〈2022年〉LED懐中電灯おすすめ6選 長時間使えて強力に照射

Moovoo編集部
2022-04-04

防災の備えやアウトドアグッズとして、一つは手に入れておきたいのがLED懐中電灯です。懐中電灯はどれも一緒と考えるのは間違いで、商品によって電源の違いや調光機能・防水機能を備えたタイプなど、さまざまな種類があります。

とはいえ、どの点に注目して選べば良いのか分からない人も少なくありません。そこでMoovooでは実際にLED懐中電灯を購入して使ってみました。

実際の使用感を通してLED懐中電灯の選び方や、おすすめ商品をご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

おすすめ・人気商品をまずは一覧で

※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

サイズ

明るさ

最大連続点灯時間

電源

防水防塵性能

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GOODGOODS ES-20U

軍用ライトを開発する米国CREE社製LEDを採用、1800lmもの明るさが魅力

ズームout/約112×直径28mm、ズームin/約123×直径28mm

最大1,800lm

HIGH/3時間、LOW/6時間

USB充電式

IP65

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パナソニック 電池がどれでもライト BF-BM10

いざという時、あると嬉しい実用的モデル

約幅135×奥行80×高さ125mm

約14lm

約97時間30分(エボルタNEO各サイズの乾電池をすべて搭載した際の合計)

乾電池式

IPX1

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Ledlenser(レッドレンザー) P5

シンプルシルエットで片手に収まるサイズ感

113×直径26mm

約140lm

4時間

乾電池式

IPX4

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東芝ライフスタイル KFL-403M

場所を選ばず持ち歩けるコンパクト設計

長さ91×直径26mm

約85lm

アルカリ乾電池使用時/約6時間、マンガン乾電池使用時/約4.5時間

乾電池式

IPX1

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東芝ライフスタイル KFL-304L

モダンデザインが光る2WAYタイプ

幅48×奥行61×高さ188mm

ライト/約10lm、ランタン/約85lm

ライト/約70時間、ランタン/約10時間(アルカリ乾電池使用時)

乾電池式

IPX1

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三菱電機 強力灯 CL-1425

どっしり構えて長時間使える

約幅178×奥行131×高さ133mm

約85lm

約100時間(アルカリ乾電池使用時)

乾電池式

IPX4


LED懐中電灯の特徴とは?

LED懐中電灯 明るさ

かつて懐中電灯と言えば白熱電球が定番でしたが、今ではすっかりLED式が主流になりました。LED懐中電灯には以下のメリットがあります。

メリット①長寿命

ほぼ同じ明るさがある60形一般電球と電球形LEDのランプ寿命を比較した場合、白熱電球は約1,000時間ほどと言われていますが、LEDは約40,000時間と比較にならないほど長寿命です。

メリット②省エネ

60形一般電球の消費電力は54Wですが、ほぼ同じ明るさの電球型LEDランプの消費電力は約8W。つまり約85%の省エネが可能です。

メリット③調光・点滅機能

災害時などに自分の居場所を知らせる際は光を点滅させることが有効です。LED懐中電灯は容易に光を点滅させたり、光量を調節したりできるため、緊急時にも役立ちます。また、点滅は省電力効果があり、より長い時間使用できるのもメリットです。

LED懐中電灯は、防災の備えやアウトドアツールとして、ぜひ一つは持っておきたいアイテムです。

後悔しないLED懐中電灯の選び方

LED懐中電灯の選び方

実際にLED懐中電灯を使ってみてわかった選び方をご紹介していきます。

今回使ってみたLED懐中電灯
  • GOODGOODS
  • ES-20U

  • 税込み2,700円
  • 軍用ライトを開発する米国CREE社製LEDを採用、1800lmもの明るさが魅力

  • スイッチひとつでハイ・ロー・点滅の3つのモードに切り替えができます。本体をスライドさせるこで、スポットからワイドまで照射範囲を調節できるズーム機能付きです。

軽量・コンパクトながら、航空機用アルミ合金を使用し、衝撃に強いLED懐中電灯です。LED技術に優れた米国CREE社製LEDを採用し、最大1800lmもの高い照射性能があります。乾電池が不要なUSB充電式です。

