〈2024年2月〉Steamの良作おすすめ80選 人気作からインディーズまで

Moovoo編集部
公開: 2024-02-20

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SteamというPCゲーミングプラットフォームをご存じですか? WindowsとMacの両方で楽しめ、値引きやセールが多いのも魅力です。

この記事では、ぜひ遊んで欲しいおすすめゲームを選びました。

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  • Proxima Beta Pte. Limited
  • 勝利の女神:NIKKE

  • 美しき女神たちと勝利を掴め

  • 地上を奪われた人類を救うため、「ニケ」を率いて戦うシューティングRPG。ハイクオリティなグラフィックで描かれる個性的なキャラクターにも注目。ゲームファンの間でも話題の作品です。


Steamのおすすめゲームを紹介します

  • CreSpirit, Neverland Entertainment
  • TEVI

  • 税込み3,980円(Steam)
  • ウサ耳少女の大冒険

  • ドット絵で描かれるファンタジーな世界を冒険するアクションアドベンチャー。緊張感あるボス戦も特徴

2023年11月30日発売。キュートなウサギ耳が印象的なヒロイン「テビィ」を操作する2Dアクションアドベンチャーゲーム。

メトロイドヴァニアや弾幕シューティングなどさまざまな要素を取り入れたゲーム性が楽しめる作品です。

テビィの短剣と魔法による多彩な攻撃と仲間の援護射撃を組み合わせた多彩なコンボがアクションのポイント。ボス戦では体力を削るごとに変化していく攻撃パターンを回避しながら反撃を狙う、緊張感あるバトルが楽しめます。

豪華声優陣演じるユニークなキャラクターと70以上のオリジナル楽曲で彩られるファンタジックな世界観も魅力の一つです。300以上の能力と装備を集めながら自分だけのスタイルで幻想的な物語の世界を冒険しましょう。

  • Triternion
  • MORDHAU

  • 税込み3,400円(Steam)
  • 中世の戦場で武勲を立てろ

  • 中世ヨーロッパの戦場が体感できるスラッシュアクション。最大64人のオンライン対戦からソロ・協力プレイにも対応

2019年4月30日発売。甲冑に身を包んだ戦士が激しくぶつかり合う、中世が舞台のマルチプレイヤー対応のスラッシュアクションゲームです。

剣を構えて敵に突撃する近接戦闘から要塞から矢を浴びせかける防衛戦など多彩なシチュエーションの戦場を一人称・三人称の視点でプレイ可能で、最大64人の大規模戦まで対応しています。自らのキャラクターをカスタマイズし、好みのスタイルで戦場を駆け巡りましょう。

オンライン対戦に加えてオフラインでのAI戦で腕を磨くこともでき、フレンドとの協力プレイも搭載されているので連携して大群をなぎ倒す爽快感を味わえます。オンオフの切り替え可能なゴア表現もリアリティに拍車をかけており、壮絶な戦場を体験したい方におすすめです。

  • PLAYISM
  • Refind Self: 性格診断ゲーム

  • 税込み920円(Steam)
  • あなたの取った行動が性格診断に反映

  • アドベンチャーと性格診断が融合したゲーム。博士に作られたロボットとなり、交流を通じてその目的へと迫る

2023年11月14日発売。1回1時間ほどのアドベンチャーをプレイすると、タイトル通りプレイヤーの性格を診断してくれる、一風変わったゲームです。

プレイヤーはとある博士に作られた「感情から行動を決めるロボット」となって、他のロボットたちと交流します。行動に明確な正解や不正解はなく、思うままに物語を進めたりミニゲームで遊んだりすると行動が分析され、あなたの性格タイプが導き出されます。

3回プレイすればより性格診断の結果が正確になり、物語の真相にも近づきます。ロボットになったつもりで自分の性格を知り、物語の結末を見届けてみてはいかがでしょうか。

  • KOTAKE CREATE
  • 8番出口

  • 税込み470円(Steam)
  • 無限に続く通路から脱出できるか

  • 閉じ込められた地下通路の「異変」を探す、独特な雰囲気が特徴のインディーゲーム。15分から1時間程度で遊べる短編作品

2023年11月29日発売。プレイヤーは無限に続く地下通路から脱出するため、「8番出口」を目指して探索するシミュレーター系ゲーム。多数のゲーム実況者に取り上げられた話題作です。

地下通路から抜け出すための条件は「異変を見逃さないこと」と「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」、そして「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」。

複雑な操作も必要なく想定プレイ時間も15分から1時間と手軽な作品ですが、この地下通路に隠された「異変」は一筋縄では行きません。閉鎖された不気味な雰囲気の空間を歩き回る緊張感と、そこで巻き起こる現象の数々に冷静に対処し、無事に出口へとたどり着くことはできるでしょうか。

  • KO_OP
  • Goodbye Volcano High

  • 税込み3,400円(Steam)
  • 世界が終わるなら、何をする?

  • 滅亡の未来を知った恐竜の高校生たちの1年を描くシネマティックアドベンチャー。選択により物語は変化

2023年8月29日発売。恐竜たちが人間のように暮らす世界を描いた、手書きアートによるキャラクターアニメーションが魅力のシネマティックアドベンチャーゲームです。

バンド活動に勤しむ18歳の恐竜「ファング」は人生の目標を見つけ出したと思った矢先に世界が終わりゆくことを知り、高校最後の一年を意味あるものにするために奮闘します。

友達や家族と仲を深めるのか、恋愛関係のために生きるのか、それとも音楽活動に情熱を注ぐのか。プレイヤーの選択した決断によって登場人物の内面や物語が変化し、異なる結末へと導かれていきます。

物語を読み進めていくスタイルなので誰でも遊びやすく、自分の選択によって変化するドラマを見るような感覚で楽しめます。限られた時間の中での「愛」や「変化」をテーマとした物語について、じっくり考えながらプレイしてみてはいかがでしょうか。

  • Blizzard Entertainment, Inc.
  • ディアブロ IV

  • 税込み5,880円(Steam)
  • 無限にやり込めるRPG

  • キャラクターの成長と装備の豊富さが膨大な、やりこみがいのあるアクションRPG。アップデートでのコンテンツ追加も実施

2023年10月18日発売。天界と地獄の争いによって混沌とするオープンワールド世界を、キャラクターを成長させながら冒険するアクションRPG

キャラクターの特徴は5つから選択可能な「クラス」と、レベルアップによって得られるスキルポイントの振り分けによって変化していきます。

悪魔との戦いでは強力な武器や防具も不可欠で、クエストをクリアして無数のアイテムを集めながら最高の組み合わせを探りましょう。

広大なマップと無限の成長システムによる膨大なやりこみ要素が特徴。オンラインアップデートによって新たなコンテンツが追加されるのでかなりの時間プレイできる大ボリュームの作品です。他プラットフォーム版との進行状況の同期にも対応しています。

  • Bethesda Softworks
  • Starfield

  • 税込み 9,680円(Steam)
  • 2330年、宇宙の旅

  • 1,000を超える惑星を移動して冒険できるオープンワールドRPG。多彩な要素をカスタマイズ可能な自由度の高さが魅力

2023年9月6日発売。「Fallout4」など数々の名作RPGを手掛けたべゼスダ社によるSFオープンワールドRPG。

人類が太陽系を離れ宇宙で生活するようになった西暦2330年の世界で、銀河中を巡る壮大な冒険が楽しめます。本作では主人公の外見だけでなく職業や特性をカスタマイズ可能で、自由なスタイルで1,000もの惑星を探検しながら人々との交流がクエストが楽しめます。

宇宙の旅には欠かせない宇宙船には武器やクルーを配備し、自分好みにチューンナップ可能。しかも敵の船を乗り込んで奪い、コレクションに加えることもできてしまいます。

探索で入手した資源はあらゆるものの作成に活用可能で、無数のプレイスタイルが存在します。壮大な宇宙空間で自分だけのプレイが楽しめる、スケールの大きな作品です。

  • 91Act
  • BlazBlue Entropy Effect

  • 税込み 2,550円(Steam)
  • ブレイブルー×2D探索型アクション

  • 複数のシステムを組み合わせてスキルを強化できるアクションゲーム。格闘ゲーム「ブレイブルー」のキャラクターが活躍

2023年8月16日発売。格闘ゲームシリーズ「ブレイブルー」のキャラクターでプレイできる2D探索型アクションゲーム。爽快なエフェクトで繰り広げられるスピーディーなバトルが楽しめます。

アクションを強化する100種類以上のスキル「ポテンシャル」と、8種の元素をモチーフとする200種類以上の「戦術システム」の組み合わせによってアクションを多彩にカスタム可能で、好みに合わせた無限の育成方法が選べます。

選択肢によって展開が変化するマルチエンディングのシナリオになっており、ランダム生成の探索型マップも収録しているので、繰り返しプレイも楽しめるボリュームに。

独自に育て上げたアクションで、ステージごとに異なる仕掛けやボスキャラクターを攻略しましょう。

  • MINTROCKET
  • デイヴ・ザ・ダイバー

  • 税込み 2,400円(Steam)
  • 昼はダイバー、夜は寿司屋

  • 海に潜って寿司ネタとして使える食材をゲット。海洋探索と寿司屋経営のハイブリッドなアドベンチャーシミュレーション

2023年6月28日発売。海洋探索と寿司屋の経営を組み合わせた、ちょっと不思議なハイブリッドアドベンチャーゲームです。

日中にはダイバーとなって多彩な生き物が生息する海へと潜り、巨大生物などの脅威をくぐり抜けながら新鮮な食材をゲットしましょう。鮮やかに描かれる幻想的な海ですが、一筋縄では攻略できない謎や危険に満ちています。

夜には新鮮な食材を使った寿司屋の大将に。特別なお寿司を振る舞ってお店の評判を高めれば珍しいお客さんが来店し、売上も伸びていきます。

どんな食材を手に入れて提供するかを計画してプレイするシミュレーションの要素もあり、ゲームを進めて行くと思いもよらない出来事に遭遇することも。シンプルに見えて細かな作り込みやゲーム性によって高い評価を獲得している作品です。

  • Team Reptile
  • Bomb Rush Cyberfunk

  • 税込み 4,500円(Steam)
  • ファンクに街を塗りかえろ

  • 未来都市を舞台に「グラフィティ」で勢力争い。BGMにノッて、トリックを決めながら街を塗りつぶすハイスピードアクション

2023年8月18日発売。未来都市「ニューアムステルダム」を舞台に、街中をハイスピードで駆け巡りながらグラフィティを描くアクションゲーム。

主人公は頭を奪われ、機械の頭を装着することになった「レッド」。頭を奪った犯人を追うため、チーム「ボムラッシュクルー」の一員として、街の縄張り争いに参加します。

勢力を拡大するうち、ライバルチームとスコア争いで対決することになります。スケートボード、スケートシューズ、BMXなどでトリックを決めながら、グラフィティを描くことでスコアをゲット。効率よくスコアをゲットできる手段を模索しながら、華麗に勝利を手にしたときの達成感はひとしお。ライバルチーム以外にも武装した警察とのバトルも発生するので、これまで培ったテクニックを駆使して戦いましょう。

