クーラーボックスのおすすめ17選!保冷力や必要サイズの選び方

藤井広大、矢田部ヒデタカ
2021-05-06


保冷剤を上手く利用して、飲み物や食材を保冷しよう

舟にクーラーボックス

クーラーボックスは、キャンプ・BBQ・釣りなどのアウトドアはもちろん、運動会のような行事やスポーツイベントでも役立つ優れものです。食材や飲み物を冷やすシンプルな機能ですが、デザインや形状・保冷能力が異なります。


今回は、クーラーボックスの選び方とおすすめ商品をご紹介します。新しく購入を考えている方は、用途にあう必要なサイズやクーラーボックスの種類を参考にしながら選んでください。

クーラーボックスの選び方

クーラーボックスの選び方は、直近の用途だけでなく今後もどのように使いたいかまで考えるのがポイントです。

例えばBBQやデイキャンプの日帰りとテント泊では、選び方変わります。自分にぴったりな商品を見つけるには、先の目的まで決めてから選び方をチェックするとスームズです。

ハードタイプかソフトタイプかは、用途にあわせて選ぶ

クーラーボックスの種類は、主にハードタイプとソフトタイプの2種類があります。

ハードタイプは、保冷性・収納力・耐久性に優れています。長時間使うことが想定される、BBQ・キャンプ・釣りなどのアウトドアにおすすめです。容量は5~50L前後と幅広く、目的にあうものを選びやすい品揃えと言えます。

ソフトタイプに比べると重く、大きいものはコンパクトさに欠けます。持ち運びが心配な方は、キャスターやハンドル付きタイプがおすすめです。重さをカバーできる、自動車やバイク移動の方にも向いています。Amazonで探す場合は、ボックス型の分類になります。


ソフトタイプはコンパクトに折りたためるため、収納スペースがない場面で活躍します。徒歩や自転車での買い物に加え、コンパクトカーでの使用に便利です。万が一人や物にあたっても、衝撃を和らげるソフトな素材が使われています。

軽量でコンパクトなため、ソロキャンプのように一人で持ち運ぶ方に最適です。ただし保冷力はハードタイプに比べると劣るので、宿泊を伴う場合は保冷時間の長い釣具メーカーやアウトドアブランドのものを選ぶようにしましょう。Amazonでは、バッグ型・トート型に分類されています。

保冷力は断熱材で決まる!

保冷力は断熱材の種類で決まります。断熱材の厚さでも保冷力は変わるので、素材だけでなく厚さもチェックしましょう。

①真空パネル

真空パネルは、クーラーボックスの断熱材の中で最も保冷力が高い素材です。保冷力は発泡スチロール材の約10倍と長く、50~100時間以上持続するものもあります。真空パネル単体で使われることはなく、真空パネルの隙間に発泡ウレタン・発泡スチロールといった断熱材を注入しています。

値段は高く、ハイエンドモデルに使われています。クーラーボックスの6面すべてをカバーするタイプでは、容量の小さいものでも50,000円前後と高額です。値段を抑えたい方は、底面だけをカバーしたものから選ぶと安く購入できます。底面・側面をカバーしたタイプも販売されています。

②発泡ウレタン

発泡ウレタンは、真空パネルの次に保冷力が高い断熱材です。発泡スチロールの1.5倍の保冷力があります。24時間保冷力を維持できるモデルが多いですが、中には70時間を誇るものもあります。

値段が安く小型タイプなら1万円台からあり、30Lの大型モデルでも2万円台前半ほどで購入できます。

③発泡スチロール(発泡ポリスチレン)

発泡スチロールは断熱材の中で、保冷力が最も低い素材です。値段も安いので手に入れやすく、ポピュラーなクーラーボックスと言えます。ホームセンターやディスカウントストアで販売している特価品で見かけるタイプです。

性能が低いといっても発泡スチロールの厚みによって、1日ほど使用できるモデルもあります。発泡スチロールのクーラーボックスを選ぶ際は、厚みと保冷時間を確認するのがおすすめです。コスパのいいモデルに出会える確率が上がります。

断熱材は、性能がいいほど値段が高くなる傾向にあります。おすすめな理想のクーラーボックスは、部分的に真空パネルが使われた商品です。

キャンプで使うなら保冷日数にも注目!

