〈プロ解説〉Wi-Fiルーターおすすめ5選、最新機能や選び方を詳しく紹介

ふじもん(通信サービスを取材するYouTuber・Wi-Fi専門家)
2022-04-09

スマホやタブレット、ノートPCなどをインターネットに無線で接続するのに必要なWi-Fiルーター(無線LANルーター)

「自宅のWi-Fiが遅く感じる」
「場所によってつながりにくい」
「これから新生活がスタート」


こういった機会にWi-Fiルーターの買い換えを検討する方は多いです。しかし、通信に関する用語は難しい印象で、商品も安いものから高いものまで幅広くあり、どれを選んだらよいのか悩むことも。

そこで今回は、Wi-Fiルーターを選ぶうえで押さえておきたいポイントやおすすめモデル、あると便利な機能について解説します。ぜひ参考にしてみてください。

通信サービスの最新情報を取材するYouTuber・Wi-Fi専門家
ふじもん(藤本 陽介)
株式会社サムライエージェント代表取締役。モバイルWi-Fiや光回線などに関する最新情報をYouTubeやブログでわかりやすく解説。通信サービスを提供する企業とのコラボ動画は業界で話題になり、メディア出演や監修などの実績が多数あります。
【リンク】LINE公式監修メディア

Wi-Fiルーターを選ぶポイント

Wi-Fiルーターとは? 押さえておきたい基礎知識

Wi-Fiルーターを使用しているイメージ

Photo by iStock

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)とは、2.4GHz帯、または5GHz帯の周波数帯の電波を利用して、パソコンやスマホなどのデバイスをインターネットに接続するための機器です。

通信をするための電波には「通信規格」が定められていています。正式名称は「IEEE 802.11〜(アルファベット)」ですが、一般的に呼ばれるのはWi-Fiの規格を世代で表したWi-Fi 5(第5世代)やWi-Fi 6(第6世代)です。

ふじもん(藤本 陽介)

ポイント解説

通信規格はWi-Fiルーター選びでもっとも注目すべきポイントです。まずは最新のWi-Fi 6に対応しているかチェックしましょう。
Wi-Fiルーターの通信規格

名称

通信規格

時期

最大通信速度

周波数帯

Wi-Fi 4

IEEE802.11n

2009年

600Mbps

2.4GHz帯 / 5GHz帯

Wi-Fi 5

IEEE802.11ac

2013年

6.9Gbps

5GHz帯

Wi-Fi 6

IEEE802.11ax

2019年

9.6Gbps

2.4GHz帯 / 5GHz帯

最新の通信規格「Wi-Fi 6」とは

Wi-Fi通信を利用するイメージ

Photo by iStock

先に紹介していますが、Wi-Fi 6の正式名称はIEEE802.11ax。対応製品のパッケージには「Wi-Fi 6対応」や「11ax 対応」と表記されていることが多いです。

Wi-Fi 6の特徴
① 高速通信|最大通信速度(理論値)がWi-Fi 5と比べて約1.4倍に向上
② 低遅延|複数の通信機器との同時接続でも通信が遅延しにくい(OFDMA技術)
③ 省エネ性能|通信機器のバッテリー消費が抑えられる(TWT技術)

OFDMATWT技術については、日立システムズの公式サイトでも紹介されています。

以上のように、複数台のスマホやタブレットといった機器と同時接続して通信をしても、遅延しにくい高い安定性や省エネ性能などの面からWi-Fi 6は注目されています。

ふじもん(藤本 陽介)

ポイント解説

Wi-Fi 6に対応したルーターは従来の製品に比べて値段が高めですが、予算が許せばより快適な通信環境を得られるのでおすすめです。

▼ 無線LAN機器メーカー「TP-Link」公式動画でもWi-Fi 6について紹介しています。

動画に登場している製品「AX6000」「AX11000」や、ほかのTP-Link製Wi-FiルーターをAmazonで見る。

Wi-Fi 6対応ルーター購入前の注意点! メリットを活かせない場合も

スマホを使用する女性のイメージ

Photo by iStock

Wi-Fi 6対応のルーターに買い換えるメリットは大きいです。ただし、注意してほしいのは接続するスマホやパソコンがWi-Fi 6に対応していなければ高い通信能力が発揮されない点です。

