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【2020】ダンベルで自宅筋トレ!おすすめ20選と選び方を紹介

【2020】ダンベルで自宅筋トレ!おすすめ20選と選び方を紹介

rokusaku
2020-09-22
2020-10-11

コロナウィルス感染症への対策としてStay Home(ステイホーム)が呼びかけられている今、自宅でどう過ごすかが多くの方にとって課題となっています。

今回は運動不足の解消やストレス発散にもなる自宅でできる筋トレについて紹介します。筋トレ方法はメディアなどで様々紹介されていますが、中でもダンベルを使用した筋トレは筋力アップを効率的に行えるので注目されています。

自宅で使うダンベルの選び方や使用方法、さらにはおすすめダンベル20選など豊富に紹介していきますので是非参考にしてください。

自重トレーニングとダンベル筋トレの違い

自重トレーニング ダンベル筋トレ 違い

自宅でできるトレーニングと聞くと、腕立て伏せや腹筋、スクワットなど自分の体重を負荷として活用する自重トレーニングを真っ先に想像する方も多くいることでしょう。

自重トレーニングとダンベルを使った筋トレについてメリット・デメリットを紹介します。

自重トレーニングのメリット

自重トレーニングで使用するのは「体重」だけなので、器具を用意する必要がなく今すぐに始められるのがメリットです。

自重トレーニングのデメリット

自重トレーニングはコンパウンド種目と呼ばれる「複合関節運動」しかできません。

例えば男らしい力こぶを手に入れたい場合、代表的な自重トレーニング方法は腕立て伏せです。胸から肩、腕まで連動した運動になるため、二の腕(上腕二頭筋や上腕三頭筋)だけ集中して鍛えるといった効率的な筋トレメニューができません。

さらに、自重トレーニングは負荷が調整できない点もデメリットです。鍛えたい身体の部位に対して、かかる負荷を段階的に上げていくようなトレーニングは望めません。できることは動作速度をゆっくりにして高負荷をかけるといった方法に限られます。

自重トレーニングは体型維持には向いていますが、効率的に筋肉を肥大化させ魅力的な身体作りを目指すには非効率です。

ダンベル筋トレのメリット

ダンベルは効率的に身体の部位に負荷をかけられます。重さも段階的に変えていけるため、自分のレベルに合わせた鍛え方ができます。

腹筋や腕立て伏せはつらくて長く続けられないという方でも、まずは軽いダンベルを使った筋トレメニューから始めることで無理なく続けていけます。

さらに、リハビリにも有効です。自重トレーニングは身体全体を使用するトレーニングが多いですが、ダンベルを使えば身体の一部を動かすだけでも効果的に部位を鍛えられます。

ダンベル筋トレのデメリット

ダンベルは器具を使用するため、扱いに気をつけないと怪我をしたり、落とすことで床を傷つける心配があります。器具のメンテナンスや保管場所の確保も必要です。

後ほど詳しく紹介しますが、ダンベルには様々な種類があります。ラバーコーティングされたダンベルなら滑りにくく、手元から落とす心配を軽減できます。

さらにラバーコーティングは落としても床に傷が付きにくいメリットがあります。

メンテナンスの手間が少ないダンベルや、場所を取らないダンベルもあるので、選び方次第でデメリットを軽減できます。

ダンベルは可変式と固定式の2種類あり

固定式ダンベル

ダンベルは大きく2種類に分かれます。重さが変えられる「可変式」と重さが変えられない「固定式」です。

可変式とは

可変式とはプレート(ウェイト)がいくつも用意されていて好みや目的に応じて取り替えができるタイプです。

ダンベルは保管場所に困るという方も多いでしょうが、可変式はコンパクトにまとめて保管しておけるタイプが多いのも魅力です。

固定式とは

固定式は重さが変えられないタイプのダンベルです。ジムなどで見かけるのは固定式が一般的です。

重量を変えたい場合は買い足していく必要があるものの、安価な商品が多いため、筋トレを手軽に始めてみたいという方におすすめです。

ダンベルの選び方 長く愛用できるダンベルと出会う方法

ダンベルの選び方

ダンベルの種類やデザインは豊富なため、自分に合うものがどれなのか見つけるのは簡単ではありません。

選び方を間違えてしまうと処分するのが大変なので、せっかくなら長く愛用できるダンベルを手に入れたいところです。

自分に合ったダンベルを購入するために注目すべきポイントを紹介します。

トレーニングが楽しくなる見た目と材質

まずはデザインや材質の違いについて解説します。

安くてシンプルなアイアンダンベル
従来のダンベルのイメージはまさにこのアイアンタイプでしょう。無骨で男らしい見た目です。値段が安く気軽にダンベルを使用した筋トレを始めてみるのに適しています。

