【プロ監修】オーディオインターフェイスおすすめ21選 用途や予算で選ぶ1台

Moovoo編集部, 猶崎恵太
2021-11-26

DTMに欠かせないツール、オーディオインターフェイス。楽曲制作をする方だけでなく、YouTubeやニコニコ生放送など、動画配信サイトでライブストリーミングを行う方にとっても必須の機材です。

そこで今回はオーディオインターフェイスを導入するメリットや選び方を楽器や音響機器の専門店・福山楽器センター(広島県福山市)の猶崎恵太さんにご監修いただき、詳しく解説しました。

スタートに最適な2万円、3万円以下のコスパに優れたおすすめモデルを中心に合計21選をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


(株)福山楽器センター音響機器担当
猶崎恵太
作陽音楽短期大学でDTMを学び、卒業後福山楽器センターへ入社。ネットショップ事業に携わり、利用者からの年間1,000件以上のお問い合わせに対応。その中で得た知識をもとに、問い合わせの多い音響機器への疑問に答えるYouTube動画の投稿にも力を入れている。

オーディオインターフェイスとは

オーディオインターフェイスのイメージ画像

オーディオインターフェイスとは、楽器の音や声などのアナログ信号をデジタル信号に変換してパソコンへ入力したり、逆にデジタル信号をアナログ信号に変換してスピーカーから出力したりするための機材です。

【使用例】※A-I/F=オーディオインターフェイス
・[マイク][ギター]>>【A-I/F】>>[PC]
・[PC]>>【A-I/F】>>[スピーカー]

パソコンにもオーディオインターフェイスの機能が備わっているため、端子を合わせればマイクなどをパソコンに直接接続することで音を取り込むことは可能です。

しかし、パソコンは編集には便利なもののギターやマイクによる音源の入力に特化したデバイスではないので、音のクオリティが落ちてしまいます。クリエイティブな場面ではオーディオインターフェイスが必要になるのです。

オーディオインターフェイスを使う目的

オーディオインターフェイスを使用して音声を録音するイメージ

オーディオインターフェイスが必要になる場面について、さらに掘り下げて解説していきます。

用途①:音楽制作

オーディオインターフェイスを通すことで、音の解像度を高く保ったまま録音することができます。声や楽器の音が聞き分けやすくなり、編集作業もはかどります。

さらに重要なのが、楽器を演奏しながら録音する場合です。オーディオインターフェイスを使用せず、MIDIキーボード等でリアルタイム入力をすると、実際の演奏と比べて、再生される演奏音に遅延が発生する場合が多々あります。これは「レイテンシ」と呼ばれる現象で、パソコン内部での処理に遅れが生じるためです。

解像度の高い音が録音でき、遅延を抑えてモニタリングしながら演奏音を入力できるオーディオインターフェイスはDTMにとって不可欠な機材といえます。

用途②:ストリーミング配信

オーディオインターフェイスは「歌ってみた」や「ゲーム実況」などのストリーミング配信でも活躍します。ループバック機能付のモデルならPC上で鳴っている音とマイクの音をミックスして配信ができます。さらに、エフェクターが搭載されたモデルなら、リアルタイムでエフェクトをかけることができるため、表現の幅が広がります。

パソコン内でソフトを使用してエフェクトをかけることも可能ですが、先ほども触れた遅延の問題があり、再生されるカラオケ音源とマイク音にズレが生じやすくなります。オーディオインターフェイスの中でエフェクトをかけると遅延の心配がなく、安心して配信を行えます。

また、実況などの配信でもオーディオインターフェイスは大いに活躍してくれます。コンプレッサー機能などにより音割れを防いだり、音量のバラツキを均一にしたりしてくれるため便利です。

猶崎恵太

猶崎恵太さん

オーディオインターフェイスを導入するメリットの1つとして再生音のクオリティが向上する点も見逃せません。高品質なオーディオインターフェイスを経由することで、音楽や動画を視聴するときも、より良い音で楽しめるようになります。

さらに、高出力なヘッドフォン出力を搭載したオーディオインターフェイスなら、USBヘッドフォンアンプとしても役立ちます。

オーディオインターフェイスの選び方

オーディオインターフェイスを通して楽器音を録音する様子

オーディオインターフェイスを選ぶポイントをご紹介します。購入してから後悔しないために、用途や使用環境に合わせて最適なモデルを選びましょう。

猶崎恵太

猶崎恵太さん

オーディオインターフェイスは種類が多すぎて選ぶのが難しいとお困りの方も多いのではないでしょうか?
1万円~3万円の価格帯の製品なら大きな音質の差は見られないので、機能性や規格、メーカーで絞り込むと選びやすいです。

