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無水鍋でおすすめの商品10選!環境や用途で選ぶのがポイント

moovoo編集部
2019-02-08
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調理の方法と頻度で選ぶのが使いやすさのコツ

鍋と野菜でスープ作り

無水鍋は、食材の栄養を逃さず、うまみを引き出すことが得意な鍋です。鍋が異なるだけで、同じ食材でも仕上がりが格段に変わります。

ここでは、今話題の無水鍋の上手な選び方、おすすめの無水鍋10商品をご紹介します。無水鍋が気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

無水鍋の選び方

ここでは無水鍋の選び方をご紹介します。人数や使い方によって、選ぶべき無水鍋は異なるので、個々に適した無水鍋を選ぶことで、使い勝手がさらに良くなります。

無水鍋とは?普通の鍋との違い

そもそも無水鍋と普通の鍋の違いは何でしょう?普通の鍋は、鍋本体と、ふたに隙間があり、ふたを閉めていてもその隙間から鍋の水分が水蒸気として外に逃げてしまいます。鍋のふたに水蒸気を逃がす穴が開いているものもあります。

無水鍋は、ふたと鍋とのすき間をしっかりと塞ぐことで密閉性を高め、水分を外に逃がさず食材から出る水分を使い調理ができる鍋のことをいいます。余計な水分を足さないので、野菜そのもののうまみと栄養を逃さず、凝縮された素材のおいしさを楽しむことができると健康志向に人や、家族の健康を考える主婦の間で人気の話題の鍋です。

料理によって適した形状で選ぶ

無水鍋はスタンダードなラウンド型やオーバル型などがあり、深さをさまざまあります。カレーやシチュー、など具材を小さく切った煮込み料理やご飯を炊くなどの調理にはラウンド型がおすすめ。

楕円形のオーバル型は、魚を1匹丸ごと使う料理、トウモロコシなどの長い野菜をそのまま調理する際に重宝します。汁物を作る場合は深さがあると吹きこぼれを防止できますが、パエリアなどを作るなら浅い無水鍋で作ればそのまま食卓に出しても取り分けやすく、彩りも見えやすいので最適です。料理に合わせて形状、深さを選ぶといいでしょう。

材質で選ぶ

無水鍋には、ホーロー、ステンレス製のものが多くラインナップされています。ホーローは、金属の素材にガラス質の釉薬を焼き付けた熱伝導率に優れた材質。強度もあり、鍋や保存容器などに使われています。

光沢のある美しい見た目が好みという人も多いですよね。臭いが付きにくい特徴もあるので、さまざまな料理を作る人にも嬉しい特徴といえます。ステンレスは、ホーローと異なり温かみがなく、無機質な材質です。

軽量で丈夫なので、毎日の調理に使うヘビロテアイテムとして重宝します。使いやすさや、好みで適した材質の無水鍋を選んでみてはいかがでしょうか。

大きさで選ぶ

無水鍋は、大抵同じシリーズでいくつかのサイズが販売されています。大きすぎると収納の場所を取られてしまい、小さすぎると家族分の料理を作れないといったことも起こるので最適な容量を確認して選ぶことは重要です。

鍋は直径のサイズで表示されていることが多く、14cmなら直径14cmの鍋となります。14cmから16cmほどの鍋は1人暮らしに最適なサイズです。22cmほどの鍋ならカレーやシチューを4人分調理することができます。24cm以上なら大人数のメイン料理や、作り置きおかずを作るのに便利な容量です。

大きくなればなるほど収納場所の確保をお忘れなく。家族の人数、調理の仕方に合わせて選びましょう。

無水鍋のおすすめ商品10選

ここからは、無水鍋のおすすめ商品を10個に厳選してご紹介します。さまざまなメーカーから個性豊かにラインナップされているので、最適な無水鍋を見つけやすいと思います。無水鍋の購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ふたも浅型鍋として使えるHALムスイ「KING無水鍋24cm」

アルミニウム素材のこちらの無水鍋は、広島県の工場で丁寧に作られています。日本初のアルミ合金鋳物厚手鍋として1953年に誕生しました。厚手ながら軽量で、耐久性にも優れており、何世代にも渡り使い続けられる鍋です。

