〈プロ解説〉安い完全ワイヤレスイヤホン、おすすめ12選 機能的で高コスパなモデルとは

Moovoo編集部,ららまろ
最終更新日: 2024-05-27

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がMoovooに還元されることがあります。

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左右のイヤホンが独立して取り回しがよく、コンパクトさも魅力的なのが完全ワイヤレスイヤホン。ただし、機能的で価格の高い製品が多く、満足のいく1台を安く手に入れるのは簡単ではありません。

そこで今回は、数々のイヤホンのレビューをしている ららまろさんの解説とともに、安い完全ワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめ商品を紹介します。ぜひ参考にしてください。

イヤホン・ガジェット系YouTuber
ららまろ
「好きな音楽を、好きな音(イヤホン)で聴く楽しさを発信する」をテーマに活動。ゼンハイザー公認のYouTuberで、累計再生回数2,500万回、登録者数6万8千人超えの「ららまろ ちゃんねる」を運営。イヤホン専門ブログ「ららぶろ」では流行の完全ワイヤレスイヤホンからハイエンドな有線イヤホン、スピーカーなど、オーディオ製品を幅広くレビューしています。
※ららまろさんには2023年3月、ポイント解説の執筆とおすすめ商品の選定をしていただきました。

まずは筆者おすすめ、安いワイヤレスイヤホン5選

ららまろさんおすすめ①
  • EarFun
  • EarFun Air Pro 3

  • 税込み6,790円(Amazon)
  • マルチポイントほか充実の機能性、次世代型モデル

ららまろ

おすすめポイント

マルチポイントに対応している人気の完全ワイヤレスイヤホンです。2018年に中国で設立されたオーディオブランド「EarFun」は、圧倒的なコスパと性能で、世界100以上の国と地域で展開、累計300万台以上の販売実績を上げています。

ハイレゾ相当の高音質コーデック「aptX Adaptive」だけでなく、次世代Bluetoothオーディオの「LE Audio」など最新技術にも対応。メリハリのある力強い低音でロックを楽しく聴ける音質です。
再生時間:最大45時間
ノイズキャンセル:アクティブノイズキャンセリング
外音取り込み機能:
防水性能:IPX5
対応コーデック:aptX Adaptive/LC3(対応予定)/SBC/AAC
ららまろさんおすすめ②
  • Victor
  • Victor HA-A30T

  • 税込み7,490円(Amazon)
  • おしゃれなデザイン、低遅延モードでゲームや動画視聴にも

ららまろ

おすすめポイント

ビクタースタジオで有名なVictor製品ながら、1万円以下で購入できるコスパの高い完全ワイヤレスイヤホンです。小型軽量なデザインと豊富なカラーバリエーションで、ファッションとも相性がよいです。

ノイズキャンセリングはもちろん、低遅延モード搭載でゲームや映像を遅延少なく楽しめます。ビクターらしい柔らかく心地の良い音質で、本格的な音質を楽しみたい完全ワイヤレスイヤホン初心者の方にもおすすめです。

▼ 使用イメージを紹介する公式動画がこちら

再生時間:最大17時間(ノイズキャンセリングON)、最大21時間(ノイズキャンセリングOFF)
ノイズキャンセル:アクティブノイズキャンセリング
外音取り込み機能:
防水性能:IPX4
対応コーデック:SBC
ららまろさんおすすめ③
  • Donner
  • Donner Dobuds ONE

  • 税込み5,999円(Amazon)
  • ノイズを-30dB低減、高い没入感で音楽を楽しめる

ららまろ

おすすめポイント

ギターやベース、ドラム、ピアノなどさまざまな楽器の製作で知られるDonner製品。この価格帯では珍しい「12mm 大型ダイナミックドライバー+BAドライバー」のハイブリッド構成で、こだわりの強い完全ワイヤレスイヤホンです。

低音から高音まで不足なく再生できる構成に加え、アプリで好みの音質にカスタマイズできるので、音質にこだわりたい方におすすめです。

▼ 使用イメージを紹介する公式動画がこちら

再生時間:最大32時間(ノイズキャンセルOFF)
ノイズキャンセル:アクティブノイズキャンセリング
外音取り込み機能:
防水性能:IPX4
対応コーデック:SBC/AAC
ららまろさんおすすめ④
  • Anker
  • Soundcore Liberty 4