パソコンとの接続|接続端子をチェック

パソコンとの接続はUSB接続やThunderbolt接続が一般的です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

接続方法1:USB接続

オーディオインターフェイスとパソコンを接続する方法として、主流なのはUSB接続です。USB端子はWindows・Macの多くに搭載されており、汎用性の高さが魅力。さらにUSBには3種類の規格があります。

USB Type-A
最も普及しているUSB端子です。「USB2.0」「USB3.0」の規格が一般的で、「USB3.0」は接続部分が青いのが特徴。

USB Type-B
プリンタやスキャナに多く採用されているUSB端子。オーディオインターフェイスにも採用されています。8mm角の正方形に近い形をしていて、「USB2.0」「USB3.0」の規格が一般的です。

USB Type-C
最近ではMacbookやAndroidスマホなどで採用されているタイプで、上下の向きに関係なく差し込み可能。注目は「Thunderbolt」との互換性がある点。変換ケーブルがあればUSB Type-C端子からThunderbolt端子に接続して使えます。

USBは、最新の規格ほど転送速度が速く、大量のデータを転送できます。音声信号だけでなく高画質の映像信号まで転送できる規格もあります。

【USB規格:転送速度】
USB2.0:最大480Mbps
USB3.0:最大5Gbps
USB3.1:最大10Gbps
USB3.2:最大20Gbps

オーディオインターフェイス用に最も普及しているのは「USB2.0」です。また、オーディオインターフェイス側のUSB規格がUSB3.0だったとしても、パソコンがUSB3.0に対応していなければ使用することができないので注意しましょう。

接続方法2:Thunderbolt接続

DTM用に使われているパソコンで多いのがMacです。Macでは以前、インテルと共同開発したFirewire(IEEE1394)を搭載したモデルが一般的でしたが、現在はそれに代わるThunderboltを搭載したモデルが一般的になっています。

オーディオインターフェイスの製品によってはパソコンとの接続用にThunderbolt端子しか搭載していないモデルがあります。そうしたモデルを選ぶ際は、規格の違いに気をつけましょう。

Thunderbolt、Thunderbolt2、Thunderbolt3と3種類の規格があり、パソコンとオーディオインターフェイスで共通している必要があります。使用するMacがどの規格のThunderbolt端子を搭載しているか確認しておきましょう。

【Thunderbolt規格:転送速度(形状)】
Thunderbolt:最大10Gbps(Mini DisplayPort)
Thunderbolt2:最大20Gbps(Mini DisplayPort)
Thunderbolt3:最大40Gbps(USB Type-C)

Windows・Mac、対応するOSを確認

OSのアップデートの写真

使っているパソコンのOSに合わせて、オーディオインターフェイスを選びましょう。

猶崎恵太

猶崎恵太さん

オーディオインターフェイスはOSの影響を強く受けます。

現行機種であればほとんどの場合、オーディオインターフェイスメーカーから対策ドライバが公開され最新OSに対応できますが、メーカーによっては時間を要したり、機種によっては対応が困難だったりということもありえます。

特にリリースされたてのOSで使用する場合、メーカーサイトで対応状況を確認してから購入にした方が良いでしょう。

Windowsの場合
Windowsでは「Windows 11」が最新バージョン(2021年11月現在)です。Windows 11の64bit版であればWindows対応のオーディオインターフェイスを問題なく使用できるでしょう。

Macの場合
Macの最新OSはバージョン12の「Monterey」(2021年11月現在)です。Macに対応したほとんどのオーディオインターフェイスがMontereyに対応しています。ただしFocusriteとBEHRINGERのオーディオインターフェイスは最新OSへの対応状況が不明なので同社の製品を使う場合は対応状況をメーカーサイトでご確認ください。

iOSの場合
仕様書にiOS対応と書かれているオーディオインターフェイスのみサポートされます。別途変換ケーブルが必要となることも。仕様書をよくご確認下さい。

Androidデバイスの場合
対応機種はかなり限定されます。またAndroidの場合はOSのみならずデバイスの仕様により挙動が異なります。やはり仕様書をご確認下さい。

音質|サンプリングレートと量子化ビット数について

今回の記事では、これから導入する初心者向けに、オーディオインターフェイスの中では安いモデルに注目しています。

選ぶ際に注目すべきは、音質のクオリティを数値で表した「サンプリングレート」と「量子化ビット数」です。どちらも数値が高いほど情報量が多く、音質が良いと判断できます。

