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意外と知らないクレジットカードの種類を徹底解説!目的・属性別のおすすめクレカも紹介

意外と知らないクレジットカードの種類を徹底解説!目的・属性別のおすすめクレカも紹介

村治 けい
2021-01-26
2021-01-26


クレジットカードの種類って意外に知らないものですよね。さて、どんな分類でどんな種類があるのでしょうか。

 クレジットカードは、国際ブランド、カードランク、発行元の3つに分類することができます。国際ブランドとは、VISAやアメリカン・エキスプレス、JCBなどが該当します。
カードランクとは、ゴールドカード、プラチナカードなどのことです。
発行元は、クレジットカード会社がどのような企業かのことで、銀行系や信販系、流通系などがあります。

 最近では、支払い方法にも特徴があり、デポジット型やサブスク型のクレジットカードも登場しています。

本記事では、クレジットカードの種類の解説と、おすすめを目的別、属性別に紹介します。

クレジットカードの種類とは

 
クレジットカードの種類は以下3つのカテゴリに分類できます。

  • 国際ブランド
  • カードランク
  • 発行元


一つずつ説明していきます。

国際ブランド


 国際ブランドとは、世界中で利用できるクレジットカードブランドのことです。カード右下にVISA、JCBなどロゴが入っているかと思います。そのVISA、JCBが国際ブランドにあたります。
VISA、JCB、MasterCard、American Express、Diners Clubを5大国際ブランドといい、最近ではそれに銀聯(ぎんれん)とDiscoverを加えて7大国際ブランドとも言うそうです。ちなみにNICOSは日本でしか利用できないため、国際ブランドではありません

 国際ブランドは2種類に分けることができ、一つは決済機能の利便性にこだわった「決済カードブランド」と呼ばれるものです。VISA、JCB、MasterCardが該当します。もう一つは、「T&Eカード(トラベル&エンターテイメントカード)」と呼ばれるもので、その名の通り、旅行やエンターテインメントの特典が充実したブランドのことをいいます。American Express、Dinersが該当します。

PICK UP
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費:税込31,900円 
  • 旅行もグルメも日常もこれ一枚で!

  • ▼ポイント付与率1.0% ▼旅行傷害保険が自動付帯。カード利用で補償内容グレードアップ ▼招待日和でレストランが無料に

カードランク


ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードなどという名称を聞いた事があるかと思います。各カード会社がカードごとにステータスやランクをつけています。
ステータスが高い順に並べると、

ブラックカード>プラチナカード>ゴールドカード>通常カード 

となります。

 ブラックカードは、クレジットカードの中で最もランクが高く、その多くがインビテーション制となっています。また、年会費も数万〜数十万と高いです。


ブラックカード一覧
・JCB ザ・クラス
・アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
・楽天ブラックカード
・ダイナースクラブプレミアム
など


 プラチナカードは、ゴールドカードよりもステータスが高く、インビテーション制で年会費も高額であることが多いです。プラチナカードくらいからコンシェルジュサービスがつくのも特徴の一つ。
最近では、年会費が2万円程度のプラチナカードもあります。


プラチナカード一覧
・アメリカンエキスプレスプラチナカード
・三井住友カード プラチナプリファード
・Orico Card THE PLATINUM
・エポスプラチナカード
など


 ゴールドカードは、通常カードよりもステータスが高く、通常カードに比べて特典や補償が充実しています。申し込み制であることがほとんどです。最近では年会費無料系のゴールドカードも増えていますが、そのようなカードにはステータス性がほぼないため、ステータス重視の方は注意です。


ゴールドカード一覧
・三井住友カードゴールド
・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
・JCBゴールド
・エポスゴールドカード
など


 
 通常カードは、各会社が出している一番ベーシックなカードで、年会費に関しては無料〜数千円であることがほとんどです。ただし、特典や保険・補償も最低限度であることが多いです。最近流行りの年会費無料系カードが多いので、コスパ重視の人は要チェックです。