  • 税込み14,990円(Amazon)
  • ヘルスモニタリングまで備えた充実した機能、高いコスパ

ららまろ

おすすめポイント

充電器などで有名なAnker製の完全ワイヤレスイヤホンです。フラッグシップモデルながら価格が安く、しかも豊富な機能が搭載されています。

とくにこの価格帯では珍しい「3Dオーディオ(立体音響)」に対応し、映画館やライブ会場にいるかのような高い臨場感を楽しめます。

さらに、心拍計測などヘルスモニタリング機能も搭載。データを「Soundcoreアプリ」で確認することにより、日々の活動をサポートしてくれます。低価格でも機能性を妥協したくない方におすすめです。
再生時間:最大28時間(LDAC・ノイズキャンセリング OFF)
ノイズキャンセル:アクティブノイズキャンセリング(独自技術 ウルトラノイズキャンセリング 2.0)
外音取り込み機能:
防水性能:IPX4
対応コーデック:SBC/AAC/LDAC
ららまろさんおすすめ⑤
  • ambie
  • AM-TW01

  • 税込み16,000円(Amazon)
  • 耳をふさがず「ながら聴き」でアクティブを楽しめる

ららまろ

おすすめポイント

まるでイヤリングのように、耳に挟むようにして装着する「ながら聴き」イヤホンです。耳をふさがないことで耳への負担が少なく、作業をしながらBGM感覚で音楽を楽しめます。

アプリに対応し、音質や操作内容を使いやすいようにカスタマイズできます。10種類以上のカラーバリエーションと着せ替えカバーをそろえ、ファッション感覚でおしゃれに使える点も魅力です。

▼ ららまろさんによるレビュー動画がこちら(ららまろ ちゃんねる)

再生時間:最大18時間
ノイズキャンセル:
外音取り込み機能:
防水性能:IPX5
対応コーデック:aptX/aptX Adaptive/SBC/AAC

完全ワイヤレスイヤホンとは?

完全ワイヤレスイヤホンのイメージ

Photo by iStock

音声や音楽を再生する機器と無線接続するイヤホンが「ワイヤレスイヤホン」。通信規格の一種であるBluetooth(ブルートゥース)を使って接続が可能です。

ワイヤレスイヤホンは、主に以下の4タイプがあります。

左右一体型:左右のイヤホンがケーブルでつながっている
ネックバンド型:首掛け付きで大容量バッテリーを備える
片耳タイプ:片耳だけに装着するタイプで、主に通話目的で使用
左右独立型:独立している左右のイヤホンにバッテリーを内蔵し、ケースで充電

中でも左右独立型が、今回紹介する完全ワイヤレスイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンのメリット
・コンパクトでポケットに入れて持ち歩きしやすい
・ケーブルと衣服が触れることで発生するノイズがない
・着脱時にケーブルが帽子やマスクと引っかかる心配がない
完全ワイヤレスイヤホンのデメリット
・連続再生時間がほかのワイヤレスイヤホンに比べて短め
・装着方法やサイズがあっていないと耳から落としやすい

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶうえでの注目ポイントを紹介します。

再生時間|用途にあわせて決める

機内で完全ワイヤレスイヤホンを使うイメージ

Photo by iStock

完全ワイヤレスイヤホンは、ほかのタイプと違い、バッテリーが左右のイヤホンと収納するケースのそれぞれに搭載されています。

商品スペックを見ると、「イヤホンの再生時間」や「イヤホンとケース充電をあわせた合計再生時間」といった情報が一般的に記載されています。

  • イヤホンの再生時間:イヤホン本体が1回の充電で音声を再生できる最大時間
  • 充電ケース込みの再生時間:イヤホンとケース充電を含めたトータルの最大再生時間
ららまろ