仕事で使用する際はクライアントからサンプリングレートの指定を受けることがあるので、192kHz/24bitといった高いサンプリングレートに対応するオーディオインターフェイスがおすすめです。ただしサンプリングレートが高くなるとファイル容量が大きくなり、システムの負荷も重くなります。対応ソフトを選ばなくてはならない点も注意してください。

またオーディオインターフェイスのサンプリングレート設定は基本的に上位互換です。96kHzまで対応のモデルを192kHzで動作させることはできませんが、192kHz対応のモデルを44.1kHzに落として使用することは可能です。

高サンプリングレートを試して、システムの動作が追いつかないようであれば、サンプリングレートを落として使うこともできます。

猶崎恵太

猶崎恵太さん

配信用途なら、ほとんどの配信ソフトやプラットフォームの上限値が48kHzとなってるため48kHzに対応していれば十分、普段使いでハイレゾ音源を聴くならハイレゾ水準の96kHz/24bit以上がおすすめです。

DAWを用いた楽曲制作においては、使用するエフェクトやソフト音源による影響があり一概にサンプリングレートが高い=良い音とも限りません。定番は48kHzか96kHzですが、まずは試して音楽性に合うサンプリングレートを選ぶとよいでしょう。

サンプリングレートとは
音声信号を1秒間にサンプリング(記録)する回数。単位は「kHz」。CDは44.1kHz(44,100回/秒)で音を記録しています。

量子化ビット数とは
音声信号の振幅の大きさを何段階で表現するか示した数値。高いほどアナログ音源に忠実に再現できる。単位は「bit」。CDは16bit(2の16乗=65,536段階)で音を読み込んでいます。

機能性|用途に合わせた機能を備えているか

オーディオインターフェイスのスイッチやツマミの写真

用途に合った機能を備えているかもチェックしておきましょう。

▼音楽制作向け|Hi-Zスイッチと+48Vファンタム電源

音楽制作に使用するためのオーディオインターフェイスを選ぶ際には、「Hi-Zスイッチ」と「+48Vファンタム電源」を備えているか確認しましょう。

Hi-Zスイッチとは
Hi-Zとは、ハイインピーダンスやハイゼットとも呼ばれ、インピーダンスの高い楽器にも対応する機能のことです。インピーダンスとは交流抵抗のことで、インピーダンスの高い楽器はHi-Z対応のオーディオインターフェイスでないと音がこもってしまったり、音が欠損したりする恐れがあります。

インピーダンスの高い楽器として代表的なのは、エレクトリックギターやエレクトリックベースです。これらの楽器を使用する予定がある場合は、Hi-Zスイッチの有無を必ず確認しましょう。

+48Vファンタム電源とは
コンデンサーマイクを使用するためには、+48Vファンタム電源が必須です。高音質で録音するためにコンデンサーマイクを使用したい場合は、+48Vファンタム電源の有無を確認しておきましょう。

猶崎恵太

猶崎恵太さん

ダイナミックマイクとコンデンサーマイクを同時接続する場合は、チャンネル毎にファンタム電源のON/OFFが出来るモデルがおすすめです。

▼配信向け|ループバック機能と内蔵エフェクト、ポン出し機能

配信向けにオーディオインターフェイスの導入を検討している方には、リアルタイムで音を重ねたり、エフェクトをかけたりといった機能があると表現の幅も広がります。注目したい2つの機能について紹介します。

ループバック機能とは
ループバック機能は、リアルタイムでデジタル音源とアナログ音源をミックスして配信するために必要な機能です。

例えば「歌ってみた」などの配信では、パソコンから再生するカラオケに合わせて、自分で歌う声をマイクで拾って両者をミックスさせて配信することになります。ループバック機能無しでパソコン内でその作業を行うと、歌声の変換に時間がかかり、遅延が発生することになってしまうのです。

内蔵エフェクトとは
エフェクターが内蔵されたオーディオインターフェイスであれば、ギター演奏や歌声にリアルタイムに効果を加えて配信することができます。

楽器の演奏や歌のためだけでなく、トーク配信をする方にも、別人の声に変えるエフェクトなどもあり、表現の幅を広げるのに役立ちます。

ポン出し機能とは
効果音をボタン一つで再生する機能。ポン出し機能を使えば配信中に「ピンポーン」や「ブッブー」といった効果音を鳴らすことができます。

入力端子|端子の種類と数に注目

TASCAMのオーディオインターフェイス背面にある入力端子の写真

オーディオインターフェイスを選ぶうえで重要なのが入力端子。高価なモデルほど搭載されている入力端子の種類や数が豊富なため、一度にさまざまな音声を同時入力することが可能です。

