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【最新版】CDプレーヤーのおすすめ10選!高音質を求めるかが決め手

【最新版】CDプレーヤーのおすすめ10選!高音質を求めるかが決め手

moovoo編集部
2020-04-06
2020-04-07

CDの存在感はまだまだ健在!

ラジオも聴けるcdプレーヤー

音楽を聴く方法は人それぞれで、スマホで聴く人もいればiPodのような携帯音楽プレーヤーで聴く人もいます。ネット配信が増えている中、CDという媒体自体が存在感を薄めていますが、高音質な音楽を楽しみコレクションもできるCDの需要はまだまだ多いです。

CDを聴くために必要なCDプレーヤーは様々な種類があり、どれを選ぼうか悩む人もいるでしょう。参考になるようにCDプレーヤーの選び方やおすすめを紹介します。

CDプレーヤーは音質が決め手!

CDプレーヤーを選ぶ方法について紹介します。利用したい場所によって、どんな時にCDを聴くかによって選ぶのが最初のポイントです。次にCDの音質をどこまで必要か、周波数特性の広さや対応フォーマットなどによって選びます。価格と出力端子、DVDプレーヤーも兼ねているなどの他の性能も選ぶポイントになります。
それぞれの選び方ポイントについて詳しく紹介していきます。

CDプレーヤーのタイプで選ぼう

どこで音楽を聴くかによってCDプレーヤーのタイプを選んでください。CDプレーヤーにはポータブルプレーヤーと、据え置き型のプレーヤーがあります。据え置き型の中にも、横置きや壁掛けで使うものがあります。ポータブルCDプレーヤーの中には、イヤホンで聴くタイプとスピーカーが付きのタイプがあります。

どこでも音楽を聴きたい人であれば、ポータブルがおすすめです。家でゆっくり聴いていたい人であれば、据え置き型を選ぶのがおすすめです。

出先ではスマホやiPodでイヤホンを使って音楽を聴くことが多い人は、据え置き型のCDプレーヤーで高音質を聴く環境を構築するのもおすすめです。

周波数特性で選ぼう

プレーヤーの再生できる周波数の最大値と最小値の幅のことを周波数特性と呼んでいます。通常cdプレーヤーの再生周波数特性は、人間の聞き取れる範囲のおよそ20Hzから20kHzで設定されています。

超低周波数でも超高周波数でも、音として人は認識することができませんが、雰囲気として感じることができます。可視聴周波数帯域を超えた範囲まで再生できるプレーヤーであれば、その雰囲気を感じることができ一層臨場感を味わうことができます。音質にこだわりたいのであれば、周波数特性を確認して選びましょう。

高音質の音源であれば、聞き取れない周波数帯の音も録音されています。そこまで音質にこだわらない人や、普通の音楽CDであれば、特に気にするほどのポイントではありません。

対応しているフォーマットで選ぼう

CDプレーヤーは、対応しているフォーマットが機種によって異なっています。例えば、ハイレゾと呼ばれる高音質のSACDは、一般的な録音データとフォーマットが異なり、プレーヤーが対応していなければ聴くことができません。ハイレゾが聴きたい場合には、対応するプレーヤーを選びましょう。

MP3という圧縮音源も、音楽CDとの記録方式が異なるので対応していないプレーヤーでは聴くことができません。MP3をよく使う人は対応しているcdプレーヤーを選びましょう。
またCDをレンタルしコピーして聴く様な場合、CD-RやCD-RWが対応していないCDプレーヤーであると聴くことができません。リッピングして聴くことも多いと思いますので、CDに焼いて聴く場合には、CD-RやCD-RWに対応しているかどうかは注意が必要です。

安い価格で選ぼう

自分の財布と相談してどれだけCDを聴くのにお金を掛けられるのかで決めるのもポイントです。
高音質の再生ができるプレーヤーとその価格には、おおよそ比例関係にあり、高音質を望むのであれば高価格を覚悟しなければなりません。
しかし音質にこだわりがなく、音楽のノリやリズムが重要な人にしてみれば、安さが一番の魅力でしょう。手軽にCDを聴ける環境を作りたい人に向けた、リーズナブルな価格のCDプレーヤーもあります。

