たい焼き器おすすめ10選!おいしく焼くためのたい焼き器選びを解説

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たい焼き器おすすめ10選!おいしく焼くためのたい焼き器選びを解説

たい焼き器おすすめ10選!おいしく焼くためのたい焼き器選びを解説

moovoo編集部
2019-05-22

焼き上がりに合わせた熱源を選ぶのがポイント

机の上にたい焼き

ショッピングで外出した際に甘く香ばしい香りの魅力に、ついつい買ってしまう人も多いたい焼き。時間が経ってもおいしいですが、焼き立てのパリパリ、あつあつのたい焼きは格別です。そんなたい焼きは、お店で買うものと思いがちですが、たい焼き器を使うことで、自宅で手軽に出来立てのたい焼きを食べることができます。

ここでは、家庭用で人気のたい焼き器の選び方と、おすすめの商品をご紹介します。手軽さ、本格的な焼き上がりなど選ぶポイントは人それぞれ。ぜひ、自分に最適なたい焼き器を探してみてください。

たい焼き器の選び方

たい焼き器を購入したいと思っても形状や素材はさまざま。どのタイプを選べばよいか迷ってしまいがちです。そこでここでは、たい焼き器を選ぶ際に知っておきたい選び方をご紹介します。ぜひ、購入時の参考にしてください。

熱源で選ぶ

たい焼きは、皮となる生地を焼いて作り上げますよね。たい焼き屋さんではガスが使われて一度に多くのたい焼きを焼く光景を見ることができます。自宅用のたい焼き器は、たい焼き屋さんと同様にガスの直火を使って焼くタイプ、ホットサンドメーカーのように電気を使って焼くタイプ、電子レンジで温めて調理するタイプなどさまざまあります。

直火タイプは火力の調整が見ながらでき、パリッと焼くことができます。火力を誤ると焦げてしまうこともありますが、上手く焼けるようになるとお店のような味わいを再現できるかも。上達するまでの工程も楽しめますよ。

電気を熱源とするホットサンドメーカータイプは、家事の心配がないので親子で一緒に作る時におすすめ。卓上で作れるので出来立てを食べながら次のたい焼きを焼くこともできます。さらに手軽に作りたい人には電子レンジで作るたい焼きも。焼き目は付けられませんが、短時間でふんわりとしたたい焼きが出来上がります。

素材で選ぶ

ガスを用いるたい焼き器には、鉄製のものとアルミ製のものが販売されています。

アルミ製のものは軽くて女性でも扱いやすい特徴があります。また、焦げ付きにくいフッ素加工がされているので、焼きあがった後は、型からきれいに剥がせます。何度も使っていくことで、フッ素加工が傷ついたり、剥がれたりするので、徐々にこびりつきやすくなることも。手軽な値段でたい焼き器を手に入れたい人におすすめです。

鉄製のたい焼き器は、重量があり、値段はアルミ製に比べると高めです。慣れるまで扱いにくさを感じるかもしれません。しかし、使うごとに馴染んでいくため、長く愛用したいという人におすすめです。

たい焼きの形状で選ぶ

たい焼きの大きさは、たい焼き器によって異なります。小さいたい焼きを焼く場合は、焼き時間が短くたくさん作れるため、ホームパーティーなどのおやつとしても喜ばれます。

大きなたい焼きを作れるものは、焼き上がりに時間はかかりますが、何個も焼く時のような手間はかかりません。少ない数で満足したいという人には大きなサイズがおすすめです。たい焼きのサイズによって適切な火力は異なります。様子を見ながら、適温を確認し、最適な焼き上がりを把握するとおいしいたい焼きを作れますよ。

よく見るとたい焼きのデザインも異なります。好みの鯛が用いられたたい焼き器を選ぶのも楽しいですね。パリパリの羽根が付いたたい焼きが好みの場合は、鯛型にダイカットされているものではなく、周りに羽根が作れるタイプを選ぶと満足感が高くなるでしょう。

