〈プロ監修〉チンニングスタンド、おすすめ10選 省スペースで多機能性なモデルも

森 俊憲(ボディデザイナー)
公開: 2024-02-14

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本格的なトレーニングを自宅でもできるチンニングスタンド(ぶら下がり健康器)。チンニングとは「懸垂」を意味し、広背筋をはじめ、上腕二頭筋や腹筋など上半身の筋肉を効率的に鍛えることができます。

大型でシンプルな使い方をイメージしやすいチンニングスタンドですが、省スペース性と機能性を備えたモデルもあり、使用環境やトレーニングメニューにあわせて選びたいところ。

そこで今回は、ボディクエスト代表取締役兼トレーナーである森 俊憲さん監修のもと、チンニングスタンドの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

※森さんには2022年1月に監修と筆者おすすめ商品の選定をしていただきました。記事後半の編集部ピックアップ商品は最新の情報をもとに選んでいます。
ボディデザイナー
森 俊憲
ボディクエスト代表取締役。日本オンラインフィットネス協会代表理事。MSMBOX代表トレーナー。「へやトレ」シリーズなど著書多数。YouTube「森俊憲TV」では、トレーニングに役立つ情報を発信しています。
【リンク】ボディクエスト公式NOF公式

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外観

商品名

特長

サイズ

重量

耐荷重

素材

高さ調節

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【監修者おすすめ】 YouTen BARWING ぶら下がり健康器

ベストポジションで快適なトレーニングを

幅72×奥行91×高さ188~233cm

記載未確認

250kg

記載未確認

11段階

Amazonで見る

WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 MK301

コンパクトで場所をとらないスリム設計

幅76×奥行80×高さ158~203cm

約13.5kg

120kg

合金鋼

10段階

Amazonで見る

FIELDOOR(フィールドア) ぶら下がり健康器 マルチジム ライト

コスパに優れた初心者向けエントリーモデル

約幅108×奥行71×高さ191~211cm

約12kg

80kg

スチール、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル

5段階

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WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 BS30

頑丈な軽量スチールを使用したシンプルデザイン

約幅68×奥行76×高さ185~195cm

約14kg

100kg

スチール

4段階

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La-VIE(ラヴィ) 懸垂チャレンジ 3B-3687

省スペースで懸垂運動ができるコンパクト設計

幅98×奥行80×高さ178~203cm

17kg

100kg

合金鋼、ポリウレタン、ポリプロピレン

6段階

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アルインコ(Alinco) 懸垂マシン ‎FA900A

家族みんなで使える高さ5段階調節

幅78.5×奥行110×高さ202~222cm

約20kg

90kg

スチール、PP、NBR

5段階

Amazonで見る

WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 BS502

頑丈で傷が付きにくい幅7cmの土台フレーム設計

約幅67×奥行84×高さ187~218cm

約23kg

120kg

合金鋼

7段階

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BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 懸垂マシン 本格モデル BW-BLS04

4通りの持ち方に対応したチンニングバーを搭載

幅72×奥行91×高さ188~233cm

約28kg

250kg

合金鋼

11段階

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ファイティングロード マッスルタワー 841CB9HI7461

安定性と耐久性に優れた、独自のコの字特殊設計

幅108×奥行115×高さ220cm

30.5kg

170kg

アルミニウム、NBR

不可

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HAIGE(ハイガー) プラップバーM2 HG-P1001N1

体型にあわせて90通りのセッティングが可能

幅123×奥行110×高さ172~235cm

32.2kg

200kg(※実測値による)

記載未確認

10段階

チンニングスタンドの選び方

懸垂マシンを使う男性のイメージ

Photo by iStock

自宅で使用するためのチンニングスタンドについて、選び方のポイントをご紹介します。

耐荷重をチェック|土台の安定感も重要

チンニングスタンドの耐荷重

チンニングスタンドとは、基本的には懸垂トレーニングを行うための器具です。そのため、どれほどの重量まで対応しているのか「耐荷重」の値をチェックすることが重要です。トレーニング内容によって器具に体重以上の負荷がかかることもあるため、耐荷重に余裕のある製品を選ぶように心がけましょう。

注意すべきなのが、「家庭用ぶら下がり器具」として販売している製品の中には、懸垂トレーニングに非対応というものがあります。懸垂に対応している、または「チンニングスタンド」と表記した製品を選びましょう。

