〈我が家の定番〉ゆで卵、失敗しにくい作り方を紹介 時短や節約も

Tomomi
2023-01-26

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食卓に彩りを添えたり、お弁当に入れたりと、なにかと便利な卵。
日持ちが良く栄養もあることから常備している家庭も多いかと思います。

卵料理の中でもシンプルかつ奥が深いのがゆで卵
中身が見えない状態で調理するため、火加減やゆで時間に悩むこともありますよね。

そこで今回は我が家で実践しているゆで卵の失敗しにくい作り方を教えます。時短・節約しながら作る方法も紹介するので是非参考にしてください。

◆筆者:Tomomi
インドネシア在住
長男、次男、三男+アメリカ人夫のお腹を満たすため、海外で作れる日本食を研究する日々。
得意料理は唐揚げ、なめたけ、レバーの生姜煮。
趣味はヨガ、筋トレ、読書、お酒、ペットのヤドカリの世話。

【常温卵】我が家の定番の作り方

我が家のゆで卵は沸騰した鍋で作るシンプルなスタイルです。
とはいえ、失敗を避けるため、いくつかのコツがあります。

ゆでる前に、卵の底の丸いほうに穴を開ける

卵のとがっているほうを上にし、丸くなっている下側に穴をあけます。

使っているのは1年前に購入したダイソーの「卵の穴あけ器」

少ない力で綺麗に開くのでとても便利。

卵をお鍋に投入したら、30秒後にぐるぐる混ぜる

卵がかぶるくらいの水を鍋に入れ、沸騰させたらお玉を使って静かに卵を投入します。

そっと卵をお湯に入れたら約30秒は何もせずに待ちましょう。
約30秒経ったら、黄身が真ん中に来るよう、菜箸で1分程ぐるぐる混ぜます。
投入直後に混ぜないことで、卵の割れを防ぎます。

卵の底の丸い部分を割り、流水の圧力で剥く

卵の丸い部分にヒビを入れ、流水の圧力をかけながら剥きます。
最初に膜に穴を開けているので、するっと剥けます。

ゆで時間は、半熟は5分半、固ゆでは7分

5分半で黄身がトロトロの半熟。

7分で固ゆでです。

このゆで卵の作り方の良い点は、蓋をせずに調理をするため、好きな固さで卵を取り出せることです。
味玉用に半熟、お弁当用に固ゆでと一度に数種類の固さのゆで卵を作ることができます。

食べ盛りの子どもがいる我が家では、ゆで卵も立派なおかずに。
香味野菜とめんつゆに、卵を漬けておくだけで完成。
この味付け卵は我が家の定番人気メニューです。

【冷蔵卵】フライパンで時短ゆで卵

卵を冷蔵保存していて、常温になるまで待てない!という方も多いですよね。
そこで、常温戻し不要のフライパンを使ったゆで卵の作り方を紹介します。

フライパンに1センチほどの水を入れ、火にかける

冷蔵庫から出したての卵をフライパンの上に並べます。
1センチ程の高さまで水を入れ、蓋をして火にかけます。

我が家のフライパンは、5年前に日本で購入した「取っ手のとれるティファール」です。
だいぶ年季が入っていますが、まだまだ使える優秀なアイテムです。

沸騰したら中火で4分加熱

水が少ないのですぐに沸騰するのも時短ポイント。
沸騰したら中火で4分加熱します。
その後火を止め、蓋をしたまま半熟なら4分、固ゆでなら8分放置します(※室温により調整してください)。

ちなみに、ティファールの場合は純正の蓋がないと取っ手をとる必要があり、やや面倒です。

【冷蔵卵】鍋で作る、ガス代節約ゆで卵

何品も同時に作るとコンロ不足になることも。
この作り方ならコンロが空き、放置中に他の作業ができたり、火を使う時間が短いのでガス代の節約になったりと嬉しい利点があります。

鍋に卵がかぶる程度の水を入れて、火にかける

冷蔵庫から出した卵を鍋にいれ、卵がかぶる程度の水を投入。
蓋をして火にかけます。

沸騰後1分加熱、火から下ろして10分放置

沸騰したら1分だけ加熱します。
1分後に蓋をしたままコンロから降ろし、半熟は8分、固ゆでは10分放置でゆで卵の完成です。

【番外】ゆで卵作りを失敗した時には

大量にゆで卵を作ると、時には失敗することも。
固ゆでにしたかったのに半熟だったり、うまく殻が剥けなかったり。
そのような場合の、再加熱の時間や卵を無駄にしない方法を教えます。

固ゆでのための再加熱は、すでに火にかけた時間+5分

一つ割って、思ったよりも半熟だったとき。まだ割っていない卵は再度火にかければ、固ゆで卵が作れます。
我が家では、すでに火にかけた時間+5分、再加熱しています

例えば、6分間加熱して半熟だった場合、さらに11分(6分+5分)再加熱をすると固ゆでになります。
卵の凝固温度の関係上、追加で5分だけ加熱しても固まらないので注意が必要です。

綺麗に剥けなかったらスプーンでつぶして卵マヨに

おでんや味玉用に綺麗なゆで卵が欲しいのに、うまく剥けずに失敗してしまうこともありますよね。 
そんな時にも、卵が無駄にならないよう、スプーンでつぶしてマヨネーズと和えましょう

黒コショウはもちろん、バジルソルトやマスタードなど、さまざまな味のバリエーションも作れます。
サンドイッチの具にしたり、クラッカーや野菜に載せてディップにしたりと、幅広く使えますよ。

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