たい焼き器おすすめ10選

たい焼き器はさまざまなアイテムが販売されており、ひとつの商品に絞るのは難しいものです。ここでは、多くの人が選ぶ人気のたい焼き器を特徴と共にご紹介します。どのようなたい焼き器が選ばれているのかを知り、ぜひ購入の参考にしてください。

思い立ったらすぐ作れる手軽さが人気パール金属「おやつランド」

こちらの「おやつランド」は、アルミ製で、フッ素加工がされているため、生地が型に付きにくく、作りやすいたい焼き器です。1回で2個のたい焼きが作れます。

取っ手は、熱さに強いメラニン樹脂を使用。120℃の熱に耐え、直接持っても熱が伝わりにくいので、やけどを防ぎます。直火専用のため、IHには使えません。長さ約350mm、幅約145mmとコンパクト。取っ手にはフックを掛けられる穴が開いているので、場所をとらないぶら下げ収納もできます。

シンプルで室内、外関係なく使いやすいキャプテンスタッグ「キャストアルミたい焼き器」

アウトドア製品を扱うキャプテンスタッグの「キャストアルミたい焼き器」は、バーベキューやキャンプなどで、たい焼きを作りたいという人におすすめ。

アルミ製の本体に樹脂加工が施されているため、コツいらず。誰でも簡単にたい焼きが作れます。また、こびりつかないので、後片付けも簡単。プレスすることで両面が作れるので、中身をひっくり返すことも必要がありません。プレスしている時に誤って開かないようステンレス製の金具でホールドできるので安心です。

たい焼き器を返すだけで両面焼けるため、手間なくきれいな形のたい焼きを作れますよ。持ち手は耐熱温度150度のフェノール樹脂を使用。熱さを感じにくく扱いやすいメリットがあります。

ビギナーにも優しい使い方が魅力杉山金属「たい焼きジャンボいろいろ」

杉山金属から発売している「たい焼きジャンボいろいろ」は、利用できる熱源がガスだけでなく、IH、ハロゲンヒーターなどさまざまなものに対応しています。自宅ではIH、アウトドアではガスを使用するといった1台でさまざまな熱源を利用することも可能です。

底部には特許構造であるアルプレッサを採用。熱を均一に伝えるため、焼きムラなくきれいに焼けます。また、あんこなどの具材を入れる際にはみ出ずに便利な、具入れガイドが付いているのでより整ったたい焼きを作れます。あんこがはみ出ない見た目にこだわったたい焼きを作りたい人、ビギナーにもおすすめです。

アウトドアで焼き立てたい焼きが作れるハイマウント「たい焼きメーカー」

ガス火専用のこちらの「たい焼きメーカー」は、自宅のガスコンロのほか、アウトドアのガスバーナーなどでも手軽にたい焼きを焼けるアイテムです。熱伝導に優れたアルミ素材が使われているので、火加減によって約10~15分ほどの短時間でたい焼きが出来上がります。

両面をプレスして焼き上げるタイプで、開いた状態は110度で固定できるため、抑えておく必要がなくスムーズな調理が可能です。アウトドア時にかさばらず、本格的なたい焼きが屋内外どこでも楽しめます。

南部鉄器のこだわりたい焼きメーカー南部鉄器岩鋳「たいやき」

こちらの「たいやき」は、岩手県の南部鉄器のたい焼き器です。本体の素材には鉄が使われており、アルミ製に比べて重量感があります。鉄特有の冷めにくさにより生地を流し入れた時にも温度が下がり過ぎず、一定の温度で調理するのでふっくらおいしく焼き上げられます。

南部鉄器は、表面にわずかな凹凸がきるため、焦げ付きにくくメリットもあります。使い込むごとに油が行き渡りさらに焦げ付きにくく使いやすさは増していきます。異なる材質のコーティングはされていないので、使うごとに黒光りし、味が出てきます。長く愛用できるたい焼き器を探している人におすすめです。