軽快でソウルフルなミュージックやダンスが楽しめる、タイトル通り“ファンク”な雰囲気が特徴のゲームです。

  • tinyBuild
  • Punch Club 2: Fast Forward

  • 税込み 2,300円(Steam)
  • 最強の拳を目指して

  • ファイターを育成するシミュレーションゲーム。トレーニングやバトルだけでなく、行動によって物語は分岐する

2023年7月21日発売。格闘家を育成するシミュレーションゲームの第2作目。20年間窮屈な生活を送っていた主人公がファイターとして新たな人生を歩むべく戦いに身を投じていく物語で、スケジュールや資金など様々な要素を管理しながら格闘リーグのトップを目指します。

警察や通行人、マフィアなどあらゆる人々のために働いてクエストをクリアすることで新たな技やスタイルが習得可能になり、パークの組み合わせによって独自のファイトスタイルを磨き上げられます。

プレイヤーの選択によってストーリーも多彩に分岐する、自由度の高い作品になっています。

緻密なスケジュールと鍛え上げられた肉体でサイバーパンク世界の救世主として正義のために拳を振るうか、それとも「暗黒の拳」として名を馳せるか。ファイター人生はあなた次第でさまざまに変化します。

  • Gamera Games
  • 火山の娘

  • 税込み 1,300円(Steam)
  • 教育方針で娘と国の未来を変える

  • 一人娘を育成するシミュレーションゲーム。選択によって娘の人生が変化し、50種類以上ものエンディングが用意されている

2023年4月21日発売。剣と魔法、錬金術が盛んな中世ファンタジーのような国「火山国」で一人娘を育てる育成シミュレーションゲームです。

多数の育成ルートが用意され、ミニゲームにチャレンジしたり育成イベントをこなしたりと、プレイヤーなりの教育方針に合わせた選択をしながら娘の成長を見守りましょう。

成長過程ではさまざまな試練が訪れ、魔族の首領に立ち向かわなければならないことも。娘との生活の中での決断が、火山国全体の未来に大きな影響を及ぼしてしまうかもしれません。

選択や決断が娘の成長と国の未来が変化するマルチエンディング式のゲームで、その分岐はなんと50通り以上。さまざまな住民たちと交流し、人生の思い出を作りながら、自分だけの結末に辿り着きましょう。

  • UBISOFT
  • ザ クルー:モーターフェス

  • 税込み9,790円
  • スーパーカーでハワイをドライブ

  • 実在する名車が登場するオープンワールドのドライビングアドベンチャー。1人でもマルチプレイでも楽しめるモードを搭載

2023年9月14日発売。ハワイのオアフ島を舞台とするオープンワールド型のドライビングゲームです。ホノルルの市街地でのハイスピードなレースから、オフロード走行技術が問われる険しい火山道など、多彩なロケーションが楽しめます。

本作には数々のスーパーカーが登場し、その種類はなんと600以上。シリーズ作品の「ザ クルー2」とは連動機能でコレクションの共有も可能です。

テーマに沿ったレース、イベント、その他のユニークなチャレンジを楽しめる一連の体験「PLAYLIST」は、リリース時点で15種類収録されています。

ライブゲームモードで大勢のプレイヤーと一緒に走ったり、チャレンジモードに挑戦して自分の技術を磨きながらコレクションの充実を目指したりと、バリエーション豊かな車種を多彩なプレイモードで味わい尽くせる作品です。

  • Dry Cactus
  • Poly Bridge 3

  • 税込み 2,300円(Steam)
  • この橋、壊すべからず

  • 多彩なギミックと頭脳を駆使して、壊れない橋を作るパズルゲーム。失敗する様子すらも楽しめる人気シリーズ第3弾

2023年5月31日発売。エンジニアとして、課題に適した橋を架けるシミュレーション系パズルゲームの第3弾です。

物理エンジンによって制御される橋が崩れてしまわないよう負荷を上手く支える構造を設計し、課題をクリアしていきましょう。

シンプルなアーチ状の橋だけでなく、ジャンプ台や油圧を使ったギミックなど多種多様な仕掛けが登場するので、クリアへの道筋はアイデア次第で無数に広がります。

多数のステージをプレイできる「キャンペーン」モードに加えて、制限なく自由に橋づくりを楽しめる「実験モード」も収録。建築を面白くも複雑にする新要素も追加され、シリーズ経験者から初心者まで新鮮な橋づくりが楽しめます。設計ミスで橋が崩れてしまうのも面白く、失敗を乗り越えながら考える過程をじっくり楽しみたい方にオススメです。

  • liica inc.
  • Q REMASTERED

  • 税込み999円(Steam)
  • あなたのひらめき、どれくらい?

  • 図形を書き足してお題をクリアするパズルゲーム。IQや特徴を診断してくれる「IQ TEST」モードも収録

2023年5月2日発売。物理演算を利用した、シンプルに見えて奥深い問題を解いていくパズルゲームです。

プレイヤーが描いた図形がそのまま画面内に反映される仕組みなので、お題に沿った結果になるように上手くイラストを書き足していきましょう。

問題数は1200問以上と大ボリューム。アイデアと絵心次第でさまざまな方法でクリアできる自由さも特徴です。

本作では専用の問題にチャレンジした結果からプレイヤーのIQ数値や特徴を可視化してくれる新モード「IQ TEST」も収録しており、診断モードの問題は更に追加予定です。キーボードとマウスで直感的に遊べて、ちょっとした時間の暇つぶしから腰を据えてじっくりチャレンジまで楽しめる、頭の体操に最適なゲームです。

  • Brace Yourself Games
  • Phantom Brigade

  • 税込み3,400円(Steam)
  • カスタムと采配で勝利へ導け

  • 事前に配置した戦略をリアルタイムで展開するシミュレーションRPG。豊富なメカカスタマイズが魅力。

2023年3月1日発売。戦火で荒廃した祖国を奪還するため、メカを駆って侵略者に立ち向かう、リアルタイムとターン制のハイブリッド戦術RPGです。

自身のターンで敵の動きを予測・可視化できる点が特徴。予測に応じて的確な対策を講じ、「実行」コマンドによってその結果がリアルタイムで展開されます。

メカの武器はミサイルやエネルギーソードなどバラエティー豊かで、倒した敵メカから武器を回収しての使用も可能です。敵の破壊工作や待ち伏せなど困難なミッションに対して限られた資源で戦うマネジメント力を発揮しましょう。

非常に多彩な項目でメカを改造するカスタム性の高さも特徴で、豊富なオプションから巨大メカを自分の思うように調整する、メカニック好きにはたまらない体験が味わえます。知略で敵を上回り、巨大なメカで爽快に粉砕してみせましょう。

  • FakeFish, Undertow Games
  • Barotrauma

  • 税込み2,400円(Steam)
  • 未知と危険に満ちた潜水艦の旅

  • 宇宙の海で潜水艦のクルーとなって安全な旅を目指す協力型シミュレーター。トラブルや裏切り者への対処が問われる。

2023年3月14日発売。最大16人でのマルチプレイが可能なホラー潜水艦シミュレーターです。

人類が木星の月へと逃れ、その海の下での生活を余儀なくされた世界で、潜水艦の乗組員となって危険な航海を体験します。

クルーはそれぞれ役割に沿って安全な潜航のためのタスクをこなし、協力してゴールを目指します。潜水艦を狙う危険な生物や、機器のトラブル、そして時には仲間に潜む裏切り者の存在まで、ありとあらゆるハードルを乗り越え、生き延びることができるでしょうか。

協力して難しいミッションをこなしていく楽しさと、敵対生物や裏切り者への恐怖が共存する、複雑ながらも非常に奥深いゲームです。シングルプレイやボットによって人数を補充した状態でマルチプレイを楽しむことも可能です。

  • Odencat
  • メグとばけもの

  • 税込み 1,650円(Steam)
  • 泣いたら「終わり」の大冒険

  • 魔界に迷い込んだ人間の少女が泣かないように守りながら元の世界へ送り届ける、魔物が主人公のハートフルアドベンチャー。

2023年3月2日発売。魔界に迷い込んだ人間の少女「メグ」を母親のもとへ送り届けるために魔物の「ロイ」が奮闘する、アドベンチャーRPGです。

本作最大の特徴は、メグが泣くと世界が滅んでゲームオーバーになってしまう驚きのシステム。冒険の途中で発生するモンスターとの戦いではほとんど無敵の強さを誇るロイですが、戦いに夢中になっている間にメグが泣いてしまわないよう、玩具を使ってあやしながら戦わなければいけません。

ドット絵で描かれるグラフィックや音楽の評価も高く、ファンタジーの世界設定をじっくり味わえるのも魅力の作品。

さまざまな魔界の魔物たちと交流し、乱暴者のロイが少女メグと同じ時間を過ごすうちに次第に心を通わせていく物語が“泣ける”と評判の一作です。

  • SUNSOFT
  • いっき団結

  • 税込み 991円(Steam)
  • 団結すれば悪代官だって怖くない

  • 16人のプレイヤーで協力して敵の大群に立ち向かう協力型オンラインゲーム。装備の強化と全員の団結力が攻略の鍵を握る。

2023年2月15日発売。ファミリーコンピューター向けに発売された時代劇ゲーム「いっき」が、30年近い年月を経て協力型オンラインゲームとなって復活。画面いっぱいに押し寄せる敵の大群やボスを退けて代官屋敷を目指す、団結ローグライクアクションゲームです。

本作は16人でのマルチプレイで楽しむゲームで、プレイヤーはそれぞれ個性豊かなキャラクターを操作します。最初はランダムな4⼈組に分かれてスタートしますが、上手く全員で一か所に集まって戦えば戦力は大幅アップ。

キャラクターに設定された探索型、回復型、攻撃型、強化型の4つの属性に応じた能力の使いどころもポイントです。敵を倒して集めたお金を使って装備をパワーアップさせ、より強力なボスへと挑みましょう。

プレイするたびに変化するローグライク要素に対応する臨機応変さ、そして何より全員の心をひとつにする「団結力」が問われるゲームです。

  • Passion Republic Games
  • GIGABASH

  • 税込み3,080円(Steam)
  • 日本特撮への愛を感じる大怪獣バトル

  • 巨大かつ強力な「タイタン」によるバトルで街を破壊しながら大暴れする対戦アクション。「ゴジラ」とのコラボも実現

2022年8月5日発売。ビルよりも大きな怪獣やヒーローが大迫力のバトルを繰り広げる、とにかくビッグなアクションゲームです。

本作に登場する10体のキャラクター「タイタン」は、日本の特撮作品をモチーフにしています。見た目だけでなく技も個性的で、戦いの中で「ギガエネルギー」を集めれば巨大なSクラスモンスターにも変身可能。戦いのステージとなる街並みで建造物を振り回し、ド派手な必殺スキルでビルをなぎ倒して大混乱を巻き起こしましょう。

