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ホットサンドメーカーの使い方!上手に焼くコツやお手入れ方法をご紹介

hori
2018-10-09
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ホットサンドメーカーの使い方はとっても簡単!
でもお店で出てくるホットサンドのように上手に作れない、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回はホットサンドメーカーをもっと活用できる、ホットサンドを美味しく焼くコツをご紹介します!
上手な使い方を覚えれば、毎日の朝食がもっと楽しくなること間違いなし!

直火式と電気式の特長、それぞれの使い方からお手入れ方法まで、ホットサンドメーカーの魅力についても徹底解説します。

ホットサンドメーカーの直火式と電気式の違いをチェック!

ホットサンドメーカーを大きく分類すると2種類。
直接火にかける直火式と、電気を使う電気式があります。

それぞれの特長をご紹介します。
用途にあったものを選ぶポイントになるので要チェックです!

直火式の特長

直火式は、鉄板を二枚上下に合わせたフライパンのようなシンプルな構造をしており、これを直接コンロで火にかけるタイプです。
IH対応のものやコンパクトに折りたためて持ち運びが便利な商品もあります。

直接火にかけることで熱がしっかり通るため、こんがりとパンを焼くことができます。
カリッとしたホットサンドが好みの方や日によって焼き加減を変えたい方におすすめです。

ホットサンドを作る以外にもフライパンとして使うこともできるので便利。
シンプルな構造であるため、使い終わった後はそのまま洗うことができるのも特長のひとつです。

電気式の特長

電気式は、電源をONしてホットサンドの具材をセットするだけで、自動で焼き上げてくれるタイプです。
直火式との違いは調理中に付きっきりにならなくていいところ。

ボタン一つで焼き上がりを待つだけなので、朝忙しいときに便利なのが特長です。
火加減も考える必要がないため、パンを焦がしてしまう心配もいりません。

直火式と比較すると温度が低めになるため、こんがりよりもふわっとしたホットサンドを作りたい方におすすめ。
また鉄板部分を取り外しできるものもあり、付属しているたい焼きやワッフルなどのプレートに取り換えることでホットサンド以外も手軽に調理することができます。

キャンプで使うなら直火式!

ホットサンドは片手で手軽に食べられるのでアウトドアシーンにもおすすめ!
直火式であれば、キャンプなど外でもホットサンドを楽しめちゃいます。
その場合は取っ手が取り外せるものやより軽量なものを選ぶと持ち運ぶのが便利です。

直火式か電気式かで迷ったら、用途や好みの仕上がりによって選んでみましょう。

気になる疑問を解決!ホットサンドメーカーの使い方

「本当にそんなに簡単にホットサンドが作れるの?」
「そもそもホットサンドってどうやって作るの?」
という疑問がある人必見!
基本的な使い方と上手に使用するためのコツをご紹介します。

基本的な使い方

まずホットサンドメーカーの基本的な使い方をご紹介します。
直火式と電気式によって手順が異なるので注意してください。


①電気式の場合は電源をつけて予熱します。
②ホットサンドメーカーのプレート部分にパン、具材、パンの順にセットします。
③その上からもう一枚のプレートで挟み込んでプレスします。ここから電気式の場合は焼き上がりを待つのみです。
④直火式はここで火を点けます。
⑤直火式は片面1分ほどでひっくり返してもう一方のプレートを下にして焼きます。
⑥直火式は一度開けて焼き加減をチェックします。
⑦完成!好みで半分に切ったり盛り付けたりしてください。


とっても簡単ですね!
ここから少し工夫するだけでさらに美味しく上手に作ることができます。
気になる疑問の解答とともにコツをご紹介します。

食パンの耳は切らないと挟み込めない?

食パンの耳を切ってから作るタイプと耳まで焼けるタイプとメーカーによって様々です。
プレート部分が広いものだと耳までしっかりと焼けます。
またプレート部分が広いものでも、パンの耳を切り落としてもしっかりと焼けます。

しかし小さいものだとパンの耳を切らなければ収まらなくなるので、毎回パンの耳を切るのが億劫になってしまい、ホットサンドメーカーを使わなくなってしまったという声も多いのでプレートの大きさは選ぶ際に重要視してください。

焼き時間はどれくらい?

こちらもメーカーによって様々ですが、短くて2分、長くて5分ほどで焼き上げることができます。
直火式であると焼き加減は自分で決められるため、両面合わせて2分ほど焼いたら一度中を確認してみましょう。

バターは塗るの?

プレートに直接バターを塗るか、食パンにバターを塗ってバターの面をプレート側にして焼き上げます。
バターを塗らなくても焼けるものもありますが、風味や焼き目がしっかりとつくのでバターを塗ることをおすすめします。

油は引くの?

商品によりますが大抵のものは、プレートの加工によって、油がなくてもプレートにパンが焦げつくことはありません。
上記したようにより美味しく作るためにバターをひくことはおすすめしますが、無理に油を使う必要はありません。

冷凍したパンでもOK?

冷凍したパンは硬いため厚みがあるとプレスしにくい場合があります。
また加熱の際に解凍されると水分が多い仕上がりになってしまったり、普段の焼き時間では焼き目が不十分な焼き上がりになったりする可能性もあります。
できるだけ焼く前に解凍してから使うことをおすすめします。

外側のパンがくっつきにくい場合はどうしたらいい?