ただ、1人もしくは少人数で音楽制作や配信を行う場合には入力端子の数は少なくても十分な場合が多く、高価なモデルを購入したらオーバースペックだったという場合も考えられます。必要な入力端子や端子の数を知っておくと購入する際に失敗がありません。

また、大きく分けて3種類ある、入力端子の種類にも注意が必要です。

入力端子①:標準フォン端子
イメージとしてはヘッドフォン端子の大型版です。ギターやベースを接続する場合は標準フォン端子が搭載されている点と、Hi-Z対応である点の2つに注意しましょう。

猶崎恵太

猶崎恵太さん

標準フォン端子はライン入力となっていることが多く、マイクレベルに対応していないことがあります。ライン入力にマイクを繋ぐと音声信号が小さく、十分な音量が得られません。マイクはマイク入力端子につなぎましょう。

なお、マイク入力端子のほとんどは後述の「キャノン端子」です。

入力端子②:キャノン端子
主にマイク接続のための端子です。コンデンサーマイクを使用する場合は+48Vファンタム電源に対応することを示す「+48V」などの表示があるか確認しましょう。

入力端子③:コンボジャック
標準フォンもキャノン端子もどちらも接続できる端子です。

DAW|付属の音楽制作ソフトにも注目

音楽制作をする場合は、オーディオインターフェイスから入力された音声を編集するソフトが必要です。そうしたソフトは「DAW(Digital Audio Workstation:ディーエーダブリュー)」と呼ばれ、多くのオーディオインターフェイスに付属しています。

DAWはWindowsとMacの両方に対応していることが多いですが、なかにはどちらかひとつにしか対応していないものも。さらに64bitOSのみ対応というDAWもあるため、使用しているパソコンに対応しているか確認しましょう。

監修者 猶崎恵太さんが選ぶ、おすすめオーディオインターフェース4商品

PICK UP
  • TC Helicon
  • GO XLR

  • 税込み64,169円
猶崎恵太

猶崎恵太さん

ゲーム実況に最適なモデルです。オーディオインターフェイスとしては大変珍しく、光デジタル音声入力に対応しています。

マイクミュート機能やボイスチェンジャー機能等、配信に便利な機能搭載で、VTuberにも愛用されるインターフェイスです。
パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-B)
対応OS:Windows 10 ※windowsのみ
音質:48 kHz/24-bit
Hi-Zスイッチ:―
+48Vファンタム電源:○(App側でON/OFF)
ループバック機能:〇
内蔵エフェクト:〇
入出力端子:キャノン端子×1、ステレオミニ(ライン入力)×1、ステレオミニ(マイク入力)×1、ステレオミニ(ヘッドフォン出力)×1、ライン出力(ステレオミニ)×1、オプティカル(トスリンク)×1
付属DAW:―
PICK UP
  • TASCAM
  • US-2x2HR

  • 税込み17,224円
猶崎恵太

猶崎恵太さん

専用セッティングソフトウェアにより、ループバックのON/OFFが可能な配信・音楽制作の両方に対応するオーディオインターフェイスです。

音響機器メーカーのTASCAMが手がける製品なので購入後のサポートも安心できます。
パソコンとの接続:USB2.0 (USB Type-C)
対応OS:Windows 11 , Windows 10 , macOS Monterey
音質:192k Hz/24bit
Hi-Zスイッチ:○(INSTスイッチ)
48Vファンタム電源:○
ループバック機能:○(App側でON/OFF)
内蔵エフェクト:―
入出力端子:コンボジャック(マイクorギター入力)×2、MIDI IN/OUT、ステレオフォン(ヘッドフォン出力)×1、標準フォン(メイン出力)×2
付属DAW:Cubase LE(ダウンロード版)
PICK UP
  • ZOOM
  • PodTrak P4