最大4人で楽しめるデスマッチでは個人戦だけでなくペアでの対戦も可能。オンライン対戦にも対応しているので、フレンドとの大怪獣バトルは大盛り上がり間違いなし。

次々と襲い来る敵を撃退する「命運」モードや、ソロプレイ専用のアーケードモードも搭載しているので、対戦好きでない方も楽しめます。あの「ゴジラ」もDLCで登場する、特撮愛の詰まったマレーシア産の作品です。

  • Hendrik Felix Pohl
  • Pogostuck: Rage With Your Friends

  • 税込み 720円(Steam)
  • ポップでシビアな山登り

  • 常に落下のリスクを背負いながらバネのジャンプで山を登る、高難易度のアクションゲーム。オンライン協力プレイにも対応

2019年3月1日発売。バネの力でジャンプする「ポゴスティック」に乗ったキャラクターを傾けてジャンプし、パワーブーストを利用してどんどんステージの高みへ登る、非常に単純なルールのゲームです。

しかしその道のりは決して簡単ではなく、不安定な足場では少しのミスが落下に繋がるため、これまでの努力が水の泡になってしまうことも。

本作はあの“壺男”こと「Getting Over It with Bennett Foddy」に影響を受けて制作されており、難関をくぐり抜けてこそ味わえる達成感、そして不意に訪れる絶望感を楽しむ個性的なタイトルです。

最大で16人までのフレンドやオンラインでマッチングしたプレイヤーとゴムバンドで繋がった状態でのチャレンジも可能。苦労を分かち合いながら遥か高みを目指すのもオススメです。

  • Sting
  • YGGDRA UNION ユグドラ・ユニオン

  • 税込み2,800円(Steam)
  • タクティクスRPGの名作が移植

  • 味方との連携で敵を制圧する戦略的なバトルとシナリオが特徴の、根強い人気を誇るRPGがSteamで登場。

2023年2月7日発売。帝国の侵攻を受け陥落したファンタジニア王国の少女ユグドラが、盗賊王ミラノと共に祖国解放のための戦いへと身を投じる、2006年発売の名作RPGがSteamに登場です。

マス目型のフィールドで進行するバトルでは、配置によって仲間との連携が可能になる「ユニオンシステム」と、一発逆転の必殺技を持つ「タクティクスカード」の使い方が戦局を左右します。

やみつきになるゲーム性と個性豊かなキャラクターが繰り広げるシナリオで人気を博した本編の魅力はそのままに、Steamへの移植にあたって巻き戻しやオートセーブなど多数の便利機能を追加しています。

ポップなグラフィックとは裏腹な遊びごたえのあるシステムは、10年以上の時を超えてもなお楽しめる1本です。

  • Tango Gameworks
  • Hi-Fi RUSH

  • 税込み 4,355円(Steam)
  • リズムで悪の企業をぶっ飛ばせ!

  • 音楽プレーヤーを埋め込まれた主人公がビートに合わせて敵をなぎ倒す、ロックでポップなリズムアクションゲーム。

2023年1月26日発売。ロボット化を行う怪しい企業の実験によって音楽プレーヤーを埋め込まれてしまった主人公のチャイが、仲間たちと力を合わせてノリノリなミュージックと共に企業の中枢に戦いを挑む、リズミカルアクションゲームです。

ビートにシンクロするゲームの世界ではバトルもリズム感が重要。攻撃はタイミング良くボタンを入力すれば、爽快かつ強烈な必殺技や仲間とのコンビネーション攻撃がさく裂します。

会社の利益を守るために立ちはだかるロボット軍団や各部門のボスたちを撃破し、強化した技でハイスコアを狙いましょう。

各ボス専用の音楽やオリジナル曲も収録されるなど、とにかくノリノリな音楽へのこだわりが詰め込まれており、発売直後から高評価を集めています。プレイすると思わず体が動き出してしまう、アクションゲーム好きにもリズムゲーム好きにもおすすめのタイトルです。

  • The Outsiders
  • Metal: Hellsinger

  • 税込み 1,432円(Steam)
  • メタルにノって敵を撃て!

  • メタル音楽に乗ってリズミカルに悪魔の軍勢を倒すアクションシューティング。書き下ろし楽曲が高い評価を集める異色作。

2022年9月15日発売。重低音が鳴り響くヘヴィメタルのサウンドに乗せて敵を倒す、新感覚のスタイリッシュなリズミカルFPSです。

復讐に燃える主人公が8つの地獄を巡りながら、悪魔の軍勢と大将を激しくもノリノリなアクションでなぎ倒す、爽快感溢れるゲーム性が特徴です。

本作に使用されている楽曲は、すべて書き下ろし。世界的に歴史のあるゲームアワード「Golden Joystick Awards 2022」でベストオーディオ賞を受賞するなど、サウンド面でも高い評価を得ています。

名作FPSを手がけてきたスタッフや著名なボーカリストが集結して生まれ、ダークファンタジーとFPS、そしてメタルな世界が融合した唯一無二のゲームです。FPSファンはもちろん、メタル音楽ファンも要チェックな一作です。

  • Half Asleep
  • Melatonin

  • 税込み1,700円(Steam)
  • ほんわか雰囲気なリズムゲーム

  • 日本語未対応ながらもプレイしやすいシンプル操作。アニメーションと音楽が楽しめるリズムアクション。

2022年12月16日発売。パステルカラーで彩られたアニメーションを楽しみながら音楽に合わせてミニゲームをクリアしていく、ポップなリズムゲームです。

シンプルなゲーム性なので日本語には未対応ながらも直感的に楽しめるようになっており、リズミカルでムーディーな音楽に乗ってボタン入力する気持ちよさがクセになる作品です。

手描きアニメが生み出される落ち着いた雰囲気も特徴。操作が苦手な方のためのアシスト機能も搭載しています。逆にやり応えを求める方にはハードモードも収録され、お手頃価格ながら機能は充実しているのもうれしいところ。

ビジュアルにピンと来た方ならきっと気に入る、癒し系で心地よいリズムゲームです。

  • SEGA
  • JUDGE EYES:死神の遺言Remastered

  • 税込み 2,980円(Steam)
  • “探偵”木村拓哉が事件に挑む

  • 主人公の探偵を木村拓哉さんが演じることで話題となったアクションゲームのリマスター版。より高精細なグラフィックを実現

人気シリーズ「龍が如く」のスタジオが手がけるアクションゲーム。

弁護士からある事件をきっかけに探偵へと転身した「八神隆之」が、新たな事件とその陰に隠された陰謀に立ち向かうため、東京の街を駆け回る本格リーガルサスペンスが展開されます。

主人公の八神を俳優・アーティストの木村拓哉さんが演じる他、数々の名優が出演する人間ドラマが魅力で、リマスター版ではビジュアルがより高精細化されており、美しい表現と滑らかなアクションシーンを実現しています。

ゲーム中には事件の推理やバトルだけでなく、多彩な楽しみが詰め込まれています。いくつもの事件が複雑に絡まり合うことで描かれるドラマが高い評価を受けており、日本ゲーム大賞2019年間作品部門優秀賞を受賞した名作です。

  • スクウェア・エニックス
  • ロマンシング サガ -ミンストレルソング- リマスター

  • 税込み5,830円(Steam)
  • 「サガ」の集大成をリマスター

  • 2005年発売の名作を高解像度化し、要素を追加したリマスター版。8人の主人公から1人を選んで進む「フリーシナリオ」が特徴

境遇が全く異なる複数の主人公から1人を選ぶことで、自分だけの道筋で物語が進められる「フリーシナリオ」システムなど特徴的なシステムで人気を集めた名作「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」のリマスター版です。

創造神マルダーが創りし世界「マルディアス」で運命に導かれた8人の主人公の物語を、「閃き」や「連携」といった独自のバトルシステムで楽しめるRPGです。

リマスター版ではグラフィックの高解像度化に加え、新たなキャラクターのプレイアブル化やイベントの追加など原作にはなかった要素もプラスされており、さらなる強敵が登場するなど遊びごたえがアップ。

「倍速機能」や2周目以降にデータを引き継いでプレイできる「NEW GAME+」など快適な機能も搭載されたことで、当時を知る人から初めての方までとことん遊びつくせる仕様になっています。

  • Lo-Fi Games
  • Kenshi

  • 税込み3,500円(Steam)
  • 英雄にも、盗賊にもなれる

  • 広大なオープンワールドの世界で平凡な能力から自由に生き方を決めるRPG。リアルかつコアなゲームシステムが特徴

広大でシームレスな世界を舞台に、自由度の高い冒険を楽しめるシングルプレイ向けRPGです。

自分だけのキャラクターをクリエイトして多彩なパラメーターを成長させるシステムに加え、自分以外のNPCにも突出した能力を持つキャラクターはおらず、平凡な立場からプレイスタイル次第でどんな生き方も選択できるという他に類を見ないほど高い自由度を誇ります。

仲間を集めて拠点を築いて一大勢力のリーダーになることも出来れば、一人旅を続けることも可能で、善人にも悪人にもなれる世界では自分の決断が問われます。

荒廃した世界では思うままにアイテムを手に入れたり怪我を治療したりすることはできず、リアルでハードコアな世界を自分だけのアイデアで生き抜いていくクリエイティビティが問われるゲームです。

  • Holy Wow
  • Trombone Champ

  • 税込み1,520円(Steam)
  • 自由に奏でよトロンボーン!

  • マウスの上下と1ボタンだけで演奏する、トロンボーンをモチーフにしたカジュアルなリズムゲーム

その名の通り、トロンボーンを演奏するシンプルなリズムゲームです。画面上を流れるノーツに合わせてマウスを上下に動かし、演奏ボタンを押して音を鳴らしましょう。

トロンボーンを実際に吹いているかのように、キャラクターが腕を前後する動きや、リズムを外してしまったときの音程がまったく合っていない音が面白く、うまく演奏できなくても楽しめます。

ゲーム内には聞き馴染みのある クラシックや行進曲など20を越える楽曲が収録されており、即興で演奏するフリーモードも搭載されています。高スコアを達成して獲得したポイントで“Tromboner”カードを集めるなど演奏以外の遊びも充実。

