Culture

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    実は身近な存在? 古着とファストファッションの意外な関係性【動画ライター】

    どうも! 古着系YouTuberのゆーみん&きうてぃです。 皆さんはファストファッションの洋服をお持ちでしょうか。 ファストファッションとはユニクロやGU、無印良品、ZARAにH&Mなどをはじめとする、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を生産・販売するブランドのことです。 一般的な洋服はもちろんのこと、下着や靴下、またユニクロのヒートテックやエアリズムなどといった機能性インナーなど、ファッションへの興味あるなしに関わらず、ほとんどの方がファストファッションの洋服はお持ちかと思います。 今回はそんな私たちの身の回りにある、ファストファッションと古着の意外な関係性をお伝えしていきたいと思います!

    2021.09.15

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    男のスキンケアは「相手のためのライフスタイル」に!? バルクオムの男性用メイク初体験

    メンズスキンケアブランドを展開する「BULK HOMME」(バルクオム)が、初のフラッグシップショップとなる「BULK HOMME THE STAND」(バルクオム ザ スタンド)を東京・新宿マルイの1Fにオープンしました。30歳を超えて初めてのメイク体験をレポートします。

    2021.09.14

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    最先端テクノロジーを一般開放する国際ハッカー会議「DEF CON」と「バイオハッキング・ビレッジ」【動画ライター】

    身体改造カルチャーを追って、20年以上。今回は、その最先端である「ボディハッキング」ともかかわる、国際ハッカー会議DEF CONの現場からのレポートをお送りしよう。 日本で「ハッカー」というと犯罪的なイメージが先行するが、軍事目的で生まれたコンピュータを一般に開放したのもハッカーだった。 20世紀初頭、ミサイルの弾道計算のために登場したコンピュータは、米ソの冷戦時代、核戦争を想定し、電話回線を使った非中心型の全米軍事通信ネットワーク「ARPA(アーパ)ネット」を構築するまでに成長した。冷戦終結後、ARPAネットはインターネットに繋がり、一般に開放されたことはご存知の通りだ。 確かに、ハッキング技術は犯罪やサイバー攻撃にも使われるが、ハッカーたちの自主独立の精神と情報の自由への拘りが最先端テクノロジーを一般に開放してきたことも事実だろう。

    2021.09.10

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    「Hi Toilet(ハイ、トイレ)」渋谷に誕生した声でするハンズフリー公衆トイレ

    コロナ禍で非接触時代と言われている今、公共の物に触れるのもなんか怖いですよね。特に公衆トイレはこのご時世、利用するのも少しためらってしまいせんか? そんな公衆トイレの「暗い」「汚い」「臭い」「怖い」というイメージを覆すため、「THE TOKYO TOILET」のプロジェクトが始動しました。同プロジェクトは渋谷区内17カ所に公共トイレを設置する予定で、各トイレはクリエイターたちによってデザインされたもの。そして、今回新たに渋谷区の七号通り公園に誕生しましたのが、「Hi Toilet(ハイ、トイレ)」。

    2021.08.31

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    シンギュラリティ議論で現実味、「死体冷凍保存」で不死を目指す「トランスヒューマニズム」【動画ライター】

    身体改造カルチャーの最先端の現場を追ってきた当コーナー、今回は、不死を目指す「トランスヒューマニズム」を紹介する。 トランスヒューマニズムとは「テクノロジーによって人類を次の進化の段階に押し上げよう」という思想だ。 たびたび紹介してきた、マイクロチップや電子機器を体内に埋め込む「ボディハッキング」よりも歴史は古く、サイボーグ技術や遺伝子改変などのテクノロジーによる身体改変の自由を主張してきた。 特に「人体冷凍保存(クライオニクス)」の民間科学研究には早くから着手していた。 今回は、冷凍された遺体を保管する巨大タンクが並ぶ、クライオ二クスの現場からのレポートをお送りする。

    2021.08.27

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    古いのに新しい? 古着系YouTuberが伝えたい、古着ファッションの魅力【動画ライター】

    「古着」と聞いて、皆さんはどんな印象を受けるでしょうか。 誰かが着た服、数百円でも買える安い服、ボロボロで汚く、不潔な印象などなど…… 以前は上記のような、古着に対して好ましくないイメージを持つ人々がほとんだったと思います。 しかし近年、フリマアプリの普及やSDGsの推進により、古着に抵抗を覚える人もかなり減ってきていると感じます。 またそれだけに留まらず、ファッションとしての古着にも非常に注目されており、現在はブームと呼べるほどの盛り上がりになっています! そんな“古いのに新しい古着”の魅力を、僕たち「ゆーみん&きうてぃ」が連載を通して伝えていきたいと思います。