明るさをチェック|強力照射なら遠くまで照らせる

LED懐中電灯のスペックとしてまず注目すべきは明るさです。明るさを判断する単位としてルーメン(lm)とルクス(lx)の2つがあります。それぞれの違いは以下の通りです。

【明るさの単位】
ルーメン(lm):光源(照明器具や懐中電灯)からの光量
ルクス(lx):光源によって照らされている面の明るさ

天井などに設置された照明器具などは、室内がどれだけ明るく感じるかを判断する基準としてルクス(lx)を目安にします。一方、懐中電灯は使う場所や状況により、照射する対象が常に一定ではないため、照らされている面の明るさは懐中電灯の性能を測る目安になりません。

重要なのはどれほどの光量を照射できるかです。そのためLED懐中電灯を選ぶ際は、ルーメン(lm)に注目しましょう。数値が大きいほど明るく、遠くまで照らすことが可能です。

【光量を判断する目安】
10〜50lm:足元や手元を照らす程度(スマホのライト機能と同程度)
50〜100lm:一般的な懐中電灯の明るさ
100〜200lm:200lmなら約50m先まで照らせる明るさ
300〜1,000lm:アウトドアや災害時の使用にも適した明るさ
LED懐中電灯 明るさ
今回使ってみたLED懐中電灯は1,800lmと強力。とてもまぶしく感じました。

連続点灯時間に注目|災害時には長時間使えると安心

アウトドアや日常生活で一時的に使用するだけなら、5〜6時間使用できれば十分です。ですが、災害時など電源を確保できずに、居場所を知らせるため緊急的に使用する状況なら、10時間ほどの連続点灯時間がほしいところです。

調光機能や点滅機能があれば、電力を節約でき、連続点灯時間を伸ばせるので、緊急時も安心です。

LED懐中電灯 スペック表
スペック表でどれだけ長時間点灯が可能なのか確認しましょう。LED懐中電灯は明るさを抑えたり、点滅モードにしたりすることで、連続使用時間を伸ばすことが可能です。

調光機能が便利|状況に応じてバッテリーを節約

ライトのON/OFFだけでなく、照射範囲を変えられるズーム機能や、消費電力を抑えて使用できる調光機能があると便利です。

LED懐中電灯 ズーム機能
ズーム機能を使用してみた様子です。照射角を絞ること(ズームイン)でより遠くまで照らすことが可能になります。状況に応じて使い分けられるので便利です。
LED懐中電灯 調光機能
調光機能でHIGHとLOWを切り替えた様子です。光量を抑えると長時間使えます。光量を下げても、足元を照らすには十分な明るさがありました。

電源を確認|充電式・電池式それぞれのメリット・デメリット

LED懐中電灯では、USBバスパワーに対応した充電式と、市販のアルカリ乾電池を使用する乾電池式とあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

充電式のメリット・デメリット

コストを抑えて繰り返し充電できるのがメリットですが、外出時や停電時などの電池切れには電源を確保できない点がデメリットです。

乾電池式のメリット・デメリット

アルカリ乾電池を常備しておけば、災害時や外でもすぐに使える点がメリットです。ただし、コスト面では充電式に比べて負担が大きくなります。

また、充電で繰り返し使用できる18650リチウムイオン電池に対応したモデルであれば、コストを抑えられ市販のアルカリ乾電池も使えるため、デメリットを克服することができます。

手動式やソーラータイプを選ぶのも一つの方法

災害時やアウトドアでの使用を考えると、電源の確保という点が大きなポイントになります。手動式やソーラー充電にも対応したタイプであれば、いつでも電源を確保できるので安心です。