ただ、汗で錆びやすいため、使用後は必ず布などで拭き取りをしましょう。鉄の塊なので落とすと床が傷つきやすく、マンションなどでは下の階に大きな音が響くので注意が必要です。

アパートやマンションにおすすめラバーコーティング
マンションやアパートで使用する場合はラバー(ゴム)コーティングされたダンベルがおすすめです。落とした場合でも衝撃音を抑え、床に傷が付きにくいメリットがあります。

ラバーコーティングされている箇所は錆びる心配がなく安心ですが、手持ち部分などコーティングされていない箇所は使用後に汗の拭き取りが必要です。

アイアンダンベルに比べると価格が高いですが、賃貸に住んでいる場合は安心代と考えて納得できれば検討してみましょう。

錆びの心配不要ポリエチレンコーティング
ラバーコーティングと似ているタイプでポリエチレンコーティングされたダンベルがあります。同じく落とした時に床に傷が付きにくく、衝撃音も抑えてくれます。

手元部分もポリエチレンコーティングされているタイプであれば、汗が付いても錆びの心配が不要で、見た目の良さも魅力です。

高級感と耐久性ならクロームメッキ
高級感のあるメタリックな外観が目を引くのはクロームメッキのダンベルです。アイアンに比べて錆びにくく、耐久性に優れています。

衝撃を吸収する効果はないため、床に落とさないように注意して扱う必要があります。

持ち運び簡単ウォーターダンベル
ダンベルを扱う不安の声として「足や手に当たると痛い」「床が傷つく」「持ち運びに不便」などが聞かれます。この全ての不安を解決してくれるのがウォーターダンベルです。

素材には一般的にポリエチレンなどが採用され、水を入れて使用します。落としたりぶつけたりしても壁や床に傷がつきにくく、身体に当たっても痛くありません。さらに、水を抜けば簡単に持ち運べます。

入れる水の量を調節することで可変式のダンベルとして使用できる点もメリットです。

目的に合わせて重さを選ぶ

ダンベルの重さ選びはとても重要です。軽過ぎると十分な効果が得られず、重過ぎればただ苦痛になってしまいます。

初心者であれば、男性は片腕5〜10kg、女性は片腕2〜5kgからまずは始めてみるのがよいでしょう。

筋肉は部位によって大きさが違います。腕などの小さい筋肉を鍛えるのと、背中や足などの大きな筋肉を鍛えるのとでは、与える負荷を変えることが望ましいです。

大きな筋肉を鍛える用として、男性であれば片腕10〜20kg、女性は片腕5〜10kgのダンベルも併せて用意しておくと良いでしょう。

リハビリ中であれば、鍛える部位に合わせて無理のない重さ選びが重要です。

ダンベルは何キロ持てるかよりも、正しいフォームを維持して反復運動が続けられるかが重要です。

無理なく反復運動が続けられるようになったら重さをステップアップさせていきましょう。片手で30kg、40kgと持ち上げながらフォームを維持できるようになります。

使い勝手が異なる可変式と固定式

先に紹介しました「可変式」と「固定式」についてそれぞれメリット・デメリットを解説します。

可変式のメリット
可変式の主なメリットは以下の3点です。

・ウェイトが調整できる
・コンパクトに保管できる
・買い足しが必要ない

ウェイト(プレート)の調整方法は後ほど紹介しますが、取り替えをすることで目的やレベルに応じて負荷を調節できます。

可変式はコンパクトにまとめられるように設計されているものが多く、保管に困りません。

固定式は求める重さに応じて買い足ししていく必要がありますが、可変式であれば複数のウェイトがセットになっているため、買い足す必要がないのもメリットです。

可変式のデメリット
ウェイトの調整が手間なので、やや不便に感じる方も多いでしょう。楽にウェイトを調整できるタイプの中には外れる心配があるものもあります。

ウェイトが外れて落ちると危険なので、手間でも抜けにくいタイプを選びましょう。

固定式のメリット
固定式の主なメリットは以下の3つです。

・手軽な価格
・ウェイト調節の手間がいらない
・ウェイトが外れる心配なし

固定式のメリットは可変式に比べて安く手に入る点です。可変式は重さの異なるウェイトが揃ったセットなので、購入には覚悟が必要ですが、固定式はお試し感覚で始められます。