機能で選ぼう

CDプレーヤーは、単体で聴けるものもあれば、スピーカーやアンプにつないで聴くものもあります。それによって出力する端子も異なっています。手持ちのオーディオと合う端子のプレーヤーを選びましょう。
どのCDプレーヤーでもアナログ端子は付いていますが、デジタル端子が付いている製品も多くなっています。デジタル端子には2種類あり、光ファイバーでつなぐ場合と同軸ケーブルでつなぐ場合があります。

ポータブルには音飛び防止機能が付いているものとついていないものがあります。リピート機能、イントロ再生にランダム再生など、再生の機能も様々にあります。こういった機能を見て必要に応じて付いているか否かで決めることもできます。

おすすめのポータブルCDプレーヤー

ポータブルCDプレーヤーのおすすめを5つ紹介します。ポータブルCDプレーヤーは、どこでも音楽を聴きたいときに聴くことができる優れものです。音質は据え置き型に比べると落ちますが、リーズナブルな価格で購入できる機種もあるので、音楽を常に聴きたい人におすすめです。

英語学習など語学学習に嬉しい機能付き「東芝ポータブルCDプレーヤーTY-P2」

東芝で売れ筋のCDプレーヤーTY-P1にスピーカーを付けたのが、こちらです。イヤホンで長時間聴いていると耳が疲れて痛くなることもあります。そんな時でもスピーカーが付いていれば、そのまま聴くことが可能です。気軽に家で音楽を聴くこともできます。

もちろんTY-P1と同じように、語学学習に嬉しい機能が付いています。再生速度を調節できる機能、トラックを飛ばせる機能、リピート機能などはとても便利です。CDの再生中に電源を切っても、その場所から再度再生されます。リモコンを使って手元で簡単に操作できます。AC電源と乾電池の両方で使えるので、とても使い勝手が良いポータブルCDプレーヤーです。

持ち運びしやすいコンパクト設計「iimono117ポータブルCDプレーヤーVS-M015」

安くて携帯しやすくCD学習用には適している、ポータブルCDプレーヤーです。音飛び防止機能やリピート再生、イントロ再生などの再生機能が付いています。イヤホンが付属で付いていて、AC電源でも利用できます。

とにかくリーズナブルで購入できるので、CDを気軽に聴きたいときにはおすすめです。ベースブーストシステムを搭載していて、重低音を楽しめる仕様になっています。

中古でしか買えない「SONYCDウォークマンN241ブラックD-NE241/B」

携帯できるCDプレーヤーといえば、SONYでした。SONYはいち早く、ポータブルcdプレーヤーを販売していたメーカーですが、今現在ではラインナップがありません。中古でしか入手することができないものですが、MP3フォーマットのCD-RやCD-RWでも再生可能であり音飛びにも強い耐震性能があります。持ち運ぶことに特化したおすすめのCDプレーヤーです。

クリアで厚みのある重低音を再生する機能や、AC電源も使えるのもポイントです。オートパワーオフの機能もあり、電池で11時間再生できるのもおすすめポイントです。

FMも聴ける「コイズミポータブルCDSAD-3902/A」

音飛び防止機能がついていて、リピート演奏やシャッフル演奏などの再生機能が付いています。付属のイヤホンで聞くことができます。乾電池とAC電源の2つで使うことが可能で、乾電池で約8時間の再生が可能です。液晶部の文字が大きめなので、シニア世代でも見やすくておすすめです。

ブルーとレッドの2種類のカラーから選ぶことができます。CD-Rの再生もできるので、自作のCDをよく聞く人にはおすすめですよ。ラジオを聴くことができ、FMでもAMでも聴けるので防災グッズとしても利用できます。

安さと軽さが魅力「オーム電機ポータブルCDプレーヤーCDP-3866Z」

オーム電機のポータブルCDプレーヤーは、種類もありカラーバリエーションもあります。その中で売れ筋の機種が、CDP-3866Zです。持ち運び時には乾電池で聴くことができ、家ではAC電源で利用することができます。

