HOME

>

PC・スマホ

>

iPad対応のタッチペンおすすめ10選!ペン先が最重要ポイント!

iPad対応のタッチペンおすすめ10選!ペン先が最重要ポイント!

ぴのたろう
2020-01-23
2020-06-01

タッチペンはペン先が重要

鉛筆のようなタッチペン

iPadで予定を管理したり、作業をしたり、メモを取ったりするのには手書きの方がやりやすいと感じることもあるのではないでしょうか。手書きと同じように使えるタッチペンの重要度も上がっています。絵を描いたり、ゲームをしたりするにもとても便利です。タッチペンはペン先がとても重要な部分で、使用目的によって使いやすい商品が異なるため使いやすいタイプを選びましょう。

iPad用のタッチペンを選ぶときのポイント

iPad用のタッチペンを選ぶときに、最重要視するのはペン先です。ペン先の形状、材質によって使いやすさが変わります。iPadで何をするかをハッキリさせておくとタッチペンを選びやすくなります。

iPadでメモを取ったり作業をしたりするとき、絵やイラストを描く、ゲームをするなど、それぞれに適したペン先があります。その上で、使いやすさや持ちやすさ、価格などバランスが取れているものを選びましょう。

ペン先の種類は使用目的に合わせて!

ペン先の種類は、丸型、筆型、細型があります。それぞれに、一長一短あるため使用目的に合わせて選ぶとよいです。

丸型はもっとも一般的な形状です。汎用性が高くどんな使用目的でも使えるタイプであり、安価に購入できるのも特徴です。ペン先がゴムのものが多く、摩擦によって画面を傷つける心配がない一方で、すり減ったり劣化したりするデメリットもあります。タッチの感度が良いのでゲームをするときにおすすめ。

筆型は、タッチペンのペン先が筆になっているものです。iPadの画面の上で動かしやすく、イラストや絵を描くときにとても使いやすいタイプです。iPadで絵を描く人におすすめです。

細型は、ボールペンで字を書くのと同じような書き心地で使えます。ペン先が細いとその素材によっては画面を傷つけることもあるので注意が必要です。手書きで文字を書いたり、細かい作業をしたりするのにおすすめ。

ペン先の材質も選ぶときの重要ポイント

ペン先の素材も重要です。シリコンゴム、樹脂、繊維、透明ディスクの4種類があります。

シリコンゴムは、もっとも安価で手に入れやすいタイプです。丸型で太めのペン先であることが多く、画面を傷つけにくいが劣化しやすいデメリットもあります。

樹脂製のペン先は、細くて硬いペン先のタッチペンが多いです。しっかりしたペン先のため、手書きで使いやすく耐久力が高いですが、硬い分画面を傷つけてしまう心配があります。

繊維のペン先は、耐久性が高く、柔軟性があり滑りが良いのが特徴です。筆タイプで絵を描くときにおすすめのペン先です。

透明ディスクは、ペン先に透明で円盤状の樹脂をくっつけてあるタイプ。ペン先が見やすく細かい作業をする時におすすめです。慣れるまで少し使いにくい点や、他のものに比べて高価になるデメリットがあります。

持ちやすさや使用感は大事

タッチペンは持ちやすくて使いやすいものがよいです。特に重さは重要で、重いものを長時間使うと手に負担がかかってしまいます。ネットで購入する際でも、一度実店舗で実際に持って使い心地を確かめておくのがおすすめ。

タッチペンは、重すぎても軽すぎても、短すぎても長すぎても使いにくいです。太すぎたり、細すぎたりすると持ちにくくなります。自分の手にしっくりくるタッチペンであれば、使いやすくて操作もしやすくなりますよ。

筆圧や傾きなどの筆圧感知タイプ

筆圧や傾きなどを感知して、線が太くなったり細くなったりするタイプのものがあります。通常のタッチペンは線の太さが変わらないため、絵を描くときに線を太くするには何度も線を引くことが必要です。感知式のタッチペンには、この操作が不要になります。

自然に線の太さや強弱を付けられるので、絵を描くときにとても便利な機能です。絵を描きたい人は、感知式のタイプを選びましょう。

その他の機能もチェックしよう

タッチペンを持ち運ぶと、バッグなどでペン先を傷つけてしまうこともあります。傷ついたペン先で画面を操作すると、画面を傷つけてしまうことや操作が不安定になってしまうこともあり得ます。ペン先を収納できる機能を持っていると、その心配がありません。

