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【2020年】トレーニングマットおすすめ11選!失敗しない選び方のポイント

【2020年】トレーニングマットおすすめ11選!失敗しない選び方のポイント

moovoo編集部
2020-07-02
2020-07-02

トレーニングマットの選び方は?おすすめアイテムもご紹介!

トレーニングマットでトレーニングする女性

自宅での筋トレやヨガ教室、床の上でエクササイズをおこなう場合に欠かせないトレーニングマット。スポーツ用品店に行けば、様々な種類のトレーニングマットが販売されています。数あるトレーニングマットのなかからおすすめアイテムをご紹介するとともに、購入時にチェックしておきたい選び方のポイントをお伝えします。

トレーニングマットの選び方は?購入前にチェック!

まずはトレーニングマットの選び方についてお伝えします。はじめてトレーニングマットを購入する人は、どのマットを選べば良いのか迷ってしまうものです。購入後に失敗しないためにも、ここでご紹介する選び方ポイントをチェックしてみてください。

素材をチェック!それぞれの素材の特徴を知っておこう

トレーニングマットを購入する際には、どのような素材が使用されているのかをチェックしておきましょう。それぞれの素材には特徴があるため、利用シーンに適したマットを選ぶようにしましょう。

まずは「ポリ塩化ビニル( PVC)」ですが、比較的安価で購入でき、カラーバリエーションも豊富な点が特徴です。はじめてトレーニングマットを購入する人でも、挑戦しやすい価格帯のものが多い素材です。「ポリマー環境樹脂」は、環境に優しく、燃やしてもダイオキシンが発生しない素材です。水洗いが可能な点もポリマー環境樹脂の特徴です。「天然ゴム」素材のマットは、強度があり滑りにくさに優れている点が特徴です。

このように、素材によって様々な特徴があることを覚えておきましょう。

持ち運ぶ機会が多い人は、収納できるものを選ぼう

トレーニングマットを自宅のみで使用する場合、収納時のコンパクトさや持ち運びの便利さは必要ありません。しかし、ヨガのレッスンや屋外でトレーニングマットを使用したいと考えている人は、収納形態も必ずチェック
しておきましょう。

持ち運び可能なトレーニングマットには、主に巻いて持ち運ぶ「ロールタイプ」と、折りたたんで収納する「折りたたみタイプ」のトレーニングマットがあります。ロールタイプはマットを巻いて筒状に収納し、袋や専用のショルダーバンドを巻いて肩から背負うように持ち運ぶことが可能です。折りたたみタイプは、小さく薄く折りたためる点が特徴です。自分にとって、どのようなタイプのトレーニングマットが使いやすいのか、購入前にしっかりイメージしておきましょう。

マットの厚みをチェック!

トレーニングマットには様々な厚さのものが販売されています。厚みのあるトレーニングマットは、クッション性に優れているため、膝や肘への負担を軽減してくれます。薄めのトレーニングマットは、持ち運びに便利で比較的軽量なものが多い点が特徴です。

薄ければ薄いほど、小さくコンパクトに収納することができ、素足感覚でトレーニングをすることができます。ただし初心者や筋力が十分に備わっていない場合、ケガにつながりかねないので注意しておきましょう。

おすすめのトレーニングマット11選!

ここからは具体的なおすすめトレーニングマットをご紹介します。人気ヨガマットブランドのものから、日本の老舗スポーツブランドのものまで幅広く11選をご紹介します。選び方のポイントと合わせ、自分に合ったトレーニングマットをみつけてみてください。

おすすめ①
  • Active Winner
  • ヨガマット(ストラップ付)厚さ6mm

  • 税込み3,190円
  • ポーズが自然とうまくなるヨガマット!