具材がプレスする位置よりもはみ出している場合、パンとパンの淵がくっつきにくくなります。
具材をできるだけ中心に寄せてセットしましょう。
また、パンの厚みがあったり具が多すぎたりすると十分にプレスすることができませんので、ホットサンドメーカーにしっかりと収まるようにしましょう。

それでもパンとパンがくっつかない場合は、溶き卵もしくは溶き小麦粉を薄く淵に塗ってプレスするとくっつきやすくなります。

具材はたっぷり入れること!

パンに挟む具材は多めに入れましょう。
プレスした時にはみ出すほど入れる必要はありませんが、少し多いかな?と思うくらいに具材を入れます。

火が通ることで少し具材の嵩が減ります。
また具材がぎっしり詰まったホットサンドのほうが食べごたえもあります。

ホットサンドメーカーのお手入れ方法

ホットサンドを作った後に気になるのがお手入れ方法ですよね。
簡単に作れてもお手入れが面倒なのは避けたいものです。

しかしホットサンドメーカーはお手入れ方法も簡単です。
使った後どのようにしたらいいのかも解説します!

鉄板の部分は取り外して洗うことはできるの?

プレートを取り外すことができるか否かは、商品やメーカーによります。
直火式の場合はフライパンと同じく丸洗いが可能ですが、電気式の場合はプレートが取り外せないタイプもあります。

その場合、本体丸ごと洗浄することができません。

取り外しできないプレートは洗えない?

基本的に取り外しができないプレートは水や洗剤でジャブジャブ洗えません。
電化製品は水によって故障してしまう可能性があるからです。
そうなってしまうと、プレートが取り外せないタイプのホットサンドメーカーの衛生面が気になってしまいますよね。

しかし丸洗いや水に浸けることはできませんが、洗浄する方法はあります。
取り外し不可の場合、使用後まだプレートが熱いうちに濡らした布やキッチンペーパーで汚れを拭き取りましょう。
その際、火傷しないように注意してくださいね。

長く使うならシーズニングをするべき!

シーズニングとは、フライパンやスキレットでも行う油ならしのことです。

プレートの加工によって焦げ付きにくいといっても、何度か使っているとその加工が剥がれ落ちることや傷によって焦げ付きやサビが気になるようになります。
プレートを頻繁に買い替えている方もいますが、できるだけコストをかけたくないですよね。

長く使いたいのであれば、ホットサンドメーカーを購入した際や使用した後にシーズニングをすることによってそれを防げます。

購入時のシーズニング方法

まず購入時にはほとんどの商品には、錆止めが塗られていることが多いです。
これによって鉄臭さが残ってしまうことがあります。

購入して開封後、まずは洗剤でプレートを洗ってしっかりと水気を取り、強火にかけます。
水気が完全に飛び、熱せられたところに油をひいて野菜くずを炒めます。

油を適量足しながらプレートに油をなじませるように炒めてくださいね。
十分なじませたら野菜くずを取り上げ、一度油を拭き取り、新たにクッキングペーパー等で薄く油を塗ります。
これでシーズニングの完了です。

使用後のシーズニング方法

ホットサンドメーカーを使用した後のシーズニングは、きれいに汚れを落としてから乾燥させ、油を薄く塗るだけでOKです。
取り外し不可のプレートの場合、購入時のシーズニングの洗剤で洗う工程ができませんので、こちらの使用後のシーズニングをするだけでも長持ちしますよ。

保管する際は熱が完全に冷めてから新聞紙にくるむようにしましょう。

切り餅でモッフルも作れちゃう!

モッフルとは、餅をワッフル型に焼き上げたお菓子です。
外はカリっと中はもちっとした食感が人気となり、一時お店で販売されるほどのブームとなったスイーツなのです。
そのモッフルがホットサンドメーカーで簡単に作ることができます。

作り方はホットサンド同様とっても簡単。
切り餅をレンジで温めて柔らかくし、それをパンの代わりにホットサンドメーカーにセットしてプレスするだけでモッフルが出来上がります。

餅と餅の間にあんこを挟むなどのアレンジも可能です。
サンドせずに焼いておしるこに入れても美味しく食べられますよ!

他にこんなものまで!

ホットサンドメーカーではモッフル以外にもプレートを変えずして様々なものが作れます。
パンの代わりにご飯を使うことでライスバーガーや焼きおにぎりが作れたり、お好み焼きが簡単に作れたり、ホットケーキミックスを使うとスイーツを作ることもできます。

使い方がいろいろあって料理の幅が広がります!

また、商品によっては焼き印ができるタイプのホットサンドメーカーもあります。
キャラクターの焼き印が入っているとお子さんも喜びます!

アレンジいろいろ♪ホットサンドメーカーで毎日をハッピーに!

ホットサンドメーカーの使い方からお手入れ方法まで解説しました。
ホットサンドメーカーさえあれば、お家でもお店で出てくるようなホットサンドが本当に簡単に作れちゃうのが嬉しいですよね!
お手入れも簡単な上に、プレスする材料を変えるとホットサンドだけじゃなく様々な料理やスイーツが手軽に作れる優れモノです。

価格も高価すぎないのでギフトにもおすすめです!
アウトドアにも持って行ける便利な調理アイテムのホットサンドメーカー。

1台で多岐にわたる用途があるのでひとつ持っていても損はありません!
まだ使ったことのない人は是非使ってみてくださいね。


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