Wi-Fi 6対応のスマホやパソコン
iPhoneシリーズ:iPhone11やiPhone SE(第2世代)以降
Mac PC:Apple M1チップを搭載したMacBook(2020年モデル)以降 など

ほかにも数多くの製品が対応しています。スペック表に「IEEE 802.11ax」「IEEE 802.11a/b/g〜〜〜/ax」といった表記があればWi-Fi 6対応製品です。

せっかくWi-Fi 6対応のルーターに買い換えても、接続する端末がWi-Fi 6に対応していなければ、従来と比較して通信速度が改善されません。

ふじもん(藤本 陽介)

ポイント解説

お使いのスマホやパソコン、タブレットなどがWi-Fi 6非対応でも、下位互換性のあるWi-Fi 6対応ルーターと接続してネット通信を利用できます。

ただ、Wi-Fi 6のメリットを活かしきれないことだけ念頭に置いておきましょう。

Wi-Fiルーターを買い換える目安は?

家電量販店のWi-Fiルーター販売コーナー

筆者撮影

もし現在、Wi-Fi 4対応(IEEE802.11n)ルーターをお使いであれば、最大通信速度が10倍以上も違うWi-Fi 6やWi-Fi 5対応のルーターへ買い換えるよい時期だといえます。

一方、Wi-Fi 5対応(IEEE802.11ac)ルーターからWi-Fi 6対応への乗り換えの場合、大きなメリットは期待できないと考えてよいでしょう。

ふじもん(藤本 陽介)

ポイント解説

予算をかけられるのであれば、通信速度がより速いWi-Fi 6対応ルーターを選ぶのも手ですが、従来のWi-Fi 5でも配信動画やゲームを快適に楽しめます。

そのため、コスパ重視で選ぶならWi-Fi 5対応のルーターがおすすめです。

気になる「通信速度」の目安

通信速度のイメージ

Photo by iStock

配信動画やオンラインゲームなどを快適に楽しむには通信速度が重要です。通信速度は「Fast.com(Netflix提供)」で手軽に確認できます。数字は「ダウンロードスピード(単位:bps)」を表し、値が大きいほど高速な通信環境といえます。

bpsとは
1秒あたりに転送可能なデータの単位で、1bpsは1秒間に1ビットのデータ転送が可能なことを意味します(1Mbps=1,000,000bps、1Gbps=1,000,000,000bps)。

高精細な動画や、3Dグラフィックのゲームを快適に楽しむためには、一度に大量のデータ通信をする必要があり、高い通信速度が求められます。

配信動画はダウンロードスピード(Mbps)をチェック

配信動画を視聴するデバイスのイメージ

Photo by iStock

動画配信サービス「YouTube」では、動画を快適に視聴しやすい通信速度の目安について公式サイトで紹介しています。

動画再生で推奨される通信速度
4K:20 Mbps
HD 1080p:5 Mbps
HD 720p:2.5 Mbps
SD 480p:1.1 Mbps
SD 360p:0.7 Mbps
参照:YouTubeヘルプ
ふじもん(藤本 陽介)

ポイント解説

YouTube動画をスマホで視聴するなら、3Mbpsの通信速度を持続できれば問題ないでしょう。テレビやタブレットで配信動画を視聴するなら、4K画質でも20Mbps以上の通信速度が安定してあれば快適に楽しめます(参照:YouTubeヘルプ)。

