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めんつゆのおすすめ10選!そばやうどんに合うのは?選び方も紹介

めんつゆのおすすめ10選!そばやうどんに合うのは?選び方も紹介

かおるこ
2020-05-21
2020-05-28

そば・うどんだけでなくめんつゆがあると料理のレシピが広がる

山菜そばの写真

そばやうどん、夏のそうめんや冷麦など、麺類を食べる時には欠かせないめんつゆ。実はそば用とそうめん用では、それぞれの麺が美味しく食べられるよう味を変えて作られているのをご存知でしょうか?

そばのためのめんつゆは、そばの香りを味わえるようコクがあり、濃口の醤油味のものが定番です。うどんやそうめんのめんつゆは、そばつゆよりもあっさりとしていて、塩分控えめで出汁の風味が利いているものが主流です。

また万能めんつゆの場合は、麺類だけではなく煮物の出汁や鍋のだしとしても使えて、まさに万能調味料です。さらにだし醤油は醤油に分類され、めんつゆよりも甘さが少なく調理用としても活用できます。

いろいろな種類があるめんつゆですが、まずはそれぞれのめんつゆの特徴について見ていきましょう。選ぶ時の参考にしてください。

めんつゆを選ぶ時のポイント

めんつゆの種類や違いについて詳しく紹介します。麺の種類や、料理用と麺用で使い分けてもいいですね。どんな素材で出汁を取っているかによっても味が変わってきます。いろいろ試して好みのものを選びましょう。

昆布だしかかつおだしか

めんつゆの味わいはだしで大きく変わります。めんつゆでよく使われるのが、「昆布だし」と「かつおだし」です。

昆布だしはグルタミン酸が豊富に含まれ、あっさりとした味。肉や魚との相性もいいので麺を食べる時だけではなく、煮物やお鍋のつゆとしても使いやすいでしょう。一方かつおだしは、特にそばを美味しく食べたい方に最適です。

かつおだしは、かつお節の濃厚な味と香りが特徴。そばを食べるときのめんつゆにぴったりです。かつおと昆布を合わせることで、より豊かで奥行きのある味と香りになるので、2つを合わせためんつゆも多くあります。

ストレートタイプと濃縮タイプ

めんつゆにはストレートタイプと濃縮タイプがあります。

ストレートタイプはちょうどいい濃さになっていて、そのまま使えるので便利です。薄めて使うタイプよりもやさしい味わいです。ただし含まれる塩分が少ないので日持ちがあまりしません。開栓してから冷蔵庫保管で2〜3日で使い切るようにしましょう。

濃縮タイプは、2倍または3倍に薄めて使うめんつゆです。濃さを自由に調節できるので、茶碗蒸しやだし巻き卵のだしなど幅広く料理にも使えて便利です。濃縮なので塩分が濃く、日持ちがするのもメリット。約1ヶ月ほど使うことができます。

また希釈して使うので、ストレートタイプよりもお得でコスパがいいと言えます。

無添加にこだわるのもおすすめ

頻繁にめんつゆを使う人やお子さんと一緒に食べる場合には、無添加のめんつゆを選ぶのもおすすめです。パッケージに「化学調味料不使用」または「無添加」などと書いてあるので、確認してみてください。

一般的なめんつゆに比べると多少価格も高いですが、鰹節や醤油、みりんなどの調味料だけで作られているので、安心して使えます。開栓したあとは、冷蔵庫保管で早めに使い切る必要があります。

関西風なら白だし・九州は甘口のものを

関西のうどんのような透き通っためんつゆにしたい場合は、白だしがおすすめ。めんつゆとは書いてありませんが、希釈して使うと上品な昆布の旨味を感じる関西風うどんを再現できます。おでんやお鍋などにも使えるので、ぜひめんつゆとは別に1本常備しておきたいですね。

九州は甘口の醤油を使うので、めんつゆも少し甘めのものがおすすめ。九州らしい味付けができるでしょう。

料理に使えるだし醤油や万能めんつゆ

めんつゆコーナーに並んでいる商品の中には「だし醤油」や「万能めんつゆ」と書いてあるものがあります。これらはもちろんめんつゆとしても使えますし、料理の出汁や味付けにも使えるので、便利です。