重量を調節する手間がいらないのも魅力です。手に持てばすぐに筋トレを始められます。

ウェイトが外れる心配がないので、リスクが大きく減ります。ただ、可変式・固定式に限らず手汗などで滑りやすくなるので、注意して扱いましょう。

固定式のデメリット
求める負荷に合わせて重さの異なるダンベルを複数揃えようとすると場所が取られます。ラック使えば限られたスペースでも複数置けますが、空間が圧迫されるのは避けられません。

設置できるスペースを用意するのが難しければ可変式を検討してみましょう。

可変式なら安全なスクリュー式がおすすめ

可変式のダンベルはウェイトの調整に手間がかかることを紹介しましたが、ウェイトを固定する仕組みはいくつかあります。

まずは「ワンタッチロック式」です。名前の通りワンタッチでウェイトの着脱ができますが、ややリスクもあります。ロック箇所に過剰に負荷がかかると外れる危険性があるのです。

次に「ダイヤル式」です。ダイヤル式はダイヤルを回すだけで重さを変えられる画期的なダンベルです。ただ、便利な分価格が高いのがネックです。

以前からある最もオーソドックスなものが「スクリュー式」です。着脱に時間がかかる点が不便ですが、外れる心配がない点と、価格が抑えられるのがメリットです。

コンパクトで場所を取らない可変式ダンベルを使って手軽に筋トレを始めたい方にはスクリュー式がおすすめです。費用対効果を考え、価格に納得がいけば「ダイヤル式」も便利なのでおすすめです。

おすすめメーカー・ブランドはコチラ!

IROTEC(アイロテック)
スーパースポーツカンパニーが販売を手がけるブランドがアイロテックです。赤と黒を基調としたデザインが特徴で、コスパが良く人気です。手軽に始めたい初心者におすすめです。

FIELDOOR(フィールドア)
株式会社クローバーが販売を手がけるブランドがフィールドアです。アウトドア用品などをメインに扱っていますが、コスパに優れたダンベルも販売しています。

バーベルにもなるダンベルが特徴で、筋トレメニューのバリエーションを増やせます。

Wout(ワウト)
ECサイト大手のAmazonで高い人気を誇るワウト。ブランドに関する情報は少ないものの、1年間の保証や30日間の無料返品にも対応しています。8角形のウェイトが特徴的で、丸くないため転がる心配がありません。

eSPORTS(イースポーツ)
主にスポーツ用品やアウトドア用品を販売する会社です。「絶対に錆びない」が売りのポリエチレン素材で持ち手部分までカバーされたダンベルが特徴的です。

PROIRON(プロアイロン)
プロアイロンは中国にある筋トレ用品専門のメーカーです。ソフト素材でコーティングされ、カラフルなダンベルは女性や子供に人気です。

Amazonベーシック(アマゾンベーシック)
大手ECサイトAmazonが企画開発を行なっているプライベートブランドがAmazonベーシックです。日本国内限定で1年間の保証付です。

ダンベルのおすすめ20選!まずは固定式ダンベル

おすすめのダンベルを豊富に20選紹介します。固定式、可変式、ウォーターダンベルで分けていますのでダンベル選びの参考にしてください。

まずはおすすめできる固定式ダンベル8選を紹介します。

固定式おすすめ①
  • PROIRON
  • ダンベル2個セット(ラック付き)

  • 税込み4,999円
  • カラフルなデザインで毎日楽しく筋トレ

  • 3色の合成ゴムに包まれたダンベル。重さは1kg×2、2kg×2、3kg×2個の計6個。ラックが付属しているので生活の邪魔にならず保管ができます。男性にとってはやや物足りない1〜3kgの重さですが、子供や奥様の筋トレ習慣スタートに最適です。

PROIRONのソフトコーティングされたカラフルなダンベル6個セット。カラフルで元気を与えてくれるカラーが特徴。合成ゴムでコーティングされているため落としても床を傷つけにくく、ハンドルが滑りにくいのも安心です。

コーティング材質:ネオプレン(合成ゴム)
重量:1kg×2 / 2kg×2 / 3kg×2
固定式おすすめ②
  • MOJEER
  • ダンベル(10kg×2個)