凄腕のトロンボーン奏者を目指すもよし、調子はずれな演奏を楽しむもよしの、カジュアルなゲームです。

  • Behaviour Interactive Inc.
  • Dead by Daylight

  • 税込み1,980円(Steam)
  • スリルに満ちた1vs4のかくれんぼ

  • 闇の儀式から脱出を狙うサバイバー4人と、彼らを全滅させるキラー1人の非対称型ホラー対戦ゲーム。

1人のプレイヤーが残忍なキラーとなり、他4人のプレイヤーがサバイバーとなって逃げ回る、4対1のマルチプレイヤーホラーゲームです。

キラーはサバイバーを見つけ出して全滅させることを、サバイバーは見つかることなく必要な数だけ発電機の修理を完了させてゲームからの脱出を狙います。

両陣営ともに特殊な能力を発動する「パーク」を活用することで戦況を変化させ、敵の位置を把握したり相手を妨害したりと、有利にゲームを進められるよう工夫を凝らします。

追加コンテンツでは名作ホラーとコラボレーションしたキラーも登場しており、ホラーファンにも人気の高いゲームです。

PC以外の家庭用ゲーム機版とのクロスプレイにも対応しているので、異なるゲーム機でプレイしているフレンドとも対戦が楽しめます。

  • SEGA
  • LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶

  • 税込み 5,980円(Steam)
  • キムタク主演のリーガルサスペンス

  • 「龍が如く」シリーズのスタジオが新たに手がけるアクションゲームシリーズ。重厚なシナリオと爽快なアクションが楽しめる。

数々の名作を手掛けてきたセガの「龍が如くスタジオ」が生み出す、木村拓哉主演のリーガルサスペンス「ジャッジアイズ」シリーズの最新作です。

元弁護士の探偵・八神隆之が、平凡な裁判と思われた事件から浮かび上がる謎に満ちた復讐劇に巻き込まれていく、濃厚なシナリオが描かれます。

リアルな街並みの中で敵を爽快になぎ倒すバトルアクションや、事件の手がかりを操作する調査アクションは前作以上にパワーアップ。メインシナリオ以外にも街中で問題を解決する「サイドケース」や、事件の舞台となる高校で巻き起こる「ユースドラマ」などで八神が様々に活躍する、ボリューム満点のゲーム内容が魅力です。

八神の相棒・海藤正治が主人公の追加ストーリーDLC「海藤正治の事件簿」も同時に発売中で、一緒にプレイするとよりゲームの世界を楽しめます。

  • Nexile
  • Jump King

  • 税込み1,599円(Steam)
  • 緊張感マックスのジャンプアクション

  • ジャンプでステージを登るだけでも難易度は非常に高い。緊張感を実力でねじ伏せて頂上を目指そう。

「左右に歩く」「ボタンを押してジャンプする」、操作はこの二つだけです。ボタンを押す長さや方向キーによって、ジャンプの高さや向きを変えながらステージをひたすら上へ上へと登ります。

入り組んだステージは非常に足場が狭く、わずかなミスで滑り落ちてしまいます。空中では操作を受け付けず、一度落下してしまうと地面にぶつかるまで止まりません。

操作自体は至って単純ですが、時間をかけて少しずつ登った成果がわずかなミスで台無しになる緊張感と、そんな絶望を乗り越えて自己記録を更新する達成感が病みつきになってしまいます。

あまりの難易度に途中で挫折してしまう人も少なくありませんが、クリアまで辿り着けずとも、失敗や成長などの過程を楽しめます。

  • FuturLab
  • PowerWash Simulator

  • 税込み2,970円(Steam)
  • すべての汚れを高圧洗浄!

  • 高圧洗浄機で洗浄依頼をこなすシミュレーター。ついついハマり、汚れも時間もどんどん溶けていく。

強力に噴射する水の力で汚れを洗い流す高圧洗浄機を使って、ありとあらゆるものを掃除していくシミュレーターです。プロの掃除職人となって洗浄依頼を受け、車から家までピカピカにしていきましょう。

依頼をこなして受け取る報酬を貯めれば、新しいツールや設備のアップグレードも可能。快適に、効率よく洗浄できるようになります。

基本的には汚れを落としてキレイにするだけのシンプルなゲームですが、頑固な汚れがだんだんと落ちていく様子は不思議な爽快感が味わえます。

シングルプレイヤーモードでじっくりと最適な設備と洗い方を研究してみたり、マルチプレイで友達と協力してみたりと、とにかく汚れが落ちていく様を楽しむゲーム性が特徴。単純ながらもついついハマってしまうという声が続出している、不思議な中毒性を備えたゲームです。

  • Massive Monster
  • Cult of the Lamb

  • 税込み2,570円(Steam)
  • 信者に導きを、敵には裁きを!

  • 自動生成ダンジョンに挑むアクションゲーム。立ち上げた教団で信仰を集めることで勢力の拡大を目指す。

自ら立ち上げた教団の信者を集めてパワーアップして敵を倒していく、宗教がテーマのアクションゲームです。プレイヤーは謎の存在「待ち受けし者」に命の危機を救われた子羊となり、恩人である「待ち受けし者」を救い出すために新たな教えを広める教団を立ち上げます。

不思議な王冠の力で忠実な信者を増やし、教団を広めることで自らの力を増強して敵対する司教の勢力を打ち倒しましょう。教祖を打ち倒して他の教団の力を取り込めば、自身の教団の支配力を強められます。

信者は献身的に教団のために働いてくれますし、説教して彼らの信仰心を高めれば、収集した資源を使って建造物を作ったり闇の儀式を行ったりと勢力拡大に一役買ってくれます。教団を大きくして、自動生成のマップへと繰り返し挑みましょう。

  • peropero
  • Muse Dash

  • 税込み360円(Steam)
  • ポップでキュートなリズムゲーム

  • リーズナブルながらも多数の楽曲で遊べる。手軽な操作とかわいいキャラクターがカジュアルユーザーにも人気。

画面を走るキャラクターに向かって飛んでくる障害物を、音楽のタイミングに合わせて弾き返すリズムゲームです。基本的には2ボタンだけで操作するシンプルさが特徴で、アクションゲームのように爽快な気持ちでプレイできます。

アニメ調の可愛いグラフィックも魅力。ゲームを進めて行くことで使用できるキャラクターやプレイ楽曲も増えていきます。本編は定価360円と非常に手軽ながらボリュームも盛りだくさんで、オリジナルの楽曲だけでなく有名タイトルやクリエイターとコラボした楽曲も収録されています。

ダウンロードコンテンツの購入によって楽曲を大幅に増やすことも可能で、アップデートによって定期的に追加楽曲がリリースされるため、長く楽しめる作品です。

  • Facepunch Studios
  • Rust

  • 税込み5,194円(Steam)
  • ルール無用の対人サバイバル

  • プレイヤー同士の物資の奪い合いが当たり前のハードコアな世界を生き抜く、マルチプレイヤー専用のサバイバルゲームです。

2018年にリリースされた「Rust」の目的は、とにかく「生き残ること」です。ゲーム開始時点ではプレイヤーは武器どころか服も持たない完全なゼロの状態からスタートするため、飢えや寒さをしのぐために植物から木材を得たり、野生の動物を狩って食料を得たりと、大自然の中でサバイバルしなければいけません。それでも順調に物資を集められれば、立派な住み家や強力な銃を手に入れることも可能で、徐々に充実した生活を送る楽しみを味わえます。

しかし「Rust」はオンラインゲームなので他のプレイヤーとの争いは避けられません。他のプレイヤーの拠点を襲って物資を奪うか、それとも命と物資を奪われる側に回るのか。ルール無用の過酷な世界を楽しむ、シビアでコアなサバイバルゲームです。

  • BlueTwelve Studio
  • Stray

  • 税込み 3,750円(Steam)
  • サイバーシティに迷い込んだ猫の物語

  • 2022年7月20日発売。フランスを拠点とするクリエイター集団「BlueTwelve Studio」が創り出した、一匹の迷い猫が主人公のアクションアドベンチャー。そのユニークな内容が、大きな話題となっています。

緻密に描かれる舞台、サイバーシティは九龍城砦がモデル。裏路地が入り組み、ネオンが光り、住人たちはロボット。そんな怪しくダークな街を、猫は自在に歩き回り、ものを棚から落としたり、口にくわえて動かしたり。そうして進路を見つけ、脱出を目指して生き残っていきます。

ボタンを押せばいつでもニャーと鳴き声を上げられるなど、猫らしく気ままにふるまえるのも大きな魅力。一方で危険な敵から逃れるため、スリリングなアクションが求められることも。

「B-12」と名乗る小型ドローンが仲間になると、より多彩な行動が取れるようになり、物語も広がりを見せていきます。

一匹の猫となり、見知らぬ街を冒険してみませんか。

  • Total Mayhem Games
  • We Were Here Forever

  • 税込み1,300円(Steam)
  • お互いの声だけで解く城の謎

  • 2022年5月10日発売。不気味な城から2人で脱出を試みる、オンライン協力プレイ専用
    ゲームです。

プレイヤー同士の絆が試される協力型パズルアドベンチャー「We Were Here」シリーズの最新作。不気味な城に閉じ込められてしまった2人のキャラクターを操作して、城からの脱出を目指します。

城ではバラエティに富んだパズルが待ち受けており、2人が離れた状況でしか解けないものもあります。トランシーバーでお互いに見たものを的確に伝え合い、共に考えなければ解けないのです。

2人の行く手を阻むのはパズルだけではありません。次々と襲い掛かるスリリングな展開が、冷静な思考を妨げます。落ち着いて協力できるのか、パニックになってしまうのかはプレイヤー次第。

舞台となる城やその周辺を探索すると、王とレジスタンスたちの壮絶な歴史を発見できます。城に隠された秘密とは何なのか、なぜ2人は城に閉じ込められたのか。城から抜け出し、すべての真実を解き明かしましょう。

プレイ時間は12時間ほどで、ほど良くやりごたえのある作品です。

  • フロムソフトウェア
  • ELDEN RING

  • 税込み9,240円(Steam)
  • エルデの王よ、戴冠せよ

  • 神話から生まれる重厚な群像劇が広大なオープンワールドで展開される、ダークファンタジー世界が舞台のアクションRPGです。

流星すらも律する強大な力を持つ「エルデンリング」が何者かによって砕かれた「狭間の地」が舞台。勝者のない戦争の果てに荒廃した世界で、主人公はエルデンリングを求めて戦います。

霧が深く立ち込める幻想的な雰囲気のオープンワールドは、刺激的なファンタジー世界への没入感を高めてくれます。フィールドとシームレスにつながる複雑な巨大ダンジョンや、その奥でプレイヤーを待ち受ける圧倒的な力を持つボスキャラクターも魅力の1つです。

ELDEN RINGのプレイ画面の写真

プレイヤーの分身となる主人公は、武器や魔法などを自由に組み合わせることが可能。筋力や剣術の技能を伸ばして戦士として戦ったり、魔術を使って遠距離から攻撃したりとさまざまな戦略が用意されているので、自分のプレイスタイルに合わせてキャラクターを成長させたり装備を選んだりすることができます。

他のプレイヤーと一緒に旅をするマルチプレイにも対応。さらに「他者の存在を感じられる」という独自の非同期オンライン要素も実装されます。

  • Binary Haze Interactive
  • ENDER LILIES: Quietus of the Knights

  • 税込み1,364円(Steam)
  • 救うために倒す、過酷で愛おしい物語

  • 2021年6月21日発売。少女リリィと不死の黒騎士達の過酷な旅を描く、高難易度アクションRPGです。

「果ての国」では、永遠に降り続ける「死の雨」によって、人々が凶暴かつ不死の「穢者(けもの)」へと変わってしまいました。記憶を失くした少女リリィと、穢者になりながらも自我を保つ黒騎士は、王国の謎を解くために旅立ちます。

リリィに戦闘能力はなく、ジャンプやダッシュなどの移動アクションしかできません。その代わり、かつて仲間だった穢者たちのスキルを借りて戦えます。スキルを使う時だけ、リリィの背後に穢者がゆらりと現れる演出がかっこいいです。