森 俊憲

森 俊憲さんのアドバイス

耐荷重は最優先でチェックすべき基本のスペックです。基本的に製品そのものの重量と耐荷重は比例しますが、土台となる部分の幅や奥行きが広くとられているような構造のほうがより安定します。

これは商品写真を見てもある程度わかる点ですので、購入前に画像を比較してチェックしてみてください。

フレームの太さに注目|揺れやしなりが少なく強度の高いものを

堅牢なチンニングスタンドのイメージ

腹筋を使って足を上げたり、逆手懸垂をしたりすることで、チンニングスタンドには体重にプラスして動きの反動による負荷もかかります。自宅で使用することを考えると、安定感に優れ、安全に使える製品を選びたいところです。

安定感を見極めるポイントはフレームの太さと重量。フレームが太くしっかりとしていて、重さがあるものなら安定性の高さが期待できます。またメインのフレームを支えるサブフレームの数が多いほど、負荷が分散されることで安定感が高まります。

森 俊憲

森 俊憲さんのアドバイス

懸垂を実際に行う際、器具の安定感は最も大切なポイントです。もしも懸垂動作を行っている最中にチンニングスタンドが大きく揺れたり、フレームがしなったりするような感覚があると、「スタンドが倒れてしまうのでは!?」と不安にかられてトレーニングに集中できません。

使用する部屋のスペースを考慮しながら、できるだけしっかりとした構造のものを選ぶようにしたいですね。

サイズを確認|自宅の設置場所にあわせて選ぶ

チンニングスタンドのサイズイメージ

チンニングスタンドは、人が体重をかけてぶら下がることができる大きな器具です。設置したい場所と製品のサイズを必ず確認しましょう。

見落としがちなのが高さです。懸垂したときに天井に頭が当たったり、照明に触れたりする場所では思うようにトレーニングができません。トレーニング時に必要な高さを考えて、設置場所を選ぶことも大事です。

また、チンニングスタンドは自宅で組み立てる必要があるため、購入前に作業スペースも確保しておくと困ることがないでしょう。

多機能性もポイント|トレーニングのバリエーションが増える

多機能モデルのイメージ

チンニングスタンドには、ぶら下がりや懸垂のほか、さまざまな部位を使った筋力トレーニングに対応したモデルもあります。

例えばディップスバーを備えたチンニングスタンドなら、大胸筋の下部や上腕三頭筋を鍛えるトレーニングをするのに便利です。また、レッグレイズに対応したバーがあれば、効果的に腹筋を使ったトレーニングができます。

どのようなトレーニングをしたいかを考えて、チンニングスタンドの装備やオプションによる機能性をチェックしてみましょう。

森 俊憲

森 俊憲さんのアドバイス

基本性能として注目しておきたいのが、懸垂バーにあるグリップ部分の形状や素材です。懸垂トレーニングをするときは、小指側により力を入れることで動作がしやすくなります。

そのため、完全にフラットな懸垂バーよりも、持ち手部分の両端が下側に向かって少し下がっているものがおすすめです。また、グリップ部分の滑りにくさや握りやすさなどを工夫しているチンニングスタンドもありますので、事前に確認するようにしましょう。

続いては、監修者が選ぶチンニングスタンド

編集部より)この章の商品は、2022年1月に選定いただきました。

森 俊憲さんおすすめ
  • YouTen
  • BARWING ぶら下がり健康器

  • 税込み10,980円(Amazon)
  • ベストポジションで快適なトレーニングを

  • 鍛えたい部位にあわせて4種類の持ち方ができる懸垂バーを搭載。懸垂時に頭が抜ける構造で、チンニングのしやすさがポイント。

    11段階の高さ調節に加え、4段階の長さ調節ができるアームレストや、上下前後に位置を調整できるバックレストを搭載しています。

森 俊憲

森 俊憲さんのおすすめポイント

商品の見た目や特長、スペックから読み取れる「安定感」と、「グリップ部の工夫」や「多用性」が注目のモデルです。「懸垂トレーニング」と一言でいっても、持ち手部分の場所(間隔)や手の向きなどを変えることで、異なる筋肉部位を刺激することができます。

