バイク用防寒アイテム10選!寒さを防いで安全にバイクを楽しもう

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バイク用防寒アイテム10選!寒さを防いで安全にバイクを楽しもう

バイク用防寒アイテム10選!寒さを防いで安全にバイクを楽しもう

moovoo編集部
2019-08-07

よいバイク用防寒アイテムで寒さ対策をすれば安全運転にも繋がる

寒さ対策をして楽しくツーリング

寒さで体の動きが鈍くなると、とっさの時にバイクを上手く操れなくなる危険性があります。寒い季節には防寒アイテムでしっかりと対策をしたいものですね。ウェアを中心として防寒アイテムにはさまざまな製品がありますが、防寒性能が発揮させるためには機能性をよく理解することが大切です。ぜひこの記事を防寒アイテム選びの参考にしてみてください。

快適な運転のために覚えておきたいバイク用防寒アイテム選びのポイント

寒い季節の運転に役立つバイク用防寒アイテムについて、購入時にチェックしたいポイントをご紹介します。しっかり防寒できなかったために、体が凍えて動かしづらくなってしまっては危険に繋がってしまいます。アイテムの種類によって見るべきポイントは変わってくるのでぜひ参考にしてみてください。

インナーは汗で湿りにくい素材を選ぼう

インナーは身につける防寒アイテムの中でも、肌に広い面積が密着するものです。どなたにも経験があると思いますが、濡れた服を着たままにしていると体が冷えていきます。

ましてやバイク運転中は体が風にさらされる環境に置かれるので、汗で湿ったインナーはどんどん体温を奪っていくことになります。なので、インナー選びで注目したいポイントは素材ということになります。

綿素材は汗を吸ってくれるので良さそうなイメージがありますが、実は避けたほうがいい素材のひとつです。汗を吸うだけで逃がすことがないので、時間が経つごとに湿度が増して体を冷やす原因を作っていきます。

最近ではさまざまな新素材が開発され、汗を逃して体温を維持してくれるものや、汗の湿気を熱に変えて素材そのものが発熱するインナー製品が増えているので、そのような製品から選ぶようにしましょう。

ミッドレイヤーは保温性、アウターは防風効果の高さで選ぼう

アウターとインナーの間に着るミッドレイヤーは保温性を重視して選ぶようにしましょう。ミッドレイヤーの保温性が低いと、体温で温められた空気を逃してしまうことになります。せっかく発熱素材のインナーを着ていても充分な効果を得られなくなってしまうでしょう。

ミッドレイヤーには化繊綿や羽毛がよく使われています。化繊綿の製品は安価でコストパフォーマンスに優れ、羽毛製品は軽くてコンパクトなので動きやすい特徴があります。

走行中は常に風にさらされるアウターは防風効果の高さに着目します。風を通しにくい生地で作られていることはもちろん、首周りや袖などの風が入り込みやすい部分が防風対策されているかで選ぶようにします。高価格帯の製品には防水性も備わっているものもあり、そのようなアウターを選べばちょっとした雨天ならレインウェアがいらなくなるので便利です。

乗っている車種や好みに応じてその他の防寒グッズも組み合わせよう

バイクは車種によって運転姿勢が大きく変わります。運転姿勢によって風の受け方は大きく変わってくるので、乗っている車種に合わせたアイテムを選ぶことも防寒には有効です。例えば、前傾姿勢となるレーサータイプでは腰を温めてあげるとよいでしょう。

オフローダーのヘルメットは首周りから風が入りやすいので、密閉して防風するアイテムを選ぶようにします。自分が冷えて困ると感じる部分に対応するアイテムをお店で探してみてください。

近ごろでは電熱アイテムも増えているので、興味があれば試してみてもいいでしょう。電熱アイテムは電気ヒーターの発熱で温める製品で、ウェアやグローブ、ブーツの中に入れるインソールなど、身につけるタイプのものが多数発売されています。