穢者たちのスキルは、ボスとして登場する彼らを倒し、リリィの持つ白巫女の力で浄化することで獲得できます。穢者たち一人ひとりに隠された、切ない生前のエピソードも魅力です。

探索しがいのある広大なマップには、水に沈んだ森や荒廃した教会など、陰鬱ながら非常に美しい世界が広がっています。情景が目の前に浮かぶような、美しいサウンドトラックも必聴。

  • Humble Games
  • Unpacking アンパッキング

  • 税込み2,050円(Steam)
  • 「荷ほどき」から見る8つの人生

  • 2021年11月2日発売。「荷ほどき」をテーマにしたユニークな体験が魅力のゲームです。

新居に引っ越し、段ボールを開けて、荷物を自分の好きな場所に置いていく。プレイヤーは、そんな「荷ほどき」を通して、荷物の持ち主の人生に思いをはせることになります。さまざまな荷物は、いったいどんな物語を語るのでしょうか。

プレイヤーが体験する引っ越しは8件。ベッドルームやキッチンなど、ドット絵で描かれた部屋はどれも可愛らしいです。

時間制限やスコアはないので、ゆっくりと持ち主の物語に向き合えます。段ボールを開けるざりざりとした音や、荷物を置くコツンという音だけが響いている空間が心地いいです。

本作と同じく英国アカデミー賞を受賞した作曲家・オーディオディレクターのJeff van Dyck氏が手がけたサウンドトラックも相まって、とてもリラックスできる作品になっています。

  • kouri
  • Ib

  • 税込み1,300円(Steam)
  • 探索型ホラーゲームの名作

  • 少女イヴを操作して謎めいた美術館から脱出しよう!選択によってエンディングが分岐します。

kouri氏によってRPGツクール2000で制作され、2012年に発表されたフリーゲームのリメイクです。公開当時から高い評価を獲得し、数多くの二次創作やプレイ動画が公開されました。

主人公のイヴは9歳の女の子。両親と共に芸術家「ゲルテナ」の展覧会が開催されている美術館にやってきましたが、ある絵画を見た瞬間、美術館から人が消え去り、不思議な世界へと迷い込んでしまいます。そこは美術館の内部のようでいて全く違う、不気味な雰囲気が漂う空間でした。展示物が喋ったり、壁から手が生えてきたり、人形が襲ってきたりと、本来ならありえないことが起きる危険な場所です。

そこで出合った青年「ギャリー」や少女「メアリー」と共に、美術館の謎を解き脱出を目指しましょう。フリーゲーム版に比べて画面解像度が高まり、グラフィックが一新。ギミックも一部変更されました。

リメイクで美術品を大きく表示するズーム機能が追加され、快適に遊べます。ゴシックホラーの雰囲気が好きな方におすすめです。

  • poncle
  • Vampire Survivors

  • 税込み499円(Steam)
  • 狩れば狩るほどプレイ体験の密度が増していく名作

  • 迫りくる敵の大軍を撃破せよ!パワーアップと武器選択が勝利の鍵。BGMと効果音とゲーム性が絶妙にマッチしています。

Steamのアーリーアクセスゲーム(開発途中ゲーム)として低価格(2022年5月時点で300円)で販売されていた本作。ドット絵のグラフィックが数世代前のゲームを思わせますが、大好評を博しています。

プレイヤーの目的は「ドラキュロ伯爵」の生み出した大量のモンスターを撃破すること。敵を倒し続けるとパワーアップしたり、新たな武器に交換したりできますが、なんと自機は上下左右にしか動かせず、鞭を振るったりナイフを投げたりするのは全自動です。

しかし限られた条件下で最適の武器選択とプレイを追求するため、止め時を見失うほど熱中できます。ゲーム開始時はスローだったテンポが徐々にスピードアップしていったり、大量の敵をなぎ倒したりする要素はシューティングゲームや無双系ゲームにも似ていますが、独特のゲーム性があると言えます。興味を持ったらぜひ遊んでみてください。

  • Kinetic Games
  • Phasmophobia

  • 税込み1,420円(Steam)
  • 超常現象の「証拠」を集めよう

  • 超常現象捜査チームの1人として心霊スポットを探索する、4人協力プレイ型のホラーアドベンチャーです。VRにも対応しています。

超常的な怪奇現象が発生している心霊スポットを探索し、幽霊がいるという証拠を集めて幽霊除去業者に販売するサイコホラー作品。徐々に敵対心の上がっていく10種類以上のゴーストが存在しており、どのゴーストがどこで超常現象を起こしているのかを特定します。

時には姿を見せない幽霊を挑発するため、幽霊のいると思われる部屋で幽霊の名前を連呼したり、ライトを消してソファーなどに座ったりと、スリリングなホラーゲームを求めている方におすすめ。ナイトビジョンや温度計といった道具を駆使して、多くの証拠を集めましょう。

また英語の音声認識機能を生かした調査も可能です。電気を消した状態でスピリットボックスというアイテムを使いながら、マイクで「where are you」「Can you speak」「Make a noise」と話しかけてみましょう。幽霊と交信できれば、正体特定のヒントが得られるかもしれません。

VRモードではより迫力のあるホラー体験ができるので、機材のある方はぜひチャレンジしてみてください。

  • Phobia Game Studio
  • CARRION

  • 税込み2,300円(Steam)
  • 忍び寄る異形の恐怖

  • プレイヤーが正体不明のモンスターとなって人間を捕食する、普通のゲームとは立場が入れ替わった新感覚のホラーアクションです。

CERO D(17歳以上)指定作品なので、流血などの表現が苦手な方は注意!主人公は研究所のような施設に閉じ込められていた、アメーバ状のモンスター。人間たちに恐怖と混乱を広げるべく、背後や頭上から忍び寄って捕食する横スクロールアクションです。

最初は1つの細胞から始まりますが、人間を捕食すると細胞が増え巨大化していきます。強力な武器を持った人間やロボットには注意が必要。傷ついた場合も人間を捕食して取り込み、傷を癒やしましょう。触手を使って檻を破壊し、壁や天井を縦横無尽に移動してエリアを探索できるのもポイントです。

CARRIONのプレイ画面の写真

各エリアの巣穴から自分のバイオマスを広げることで、固く閉ざされた扉を開き新たな道を切り開くことができるアドベンチャー要素も魅力の1つ。マップのどこかに隠されているDNA格納庫を発見して取り込めば、より凶悪な能力を得ることができます。一味違ったホラー体験がしたいという方におすすめです。

  • RocketWerkz
  • ICARUS サバイブイカルス

  • 税込み3,900円(Steam)
  • 探索&採掘&サバイバル!

  • 採掘しながら食料や酸素を確保する、セッションベースのPvEサバイバルゲーム。最大8人までの協力プレイも可能です。

テラフォーミングが失敗し、空気が有毒となった地球型惑星・イカルス。この星でテラフォーミング失敗の原因となった「新種物質」を採掘し、持ち帰ることがミッションです。

探索できる範囲は64平方キロメートル以上。東京ディズニーランド約125個分の広さがあるこの世界には、地球と同じくさまざまな地形・気候やそこで形成された生物圏が存在します。

プレイヤーはゲーム内時間ではなくリアルタイムで何時間~何週間の範囲で設定されたミッションの中から、実行する任務を選んで採掘を進めます。時間内にシャトルへ戻れなかった場合は経験値などが無に帰するので、事前の計画・準備や的確な判断力が重要になります。

危険なミッションも楽しめる一方で、軌道ステーションと同期したイカルスの赤道が舞台の「前哨」モードでは時間制限がなく、自由に建物を建てて過ごすことができます。時間を気にせずにフレンドと過ごし、美しい大自然をじっくり堪能するのもおすすめです。

  • Lucas Pope
  • Papers, Please

  • 税込み980円(Steam)
  • アルストツカに栄光あれ

  • 国際的な賞を数多く受賞している作品。数々の実況動画も上がっている、インディーゲームの名作です。

共産主義国家・アルストツカの入国審査官として、国境検問所に訪れる入国希望者のパスポートやビザなどを審査するゲーム。政情不安を抱える国家で展開される緊迫感あるストーリーや、陰鬱な雰囲気が漂う独特の世界観が高い評価を受けている作品です。

スタート直後は簡素な手続きで入国できるものの、日を重ねるにつれシステムがどんどん複雑になっていきます。審査業務の中で遭遇する国を揺るがす陰謀に手を貸すか、国家のために働くかはプレイヤー次第。自分の選択によってさまざまなエンディングに分岐するマルチエンディングのため、何度でも周回プレイを楽しめます

国際的な人気を受け、2018年には実写版でのショートフィルムが作成されました。ストーリーの一部をもとにした短編映画仕立ての映像作品で、YouTubeでの再生回数は1,300万回を突破。日本語字幕がついているので、プレイ後に見るのもおすすめです。

  • hinyari9
  • 溶鉄のマルフーシャ

  • 税込み790円(Steam)
  • かわいいドット絵で描かれた厳しい世界

  • 圧倒的物量で押し寄せる敵を撃破して門を守ろう!得意武器の異なる8人の個性豊かなキャラクターからプレイヤーキャラクターを選ぶシューティングアクションゲーム。

製作者の表現したい世界観とゲーム性が見事にマッチングしているインディーズゲームです。1等級から10等級まで市民に階級があるような全体主義の独裁国家で暮らす少女マルフーシャ。隣国との戦争が始まったことで突然徴兵され、100日間国境の門を防衛することになります。

画面の右側から侵攻してくる敵を迎撃して門を守るタワーディフェンスゲームのドット絵バージョンとも言える、昔懐かしいゲーム性が特徴です。
門に損害が発生すると給料から天引きされていくので出来るだけ損害を受けないように頑張りましょう。

ロシアや東欧を思わせるネーミングのキャラクター達、全体主義、独裁国家、貧弱な配給、人命軽視、思想統制、国家への奉仕などディストピアな世界観が好きな人にはたまらない作品です。お求めやすい価格なので興味がある人はぜひ手に取ってみてください。

  • HYOGO ONIMUSHI
  • シロナガス島への帰還 -Return to Shironagasu Island-

  • 税込み500円(Steam)
  • その島には呪われた過去があった

  • シロナガス島で次々と起こる惨劇の数々。大富豪の死をきっかけに封じられていた過去がよみがえる。真相を暴き、島から脱出せよ!

