片手鍋選びのポイント3つとおすすめの片手鍋10選

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片手鍋選びのポイント3つとおすすめの片手鍋10選

片手鍋選びのポイント3つとおすすめの片手鍋10選

moovoo編集部
2019-10-31

手軽に使える片手鍋にもいろいろなアイテムがある

フォンデュ用片手鍋と串

鍋の側面から1本だけ持ち手が長く伸びる鍋が片手鍋です。文字通り片手で持てるので何かと便利に使えます。とはいえ、片手鍋には大きさも材質もさまざまなものがあり、数あるアイテムからどれを選ぶとよいのか迷うこともあるでしょう。大は小を兼ねるといっても大きすぎて役に立たないと困ります。また、コンロの種類によっては使えない片手鍋もあります。

片手鍋は3種類ほどの大きさと材質を考慮して選ぶ

片手鍋を選ぶにあたり、考慮すべきポイントが3つあります。何を作るのか、どれだけ作るのか、それによって決まるのが大きさです。また、材質も料理の中身に少なからず影響を与えます。材質は使い勝手やコンロとの相性もあって重要なポイントです。

用途に応じた大きさで選ぶ片手鍋

片手鍋は直径が10cm程度の小さな物から20cmクラスの大きな物まで多くのサイズがあります。また、鍋の深さもさまざまで、直径と深さを組み合わせれば大きさはまちまちです。飲み物の温めに使う片手鍋であれば、一般にミルクパンと呼ばれる小型の物が思い浮かびます。しかし、一度に何人前を調理するかで必要な大きさは変わります。こうした事情も踏まえた片手鍋選びが重要です。

片手鍋を新しく揃える場合は、小型と中型、それに大型の3サイズ3点を選ぶとよいでしょう。まず、少量の温め用に直径15cm未満のアイテムを選びます。直径15cm以上20cm未満のアイテムはラーメンなどの麺類を作ったり、ゆで卵を作ったり便利に使えます。ふきこぼれを考えれば、深さもあった方がよいです。まとまった調理には直径20cm以上で深さもある片手鍋がよいでしょう。細かなザイズ感は、使う人の体格や握力、好みも加味して決めてください。

材質で選ぶ片手鍋

片手鍋の材質はいくつかあります。一般家庭でよく使われているのはステンレス製、アルミ製、ホーロー製などです。

ステンレス製の片手鍋は保温性が高いため、調理後の一時的な容器とする場合や、コトコトと煮込み料理を作る場合に役立ちます。マイナス面としては焦げ付きやすい点があげられます。アルミ製の利点はリーズナブルですぐに温まる熱伝導率の高さです。そのため、鍋つき麺類の鍋といえばアルミというくらい重宝されています。料理の酸やアルカリに弱いのがマイナス面です。ホーロー製はステンレスとアルミのよいところを合わせ持っているともいえます。ただし、重くて扱いが面倒なのと傷がついたら長持ちしにくい点がマイナスです。

ステンレスやアルミは材質そのままではなく、各種コーティングを施した片手鍋も増えています。

使うコンロで選ぶ片手鍋

材質にも関係することですが、片手鍋をどの種類のコンロで使うか、自宅のコンロが何かに注意する必要があります。一般的なコンロといえばガスコンロかIHクッキングヒーターです。その他ではラジエントヒーターやハロゲンヒーター、エンクロヒータなどがあります。家庭によっては冬場に石油ストーブの天板に載せることもあるでしょう。

問題は使用するコンロがIHクッキングヒーターの場合です。市販の片手鍋は、IH対応と非対応に分かれているため、IH対応と明記された片手鍋を選ぶ必要があります。記載のない片手鍋を買ってしまったら、まず使えないと考えて間違いありません。ただし、IHクッキングヒーターに組み込まれたラジエントヒーターなら使える可能性があります。

日常の調理が楽になるおすすめの片手鍋10選

片手鍋の選び方でチェックした3つのポイントを踏まえて、日常の調理の役に立つ片手鍋などおすすめの片手鍋10選を紹介します。

おすすめ①
  • 和平フレイズ
  • 片手鍋 ダブルマーブル「18cm」

  • 税込み1,488円
  • マーブルコートの万能片手鍋

  • マーブルコートの「片手鍋 ダブルマーブル「18cm」」は、煮物をはじめ多くの用途に使用可能な片手鍋です。IHクッキングヒーターに対応しています。

「片手鍋 ダブルマーブル『18cm』」は、IHクッキングヒーターも含め全熱源対応の、強化ガラス製の蓋つき片手鍋です。

本体はアルミ合金製で底面がステンレス製になっており、フッ素加工より耐久性が高いといわれるマーブルコートが施されています。 重量は966gで扱いやすい部類といえるでしょう。幅広い用途に使える片手鍋です。原産国は韓国です。