ポイント解説

周囲の余計な騒音を聴こえにくくする「ノイズキャンセリング機能」なども併用しながら音楽を楽しむ場合、通常よりもバッテリー消費が速くなります。

ノイズキャンセリング機能をOFFの状態で再生時間が9~11時間使用できるモデルの場合、ONにすると一般的に5~8時間に短くなります。

最近の完全ワイヤレスイヤホンの中には、最大18時間も連続再生できるものも。中にはケース充電含め、100時間以上再生できるような長時間対応モデルもあります。

「充電の手間を減らしたい」「長時間、音を楽しみたい」「再生時間の長さにこだわらない」など、好みや用途にあわせて選びましょう。

ノイズキャンセリング|騒音を軽減し、より快適に音楽を楽しむ

電車の中で音楽を聴くイメージ

Photo by iStock

ノイズキャンセリング機能には以下の3タイプがあります。

アクティブ・ノイズキャンセリング

イヤホンに搭載されたマイクで周囲の騒音を収音し、その騒音を打ち消す逆位相の音を出すことによって、騒音を軽減する技術です。

ノイズキャンセリングとして定番の機能ですが、低価格帯のワイヤレスイヤホンの中には、以下で紹介する機能を指している場合があります。

パッシブ・ノイズキャンセリング

イヤホンの形状を工夫することで遮音性を高め、物理的に周囲の音を聞こえにくくする技術。アクティブ・ノイズキャンリングのような電気回路は使わず、耳栓的な遮音性能で雑音を遮断します。

cVcノイズキャンセリング

通話時に、通話相手が自分の声をクリアに聞き取りやすくしてくれる機能です。再生中の音楽がよりクリアに聴こえるといった効果は期待できません。

安い製品の中には「cVcノイズキャンセリング対応」を「ノイズキャンセリング対応」とうたっているケースがあり、間違いやすいので注意しましょう。

ららまろ

ポイント解説

電車の走行音が気になるときや、カフェで集中したいときなどは、ノイズキャンセリング機能を搭載したモデルがおすすめです。

以前はノイズキャンセリング対応モデルの価格帯は2万円以上でしたが、今では1万円以下で買える商品でも、しっかりとノイズを抑えてくれます。

コストを抑えても音楽をより快適に楽しみやすくなってきているのです。

外音取り込み機能|装着したまま周囲の音を聞く

外音取り込み機能のイメージ

外音取り込み機能とは、イヤホンを装着した状態で周囲の音を聴き取りやすくする機能。音楽を聴きながらランニングやフィットネスをしても、周囲の音に気づきやすくなるので安心です。

ららまろ

ポイント解説

完全ワイヤレスイヤホンの主流は、耳にフィットすることで遮音性が高く音漏れが少ない「カナル型」イヤホンです。デメリットとしては、装着した状態だと周囲の音が聴こえにくく、会話などもしにくくなります。

そこで役立つのが外音取り込み機能です。

周囲の音をマイクで収音して耳に伝えることで、イヤホンを外さなくても周りの音が聴こえます。電車のアナウンスやコンビニでの会計時など、その都度イヤホンを外す必要がないので便利です。

防水性能|スポーツやアウトドアで使うなら

ワイヤレスイヤホンをランニングで使う

Photo by iStock

汗をかいたり突然の雨に濡れたりしても、故障するリスクを大幅に軽減できるのが防水機能です。ただし、どの程度の保護性能を備えているかが重要。

そこで、スマホなどでも一般的になりつつある「IPX」の数値が参考になります。IPXとは国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission)が2003年に定めた精密機器の防水性能(防水等級)を指します。

防水等級
IPX1:鉛直に落下する水滴による有害な影響がない(防滴I形)
IPX2:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
IPX3:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
IPX5:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
IPX6:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
IPX7:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
IPX8:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)
ららまろ

ポイント解説

汗の付着や軽く雨に濡れる程度であれば、IPX4以上の防水性能が望ましいです。もしイヤホンに付着した汚れや汗を水で洗い流したい場合は、IPX7以上が必要です。

コーデック|音質や音の遅延を左右する

ゲームを楽しむ男性のイメージ

Photo by iStock

ワイヤレスイヤホンは通話や音楽を楽しむためだけでなく、ゲームやYouTubeなど映像と音楽を一緒に楽しむ際にも使用されます。そこで気になるのが、音質や音の遅延の問題です。

高音質で音の遅延を感じることなく映像やゲームを楽しみたいなら、「コーデック」に注目しましょう。

ららまろ

ポイント解説

コーデックとは、音声を圧縮する方式のことです。遅延や音質に違いがあるため、知っておくと自分にあったモデルを選びやすくなります。

接続するスマホによっても対応しているコーデックが違うため、普段使用しているスマホのコーデックを確認し、それにあわせてワイヤレスイヤホンを選ぶ必要があります。
コーデックの種類と特徴】
SBC ‐ 遅延も大きく、標準的な音質。
AAC ‐ SBCより遅延が少なく、高音質。Apple製品で対応しているコーデック。
aptX - SBC、AACよりも遅延が少なく、CD相当(44.1kHz/16bit)の高音質。Androidスマホで対応していることが多いコーデック。
aptX HD - 遅延はaptXより大きいが、ハイレゾ相当(48kHz/24bit)の高音質。
aptX Adaptive - 環境に応じて伝送量を可変。低遅延かつaptX HDを上回るハイレゾ相当(96kHz/24bit)の超高音質。
LDAC - 遅延は非公表。ハイレゾ相当(96kHz/24bit)の超高音質。
LC3 - 新規格「LE Audio」のコーデック。SBC と同等の音質を約半分のビットレートで実現。