  • 税込み5,999円
  • 六角形の安定感とソフトゴムの安心感

  • 選べる8色の中から、男性におすすめなブラックカラーのダンベル2個セット。筋トレスタートに最適です。

MOJEERのソフトコーティングされた固定式ダンベル。特徴は表面の樹脂コーティングで、落としても床を傷つけにくく安心です。SGC認証を取得済みで有害物質を含んでいません。錆びにも無縁でフィット感も高いので長く使用できます。

コーティング材質:PVC(ポリ塩化ビニル)
重量:10kg×2
固定式おすすめ③
  • MOJEER
  • ダンベル 5kg×2個セット

  • 税込み6,399円
  • 無骨で本格的な雰囲気が気分を高める

  • 重量感を感じさせる無骨な外観はウレタン樹脂(TPU)コーティング。本格的な雰囲気を漂わせながら、落としても床を傷つけにくいのが安心です。

ステンレスのハンドルと黒のウェイトが本格的な雰囲気を漂わせる固定式ダンベル。特徴は無骨で男らしい雰囲気ながらウレタン樹脂コーティングにより安心に配慮している点です。錆びにくく、耐久性が高いのも特徴です。

コーティング材質:TPU(ウレタン樹脂)
重量:5kg×2
固定式おすすめ④
  • MOJI
  • ダンベル2個セット

  • 税込み5,399円
  • 8種類の重さから選べる

  • シンプルで可愛らしいデザインが目を引く固定式ダンベル。コーティング素材はタイヤやウェットスーツに使用されているネオプレン素材。

1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、6kg、8kg、10kgの8種類から重さを選べるダンベル。人体工学に基づいて作られた流線型のハンドルは、通常より細く握りやすい太さなので力を入れやすく滑りにくいものに。長年を使ってもサビなどの心配はないのも嬉しいポイント。

コーティング材質:ネオプレン(合成ゴム)
重量:1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、6kg、8kg、10kgの8種類
固定式おすすめ⑤
  • Taimonik
  • 純鋼製ダンベル(10kg×2)

  • 税込み4,999円
  • 高耐久で長寿命の純鋼製ダンベル

  • 本格的なジムでも採用される高品質ダンベル。自宅に置いてあるだけで身が引き締まります。表面はポリエチレンでコーティングされているので落としても床に傷をつけにくく安心。

Taimonikの固定式ダンベル。特徴は高耐久で使用寿命の長い純鋼製仕様である点。セメント混合よりも5年長く使用でき、サイズもコンパクト。ラバーコートが床を傷つけにくく安心です。

コーティング材質:ラバー
重量:7.5kg
固定式おすすめ⑥
  • Amazonベーシック
  • ダンベル ゴムカバー付き

  • 税込み1,930円
  • コスパの高さが魅力のシンプルダンベル

  • 黒いウェイトとシルバーのハンドルがトレーニング魂を盛り上げながら、価格は手頃なのが魅力の高コスパダンベル。

Amazonが開発しているオリジナルのダンベルです。特徴はコスパの良さです。本格的な見た目ながら手に入れやすい価格が魅力的です。ダンベル筋トレの入門に良いでしょう。

コーティング材質:ゴム
重量:4.5kg
固定式おすすめ⑦
  • COREBLADE
  • クロームダンベル 5kg

  • 税込み3,300円
  • シルバーと黒の組み合わせがおしゃれ

  • 無骨さよりもクールな見た目を求める方におすすめな固定式ダンベル。光沢のあるシルバーが目を引きます。

トレーニング機器専門のブランド、コアブレードのダンベル。特徴は目を引くシルバーの外観です。クロームメッキが高級感を感じさせます。クールな見た目を好む方におすすめです。

コーティング材質:クロームメッキ
重量:5.0kg
固定式おすすめ⑧
  • WILD FIT
  • 固定式ダンベル 20kg

  • 税込み14,600円
  • シルバーの塊が圧倒的な存在感

  • 初心者にはやや手が出しにくい価格と重さ。本格的に筋トレを続ける中でいつか手にしてみたいダンベル。

プロ向けのトレーニング用品を開発するワイルドフィットの固定式ダンベル。特徴は手元を輝かせるオールシルバーの外観です。価格も重さも本格的にトレーニングを行うユーザー向けです。

コーティング材質:クロームメッキ
重量:20kg

可変式ダンベルおすすめ11選

次におすすめできる可変式のダンベル11選を紹介します。

可変式おすすめ①
  • Wout
  • バーベルにもなるダンベル2個セット(10kg×2個)