  • クッション性・耐久性・グリップ力を強化したトレーニングマット!厚手で滑りにくいPVC素材を使用しているため、トレーニングやエクササイズ、フィットネス、ピラティスなど幅広いシーンで活躍してくれます。

Active Winnerの「ヨガマット(ストラップ付)厚さ6mm」は、クッション性・耐久性・グリップ力を強化したトレーニングマットです。厚手で滑りにくいPVC素材を使用しているため、トレーニング・エクササイズ・フィットネス・ピラティスなど幅広いシーンで利用可能です。

183cmの大きめサイズのマットは、初心者から上級者、背の高い男性まで、のびのび使えるサイズ。ヨガのポーズやトレーニングも、十分に楽しめる大きさのトレーニングマットです。

おすすめ②
  • DABADA(ダバダ)
  • 超極厚15mm ヨガマット ゴムバンド・収納ケース付

  • 税込み2,498円
  • 厚さ約15mm!体の負担が少ないマット

  • 厚さ15mmの超極厚マットです。クッション性が高いため体の負担を軽減できます。カラーバリエーションが豊富で比較的安価なので運動初心者にもおすすめです。

高いクッション性があるため床の温度が伝わりにくく、寒い時期でも体が冷えづらいのが特徴です。
全長が約180cmあり、横になっても使用できるため、ヨガだけでなくピラティスや筋肉トレーニングにもおすすめです。取手付きのケースが付属していて持ち運びや収納に便利です。

おすすめ③
  • ALINCO
  • エクササイズフロアマット EXP150

  • 税込み4,979円
  • 床を傷つけず、静かで安全!

  • 9mmのウレタン素材を用いたトレーニングマット。騒音や床を傷つける心配がなく、ヨガはもちろん機材を用いたトレーニング時にもおすすめのマットです。

ALINCOの「エクササイズフロアマット」は、厚さ9mmのウレタン素材を用いたトレーニングマットです。厚手のマットなので、機材を用いたトレーニングでも床を傷つける心配がありません。また、トレーニング時の騒音が気になる場所でもおすすめです。

また、ウレタン素材が衝撃を吸収してくれる点も特徴。ヨガのトレーニングや機材を用いたハードなトレーニングなど、幅広いシーンで使用可能なトレーニングマットです。

おすすめ④
  • Manduka
  • BEGIN ヨガマット(5mm)

  • 税込み7,480円
  • 人気ヨガマットブランドのエントリーモデル!

  • 軽量でグリップ力に優れたエントリーモデルのトレーニングマット。5mm厚のしっかりとしたクッション性とグリップ力は、ヨガはもちろん筋トレやストレッチ用としても活躍してくれます。

ヨガマットブランドとして人気のManduka。こちらの「BEGIN ヨガマット(5mm)」は、軽量でグリップ力に優れたエントリーモデルのトレーニングマットです。5mm厚のしっかりとした弾力性・グリップ力は、ヨガはもちろん筋トレやストレッチ用としてもおすすめです。

リバーシブルカラーになっており、裏表は気分によって使い分けることもできます。軽量で外出時でも、気軽に持ち運べるのが嬉しいトレーニングマットです。

おすすめ⑤
  • リーボック(Reebok)
  • トレーニングマット 7mm

  • 税込み3,388円
  • あらゆる運動に対応できるトレーニングマット

  • 厚さ7mmで柔らかくクッション性が高いので、ヨガや筋トレなどどんな運動にも使いやすいです。軽量で持ち運びがしやすいのも特徴です。

裏面にうねりが施されているため床に敷いた際の安定性が高く、表面は平らなので運動しやすいのが特徴。マットの素材はPVCを含まないNBRフォームで作られているため、軽量で持ち運びに便利です。
サイズは173 × 61cmで、横になる運動にも十分使えます。

おすすめ⑥
  • RIORES (リオレス)
  • おりたたみ ヨガマット 5mm 収納ケース付き

  • 税込み2,180円
  • 持ち運びに便利な折りたたみ式

  • 折りたたみ式のマットです。折り目はヨガのポージングの目安にも使えます。たたむと305mm×247mmのコンパクトサイズにおさまり、持ち運びに便利です。

厚さ5mmと薄いため、素足感覚で運動をしたい人におすすめです。

収納時や持ち運ぶ時には折りたたむことができ、重さは約900gです。便利な収納ケースも付属しています。自宅での使用はもちろん、気軽に持ち運べるため外出先での利用にも便利なトレーニングマットです。

カラーバリエーションが豊富なのも魅力です。

おすすめ⑦
  • ヨガワークス
  • PLANET SADHANA 4.2mm

  • 税込み13,970円
  • 使うほどに手足になじむ!