一般的にオーディオ機能を持つBluetoothデバイスはSBCコーデックに対応し、ほとんどの場合に接続可能です。ただ、SBCはほかのコーデックに比べて音質が低く、遅延の幅が大きいのもデメリット。

とくにFPSなどのシューティングゲームや映画を快適に楽しみたいなら、高音質・低遅延のコーデック対応が理想的です。iPhoneやiPadと接続するならAAC、Androidスマホと接続するならaptXなどのコーデックにイヤホンが対応しているか確認しましょう。

ららまろ

ポイント解説

音声通信が約20年ぶりに新しくなり、新規格「LE Audio」が登場しました。LC3はその「LE Audio」のコーデックで、より少ないデータ量で音質の優れたデータ伝送が可能です。

SBC と同等の音質を約半分のビットレートで実現できるため、一部のスマホやワイヤレスイヤホンでの対応が予定されています。

ゲーミングモード|コーデックに関係なく遅延を抑える

ゲーミングモード

FPSなどのシューティングゲームを楽しみたい方にとって、音の遅延はゲームの操作性を下げる場合があるため、ゲーミングモードを搭載した完全ワイヤレスイヤホンは注目です。

ゲーミングモードの大きなメリットは、コーデックに関係なく遅延を抑えられる点です。「ゲームモード」「低遅延モード」などに設定することで、ゲームをより快適に楽しみやすくなります。

ららまろ

ポイント解説

Bluetooth対応デバイスからワイヤレスイヤホンまで音声の電気信号が届くのに、コーデックによりますが、通常約200ms(0.2秒)ほどの遅延が発生すると言われています。

しかしそれがゲーミングモードをONにすると、約60ms(0.06秒)まで遅延を抑えてくれます。ゲームや映像を楽しむ方にとくにおすすめの機能です。

マルチポイント|2台のデバイスに接続できる

マルチポイント対応のイメージ
ららまろ

ポイント解説

マルチポイントとは、1つのワイヤレスイヤホンに複数のデバイスを接続できる機能です。スマホとパソコンに接続すれば、パソコンでオンラインミーティングに参加したあと、接続を切り替えることなくスマホで音楽を楽しめます。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンでもマルチポイント対応モデルが増えつつあり、注目されています。

ながら聴き|耳をふさがない

ながら聴きできるイヤホンのイメージ
ららまろ

ポイント解説

耳をふさがずに、家事や仕事と一緒に音楽を楽しむ「ながら聴き」が流行っています。耳をふさがないことで車などの接近も察知しやすく、運動や散歩にも使いやすいです。

耳への負担の少なさもメリットで、長時間のイヤホン装着で耳に痛みやかゆみが出やすい人にもおすすめできるスタイルです。

専用アプリ|使いやすさにあわせてカスタマイズ

専用アプリのイメージ
ららまろ

ららまろさんの解説

専用アプリによってカスタマイズできる機能はさまざまあります。モデルによっても異なるため、以下のような機能を求める方は、対応した専用アプリに注目してみてください。
アプリと連携した機能
イコライザー機能|好みにあわせて音域を調整
ノイズキャンセリング|ノイズキャンセルの強さを調節
自動オフタイマー設定|装着したまま寝ても自動で電源OFF
紛失防止機能|Bluetooth接続が最後に途切れた場所を地図で表示
ボタン設定|ボタンを好みにあわせてカスタマイズ

デザイン|形状やカラーに注目

おしゃれな完全ワイヤレスイヤホンのイメージ
ららまろ

ポイント解説

女性向けの可愛らしいカラーや、デザイン性の優れた完全ワイヤレスイヤホンは多数あります。また、収納用のポーチや鏡付きのケースなど、使い勝手のよさや好みにあわせて選択できます。

コンパクトな製品も増え、ポケットなどに入れて持ち運びが簡単です。お気に入りの1台をぜひ見つけてみてください。

〈編集部PICK UP〉安い完全ワイヤレスイヤホン、人気メーカーの売れ筋商品

女性顔イラスト(検証コメント用)

