【2021年】自走式ルームランナーおすすめ10選 電動式との違いを解説

Moovoo編集部
2021-11-25

自分の力で走る自走式ルームランナーは、モーターで動く電動式に比べて消費カロリーが高く、音が静かな点が魅力です。

当記事では、自走式ルームランナーのメリット・デメリットや電動式との違いおすすめのモデルなどをまとめて紹介しています。


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商品名

外観

特長

サイズ

本体重量

ベルトサイズ

傾斜度

耐荷重

CORPO(コーポ) コンパクトウォーカーX

Amazonで見る

コンパクトな折りたたみ式

幅54×奥行91×高さ100cm

11kg

幅29.5×奥行77cm

約8度

90kg

ALINCO(アルインコ) 自走式ウォーカー EXW7019

Amazonで見る

人気メーカーのランキング上位モデル

幅53×奥行87×高さ94.5cm

14kg

幅27×奥行75cm

約8度

90kg

Namala(ナマラ) 自走式ウォーカー NZ500

Amazonで見る

組み立て不要ですぐ使える

幅53×奥行87×高さ94.5cm

12.5kg

幅27×奥行75cm

約8度

90kg

TAC(タック) ルームウォーカー 折りたたみ式

Amazonで見る

坂道歩行程度の運動に使いやすい

幅50×奥行80×高さ101cm

11.3kg

幅28×奥行76cm

記載なし

80kg

youten(ユーテン) 自走式ルームランナー

Amazonで見る

気軽に使えるコンパクトモデル

幅53×奥行94×高さ130cm

11kg

約幅34×奥行83cm

記載なし

90kg

はぴねすくらぶ お散歩ロード

楽天市場で見る

折りたたみ時約18cmのスリムサイズ

幅48×奥行78×高さ100cm

13kg

幅27.5×奥行75.5cm

約8.5度

90kg

Mirague 折りたたみ式ルームランナー

楽天市場で見る

トレーニングに最適の多機能タイプ

幅50×奥行100×高さ115cm

20kg

幅36×奥行100cm

記載なし

150kg

Fkstyle ウォーキングマシン 自走式

Amazonで見る

軽量コンパクトで移動も楽々

約幅52.5×奥行93×高さ119cm

約10.6kg

約幅34×奥行83cm

記載なし

記載なし

BTM 自走式ルームランナー

Amazonで見る

届いた日から気軽にランニング!

幅52×奥行106×高さ108cm

14kg

記載なし

記載なし

100kg

BTM 自走式ルームランナー

Amazonで見る

すっきり収納できる軽量コンパクトモデル

幅50×奥行91×高さ114cm

10kg

記載なし

記載なし

100kg

自走式ルームランナーとは

日頃の運動不足解消や、ジムに通うのはちょっと面倒、と感じている方にとって、ルームランナーは、室内でランニングやウォーキングができる手軽で便利なマシンです。

その中でも、モーターが搭載されていない非電動のものを「自走式ルームランナー」と呼びます。自走式とは、自分の足でベルトを動かして走るタイプという意味です。

ALINCO(アルインコ) 自走式ウォーカー EXW7019

使い方はシンプルで、地面を歩くようにベルトの上を歩くと足の力でベルトが動くので、そのままランニングやウォーキングをするだけ。モーターを使わないため電動式より静かで軽量。足に負担が課せられるので消費カロリーも高いです。

数分程度の使用でも意外といい運動になるので、運動不足解消やダイエット効果も期待できるでしょう。スキマ時間にちょっとした運動がしたいと考えているなら、ぜひ自走式ルームランナーを検討してみてください。

自走式と電動式、選ぶならどっち?

ルームランナーには主に、自走式電動式の2種類があります。特徴が異なるので、購入を検討している方は違いをチェックしておきましょう。

自走式ルームランナーの特徴

まずは自走式ルームランナーのメリットとデメリットを説明します。

自走式ルームランナーのメリットとデメリット

メリット

デメリット

・モーターがないので音が静か
・電動式に比べて軽量でコンパクト
・自分でベルトを動かすので力が必要
・その分消費カロリーが高い
・ペースを調整できるので比較的安全
・電源不要で使える

・ベルトサイズが小さいものが多い
・走るフォームを整えにくい
・足への負担が大きい

コンセントの位置を気にする必要がないので設置や移動が簡単です。折りたたみできるタイプもあり、使わないときはさらにコンパクトに収納できます。モーターがないので、騒音を気にする必要もありません。