完全記憶能力を持つ「出雲崎ねね子」と共に連続殺人事件を解決しよう。小説家にしてイラストレーターの鬼虫兵庫先生による推理アドベンチャーゲームです。キャラクターデザインとシナリオ、演出が見事にマッチングしていて、先が楽しみでプレイの止め時を見失うくらい没入できます。

プレイステーション1~2の頃にノベルゲームとしてリリースされた作品群に雰囲気が似ていて、大人のゲーマーの中にはシステム周りに懐かしさを感じる人も多いでしょう。

時間制限のある選択肢や完全記憶能力を生かした推理など、アドベンチャーゲームとして優れているので「ノベルゲーム」が好きな人はぜひ手にしてみてください。プレイ環境のハードルが低く、お求めやすい価格なので誰にでも自信を持っておすすめできる名作です。

  • WSS playground, xemono
  • NEEDY GIRL OVERDOSE

  • 税込み1,680円(Steam)
  • 自分の「推し」を育成するADV

  • 地雷系女子を育成するマルチエンディングADV。発売から10日で15万本を販売し、ネットで大きな話題を呼んでいる作品です。

承認欲求強めの女の子・あめちゃんを「超絶かわいいインターネットエンジェル(配信者)」に育成するアドベンチャーゲーム。あめちゃんが配信時に仮装する配信者としての姿「超絶最かわてんしちゃん」を導いて、フォロワー100万人達成を目指します。

プレイヤーはプロデューサー的な立ち位置の「ピ」として、あめちゃんのストレスや好感度などのステータスを管理しつつ、配信内容のアドバイスをしたり相談に乗ったりと支えてあげましょう。育成方針や配信内容によって、さまざまなエンディングが待ち受けています。

日中は配信のネタを探すために外出させましょう。時には息抜きをして、ストレスをためないようにケアするのもポイント。行動によっては「やみ度」が上がって心を病んでいくので、ステータスのバランスを取りつつ行動することが重要です。毎日届くメッセージへの返事は忘れずに!

  • Square Enix
  • アクトレイザー・ルネサンス

  • 税込み3,520円(Steam)
  • スーパーファミコン時代の傑作がよみがえる

  • 2Dグラフィックが刷新されて高解像度になりました。あらたにアクションステージとクリエイションマップも追加されボリュームアップ!

悪魔を倒して人類を導き、発展させよう!リメイクの元になったアクトレイザーは1990年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されました。当時は発売されたソフトの数が少なかったこともあり、見た事があるとか、遊んだことがあるとかいう人も多いでしょう。

その懐かしの名作が30年ぶりにリメイクされました。アクトレイザーらしさを残しつつ新たな物語やゲームシステムを加え、2021年のゲームとしてふさわしいクオリティを誇ります。

悪魔に支配された土地に降臨して悪魔を倒すアクションモードと人類を発展させていくクリエイションモードを交互に繰り返して、地上を人類の手に取り戻しましょう。

PS4、ニンテンドースイッチの両方でもダウンロード販売のみとなっているので、パッケージがない点においてSteamと変わりません。自分の良く使っているプラットフォームを選びましょう。

  • thatgamecompany
  • Journey

  • 税込み 950円(Steam)
  • 砂に沈む遺跡にかつての古代文明を見る

  • 一切の言語を排した挑戦的なゲーム。心のままにどこまでも続く砂漠を旅しよう!旅の果てにプレイヤーが見たものとは?

JourneyはPS4でダウンロード販売されている風の旅ビトのSteam版です。このゲームは一切文字情報がないまま幻想的な世界を旅していくので言葉の壁はありません。

PCゲームというよりもインタラクティブな映像作品として楽しんだ方がよいもので、プレイスキルや暗記といった通常のゲームプレイで必要とされる要素が不要なのです。

途中で詰まったとしても2時間程度でクリアできますが、細部まで作りこまれているのが特徴。エンディングに至るまでのルートはひとつですが、小さな発見が無数にできるゲームシステムなので何度も周回出来ます。抒情的なゲームを求める人におすすめです。

  • Bennett Foddy
  • Getting Over It with Bennett Foddy

  • 税込み820円(Steam)
  • 登山と人生は似ている

  • マウスでハンマーを動かして山を登り切ろう!一瞬のミスや不慮の事故により積み上げた成果が失われる「苦行的」ゲームデザインの傑作です。

大釜にはいった男がハンマー1本で山を登っていきます。苦労して上っても少しのミスで一気に滑落。ゲームオーバーはありませんが、登山で人生を感じられる1作です。

世界中で釜男、壺男、壺おじ等と呼ばれ、その苦行的なゲームデザインが話題になりました。日本でも有名YouTuberが実況プレイをしているので、目にしたことがある人は多いでしょう。

ハンマーを様々な突起物にひっかけて、ひたすら上方へ上っていくだけのシンプルなゲームですが、数時間登った成果が一瞬の油断やミスで水の泡になり、一瞬でスタート地点まで落下してしまうことも珍しくありません。

このユーザーフレンドリーではない過酷なシステムがリアクションの面白さを生み、広く知られるようになりました。

この過酷さはみんなで遊ぶ場合、大いに盛り上がります。パーティーゲームの一種として揃えておくのも良いでしょう。

  • Pupuya Games
  • Little Witch Nobeta

  • 税込み3,600円(Steam)
  • ハードなプレイシステムとかわいいデザインの融合

  • 小さな魔女ノベタが古城の謎に迫る3Dアクションシューティング。見た目に反した難易度ですが、難関を突破すると大きな達成感が得られます。

2022年9月リリース。魔女っ子のノベタを操って、謎の多い古城を探索しましょう。

非常に丁寧な作りで一部から名作アクションゲーム、ダークソウルになぞらえてロリダークソウルとの評価を受けています。

  • StudioMDHR
  • Cuphead

  • 税込み1,980円(Steam)
  • 1930年代のディズニーアニメのようなシューティングアクション

  • 手書きのセルアニメのようなキャラクターを自由に動かして世界中を冒険しよう。オールドカートゥーンをモチーフにしたこだわりの高難易度アクションゲーム。

横スクロールアクションでありながら、ランアンドガン(run&gun)のシューティングゲーム要素も含まれていて、ゲームの難易度は全体的に高め。海外ではRTA(クリアまでにかかった時間を競うプレイスタイル)の対象となることもあるくらいメジャーです。1人で苦戦したときは、2人での協力プレイをおすすめします。

Cupheadのプレイ画面の写真

古き良きアメリカのアニメをモチーフにしているため、わざとセル画の汚れやくすみまで表現していて、コントロールパッドを握っていなければテレビアニメを見ているような錯覚に陥るほどです。

美術的にもゲーム的にもハイクオリティなので興味をもったら是非プレイしてみてください。

  • Playdead
  • LIMBO

  • 税込み1,200円(Steam)
  • モノトーンの世界を冒険する名作

  • 数々の賞を獲得している横スクロールアクション。PS4やスイッチなど多くのハードに移植されています。

淡いモノトーン調で描かれる、ミステリアスで暗い雰囲気が特徴的なパズルアクションゲーム。妹を探しにLIMBOの世界へ足を踏み入れた少年が主人公で、高低差のあるステージに仕掛けられたさまざまなギミックを攻略していきます。10年以上前にリリースされたインディーゲームですが、今なお世界中にファンの多い作品です。

巨大な回転刃や主人公の数倍の大きさがあるクモから逃れたり、ハシゴなどを使って高所を探索したりといったアクションで先に進みますが、各ステージには初見殺し要素が満載。少し進んではギミックに引っかかり、また少し進んでは罠を踏み…という「死にゲー」なので、コツコツ攻略することが好きという方には特におすすめです。

会話テキストもなく詳細なストーリーや主人公の背景などについては作中で語られないので、
限られた情報から謎の多い世界観を解釈・考察
する楽しみもあります。

  • Re-Logic
  • Terraria(テラリア)

  • 税込み1,200円(Steam)
  • やり込み要素満載の箱庭系ゲーム

  • 建築・探索・収集・戦闘など複数の要素が楽しめる奥深いゲーム。世界がランダムに生成されるので常に新鮮な気持ちでプレイできます。

2011年から根強い人気を誇るサンドボックス系ゲームの傑作。定番なので名前は知っているけどプレイした事は無い、という人は多いかと思います。

2D版のマインクラフトとも評価されるゲームなので、同作が好きな人ならハマれるでしょう。

Terraria(テラリア)のプレイ画面の写真

木を切り倒して家を作ったり、鉱物をあつめて金属を精製したりするだけでなく、ひたすら穴を掘って地下を開拓するなど、遊びの幅が広いのが特徴です。1000時間超えも珍しくありません。中毒性があるのでご注意!

  • vanripper
  • Helltaker(ヘルテイカー)

  • 無料(Steam)
  • パズルをクリアして悪魔っ娘を地上へ連れ出そう

  • 障害物を蹴飛ばして道を切り開け!中毒性のあるBGMとポップな絵柄、爽快感のあるユーザーインターフェースが魅力です。

2020年6月頃、急激にオタククラスタで話題になった無料パズルゲームです。ある日、唐突に悪魔っ娘をあつめてハーレムを作ろう!と思い立った主人公が障害物を排除しながら地獄を突き進みます。

ゲーム自体は非常に短いものの、中毒性のあるBGMと魅力的でかわいいキャラクターが多くのゲーマーに刺さりファンアートが大量にアップされました。操作が単純なのでコントローラーがなくても遊べます。

日本語化はされていませんが、ファンが作った日本語Modを使えば快適に遊べます。この絵柄にピン!と来たらまずはプレイしてみてください。無料で遊べるので損はありません。

  • ベセスダ・ソフトワークス
  • GhostWire: Tokyo

  • 税込み 8,778円(Steam)
  • サイバーパンクなオカルトFPS

  • 2022年3月25日発売。オカルトな世界に浸食された東京で、幽霊や怪物など未知なる敵と戦うアクションアドベンチャーです。

危険なオカルト主義者が引き起こした超常現象により、東京中の人々が一瞬で消失した世界。主人公は東京タワーや渋谷のスクランブル交差点などいたるところで出現するさまざまな亡霊や妖怪と対峙しながら、大規模な人体消失事件の裏に隠された真実を探求していきます。

主人公は元素を操る力を持っており、その能力を使って放つ術法「エーテルショット」で敵を倒していきます。弓やお札といった和風な「武具」を使って戦うこともでき、銃やナイフで戦闘するFPSとはかなり違った異色の作品となっています。

ベセスダ・ソフトワークスのプレイ画面の写真

敵対する怪物の中には、学校の怪談等でおなじみの「トイレの花子さん」や、かつて日本中で流行した都市伝説「口裂け女」のようなシルエットを持つものも。さらに最新技術で描かれる、冥界と化した東京の街並みも魅力の1つ。超近代的な街並みから寺社仏閣まで、多様な景色はそれぞれ不気味な美しさを持っています。

  • カプコン
  • モンスターハンター ライズ

  • 税込み1,596円(Steam)
  • 本能のままに狩りつくせ!

