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【最新版】防災リュック、おすすめ13選 選び方に3つのポイント

【最新版】防災リュック、おすすめ13選 選び方に3つのポイント

moovoo編集部
2020-07-30
2020-08-06

防災リュックは同じように見えても実はかなり違う

防災でヘルメットの女性

防災リュックといえば、避難する際に持ち出すものを入れたリュックで、中身も同じようなものになりがちです。とはいえ、素材から大きさ、形状などさまざまなものがあります。いざというときに役立たせるためには、自分に合った防災リュックと中身であることが重要です。こちらでは、おすすめの防災リュック13選と、リュック選びのポイント3つを解説します。

防災リュックを選ぶ3つのポイント

具体的な防災リュックの選び方としては、主に3つのポイントがあります。大きさと機能面、それに各種の防災グッズがリュックとセットになっているかどうかの3つです。それぞれについて、自分のニーズと合っているかを検討して選ぶとよいでしょう。

いざというときに使える大きさと容量を考えたリュック選び

防災リュックは避難生活で使うグッズや貴重品を入れておくものです。中身が多いに越したことはありません。とはいえ、いざ災害が発生して避難することになれば、リュックを背負って歩く必要があります。避難所までの道のりが短かったとしても、道路が寸断されていたり、障害物があったりして思うように進めない可能性があります。

また、体力のないお年寄りや女性が重いリュックを背負って移動することは困難でしょう。そのため、防災リュックの大きさと中身の多さは実際に持ち運べる範囲であることが重要です。リュックが大きくても中身を少なくすれば軽くはなります。しかし、それは非効率でしょう。

たとえば、夫婦で避難する場合、夫が2人用以上のリュックを背負い、妻は小さなリュックを背負うといった使い分けが考えられます。ただし、それぞれが1人用のリュックを背負った方が効率的なケースもあります。個別の条件を考慮して判断しましょう。

災害時に役立つ機能や工夫は見逃せない

防災リュックにはさまざまなタイプがあります。中身を取り出しやすいように分けられるポケットの有無と数は重要です。また、災害時に目立つように反射材がついたものなどもあります。避難所で他の人の荷物に紛れてしまわないように、自分好みのカラーのリュックを選ぶのもよいでしょう。目を引く色なら、立ち往生しているときなどに見つけられやすいです。

リュックそのものの素材として、撥水加工が施しているものや完全防水のものは雨の日でも安心です。同時に、災害時はタフな使用が想定されることから、耐久性や耐摩耗性に優れていることも欠かせません。さらに、長時間背負って歩く可能性も想定し、背負いやすく疲れにくいことが求められます。

中身が入っている防災リュックと自分で入れる単品リュック

防災リュックには、リュックそのものだけが製品となっている単品と、各種の防災グッズがついているセット商品があります。中身を自分で揃えたい方は、単品を購入するとよいです。ひとつひとつ買い揃えるのが面倒な方や、何を買えばよいのかわからないという方は、中身がセットになった防災リュックを購入してください。

中身がセットになった防災リュックは、20点以下の絞ったグッズがセットになっているものから、50点以上と大量のグッズが入ったものまで選択肢も多いです。中身が多ければリュックも大きくなり、総重量も増えます。優先するものを考えて選ぶとよいでしょう。

使える防災リュックおすすめの13アイテム

災害時に使える防災リュックになるかどうかは、使いやすいリュックを選んだかどうかにかかっています。ここでは、キチンと選べば役に立つおすすめの防災リュック13アイテムを解説します。

おすすめ①
  • 山善
  • 防災リュック 30点セット

  • 税込み3,810円
  • 一人一袋で安心

  • 消耗品など重複しても困らないようなアイテムを揃えており、家族で一人一つずつ持ちたい商品です。軽量で非難の邪魔にもなりません。

消耗品を中心に必要な物を集めた「山善 防災リュック 30点セット」です。アルミを含む防寒ブランケットやまくらなどコンパクトに収納されています。レインポンチョなどの雨天時にも使えるグッズも入っています。サイズが幅32×奥行16×高さ43cmの大容量です、一次避難に適した防災リュックです。

食料品は入っていないので自分で好きなものや家族分の保存用食品を入れて置いておいてもいいでしょう。壁掛けも出来る取っ手付きの防災リュックです。

おすすめ②
  • VIAGGIO
  • #7077デイパック

  • 税込み1,538円
  • 複数ポケット付きのコスパ防災リュック

  • 消耗品やお水、筆記用具などを入れられるポケットが大量についた防災リュック。子供でも背負えるサイズなのでお子様用の避難用具の準備にも◎。

大容量で、複数のポケットが災害時のアイテムを収納しやすい「VIAGGIO #7077 デイパック」です。フロントポケットはファスナー付きにもなっており、携帯ラジオも入れやすいサイドポケットもついています。子供も背負えるサイズなのでお子様専用の防災リュックとして準備してもいいかもしれません。2000円以上が相場の防災リュックのなかでは価格もお手頃です。型崩れも少ない優秀リュックです。