通常カード一覧
・三井住友カード
・JCB CARD W
・楽天カード
・エポスカード
など
PICK UP!
  • 株式会社エポスカード
  • エポスプラチナカード

  • インビテーション有りで年会費20,000円(税込)
    通常年会費30,000円
  • コスパ最強のプラチナカード

  • ▼年間100万円以上の利用でボーナスポイント2万pt付与 ▼お誕生日月はポイント2倍 ▼コンシェルジュサービスやグルメクーポンあり

発行元


 クレジットカードの発行元がどのような企業かでも分類できます。
だいたい以下の6つに分類できます。

  • 銀行系・・・三井住友カードなど
  • 信販系・・・JCB CARD Wなど
  • 流通系・・・エポスカードなど
  • 消費者金融系・・・アコムACマスターカードなど
  • 通信系・・・dカードなど
  • 交通系・・・ビュー・スイカカードなど

 
 この中でもステータスが高いのが「銀行系」クレジットカード。
巷では、「憧れの銀行系クレカ」とも言うそうで審査も厳しい印象があります。

30代社会人におすすめのクレジットカード②
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード ゴールド

  • 年会費:通常税込 11,000円 年会費割引特典あり
  • 憧れの銀行系クレジットカードでステータス◎

  • ▼ポイント付与率0.5% ▼海外、国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険 最高5,000万円 ▼国内主要空港のラウンジが無料で利用可能

最近ではこんな支払い方法も サブスク型デポジット型クレジットカードとは?

 
 使いすぎが心配だったり、審査に通りづらかったりする人におすすめなのが、ライフカードが発行しているデポジット型のクレジットカード。
通常カード、ゴールドカードがあります。

 また、昨今流行っている"サブスク"がクレジットカードにも登場!
セゾンが発行していて「セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」がサブスク型のクレジットカードです。以下で詳しく説明していきます。

 

デポジット型

 
 ライフカードが発行している。
デポジット型クレジットカードとは事前にデポジット(保証金)を預ければ、その分だけ通常通りクレジットカードとして使えるタイプ。
過去に遅滞がある人、初めて作る人、審査に不安がある人におすすめです。

PICK UP!
  • ライフカード株式会社
  • デポジット型クレジットカード ライフカード

  • 通常カード年会費:5,500円(税込)
    ゴールドカード年会費:11,000円(税込)または22,000円(税込)(限度額で異なります)
  • デポジット型なら使いすぎる心配なし!

  • ▼国内/海外旅行傷害保険あり ▼弁護士無料相談サービスあり ▼実質還元率 0.4%(キャッシュバックを利用した場合)

サブスク型


 セゾンカードが行っている発行していて、セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードが該当します。
月会費980円(税込)で月々のカード利用料金とともに支払います。
特典等は一切なく、毎月500円のスタバ券がもらえます。
年会費はなく月会費なので好きなタイミングで解約できるところが魅力。

PICK UP!
  • 株式会社クレディセゾン
  • セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード

  • 月会費980円(税込)
  • 続ければ続けるほどお得なカード

  • ▼毎月500円分のスタバチケットがもらえる ▼カード利用でスタンプが貯まり、プレゼントがもらえる ▼マネースクールに参加できる

属性・目的別のおすすめクレジットカード

 
 ここからは、属性や目的別に応じたおすすめのクレジットカードをご紹介していきます。

学生におすすめのクレジットカード


 定職に就いておらず収入が少ない学生でも発行できるクレジットカードはあります。
学生カードの特徴は、年会費は無料だったり安かったりしますが、補償や特典、ポイントの付き方は一般カードと変わらないところです。
学生であるメリットを活かしてクレジットカードをゲットしましょう。

学生におすすめのクレジットカード①
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード デビュープラス(学生)

  • 初年度年会費無料、翌年度以降も年1回利用で無料、通常:税込1,375円
  • 年会費実質無料でいつでもポイント2倍

  • ▼200円につき2pt、ポイント付与率1% ▼セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド利用で通常ポイントの他に2pt付与 ▼ショッピング補償 最高100万円