傾斜がつけられるタイプなら、運動量がアップし効率的にカロリー消費ができます。ペースを自分で調整できるのでリハビリや高齢者のウォーキングにもおすすめです。

メリットで挙げたコンパクトさですが、歩幅が広い大柄な男性にとってはネックになる恐れがあります。なぜなら、ランニングベルトのサイズも小さめの商品が多いからです。

マンション住まいでスペースに余裕がない方や、騒音問題が気になる方、短時間で運動量を確保したい方におすすめします。

電動式ルームランナーの特徴

モーターが搭載されている電動式ルームランナーは、自動でベルトが動くのでその速度に合わせて走るという仕組みです。メリットとデメリットを見てみましょう。

電動式ルームランナーのメリットとデメリット

メリット

デメリット

・電動でベルトが動くので足への負担が少ない
・傾斜角度や速度で運動量を調整できる
・「脂肪燃焼モード」などプログラムに合わせた運動ができる
・腕がフリーになるので自然なフォームで走れる

・モーター音が騒音になってしまうことがある
・自走式に比べて本体が大きくて重い
・比較的価格が高い

電動でベルトが動くので足への負担が少なく、一定のテンポで走りやすいです。
商品によって機能は異なりますが、傾斜角度をつけたり速度にリズムをつけたりと、色々なプログラムで運動できる楽しさもあるでしょう。

電動式の最大のデメリットはモーター音がすることと、本体が思いのほか大きいという点。一人暮らしのマンションなどで使いたいと思ったら、まず設置スペースを確保しなければならないのと、使う際は騒音に配慮しなければならないという問題が出てきます。

電動式は、モーター音を気にしなくてもいい家にお住まいの方や、きれいなフォームでランニングがしたい方におすすめのタイプです。

自走式ルームランナーを選ぶポイント

TAC(タック) ルームウォーカー 折りたたみ式

自走式ルームランナーは色々なメーカーから発売されていますが、走行モードや最大時速などがある電動式と違って一見大きな違いがないように見えます。

こちらでは、自走式ルームランナーを選ぶときにチェックしておきたいポイントについてまとめました。

①ランニングベルトの長さと幅

ランニングベルト(走行ベルト)は、ルームランナーの走ったり歩いたりする部分のことです。ランニングベルトがあまりに小さすぎると、窮屈で走り(歩き)にくく感じてしまうことがあるので注意しましょう。

特に大柄な方の場合は、できるだけ大きめのものを選ぶのがおすすめです。

②ハンドルの形状と高さ

自走式ルームランナーは、基本的にハンドル(バー・グリップ)に掴まりながら使用します。ハンドルの高さが低すぎると、無理な姿勢になってしまうことも。本体サイズが小さいとハンドルも低いことが多いですが、商品によってはハンドルの高さ調整可能なモデルもあるのでチェックしてみましょう。

メーカーによってハンドルの形状にも違いがあり、横に並行なバータイプ、自転車のグリップのような形をしたタイプ、本体を囲むようについているガードタイプなどがあります。

③液晶メーター・キャスター・組み立ての有無など

自走式ルームランナーのなかには、液晶のメーター(パネル)が付いているモデルも多いです。電池式で走行距離や消費カロリーなどを計測してくれるものなので、必要な方はメーター付きのものを選ぶとよいでしょう。

他に、折りたたみや収納が楽になるキャスター付きのモデルや、組み立て不要ですぐに使えるモデルなどもあります。用途に合わせて付属機能もチェックしておきましょう。

自走式ルームランナー 人気メーカーの売れ筋商品

数ある自走式ルームランナーの中でもECサイトなどで売れ行き好調な、人気メーカーの製品を紹介します。ぜひ参考にしてください。

PICK UP①
  • CORPO(コーポ)
  • コンパクトウォーカーX CP-180X

  • 税込み11,800円
  • コンパクトな折りたたみ式

  • 電源不要で使えるシンプルな折りたたみ式。操作パネルでは時間・距離・カロリー・累積距離の計測が可能。自走式の中では比較的ベルトサイズが大きめです。

サイズ:幅54×奥行91×高さ100cm
本体重量:11kg
ベルトサイズ:幅29.5×奥行77cm
傾斜度:約8度
耐荷重:90kg
PICK UP②
  • ALINCO(アルインコ)
  • 自走式ウォーカー EXW7019

