おすすめチンニングスタンド10選!選ぶ時のポイントを抑えてマッチョな体作り

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おすすめチンニングスタンド10選!選ぶ時のポイントを抑えてマッチョな体作り

おすすめチンニングスタンド10選!選ぶ時のポイントを抑えてマッチョな体作り

moovoo編集部
2019-06-11

屋外トレーニングのように天気を気にせず鍛えられるチンニングスタンド

マッチョな男性の背中の写真

自宅でトレーニングできるちょうどいいチンニングスタンドがあれば、わざわざスポーツジムに行く必要がありません。行き帰りの無駄な時間も必要なく、自分の都合の良い時にいつでも鍛えることができます。

チンニングスタンドなら、大胸筋や広背筋、腹筋など上半身の筋肉を効率的にトレーニングすることが可能です。映画やテレビを観ながらでも使えるので、日々の筋トレに最適な懸垂マシンで、しなやかでマッチョな身体をキープすることができます。

チンニングスタンドを選ぶ時のポイント

それでは、自宅用のチンニングスタンドを選ぶ時のポイントについて見ていきましょう。筋トレ初心者でも簡単に使える健康器具ですが、価格はピンキリ。そして小さい器具ではないので、部屋の大きさや使う場所にぴったり収まるよう失敗なく良い商品を選びたいですよね。

耐荷重をチェック

懸垂トレーニング用のトレーニングマシンなので、まずはどのくらいの重量まで対応しているのかをチェックすることが重要です。

筋トレメニューによっては重りを使ったり反動をつけながら行う場合も。また、筋力トレーニングを続けた結果、始めた頃よりも筋肉量が増えて自分の体重自体も重くなることも考えられます。これは、脂肪よりも筋肉の方が重いためです。

チンニングスタンドの耐荷重量は自分の体重よりも大きいもの、だいたい40kgプラスぐらいの余裕のあるものを目安に選びましょう。

安定感はフレームの太さをチェック

ぶら下がったり逆手懸垂をしたりと、身体を預けるだけではなく、反動で自重よりも多くの負担がかかるチンニングスタンド。自宅筋トレを行うのですから安定性があり、安全に使えるトレーニング器具を選びたいですよね。

安定感を見極めるポイントはフレームの太さです。フレームが太ければ当然安定性は高くなります。またメインのフレームを支えるサブフレームの数が多ければそれだけかかる負荷が分散されて安定感が出ます。

怪我なく安全にトレーニングを行うためには、しっかり確認しておきたいポイントです。

邪魔にならないよう省スペースで使えるために大きさと高さもチェック

懸垂器具のチンニングスタンド。男性がぶら下がることができる大きさなので小さいものではありません。自宅のどこで筋トレーニングを行うのか、限られたスペースに収まるようサイズは必ず確認しましょう。

見落としがちなのが高さです。大人が懸垂バーにぶら下がるのですから、高さも確認しましょう。天井が低くて、懸垂すると頭がつかえてしまう、照明にぶつかる、というようなことがないように要チェックですね。

腹筋や背筋・斜め懸垂などトレーニングの使い方別に選ぶ

チンニングスタンドはぶら下がったり懸垂したりする背筋トレーニング以外にも、様々な部分の筋力トレーニングに使うことができます。ディップスがあれば大胸筋や上腕三頭筋の筋トレに、またレッグレイズがあれば効果的に腹筋を鍛えることも可能。

どのようなトレーニングをしたいかによって、あると便利なチンニングスタンドの付属品やオプションなども変わってきます。

コンパクトなマシンを自作で組み立てられるかどうか

インターネットで購入する場合に限らず、チンニングスタンドは自分で組み立てが必要な場合がほとんどです。部品をそれぞれ組み合わせてチンニングスタンドを作ることができるか、考えてみましょう。また組み立てるスペースもまずは確保しなければいけません。

自宅の置き場所以外にも組み立てる工具と時間、スペースが必要であることも頭に入れておきましょう。

チンニングスタンド10選!人気の商品やAmazon高レビューのおすすめ商品も

それではおすすめのチンニングスタンドを紹介していきましょう!レビューの高いものや人気の商品などばかりです。大きさと機能性もあわせてチェックしてくださいね。

1.ディップスあり ワサイ(wasai)ぶら下がり健康器マルチジム MK518N

ワサイぶら下がり健康器マルチジム MK518Nは、マルチにトレーニングができるチンニングスタンド。ぶら下がりやチンニングだけではなく、ディップス、大胸筋や上腕三頭筋を、ニーレイズで大腰筋、腸腰筋、ヒップレイズで腹筋を鍛え骨盤のバランスを整えるなどさまざまなトレーニングを行うことができます。

サイズは高さ185~226cm×幅73cm×奥行90cm、重量は約16kg。耐荷重は120kgまでとなっています。組立説明書と簡易工具が一緒に付いてくるので組み立ても簡単です。

