Transportation

原付と電動アシスト自転車のハイブリッド! アメリカンレトロなE-bike「KOGUNA」

自宅近くの移動手段にみなさんは何を使っているだろうか?
買い物や通勤、通学などの比較的近場の移動には、自転車や原付、地方では車を使って移動するなんて人も多いのでは。
しかし、そんな近場の移動のためだけに、ガソリンスタンドに通わなければならなかったりと、便利なのは間違いないが少し面倒だ。

「KOGUNA」 はアメリカンレトロでワイルドなデザインを採用し、近場はペダルで、遠出は原付でと距離に応じていろんな使い方ができるコンパクトE-bike。家庭用コンセントからバッテリーを充電でき、ほとんど手間いらずの低燃費で乗りこなせる、お財布にも環境にも優しい1台だ。

「KOGUNA」 はMakuakeにてクラウドファンディング中。151,000円(税込)から入手可能。

大学生の移動手段はこれ1択かも

「KOGUNA」 の本体重量は約30kg。ボディもコンパクトな設計なので小回りもきく。またフル充電までは2~3時間で、1充電あたり10円以下で約60km走行できるとのこと。かなり低コストで使いこなせそうだ。

さらに電動なので静音性に優れており、住宅地などでの夜間走行や近隣住民をあまり気にすることなく走れるのも嬉しいポイントだろう。

少し変わった3つの走行モード

「KOGUNA」 はその最大の特徴ともいえるペダルを採用することで、状況に合わせた3種類の乗り方(ペダル走行モード・アシスト走行モード・バイク走行モード)が可能。 

ペダル走行モードはその名の通り、電気を使うことなくペダルの力だけで走行するモード。運動したい時や走行距離を伸ばしたい時におすすめだ。なお、原付扱いのため、ペダルで走行しても自転車のように歩道走行はできず、ヘルメット着用のうえ車道のみの走行となる。


続いてアシスト走行モードは、いわゆる電動アシスト自転車と同じ要領で走行できるモード。アシストの強さは5段階から選択でき、楽で低燃費に走行したい時に向いているだろう。

最後のバイク走行モードは、ハンドル右手にあるアクセルスロットルを回すことで走るモード。大通りでの走行や急いでいる時の使用がおすすめだ。


「KOGUNA」は日本の車両区分では原付に分類される。そのため、ヘルメットの着用や自賠責保険の加入、ナンバーの登録などは必須項目となってくる。日本で便利に利用するためには、しっかり法律を遵守して安全に乗りこなして欲しい。

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低燃費で走るコンパクトE-bike「KOGUNA」 。ちょっとした移動はコスパ良く、自由な風を感じてみては?

KOGUNA

Ampere Inc.

  • Lomicall
  • Lomicall ロードバイク ワンタッチ スマートフォンホルダー

  • ¥1,699
  • 【対応スマートフォン・ハンドル径】約4.7-6.8インチのスマホに対応。アイフォン 12 mini Pro Max 11 Pro Max, 11 プロ マックス, XS Max XR X 8 7 7plus 6 6s 6plus, S3 S4 S5 S6 S7, Galaxy S7 S6, Note 6 5, LG, Sony Xperia, HUWEI Mate P30 P20 P10 lite, Xiaomiなど。ハンドル径は14-34mmに対応可能。厚さ15mmまで対応可能で、カバーしても利用可能。

  • VUP
  • VUP 自転車ホルダー

  • ¥1,580
  • 【改良タイプ】全画面対応+取り外し可能な最新型自転車ホルダーです!画面両端のベルトをストレートから曲線タイプに変更し、顔認証や画面タッチに邪魔する心配がありません。取り外し可能で、電話出る時、メールの確認や途中で写真撮りたいときも簡単に実現できます。

CREDIT
Videographer :たなか とおる
SNS :にしまり
Curator :kaho.miyazaki

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