和食だけではなく、和風パスタやカレーの隠し味として使うなど、めんつゆ以外の料理にも活用したい場合には、これらを選んでみるといいでしょう。

味の濃さや甘さ、しょっぱさはそれぞれ違うので、いろいろ試して定番を見つけたいですね。

おすすめのめんつゆ10選!市販のメーカーから人気ランキングの商品まで

それではおすすめのめんつゆを紹介していきましょう!「定番の人気商品からちょっと高級だけどぜひ試してみたい!」というめんつゆなど、いろいろあります。気になるものはぜひ味を試してみてくださいね。

おすすめ①
  • にんべん
  • つゆの素ゴールド 500ml

  • 税込み518円
  • 化学調味料不使用のめんつゆ

  • アミノ酸や化学調味料を一切添加していないめんつゆです。有機栽培の小麦と大豆を使用した有機醤油を使っています。

にんべんのつゆの素ゴールドは、化学調味料だけではなく着色料や保存料も一切使っていないめんつゆです。有機JAS認定の醤油をベースに砂糖、みりん、国内産の鰹節や北海道産の昆布で出汁を取って作っています。3倍濃縮なので、お得に使えて長持ちします。開封後は冷蔵庫保管で早めに使いきってください。

おすすめ②
  • 創味食品
  • 創味 つゆ 1L

  • 税込み854円
  • 3種類の魚のだしで香り豊か

  • かつおぶし、さばぶし、にぼしの3種類の魚の一番だしで作っためんつゆです。香りと風味が豊かなので、いろいろな料理に使えます。

創味食品の創味つゆは、本醸造のしょうゆと砂糖、食塩に創業以来の製法で炊き出した3種類の魚の出汁を加えて作られためんつゆです。カツオの旨味と風味が豊かで、最初はそのまま薄めずにだし醤油として使うのがおすすめ。冷奴やお浸しなど、つゆの味自体を味わってみてください。めんつゆとしても料理の調味料としても使えるつゆです。

おすすめ③
  • キッコーマン食品
  • 濃いだし本つゆ 1L

  • 税込み303円
  • 魚と昆布の合わせ出汁

  • かつお節、まぐろ節、いわし節、宗田かつお節の4種類のぶしと真昆布のだしを合わせた風味と香り豊かなめんつゆです。料理用としてもおすすめです。

キッコーマン食品の濃いだし本つゆは、魚と昆布の合わせ出汁で旨味がしっかりあるめんつゆです。しょうゆに砂糖を加えてかえした、熟成かえしの製法を使用しているので本格的なつゆの味わいを楽しめます。4倍濃縮なのでコスパもよく、料理に合わせてつゆの濃さを調節できるので幅広い料理に便利使えます。

おすすめ④
  • 桃屋
  • つゆ 特級 400ml

  • 税込み470円
  • 無添加のシンプルな味わい

  • 醤油と砂糖、みりん、本がつおだけで作られたシンプルなめんつゆです。他の材料も添加物も一切入っていない、シンプルだけれど味わい深いめんつゆです。

桃屋のつゆ特級は、無添加で4つの素材だけれ作られているのに風味が豊かなめんつゆです。その秘密はだし。厚削り鰹節の一番だしをたっぷりと使っているので香りのいい深い味わいになっています。麺類だけではなく、さまざまな料理に使えます。無添加なので瓶は黒ボトル。紫外線から商品をしっかり守ります。

おすすめ⑤
  • ミツカン
  • 八方だし 1L

  • 税込み959円
  • かつおベースのめんつゆ

  • 醤油と鰹出汁にほどよい甘みが加わっためんつゆです。めんつゆだけではなくさまざまな料理の出汁として「八方」使える便利な商品です。

ミツカンの八方だしは、料理人からも認められためんつゆです。香味三段の製法を使い、かつおぶしの豊かな香りを引き出しています。めんつゆとしてはもちろん、だし醤油として、煮物、お浸し、炊き込みご飯などさまざまな料理に使えます。塩味が濃いめのつゆなので、料理に使う時には味を見ながら量を調節してください。