形状は、羽釜をヒントに作られており、アルミニウム製のふたも、羽釜の木のふたのように蒸気を逃さず、内部が均一に高温を保つのでふっくらとしたご飯を炊くことができます。ご飯を炊く以外にも煮る、焼く、炒めるなど調理で必要な8役をこの鍋ひとつでこなします。直火、IH、オーブンなど幅広い調理に対応可能です。

飽きの来ないデザインstaub(ストウブ)「ココットラウンド20cm」

フランスの調理器具メーカーストウブのこちらの無水鍋は、スタンダードなラウンドタイプ。ふたの裏に施された突起(ピコ)により、食材から出た水蒸気が対流し、まんべんなく降り注ぐのでうまみを逃さず食材本来のおいしさを引き出します。

鍋は、エマイユ(ホーロー)加工されており、耐久性に優れています。匂い移りや酸にも強いため、カレーなどの香辛料を豊富に使う料理などにもおすすめです。内部はあえてザラザラの加工がされており、油のなじみがよく、焦げ付きを予防する効果も。

オーブン料理にも使え、ふたの取っ手も250℃まで対応しているのでさまざまな料理を作ることができます。大きすぎず、小さすぎず使いやすいサイズなので、ひとつあればヘビロテ鍋になりそう。

さまざまな料理に使える万能サイズstaub(ストウブ)「ココットオーバル23cm」

こちらの無水鍋は、ホーロー製の鍋で有名なストウブの楕円形無水鍋です。この形を活かして魚を一匹のまま煮込んだり、フライにしたり、トウモロコシを切らずにそのまま加熱するのにも向いています。

調理したら、食卓にそのまま出すこともできるので皿に移し替える手間がなく、調理したきれいな状態で食卓を彩ります。冷めにくいので、煮込み料理やスープを温め直すことなくいつまでもおいしくいただけます。楕円なので、奥行の場所を取らずにメインディッシュを中央に置くことができ、どの席からも取り分けやすいメリットも。

日本の確かな技術Vermicular(バーミキュラ)「オーブンポットラウンド22cm」

気密性の高さに優れているこちらの無水鍋は日本製。職人が一つひとつ丁寧に作っており、ふたと本体の接合部分は0.01mmの精度で削りだす精密さは、素材のうまみを最大限に引き出します。

直径22cmのサイズは、カレーやシチューを4人分作れる使い勝手がよく、幅広い調理が可能です。サポートも充実しており、購入前から使用中、修理が必要な場合などに、コンシェルジュが対応してくれます。

ホーローが剥げた時には再ホーローコーティングのリペアサービスも利用できるので、一生愛用できる無水鍋です。有料で、ふたに名前を入れることもできるので、自分だけのオーダーメイド鍋としての特別感も。プレゼントとしても喜ばれそう。

パンもきれいに焼けるcotta(コッタ)「無水調理鍋24cm」

製菓材料などを取り扱うcottaのこちらの無水鍋。鍋で煮込み料理などの調理ができるのはもちろん、ふたをひっくり返してふたの溝が、きれいな焼き目を付け、ハンバーグやホットサンドをよりおいしく焼き上げます。

グリルパンとしても使えます。さらに鍋とふたを上下逆にすると浅い鍋と深いふたになるので、パンの生地を入れやすく、手軽にパン焼きもできる万能無水鍋です。鍋とグリルパンをコンパクトに収納できるので、片付け場所があまりないコンパクトなキッチンにも置きやすく便利です。ごはんは6合まで炊ける大きさなので、家族全員分の料理作りにも重宝します。

5層構造で熱効率が高いビタクラフト「アリゾナ両手鍋21cm」

アメリカのステンレス調理器具メーカービタクラフトの無水鍋。食材を加熱すると水蒸気の膜が鍋とふたの合わさる部分をぴったりとくっつけるベイパ―シール効果により、水分を逃さず無水料理を可能にしています。

材質には、熱しにくく冷めにくいステンレスと、熱しやすい冷めやすいアルミニウムを全面に重ね合わせた全面多層構造になっているので、熱しやすく冷めにくい調理に最適な鍋となっています。