  • 税込み14,300円
  • 人気メーカーのランキング上位モデル

  • ルームランナーやフィットネスアイテムのメーカー・ALINCO(アルインコ)から発売しているモデルです。電動式より音が静かで、8度の傾斜角度がついているので平地よりも高負荷のトレーニングができます。

サイズ:幅53×奥行87×高さ94.5cm
本体重量:14kg
ベルトサイズ:幅27×奥行75cm
傾斜度:約8度
耐荷重:90kg
PICK UP③
  • Namala(ナマラ)
  • 自走式ウォーカー NZ500

  • 税込み12,622円
  • 組み立て不要ですぐ使える

  • 組み立て不要なので、開梱したらすぐ使用可能です。傾斜角度は8度あり、しっかり運動できます。速度やカロリーなどを計測してくれるメーター付き。

サイズ:幅53×奥行87×高さ94.5cm
本体重量:12.5kg
ベルトサイズ:幅27×奥行75cm
傾斜度:約8度
耐荷重:90kg
PICK UP④
  • TAC(タック)
  • ルームウォーカー 折りたたみ式

  • 税込み8,980円
  • 坂道歩行程度の運動に使いやすい

  • 省スペースな折りたたみ式で、傾斜のついたベルトで負荷がかかり、室内で坂道歩行程度の運動をすることができます。

サイズ:幅50×奥行80×高さ101cm
本体重量:11.3kg
ベルトサイズ:幅28×奥行76cm
傾斜度:記載なし
耐荷重:80kg
PICK UP⑤
  • youten(ユーテン)
  • 自走式ルームランナー

  • 税込み11,480円
  • 気軽に使えるコンパクトモデル

  • 家庭用スポーツブランド・youten(ユーテン)から出ているルームランナーです。軽量なので設置も簡単で、ハンドルが並行なタイプなので折りたたみ時に場所を取りません。

サイズ:幅53×奥行94×高さ130cm
本体重量:11kg
ベルトサイズ:約幅34×奥行83cm
傾斜度:記載なし
耐荷重:90kg
PICK UP⑥
はぴねすくらぶ コンパクト自走式ウォーカー「お散歩ロード」の画像
  • はぴねすくらぶ
  • お散歩ロード

  • 税込み10,450円(楽天市場)
  • 折りたたみ時約18cmのスリムサイズ

  • 室内で気軽にウォーキングや運動ができ、使用時も収納時も新聞紙1枚分の場所があればOKというスリムなルームランナー。こちらは傾斜角度8.5度とやや高めなので、負荷が大きいものを探している方におすすめです。

サイズ:幅48×奥行78×高さ100cm
本体重量:13kg
ベルトサイズ:幅27.5×奥行75.5cm
傾斜度:約8.5度
耐荷重:90kg
PICK UP⑦
折りたたみ式ルームランナー
  • Mirague
  • 折りたたみ式ルームランナー

  • 税込み14,580円(楽天市場)
  • トレーニングに最適の多機能タイプ

  • ウォーキングやランニングの他に、腹筋運動・ツイスト運動・二の腕エクササイズができる多機能モデルです。バランスよく運動したい方や足以外の筋肉も鍛えたいという方にはぴったりですね。

サイズ:幅50×奥行100×高さ115cm
本体重量:20kg
ベルトサイズ:幅36×奥行100cm
傾斜度:記載なし
耐荷重:150kg
PICK UP⑧
  • Fkstyle
  • ウォーキングマシン 自走式

  • 税込み10,180円
  • 軽量コンパクトで移動も楽々

  • 電源不要なので経済的&静かに使用できます。折りたたんで立てた状態で収納でき、下にキャスターがついているので移動も簡単です。ベルトサイズの幅がやや広いため、安定した姿勢でエクササイズができます。

サイズ:約幅52.5×奥行93×高さ119cm
本体重量:約10.6kg
ベルトサイズ:約幅34×奥行83cm
傾斜度:記載なし
耐荷重:記載なし
PICK UP⑨
  • BTM
  • 自走式ルームランナー

  • 税込み11,800円
  • 届いた日から気軽にランニング!