LED懐中電灯 USB充電式
USB充電式はアダプターを使えばコンセントで充電できたり、直接パソコンから給電できたりと便利さを実感しました。

壊れにくい仕様かどうか|防塵・防水・耐衝撃性をチェック

アウトドアや防災用として使用するなら、軽くて丈夫かどうか、水に濡れるような過酷な状況でも使えるかどうかといった条件も選ぶうえで重要です。耐衝撃性や、防水・防塵性能といった点にも注目しましょう。

防水・防塵性能の目安

防水・防塵性能を備えた商品には、IPコードが表記されています。「IP」の文字の後に2つの数字が続き、左が防塵等級、右が防水等級を表します。防塵等級は6段階、防水等級は8段階に分かれています。

どちらかの数字が「X」と表記されていれば、防水もしくは防塵に対する検証試験を行っていないことを意味します。

なお、IPコードが表記されていても、完全防水・完全防塵というわけではありません。例えばIP55という表記は、粉塵を完全に防止できないが機器の作動には問題がなく、あらゆる方向からの水の直接噴流でも機器は影響を受けないといった規格です。

それぞれの等級に目安となる基準が定められているので、使用する環境にあわせて最適な防水・防塵性能を備えた商品を選びましょう。

安心機能に注目|居場所を知らせる点滅機能

防災アイテムとして備えておきたい方は、点滅機能があるかどうかに注目しましょう。点滅機能は自分の居場所を知らせるときに有効で、加えて省エネ効果により、連続使用時間を伸ばすことが可能です。

LED懐中電灯 点滅機能
点滅機能を使用した様子がこちらです。光量もあり、遠くからでも気付きやすそうです。

LED懐中電灯、人気メーカーの売れ筋商品

数あるLED懐中電灯の中でもECサイトなどで売れ行き好調な、人気メーカーの製品を紹介します。ぜひ参考にしてください。

PICK UP①/今回使った商品
  • GOODGOODS
  • ES-20U

  • 税込み3,127円
  • 軍用ライトを開発する米国CREE社製LEDを採用、1800lmもの明るさが魅力

  • スイッチひとつでハイ・ロー・点滅の3つのモードに切り替えができます。本体をスライドさせるこで、スポットからワイドまで照射範囲を調節できるズーム機能付きです。

    軽量・コンパクトながら、航空機用アルミ合金を使用し、衝撃に強いLED懐中電灯です。LED技術に優れた米国CREE社製LEDを採用し、最大1800lmもの高い照射性能があります。乾電池が不要なUSB充電式です。

サイズ:ズームout/約112×直径28mm、ズームin/約123×直径28mm
明るさ:最大1,800lm
最大連続点灯時間:HIGH/3時間、LOW/6時間
電源:USB充電式
防水防塵性能:IP65
PICK UP②
  • パナソニック
  • 電池がどれでもライト BF-BM10

  • 税込み1,418円
  • いざという時、あると嬉しい実用的モデル

  • 単1から単4まで、全4サイズの電池を使用できます。急な停電時でも、いずれかのサイズのストックがあれば使えるので便利です。同社が販売するエボルタNEO乾電池の単1~単4まですべてを同時にセットした場合、最長で約97.5時間点灯できます。

    持ちやすいハンドルに加えて、安定感のあるシルエットを採用。床に置いたままランタンとしても活躍します。

サイズ:約幅135×奥行80×高さ125mm
明るさ:約14lm
最大連続点灯時間:約97時間30分(エボルタNEO各サイズの乾電池をすべて搭載した際の合計)
電源:乾電池式
防水防塵性能:IPX1
PICK UP③
  • Ledlenser(レッドレンザー)
  • P5

  • 税込み6,384円
  • シンプルシルエットで片手に収まるサイズ感

  • サイズや重量を抑えた、片手のみでも扱いやすいモデルです。握って持ったときも操作しやすいテールスイッチタイプで、素早くオンオフを切り替えられます。ヘッド部分をスライドさせることで、配光の調節が可能です。

    持ち運びに便利なストラップとポーチが付属します。単3乾電池1本で最大4時間使える点もプラスポイントです。

サイズ:113×直径26mm
明るさ:約140lm
最大連続点灯時間:4時間
電源:乾電池式
防水防塵性能:IPX4
PICK UP④
  • 東芝ライフスタイル
  • KFL-403M