学生におすすめのクレジットカード①は、「三井住友カード デビュープラス(学生)」です。
ポイントは200円につき2ptと他の三井住友カードよりもお得。
ポイント有効期限は三ヶ月間であるものの、翌月の支払いにキャッシュバックにあげるサービスが2021年3月から開始されます。その場合、1ポイントが1円分になりますので、実質還元率は 1.0 %となります。
ポイントUPモールでAmazonなどなら 1.5%の還元率になります。

三井住友カード デビュープラス(学生)のメリット・デメリット

メリット

①ポイント付与率1%
②セブンイレブン、ファミマなど対象店舗はポイント優遇
③ショッピング補償 最高100万円

デメリット

①海外旅行保険がついていない

学生におすすめのクレジットカード②
  • ライフカード株式会社
  • 学生専用ライフカード

  • 年会費:無料
  • 学会で海外出張に行く学生におすすめ

  • ▼年会費無料 ▼死亡・後遺障害などを最高2.000万円まで補償 ▼100円ごとに0.1pt付与、ポイント還元率0.4%(キャッシュバックした場合)


発行手数料や年会費無料、高校生を除く18〜25歳で、大学や専門学校等に在学中の人のみが申し込めるクレジットカード。
年会費無料でありながら、旅行傷害保険が最高2,000万円までの補償で自動付帯と充実しています。
海外への学会出張が多い学生におすすめのカードです。

 

学生専用ライフカード

メリット

①年会費無料で海外旅行保険が最高2000万円
②海外ショッピング利用3%キャッシュバック

デメリット

①ポイント付与率が低い
②JALマイルを貯められない

専業主婦におすすめのクレジットカード


 専業主婦で無収入の方でも申し込めるクレジットカードはあります。
専業主婦の場合、配偶者の方の年収で審査されることも多いようです。
それでは、見ていきましょう。

専業主婦におすすめのクレジットカード①
  • 株式会社JCB
  • JCB CARD W plus L

  • 年会費:無料
  • 39歳以下なら入っておいて損はなし!

  • ▼39歳以下限定のカード ▼ポイントは1000円につき2pt付与、ポイント付与率0.2% ▼女性のための保険サポート


専業主婦におすすめのメインカードは「JCB CARD W plus L」。
JCBの通常ポイントの2倍が付与されるという形ですが、ポイント付与率は0.2%で、1ポイントを5円相当換算をする形ですので、ポイントの還元率としては実質1%。
スタバやセブンイレブンでの利用でボーナスポイントがつきます。
また、JCB CARD W plus Lだけの特典で、豪華プレゼントが当たる「LINDAリーグ」や女性のための保険が格安で加入できるサービスがあります。
JCB CARD Wと同じく39歳以下限定のカードのため、お早めに申し込みましょう。

なお、女性だけでなく男性でも申込みできるとのことです。

JCB CARD W plus Lのメリット・デメリット

メリット

①ポイントが常に2倍
②安定継続収入がある配偶者がいれば収入がなくても申し込める
③女性に手厚いオプション保険あり
④海外旅行傷害保険最高2,000万円
⑤ショッピングカード保険最高100万円(海外のみ)

デメリット

①年齢制限がある

専業主婦におすすめのクレジットカード②
  • 株式会社エポスカード
  • エポスカード

  • 年会費:無料
  • 年会費無料なのにメリット盛りだくさん

  • ▼傷害死亡・後遺障害保険 最高500万円 ▼200円につき1pt、ポイント付与率0.5% ▼全国10,000店以上の飲食店等での割引や優待



年会費無料で充実の海外旅行保証がついたカードです。
Visa付きのエポスカードなら、1事故の限度額は傷害治療費用が200万円、賠償責任は免責なしで2000万円など、充実しています。そのほかにも疾病治療費用、救援者費用、携行品損害など、旅行の際のケガやトラブルなどから守ってくれます。