  • 税込み3,599円
  • コスパ最高の可変式ダンベル

  • ダンベルだけでなくバーベルにもなる可変式ダンベル。ポロエチレン素材で床に落としても衝撃音を抑えます。八角形で転がりにくい安心設計です。

コスパの良さで人気が高いワウトの可変式ダンベル。バーベルにもなるため、トレーニングメニューを増やすことでより筋トレを楽しむことができます。気持ちを高める赤と黒のカラーも魅力的です。

コーティング材質:ポリエチレン
プレート:1.25kg×4 / 1.5kg×4 / 2kg×4
ウェイト固定:スクリュー式
可変式おすすめ②
  • MUSCOACH
  • ダンベル 10kg 15kg 20kg 2個セット

  • 税込み5,990円
  • デザイン性の高さが気分を高める

  • 1.25kg~2kgまでのプレートがいくつか入っており、片側3kg~20kgまで重量変更可能。ダンベルだけでなく、付属するジョイントシャフトで連結してバーベルにも変身。

床を傷つけないポリエチレンで作られていて、ダンベルがぶつかっても音がうるさくない静音性。シャフトがネジ式になっているので、プレートを通した後、カラーを締めれば固定できる仕組み。また、回すだけで簡単にプレートの取り付け取り外しが可能。

特徴はハンドルをつなげてバーベルにもなる点。ネジ式でくるくる回すだけあっという間に完成。ウェイト固定部はスクリュー式のため落下の心配がなく安心です。

コーティング材質:ポリエチレン

20kgで使用する場合 1.25kg×4+1.5kg×4+2kg×4
シャフトの長さ 40cm
30kgで使用する場合 1.25kg×4+1.5kg×4+2kg×4+2.5kg×4
シャフトの長さ 47cm
40kgで使用する場合 1.25kg×4+2.5kg×4+3kg×8
シャフトの長さ 51cm

ウェイト固定:スクリュー式
可変式おすすめ③
  • TOP FILM
  • ダンベル 鉄アレイ(10kg×2個)

  • 税込み5,480円
  • 鉄の重厚感が魅力的な可変式ダンベル

  • キャリーケース付きで移動が楽にできる可変式アイアンダンベル。重厚感を感じる鉄の外観がトレーニングの気持ちを高めてくれます。

トレーニング用品を専門に扱うトップフィルムの可変式ダンベル。特徴はバーベルにもなる点と収納が楽な専用ケースです。耐久性があり長く愛用できるダンベルです。

コーティング材質:ー
プレート:2.5kg×4 / 1.25kg×4 / 0.5kg×4
ウェイト固定:スクリュー式
可変式おすすめ④
  • Wolfyok
  • 純鋼製アレー(10kg×2個)

  • 税込み8,980円
  • プレートの赤が目を引く純鋼製ダンベル

  • 純鋼鉄鋳造はセメント混合に比べ使用寿命が5倍で厚さが45%カット。ウレタン樹脂でコーティングされ落としても床に傷をつけにくいのが安心。

スポーツ用品専門のブランドWolfyokの純鋼製ダンベル。特徴は純鋼製のためセメント混合タイプに比べ長寿命でコンパクトな点。

プレートはウレタン樹脂でコーティングされ安心。ハンドル部もポリウレタン樹脂でコーティングされているので冬でも不快な冷たさがなく使いやすい。

コーティング材質:TPU(ウレタン樹脂)
プレート:1.0kg×4 / 1.25kg×4 / 2.0kg×4
ウェイト固定:スクリュー式
可変式おすすめ⑤
  • YouTen
  • ダンベル(10kg×2)

  • 税込み2,980円
  • コスパに優れたシンプルデザイン

  • 可変式ダンベルで価格を抑えたい方におすすめ。シンプルな黒一色で重厚感が魅力的。

男性だけでなく女性にも好まれるトレーニング機器を販売するユーテンの可変式ダンベル。特徴はコスパの良さ。初心者でも手軽に購入できます。

グリップがダイヤローレット加工で握りやすく滑りにくいため扱いやすいです。シャフトを連結させてバーベルにもなり、様々なトレーニングを楽しめます。

コーティング材質:ポリエチレン
プレート:2.5kg×4 / 1.25kg×4 / 0.75kg×4
ウェイト固定:スクリュー式
可変式おすすめ⑥
  • Bodytech
  • BTST91TL001(10kg×2個)