  • 税込み22,718円
猶崎恵太

猶崎恵太さん

コンパクトながら最大でマイクを4本接続できる配信向けオーディオインターフェイスです。オプションのBluetoothアダプターを使えば、スマートフォンの音をワイヤレスで入力することも可能です。効果音を出すポン出し機能も備わっています。
パソコンとの接続:USB3.0 (USB TYPE-C)
対応OS:Windows 10 Version 1703以降 (32bit, 64bit)、macOS 10.13 ~ 11、 iOS 12 ~ 14、Android: Android OS 7 / 8 / 9 / 10(Androidは動作確認済端末リストをご参照ください)
音質: 44.1 kHz/16bit
Hi-Zスイッチ:―
48Vファンタム電源:○
ループバック機能:○
内蔵エフェクト:―
入出力端子:キャノン端子×4(マイク入力)、TRRS ミニジャック(スマートフォンリンク用)、ステレオミニ×4(ヘッドフォン出力)
付属DAW:―
PICK UP
  • TASCAM
  • US-42B

  • 税込み11,800円
猶崎恵太

猶崎恵太さん

初心者にもやさしいシンプルな操作性を追求した配信向けオーディオインターフェイス。

操作パネルがスッキリしていて抜群に使いやすいです。リバーブエフェクトも搭載しており、歌配信にも最適です。マイクミュート機能や効果音を出すポン出し機能も搭載しています。
パソコンとの接続:USB2.0 (USB TYPE-B)
対応OS:Windows 11 , Windows 10 , macOS Monterey , iOS 15
音質:96k Hz/24bit
Hi-Zスイッチ:○(ギター入力モード)
48Vファンタム電源:○
ループバック機能:○
内蔵エフェクト:○
入出力端子:コンボジャック×2(マイクorギター入力)、ステレオミニ(マイク入力)、ステレオミニ(AUX入力)、TRRSミニジャック(ヘッドセット)、標準ステレオ(ヘッドフォン出力)×1、RCA(LINE出力)
付属DAW:―

【編集部PickUp】まずは2万円以下のオーディオインターフェイスおすすめ12選

2万円以下おすすめ①
  • YAMAHA(ヤマハ)
  • 3チャンネルオーディオインターフェース AG03

  • 税込み16,500円
  • ループバック機能や、直感的に操作しやすいボリュームスライダーを搭載

ネット配信に適したヤマハのオーディオインターフェイス。「歌ってみた」やゲーム実況、トークなども192kHz/24Bitの高音質で配信可能です。ボリュームスライダーを備え、感覚的に音量調整もできます。

また、ループバック機能に対応し、パソコンやiPadの音源を配信時にミックスできます。ファンタム電源も1つ搭載し、コンデンサーマイクを使って繊細な音を録音できるのも魅力です。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X 10.7以降、Windows 7/8/8.1/10
音質:192KHz/24bit
Hi-Zスイッチ:
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:モノラル(MIC/LINE)×1、ステレオ(LINE)/モノラル(GUITAR)×1、USB(IN)×1、AUX(IN)×1、MONITOR(OUT)×2、PHONES(OUT)×2
(ヘッドセットヘッドフォン出力含む)
付属DAW:Cubase AI (ダウンロード版)
2万円以下おすすめ②
  • Behringer(ベリンガー)
  • USBオーディオインターフェース UMC22 U-PHORIA

  • 税込み6,381円
  • 2入力2出力に対応したUSBオーディオインターフェイス

ドイツの音響機器メーカー、ベリンガー製の低価格モデル。安さを実現しているのはDAWが付属しないため。

サンプリングレートはCDよりも高い48kHz対応。ファンタム電源も搭載し、コンデンサーマイクも使用できるコスパの良いモデルです。

パソコンとの接続:USB 1.1(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X、Windows XP以降
音質:48kHz/16bit
Hi-Zスイッチ:×※HI-Z入力対応端子付
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:×
入出力端子:コンボジャック×1、標準フォン端子(入力)×1、標準フォン端子(出力)×2
付属DAW:
2万円以下おすすめ③
  • Behringer(ベリンガー)
  • USBオーディオインターフェース UMC204HD U-PHORIA

  • 税込み12,828円
  • 2入力4出力で遅延のないモニタリング、音楽制作にぴったり

UMC22では物足りない方におすすめな音楽制作向け最適モデル。4出力を搭載し、音質はUMC22よりも上の192kHzに対応。マイクプリアンプは名門MIDASデザインのプリアンプを搭載。より精度の高い音を録音できます。

MIDIの入出力も備わっており、MIDIキーボードやパッドを接続したり、MIDI音源と同期することも可能。

ファンタム電源を供給可能なので、音質の高いコンデンサーマイクで歌や楽器の収録を行えます。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X、Windows XP以降
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:○(INSTボタン)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック×2、標準フォン端子(インサート入力)×2、標準フォン端子(出力)×23、ヘッドフォン出力×1、MIDI(入/出力)
付属DAW:
2万円以下おすすめ④
  • Behringer(ベリンガー)
  • MIDI/USBオーディオインターフェース UMC404HD U-PHORIA