  • 日本中で大人気のハンティングアクション。新たなモンスターやシステムも登場し、今までにない狩猟が可能になりました。

風光明媚な山間にたたずむ「カムラの里」を拠点に、不毛の原野や深い緑に覆われた秘境などさまざまなフィールドでモンスターを討伐するゲーム。壁走りなどの移動から受け身まで、多彩なアクションを可能にする「翔蟲」や、モンスターを操る豪快アクション「操竜」も新要素として登場しました。

モンスターハンター ライズのプレイ画面の写真

モンスターの群れからカムラの里を防衛する特殊なクエスト「百竜夜行」では、ハンター自ら戦うだけではなく防壁や狩猟設備を駆使してカムラの里を襲うモンスターを駆逐します。モンスターの撃退などで砦レベルを上げることができ、大量の弾を撃ち出せる速射砲などより強力な設備が設置できるのもポイントです。

Steam版では4K解像度に対応し、美麗なグラフィックによる高い没入感を実現。他にもボイスチャットやウルトラワイドディスプレイにも対応しており、より充実したプレイができるようになっています。

  • PlayStation PC LLC
  • God of War

  • 税込み6,490円(Steam)
  • 古代北欧神話の世界でサバイバル

  • 2018年にPS4で発売されたアクションアドベンチャーの移植版です。PC版ではさらに高精細なグラフィックを楽しめます。

神話に登場する神々と死闘を繰り広げる壮大なアクションが話題となった「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの7作目です。ギリシャ神話世界での戦いを終えた主人公・クレイトスは、神々や怪物が住まう北欧の大地で生き抜く術を探りながら、さまざまな武器とアビリティを駆使して息子と共に新たな戦いに身を投じます。

前作までの大理石で彩られたギリシャ神話世界とは一変し、荒廃した山や森、暗い洞穴など北欧ならではの深い自然の中でストーリーは進んでいきます。闘争の原動力となっていた「怒り」と向き合い、克服していくストーリーも魅力の1つです。

PC版では解像度の高いビジュアルはもとより、アスペクト比21:9のウルトラワイドモニターにも対応。ハイスペックなゲーミングPCと21:9のワイドモニターを持っている方は、北欧の自然が織りなす息を飲むような絶景に囲まれながら神話世界をプレイできます。

  • PLAYISM
  • GNOSIA

  • 税込み2,750円(Steam)
  • SF世界でソロ人狼!

  • 1プレイ15分ほどで周回できる人狼ゲーム。「人狼をしてみたいけど、一緒にやれる人がいない…」という方におすすめです。

宇宙船に入り込んだ未知の敵「グノーシア」を船から追放する、アドベンチャー形式の人狼ゲームです。グノーシアは船内の人間を「消失」させるため、最も疑わしい人間はコールドスリープされることに。敵と味方がわからない宇宙船の中で、嘘と矛盾に気づいてグノーシアを炙り出す頭脳戦が繰り広げられます。

GNOSIAのプレイ画面の写真

ゲームは誰がグノーシアなのか話し合う会議パートと、船内を移動して各キャラクターと会話する移動パートで構成されています。会議パートでは最大14人のキャラクターが議論を繰り広げた後にそれぞれ疑わしい人物へ投票し、最も多くの票を集めた者がコールドスリープされます。

移動パートでは相手の好感度を上げて自分を信用してもらう根回しに奔走したり、怪しい相手に出向いて探りを入れたりといった立ち回りを行います。味方や情報を得て、ゲームを有利に進めましょう。

  • Onion Games
  • moon

  • 税込み 1,980円(Steam)
  • 世界中の「ラブ」を集めよう!戦闘のないアンチRPG

  • 1997年に発売されたソフトの移植作。「もう勇者しない。」のキャッチコピーと独特な世界観で注目を集めた作品です。

とあるゲームの世界「ムーンワールド」に吸い込まれた主人公は、失われた月の光を取り戻すため「ラブ」を探す旅に出ます。経験値稼ぎのために勇者に殺された罪なきアニマルの魂を救済して、世界中のラブを集めることで主人公が成長していくシステムです。

旅の途中で出会う住民はクセの強いキャラクターばかり。朝になると起きて仕事に行き、夜はベッドで寝るなどゲーム内の時間で行動が変化するのもポイントです。夜に行動するキャラクターもいるので、さまざまな時間帯に色々な場所を探索してみましょう。

moonのプレイ画面の写真

この作品はRPGに対するアンチテーゼとして生み出されたソフト。NPCの家に勝手に入ってタンスからアイテムを盗む「勇者行為」や、経験値稼ぎとして大量のモンスターを倒すRPGでおなじみの行動を新たな視点から味わえます。会話テキストも独特で、「MOTHER」や「UNDERTALE」のような雰囲気のゲームが好きという方にもおすすめ。

  • PLAYISM
  • ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー

  • 税込み2,200円(Steam)
  • 今明かされる空白のストーリー

  • 「ロードス島戦記」の世界を舞台にした、2D探索型のアクションゲーム。6つのステージを探し、迷宮の謎を解明します。

日本におけるファンタジー作品の金字塔、ロードス島戦記からヒロインのハイエルフ、ディードリットを主人公にしたメトロイドヴァニア(探索型横スクロールアクションゲーム)がこちらです。オーソドックスで手堅い作りになっているのでロードス島戦記を知らない人でも安心して遊べます。

ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスーのプレイ画面の写真

もちろん原作の有名キャラクターが出演したり、エンシェントドラゴンと戦ったりとファン向け要素も満載です。武器と精霊魔術を使いこなしてクリアを目指しましょう。

  • 5pb.
  • STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)

  • 税込み2,980円(Steam)
  • シリーズ累計100万本突破タイトルがSteamでも遊べる!

  • 濃厚な人間ドラマと緻密な伏線が張り巡らされた時間跳躍アドベンチャーゲーム。タイムリープによる過去と未来の改変をテーマにした名作です。

2009年にXboxで初登場してからWindowsのPCゲーム・PSP・PS3・PSvita・iOS・Androidなどプラットフォームの代替わりに合わせて移植され続けてきた作品です。さらにテレビアニメ化、ドラマCD化、映画化に加え、スピンオフ作品が多数リリースされていて根強い人気を誇ります。2021年にはプログラム言語の学習ゲームにもなりました。

STEINS;GATEのプレイ画面の写真

2023年現在、そのシュタインズゲートをお手軽かつお求めやすい価格で手に入れられるのがSteam版です。Steam上にシリーズ作品が網羅されているので揃えやすいといえます。

魅力的なキャラクターと緻密なシナリオ、張り巡らされた伏線の数々をぜひ楽しんでください。きっと良いプレイ体験ができるでしょう。

  • アトラス
  • ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ

  • 税込み7,980円(Steam)
  • 心の怪盗団、キャンピングカーで世直しの旅にでる

  • 全世界で320万本以上セールスしたペルソナ5の正統続編。完全新作ストーリーに加え新キャラも登場し、今度は日本各地が舞台になります。

ニンテンドースイッチやPS4でリリースされた作品がSteamでも遊べるようになりました。

本作ではナンバリングタイトルのペルソナ5とは若干システムが異なります。ペルソナを発動したり弱点を突いて総攻撃したりといった要素は残っていますが、アクション要素が強めになっているのでプレイ感覚が新鮮です。

ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズのプレイ画面の写真

ペルソナ5の後日談譚なので、おなじみのキャラクターたちが登場してストーリーを盛り上げてくれます。丁寧なチュートリアルがあるのでゲーム初心者でも迷わずプレイできるでしょう。

  • アトラス
  • ペルソナ4 ザ・ゴールデン

  • 税込み1,980円(Steam)
  • 名作ペルソナ4がパワーアップして携帯機に登場

  • キャラクター、ペルソナ、イベント、アニメーションまで!大量の追加要素で贈る完全版のペルソナ4がこれだ!

プレイステーションの大人気RPGシリーズペルソナ。その4作目はプレイステーション2で発売されましたが、完全版のペルソナ4ゴールデンは携帯機のPSvitaでリリースされました。

そのため、ペルソナ4のファンでもゴールデンはプレイしたことがないという人が多いです。しかしこの度、steamに移植されたことで誰でもプレイできるようになりました。

古いゲームの移植なのでWindows8.1でCPUがIntel Core 2、メモリ2GB程度の低スペックマシンでも十分に動作します。しかも価格もコンシューマ機より安いのです。初出は8年前という古典作品であるにも関わらず発売から一晩で売上4000万円を叩きだしました。

もしPS4ゴールデンをプレイしていないペルソナファンがいたら是非購入しましょう!

  • アトラス
  • ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド

  • 税込み2,980円(Steam)
  • 大人気ペルソナシリーズの格ゲー、HDで復活!

  • 「ペルソナ4」格闘ゲームの完結編として発売された、2D対戦格闘アクションのHDリメイク。鮮明な画質で異色の戦闘を楽しめます。

前作「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」から数か月後、再び始まった「マヨナカテレビ」。テレビの中の異世界で開催された格闘大会は、ペルソナ4の舞台・八十稲羽市へと移行します。仲間同士が強制的に戦わされる「P-1 Grand Prix」に参戦し、黒幕の正体と目的を探っていくゲームです。

ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールドのプレイ画面の写真

ストーリーはキャラクターごとの視点で展開する「P4U」と、「ペルソナ3」や「ペルソナ4」の登場人物の立場から描かれる「P4U2」の2モードが搭載。より深くストーリーを楽しめるDLC2作品も収録されており、さまざまな視点から真相に迫ります。

マルチプラットフォームかつ低価格で販売されるのもポイント。元作品はPS3のみの販売だったため、「当時は買い時を逃した」というペルソナファンは要チェック!キャラクターを自動操作に切り替える「AUTO MODE」も搭載しており、格闘ゲームは苦手だけどストーリーを追いたいという方にもおすすめです。

  • Team Cherry
  • Hollow Knight

  • 税込み1,700円(Steam)
  • ムシと廃墟をモチーフにしたハイクオリティアクション

  • 滅びゆくムシの王国を探索し立ちふさがる敵を打ち倒せ!セル画チックなイメージにまとめられた美しい世界観と歯ごたえのあるアクションが両立した傑作です。

シンプルなラインで描かれたキャラクターが見事なアニメーションで操作できます。動きを見ているだけでも楽しいアクションゲーム。ゲームの世界観が見事にコントロールされていてBGMもぴったりです。

アクションゲームとしてかなり歯ごたえがあるので、コアゲーマーでも十分に楽しめるでしょう。隠し要素満載でやりこみ甲斐のあるゲームです。

Hollow Knightのプレイ画面の写真

PS4、ニンテンドースイッチでもリリースされていますが、いずれもパッケージ版は品薄かつ高額です。ダウンロード販売ならいつでもお求めやすい価格で手に入るので是非チェックしてみてください。

  • フロムソフトウェア
  • DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITION

  • 税込み5,940円(Steam)
  • フロムが贈るダークファンタジーの傑作

  • 重厚な世界観と硬派な難易度、死にながら覚える究極のバランス。世界中で高い評価を獲得したロングセラーゲームです。

DARK SOULS III 本編+DLC2本のセットです。既にコンシューマ機で大ヒットして高い評価を獲得している名作ですが、2つの理由からあえてSteamでプレイするのをおすすめします。一つ目の理由がリトライのしやすさです。

ダークソウルは高難易度の「死にゲー」なので、リトライが必須です。PCのスペックにもよりますがSteamはコンシューマ機と比べて読み込みが早く、プレイが快適になります。

DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITIONのプレイ画面の写真

二つ目の理由はプライスです。Steam版のほうが求めやすい価格ですし、セールの際は更に値引きされるからです。コンシューマ機で未プレイの人は是非Steamから入ってみてはいかがでしょうか。きっと楽しめるはずです。