    2021.08.15

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    全身改造「コンセプトトランスフォーメーション」の世界、自分の希望で身体を自由に変えられる時代に、究極の「自由人」となった華麗なる人たち【動画ライター】

    驚愕の身体改造カルチャーの最前線を追って、20年以上。今回は、あるアイデアに基づいて、全身を改造する「コンセプトトランスフォーメーション」を紹介する。 ちょっと長い言葉だが、「コンセプト」とは全体を統括するアイデア、「トランスフォーメーション」とは変身を意味し、一言でいえば、「何か別のものになりたい」という願望を叶える身体改造のことだ。 ギネスブックに載る世界一の身体改造男、ロルフさんをご存知の方は多いでしょう。 額には角のインプラント、舌は2つに割れたスプリットタン、眼球タトゥー、そして驚くべき数のピアスが全身に施されている。ギネスブックによれば、全身で身体改造は516ヶ所、そのうちピアスは453ヶ所という。現在もその記録は破られていない。 彼は「普通の人間でいるのが嫌になった」といい、40歳にして身体改造を始めたが、いまも大手企業にエンジニアとして勤務するサラリーマンだ。週末はヨーロッパや世界のどこかの街で、身体にフックを刺して吊り下げられるボディサスペンションを楽しんでいる。 ロルフさんは、外見に似合わず無口で紳士的、物腰も柔らかく、誰に対しても親切丁寧だ。究極の改造人間たちに会うたびに実感するのは「自由に生きている人たちは明るくオープンで、ストレスがない」ということだ。 彼らこそが究極の「自由人」であると思えるのだ。そんな現場からのレポートをお届けする。

    2021.08.13

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    仕事漬け会社員の私が海外でノマド生活を送るまで【動画ライター】

    こんにちは、動画ライターのフィリピン下鳥です。フィリピンを拠点にノマドワークをしています。 今や「ノマドワーカー」という言葉は多くの人に認知されていますが、それでも日本ではまだまだマイナーなワークスタイルではないかと思います。 そこで今回は、日本で会社員をしていた私が、どのような経緯で海外ノマドワーカーになったかをお伝えします。1つの事例として読んでいただけたら嬉しいです!

    2021.08.07

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    手をかざしてドア開錠、日本でも始まる。マイクロチップのある近未来生活【動画ライター】

    身体改造カルチャーの最先端の現場を追って、20年以上。今回は、日本におけるマイクロチップのある近未来生活を紹介する。 ご存知の通り、体内にマイクロチップやマグネット、電子機器などを埋め込むボディハッキングは、世界的に密かなブームとなっており、日本国内にも実践者たちが存在する。 マイクロチップを埋め込んでいる実践者の一人、アイちゃんがやはり実践者でそれらを生活に活かしている友達を訪ねるというので同行した。 最寄駅の待ち合わせ場所に現れたオデンくんは、ごく普通の好青年でその日は仕事が休みということもあって、ラフな服装だった。 彼は電子工作が得意で、プログラミングなども勉強しており、ネットやSNS、休日のたびに訪れる秋葉原などで情報を収集しているそうだ。 マイクロチップのある生活を覗くため、彼の家にお邪魔した。

    2021.08.06

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    サイボーグになりたい改造人間ラス・フォックス、マイクロチップのある近未来生活を覗く【動画ライター】

    〜身体改造ジャーナリスト、ケロッピー前田の動画ライター連載〜 身体改造の最先端の現場に立ち会って、20年以上。今回は、サイボーグになりたい改造人間ラス・フォックスを紹介する。 まずは彼の驚くべき身体改造から見ていこう。 額にはツノのようなインプラント、舌は2つに割れたスプリットタン、顔面の半分にはホワイトタトゥーで電子基板の模様が彫られており、ブラックライトで蛍光色の光を発する。 そればかりか、彼はマイクロチップ、マグネット、電子機器などを埋め込む「ボディハッキング」を実践者しており、「サイボーグになりたい改造人間」として世界的に有名である。 そんな彼の近未来生活を覗くため、カナダ・バンクーバーを訪ねた。

    2021.07.30

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