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〈2022年〉ホットサンドメーカーの使い方 上手に焼くコツも紹介

Moovoo編集部
2021-04-01

ホットサンドメーカーの使い方はとても簡単!好きな具材をパンに挟んで焼くだけで、手軽にあつあつのホットサンドが味わえます。でもお店で出てくるホットサンドのようにうまく作れない、と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

今回はホットサンドメーカーをもっと活用できるよう、直火式と電気式の特長、使い方などを解説します。


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※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

タイプ

サイズ

重量

対応する食パン

お手入れ

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ラドンナ(LADONNA) Toffy(トフィー) ハーフホットサンドメーカー K-HS3

食べきりやすいハーフサイズ

電気式

約幅16.7×奥行22.0×高さ9.6cm

約750g

8~12枚切り

固くしぼったふきんでプレートを水拭きする

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ホットサンドメーカー 直火 シングル GHS-S

具だくさんのホットサンドにぴったり

直火式

約幅15.9×奥行39.0×高さ4.9cm

720g

6~10枚切り

上下を取り外して丸洗い可能

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ビタントニオ(Vitantonio) ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-50

焼き加減を調節しやすいタイマー付き

電気式

約幅25.1×奥行24.6×高さ9.8cm

約2.4kg(ワッフルプレート含む)

8枚切り推奨

プレートは取り外して丸洗い可能

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レコルト(recolte) プレスサンドメーカー プラッド

キルト模様の焼き目がおしゃれ

電気式

約幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cm

約960g

6~8枚切り

湿らせたキッチンペーパーでプレートを拭く

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杉山金属 ホットサンドメーカー サンドdeグルメ

ガス・IH対応でお弁当や朝食作りに活躍

直火式

約幅16.0×奥行37.5×高さ4.0cm

約1.18kg

8~10枚切り(6枚切りは耳を切り落とす)

上下を取り外して丸洗い可能

ホットサンドメーカーの直火式と電気式の違いをチェック!

ホットサンドメーカーを選ぶポイントのひとつが熱源のタイプです。大きく分類すると、直火式と電気式に分かれます。それぞれの特長をチェックして用途にあったものを選ぶ参考にしてください。

直火式の特長

特別なフライパンで作られたトーストサンドイッチ

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直火式は、鉄板を2枚上下に合わせたフライパンのようなシンプルな構造をしていて、直接コンロで火にかけるタイプです。IH対応のものやハンドルを折りたためて持ち運びしやすい商品もあります。

直接火にかけることで熱がしっかり通り、パンをこんがりと焼き上げられます。カリッとしたホットサンドが好みの人やその時々で焼き加減を変えたい人におすすめです。

ホットサンドを作る以外にフライパンとして使える便利な商品もあります。シンプルな構造なので、使い終わった後は水洗いできるのも特長のひとつです。

電気式の特長

サンドイッチトースターでトーストしたサンドイッチ

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電気式は、電源をオンにしてホットサンドの具材をセットするだけで、自動で焼き上げてくれるタイプです。直火式との違いは調理中に付きっきりにならなくていいところ。

ボタンひとつで焼き上がりを待つだけなので、忙しい朝にも便利です。火加減を調節する必要がなく、パンを焦がしてしまう心配もいりません。

直火式と比較すると焼く温度が低めのため、こんがりよりもソフトな仕上がりに。鉄板部分を取り外しでき、たい焼きやワッフルなどのプレートが付属しているものもあります。ホットサンド以外の料理も手軽に作りたい人におすすめです。

キャンプで使うなら直火式!

ホットサンドは片手で手軽に食べられるのでアウトドアシーンにもぴったり!直火式であれば、屋外のキャンプなどでもホットサンドを楽しめます。その場合は取っ手が取り外せるものや、より軽量なものを選ぶと持ち運びに便利です。直火式か電気式かで迷ったら、用途や好みの仕上がりで選びましょう。

気になる疑問を解決!ホットサンドメーカーの使い方

ホットサンドの写真

「そもそもホットサンドってどうやって作るの?」「おいしく作るコツは?」という疑問がある人必見!基本的な使い方と上手に使用するためのポイントをご紹介します。

基本的な使い方

まずホットサンドメーカーの基本的な使い方をご紹介します。直火式と電気式で手順が異なるので注意してください。

①電気式の場合は電源をつけて予熱します。
②ホットサンドメーカーのプレート部分にパン、具材、パンの順にセットします。
③その上からもう1枚のプレートで挟み込んでプレスします。電気式の場合はここから焼き上がりを待つのみです。
④直火式はここで火を点けます。
⑤直火式は片面1分ほどでひっくり返してもう一方のプレートを下にして焼きます。
⑥直火式は一度開けて焼き加減をチェックします。
⑦完成!好みで半分に切ったり盛り付けたりしてください。

とても簡単ですね。さらに少し工夫するだけでよりおいしく上手に作れます。気になる疑問の解答とともにコツをご紹介します。

食パンの耳は切らないと挟み込めない?