例えば、順手でワイドにグリップすることで、広背筋の広い面を刺激できます。また、手のひらを顔側に向けた逆手で両手の間隔を狭くグリップすると、逆三角形のシルエットを作りやすくなり、上腕二頭筋も効果的に刺激できます。

こちらの製品は、肘を曲げた時に頭が抜けるスペースがあり、ユーザーの使いやすさをしっかり考慮した仕様だと言えます。
サイズ:幅72×奥行91×高さ188~233cm
重量:記載未確認
耐荷重:250kg
素材:記載未確認
高さ調節:11段階

〈編集部PICK UP〉チンニングスタンド、人気メーカーの売れ筋商品

女性顔イラスト(検証コメント用)

Moovoo編集部

数あるチンニングスタンドの中でもECサイトなどで売れ行き好調な、人気メーカーの製品を紹介します。ぜひ参考にしてください。
PICK UP①
  • WASAI(ワサイ)
  • ぶら下がり健康器 MK301

  • 税込み8,480円(Amazon)
  • コンパクトで場所をとらないスリム設計

  • 部屋に置いても場所をとらないスリム設計。フレームに頑丈な軽量スチールを使用し、安定感のある2点式固定支柱を採用しています。

    足元にフレームが無い、すっきりとした土台形状のため、ストレスなくトレーニングが行えます。

    身長にあわせ最大203cmまで、10段階の高さ調節が可能です。

サイズ:幅76×奥行80×高さ158~203cm
重量:約13.5kg
耐荷重:120kg
素材:合金鋼
高さ調節:10段階
PICK UP②
  • FIELDOOR(フィールドア)
  • ぶら下がり健康器 マルチジム ライト

  • 税込み8,300円(Amazon)
  • コスパに優れた初心者向けエントリーモデル

  • 1台でチンニングをはじめ、ディップス・レッグレイズ・プッシュアップなど、さまざまな本格トレーニングが行えます。

    高さは191cmから211cmまで5cm刻みで調節でき、使わないときは高さ141cmまで下げられるので収納にも便利。

    リーズナブルな価格のため、筋トレ初心者にもおすすめです。

サイズ:約幅108×奥行71×高さ191~211cm
重量:約12kg
耐荷重:80kg
素材:スチール、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル
高さ調節:5段階
PICK UP③
  • WASAI(ワサイ)
  • ぶら下がり健康器 BS30

  • 税込み8,980円(Amazon)
  • 頑丈な軽量スチールを使用したシンプルデザイン

  • シンプルなデザインながら、グラつきが少なく安定感のあるスタンダードモデル

    部品数の少ない設計のため、付属の工具で簡単に組み立て可能。丈夫な軽量スチールを使用しているので移動も楽々です。

    部屋に置いても圧迫感が少なく、使わないときは物干し竿やハンガーラックとして使用できます。

サイズ:約幅68×奥行76×高さ185~195cm
重量:約14kg
耐荷重:100kg
素材:スチール
高さ調節:4段階
PICK UP④
  • La-VIE(ラヴィ)
  • 懸垂チャレンジ 3B-3687

  • 税込み13,730円(Amazon)
  • 省スペースで懸垂運動ができるコンパクト設計

  • 部屋の隅1平方メートルにすっきり収まるという、省スペース設計のチンニングスタンド

    使用者にあわせて高さを178cmから203cmまで6段階の調節が可能。耐荷重は約100kgです。

    1台で広背筋、大円筋、上腕二頭筋、前腕のトレーニングが行え、ぶら下がり健康器としても使用できます。

サイズ:幅98×奥行80×高さ178~203cm
重量:17kg
耐荷重:100kg
素材:合金鋼、ポリウレタン、ポリプロピレン
高さ調節:6段階
PICK UP⑤
  • アルインコ(Alinco)
  • 懸垂マシン ‎FA900A

  • 税込み17,667円(Amazon)
  • 家族みんなで使える高さ5段階調節

  • 頑丈な肉厚メタルパイプを採用した、シンプルなデザイン。

    各パーツの剛性が高いためグラつきが少なく、チンニングはもちろん、レッグレイズ・ディップスといった動きのあるトレーニングでも正しいフォームで行えます。

    5段階で高さを調節できるので、家族みんなで使いたい方にもおすすめです。

サイズ:幅78.5×奥行110×高さ202~222cm
重量:約20kg
耐荷重:90kg
素材:スチール、PP、NBR
高さ調節:5段階
PICK UP⑥
  • WASAI(ワサイ)
  • ぶら下がり健康器 BS502