  • 簡単に組み立てられるので、届いたその日から自宅でランニングやウォーキングを開始できます。手すりの高さは5段階、傾斜角度は2段階でそれぞれ調節が可能。自分にあったポジションで快適なエクササイズが可能です。

サイズ:幅52×奥行106×高さ108cm
本体重量:14kg
ベルトサイズ:記載なし
傾斜度:記載なし
耐荷重:100kg
PICK UP⑩
  • BTM
  • 自走式ルームランナー

  • 税込み9,980円
  • すっきり収納できる軽量コンパクトモデル

  • 自走式ルームランナーに必要な機能はそのままに、狭いスペースにも設置できるコンパクトサイズです。折りたためば家具の隙間にも収納できます。手すりの高さは3段階、傾斜角度は2段階調節ができます。

サイズ:幅50×奥行91×高さ114cm
本体重量:10kg
ベルトサイズ:記載なし
傾斜度:記載なし
耐荷重:100kg
※上下左右にスクロールできます

商品名

外観

特長

サイズ

本体重量

ベルトサイズ

傾斜度

耐荷重

CORPO(コーポ) コンパクトウォーカーX

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コンパクトな折りたたみ式

幅54×奥行91×高さ100cm

11kg

幅29.5×奥行77cm

約8度

90kg

ALINCO(アルインコ) 自走式ウォーカー EXW7019

Amazonで見る

人気メーカーのランキング上位モデル

幅53×奥行87×高さ94.5cm

14kg

幅27×奥行75cm

約8度

90kg

Namala(ナマラ) 自走式ウォーカー NZ500

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組み立て不要ですぐ使える

幅53×奥行87×高さ94.5cm

12.5kg

幅27×奥行75cm

約8度

90kg

TAC(タック) ルームウォーカー 折りたたみ式

Amazonで見る

坂道歩行程度の運動に使いやすい

幅50×奥行80×高さ101cm

11.3kg

幅28×奥行76cm

記載なし

80kg

youten(ユーテン) 自走式ルームランナー

Amazonで見る

気軽に使えるコンパクトモデル

幅53×奥行94×高さ130cm

11kg

約幅34×奥行83cm

記載なし

90kg

はぴねすくらぶ お散歩ロード

楽天市場で見る

折りたたみ時約18cmのスリムサイズ

幅48×奥行78×高さ100cm

13kg

幅27.5×奥行75.5cm

約8.5度

90kg

Mirague 折りたたみ式ルームランナー

楽天市場で見る

トレーニングに最適の多機能タイプ

幅50×奥行100×高さ115cm

20kg

幅36×奥行100cm

記載なし

150kg

Fkstyle ウォーキングマシン 自走式

Amazonで見る

軽量コンパクトで移動も楽々

約幅52.5×奥行93×高さ119cm

約10.6kg

約幅34×奥行83cm

記載なし

記載なし

BTM 自走式ルームランナー

Amazonで見る

届いた日から気軽にランニング!

幅52×奥行106×高さ108cm

14kg

記載なし

記載なし

100kg

BTM 自走式ルームランナー

Amazonで見る

すっきり収納できる軽量コンパクトモデル

幅50×奥行91×高さ114cm

10kg

記載なし

記載なし

100kg

自走式ルームランナーの騒音対策

電動式より静かとはいえ、自走式ルームランナーでも下階への音や振動が気になる場合もありますよね。

室内で使うフィットネスマシンの騒音対策としてまずよく言われるのが、置き場所を柱(壁)の近くにするというものです。家の構造的に柱の近くにある方が安定しているので、下の階への振動も伝わりにくくなると言われています。

ただしこれは気休め程度なので、確実性がある方法はマシンの下に専用の衝撃吸収マットを敷くことです!

ルームランナー使用時や筋トレ中の衝撃を吸収し、床の防音性を高めてくれる便利グッズなので、音が気になる方はぜひ取り入れてみてください。

ちなみに、衝撃吸収マットは、「フロアマット」や「トレーニングマット」などの名前でも売られています。

PICK UP⑪
  • ALINCO(アルインコ)
  • エクササイズフロアマット EXP150

  • 税込み4,000円
  • 厚さ0.9cmの衝撃吸収マット

  • 弾力性のある素材と9mmの厚みが特徴のマットです。床の保護や振動対策に最適な作りになっているので、フィットネス中の音が気になる方におすすめです。

サイズ:幅90×奥行150cm
厚さ:0.9cm
重量:3.7kg
収納方法:ロールアップ
素材:ポリ塩化ビニル

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