  • 税込み17,964円
  • 4入力4出力に対応しながら低価格でコスパ良し、音質は192kHzに対応

UMC204HDよりももう少し入力端子が欲しい方におすすめ。数人で同時に楽器演奏を行い、それぞれのパートごとにマイクで録音が可能。また、全入力にファンタム電源を供給可能です。

外部エフェクターを入力できるインサート端子も搭載し、音楽制作で活躍することでしょう。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X、Windows XP以降
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:○(INSTボタン)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック×4、標準フォーン(インサート入力)×4、キャノン端子(メイン出力)×2、標準フォン端子(メイン出力)×2、ステレオフォン×1(ヘッドフォン出力) RCA×4(2系統/プレイバック出力)、MIDI(入/出力)
付属DAW:
2万円以下おすすめ⑤
  • Audient
  • 2in/2out オーディオ・インターフェース EVO4

  • 税込み14,299円
  • シンプルで無駄のないデザイン

英国を代表するオーディオ機器メーカーAudientのモデル。スタイリッシュな外観が音楽制作を一層楽しいものにしてくれます。Mac・Windowsの他にiOSにも対応し、iPhoneに接続可能です。

96kHz/24bitと高音質で、ループバックにも対応しているため、生配信にも使えます。ファンタム電源にも供給可能です。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-C)
対応OS:Mac OS X、Windows 7以降、iOS(電源供給用のUSBハブが必要)
音質:96kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:ー(ギター接続対応のDI入力端子搭載)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック×2(入力)、標準フォン×1(ギター入力)、標準フォン×2(メイン出力)ヘッドフォン端子(出力)×1
付属DAW:ー ※不定期にフリーバンドル
2万円以下おすすめ⑥
  • ZOOM(ズーム)
  • ズーム ハンディオーディオインターフェイス U-22(本体のみ)

  • 税込み13,800円
  • 乾電池駆動でモバイルレコーディングが可能な超コンパクトモデル

超コンパクトモデルながら2入力2出力に対応したオーディオインターフェイス。パソコンだけでなくiPhoneやiPadにも接続可能。

96kHz/24bitの高音質録音を可能にし、上位機種U-44やU-24に匹敵。乾電池駆動のため、電源を取れない場所へも手軽に持ち出して使用できるのが魅力です。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X、Windows 8.1以降、iOS7.1以降
音質:96kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:ー(モノラルフォンケーブル接続でHi-Z機能が自動ON)

+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック(Mic/Hi-Z入力)×1、ステレオミニジャック(LINE入力)×1、RCA(出力)、ステレオミニジャック(PHONES出力)×1
付属DAW:Ableton Live Lite(ダウンロード版)
2万円以下おすすめ⑦
オーディオインターフェース UR12
  • Steinberg(スタインバーグ)
  • オーディオインターフェース UR12

  • 税込み11,000円(楽天)
  • エントリーモデルながら192kHz/24bitの高音質に対応、iPhone・iPadにも

ドイツで誕生し、現在はYAMAHAの子会社として国内で人気のあるメーカーの一つ、スタインバーグ。エントリーモデルとして低価格ながら、192kHz/24bitのハイレゾオーディオ環境を実現しました。

ギターやベースに対応したHi-Z対応入力端子や、配信でも便利なループバック機能を搭載。iPadやiPhone接続にも対応しているため使い勝手の幅が広いモデルです。

パソコンとの接続:USB2.0、USB3.0(USB Type-B)※USB3.0に接続できるというもの。オーディオインターフェイスの出力はUSB2.0です。
対応OS:Mac OS X、Windows 10、iOS
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:ー(専用のHi-Z端子搭載)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:キャノン端子×1、標準フォン端子(Hi-Z入力)×1、ヘッドフォン端子(出力)×1、RCA(メイン出力)
付属DAW:Cubase AI(ダウンロード版)
2万円以下おすすめ⑧
  • Steinberg(スタインバーグ)
  • オーディオインターフェース UR22mkII