宿泊を伴うキャンプで使うなら保冷日数にも注目してください。保冷力テストはメーカー独自の基準になるので、テスト内容に注目して選びましょう。

有名なアウトドアブランドのコールマンでは、室温32℃の条件下でテストを行っています。氷を入れた状態で−12℃から10℃までに上がる時間を計測します。こうしたテスト値を参考に実際使うことを想定して選べば、購入後に失敗をしません。

耐久性・保冷性が最強とも言われるアウトドアブランドYETI(イエティ)は、保冷日数は公表していませんが断熱材が5cmと分厚いことで有名です。通常のものでは1~3cmほどと考えると、長期間の保冷が可能になります。3泊以上のキャンプでも余裕で使えます。

ソロキャンプなら15L前後、2~3人なら2つ以上用意を

クーラーボックスの容量は、収納容量・収納サイズに注目して選びます。容量はクーラーボックスの中に入れる食材・飲料はもちろん、人数や泊数も頭に入れて選んでください。

例えばソロキャンプなら、最低限の食材だけであれば15L前後でも十分です。しかし長期間の宿泊予定もあるなら、プラス数日分の氷・食材・飲料を考え、30Lほど容量がある方が臨機応変に使えます。

2~3人では、30~50Lほどがおすすめですが、人数が増えて1つでは物足りない場合もあります。飲み物と食材を2つに分けるようにすると、フタが閉まらないといったトラブルがなくなります。ハードタイプと扱いやすいソフトタイプを使い分けるなど、余裕を持つことが重要です。

クーラーボックス自体にも容量の限界があり、大きいものでも50~60L前後。人数がさらに増えるのであれば、3個・4個と数を増やすようにして対応します。

釣りやBBQで魚を運搬する場合は、魚のサイズ・魚の量・保冷材のことを考えるとワイドなものがおすすめです。内寸60~80cmほどあると、万が一大物が釣れても魚をさばかずそのまま入れられます。

実際に選ぶ際には、メーカーの商品ページでスペックを確認しましょう。多くのメーカーが、500mlのペットボトル6本・2Lのペットボトル4本のように、イメージが沸きやすいような表記をしています。画像がある場合は使用するシーンを想定できるので、要チェックです。

クーラーボックスは椅子のように使えるのか?耐久性をチェック

ハードタイプのクーラーボックスは、耐久性の高いものなら椅子としても使えます。ただし、座る前には注意事項をよく確認してください。「フタの上に座らないでください」のような注意書きがあれば、破損する恐れがあるので座らないようにしましょう。

耐久性にこだわりたいのであれば、熊も壊すことができない最強のクーラーボックスと謳われているYETIなど、強度の高いモデルがおすすめです。ソフトタイプは座れないのはもちろんですが、衝撃を与えると中の荷物にも影響が出ます。持ち運ぶ際には激しい振動や衝撃に注意が必要です。

キャスター・ハンドル付きは、キャンプで役立つ!

クーラーボックスを運ぶ際には、キャスターやハンドル付きのモデルが便利です。車を横付けできるオートキャンプ場もありますが、公営キャンプ場などでは駐車場から離れているケースも。重い荷物を持ち運びやすいので、スーパーへ行くといった普段の買い物でも重宝します。

釣りではタックルやギアを持ち歩くことが多いので、片手で運びやすい釣具メーカーのものがおすすめです。

好きなブランドや釣り具メーカーで選ぶのもおすすめ!

クーラーボックスは、コールマン・スノーピーク・キャプテンスタッグ・ロゴスなどの有名アウトドアブランドのほか、シマノやダイワといった大手釣り具メーカーから多くの商品が販売されています。迷ったら、自分の好きなブランドやデザインで選んでみましょう。

【ハードタイプ】人気のクーラーボックスおすすめ10選!