おすすめ③
  • 角利
  • 防炎協会認定 リュック型非常持出袋

  • 税込み2,712円
  • 日本防炎協会認定の防災リュック

  • 防炎に優れた素材でできており、非常時にも安心の耐久性です。底にまちがついていてたくさん物を入れられます。

アルミ加工のポリエステル製リュック「角利 防炎協会認定 リュック型非常持出袋」です。サイズは約幅400×奥行70×高さ405mmで高さがしっかりあるので必要なアイテムをしっかりと収納することが出来ます。銀色で防災袋とわかりやすく、非常時にも見つけやすいです。重すぎないのも女性にも背負いやすく大切なポイントです。

おすすめ④
  • Relieved Life
  • 防災グッズセット

  • 税込み12,880円
  • 必要なものが43も入ったセット

  • 携帯トイレなど非常時にあると嬉しいアイテムが43個入ったセット。これひとつで基本的なグッズは網羅できています。消防士と共同監修の防災冊子付き。

Relieved Lifeの非常用持ち出し袋は、災害時のガイドブックがついている、リュックと中身が揃った避難セットです。中身は全部で43アイテムも入っており、いざというときにすぐに使えます。中身は、スマホの充電器やラジオつきLEDライト、携帯トイレ、保存水、ホイッスルなど非常時に役立つものばかりです。

しかも、災害時を生き残るためのガイドブックまで同封されています。このガイドブックは、東日本大震災の経験と教訓を活かしたもので、生き残るために何をすべきかが書かれています。そのときになって慌てないように、普段から読んでおくとよいでしょう。もちろん、リュックの中に入れておきましょう。

おすすめ⑤
  • HIH
  • 非常用持ち出し袋36点セット

  • 税込み12,960円
  • 被災企業の経験が活かされたセット

  • 福島県の被災企業が考案・制作した防災セットです。中身は経験に基づいて厳選されており、コンパクトにまとめたい方におすすめです。

非常用の防災リュックにあれもこれも入っていれば便利で役立つことはたしかです。しかし、すぐに持ち出すためには、中身を厳選する必要もあります。非常用持ち出し袋36点セットは、実際に被災した企業が考案したものです。重量は4.5kgとなっており、重いリュックを背負うのが難しい方でも使えます。

実体験に基づくセット構成となっており、3Mの防塵マスクや頭を守る簡易頭巾など、本当に必要なものが入っているセットです。リュックには多少の余裕があるため、追加で大事なものを入れることもできます。

おすすめ⑥
  • Defend Future
  • 防災リュック

  • 税込み13,800円
  • 付属の中身は確かめてから入れる

  • 中身とリュックが別で届き、自分で詰めるタイプの防災リュックです。自分の手で詰めることにより防災リュックにありがちな買いっぱなしを防ぎ、緊急時にも何を詰めたか思い出しやすいという利点があります。

Defend Futureの1人用厳選38点が入った防災リュックは、内容物を自分の目で確認して入れるタイプの非常持出袋です。セットが届いた時点では、リュック自体に中身は入っていません。中身はリュックの外に付属してくることが、他のセット商品との違いです。

なぜ、最初からリュックに収納していないのかといえば、ひとつひとつを自分の目で確認しながら入れることで、いざというときに有効活用できることを目指しているからです。中身を入れたときの重量は約4.2kgで、女性にも楽に扱えます。中身の一例として、LEDダイナモラジオライト、保存水、温めなくてよいカレー、簡易トイレなどが入っています。

おすすめ⑦
  • アイリスオーヤマ
  • 避難リュック 15点セット

  • 税込み9,133円
  • 衛生主体に考えるならこれ!

  • 衛生用品を中心に、コンパクトにまとまったセットです。トイレ処理セットや水など最低限必要なものが厳選されています。

防災リュックを背負って逃げる余力がないという方でも使えそうなのが、アイリスオーヤマの避難リュック15点セットです。他の中身入り防災リュックの多くが40点近いグッズをセットにしているのに対し、絶対にないと困ると考えられる15点に絞った手軽さが人気になっています。

セットには、トイレ処理セット、除菌ウェットティッシュなどの他、アルミ保温シート、タオル、缶パン、秩父湧水など最優先される避難用品が入っています。重量は約3kgと軽量です。

おすすめ⑧
  • VILOCY
  • 完全防水リュック

  • 税込み8,299円
  • 完全防水、高い耐久性

  • 500DPVC生地を使用した防水性の高いリュックです。防災リュックだけでなくアウトドアにも重宝します。

避難所まで雨の中を歩くことを想像すると、防災リュックも完全防水タイプが必要だと感じるかもしれません。VILOCY完全防水リュックなら、そんなニーズにも対応しています。内容量は25リットルと45リットルで、一般的な防災グッズはひととおり収納できるサイズです。