変わったものとしてはバイクの後付けパーツとして、ヒーター内蔵ハンドルグリップやシートのようなアイテムも存在します。

おすすめのバイク用防寒アイテム10選!寒さ対策の強い味方はコレ

数あるバイク用防寒アイテムから、需要の多いウェアから一度使うと手放せなくなる電熱グッズまでご紹介します。防寒アイテムは多種多様な製品が売られているので、ここで紹介する以外にも便利なものがたくさんあります。ぜひお店に足を運んで探してみてくださいね。

寒冷地でも安心「もちはだ もちジョイ丸首長袖シャツ超極厚地」

肌着メーカーのもちはだが販売している「もちジョイ丸首長袖シャツ超極厚地」は、多くのライダーから支持を集めるインナーです。生地が超極厚地になっていますが、これはメーカーサイトでも寒冷地の釣りやツーリングにおすすめされている厚みの生地です。

裏地はフカフカになっており、体を充分に温めてくれそうです。ゴム編みされている生地は体にピッタリとフィットしてくれますし、丸首になっている襟元は小さめにできているので体温を逃がさず快適にツーリングできるでしょう。

サイズはM~LLまでの3タイプがあります。タイツもあるので合わせて着れば寒さ知らずになれそうです。

発熱繊維であたたか「RS TAICHI(アールエスタイチ)HEAT GENERATOR-X UNDER PANTS(ヒートジェネレーターエックスアンダーパンツ)」

暖かく動きやすいタイツを探しているなら、RS TAICHI(アールエスタイチ)の「HEAT GENERATOR-X UNDER PANTS(ヒートジェネレーターエックスアンダーパンツ)」はいかがでしょうか。

インナーについては肌着メーカーのものも含めて優秀な製品が多く売られていますが、バイク用品メーカー製はライダーの気持ちをよくわかっているだけに、使ってみると手放せなくなってしまう人も多いでしょう。

ヒートジェネレーターという発熱繊維で作られており、生地は超厚手となっています。冬場のロングツーリングでしっかりと寒さから身を守ってくれるでしょう。

オールシーズン使える「ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)ウォームインナージャケット」

一着持っていると便利なのがROUGH&ROAD(ラフアンドロード)の「ウォームインナージャケット」です。本製品は、夏はアウター、それ以外の季節はミッドレイヤーとして、オールシーズン使えるジャケットです。

生地はナイロンタフタを使用しており、中綿にはウォームマックスが入っています。ウォームマックスは保温性に優れる軽量な化繊綿なので、汗による湿気をコントロールしてくれます。

サイズはS~BXLまでの9段階。カラーバリエーションは黒のみとなってしまいますが、手頃な価格となっており、コストパフォーマンスの高いベストバイなジャケットといえるでしょう。

プロテクターも内蔵「KOMINE(コミネ)JK-579 Protect Softshell W-Parka-IFU(プロテクトソフトシェルウインターパーカ イフ)」

寒さだけではなく、転倒時のショックからも体を守ってくれそうなアウターがKOMINE(コミネ)の「JK-579 Protect Softshell W-Parka-IFU(プロテクトソフトシェルウインターパーカ イフ)」です。

防風仕様で中綿も入っているのでとても暖かいだけでなく、プロテクターを内蔵しているので転倒時のダメージも抑えてくれます。バイクのアウターはデザイン的にいかつく感じるものが多く、目的地に着いて歩いていると悪目立ちしてしまうものもありますよね。

この製品は普段使いのジャケットのようなシルエットになっているので、オシャレを気にする人におすすめです。

上下揃った「ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)RR6515 エキスパートウインタースーツ」

防寒用にアウタージャケットとパンツを別々に揃えるのは面倒だという人には、ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)の「RR6515 エキスパートウインタースーツ」がいいのではないでしょうか。

本製品はアウタージャケットとパンツがセットになったお買い得商品。上下でデザインを揃えたい人にもおすすめです。ジャケットには着脱式のインナーも付いており、肌寒い程度の季節には外すことで温度調節できる点も便利です。

600Dバリアクロスという強靭な素材を使用しているため、アウターに望む耐久力の面でも期待できる製品です。

電熱で直接体を温める「SUNART(サンアート)ぬくさに首ったけ」

電熱で直接体を温めてしまおうという商品がSUNART(サンアート)の「ぬくさに首ったけ」です。ちょっと変わった商品名ですが、これはヒーター内蔵のベストになります。