食パンの写真

ホットサンドメーカーには、食パンの耳を切ってから作るタイプと耳まで焼けるタイプがあります。プレート部分が広いものだと、パンの耳を付けたままでも耳を切り落としてもしっかりと焼けます。

一方、プレート部分が小さいとパンの耳を切らなければ収まりません。パンの耳を切り落とすのが億劫になると、ホットサンドメーカーを使わなくなってしまうことも。作るときの手間を考えながらプレートの大きさを選びましょう。

焼き時間はどれくらい?

商品によって焼き時間はさまざまですが、短くて2分、長くて5分ほどで焼き上げることができます。直火式は焼き加減を自分で決められるため、両面合わせて2分ほど焼いたら一度中を確認してみましょう。

バターや油は必要?

バターの写真

プレートの表面に加工が施されている場合、バターや油を塗らなくてもパンが焦げ付きにくいものの、バターを塗ると焼き目が付きやすくなり風味もよくなります。食感や香ばしさにこだわるならバターを使うのがおすすめ。プレートに直接バターを塗るか、食パンにバターを塗ってバターの面をプレート側にして焼き上げましょう。

冷凍したパンでもOK?

冷凍したパンは硬いため、厚みがあるとプレスしにくい場合があります。また加熱の際に解凍されると水分が多い仕上がりになってしまったり、普段の焼き時間では焼き目が不十分になったりする可能性もあります。できるだけ焼く前に解凍しておきましょう。

パンの縁がくっつきにくい場合はどうしたらいい?

卵の写真

具材がプレスする位置よりもはみ出している場合、パンとパンの縁がくっつきにくくなります。具材をできるだけ中心に寄せてセットしましょう。

また、パンが厚すぎたり具が多すぎたりすると十分にプレスすることができないので、ホットサンドメーカーにしっかりと収まるようにしましょう。

それでもパンとパンがくっつかない場合は、溶き卵もしくは溶き小麦粉をパンの縁に薄く塗ってプレスするとくっつきやすくなります。

具材はたっぷり入れること!

サンドウィッチの写真

パンに挟む具材は多めに入れましょう。プレスしたときにはみ出すほど入れるとうまく調理できませんが、火が通ると具材のかさが減るため、少し多いかな?と思うくらいが目安です。また具材がぎっしり詰まったホットサンドのほうが食べごたえもあります。

ホットサンドメーカー、人気メーカーの売れ筋商品

数あるホットサンドメーカーの中でもECサイトなどで売れ行き好調な、人気メーカーの商品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

PICK UP①
  • ラドンナ(LADONNA)
  • Toffy(トフィー) ハーフホットサンドメーカー K-HS3

  • 税込み4,708円
  • 食べきりやすいハーフサイズ

  • 1枚の食パンを折りたたんで作る、ハーフサイズのホットサンドメーカーです。食べきりやすい量を作りたい人におすすめ。

    好きな具材を挟めば約4分でホットサンドが完成します。コンパクトサイズで立てて置けるので収納時にも便利。レトロなデザインで落ち着いたカラーは、インテリア性も抜群です。

タイプ:電気式
サイズ:約幅16.7×奥行22.0×高さ9.6cm
重量:約750g
対応する食パン:8~12枚切り
お手入れ:固くしぼったふきんでプレートを水拭きする
PICK UP②
  • アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
  • ホットサンドメーカー 直火 シングル GHS-S

  • 税込み1,658円
  • 具だくさんのホットサンドにぴったり

  • 深めの鉄板とパンや具材がずれにくい特殊構造を採用。パンの耳の内側でプレスするので具材がはみ出しにくく、ボリューム満点のホットサンドが食べやすく仕上がります。

    上下の鉄板を外せばグリルパンとして使えるのも魅力。本体はフッ素樹脂加工が施されていて焦げ付きにくく、お手入れも簡単です。

タイプ:直火式
サイズ:約幅15.9×奥行39.0×高さ4.9cm
重量:720g
対応する食パン:6~10枚切り
お手入れ:上下を取り外して丸洗い可能
PICK UP③
  • ビタントニオ(Vitantonio)
  • ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-50

  • 税込み7,010円
  • 焼き加減を調節しやすいタイマー付き

  • 耳なしのホットサンドなら2個焼ける大きめサイズ。グリル風の焼き目を付けられるマルチサンドプレートは、トーストやパニーニにも使えます。

    ワッフルプレートも付属し、朝食やブランチのバリエーションが広がるのもうれしいポイント。900Wのハイパワーで、外はサクッと中はふんわり焼き上げます。

タイプ:電気式
サイズ:約幅25.1×奥行24.6×高さ9.8cm
重量:約2.4kg(ワッフルプレート含む)
対応する食パン:8枚切り推奨
お手入れ:プレートは取り外して丸洗い可能
PICK UP④
  • レコルト(recolte)
  • プレスサンドメーカー プラッド