人気のクーラーボックスを、ハードタイプ・ソフトタイプに分けてご紹介します。断熱材で異なる保冷力や、必要な大きさをチェックしながら選んでください。

はじめに丈夫で長く使えるハードタイプからです。

おすすめ①
  • ダイワ(DAIWA)
  • クールライン α/α Ⅱ

  • 税込み9,477円
  • 日帰りの小物釣りに丁度いいサイズ

  • 保冷力は35時間と十分な性能があり、容量は500mlペットボトルが10本入る大きさがあります。アジングやメバリング釣りにぴったりです。

内寸幅は36cmなので、40cm程度のイナダやハマチといった青物のほか、アオリイカ・ロックフィッシュも斜めに収納できます。取り外し可能な上フタは左右どちらにも開くので、魚が釣れたときもスムーズに保管でき簡単に洗えて便利です。ハンドルは片手で持てるため、肩に釣竿をかけていても1人で手軽に持ち運べます。

ボックス内側に別売りの防水ケースが取り付け可能です。冷凍餌・生き餌のほか、チョコレートのような溶けやすい菓子を入れるのに重宝します。堤防や淡水の小物釣りはもちろん、ファミリーフィッシングにもおすすめです。

おすすめ②
  • コールマン(Coleman)
  • ポリライト 48QT 2000033007

  • 税込み6,800円
  • フタがテーブル代わりになる便利な大容量タイプ

  • 500mlペットボトルが27本入る大きさがあり、家族はもちろん友人同士の集まりでも余裕をもって使える大容量です。ドリンクホルダーが4か所付いた上フタは、テーブルとして使えます。

45Lの高い収納力は、食料や飲料をたっぷり詰め込むと重くなりますが、独立したツーウェイハンドルで両サイドから二人で運べます。保冷力は3日間と高い性能があり、たくさんの食料をひとつにまとめて保存できるので、2~3人の泊まりキャンプにおすすめです。

フタは食べ物をこぼしても、サッと拭きとれる素材を使用しています。お花見やピクニックならテーブル代わりになり、使い勝手は抜群。レジャーシートを広げて中央にクーラーボックスを置けば、屋外リビングの完成です。

おすすめ③
  • コールマン(Coleman)
  • テイク6 2000033009

  • 税込み2,350円
  • 暑い日のランチケースに最適なジャストサイズ!

  • 容量は4.7Lあり、一般的な500mlのMサイズ弁当箱と350ml缶のお茶を詰めて、保冷剤がぴったり入る大きさです。食材が傷みやすい夏場のクラブ活動でも安心して使えます。

0.8kgと軽量の片手で持てるベイルハンドル付きのため、子どもでも楽に持ち運びできます。保冷力は約1日で、ECサイトの口コミでは「夏でも1日通してボックス内が涼しい」との声が見受けられました。本体カラーはブルー・ベージュ・レッドの3種類の中から選べます。

350mlの缶ビール6本と保冷剤が入るサイズは、身近な公園でのピクニックやスポーツ観戦でも大活躍します。上フタは汚れが付いても簡単に落とせるイージークリーントップを採用しています。

おすすめ④
  • 伸和(SHINWA)
  • ホリデーランドクーラー 48H

  • 税込み6,973円
  • 持ち運びに便利!キャスター付きで楽々移動

  • 底面にキャスターが付いていて、側面のハンドルを持ちながら転がして運べます。大容量でも楽に移動できるため、大人数のアウトドアや中型魚の釣りに便利です。

内寸幅が65cmある500mlペットボトルなら40本入る大きさは、ハマチやイナダサイズの青物も余裕で収納できます。地面が荒れていてキャスターが動かないときも、両サイドのハンドルにより2人で持ち運びが可能です。

断熱材は隙間のない成形発砲スチロールを使用し、3cmと一般的なものより比較的分厚いため、保冷力が長持ちします。フタに小さい投入口があり、飲み物を出し入れするとき外気温との接触が最小限になる点がポイント。釣りでは素早く魚を投入できて便利です。蝶番やロック部分は丈夫なステンレス製のため、壊れにくく耐久性に優れています。

おすすめ⑤
  • キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
  • シエロ クーラーボックス14 M-8175

  • 税込み1,515円
  • 片手でフタが開閉できる便利なワンプッシュ方式

  • ラッチを押すだけで簡単に上フタの開閉ができます。片手がふさがっていても操作できるので、バーベキューや釣りといったシーンで重宝します。

フタは外して洗え、フラットな形状なので簡易テーブルとしても利用できます。12Lの容量で500mlのペットボトルが11本入る大きさと、半日ほどの小魚釣りであれば十分な保冷力を備えています。