  • 税込み4,050円
  • シンプルなデザインで初心者から中級者までおすすめ

  • Amazon限定ブランドボディテックの可変式ダンベル。ユーザーを飽きさせないシンプルな外観。グリップがローレット加工で滑りにくく安心です。

Amazon限定ブランドボディテックの可変式ダンベル。ユーザーを飽きさせないシンプルな外観。グリップがローレット加工で滑りにくく安心です。

:筋トレ器具を専門に扱うボディテックの可変式ダンベル。特徴は無駄のないシンプルな見た目と、滑りにくいグリップのローレット加工。

ポリエチレン加工により床などを傷つけにくい配慮がされているのもうれしい。初心者から中級者まで長く使えます。

コーティング材質:ポリエチレン
プレート:1.25kg×4 / 2.5kg×4
ウェイト固定:スクリュー式
可変式おすすめ⑦
  • TOP FILM
  • 可変式ダンベル(26kg×1個)

  • 税込み14,800円
  • 5秒で重さが変えられるブロックダンベル

  • TOP FILMの可変式ダンベル。ピンの抜き差しだけで5kgから26kgまでわずか5秒で変更できます。頻繁に重さ調節したい方におすすめ。

TOP FILMのブロックダンベル。特徴はウェイト調整がピンの抜き差しだけでできる点で、調節段階は24通り。ウェイト調整に手間と時間がかかるスクリュー式に比べて便利です。

コーティング材質:ー
プレート:5〜26kg(24段階)
ウェイト固定:ピン
可変式おすすめ⑧
  • FIELDOOR
  • 可変式 クイックダンベル

  • 税込み14,900円
  • 男女問わず扱いやすさが魅力

  • シンプルな見た目とコンパクトな設計で使い勝手の良いブロックダンベル。ストッパーを差し替えるだけで重さ調節ができるので簡単です。

3kg~40.5kgの重量調節がストッパーを差し替えるだけで簡単にできます。重量調節後もその場にプレートが残るため、散らかりません。足元にゴロゴロとダンベルが転がるのが嫌だという方には特におすすめです。

コーティング材質:ー
プレート:3kg~40.5kg
ウェイトロック:ピン
可変式おすすめ⑨
  • TOP FILM
  • 可変式ブロックダンベル90ポンド(41kg×2個)

  • 税込み39,800円
  • カラフルな見た目のパワーダンベル中上級者向け

  • 可変式ブロックダンベルの2個セット。カラフルな見た目が気分を盛り上げてくれる中上級者向けブロックダンベル。ピンの抜き差しで手軽に重さの調節が可能です。

TOP FILMの可変式ブロックダンベルで両手用2個セット。特徴は片手90ポンド(41kg)まで27段階調節が可能な点です。細かく重量調節して好みの部位を鍛えたい中上級者に最適です。

コーティング材質:ー
プレート:2.3〜41kg(27段階)
ウェイトロック:ピン
可変式おすすめ⑩
  • Amazon限定ブランド(BODYTECH×FLEXRELL)
  • 可変式ダンベル(20kg×1個)

  • 税込み18,300円
  • 片手で重量が変えられるスタイリッシュダンベル

  • Amazon限定で販売されているスウェーデンのフレックスベルとボディテックのダブルブランド商品。ハンドル部を回すだけで重量調節が可能。

スタイリッシュでコンパクトな可変式ダンベル。特徴はハンドル部を回すだけで重量調節ができる点です。グリップを持つ手をひねるだけで好みのウェイトに調節できます。

見た目がスタイリッシュなため、部屋に置かれていてもおしゃれです。

コーティング材質:ー
プレート:2.0〜20kg(6段階)
ウェイト固定:ダイヤル式
可変式おすすめ⑪
  • MONOVO
  • アジャスタブル可変式(40kg×2個)

  • 税込み97,900円
  • ダイヤル式で瞬時に重さ調節

  • ダイヤルでウェイト調節が可能。鍛えたい部位やレベルに応じて重さを瞬時に変えられるので筋トレが捗ります。

男性を魅力的に変えるための商品を扱うMONOVOの可変式ダンベル。2秒で重さ調節ができるダイヤル式が特徴で、中級者から上級者まで効率的に筋トレを行えます。

40kgまで17段階に重さが変えられるので負荷にこだわったトレーニングが可能です。

コーティング材質:ー
プレート:5.0〜40kg(17段階)
ウェイト固定:ダイヤル式

おすすめウォーターダンベル

最後におすすめのウォーターダンベルを紹介します。

ウォーターダンベルおすすめ
  • KDST
  • ウォーターダンベル2個セット(最大約10kg×2個)