均等に素早く熱が伝わるので余分な油を使わずに素材の油で調理ができます。健康に気を遣う人、ダイエット中の人にも取り入れたい鍋です。鍋の縁は折り返しがなく、つまみは取り外せる構造になっているので、簡単にきれいな状態を保ち、長期間愛用できます。10年間の長期保証でサポートも充実しています。

日本製の高品質ステンレス鍋パール金属「クックマルシェ22cm」

日本の中でも鋳物が有名な新潟県燕三条で製造されたこちらのステンレス製の鍋。鉄をステンレスで挟んだ3層鋼により、ムラなく熱が全体に伝わります。ふたを閉めて素材を加熱すると、本体とふたの隙間を水分の膜で密閉するウォーターシール機能により、水分を外に逃がしにくく、余分な水分が必要ありません。

冷めにくいので、予熱を利用した調理もでき、経済的です。ふたのレバーを調節すると蒸気を逃すこともできるので、水分を飛ばしたい調理にも対応します。鍋自体は軽量なので、たくさんの量を作っても移動がしやすく、お手入れも簡単です。

ご飯もふっくら炊けるアイリスオーヤマ「キッチンシェフ無加水鍋24cm」

日本のメーカー、アイリスオーヤマから発売しているこちらの無水鍋は、アルミニウム合金にセラミックコーティングがされているので、遠赤外線効果で熱周りがよく、短い時間で食材の中まで火を通しやすく、ごはんもふっくら炊き上がります。さらに焦げ付きにくいメリットもあり、料理がしやすく、片付け時も、汚れが落としやすく、手入れが簡単です。

ふたの裏側には突起が複数あり、それによって蒸気を循環し、食材のうまみをしっかり凝縮します。ふたのつまみを回すことで無加水調理から蒸気を逃がす調理にも対応。温かみのある色合いで、調理後、そのまま食卓に出してもおしゃれに演出してくれます。取り外しできるシリコン製の取っ手も付いているので、食卓に移動する時に便利です。

役立つレシピ本付きsiroca(シロカ)「電気圧力鍋」

ノンフライオーブンや全自動コーヒーメーカーなどを次々とヒットさせている新興家電メーカーシロカのこちらの電気圧力鍋は、食材を入れてボタンを押すだけで、無水調理、圧力調理など1台で6役のさまざまな調理をおこなえます。火を使わないので、火力調整がいらず、消し忘れなどの心配もなく、安全に調理が可能です。セットしたら、その合間にもう1品の調理ができ、時短にもつながります。

調理後は、自動で保温されるので、いつでも温かい料理が食べられます。丸みのある優しいフォルムとコンパクトサイズで、キッチンの隙間に常に設置しやすく、毎日の料理に便利に使えます。

液晶画面が見やすいシャープ「ヘルシオホットクック」

ウォーターオーブンなどの人気家電を売り出しているシャープからは自動調理鍋ヘルシオホットクックが発売されています。食材を入れてスイッチを押せば、あとは、出来上がるのを待つだけ。

かき混ぜや火加減も全て自動でやってくれるのでムラなくおいしく仕上げてくれます。予約機能を使って時間を合わせてセットすれば、朝や、帰宅時に熱々の料理が完成。忙しい毎日に手間なく、ヘルシーな手作り料理が作れます。

画面は、天面に液晶画面を搭載。大きな文字と音声で案内してくれるので操作も簡単。ふたを開けての調理もできるので、煮汁を煮詰めたい時にも、ほかの鍋に移し替えることなくそのまま調理できます。専用のふたを使えば、冷蔵庫にそのまま入れて保存できるので、洗い物が少なく、便利です。

無水鍋で簡単ヘルシー料理をおいしく作ろう!

並んでいる赤い無水鍋

最近は、さまざまなメーカーから無水鍋の種類が増えて、手軽に取り入れられるようになりました。

無水鍋を活用して、素材の味を活かしたおいしい料理を作ってみてはいかがでしょうか。偏食な子どもや、健康に気を遣っている方、ダイエット中の方などさまざまな方々に嬉しいメリットがたくさんの無水鍋。今までの料理が鍋を変えるだけで料理が上手になった気分も味わえそうです。


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