  • 税込み15,950円(楽天)
  • ベストセラーモデルUR22の後継機モデル、音楽制作にもストリーミング配信にも最適

2入力/2出力に対応。UR22で未対応だったループバック機能を搭載し、ストリーミング配信でも使いやすいモデルへと進化しました。

DAWソフトが標準付属で、パソコン向け「Cubase AI」、iPad向け「Cubasis LE」によりすぐに音楽制作を始められます。

パソコンとの接続:USB2.0、USB3.0(USB Type-B)※USB3.0に接続できるというもの。オーディオインターフェイスの出力はUSB2.0です。

対応OS:Mac OS X、Windows 10、iOS
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:○(INPUT2のみ)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック×2、MIDI(入出力)、標準フォン(LINE出力)×2、ヘッドフォン端子(出力)×1
付属DAW:Cubase AI(ダウンロード版)
2万円以下おすすめ⑨
オーディオインターフェース UR22C
  • Steinberg(スタインバーグ)
  • オーディオインターフェース UR22C

  • 税込み17,820円(楽天)
  • USB3.1の高速データ転送に対応した2in/2outモデル

音楽制作にもストリーミング配信にも適したモデルです。192kHz/32bitの高音質録音が可能でUSB3.0(USB 3.1 Gen 1)の高速データ通信を可能にするUSB Type-C端子を搭載します。

UR-Cシリーズは多くの音楽制作ソフトにも対応し、iPadやiPhoneとも接続できるため、使い勝手の良さも魅力です。

パソコンとの接続:USB3.1 Gen 1(USB Type-C)
対応OS:Mac OS X、Windows 10、iOS
音質:192kHz/32bit
Hi-Zスイッチ:○(INPUT2のみ)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック×2、MIDI(入出力)、ヘッドフォン端子(出力)×1、標準フォン(MAIN OUTPUT)×2
付属DAW:Cubase AI(ダウンロード版)
2万円以下おすすめ⑩
USBオーディオインターフェイス RUBIX22
  • ROLAND(ローランド)
  • USBオーディオインターフェイス RUBIX22

  • 税込み18,150円(楽天)
  • iPadを使用してモバイルレコーディングができるコンパクトモデル、192kHz/24bitの高音質設計も魅力

人気の国内メーカーローランド社製。2入力/2出力に対応し、音楽制作へ向けて低ノイズ設計を徹底した安心モデル。iPadを使用してモバイルレコーディングもできるので、使い勝手の幅が広いのも魅力です。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X、Windows 7以降、iOS 9以降
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:○(INPUT1)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック×2、MIDI入出力、ヘッドフォン端子(出力)×1、標準フォン(ライン出力)×2
付属DAW:Ableton Live Lite(ダウンロード版)
2万円以下おすすめ⑪
 iTrack Solo オーディオインターフェイス
  • FOCUSRITE(フォーカスライト)
  • iTrack Solo オーディオインターフェイス

  • 税込み14,740円(楽天)
  • iPadでレコーディングを行う方にベストなiPad認定モデル

有名な英国オーディオ機器ブランド、フォーカスライト社製モデル。Apple社が定めている「Made for iPad」の認可を受けているため、主にiPadでレコーディングする方にはベストなモデルといえます。MacやWindowsにも対応。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X、Windows 7以降、iOS
音質:96kHz/24bit、48kHz/16bit
Hi-Zスイッチ:ー(Hi-Z対応入力端子付)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:キャノン端子×1、標準フォン端子(入力)×1、ヘッドフォン端子(出力)×1、RCA(メイン出力)
付属DAW:Ableton Live Lite(ダウンロード版)
2万円以下おすすめ⑫
  • FOCUSRITE(フォーカスライト)
  • Scarlett 2i2 3rd Gen オーディオインターフェイス

  • 税込み19,000円
  • ノイズや歪みを抑えられるプロ用モデル

評判のScarlettシリーズの中で最も人気のあるモデル。特徴的なのはフォーカスライトの代名詞ともいえるISAプリアンプを再現する「AIR MODE」を搭載している点。よりクリアな音声レコーディングを実現します。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-C)
対応OS:Mac OS 10.12 Sierra以降、Windows 7以降
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:○(INSTスイッチ)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック×2、ヘッドフォン端子(出力)×1、標準フォン端子(メイン出力)×2
付属DAW:Ableton Live Lite(ダウンロード版),ProTools First(ダウンロード版)

3万円以下のオーディオインターフェイスおすすめ5選

続いて、2万円以上3万円以下のモデルを5機種ご紹介します。

3万円以下おすすめ①
USBオーディオインターフェース Rubix24
  • ROLAND(ローランド)
  • USBオーディオインターフェース Rubix24