コンパクトで使いやすいサイズなので、ソロキャンプやピクニックにおすすめです。夏場の保冷ランチケースにも丁度いいサイズで、お弁当と飲み物2本を収納できます。2人で持てる大型ハンドルは積み下ろしもしやすく、楽に持ち運べる肩ベルトも付属しています。

おすすめ⑥
  • JEJアステージ
  • ダンボー フォレスクルー#25

  • 税込み4,345円
  • かわいいキャラクターが目を引くユニークなデサイン

  • ダンボーのイラストが入ったAmazon限定のクーラーボックスです。買い物のお供や公園ピクニックといった普段使いにおすすめします。

高さは2Lのペットボトルを立てたまま収納できるサイズです。奥行きは20cmを切っているので、軽自動車の荷台スペースにすっきり収まります。車内に置いておけば、スーパーの買い物で保冷が必要になったとき、袋のままで収納できて便利です。

公園ピクニックや運動会用に適した保冷力があり、上フタは簡単に取り外して洗えるので衛生的です。デザイン性に優れているため、自宅でおしゃれなBBQを楽しみたいときやアウトドアインテリアにも向いています。

おすすめ⑦
  • ロゴスコーポレーション
  • アクションクーラー35

  • 税込み5,724円
  • はじめてのファミリーキャンプも安心!

  • 35Lのスタンダードサイズで、飲み物だけでなく食品も保存可能です。子どもの運動会から家族で行く宿泊キャンプまで、幅広いシーンで活躍します。

500mlペットボトルが53本入る大きさは、2~3人の使用に丁度いいサイズです。多めに食材を準備をしてもスペース不足になりません。小さいサイズは持ち運びに便利ですが、あとから追加したいものがあるときに物足りなさを感じることも。はじめてのキャンプには余裕を持たせた大きめのボックスがおすすめです。

断熱材は継ぎ目がない一体成型の発砲スチロールを使用し、隙間からの冷気漏れを抑え高い保冷力をキープします。上フタは取り外して洗え、底面にある排水口は残った水を傾けずに最後まで抜けて便利です。

おすすめ⑧
  • PMI worldwide
  • STANLEY クーラーボックス

  • 税込み12,980円
  • 全面に断熱材を入れた高い保冷力が自慢!

  • 本体とフタに断熱材を使い、10度以下の保冷効果が36時間続きます。キンキンに冷えたビールや鮮度が重要な肉や魚を入れるときにおすすめです。

本体外部に高密度ポリエチレンを使用し、椅子代わりにしたり少々雑に扱ったりしても壊れない頑丈な作りが自慢です。フタは風で飛ばされやすいタオルや帽子を固定できる、取り外し可能のゴムロープが付いています。ソロキャンプにぴったりな、350ml缶を21本収納できる15.1Lサイズです。

Amazonの口コミでは「フタが開きづらい」との声が見受けられましたが、2020年にラッチが改良されたので問題なく使えます。パッキンも中の温度を保つ密閉性と、片手での開けやすさを両立した構造になりました。

おすすめ⑨
  • シマノ(SHIMANO)
  • FIXCEL LIGHT 90 LF-009N

  • 税込み8,548円
  • 機動性を重視する釣行にぴったりのサイズ

  • ポイントを移動しながら釣りをする、ランガンに適した軽量コンパクトモデルです。頑丈なボディは椅子代わりになるので、機動性を重視する人に向いています。

内寸幅は14.9cmで500mlのペットボトルが8本入る大きさがあり、アジング・メバリング・エギング釣りに最適です。上フタは片手で簡単に操作でき、冷気を逃がさず魚を素早く入れられる投入口も付いてます。

ちょっと疲れたときにはボックスのリブ補強により、座って休憩できます。底面にゴム製のすべり止めが付いていて、ボートのデッキや防波堤・磯の上でも安心です。コンパクトで保冷力は丸1日あるので、日帰りの電車釣行の人にもおすすめします。

おすすめ⑩
  • コールマン(Coleman)
  • エクストリームホイールクーラー 50QT 2000031628

  • 税込み11,801円
  • 保冷力はメーカートップクラスの5日間!