ストラップホールが付いているタイプであれば、持ち運び時に紛失してしまう心配もないのでおすすめです。iPadにくっつけておけば、すぐに使うことも可能ですよ。

タッチペンには、ボールペンとして使えるタイプもあります。普通のペンとして持っていて、iPadを操作するときにはタッチペンとして使えると、2つのペンを持ち歩く必要が無く便利です。

iPadで使うタッチペンのおすすめ商品

iPadで使えるタッチペンのおすすめを紹介します。

おすすめ①
  • Apple
  • Apple Pencil

  • 税込み11,443円
  • Apple純正のタッチペン

  • iPadの能力をさらに広げて使いやすいタブレットにしてくれるタッチペン。使い慣れた鉛筆のような使い心地で、iPadの画面なのに紙面と同じように使えます。

「Apple Pencil」はApple純正のタッチペンで、第1世代と第2世代があり、対応しているiPadが異なるので注意が必要です。圧力と傾きの両方を感知するタイプで、線の太さも繊細な濃淡をつけるのも、アーティスティックな効果を付けるのもとても簡単です。

Lightningコネクタによってペアリングと充電ができます。予備の先端も同梱されているため、劣化したり傷ついたりしても替えが効き長い間使えます。絵を描いたりデザインをしたりするだけではなく、手書き文字も描きやすいので、どんな時でも使いやすいタッチペンです。

おすすめ②
  • MEKO
  • スタイラス タッチペン

  • 税込み1,199円
  • コスパ最強のタッチペン

  • iPadだけでなく、スマートフォンやタブレットにも使えるタッチペンです。2本セットで、この価格。使いやすく紙に書いているような使い心地です。

「MEKO スタイラス タッチペン」は、交換用ペン先が6個付属しています。電動繊維ペン先と透明ディスクのペン先があり、やりたいことでペン先が変えられます。繊維のペン先はゲームに最適で、透明ディスクのペン先は細かい作業に適しています。

2本セットなので、家族でシェアするときやプレゼントにも最適です。コスパも高いので、どんな人にもおすすめです。

おすすめ③
  • aibow
  • タッチペン

  • 税込み999円
  • 伝導繊維のペン先で反応が良くゲームに最適

  • 摩擦に強く、摩擦が少なく柔らかく丸型で操作性が良く、ゲームをするのにとても使いやすいです。軽量設計で持ち運びしやすく、ペン先が交換できるので長く使えます。

「aibow タッチペン」は伝導繊維をペン先に使っている丸型のタッチペンです。6mmの先端は、細かい作業をするには向いていませんが、ゴムよりも滑りが良く操作性が高いため、ゲームに最適です。

交換用のペン先が添付されているので、ペン先が摩耗したら取り替えることができます。ペン先の換えも販売しているので、長く使えます。3本セットで家族でのシェアも可能です。

おすすめ④
  • CiSiRUN
  • iPadペンシル

  • 税込み3,999円
  • iPad専用の様々なシーンで活躍できる

  • 高感度で極細のペン先は、鉛筆のような書き心地を実現しています。絵を描く、ゲーム、メモを取る、仕事をするなどさまざまなシーンで使えるタッチペンです。

「CiSiRUN iPadペンシル」は、iPad専用のタッチペンです。面倒な設定も無く、電源を入れればすぐに使うことができ、20時間の連続使用ができます。USBでの充電式で、5分間未使用で電源がオフします。

ペンにパームリジェクション機能を搭載していて、タッチペンを使用しているときに手を画面上に置いても反応しません。手をノートなどに置かないと書きにくい人におすすめです。

おすすめ⑤
  • logicool(ロジクール)
  • CRAYONデジタルペンシル

  • 税込み8,778円
  • ペンと紙のような書き心地のタッチペン

  • Apple Pencilテクノロジーを用いて製造されているので、Apple Pencil対応アプリに瞬時にアクセスできます。まるで鉛筆で紙に書く様な書き心地で、タッチペンを操作できます。

「logicool(ロジクール)CRAYONデジタルペンシル」はパームリジェクション機能があり、画面上に手を置いても手には反応しないため押さえる手を気にせずにペンを扱うことができます。筆圧検知はしていませんが、普通の鉛筆のようにペンを傾けることで線の太さを変えることが可能です。