2.TimeSport マット付き チンニング 懸垂マシン

TimeSport チンニング 懸垂マシンは、身長によって144~210cmまで8段階の高さ調節ができる懸垂器具。支柱がH型で足の部分には滑り止めが付いているので安定感抜群。逆手ナロー懸垂や幅を変えて逆手ワイド懸垂、ストレッチなどにも使えます。

4つの保護マットが付いているので、トレーニング中の騒音や振動を吸収し、床や畳のキズ防止に役立ちます。

高さ約1,80cm~210cm×幅約72cm×奥行約100cm、総重量は23.5kg。耐荷重は150kgです。

3.日本製で保証付き HAIGE 懸垂マシン プラップバーM2 HG-P1001N1

HAIGE 懸垂マシン プラップバーM2 HG-P1001N1は日本製のチンニングスタンド。厚さ約1.9mmのしっかりしたフレームと2D、3D結合で歪まない頑丈な設計。耐荷重は100kgまでOK。

ハンドルバーは10段階で調節ができ、レッグレストやバックレストも3段階の調節が可能。グリップのバリエーションも豊富でさまざまなワークアウトを行うことができます。

高さ172~235cm×幅123cm×奥行き110cm、重量は32.2kgです。

4.BangTong&Li ぶら下がり健康器

身長に合わせて7段階に調節ができるBangTong&Li ぶら下がり健康器。ディップス、レッグレイズ、プッシュアップ、ストレッチなど総合的なトレーニングができます。厚みのある肘置きクッションなので、筋トレ中も痛みを感じることなく、トレーニングに集中でできるでしょう。

高さ約145~205cm×幅約100cm×奥行約65cm、総重量22.5kg、耐荷重は150kgです。365日の保証付き。

5.マッスルジーニアス(Muscle Genius)俺のマルチジムⅡ MG-MG02

マッスルジーニアス(Muscle Genius)俺のマルチジムⅡ MG-MG02は5段階で高さの調節ができ、懸垂だけではなくディップス、プッシュアップ、ツイストなどさまざまなトレーニングが行えます。チンニングスタンドの中ではコンパクトなので省スペースに最適。

約高さ197〜217cm×幅110cm×奥行80cm 、重量約14kg。耐荷重は80kgなので小柄な人向きです。

6.stylishjapan(スタイリッシュジャパン)新型 ぶら下がり健康器 懸垂トレーニング HGMC-0322

スタイリッシュジャパンのぶら下がり健康器 懸垂トレーニング HGMC-0322は高さが5段で調整可能。幅約50mmの厚いフレームを使用しているので安定性があります。人工皮革で厚さ40mmのアームレストはクッション性に優れ、グリップにも滑り止めが付いています。90日の保証付き。

高さ162cm~230cm×幅67cm×奥100cm、本体重量は約20kg。対荷重90kgまでです。

7.折りたたみできる ikonfitness ドアジム マルチエクササイズ

ikonfitness ドアジム マルチエクササイズは折りたたみができるので、トレーニングの時だけ広げて使うことができて、収納に困らない優れたチンニングスタンドです。床に置いてプッシュアップもでき、耐荷重は200kgまで。

組み立てやネジ工具も必要なく、自宅の壁とドアフレームに取り付けるだけ。利用可能なドアは幅78〜92cm、壁の厚さ12〜21cm、ドア上部のフレームが1.5〜2cmとなっています。60日の保証付きです。

8.IROTEC(アイロテック)パワーラック 455

60㎜の太いフレームを使用していて安定感の高いアイロテックのパワーラック455。チンニングバーや脱着式でディップスバーも付いているので、幅広いワークアウトができます。

高さ210cm×幅116cm×奥行き118cm。重さは77kg。工具が付いていないので自分で準備する必要があります。耐荷重量は250kg。アスリートにも対応できる1台です。

9.adidas(アディダス)トレーニング パワータワー ADBE-10260

アディダストレーニング パワータワー ADBE-10260は折りたためるチンニングスタンドなので、使わないときにコンパクトに置いておけます。スチール製なので丈夫さが魅力。人間工学に基づくパットの配置で効果的に背中や胸、腕、腹筋を鍛えることができます。

高さ213cm×幅115cm×奥行き121cm、重量 39kg。足には滑り止めのゴムが付いていて、耐荷重は135kgです。

10.FITMATE 改良版 ぶら下がり健康器具

FITMATE 改良版 ぶら下がり健康器具は、高さを7段階で調節できます。安定性の高い工学設計で振動や曲げを防止。マルチ受力バー採用で受力点が多ければ多いほど安定する仕組みになっています。365日の保証付き。

高さ約162~210cm、幅約100cm×奥行約67cm、総重量24kg、耐荷重は140kgです。

チンニングスタンドで自宅をジムに

マッチョな男性の写真

チンニングスタンドは、1万円前後からあり、さまざまな部分のトレーニングが行えるマルチ懸垂器具です。

組み立ても簡単なものが多く、屋内で日々筋トレをすることができます。置く場所とのバランスと安定性を考えて最適なものを選んでくださいね。



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