  • 税込み4,180円
  • 温水にも対応する高品質ウォーターダンベル

  • ポリ塩化ビニル(PVC)素材と高品質なABS材料を使用して作られ、45度までの温水に対応します。手触りが快適で使い勝手が良いのも特徴。耐久性に優れ、気になる匂いなどもなく安心して使えます。

KDSTのウォーターダンベル。特徴は注水量を調整することで片方10kgまで可変式になる点です。ハンドル部は強化樹脂製なので冬でも冷たくなく不快感がありません。

ウォーターダンベルは水を抜けば持ち運びもできるので、気持ちの良い公園などでも筋トレができます。

材質:ポリ塩化ビニル
ウェイト:最大10kg
ウェイトロック:ー

家で簡単にできるダンベルトレーニング

自宅でできるダンベルトレーニング

ダンベルを購入したら筋トレ熱が冷めないうちに、さっそくトレーニングを始めましょう。

ダンベルを使ったトレーニングのポイントは、何キロ持てるかではなく、正しい姿勢でまずは10回同じ動作を繰り返すことができるかです。ポイントに注意して自分のレベルに合った重さのダンベルを使用しましょう。

家で手軽にできる筋トレメニューをいくつか紹介します。

ダンベルがあればできるお手軽トレーニング

ジムではフラットベンチを使用した筋トレが可能ですが、スペースが無くてフラットベンチの設置は難しいという方でもダンベルがあればできるトレーニングがこちらです。

上腕二頭筋を鍛える:ダンベルカール
力こぶを作り出す上腕二頭筋を肥大化させるトレーニングがダンベルカールです。両腕同時でも片手でも可能です。

1、ダンベルを両手に持つ
2、腕をまっすぐ下ろし、手のひらが前にくるようにする
3、肘を固定してダンベルが弧を描くように肩の近くまで持ち上げる
4、再びダンベルをゆっくり下におろす

10回程度連続してこなせるウェイトを選びましょう。

僧帽筋を鍛える:シュラッグ
ダンベルを持った状態で肩を上げ下げすることで僧帽筋(肩の筋肉)を鍛えるのがシュラッグです。

1、ダンベルを両手に持つ
2、上半身を軽く前傾させ、顎を引き、腕をまっすぐ下に伸ばす
3、肩の筋肉を意識しながら肩を上げ、1秒程度固定する
4、息を吐きながら肩をゆっくり落とす

10回程度連続してこなせるウェイトを選びましょう。

三角筋を鍛える:ショルダープレス
三角筋(肩周りの筋肉)を効率的に鍛えるのがショルダープレスです。立った姿勢でも椅子に座った状態でもできます。

1、ダンベルを両手に持つ
2、背筋をまっすぐ伸ばし、肩の上にダンベルが来るように持つ
3、肘と手首が常にまっすぐ縦に並んでいるのを意識しながらダンベルを真上に持ち上げる
4、背筋が曲がらないように注意してダンベルを肩の位置までおろす

10回程度連続してこなせるウェイトを選びましょう。

下半身を鍛える:ダンベルスクワット
ダンベルスクワットは最も大きな太ももやお尻の筋肉を鍛えることでダイエットにも効果的な筋トレです。

1、両手にダンベルを持ち、足を肩幅に開く
2、胸を張り背筋を伸ばす
3、お尻を後ろに引きながら膝を曲げ、身体をゆっくりと下げる
4、再び身体をまっすぐに立ち上がる

10回から20回無理なく行えるウェイトを選びましょう

フラットベンチを使用して効率的なトレーニング

フラットベンチがあるとダンベルトレーニングの幅が広がります。スペースが自宅に確保できれば是非設置するのをおすすめします。

大胸筋を鍛える:ダンベルフライ
ダンベルフライは胸の筋肉である大胸筋を効率的に鍛えるトレーニングです。

1、両手にダンベルを持ちフラットベンチに背中を付け仰向けになる
2、両足は肩幅よりも広く開き、しっかりと固定
3、ダンベルを縦にして真上に持ち上げる
4、真横に腕を徐々に開き、ダンベルが弧を描くようにして肘を90度になるように腕を下ろす
5、再びダンベルを真上に持ち上げる

10回程度連続してこなせるウェイトを選びましょう。

背筋全体や三頭筋など広範囲を鍛える:ワンハンドローイング
背中全体の筋肉を鍛えるのがワンハンドローイングです。姿勢が悪いと腰を痛めることもあるので、注意しながら行いたいトレーニングです。