この手の商品ではモバイルバッテリーを別途用意してUSB接続するということが多いのですが、「 ぬくさに首ったけ」は大容量の充電式バッテリーが付属しているので、すぐに使うことができて便利です。

ヒーターは背中から腰にかけての部分と首周りに着いています。首周りは風が入り込みやすく、とくに寒く感じる部分なので大きなメリットがあるでしょう。

薄くて軽い素材なので、秋や春には普通のミッドレイヤーとして着られるのも嬉しいポイントです。

首周りをガード「ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)RR5884ゴアウインドストッパーネックウォーマー極寒」

首周りが冷風にさらされると寒さを強く感じるものです。そんな首周りを冷風からしっかり守ってくれるのがROUGH&ROAD(ラフアンドロード)の「RR5884ゴアウインドストッパーネックウォーマー極寒」です。

商品名にもなっているゴアウインドストッパーとは、表生地にゴアウインドストッパーメンブレンというものをラミネート加工したもので、外部からの風をシャットアウトし、内部の湿気は外に逃がす素材です。

本製品ではフリース素材にゴアウインドストッパーを組み合わせているので、首周りの防寒に威力をかなり発揮してくれるでしょう。

安全性が高い「Henlybegins(ヘンリービギンズ)HBG-028 AWガントレットグローブ」

ハンドルを握るために進行方向へ腕を伸ばす関係上、袖からは冷気が入り込みやすくなってしまいます。冷気の侵入を防ぐには肘の近くまで覆ってくれるガントレットグローブが一番です。そんなガントレットグローブ製品の中からおすすめしたいのがHenlybegins(ヘンリービギンズ)の「HBG-028 AWガントレットグローブ」です。

アルミフィルム素材を外側のゴートスキンと裏地の起毛ファーで挟み込み、しっかりと両手を寒さから守ってくれます。ナックルガードも付いているので安全性が高いのも見逃せないポイントです。スマートフォンのタッチにも対応しており、グローブを外さずに操作できるのも便利です。

ヒーター内臓「RS TAICHI(アールエスタイチ)e-HEAT GLOVE(イーヒートグローブ)」

ブレーキやクラッチ操作で指先の細かい動きが要求されるバイクだからこそ指先はしっかりと温めたいものです。RS TAICHI(アールエスタイチ)の「e-HEAT GLOVE(イーヒートグローブ)」は電熱ヒーターを内蔵する寒さ知らずのグローブです。

手の甲部分と指部分にカーボンファイバー発熱ユニットを内蔵しているので、ハンドルグリップを握った時にヒーターがしっかりと密着して温めてくれます。温度は手首部分のスイッチで3段階に調節可能です。

充電式バッテリーで動作しますが、車両電源を使えばターボモードによる急速暖房も可能です。グローブ本体自体の防寒性も優秀なため、寒さが厳しくないときにはヒーターオフでも充分に温かく使うことができます。

ハンドルグリップを温める「キジマ グリップヒーターGH05-2」

ハンドルグリップそのものを温めてしまおうという製品がキジマの「グリップヒーターGH05-2」です。この製品はシート状になっているヒーターをハンドルグリップに巻きつけて使用します。

すでにご紹介したe-HEAT GLOVEとは反対に手のひらを温める製品なので、2つの製品を併用すれば効果的に手を温めることができるでしょう。

また、使用した際ヒーターの厚みのぶんグリップが太くなってしまうので、バイク操作に違和感を覚えてしまう人もいるかもしれません。そのような人にはグリップ自体を交換するタイプのGH07、GH08をおすすめします。

防寒アイテムに頼るだけでなく休憩して体を温めることも大切

休憩で体を温めることも大切

バイクの防寒アイテムについてご紹介しました。防寒というとウェアばかりに目が行きがちですが、さまざまな防寒アイテムが存在することがわかりました。ウェアについてもただ着込むのではなく、インナーからアウターまで、その役割をよく理解して選ぶことが大切です。しかし防寒アイテムに頼りきりではなく、ツーリング中は適度に休憩して温かい飲み物を飲んで体の芯から温めることも忘れないようにしましょう。


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