  • 税込み430円(楽天)
  • 場所を選ばず持ち歩けるコンパクト設計

  • 取り回しに優れる小型設計で、現場仕事やアウトドアといった場面でもポケットに忍ばせておけます。ストラップが付属しているので、バッグにぶら下げておくことも可能です。

    約85lmの明るさがあり、一般使用や災害時の緊急用の懐中電灯として活躍します。カラーはブラックのほかに、ブルー・レッド・イエローの4色展開です。

サイズ:長さ91×直径26mm
明るさ:約85lm
最大連続点灯時間:アルカリ乾電池使用時/約6時間、マンガン乾電池使用時/約4.5時間
電源:乾電池式
防水防塵性能:IPX1
PICK UP⑤
  • 東芝ライフスタイル
  • KFL-304L

  • 税込み1,210円(楽天)
  • モダンデザインが光る2WAYタイプ

  • メカニカルな雰囲気のデザインです。スリムなシルエットながら自立できるので、手に取りやすい場所に立てて保管しておけます。側面にも白色チップタイプLEDを搭載しているため、ランタンとしても使用可能です。

    ヘッド部分は接地面に隙間ができる設計で、光が漏れることで消し忘れをひと目で確認できます。

サイズ:幅48×奥行61×高さ188mm
明るさ:ライト/約10lm、ランタン/約85lm
最大連続点灯時間:ライト/約70時間、ランタン/約10時間(アルカリ乾電池使用時)
電源:乾電池式
防水防塵性能:IPX1
PICK UP⑥
  • 三菱電機
  • 強力灯 CL-1425

  • 税込み1,840円
  • どっしり構えて長時間使える

  • 最大で約100時間の使用が可能です。大規模な停電が起こっても、一晩はおろか4日間使い続けられます。IPX4相当を備えているので、数日間のアウトドアレジャーにもおすすめです。

    使い勝手のいいハンドルに加えて、肩掛けバンドが付属します。緊急時に持ち歩く際、非使用時は両手をフリーにできる点がメリットです。

サイズ:約幅178×奥行131×高さ133mm
明るさ:約85lm
最大連続点灯時間:約100時間(アルカリ乾電池使用時)
電源:乾電池式
防水防塵性能:IPX4
※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

サイズ

明るさ

最大連続点灯時間

電源

防水防塵性能

Amazonで見る

GOODGOODS ES-20U

軍用ライトを開発する米国CREE社製LEDを採用、1800lmもの明るさが魅力

ズームout/約112×直径28mm、ズームin/約123×直径28mm

最大1,800lm

HIGH/3時間、LOW/6時間

USB充電式

IP65

Amazonで見る

パナソニック 電池がどれでもライト BF-BM10

いざという時、あると嬉しい実用的モデル

約幅135×奥行80×高さ125mm

約14lm

約97時間30分(エボルタNEOの各サイズの電池を全て搭載した際の合計)

乾電池式

IPX1

Amazonで見る

Ledlenser(レッドレンザー) P5

シンプルシルエットで片手に収まるサイズ感

113×直径26mm

約140lm

4時間

乾電池式

IPX4

Amazonで見る

東芝ライフスタイル KFL-403M

場所を選ばず持ち歩けるコンパクト設計

長さ91×直径26mm

約85lm

アルカリ乾電池使用時/約6時間、マンガン電池使用時/約4.5時間

乾電池式

IPX1

Amazonで見る

東芝ライフスタイル KFL-304L

モダンデザインが光る2WAYタイプ

幅48×奥行61×高さ188mm

ライト/約10lm、ランタン/約85lm

ライト/約70時間、ランタン/約10時間(アルカリ乾電池使用時)

乾電池式

IPX1

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三菱電機 強力灯 CL-1425

どっしり構えて長時間使える

約幅178×奥行131×高さ133mm

約85lm

約100時間(アルカリ乾電池使用時)

乾電池式

IPX4

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