このように、表示したい画質などによって求められる通信速度は変わってきます。

オンラインゲームは応答速度(ms)をチェック

オンラインゲームを楽しむ男性

Photo by iStock

オンラインゲームを楽しむ方には、通信速度のほかに「応答速度」も重要です。応答速度は「ms(ミリセカンド)」という単位で表されます(1ms=1,000分の1秒)。

応答速度もFact.comで確認できますが、通信速度とは逆で値が小さいほど高速である点に注意です。

応答速度の見方
アンロード済み:ほかに接続機器がなく、もっとも速い応答が可能な状態でのデータ往復時間
ロード済み:複数の機器が同時接続、またはほかのアプリでデータ通信が使われている状態のデータ往復時間
参照:Netflix
ふじもん(藤本 陽介)

ポイント解説

一般的に30ms以下であれば、オンラインゲームはストレスなく楽しめるでしょう。一方で、50ms以上だとFPS(シューティングゲーム)などのゲームでは不利になります。

ご自宅の光回線をチェックして、ダウンロードスピードが100Mbps以下、または応答速度が50ms以上であれば、Wi-Fiルーターの設定などを見直してみましょう。

広い環境・戸建てにも便利「メッシュWi-Fi」

メッシュWi-Fi機能のイメージ

「Wi-Fiのメッシュ化」とか「メッシュWi-Fi」に対応したルーターが登場してきています。網目(メッシュ)のような通信ネットワークを構築することで、1台のWi-Fiルーターでは電波が届きにくかった場所でも快適な通信環境を得られやすいのが特徴です。

これまでも「中継機」を使う方法がありましたが、トレンドが変わってきています。

従来の中継器|親機の負担が大きい

Wi-Fiルーター(親機)からの電波を橋渡し(中継)する子機の役割をするのが従来の中継機。複数の機器で同時にネット通信を利用すると、Wi-Fiルーター(親機)に通信が集中することで、負担が大きくなるのが弱点です。

メッシュWi-Fi|負担を分散し、通信が安定しやすい

通信処理を複数のルーターで分散して行うのが特徴。何台もの機器で同時にネット通信を利用しても通信が安定しやすいのがメリットです。

メッシュWi-Fi対応製品

筆者撮影

メッシュWi-Fiとは(参照:BUFFALO公式サイト
メッシュWi-Fiに対応したWi-Fiルーターと中継機(1台、または複数台)で構成。Wi-Fiルーターはネットワークの管理を行い、中継機はルーターに従いながら通信エリアの拡大をサポートします。

特徴的なのは、ルーターと中継機が協調して動作する点。接続するスマホやタブレットなどの環境変化に応じて最適な接続先に自動で変更してくれます。接続先が固定される従来の中継機の仕組みとは異なる点です。
ふじもん(藤本 陽介)

ポイント解説

一般的なワンルームや1LDKといった間取りの場合、Wi-Fiのメッシュ化までは必要ありません。もし2階建て、3階建てなどの戸建てや、4LDK以上もある広い環境にお住まいなら、どこでも快適にネット通信がしやすいメッシュ化を検討してみてください。

デザイン性や音声アシスト機能は重要?

Google Nest Wifiルーター

筆者撮影

上の画像は、メッシュWi-Fiに対応したGoogle製Wi-Fiルーター「Google Nest Wifi」。洗練された見た目でカッコよく、「OK Google〜」と声で操作ができる音声アシスト機能を備えた人気モデルです。

気になるのは、定価19,800円(拡張ポイントは定価18,150円)と価格設定が高めでもWi-Fiの規格がIEEE 802.11a/b/g/n/ac、つまりWi-Fi 5対応という点。

一般的なWi-Fiルーターを基準に考えると、2万円近い価格ならWi-Fi 6に対応してほしいところ。デザイン性だけで選ぶのではなく、通信規格などの性能と価格のバランスなども見ながらWi-Fiルーターを選びましょう。