  • 47Lの大容量と5日間の高い保冷力が特徴です。キャスターとハンドルが付いているので、長距離移動でもトランク感覚で楽々運べます。

断熱材に発泡ウレタンを側面だけでなく底面とフタにも組み込むことで、高い保冷力をキープしています。外寸がまったく同じ60QTの容量56Lに対し、50QTが47Lと収納スペースが少ないのは、そのぶん断熱材が厚いためです。保冷力を重視する人におすすめします。

500mlのペットボトルが23本入る大きさは、2~3人の泊まり込みキャンプでも余裕をもって使用できます。底の栓から楽に排水できる便利な機能付きです。

【ソフトタイプ】人気のクーラーボックスおすすめ7選!

続いて軽量で持ち運びやすい、ソフトタイプのクーラーボックスをご紹介します。収納スペースのない方にもおすすめです。

おすすめ①
  • コールマン(Coleman)
  • エクストリーム アイスクーラー 2000022215

  • 税込み3,047円
  • 場所を取らず持ち運びが楽な折りたたみ式!

  • 重さは1.5kgと軽量でコンパクトにたためて、遊び疲れたあとも手軽に持ち運びができます。ピクニックやBBQの日帰りレジャーにぴったりです。

内容量は500mlペットボトル24本分が入る大きさがあり、1cmのポリエチレンフォームで高い保冷力をキープ。上フタには中身を取り出すときに便利なニュークイックサーブオープニングが付いているので、外気との接触を最小限にできます。

外面には左右と正面に使いやすいポケットがあり、タオルやポケットティッシュを入れられます。PETアルミニウム製のライナーは、取り外して丸洗いできるので衛生面も安心です。キャンプで現地調達した食材を入れるサブクーラーや買い物の保冷バックにおすすめです。

おすすめ②
  • ロゴスコーポレーション
  • ハイパー氷点下クーラー

  • 税込み10,890円
  • ハードタイプに匹敵する高い保冷力を発揮

  • 氷点下パックGT-16度との併用で、アイスクリームが11時間溶けない高い保冷力を実現します。本体は太陽光を反射させるシルバーカラーで、日差しの下でも安心です。

外部からの衝撃に強いシェルプロテクト構造は、ガラス瓶に入ったワインや日本酒を飲みたい人も安心です。ジッパーを広げるとペットボトル500mlが16本入る容量があり、閉じれば1/3程度のコンパクトサイズになります。アウトドアはもちろん、毎日の買い物で使用したい人におすすめです。

メッセンジャーバッグのように肩掛けができるので、たくさんの荷物と一緒に持ち運び可能です。内側のカバーは簡単に取り外して洗え、食品の臭い移りを防げます。

おすすめ③
  • AO Coolers
  • 24 Pack Canvas

  • 税込み14,300円
  • 5層構造の断熱材が冷気を逃さずホールド!

  • 断熱材がミルフィーユのように5層に重なり、保冷効果を高めて湿気による劣化を防ぎます。痛みやすい肉や魚といった生鮮食品の持ち運びに優れています。

5層構造は保冷力だけでなく、耐久性・防湿性能・手入れのしやすさも備えています。もともと食肉や水産業の業務用として販売していたクーラーのため、飲料はもちろん食品の保冷にも最適です。保冷力はソフトタイプのなかでトップクラスを誇り、350ml缶24本と6.3kgの氷が入る大きさがあります。

厚さが1.9cmもあるため折りたたみはできませんが、サイドのバックルを外すとトート型になり、2Lのペットボトルも収納可能です。肩掛けできる便利なショルダーストラップも付属しています。

おすすめ④
  • トラスコ中山
  • ソフトクーラーBOX TSCLB-30

  • 税込み2,584円
  • コスパ最強!エコバックの代わりになる使いやすさ

  • 痛みやすい生鮮食品の一時的な保存や、スーパーへの買い出しに向いています。軽量で小さく折りたためるので、場所をとらず重宝します。

内寸幅は44cmで500mlペットボトルが24本収納できる容量があり、スーパーのレジ袋がそのまま入る大きさです。宿泊キャンプで食材をたくさん詰めて持ち運ぶといった使い方より、買い物や一時的な食材の保冷に適しています。エコバック代わりに使える、コスパに優れたクーラーバックです。

