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ISSやアポロ11号、宇宙望遠鏡まである! 作って宇宙を感じる電子工作キット「Space O」

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がbouncyに還元されることがあります。

今回紹介する「Space O」は、NASAをはじめとしたさまざまな宇宙機を作れる電子工作キット。国際宇宙ステーション(ISS)、アポロ11号、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、太陽探査機ソーラー・オービター、天体探査機NEAスカウトといった5つのラインナップを揃えている。

現在、Kickstarterでクラウドファンディング中。1番安価なNEAスカウトが税込み39ドル(約5,356円)から支援購入でき、5種全てが入ったキットセットは税込み320ドル(約43,946円)から。プロジェクトは好調で、売り切れている支援品目も多いので注意。2022年10月ごろのお届け予定だ。


小さいながら精巧な作りで購入者を魅了

「Space O」はただのレプリカを購入するのと違って、自分で組み上げる面白さがあったり内部の作りを観察できたりするのが魅力。各キットによって内容物は異なるものの、制作の流れとしては以下の通り。

プリント基板から手やペンチを使って各部品を分割し、はんだ付けをしながらモデルのボディを形成。電子部品やパネルをとりつけて完成させる。

説明書や回路の案内書がついているが、YouTubeにビデオを掲載しているので、そちらも一緒に参考にするのがよさそうだ。

完成品は、棚や机に置いてもいいし、天井から吊るして飾るとさらに雰囲気が増しそう。自分で楽しむのはもちろん、家族や友人も見たら驚いてくれること間違いなし。

はんだゴテやピンセットなどの工具を持っていない人でも、税込み39ドル(約5,356円)でツールキットを追加購入できるのがありがたい。これらの工具を使い慣れていない人は、くれぐれも安全に注意だ。

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宇宙関係に詳しくない筆者でも、思わず見惚れてしまうほど緻密な作りの「Space O」。
全部揃えたらきっと壮観だろうなぁ......

  • メビウスモデル
  • メビウスモデル 2001年宇宙の旅 アリエス号 1/48スケール プラモデル MOE2001-7

  • 税込み31,923円
Space O

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