  • 税込み11,980円(Amazon)
  • 頑丈で傷が付きにくい幅7cmの土台フレーム設計

  • ゆがみが少ない幅7cmの土台フレーム設計を採用し、高い安定感を実現したというチンニングスタンド。

    L字グリップ付きのアームレストと背面クッションを備えているため、ディップスやレッグレイズといったトレーニングも可能です。

    最大218cmまで7段階の高さ調節ができ、2本のノブボルトで支柱を強く固定できます。

サイズ:約幅67×奥行84×高さ187~218cm
重量:約23kg
耐荷重:120kg
素材:合金鋼
高さ調節:7段階
PICK UP⑦
  • BARWING(バーウィング)
  • ぶら下がり健康器 懸垂マシン 本格モデル BW-BLS04

  • 税込み14,800円(Amazon)
  • 4通りの持ち方に対応したチンニングバーを搭載

  • 多機能なチンニングバーのほか、位置調節ができるアームレストと背面パッド、プッシュアップバーなどを備え、全身のトレーニングに使える1台

    ハードなトレーニングにも耐える頑丈な角型フレームを使用し、大きな土台でガタつきを抑えます。

    最大233cmまで11段階の高さ調節が可能です。

サイズ:幅72×奥行91×高さ188~233cm
重量:約28kg
耐荷重:250kg
素材:合金鋼
高さ調節:11段階
PICK UP⑧
  • ファイティングロード
  • マッスルタワー 841CB9HI7461

  • 税込み29,727円(Amazon)
  • 安定性と耐久性に優れた、独自のコの字特殊設計

  • メーカーが独自開発したコの字特殊設計の土台を採用し、グラつきを抑え安定したトレーニングを可能にしたというチンニングスタンド。

    高さ調節機能のない一体型の肉厚フレームを採用し、耐荷重170kgの高い耐久性を実現。

    アームレストやバックレストなどを搭載し、幅広い運動メニューに対応できます。

サイズ:幅108×奥行115×高さ220cm
重量:30.5kg
耐荷重:170kg
素材:アルミニウム、NBR
高さ調節:不可
PICK UP⑨
  • HAIGE(ハイガー)
  • プラップバーM2 HG-P1001N1

  • 税込み24,800円(Amazon)
  • 体型にあわせて90通りのセッティングが可能

  • 頑丈な肉厚フレームとゆがみ防止設計で、ハードなトレーニングでも高い安定感を確保します。

    体型にあわせて90通りのセッティングができるため、正しいフォームでトレーニングが可能。

    頭が抜ける構造の凸型ハンドルバーを搭載。さまざまな握り方にも対応しているため、狙った筋肉をピンポイントで鍛えられます。

サイズ:幅123×奥行110×高さ172~235cm
重量:32.2kg
耐荷重:200kg(※実測値による)
素材:記載未確認
高さ調節:10段階
※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

サイズ

重量

耐荷重

素材

高さ調節

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【監修者おすすめ】 YouTen BARWING ぶら下がり健康器

ベストポジションで快適なトレーニングを

幅72×奥行91×高さ188~233cm

記載未確認

250kg

記載未確認

11段階

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WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 MK301

コンパクトで場所をとらないスリム設計

幅76×奥行80×高さ158~203cm

約13.5kg

120kg

合金鋼

10段階

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FIELDOOR(フィールドア) ぶら下がり健康器 マルチジム ライト

コスパに優れた初心者向けエントリーモデル

約幅108×奥行71×高さ191~211cm

約12kg

80kg

スチール、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル

5段階

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WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 BS30

頑丈な軽量スチールを使用したシンプルデザイン

約幅68×奥行76×高さ185~195cm

約14kg

100kg

スチール

4段階

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La-VIE(ラヴィ) 懸垂チャレンジ 3B-3687

省スペースで懸垂運動ができるコンパクト設計

幅98×奥行80×高さ178~203cm

17kg

100kg

合金鋼、ポリウレタン、ポリプロピレン

6段階

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アルインコ(Alinco) 懸垂マシン ‎FA900A

家族みんなで使える高さ5段階調節

幅78.5×奥行110×高さ202~222cm

約20kg

90kg

スチール、PP、NBR

5段階

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WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 BS502