野球やサッカーの試合で、選手たちに冷たい飲み物を配りたいときもぴったりです。外ポケットは結露したペットボトルを拭くタオルを入れられ、飲み物をスムーズに渡せます。0.72kgと軽くショルダーストラップ付きのため、車からの持ち運びも容易です。

おすすめ⑤
  • アシックス(ASICS)
  • クーラーバッグ

  • 税込み3,850円
  • 部活の必須アイテム!保冷ができるスポーツバック

  • スポーツ中の水分・栄養補給に欠かせない、ペットボトル・ゼリー飲料・チョコレートバーをまとめて持ち運べます。シンプルでスポーティーなデザインです。

部活で必要な1人用の補食を入れるには十分なサイズです。コンパクトなので学校カバンを持っていても邪魔になりません。ショルダーストラップが付いているため、リュックやサブバッグと同時に持ち運びできます。

350mlペットボトルを立てて10本、500mlを横にして4本収納できます。フタの裏には保冷材を入れられるメッシュポケットが付いているので、余分なスペースを取りません。Amazonの口コミでは「ペットボトル500ml3本・350ml2本・ブリックパック3つに加え、保冷剤2個入れてちょうどいい」との声も見受けられました。

おすすめ⑥
  • サーモス(THERMOS)
  • ソフトクーラー REF-005

  • 税込み1,958円
  • 5層断熱構造アイソテック2が冷たさを長時間キープ

  • 保冷力に優れる複合断熱材を使用した、コンパクトなクーラーバックです。おひとり様用のランチケースからソロキャンプまで幅広く使えます。

保冷剤と500mlのペットボトルが横向きに4本入る容量があり、フタ裏には保冷剤の収納ポケットが付いています。クッション性がある断熱材が衝撃を和らげるので、ガラス瓶や柔らかい食材も安心です。安定したボックス型はスムーズに出し入れできます。

使わないときはコンパクトに折りたためるので、ひとり暮らしの狭い部屋でも収納に困りません。取り外しのできるショルダーベルトで簡単に持ち運べ、弁当ケースはもちろん、ソロキャンプや日帰りレジャーにもおすすめです。

おすすめ⑦
  • ビーズ
  • DOD ソフトくらぞう 46

  • 税込み11,776円
  • 2Lペットボトルが縦に入る大容量!

  • ハードタイプ並みの大きさがある46Lのソフトクーラー。車の中に入れておけば、持ち運びの少ないオートキャンプや買い出しに便利です。

2Lペットボトルが立てて収納できる高さがあり、大きめの保冷剤や氷袋を入れても余裕があります。パーテーションが2枚付属され、野菜・生肉・飲み物を分けて収納可能。断熱材に肉厚の発泡ポリエチレンを使用し、保冷能力は56時間です。完全防水ではありませんが、止水ファスナーと防水圧着インナーで水漏れを軽減します。

素材にクッション性があるので、ガラス瓶やランタンといった割れる可能性のあるキャンプ用品の収納にも向いています。大きな容量を活かして、食材から調理に必要な道具までをひとまとめにしたい人におすすめです。

保冷剤も忘れずに入れるように!

ドリンクを冷やす

クーラーボックス単体では、保冷性はありません。氷や保冷剤を入れることで効果を発揮します。スーパーなどにサービスで置いてある、ドライアイスや市販の氷を使ってもいいのですが、やはりアウトドアブランドなどが開発した性能のいい保冷剤がおすすめです。

クーラーボックスを購入したら、保冷剤にも目を向けてみましょう。以下の記事を参考ください。

まとめ

物を冷やすシンプルなクーラーボックスですが、目には見えない意外なところに性能の差があることが、お分かりいただけたのではないでしょうか。こうした性能の差を分かったうえで製品ページを見直すと、欲しいクーラーボックスが見つけやすくなります。

候補が何点か決まれば、あとは好きなデザイン・使用しているシーンをイメージして自分にぴったりのクーラーボックスが届くのを待つだけです。

次の週末のアウトドアでは、新しい相棒のお世話になっているかもしれませんね!

HOME

>

グッズ

>

クーラーボックスのおすすめ17選!保冷力や必要サイズの選び方


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!