  • スクウェア・エニックス
  • FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster

  • 税込み3,463円(Steam)
  • 全世界累計1,400万本突破のロングセラー

  • FF史に類を見ない世界観とエモーショナルなシナリオ、やりこみ要素が高度にかみ合った傑作。x2もまとめてパッケージ。

ファイナルファンタジーシリーズでも最高傑作との声も多い10作目がセットでsteamに登場!PS2のグラフィックをリマスターしているので今プレイしても違和感がありません。やはり家庭用ゲーム全盛期の作品だけあってその作りこみやこだわりのクオリティは凄まじいものがあります。

FINAL FANTASY X/X-2 HD Remasterのプレイ画面の写真

PS4版も発売されていますがSteamが最安値です。セール時は50%引きで手に入ることもあるので、コストパフォーマンスに優れます。まだプレイしたことがない、という人は是非試してみてください。幻想的な世界に魅了されるでしょう。

  • ロックスター・ゲームス
  • レッド・デッド・リデンプション2

  • 税込み8,618円(Steam)
  • 追加武器など限定コンテンツ追加版が登場

  • 西部開拓時代のギャングを描く大傑作。西部開拓時代のアメリカ史を追体験できるシミュレーターとしても遊べます。

こちらもPS4など複数のハードで発売されている名作です。西部開拓時代のアメリカを舞台にしており相当にハードな世界観が特徴です。昨今のアメリカ(2020年7月)のデモや暴動のニュースを見ていると、このゲームを思い出します。銃で自衛するという文化がどこから来ているか、その起源をゲームで追体験できるでしょう。

ハードなシナリオと圧倒的なビジュアルの表現力が、まるで旅行したような異文化体験をさせてくれます。無法の世界がどんなものか、アメリカ史の一部を追体験できる名作です。

  • テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
  • シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI

  • 税込み7,000円(Steam)
  • 2016年ベストストラテジー・オブ・ザ・イヤー賞受賞作品

  • 文明を育てて世界を制覇する名作シリーズ。24人の主導者から1人を選んで文明を発展させよう。switchなら携帯できるのでいつでも遊べる。

シミュレーションゲームには様々なテーマをモチーフにしたものがありますが、シヴィライゼーションはその名の通り文明をテーマにしています。世界文明の中から一つを選んでプレイし、様々な勝利条件を競うのです。

ストラテジー(戦略)とタクティクス(戦術)要素が複雑に絡んでおり止め時を見失うほど中毒性が高く熱心なフォロワーが多いのが特徴です。このゲームが世界史に興味を持つきっかけになった人も多いかと思います。

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI のプレイ画面の写真

有名ゲームだけにマルチプラットフォームで発売されていますが、たいていの場合はSteam版が最も安く入手できるでしょう。Steamでは85%引きで販売されていたこともあり、1000円で遊べるゲームとしては破格だと言えます。

プレイするだけで世界史に登場する人物や歴史用語に親しめるので、何となく賢くなったような気がするのもおすすめポイントです。

  • シティコネクション
  • Deathsmiles

  • 税込み2,016円(Steam)
  • 5人の魔女を操って魔界の侵攻を食い止めよう

  • 横スクロール弾幕シューティングゲームの名作。追加コンテンツ「メガブラックレーベル」付きなのでやりこみ要素満載です。

ゴシックホラーな世界観を舞台に、操作性の異なる5人の魔女を選んで魔界の軍勢と戦います。BGM、グラフィック、演出のテンポが良く、大量の弾幕に囲まれるなどしてミスをしても復活しやすいので繰り返しプレイに向いています。難易度選択も出来るのでシューティングゲーム初心者から熟練シューターまで間口が広いのが特徴。

デススマイルズ I・II のプレイ画面の写真

コンテニューを繰り返して強引にゲームクリアしても30分程度のボリュームなので、一通りエンディングを見たらスコア稼ぎやノーミス攻略を目指してやり込みましょう。キャラクターの性能とステージの選択順の組み合わせが複数あるので、プレイスタイルに幅があります。何度も遊べるライトなシューティングゲームの名作です。

  • CITY CONNECTION, Zerodiv
  • GUNBIRD

  • 税込み990円(Steam)
  • 魔法少女マリオン、発進!

  • 彩京シューティングゲームの傑作。難易度調整、ボム個数、残機数など痒い所に手が届くオプション機能が充実しています。

1994年にアーケードゲームとして登場した本作は根強い人気を誇り、セガサターンなど家庭用ゲーム機に移植されました。古典的な縦スクロールシューティングゲームの傑作で魅力的なキャラクターとシンプルな操作感覚は誰にでも受け入れられると思います。

ショット・パワーショット・ボムの3種類を使いこなしてステージを突破しましょう。

単品購入だけでなく、スイッチでは彩京 SHOOTING LIBRARY、SteamではGUNBIRD: Series Bundle、彩京シューティング コレクターズバンドルとして他の作品とパッケージ販売されています。シューティングゲームのファンならまとめ買いで安く手に入れるのもよいでしょう。

  • Treasure
  • Ikaruga(斑鳩)

  • 税込み980円(Steam)
  • 「和」な世界観が魅力の高難易度シューティングゲームの傑作

  • 白と黒の属性に変化しながら敵弾を避けて撃ち返して吸収しよう!荘厳なBGMとグラフィック、軽快な操作感のバランスが見事。

縦スクロールシューティングゲームの一つの到達点とも言える傑作が斑鳩です。映像の美麗さ、BGMの荘厳さだけでなく、パズル要素が多く詰め込まれているため奥深いプレイ感が味わえます。

動体視力とパターン暗記で弾幕をかいくぐって打ち返すだけではクリアできません。何度もチャレンジして体で覚えましょう。

SteamだけでなくMy Nintendo Storeでも入手できますが、2023年において最安値は980円のSteam版です。ゲームセンターでクリアできなかったシューターはこの機会に入手して、ひたすらやり込んでみてはいかがでしょうか。

  • CAVE Interactive CO.,LTD.
  • Mushihimesama(虫姫さま)

  • 税込み2,016円(Steam)
  • 美しい虫の世界をテーマにしたファンタジー系シューティングゲーム

  • 弾丸弾幕系シューティングゲームのエッセンスが楽しめる一作。直感的に理解できるシンプルなゲームデザインは初心者にもおすすめ。

虫姫さまは虫や植物をテーマにした弾幕系シューティングゲームです。シリーズ化もされている人気シリーズで、独特の世界観が特徴。グラフィックは非常に緻密ですが、大量の弾幕を避けながら進み、ピンチになったらボムを打つというオーソドックスなゲームシステムなので誰でもすぐにプレイできます。

遊びやすさのハードルは非常に低く、1ステージは初心者でも少し遊べばクリアできるでしょう。ただし弾幕に定評のあるケイブ社のゲームなので、2ステージからは、歯ごたえがあります。コンテニュー回数は無制限なのでまずは初心者モードから挑戦してみてください。

  • バンダイナムコエンターテインメント
  • ミスタードリラーアンコール

  • 税込み3,520円(Steam)
  • ミスタードリラーシリーズの集大成

  • ブロックを壊しながら下に向かって掘り進んでいくアクションパズルゲーム。空気を確保したりブロックの崩落を避けたりするのがクセになる名作です。

1999年にアーケードゲームとして登場したミスタードリラーは、ブロックの崩落を避けながら下に向かって掘り進む新しいゲーム性がヒットして、初代プレイステーションの時代から数多くのシリーズ作品がリリースされてきました。

ミスタードリラーアンコールは2002年にゲームキューブで発売された「ミスタードリラー ドリルランド」の移植作です。オリジナルは18年前のゲームですが、全く古さを感じさせず、初心者向けカジュアルモードが追加され更に遊びやすくなっています。

ミスタードリラーアンコールのプレイ画面の写真

デスクワークの気晴らしに遊ぶにはちょうどいいパズルゲームなので是非プレイしてください。主人公のホリ・ススムやアンナ・ホッテンマイヤーなど個性的なキャラクターがたくさん登場するのでにぎやかに遊べます。

  • VRChat Inc.
  • VRChat

  • 無料(Steam)
  • 新感覚のボイスチャット

  • 自作3DアバターをアップしてVR空間で交流を深めよう!特徴あるワールドにアクセスすれば、VR空間でさまざまなイベントに参加できます。

仮想空間で他人とコミュニケーションが取れるアプリです。全身アバターを「着る」ことで、友人と仮想空間上で一緒にビリヤードをしたり、ジェットパックをつけて宇宙空間を飛び回ったりと現実ではできない体験ができるのが最大の魅力です。

3Dの空間オーディオなので、遠く離れた友人と隣で喋っているような感覚でコミュニケーションをとることができます。VRChatを使っている友達同士でつながり、オンライン飲み会やカラオケをするのもおすすめ。他にも絵を描いたり、スポーツの試合や映画を見ることもできたりと無限の可能性を秘めています。

ワールドによっては音楽フェスなどさまざまなイベントが行われることもあるので、新たな刺激を求める方にはぴったり。通常のデスクトップPCでも始められますが、VR対応のハードウェアを使って非日常を体験してみるのもおすすめです。

Steamより

  • SpicyTails
  • 狼と香辛料VR/Spice&WolfVR

  • 税込み2,570円(Steam)
  • VRで体験するアニメーション

  • 人気アニメ「狼と香辛料」のVRアニメーションです。VRヘッドセットをつなげば目の前に「ホロ」がいるような臨場感が楽しめます。

体験するアニメーションとも言うべきVRゲームで、新技術の可能性を感じさせてくれる良作です。アニメのちょっとした1エピソードを切り取ったくらいのボリュームですが、VRヘッドセットを使えば作品世界に入り込んだような雰囲気が楽しめます。

ゲームというよりVRをつかった体験する物語なので、ファンなら一度はプレイして欲しいと思います。「賢狼ホロ」の魅力が忠実に再現されています。VR化された狼と香辛料にふれて興味がわいた方は是非原作やアニメもご覧下さい。

PICK UP
  • Meta
  • Meta Quest 2 256GB

  • 税込み47,000円(Yahoo!)
  • 眼前に広がる「リアル」を体験!

  • 完全ワイヤレスで稼働する、オールインワンのVRヘッドセット。優れた臨場感で、ゲーム世界を楽しめます。

ヘッドセット本体やコントローラー、各種ケーブルなどがすべて入ったセット。簡単なセットアップですぐにVR体験ができるので、手軽にVRを始めたい方におすすめです。PCとつなぐことで、VRに対応したSteamのPCゲームも遊べます。

ヘッドセット内蔵スピーカーによる、全方位からの迫力あるサウンドも魅力の1つ。ゲームにおいても迫りくる敵の足音や味方の声を立体的に感じられるため、実際にゲームの世界にいるような没入感でプレイできます。映画鑑賞にも最適で、VRに対応した動画サービスなら更に作品を楽しめるのもポイントです。

Meta Quest 2を装着している画像

超高層ビルや険しい山々をクライミングするスリル満点の作品から超本格的な音ゲー、STAR WARSの世界を探索するアドベンチャーなどさまざまな作品をプレイできます。いつもとは違ったゲーム体験をしてみませんか?

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