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建設会社のスピーカー?鹿島建設の音響建築技術を生かした卓上立体音響スピーカー「OPSODIS 1」

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鹿島建設株式会社が卓上立体音響スピーカー「OPSODIS 1」を発表した。1台で立体的な音を生み出し、まるで映画館で音を聞いているような視聴体験ができるという。

現在、「GREEN FUNDING」にて2024年8月31日までクラウドファンディング中。69,300円から支援購入でき、支援から2025年5月以降の発送予定だ。

クラウドファンディング
  • 鹿島建設株式会社
  • OPSODIS 1

  • 税込み69,300円
  • 3Dサラウンドの常識を覆す。目の前に1台置くだけの立体音響スピーカー。
    高額帯マルチスピーカーを遥かに凌駕する。
    鹿島建設が本気で挑む、唯一無二の音世界。OPSODIS®技術搭載「OPSODIS 1」

気軽に楽しめる立体音響

「OPSODIS 1」は再生デバイスを接続するだけで、まるでその場にいるような立体音響が楽しめるという。テレビに限らずパソコン・スマホなども使用でき、映画や音楽をより楽しめる。特別な設定は必要なく、Apple MusicやNetflixといった一般的なサブスクリプションサービスでも立体的な音声を再生可能だ。

体験してみると、「確かに音に包み込まれる」ような感覚だった。目の前のスピーカーから音が出ているにも関わらず、別の場所から音が鳴っているような、音が鳴っている空間に直接自分が入り込んだような印象を感じた。特に映画を視聴する際に使用すると、映画館で視聴するのと変わらないような臨場感を味わえた。

建築会社だからできる立体音響技術

この体験を実現したのは、鹿島建設の立体音響技術「OPSODIS」だ。鹿島建設は、数多くの音楽ホールなどを設計・施工している。そこで培われた技術をスピーカーに応用することで、卓上スピーカー1つで立体的な音を表現している。

人間は音の聞こえる距離や方向を、音の大きさや左右の耳に到達する時間の違いによって判断している。そのため、「OPSODIS 1」では左右の耳に届く音をコントロールし音を混ぜないことで立体的な音を作り出している。

音をコントロールするため、逆位相の波を活用し左右それぞれの耳に届けたい音を直接届ける。

また、「高音部」「中音部」「低音部」とスピーカーを周波数別に3つに分けている。そして、内側から外側に向かって「高音部」「中音部」「低音部」と配置することで、音の周波数特性を生かし、ロスの少ない音を届けている。

サイズは382×80×130mmで重さは2.5kg。横幅は24インチモニターよりも小さくデスクに設置も可能だ。接続はBluetooth、USB Type-C、3.5mmアナログプラグ、光デジタルの4種類に対応している。

プロジェクト期間中はSHIBUYA TSUTAYAと蔦屋家電+にて実機展示が行われているため、実際に視聴をして見ることも可能だ。

鹿島建設が培ってきた建築音響技術を卓上スピーカーに詰め込んだ「OPSODIS 1」。特殊な設備や環境を必要としない立体音響により、自宅での視聴体験に新たな楽しみが生まれるかもしれない。

OPSODIS 1

鹿島建設株式会社


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