一人暮らしにおすすめの調理器具とは?選び方や優先順位も解説!

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一人暮らしにおすすめの調理器具とは?選び方や優先順位も解説!

一人暮らしにおすすめの調理器具とは?選び方や優先順位も解説!

記助
2019-11-24

生活必需品の中でも、一人暮らしを始めるときには調理道具を揃える必要があります。最近では、コンビニやスーパーのお惣菜で済ませる方も多いですが、最低限の調理器具は揃えていた方が良いです。

しかし、調理器具には種類が多くあるので、まずどれを選べば良いか分かりにくいでしょう。さらに、最近ではおしゃれなデザインのものから、機能性が高いものまで多くあります。

ここからは、一人暮らしや新生活を始める際におすすめの調理器具について、選び方や選ぶ優先順位にも紹介していきます。

一人暮らし・新生活するときには調理器具を揃えよう!

一人暮らしや結婚などで新生活を始めるときには、家具や家電などと一緒に調理器具を買い直す方は多いでしょう。

特に実家を出て初めて一人暮らしをする方であれば、ほとんどの家具や調理器具などの必需品をある程度揃えなけばなりません。

特に調理器具の場合は、用意がないと料理ができないため、外食が多くなり出費も多くなるでしょう。特に学生の場合は、お金がない方も多いため自炊をして節約をするのがおすすめです。

まずは、自身の生活の中で使う機会が多そうな調理器具から揃えるようにしましょう。

最初に用意した方が良い調理器具

新生活をする場合は、まずどのような料理でも使うような調理器具を揃えましょう。汎用性が高い調理器具があれば、それ以外の調理器具は無理して一度に揃えなくても生活は十分にできます。

では、まずどのような調理器具を揃えれば良いのか見ていきましょう。

包丁とまな板

最も基本となる調理器具は包丁とまな板です。料理をするときには材料をカットすることがほとんどでしょう。葉菜類であれば、キッチンバサミでも調理できますが、根菜類であれば包丁がないと切れません。

まな板は牛乳パックなどで代用できますが、ダイソーなどの100均で簡単に手に入るので用意しておいた方が良いでしょう。

調理において「切る」作業が占める割合は多いので、料理をよくする方であれば切れ味が良いものや耐久性が高いものなど、品質が良いものを購入するのがおすすめです。

フライパン

フライパンは焼くだけでなく、底がある程度深いものであれば煮たり茹でたりすることもできます。実際に調理をするときに食材に火を通すことはほとんどなので、使いやすいフライパンを最初に選ぶのがおすすめです。

最近では、油をひかなくても食材が付きにくいように加工が施されており、便利に使えるものも増えています。

底が深いフライパンでも味噌汁やスープなどを作るのは難しいです。このようなときのためにも、人数分の汁物を作れる大きさの鍋があれば便利でしょう。

また、電気ケトルなど少量の熱湯を沸かす道具がない場合は、小型の鍋を用意する必要があります。フライパンと鍋があれば、ある程度の料理はカバーできるでしょう。

炊飯器・トースター

ご飯派であれば炊飯器・パン派であればトースターが必要になるでしょう。
しかし、毎食ご飯・パンのどちらかという人は少ないため、どちらも用意するのがおすすめです。

土鍋などでもご飯を炊くことができますが、炊飯器の方が予約できるので用意しておきましょう。

電子レンジ

電子レンジは、その場で調理したものをその場で食べるのであれば、そこまで必要性は高くありません。

しかし、電子レンジがあることで調理時間を短縮できたり、保存していた料理を美味しく食べることもできるため、あると便利です。

特に自炊をする機会が少ない人は、冷凍食品やお弁当を温める際に必要なので用意しておくと良いでしょう。

ケトル

普段から熱湯を使う機会が多い人は、電気ケトルの購入がおすすめです。数分で200mlから500mlほどのお湯を沸かすことができるため、

カップ麺を食べることが多い人や、お茶・コーヒーを飲む人であれば用意しておいた方が良いでしょう。

調理器具の選び方

調理器具を用意する優先順位が分かったあとは、自分の状況に合った調理器具を選ぶようにしましょう。ここからは調理器具を選ぶときのポイントを紹介していきます。

料理の頻度を確かめる

まずは、自分はどれくらい料理をするのか頻度を確かめてください。余り料理をする頻度がないのであれば、ひとまず必要になる最低限の調理器具を用意しましょう。

包丁やフライパンなど優先順位が高いものから揃えてください。また、料理する頻度が多い場合でも、こだわりがあれば高性能な調理器具を順に用意していくのもおすすめです。

収納スペースを確認する

一人暮らしをし始める人であれば、キッチン周辺の収納スペースを確認しておくことが大切です。もし便利に使える調理器具でも、サイズや形によっては綺麗に収納できないことがあります。そのような事態になれば、別場所に保管するしかなく、取り出すのに手間がかかってしまうでしょう。

コンロの種類を確認する

鍋やフライパンを選ぶときは、コンロの種類を確認してください。例えば、最近ではIHヒーターが増えていますが、調理器具の素材によっては対応していないこともあります。せっかく購入しても使えないこともあるため、よく確認するようにしましょう。

おすすめの調理器具

では、おすすめの調理器具にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

おすすめ
  • ティファール
  • グランブルー・プレミア フライパン

  • 税込み2,479円
  • 使いやすい人気のティファールのフライパン!

  • ティファールのフライパンは耐久性が高く、食材がこびりつきにくいため長く使うことができます。適温マークがあるため、料理をあまりしない人でも使いやすいでしょう。

シンプルなデザインのフライパンですが、チタンでコーティングしており従来のティファールのフライパンよりも3倍長持ちします。取っ手は握りやすく強度も高いため、料理もしやすいでしょう。

おすすめ
  • パール金属
  • クイックエコ H-5042

  • 税込み4,980円
  • オール熱源対応!便利に使える圧力鍋!

  • 圧力は2段階で調節可能なので、食材や料理によって使い分けられます。時間やガス代を節約することもできるため、是非揃えておきたい調理器具です。

特に一人暮らしの方であれば、忙しく料理に時間を取れないこともあるでしょう。そのようなときは、圧力鍋で時間を短縮するのがおすすめです。鍋は収納する幅を取りやすいため、いくつも購入するより、1つ高機能なものを用意しておくと良いでしょう。

おすすめ
  • ティファール
  • 電気ケトル KO1538JP

  • 税込み2,971円
  • 一家に1台欲しい電気ケトル!一人暮らしなら特におすすめ!

  • 電気ケトルは家にあると非常に便利であり、特に一人暮らしの方であれば利用する機会も多いでしょう。約60秒でお湯を沸かすことができるため、使いやすいです。

このティファールの電気ケトルは従来型と違い、フタを完全に取ることができます。従来の対応よりも手入れがしやすいためおすすめです。

※価格はいずれもAmazonの2019年11月時点のものです。

まとめ

これから新生活を始める人であれば、ある程度調理器具を揃えておくことがおすすめです。特にフライパンや鍋は普段から使う機会が多いため、便利で使いやすいものを揃えましょう。

ほとんど自宅にいないような人でなければ、調理器具を揃えて自炊した方が節約にもなります。自宅の収納スペースや料理する頻度、コンロの種類などに注意して調理器具を選びましょう。


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