  • 税込み21,550円(楽天)
  • コンパクトながら高音質と充実したコンポーネントが魅力

最大192kHz/24bitの高音質レコーディングが可能。2入力/4出力に対応。Rubix24にはリミッター・コンプ機能が備わっており、突発的な大音量による音割れや音量のバラツキを軽減できます。また、音楽制作向けの高品質な製品ながら、ループバック機能を搭載しており、配信にもご利用頂けます。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X、Windows 7以降、iOS 9以降
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:○(INPUT1)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:ー※リミッター・コンプ機能搭載
入出力端子:コンボジャック×2、MIDI入出力、ヘッドフォン端子(出力)×1、標準フォン(出力)×4
付属DAW:Ableton Live Lite(ダウンロード版)
3万円以下おすすめ②
  • ZOOM(ズーム)
  • オーディオインターフェイス UAC-2

  • 税込み23,000円
  • USB3.0で高速データ転送対応、全ての音源をハイレゾにするアップサンプリング機能が魅力

音楽制作にも、ストリーミング配信にも向いています。パソコンだけでなくiPadにも対応し、使い勝手の幅が広いモデル。

パソコンとの接続:USB3.0(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X、Windows 8以降、iOS7.1以降
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:○(PCアプリのUAC-2 MixEfxを使い、モニター出力にリバーブ・エコーをかけられる)
入出力端子:コンボジャック(入力)×2、MIDI入出力、標準フォン(出力)×2、ヘッドフォン端子(出力)×1
付属DAW:Steinberg Cubase LE(ダウンロード版)
3万円以下おすすめ③
6IN6OUTオーディオインターフェイス KOMPLETE-AUDIO-6-MK2
  • NATIVE INSTRUMENTS(ネイティブインストゥルメンツ)
  • 6IN6OUTオーディオインターフェイス KOMPLETE-AUDIO-6-MK2

  • 税込み25,800円(楽天)
  • 最大192kHz/24bitの高音質録音に対応し、6入力/6出力の充実設計

音楽制作やDJ向けにソフトウェアやハードウェアを開発するドイツのトップメーカー、ネイティブインストゥルメンツ製モデル。シックな見た目と充実した入出力端子が魅力です。4入力と1出力のレベルを確認できるVUメーターが目を引きます。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-B)
対応OS:Mac OS X、Windows 10
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ::○(INSTスイッチ)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック×2、標準フォン×2(LINE入力)、MIDI入出力、SPDIFデジタル入力×1、SPDIFデジタル出力×1、標準フォン×4(出力)、ヘッドフォン端子(出力)×2
付属DAW:Ableton Live Lite(ダウンロード版)
3万円以下おすすめ④
  • M-Audio (エムオーディオ)
  • AIR 192|8

  • 税込み21,818円
  • スタジオクオリティーを実現するプロ向けオーディオインターフェイス

高解像度のレコーディングを可能にする192kHz/24bitに対応。豊富な音楽制作ソフトが付属し、すぐに楽曲制作を始められます。2入力/4出力に対応。

パソコンとの接続:USB2.0(USB Type-C)
対応OS:Mac OS X、Windows 7以降
音質:192kHz/24bit
Hi-Zスイッチ:ー(ギター専用入力端子付)
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:
入出力端子:コンボジャック×2、標準フォン(ギター入力)×2、RCA端子(AUX-IN)MIDI入出力、ヘッドフォン端子(出力)×1、標準フォン端子(ライン出力)×2、RCA端子(出力)
付属DAW:Ableton Live Lite(ダウンロード版)、Pro Tools|First M-Audio Edition(ダウンロード版)
3万円以下おすすめ⑤
USBオーディオインターフェース UR24C
  • STEINBERG(スタインバーグ)
  • USBオーディオインターフェース UR24C

  • 税込み26,880円(楽天)
  • 32bitの圧倒的な情報量によりディテールを最大限追求できる

USB3.0に対応し、転送速度の速さを生かした192kHz/32bitに対応。高い音質を追求する方に最適なモデルです。パソコンだけでなくiPadにも対応しています。特徴的なのは「DAW」「DJ」の選べる2つのモード。スライドスイッチでモニター方法を選べます。

パソコンとの接続:USB3.0(USB Type-C)
対応OS:Mac OS 10 Sierra以降、Windows 7以降、iOS
音質:192kHz/32bit
Hi-Zスイッチ:
+48Vファンタム電源:
ループバック機能:
内蔵エフェクト:◯DSP
入出力端子:コンボジャック×2、MIDI入出力、ヘッドフォン端子(出力)×1、標準フォン(出力)×2、RCA(出力)×2系統
付属DAW:CubaseAI(ダウンロード版)

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