おすすめ②
  • パール金属
  • 片手鍋 ガス火専用 フッ素加工 ミッド

  • 税込み734円
  • リーズナブルなガス火専用片手鍋

  • フッ素加工を施した18cmの「片手鍋 ガス火専用 フッ素加工 ミッド」は、ガス火専用の軽さとリーズナブルさが大きな特徴です。夜食のラーメンなどをちょっと豪華に作るなど、いつでも使える片手鍋といえます。

「片手鍋 ガス火専用 フッ素加工 ミッド」は、直径18cmと大型のガス火専用片手鍋です。フッ素樹脂塗膜加工を施したシンプルなアルミ合金製の片手鍋だけあって、リーズナブルな価格が大きな特徴といえるでしょう。

内面はフッ素加工、外面は焼付塗装で、強化ガラス製の蓋がついています。重量も770gと軽いことから、気軽に簡単な煮込み料理などを作るのに向いています。

おすすめ③
  • 宮﨑製作所
  • ジオ 片手鍋「20cm」

  • 税込み6,584円
  • 7層構造で上質な調理ができる

  • 「ジオ 片手鍋「20cm」」は、ステンレスとアルミのメリットを活かした7層構造の大型片手鍋です。手軽な片手鍋とは違い、無水調理や余熱調理にも挑戦できます。

「ジオ 片手鍋「20cm」」は、一般的な片手鍋とは異なり、長い持ち手の反対側に両手鍋についているような短い持ち手がついています。片手鍋も中身が重くなったときなどに両手持ちをしたくなることがあるため、ユーザーにとってありがたい工夫です。

ステンレスとアルミ、アルミ合金を7層重ねにした構造で、保温性と熱伝導率のよさを実現しています。蓋をすることで無水調理や余熱調理もできるなど、高品質な片手鍋です。

おすすめ④
  • ヨシカワ
  • ステンレス雪平鍋「20cm」

  • 税込み1,864円
  • ガスでもIHでも使える大型両口タイプ

  • 「ステンレス雪平鍋「20cm」」は、たっぷりの料理をお皿などに移す際、左右両側に注ぎ口があるため非常に便利です。ガスでもIHでも使用でき、木製ハンドルや目盛りが役立ちます。

片手鍋の両サイドに注ぎ口が設けられた形状の雪平鍋(行平鍋ともいいます)。ヨシカワの「ステンレス雪平鍋「20cm」」は、雪平鍋としては結構な大きさの片手鍋です。オーソドックスな木製ハンドルは雪平鍋らしさを演出しているだけでなく、調理中の濡れた手で持っても滑り肉にくいため安全性に貢献しているといえます。

使用するコンロはガスでもIHでもOKで、内側にある目盛りを参考にすれば水加減を量るときに便利です。重量は550gと軽量です。

おすすめ⑤
  • 和平フレイズ
  • マルチポット「Mサイズ ライトブルー」

  • 税込み2,670円
  • 1台7役の片手鍋

  • 炊飯から湯沸しまで、1台で7役をこなせる「マルチポット「Mサイズ ライトブルー」」は、1人暮らしやカップルにおすすめの片手鍋です。使い方を考えるのも楽しいでしょう。

「マルチポット「Mサイズ ライトブルー」」は、1台で炊く、煮る、茹でる、揚げる、炒める、和える、沸かすの7役をこなせる多用途片手鍋です。ライトブルーの他にもイエローがあります。明るくポップなカラーラインナップでキッチンを楽しませるアイテムとしても使えます。

Mサイズは1~2人用です。ご飯を炊くもよし、お湯を沸かしてコーヒーやお茶を飲むもよしです。

おすすめ⑥
  • ティファール
  • コンフォートマックス IHステンレス ソースパン「18cm」

  • 税込み3,505円
  • 10年保証がついたティファール製の片手鍋

  • IH対応に加えオール熱源対応の「コンフォートマックス IHステンレス ソースパン『18cm』」は、ティファール製で本体に10年の保証があります。底面は全面3層構造です。