おすすめ⑥
  • 糖質制限ドットコム
  • 糖質制限 万能だし醤油 500ml

  • 税込み1,736円
  • 糖質が気になる人に

  • めんつゆの甘さが気になる人や糖質を制限しなければいけない人におすすめです。通常のめんつゆに比べて、糖質が84%カットされています。

糖質制限ドットコムの糖質制限万能だし醤油は、従来のめんつゆに比べて糖質を大幅にカットしているのに、3倍濃縮でしっかりとした味わいがあります。砂糖やブドウ糖、果糖などの代わりに、天然甘味料のエリスリトールを使用して甘さをつけています。天然甘味成分エリスリトールは体内で代謝されないので、糖質制限をしている人やダイエットにも最適です。

おすすめ⑦
  • ヤマモリ
  • 名代そばつゆ 500ml×3本

  • 税込み1,085円
  • 元祖ストレートめんつゆ

  • 昭和48年の発売からずっと人気の「名代」ブランドのめんつゆです。薄めずそのまま使えるので、いつでも味にブレがなく便利です。

ヤマモリの名代そばつゆは、ストレートめんつゆのパイオニア。本鰹と宗田鰹を出汁に使っているので香りとコクが強いそばに合うめんつゆです。かえし醤油と合わせて、塩味が控えめで甘さが引き立つまろやかな味わいになっています。日持ちがしないので、使い切りやすい小さめボトルになっています。

おすすめ⑧
  • ヤマキ
  • 割烹白だし 300ml×3本

  • 税込み907円
  • これだけで味つけ不要

  • めんつゆとしてはもちろん、料理の出汁やお吸い物など美味しく作れます。他の調味料を足さなくても、完成度の高い味つけができますよ。

ヤマキの割烹白だしは、関西風のうどんやお吸い物、さまざまな料理の味付けにおすすめ。これ1本で味がしっかり決まるので、調味料として常備しておきたいですね。鰹節から取った一番だしの香りが豊か。和食だけではなく洋食やスープの味付けにも便利です。他の味付けが不要なので、失敗することなく美味しく作ることができます。

おすすめ⑨
  • ヒゲタ
  • 味名人 そばつゆ 1.8L

  • 税込み1,210円
  • 鰹節ベースの出汁で風味豊か

  • かつおぶしの他にさばぶしやにぼしなどの魚の出汁がしっかり出ているそばつゆです。細めのそばの麺に味がしっかり絡みつきます。

ヒゲタの味名人そばつゆは、ヒゲタ独自の製法で鰹節、鯖節のだしにぼしの出汁を加えて作られています。ヒゲタの本醸造超特選しょうゆ「そば膳」をベースに使って、魚の出しで香りとコクを出しています。低希釈倍率なのでつゆの味を楽しむことができます。容器はエコな紙パックです。

おすすめ⑩
  • シマヤ
  • つゆ自慢ストレート 500ml

  • 税込み324円
  • うまみ豊かなめんつゆ

  • 素早く煮出したかつおぶしの一番出汁に、さらに植物の香味出汁もブレンドしています。素材のうまみをしっかり感じられるめんつゆです。

シマヤのつゆ自慢ストレートは、国内産のしょうゆ、砂糖、食塩にかつおぶし、昆布やしいたけのエキスを合わせた風味豊かなめんつゆ。ストレートタイプなので、塩味がきつすぎることがなく甘さ控えめ。そうめんつゆや天つゆ、丼物の出汁など幅広い料理の調味料としても使えます。

おすすめのめんつゆを使って料理のレパートリーを広げよう

うどんの写真

麺につけて食べるためのつゆとしてはもちろん、さまざまな料理の味付けや隠し味としても重宝するめんつゆ。商品それぞれ出汁や塩味の濃さ、甘さなどに差があるので、いろいろ試しながらお気に入りを見つけたいですね。

またそばやうどん、そうめんなど食べる麺によってめんつゆを変えるのもおすすめ。細麺に絡みやすいコクのあるめんつゆや、うどんに向いている出汁が利いたつゆなど、麺の太さや味によって相性の良いつゆがあります。

気になっためんつゆは、麺だけではなく他の料理にも試して、味や香り、風味などを確かめてみてくださいね!


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