頑丈で傷が付きにくい幅7cmの土台フレーム設計

約幅67×奥行84×高さ187~218cm

約23kg

120kg

合金鋼

7段階

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BARWING(バーウィング) ぶら下がり健康器 懸垂マシン 本格モデル BW-BLS04

4通りの持ち方に対応したチンニングバーを搭載

幅72×奥行91×高さ188~233cm

約28kg

250kg

合金鋼

11段階

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ファイティングロード マッスルタワー 841CB9HI7461

安定性と耐久性に優れた、独自のコの字特殊設計

幅108×奥行115×高さ220cm

30.5kg

170kg

アルミニウム、NBR

不可

Amazonで見る

HAIGE(ハイガー) プラップバーM2 HG-P1001N1

体型にあわせて90通りのセッティングが可能

幅123×奥行110×高さ172~235cm

32.2kg

200kg(※実測値による)

記載未確認

10段階

監修者おすすめ、あると便利なアイテム

森 俊憲

森 俊憲さん

懸垂トレーニングをこれから始める方に向けて、あると便利なおすすめアイテムを3商品ご紹介します。
森 俊憲さんおすすめ①
  • ゴールドジム
  • パワーグリップ(プロタイプ)

  • 税込み8,061~15,000円(Amazon)
  • 初心者からプロまで、トレーニングをサポート

  • 手首の太さにあわせてS(16cm)、M(18cm)、L(21cm)サイズをラインアップ。着脱が簡単にできるようにテープ式を採用しています。プル系(引く)だけでなく、プレス系(押す)でもトレーニングをサポート。

森 俊憲

森 俊憲さんのおすすめポイント

プル系のトレーニング種目の握力補助に効果的なグッズです。チンニング(懸垂)では、主動筋となる広背筋よりも先に握力のほうが弱まってしまい、十分な運動ができなくなることがあります。これを使えば、その点が大きくカバーされ、効果的な懸垂トレーニングが実践できるようになります。

パワーグリップにもさまざまな種類がありますが、ゴールドジムのパワーグリップ(プロタイプ)はベロ部分の素材感や頑丈さなどから、選んで間違いない製品です。
森 俊憲さんおすすめ②
  • WASAI
  • ドアジム(1型)

  • 国内メーカーによるチンニングバー、耐荷重は100kg

  • 一般的なドアのフレーム(開口部幅63〜102cm)に固定して懸垂やぶら下がりができるチンニングバー。ネジを使って固定するため、金属製のドア枠には使えない点に注意。

    ドアフレームの強度を確認して安全に使いましょう。

森 俊憲

森 俊憲さんのおすすめポイント

チンニングスタンドは大きすぎて自宅に設置することが難しい場合、ドア枠などに突っ張り棒の要領で固定する「ドアジム」を使ってみるのも一案です。

チンニングスタンドに比べてバーの幅がやや狭く、通常の懸垂動作は難しいところですが、手のひらを手前(顔側)に向けて行うリバースハンド(逆手)の懸垂なら問題なく行えます。価格帯も手頃で設置も容易なので、試してみる価値はあると思いますよ。
森 俊憲さんおすすめ③
  • Reebok
  • トレーニングチューブ

  • 上半身・下半身の筋肉強化をサポート

  • 長さ144cm・重さ280g。場所を選ばずどこでも上半身・下半身に負荷をかけるエクササイズができるトレーニングチューブ。

    レベルにあわせて「ヘビー」「ミディアム」から選ぶことができます。

森 俊憲

森 俊憲さんのおすすめポイント

まだ自力で懸垂をするのが難しいという方は、チューブを使うことで補助されながらトレーニングする方法がおすすめです。

やり方は、懸垂バーの左右にチューブを引っかけ、片方の膝をチューブの中央にかけます。チューブの反動が身体を下から支える補助となり、十分な筋力が備わっていない状態でも正しいフォームで懸垂を行うことができます。

実際にやってみてもらうと、「1回できるようになった」「次の週は2回できるようになった」と効果を実感することができるでしょう。チューブのアシストで懸垂が10回できるようになったら、アシストなしでも2~3回は懸垂ができるようになっているはずです。

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