  • 使うほど手足になじむ、ドイツ発のトレーニングマット。表面は硬めに作られており、しなやかに体を動かすスタイルのヨガに適したトレーニングマットです。

ヨガワークスの「PLANET SADHANA 4.2mm」は、使うほどに手足になじむドイツ発のトレーニングマットです。硬めに作られている表面は、流動的に体を動かすスタイルのヨガに最適です。

また、欧州環境基準 OEKO-TEX 100 分類Ⅰをパスしている点も魅力のひとつ。OEKO-TEX 100 分類Ⅰとは、人体に最も近いところで使用される繊維製品の安全性(有害物質を含まない)を認証する欧州の安全表示マークです。

おすすめ⑧
  • アイランズ
  • トレーニングマット

  • 税込み6,000円
  • 全長2mの大きめサイズで使いやすい

  • 200mm×100mmの大きめのトレーニングマットです。厚さは6mmと、クッション性にもこだわっていて、はじめてヨガやトレーニングをはじめる人でも、膝や肘を十分にサポートしてくれます。

約2mの大きさのあるマットで、身長の高い方も安心して使えるのが魅力です。
強度の高いクッション素材を使用し、遮音性や衝撃吸収に優れています。器具を使ったトレーニングなどで床を傷つけるのを防ぐことができます。表面は弾力性があり、裏面はきめ細やかで滑りづらいように作られているので、安定性が高く快適に運動ができます。

おすすめ⑨
  • TOEI LIGHT
  • H-9285 エクササイズマットST

  • 税込み4,034円
  • エクササイズサンプルがプリント!

  • 16種類のエクササイズサンプルがプリントされているトレーニングマット。プリントされたエクササイズを参考に、メニューを組んでトレーニングしてみましょう。

TOEI LIGHTから発売されている「H-9285 エクササイズマットST」は、16種類のエクササイズサンプルがプリントされているトレーニングマットです。マットにプリントされたエクササイズを参考に、メニューを組んでトレーニングしてみるのもおすすめです。

マット表面は、水拭き可能なPVC素材を採用しています。裏面はピンクの無地と、リバーシブルタイプになっており、気分や用途によって表裏を使い分けられます。

おすすめ⑩
  • ミズノ
  • コーラル/エクササイズマット(四つ折)

  • 税込み4,409円
  • 持ち運びに便利なショルダーベルト付き!

  • 四つ折りにたためるうえにショルダーベルトもついているので、持ち運びが便利。マット表面のプリントは、ストレッチやエクササイズのヒントにもなります。

様々なスポーツ用品を開発している日本の老舗メーカー「ミズノ」。こちらの「コーラル/エクササイズマット(四つ折)」は、折りたたんで持ち運びに便利なショルダーベルト付きのトレーニングマットです。

マットの表面部分には、ストレッチやエクササイズのサンプルプリントが施されています。まずは自宅でトレーニングをはじめたいけど、何をすれば良いのか分からない…といった悩みも解決してくれるサンプルプリント付きのトレーニングマットです。

おすすめ⑪
  • LICLI
  • おりたたみ トレーニングマット 厚さ10mm 「ストラップ 収納ケース付」11カラー

  • 税込み2,780円
  • 滑らないエンボス加工

  • 183cm×61cmの大きさで、重さ800gと軽量なため、ジムなどに持っていくこともできます。ストラップと収納ケースつきなので、保管方法も選べます。

横じまのエンボス加工による凹凸と、高級素材のニトリルゴムによって、滑りにくい仕様になっていて、横動きの多い運動に向いています。
また1cmの厚みがあるので、体への負担が少ないです。

カラーは7色と選べるので、好みにあった色を選べます。

利用シーンや用途に合ったトレーニングマットを選ぼう!

屋外で使用するトレーニングマット

今回ご紹介したように、「トレーニングマット」といっても、その素材や厚さなどは様々です。何の目的でトレーニングマットを使用するのか、自宅で使うのか・外出時にも使うのか、など使用シーンは人によって異なります。自分自身のトレーニングシーンをイメージしながら、今回ご紹介した選び方のポイントを参考に、お気に入りのトレーニングマットをみつけてみてください。

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