家庭用電気式たい焼きメーカー山善「マルチサンドメーカーたい焼きプレート付」

こちらの「マルチサンドメーカーたい焼きプレート付」は、ホットサンドとたい焼きが作れるアイテムです。プレート部分が着脱式なので、使用後はプレートを外して洗えるため、衛生的。コンセントに差し込み電源を入れることで、プレートが適温になったことをランプで知らせてくれます。

一度に作れる量は、ホットサンドなら三角のもが4個、たい焼きなら2個となっています。生地を流し入れる時に、プレートはフルオープンするので、上下のプレートに流し込んで焼くことができます。そのため、たい焼きの裏表の焼き加減が均一になり、きれいな焼き上がりが実現。火加減なども気にせず、簡単にたい焼きを作れますよ。

電気を使って3つのメニューを1台で調理 新津興器「ホットサンドメーカーたい焼きプレート付」

電気を使用するこちらの「ホットサンドメーカーたい焼きプレート付」はホットサンド、ワッフル、たい焼きの3種類のメニューが楽しめるホットサンドメーカーです。プレートは、それぞれ外せるため、丸洗いもでき片付けも簡単です。アルミ製にシリコン呪医をコーティングしたプレートは、生地が付きにくく、模様がきれいなたい焼きが出来上がります。

テーブルの上で、焼けるので、ホームパーティーで焼き立てのたい焼きが楽しめます。目の前で作る工程を見るのも楽しいですよね。これなら、子どもも大人と一緒に調理を楽しめます。

ミニたい焼きが手軽に作れるライソン「D-stylistたい焼きメーカー」

手軽に家庭で出来立てのたい焼きが食べたい人に最適なのが「D-stylistたい焼きメーカー」です。小さなたい焼きが2個、約3分で焼きあがります。本体は25.9×25.2×10.9㎝とコンパクト。収納時は、縦にして収納もできるため、場所を選ばず収納できます。中身をあんこだけでなく、チョコレートやチーズにしたり、羽根ありたい焼きにしたりと、アレンジの幅も広がります。

来客時やホームパーティーなどでも喜ばれ、話に花が咲くことでしょう。プレートは外れないので、キッチンペーパーなどを使い、拭き取り掃除でお手入れします。

レシピが豊富でヘビロテ必須!ビタントニオ「バラエティサンドベーカー」

シンプルで使いやすい日本の調理家電ブランド、ビタントニオの「バラエティサンドベーカー」は、たい焼きのほか、ホットサンドとワッフル3種のプレートが付いているのでその日の好みで使えます。900Wとハイパワーなので、中がふっくら外はカリっとした理想の焼き上がりを実現しました。

愛嬌のある表情のミニたい焼きは、いつでも食べたい時に自宅にいながら作って食べられるので、たい焼き好きにはたまらないアイテムです。手土産やこどものおやつにもぴったり。収納時、コードは、底面に搭載されたコードホルダーに巻いて収納できるため、コンパクトですっきりです。

安全な電子レンジで子どもにおすすめタカラトミー「レンジで作るたい焼きメーカー」

玩具メーカーでおなじみのタカラトミーの「レンジで作るたい焼きメーカー」は、その名の通り、火は使わず電子レンジを使用したい焼きを作るアイテムです。生地をシェイクして作れるカップと、大小のたい焼きが作れる型がセットになっています。火や、電気を使って「焼く」のではなく、蒸しパンのような仕上がりでふわふわのたい焼きを楽しめます。

生地を混ぜるところから流し込み、加熱するところまで、子どもでもでき、親子で楽しくクッキングが楽しめます。1回の加熱時間も約100秒と待ち時間も短いので、時間のない時や、飽きっぽい子どもと一緒でもおすすめです。

たい焼き器を利用し自宅で焼き立てのたい焼きを味わって

綺麗に焼けたたい焼き

たい焼きは、たい焼き器を利用すれば焼き立てのおいしいたい焼きが食べられます。羽根の有無、あんこの甘さなど自分好みのたい焼きを作れるほか、チーズやチョコレートなどのバラエティに富んだ変わり種たい焼きも楽しめますよ。

たい焼き好きならぜひ、自宅でこだわりのたい焼きを焼いてみてください。



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