  • 税込み4,950円
  • キルト模様の焼き目がおしゃれ

  • 具材をたっぷり挟める深めの設計です。ハンドルロックは5段階に調節でき、ゆで卵など厚みのある食材もお手のもの。カットしたときの断面の美しさも楽しめます。

    プレートは熱伝導に優れる固定式。予熱後約2分半で耳までカリッと焼き上げます。50種類のメニューを掲載したレシピブック付きです。

タイプ:電気式
サイズ:約幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cm
重量:約960g
対応する食パン:6~8枚切り
お手入れ:湿らせたキッチンペーパーでプレートを拭く
PICK UP⑤
  • 杉山金属
  • ホットサンドメーカー サンドdeグルメ

  • 税込み2,448円
  • ガス・IH対応でお弁当や朝食作りに活躍

  • 熱を均一に伝えて保温性に優れる特許構造、アルプレッサを採用。パンの端を圧着して具材がはみ出るのを防ぎます。

    本体は着脱式でミニフライパンとして使えるので、忙しい朝の強い味方です。卵など調理が必要な具材を先に焼いてからホットサンドを作ることもでき、マルチに活躍します。

タイプ:直火式
サイズ:約幅16.0×奥行37.5×高さ4.0cm
重量:約1.18kg
対応する食パン:8~10枚切り(6枚切りは耳を切り落とす)
お手入れ:上下を取り外して丸洗い可能
※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

タイプ

サイズ

重量

対応する食パン

お手入れ

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ラドンナ(LADONNA) Toffy(トフィー) ハーフホットサンドメーカー K-HS3

食べきりやすいハーフサイズ

電気式

約幅16.7×奥行22.0×高さ9.6cm

約750g

8~12枚切り

固くしぼったふきんでプレートを水拭きする

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ホットサンドメーカー 直火 シングル GHS-S

具だくさんのホットサンドにぴったり

直火式

約幅15.9×奥行39.0×高さ4.9cm

720g

6~10枚切り

上下を取り外して丸洗い可能

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ビタントニオ(Vitantonio) ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-50

焼き加減を調節しやすいタイマー付き

電気式

約幅25.1×奥行24.6×高さ9.8cm

約2.4kg(ワッフルプレート含む)

8枚切り推奨

プレートは取り外して丸洗い可能

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レコルト(recolte) プレスサンドメーカー プラッド

キルト模様の焼き目がおしゃれ

電気式

約幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cm

約960g

6~8枚切り

湿らせたキッチンペーパーでプレートを拭く

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杉山金属 ホットサンドメーカー サンドdeグルメ

ガス・IH対応でお弁当や朝食作りに活躍

直火式

約幅16.0×奥行37.5×高さ4.0cm

約1.18kg

8~10枚切り(6枚切りは耳を切り落とす)

上下を取り外して丸洗い可能

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ホットサンドメーカーのお手入れについて

シンクの写真

ホットサンドを作った後に気になるのがお手入れ方法です。簡単に作れても面倒なお手入れは避けたいもの。しかしホットサンドメーカーはお手入れ方法も簡単です。使った後どのようにしたらいいのかを解説します。

鉄板の部分は取り外して洗える?

プレートを取り外すことができるか否かは、商品やメーカーによります。直火式の場合はフライパンと同じく丸洗いが可能ですが、電気式の場合はプレートが取り外せないタイプもあります。

取り外しできないプレートは洗えない?

取り外しができないプレートは基本的に水や洗剤でジャブジャブ洗えません。電化製品は水によって故障してしまう可能性があるからです。

プレートの取り外しが不可の場合、使用後プレートが冷めてから湿らせた布やキッチンペーパーで汚れを拭き取りましょう。焦げ付きなど取れにくい汚れは、プレートがまだ温かいうちに拭き取るのがポイントです。その際、箸やトングを使ってやけどしないように注意してください。

切り餅でモッフルも作れる!

切り餅の写真

モッフルとは、餅をワッフル型で焼き上げたお菓子です。外はカリっと中はもちっとした食感が人気となり、一時お店で販売されるほどのブームとなったスイーツです。そのモッフルをホットサンドメーカーで簡単に作れます。

作り方はホットサンド同様とても簡単。レンジで温めて柔らかくした切り餅を、パンの代わりにホットサンドメーカーにセットしてプレスするだけでモッフルが出来上がります。

餅と餅の間にあんこを挟むなどのアレンジも可能です。焼いたモッフルをおしるこに入れてもおいしく食べられますよ。

他にもこんなものまで!

ホットサンドメーカーを使えば、モッフル以外にもプレートを変えずにさまざまなものを作れるのが魅力です。パンの代わりにご飯を使ってライスバーガーや焼きおにぎりが作れたり、お好み焼きが簡単に作れたり、ホットケーキミックスでスイーツを作れたりします。

また、焼き印ができるタイプのホットサンドメーカーもあり、見た目がぐんとおしゃれに。キャラクターの焼き印が入っているとお子さんも喜びます。1台で多岐にわたる用途があるので、ぜひお気に入りを見つけて使ってみてください。

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