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”あえて”液晶をなくしたケータイなど、不便さが利益を生むアイテム5選

みなさんは「不便益」というものをご存知でしょうか?不便益とは、不便なことにメリットを見出す発想のことで、京都大学の川上浩司教授を中心に研究が進められています。不・便益ではなく不便・益(benefit of inconvenience)です。

実例としては、京都大学で発売されている「素数ものさし」があります。このものさしは20cmありますが、めもりは2、3、5、7、11、13、17のところ、つまり素数の部分にしかありません。たとえば8cmを計ろうと思ったら、11cm-3cm=8cmと頭で計算してめもりの3から11で8㎝を取ります。こうすることで、ただ長さを測るだけでも頭の体操になるのです!

ここまでで不便益がどういうものか理解していただけたと思います。そして今回は、bouncyが紹介した記事の中で不便益が活用されているアイテムを紹介したいと思います!

不便益を活用したアイテム5選

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どんどん便利になっていく世の中において、不便益という逆転の発想が新しい商品を生み出すきっかけになったり、行き詰った計画に活路を見出してくれたりするかもしれません。身近なもので不便益を活用できそうなものを探してみてください。

CREDIT
Videographer/Writer :Tatsuhiro Toshima
SNS :にしまり


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