【注意】Wi-Fiルーターに適さない設置場所

wi-Fiルーターを設置するイメージ

Photo by iStock

以下に紹介する3箇所は、Wi-Fiルーターの設置場所としておすすめできません。通信速度が安定しないと感じたら、設置場所を変更しましょう。

NG①:金属製品の近く|テレビやスチール製デスクなど

金属はWi-Fiの電波(周波数帯)を余計な方向に反射させてしまう特性があるので、通信が不安定になる可能性があります。

NG②:水の近く|キッチン、水槽、ウォーターサーバーなど

漏電へのリスクだけでなく、Wi-Fiの電波(周波数帯)は水に吸収されやすいという特性があるためです。水の入った容器などの近くに設置すると、電波が弱くなることがあります。

NG③:家電の近く|電子レンジ、ワイヤレスキーボードなど

Wi-Fiルーターが使用する周波数帯の1つ、2.4GHzは生活家電やPC周辺機器などでも使われています。そのため、そうした機器が近くにあると電波が干渉することがあるので注意です。

その場合は、Wi-Fiルーターの周波数帯を5GHzに切り替えることで通信が安定する場合があります。

主要なメーカーと特徴

バッファローのWi-Fiルーター

メーカーの違いで機能に大きな差はありませんが、代表的なWi-Fiルーターのメーカーについて簡単に解説します。

国内では、BUFFALO(バッファロー)やELECOM(エレコム)、NEC(エヌイーシー)、IODATA(アイ・オー・データ)などがよく知られています。中でもバッファローは法人対応や初心者サポートが手厚いこともあり、人気の高いメーカーです。

世界的にはTP-Link(ティーピーリンク)が高い人気で、メーカーによれば世界シェアトップを獲得しています。深セン(中国)に本社があり、製品が比較的、低価格です。

オンラインゲームなどを楽しむゲームユーザーにはASUS(エイスース)が人気。台湾に本社があり、ゲームなど特定の用途に通信回線を優先するQoS機能などがeスポーツプレイヤーに支持されています。

ふじもん(藤本 陽介)

ポイント解説

Wi-Fiルーターは価格と性能が比例する傾向にあります。価格帯が分かれる主なポイントは、Wi-Fi 6やWi-Fiメッシュへの対応・非対応です。この2つのポイントに注目すると、商品の選択で失敗することはないでしょう。

メーカーで選びたい方は、ここで紹介した各社の特徴なども参考にしてみてください。

続いては、筆者が選ぶWi-Fiルーター5選

ふじもんさんおすすめ①
  • BUFFALO(バッファロー)
  • WSR-5400AX6S(AX5400)

  • 税込み16,280円
  • ハイパワーアンテナ内蔵でWi-Fi 6対応、メッシュWi-Fiにも

ふじもん(藤本 陽介)

おすすめポイント

自宅の広さや間取りなどから1台のWi-Fiルーターで十分という方で、通信速度・安定性にこだわったWi-Fi 6対応モデルを探しているならこちらがおすすめです。メーカーによると戸建てなら3階建て、マンションなら4LDKに対応し、推奨接続端末数は最大30台です。

メッシュWi-Fiにも対応しているので、引っ越しで環境が変わっても安心。初心者の方ならこれを選んでおけば間違いないといえる1台です。
製品の特徴を示す画像
サイズ:幅59×高さ177×奥行175mm(付属品および突起物を除く)
重さ:約650g(本体のみ)
Wi-Fi 6対応:
最大転送速度(理論値):4,803Mbps(5GHz)/573Mbps(2.4GHz)
メッシュWi-Fi対応:◯(EasyMesh)
ふじもんさんおすすめ②
  • BUFFALO(バッファロー)
  • WSR-1800AX4S(AX1800)

  • 税込み8,800円
  • Wi-Fi 6対応のエントリーモデル

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おすすめポイント

できるだけ購入費用を抑えて、人気メーカーのWi-Fi 6対応ルーターを選ぶならこちらでしょう。

こちらのモデルは、光回線サービスでレンタル用のルーターに採用されるほどコスパに優れた製品です。メーカーによると戸建なら2階建て、マンションなら3LDKに対応し、同時接続可能な台数は最大14台とのこと。