Moovoo編集部

数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でもECサイトなどで売れ行き好調な、人気メーカーの製品を紹介します。ぜひ参考にしてください。
PICK UP①
Soundcore Life Note E A3943N11
  • Anker
  • Soundcore Life Note E A3943N11

  • 税込み6,380円(楽天市場)
  • 聞き心地にこだわった軽量モデル

  • パワフルなサウンドを再生する、10mmの大口径ダイナミックドライバーを搭載。AIが話す側の声と周りのノイズを認識して、ノイズを取り除きながら人の声を大きく伝送する「AIノイズキャンセリング技術」を採用しています。

    イヤホンをタップすることで、3タイプのイコライザを選択可能。曲ごとに好みの音質に切り替えられるのも特徴です。

再生時間:最大8時間(イヤホン本体) / 最大32時間(充電ケース使用時)
ノイズキャンセル:○
外音取り込み機能:記載未確認
防水性能:IPX5
対応コーデック:SBC/AAC
PICK UP②
  • Anker
  • Soundcore Liberty 4 NC

  • 税込み12,990円(Amazon)
  • 多彩な機能で原音を楽しむ

  • イヤホン本体だけで最大10時間、充電ケースを使えば最大50時間の長時間再生が可能なモデル。通常のコーデックと比較して3倍の情報量を伝送できるLDACに対応しており、原音に忠実な音の再現にこだわっています。

    2台の機器と同時に接続出来るマルチポイントやノイズキャンセリング、外音取り込みなどさまざまな機能を備えており、ワイヤレス充電にも対応しています。

再生時間:通常再生時:10時間 / 50時間、ANC再生時:8時間 / 40時間、充電時間:10分で4時間再生
ノイズキャンセル:○
外音取り込み機能:○
防水性能:IPX4
対応コーデック:SBC/AAC/LDAC
PICK UP③
  • ソニー
  • WF-C500

  • 税込み8,436円(Amazon)
  • 10分の充電で60分再生できるクイック充電に対応

  • 本体とケースをコンパクトに設計したモデル。通常のイヤホンでは大きすぎるという方におすすめです。圧縮音源で失われがちな高音域のサウンドをCD音質相当まで補完する、ソニーの独自技術「DSEE」にも対応しています。

    アイスグリーン・コーラルオレンジ・ホワイト・ブラックの4色が展開されているので、自分のセンスに合ったデザインを見つけられます。

再生時間:最大10時間(イヤホン本体) / 最大20時間(充電ケース使用時)
ノイズキャンセル:○(ノイズサプレッション)
外音取り込み機能:記載未確認
防水性能:記載未確認
対応コーデック:SBC/AAC
PICK UP④
  • JVC
  • HA-A5T

  • 税込み3,480円(Amazon)
  • 片耳3.9gの軽量モデル

  • 最初のペアリングを完了すると、次回以降はケースからイヤホンを取り出すだけで自動で起動・接続できる自動接続機能を備えています。ドライバーユニットには高磁力ネオジウムマグネットを採用しており、ボーカルの声や演奏をクリアなサウンドで楽しみたい方におすすめです。

    イヤホン本体にマイクを内蔵しているので、テレワークやオンライン授業などの際にも役立ちます。

再生時間:最大約5時間(イヤホン本体) / 約10時間(充電ケース使用時)
ノイズキャンセル:なし
外音取り込み機能:なし
防水性能:なし
対応コーデック:SBC, AAC
PICK UP⑤
  • Victor
  • HA-A20T

  • 税込み5,058円(Amazon)
  • 流行中のショートスティック型モデル

  • 丸みを帯びたデザインが特徴的なモデル。イヤホン本体で最大7時間、充電ケースによる充電を入れると最大24時間稼働できます。イヤーピースもXS・S・M・Lの4種類から選択可能です。カラーリングはパープル・グリーン・ブラック・ホワイトの4色を展開しています。

    サウンドモードは通常再生のNORMAL・低音が楽しめるBASS・ ボーカルが際立つCLEARの3種類から選べます。

再生時間:最大7時間(イヤホン本体) / 最大24時間(充電ケース使用時)
ノイズキャンセル:記載未確認
外音取り込み機能:記載未確認
防水性能:IPX4
対応コーデック:SBC
PICK UP⑥
  • Xiaomi
  • Redmi Buds 4 Active