スキップ、リピートなど豊富な再生機能があり、音飛び機能もついているのでどこにいても気軽にCDを聴くことができます。周波数特性は20Hz~20Khzで人が聞き取れる範囲はカバーされています。操作リモコンやイヤホンも付いているので、とても使い勝手が良い上にリーズナブルな価格でおすすめです。

据え置き型のCDプレーヤーおすすめ5選

ここからは据え置き型のCDプレーヤーを紹介します。据え置き型の特徴は、ポータブルCDプレーヤーに比べて高音質な音を再生できる点です。アンプやスピーカーにつなぎ臨場感あふれる音楽が楽しめます。家でくつろぎたいときにもおすすめです。

音質を追求したモデル「マランツCDプレーヤーSA-12」

マランツのcdプレーヤー、S-12です。高音質のSACDにも対応している他、DSDファイルの再生も可能です。周波数特性は2㎐から50khzと幅広く、高周波ノイズをカットする回路で温室を崩さずより高音質の音楽を楽しめます。とにかく高音質を求めたい人にはおすすめです。

端子は光デジタルと同軸ケーブルの両方で接続ができるようになっているので、お手持ちのオーディオがどんなものでも接続できます。

オーディオメーカーのエントリーモデル「デノンCDプレーヤーDCD-755RE-SP」

デノンのcdプレーヤーとしてはエントリーモデルでありながらも、その音質には妥協が無く流石と言えるモデルです。オリジナルのアナログ音に近づくようにデジタルデータの補間を行い、CDに記録された16bitの信号を32bitで表現しています。歪み感の少ない自然な再現音を目指されていて、音質にこだわりたいけどコストも抑えたい人にはとてもおすすめです。

周波数特性は2㎐から20khzと一般的な周波数特性で、SACDには対応していません。iPod/iPhoneや音楽ファイルの再生に対応するUSBポートが付いていて使い勝手も良いです。

エントリーモデルでありながらも高音質を実感できる「ONKYOC-7030CDプレーヤー」

ONKYOの中ではエントリーモデルですが、音質にこだわるONKYOならではの特許技術「VLSC」回路や高精度クロックを搭載することよって最大限のポテンシャルを引き出しています。価格はリーズナブルですが、その実力は価格以上と評判です。

SACDには対応していないですが、同軸と光の2系統のデジタル端子をもっていて使いやすいです。CD-R/RW再生対応していて、自作のCDも視聴可能です。安くていいCDプレーヤーを求めるならば、とてもおすすめです。

SACDに対応したCDプレーヤー「ヤマハCDプレーヤーCD-S1000(S)」

SACDにも対応しているヤマハのCDプレーヤーです。クラシックからジャズ、ロックに至るまで聴く楽しさを追求した、サウンドチューニングが魅力です。ヤマハオリジナルのローダーや高精度のドライブを使っていて、高級オーディオプレーヤーにふさわしい品位があり静粛の操作性が楽しめます。

SACD対応のモデルとしては、リーズナブルな価格帯でありつつも、高音質のオーディオにぴったりのCDプレーヤーです。

壁掛け式の人気CDプレーヤー「無印良品CDプレーヤーCPD-4」

電源コードを引っ張ることでON/OFFができる壁掛け式のCDプレーヤーです。CD-RやCD-RWの再生が可能で、付属の金具を使えば様々な壁につりつけることができます。おしゃれなデザインで、リモコン操作のため使い勝手も良く、部屋で音楽を流したいときにとても便利です。

お部屋のインテリアとしても楽しめるので、CDプレーヤーとしてだけではない魅力があります。音質はそこそこでも、デザイン性や見た目にこだわりたい人にはおすすめのCDプレーヤーです。

CDプレーヤーはどこでも使える!

車載のcdプレーヤー

CDプレーヤーは家でゆっくりと音楽鑑賞したいときには据え置き型で、音質にこだわりたいです。外出先で持ち歩いて使いたいとき、車で聴きたいとき、様々なシーンで音楽を聴きたいときに使えます。CDは音源としてまだまだ使われます。自分らしいCDプレーヤーを選んで、音楽を楽しみましょう。

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