1、同じ側の片手と片膝をフラットベンチの上に置き、しっかりと固定する
2、反対の手にダンベルを持つ
3、ベンチに置かれた方の手の腕をまっすぐ伸ばす
4、背筋をまっすぐ伸ばし、胸を張った状態でダンベルを下にゆっくりおろす(肩は動かさない)
5、ダンベルを胸の近くへ持ち上げる

8〜10回連続してこなせるウェイトを選びましょう。

大胸筋・三角筋・上腕三頭筋を鍛える:ダンベルプレス
ダンベルフライと似ているトレーニングとしてダンベルプレスがあります。ダンベルフライが胸を一点集中で鍛えるのに対し、ダンベルプレス は腕の筋肉まで効率的に鍛えられます。

1、両手にダンベルを持ちフラットベンチに仰向けになる
2、両足は肩幅よりも広く開き、しっかりと固定
3、ダンベルを横にして持ち、真上に上げる
4、肘を落としダンベルを引く
5、再びダンベルを真上に持ち上げる

こちらも10回程度連続してこなせるウェイトを選びましょう。

おすすめフラットベンチ5選

フラットベンチ トレーニングベンチ

フラットベンチがあるとダンベルトレーニングのメニューにバリエーションが増えます。コンパクトにたためるフラットベンチなら保管にも困らないでしょう。おすすめのフラットベンチを紹介します。

おすすめ①
  • YouTen
  • フラットベンチ

  • 税込み6,480円
  • 折りたたんでコンパクトに置ける

  • 折りたたみができてコンパクトにしまっておけるフラットベンチです。頑丈な設計で横揺れも防止してくれます。

ユーテンのフラットベンチ。特徴はおりたたみ式で使わない時はコンパクトになる点です。耐荷重300kgの頑丈な作りで横揺れも防止してくれるため安心です。

おすすめ②
  • FITMATE
  • トレーニングベンチ

  • 税込み8,980円
  • 耐荷重400kgで頑丈ながら薄く折りたためるコンパクト性能

  • 収納に困らない折りたたみ設計で便利。シートパッドが3段階、背もたれは7段階の調節が可能。

FITMATEの折りたたみ式トレーニングベンチ。特徴は耐荷重400kgで省スペース設計。シートパッドと背もたれを調整することで合計21のポジションを設定できます。

様々なトレーニングメニューに対応し、腹筋を鍛えることも可能です。

おすすめ③
  • ALINCO
  • 3WAY アジャスタブル トレーニングベンチ

  • 税込み10,800円
  • フィットネスメーカー開発の7段階アジャスタブルベンチ

  • 傾きを7段階変えることでシットアップ、フラット、インクラインの3通りの使い方が可能。折りたたみ式で場所を取らない。

創業80年のフィットネスメーカーアルインコが開発したトレーニングベンチ。特徴は7段階調節とヘッドレストの付属です。好みの角度でトレーニングができて、ヘッドレストを使用することで心地よく休憩ができます。

おすすめ④
  • YouTen
  • レーニングベンチ 40段階調整可能

  • 税込み13,800円
  • 角度を細かく調整したいユーザーに最適な一台

  • 40段階の角度調節が可能なトレーニングベンチ。キャスターも付いて移動が楽です。耐荷重は300kgでも750kgの試験までクリアした高い安全性が魅力。

ユーテンのトレーニングベンチ。特徴は他にはない40段階という細かい角度調整が可能な点です。ベストなポジションで快適にトレーニングを行えます。キャスターが便利で一人でも移動が楽にできます。

おすすめ⑤
  • BARWING
  • BW-DC04

  • 税込み12,800円
  • 安定感と強度に加え32段階の角度調節

  • 座面角度4段階、背面角度8段階で計32通りの傾斜角度に調節可能なトレーニングベンチ。5本のパイプ方式で安定性と強度を確保。

バーウィングのトレーニングベンチ。特徴は5本の極太角パイプにより高い強度と安定性を備えている点です。シートは32段階で角度調節ができるため、快適にトレーニングができます。見た目も重厚感があり安心です。

まとめ

ダンベルトレーニングのメリットから、選び方やおすすめ商品、トレーニング方法、おすすめフラットベンチまで豊富に紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

自宅で過ごすことが多い今、身体がなまりやすく、ストレスも溜まりやすいでしょう。

筋トレはポジティブな心と魅力的な身体を手に入れられます。是非効果的な筋トレを行うことでステイホームを気持ちよく乗り切りましょう。

※価格はいずれも2020年9月時点のものです。

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