  • 税込み1,900円(Amazon)
  • ゲームに最適な低遅延モード搭載

  • 通信の安定性が高いBluetooth 5.3に対応したモデル。通話時のノイズキャンセリング機能も備え、10分間の充電で110分稼働する急速充電にも対応しています。

    12mmダイナミックドライバーを搭載しており、Xiaomiの専門家によるチューニング処理もなされています。

再生時間:最大5時間(イヤホン本体) / 最大28時間(ケース利用)
ノイズキャンセル:○(通話用)
外音取り込み機能:記載未確認
防水性能:IPX4
対応コーデック:SBC
PICK UP⑦
  • ラスタバナナ
  • RTWS04

  • 税込み2,880円(楽天市場)
  • 多彩な操作ができる機能ボタンを搭載

  • 音楽プレーヤーの操作はもちろん、着信時の応答やハンズフリーの通話にも対応している製品。通信キャリアで購入したAndroidスマホとiPhoneで使用可能です。遮音性の高いカナル型イヤホンなので、使用時の音漏れを気にする方におすすめです。

    マルチペアリングにも対応しているので、複数台のスマホなどにペアリング可能。イヤホン起動時に、すぐ端末と接続できます。

再生時間:最大2.5時間(音楽再生)/最大40時間(待ち受け時)
ノイズキャンセル:なし
外音取り込み機能:なし
防水性能:なし
対応コーデック:SBC
※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

再生時間

ノイズキャンセル

外音取り込み機能

防水性能

対応コーデック

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【解説者おすすめ】EarFun Air Pro 3

マルチポイントほか充実の機能性、次世代型モデル

最大45時間

アクティブノイズキャンセリング

IPX5

aptX Adaptive/LC3(対応予定)/SBC/AAC

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【解説者おすすめ】Victor HA-A30T

おしゃれなデザイン、低遅延モードでゲームや動画視聴にも

最大17時間(ノイズキャンセリングON)、最大21時間(ノイズキャンセリングOFF)

アクティブノイズキャンセリング

IPX4

SBC

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【解説者おすすめ】Donner Dobuds ONE

ノイズを-30dB低減、高い没入感で音楽を楽しめる

最大32時間(ノイズキャンセルOFF)

アクティブノイズキャンセリング

IPX4

SBC/AAC

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【解説者おすすめ】Anker Soundcore Liberty 4

ヘルスモニタリングまで備えた充実した機能、高いコスパ

最大28時間(LDAC・ノイズキャンセリング OFF)

アクティブノイズキャンセリング(独自技術 ウルトラノイズキャンセリング 2.0)

IPX4

SBC/AAC/LDAC

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【解説者おすすめ】ambie AM-TW01

耳をふさがず「ながら聴き」でアクティブを楽しめる

最大18時間

IPX5

aptX/aptX Adaptive/SBC/AAC

楽天市場で見る

Anker Soundcore Life Note E A3943N11

聞き心地にこだわった軽量モデル

最大8時間(イヤホン本体) / 最大32時間(充電ケース使用時)

記載未確認

IPX5

SBC/AAC

Amazonで見る

Anker Soundcore Liberty 4 NC

多彩な機能で原音を楽しむ

通常再生時:10時間 / 50時間、ANC再生時:8時間 / 40時間、充電時間:10分で4時間再生

IPX4

SBC/AAC/LDAC

Amazonで見る

ソニー WF-C500

10分の充電で60分再生できるクイック充電に対応

最大10時間(イヤホン本体) / 最大20時間(充電ケース使用時)

○(ノイズサプレッション)

記載未確認

記載未確認

SBC/AAC

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JVC HA-A5T

片耳3.9gの軽量モデル

最大約5時間(イヤホン本体) / 約10時間(充電ケース使用時)

なし

なし

なし

SBC, AAC

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Victor HA-A20T

流行中のショートスティック型モデル

最大7時間(イヤホン本体) / 最大24時間(充電ケース使用時)

記載未確認

記載未確認

IPX4

SBC

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Xiaomi Redmi Buds 4 Active

ゲームに最適な低遅延モード搭載

最大5時間(イヤホン本体) / 最大28時間(ケース利用)

○(通話用)

記載未確認

IPX4

SBC

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ラスタバナナ RTWS04

多彩な操作ができる機能ボタンを搭載

最大2.5時間(音楽再生)/最大40時間(待ち受け時)

なし

なし

なし

SBC

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