完全防水タイプのリュックであることから、防災リュックとアウトドアレジャー用と使い分けることも可能です。もちろん、丸洗いもできます。

おすすめ⑨
  • MT-NET
  • 非常用持ち出しセット さくら

  • 税込み19,800円
  • 女性向けに開発された1人用

  • 防災士の女性が自身の体験に基づいて監修した女性用の防災セットです。水がなくても使えるシャンプーや防犯ブザーなど女性目線にこだわった商品です。

防災リュックの多くは男女兼用で使用できるものです。しかし、女性用に特化したアイテムは多くないといえるでしょう。MT-NETの「さくら」は見た目がかわいい非常用の持ち出しセットで、沈みがちな気分を明るくしてくれます。

さくらを監修した防災士は、阪神淡路大震災を経験した女性で、実体験に基づく女性ならではの視点が盛り込まれている商品です。セット内容は、爪切りや毛抜きなどが入ったお助けセットや、水がなくても使えるシャンプーなどの女性用品だけでなく、防犯ブザーもセットされています。

おすすめ⑩
  • WinSun
  • ペットキャリーバッグ

  • 税込み4,299円
  • 防災は人間だけじゃない

  • メッシュ素材で通気性の良いペットキャリーバッグです。入り口が大きく開くので使いやすく出し入れしやすい。

通常の防災リュックとは別に、猫や小型犬の飼い主さんなら、災害時のペットの避難についても考えておきたいところでしょう。ペットキャリーバッグなら、本体のメイン収納に入れたり、ポケット部分に入れたりしてペットを避難させることができます。7kg以下が運べる目安です。通気性のよいメッシュでペットの居住性もわるくありません。ペットキャリーバッグにはショルダー型など様々なものがありますが、避難時は足場が悪かったり、たくさん荷物を抱えることも考えられるため、両手が空くリュックタイプがおすすめです。

おすすめ⑪
  • SBJ(エスビージェー)
  • 大容量リュック

  • 税込み3,500円
  • 家族の防災に便利な大容量

  • 45Lと大容量のリュック。色展開が豊富で好みの色を選べます。災害時に探しやすいという点でもカラフルな色は魅力的です。

登山バッグとしても使用できる大容量リュックサックは、災害時に備える家族用の非常持ち出しリュックとしておすすめできる要素がたくさんあります。主なメリットは、45リットル程度の収納力があることや耐久性に優れている点です。あれこれ詰め込んでも疲れにくい工夫が施されている点も見逃せません。また、ナイロンを使っているため、多少の水濡れにも安心できます。

さらに、大きさの異なるポケットが多数ついており、必要なものをすぐに取り出せて便利です。カラーバリエーションも豊富で、好きな色を選べるだけでなく、自分の居場所の目印になるなど、識別が楽になります。

おすすめ⑫
  • 防災防犯ダイレクト
  • 非常持出袋 plus+

  • 税込み19,250円
  • スタイリッシュで生活に馴染む

  • 日本防炎協会認定の防炎素材を使用した防災リュックです。目立たないデザインで玄関など持ち出しやすい場所に置いておけます。

目立つ場所に置いても気にならないのが非常持出袋 plus+です。非常用持出袋をどこに置いておくかは重要なことといえます。いざというときにすぐに手に取れない場所では困るからです。また、クローゼットなどに収納していると、地震で扉が歪んだり、倒れた家具に塞がれたりして取り出せなくなることも考えられます。そのため、できれば、目に付くところに置いておきたいものです。

スタイリッシュな非常持出袋 plus+には、マットブラックとホワイトの2カラーがあります。容量は約17リットルで、フッ素加工と止水ファスナーを使用しており汚れや水濡れに強いグッズです。

おすすめ⑬
  • 大明企画
  • 大型非常用持出袋

  • 税込み5,508円
  • 安心の日本防炎協会認定品

  • 日本防炎協会から認定された防炎素材を使った非常用持ち出し袋です。耐久性に優れ長期間の保存にも耐えられます。

シルバーカラーの本体に「非常持出袋」の赤文字がクッキリと目立つ大明企画の大型非常持出袋は、公益財団法人日本防災協会の認定品です。

防災リュック単体の商品は、中に何を入れるのも自由です。備蓄食料や保存水、懐中電灯などの定番グッズだけでなく、自分や家族が持ち出したいものを入れておきましょう。大明の大型非常持出袋の容量は30リットルあり、いろいろと詰めておくことができます。

防災リュックは中身と実際に使えるかどうかを考えて選ぶ

リュックサックを背負う男性

避難中に何が必要かは、本人や家族によって異なることがあり、一般的に必要とされているものだけでは不足する可能性を考えます。まず、必要な中身を検討し、それを入れるリュックか入っているリュックを探します。もし、ピックアップした結果が持ち出せないほどのものになったなら、削るなり家族で分担するなりしないといけません。防災リュックは、こうした条件も総合的に判断して選びましょう。

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