一人暮らしの方や安さを重視したい方などにもおすすめです。
製品の特徴を示す画像
サイズ:幅36.5×高さ160×奥行160mm(付属品および突起物を除く)
重さ:約373g(本体のみ)
Wi-Fi 6対応:
最大転送速度(理論値):1,201Mbps(5GHz)/573Mbps(2.4GHz)
メッシュWi-Fi対応:◯(EasyMesh)
ふじもんさんおすすめ③
  • ASUS(エイスース)
  • ZenWiFi XT8 2pack

  • 税込み52,323円
  • 最大511㎡をカバー、通信の安定性と高いセキュリティ技術を備えたモデル

ふじもん(藤本 陽介)

おすすめポイント

自宅が広く、予算が許すなら通信性能の高いこちらの製品はいかがでしょうか。ZenWiFiはASUSの中でメッシュWi-Fiとしては最高クラスのレベルを備えています。価格は高いものの、それだけの性能を実感できることでしょう。

Wi-Fi 6対応はもちろん、トライバンド対応により複数台のスマホやパソコンで同時に通信をしても通信負荷を分散。2つのルーターで同時接続可能な台数は140を超えます(メーカー推奨利用台数は1台あたり最大72台)。

アプリで設定変更などの操作ができる点も評価が高く、広い環境にお住まいで、とにかく高性能な製品を選びたい方におすすめです。

▼セットアップの手軽さと使用イメージを紹介する公式動画がこちら

サイズ:幅160×高さ161×奥行75mm(1台)
重さ:716g
Wi-Fi 6対応:
最大転送速度(理論値):4,804Mbps(5GHz)/1,201Mbps(5GHz)/574Mbps(2.4GHz)
メッシュWi-Fi対応:◯(AiMesh)
ふじもんさんおすすめ④
  • TP-Link(ティーピーリンク)
  • Deco X60 2ユニット

  • 税込み25,100円
  • メッシュWi-Fiに対応、セットアップもスマホで手軽にできる

ふじもん(藤本 陽介)

おすすめポイント

コスパ重視でWi-Fiのメッシュ化を実現するならこちらの商品がおすすめ。スマホのアプリで設定変更などの操作ができて、しかもユニットを増やす(10台まで)のも手軽にできます。

家電量販店でも一押しされている、機能が豊富なWi-Fiルーターです。

▼Deco X60の機能を紹介する公式動画がこちら

サイズ:幅110×高さ114×奥行110mm(1台)
重さ:記載未確認
Wi-Fi 6対応:
最大転送速度(理論値):2,402Mbps(5GHz)/574Mbps(2.4GHz)
メッシュWi-Fi対応:◯(TP-Linkメッシュテクノロジー)
ふじもんさんおすすめ⑤
  • ASUS(エイスース)
  • GT-AX11000

  • 税込み54,136円
  • ゲームのネット通信を優先できる「QoS」機能を搭載

ふじもん(藤本 陽介)

おすすめポイント

見た目のイカツさが特徴的で、しかもゲーミングルーターだけあって光り方も見どころ。本格的なWi-Fiルーターです。

オンラインゲームを楽しみたい方であれば、ゲームのネット通信を優先するQoS機能によって、快適でクリアな音声とスムーズな動きを長時間のゲームプレイでも維持しやすくなります。ただし、オンラインゲームをあまりしない方にとっては宝の持ち腐れになるかもしれません。

▼ASUSの技術「AiMesh」について解説する公式動画がこちら

サイズ:幅240×高さ240×奥行60mm
重さ:1,717g
Wi-Fi 6対応:
最大転送速度(理論値):4,804Mbps(5GHz)/4,804Mbps(5GHz)/1,148Mbps(2.4GHz)
メッシュWi-Fi対応:◯(AiMesh)

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