USB充電式で7.5時間使用でき、2分間の充電で30分使えるので電池がなくなっても安心です。30分未使用の場合、自動的にオフになる機能が搭載されています。

おすすめ⑥
  • Zspeed
  • スタイラスペン iPad専用ペン

  • 税込み3,999円
  • iPad専用に設計された使いやすいタッチペン

  • POM製の細いペン先は自然な書き心地を実現していて、文字入力からスケッチや絵を描くのに最適です。高精度で反応が良いため、自然な線を描くことができます。

「Zspeedスタイラスペン iPad専用ペン」はペン先 に耐磨耗性に強いPOMを使用していて、直径1mmの極細でなめらかな書き心地を実感できます。Zspeedペンにはパームリジェクション機能があり、手をiPadの画面に置いてペンを使うことが可能です。

USB充電式で、2時間の充電で10時間使うことができます。

おすすめ⑦
  • エレコム
  • 超感度スマートフォン用タッチペン(P-TPCNWH)

  • 税込み1,230円
  • ペン先にファイバ―チップを使用した高感度のペン

  • 高密度ファイバーチップを使って、超感度を実現したタッチペンです。軽いタッチで、ガラスフィルムの上からでもストレスなく操作することができます。

「エレコム 超感度スマートフォン用タッチペン(P-TPCNWH)」は、ペン先に植毛された繊維が広範囲の接地面積を確保することで、ペン先を強く押し当てなくても軽い力で、滑らかに操作できる超感度を実現しました。タップ、スライド、どちらも快適に行えます。

持ち運びに便利なグリップが付きで持ち運びしやすく、ペン先を収納でき、未使用時に傷つけたり汚れたりすることから守れます。

おすすめ⑧
  • SOCLL
  • ipadタッチペン

  • 税込み4,399円
  • 細いペン先で滑らかな操作が可能なタッチペン

  • 2018年以降に発売されたiPad専用のタッチペンです。POMと呼ばれる素材を使い、強度や耐衝撃性を高めながらも滑らかな動きができるようになっています。

「SOCLL ipadタッチペン」は、極細のペン先で思い通りの線を描くことができます。パームリジェクション機能を搭載していてペンの使用時に画面に手を置いても感知されることがありません。使いやすく紙とペンと同様に使うことができます。

電源を入れるだけで直ぐに使え、2時間の充電で20時間使うことができます。5分間放置しておくと自動で電源が切れる仕様になっていて、電池の消耗を防ぎます。

おすすめ⑨
  • Localcool
  • タッチペン

  • 税込み3,199円
  • おしゃれで持ち運びに便利なタッチペン

  • ステンレス製でおしゃれなペングリップ、持ち運ぶのに便利なクリップが付いているタッチペンです。銅製の極細なペン先で、感度が高く滑らかに操作できます。

「Localcool タッチペン」は、電源を入れればすぐに使えます。タッチペンを5分間放置すると自動的に電源をオフして、電池の消耗を防ぎます。軽量タイプで、自宅でのゲームでも会議中でのメモ書きにしても、出張中でも手が疲れなく長時間使えます。

1.45mmの極細ペン先で高感度のタッチペン。ペン先が細いため、接触点を正確に狙うことができ、リアルなペンに近い感覚で使えます。

おすすめ⑩
  • bynban
  • iPensタッチペン

  • 税込み2,899円
  • ゴムのペン先でやわらかく画面の保護にも

  • ゴムのペン先は銅製のペン先に比べてデバイスの画面を傷から保護し、ノイズが少なくなります。2mmのペン先は指先より正確なタップとなめらかな操作が可能です。

「bynban iPensタッチペン」は、ゴム製で2mmの細いペン先になっています。ゴム製のペン先は太くて丸いものが多いので、細いペン先は書きやすいです。

充電で10時間の連続使用が可能で、4分の未使用時間で自動オフする機能が付いています。電源を入れればすぐに使え、タップ、文字入力、スケッチや絵を描くことなどに最適です。

iPad用のタッチペンはコストバランスも大事ですよ

タッチペンを使う人

iPad用のタッチペンは種類が豊富にあり、100円均一などでも販売されています。試しに使うにはペン先がゴム製で丸いタイプのコスパが高い商品がおすすめ。ペン先が細くて高機能なものはコストが高くなりがちですが、ペン先が換えられて長く使えるものも多いです。使用目的に合ったものでコストとのバランスが取れた商品を選びましょう。


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!