「コンフォートマックス IHステンレス ソースパン『18cm』」は、キッチン製品では超有名なブランドであるティファールのオーソドックスな片手鍋です。ティファール製品にはIH非対応のアイテムもありますが、この「コンフォートマックス IHステンレス ソースパン『18cm』」は、底面が全面3層構造になっており、IHを含む各種の熱源に対応しています。

ステンレス製の本体には10年の長期保証がついているため、安心して使えます。

おすすめ⑦
  • 野田琺瑯
  • POCHKA ソースパン

  • 税込み2,424円
  • 愛らしいつぼみをイメージするアイテム

  • 「POCHKA ソースパン」はロシア語でつぼみの意味を持つ言葉を由来とする名をもっています。キッチンで愛らしい存在として活用したくなる片手鍋です。IH対応です。

野田琺瑯の公式サイトによれば、POCHKA (ポーチカ)とはロシア語で「つぼみ」を意味します。

このソースパンは、ホーロー製のぽってりとした愛らしい形状が特徴で、15cmという大きさは、インスタントラーメンを作るのにちょうどよいくらいの大きさです。ただし状況次第ではふきこぼれないように火力調整が必要になります。その他、1人~少人数の調理用として重宝する片手鍋です。対応している熱源はIHのみです。

おすすめ⑧
  • パール金属
  • デイズキッチン ステンレス製ミルクパン

  • 税込み937円
  • ちょっと飲みたい気持ちに応える片手鍋

  • 「デイズキッチン ステンレス製ミルクパン」は、小ぶりながらしっかりした作りで安心して使える片手鍋です。オール熱源に対応しており、IHでも問題なく使えます。

13cmサイズの「デイズキッチン ステンレス製ミルクパン」は、ガスコンロからIHクッキングヒーターまでマルチに対応する片手鍋です。どこでも気軽に飲み物を温めたり、湯を沸かしたりできます。重量は360g程度と軽く、満水容量も1.0Lとあって小柄な女性でも手軽に扱えるでしょう。小さめのサイズながら、持ち手への熱の伝導を抑える構造で安心です。

おすすめ⑨
  • 和平フレイズ
  • ミニミルクパン リプレ

  • 税込み694円
  • 底面のバックプリントが楽しい

  • 「ミニミルクパン リプレ」は、リーズナブルなガス火専用の片手鍋です。シルクウェアELを使ったコーティングが施され、長く使えるアイテムになっています。

和平ブレイズの「ミニミルクパン リプレ」は、14cmの小型片手鍋です。本体はアルミ合金製で、内側には耐熱性と耐摩耗性に優れたシルクウェアELによるフッ素コーティングが施されています。外側は焼付塗装です。

底面を見ると、かわいいプリントが目に入り楽しい気分になるでしょう。ガス火専用アイテムならではの遊び心といえそうです。価格的にもリーズナブルで使いやすくなっています。

おすすめ⑩
  • タケコシ
  • 18-8ミルクパン 目盛付 ワイヤーハンドル「800cc」

  • 税込み1,546円
  • 目盛りつきのスタイリッシュな片手鍋

  • 「18-8ミルクパン 目盛付 ワイヤーハンドル『800cc』」は、わずか300gの軽量と18-8ステンレス製本体とワイヤーハンドルがスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。

タケコシの「18-8ミルクパン 目盛付 ワイヤーハンドル『800cc』」は、その名のとおり18-8ステンレスを使った片手鍋です。持ち手はワイヤーハンドルでスタイリッシュな仕上がりになっています。重量は300gと軽量で、900gの内容量と合わせても取扱いが容易な重さです。目盛りがついているため作る量を間違える心配がありません。

飲み物だけでなく、卵や少量の麺をゆでるのにも重宝します。

片手鍋はメイン使いとあと何点かを揃えておきたい

蓋つきミルクパン

片手鍋選びのポイントを踏まえると、まずはメインで使う片手鍋が浮かんでくるでしょう。次はサブで使うアイテムを選びます。1つだけではちょっと使いにくいというケースが考えられるためです。そこで、自分の調理パターンを見据えたうえで、もう1つの片手鍋を選びます。もっとも、そこまで高価なものでなくても役立つのが片手鍋です。可能であれば、ある程度の種類を揃えておきましょう。


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