また、マルイの店舗やネット通販での利用など、提携店では割引やポイントアップもあります。
さらにマルイでの年4回10%オフのキャンペーンも魅力ですね。
通常はポイント付与率が0.5%で1ポイント1円相当ですので、ポイントの還元率としては実質0.5%とそれほど高くはありませんが、通勤途中にマルイの店舗があるなど、日常的に使うお店がポイントアップにつながるようならかなりおすすめのカードです。

エポスカードのメリット・デメリット

メリット

①年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険がつく。
②全国の飲食店で割引や特典を受けることができる
③ネットショッピングたまるマーケットの利用でポイントが2〜30倍
④年間50万円以上の利用でボーナスポイント
⑤年に4回マルイで10%OFFイベントが開催される

デメリット

①家族カードがない

20代社会人におすすめのクレジットカード


20代社会人で意識したいクレジットカード選びの基準は、

・ゴールドカードを持つための信用を積むこと
・年会費が安めであること

です。

自分の普段利用しているお店などを意識してポイントを効率よく貯めましょう。

20代社会人におすすめのクレジットカード①
  • JCB
  • JCB CARD W

  • 年会費:無料
  • 39歳以下限定! 高ポイント還元率のカード

  • ▼39歳以下限定のカード ▼ポイントは1000円につき2pt付与、ポイント付与率0.2% ▼スタバのポイント10倍


JCBが出している39歳以下限定のカードです。
39歳を過ぎても年会費無料で使い続けられます。

安定継続収入がある配偶者がいれば収入がなくても申し込めます。

常にポイント2倍ということですが、1000円ごとに2pt付与になるため、ポイント付与率は0.2%です。
1ポイントを5円相当換算をする形ですので、ポイントの還元率としては実質1%。
ただし、スタバやセブンイレブンで利用するとボーナスポイントが付きます。

JCB CARD Wのメリット・デメリット

メリット

①ポイントが常に2倍
②安定継続収入がある配偶者がいれば収入がなくても申し込める
③海外旅行傷害保険最高2,000万円
④ショッピングカード保険最高100万円(海外のみ)

デメリット

①年齢制限がある

20代社会人におすすめのクレジットカード②
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・カード

  • 年会費:税込13,200円
  • ゴールドカードへのファーストステップ!

  • ▼ポイント付与率1% ▼旅行系保険が充実 ▼安心のプロテクションサービスも充実


旅行傷害保険やプロテクションサービスが充実していて、通常カードですが特典はゴールドカード並のアメックスグリーン。
旅行や出張によく行く人は持っておきたいカードです。
また、アメックスは、家族カードの"家族"の範囲が今どきで、事実婚や同棲している場合でも家族カードの発行が可能です。
パートナーと家計を管理したいという方にもおすすめの1枚です。

アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

メリット

①ポイント付与率1.0%
②充実のトラベル系特典
③家族カードは同棲カップルや事実婚カップルでもOK
④ステータスが高い
⑤充実のプロテクションサービス

デメリット

①アメックスに対応していないお店がある
②傷害・疾病治療費の金額が少ない

20代社会人におすすめのクレジットカード③
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード プライムゴールド

  • 年会費:初年度年会費無料/通常税込5,500円 その他割引あり
  • 20代限定の銀行系ゴールドカード

  • ▼ポイント付与率0.5% ▼海外、国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険 最高5,000万円 ▼30歳になったらゴールドカードに自動切り替え


20代限定のゴールドカード「三井住友カード プライムゴールド」。
銀行系のクレジットカードでステータスが最高に高いクレジットカードを低価格で持てて、旅行保険や優待などはゴールドカードと変わらないところが魅力です。
30代になったら自動的に「三井住友カード ゴールド」に切り替わります。カードの切替と同時に自分も成長できるように頑張れそうですね。

海外・国内旅行傷害死亡・後遺障害保険が最高5,000万円と充実していて、海外旅行で怪我等をして治療することになった場合の保険も最高300万円と、海外旅行保険はこれ1枚でカバーできてしまいます。

デメリットとしては、ポイント付与率、還元率が低いこと。付与率は200円ごとに1ptと付与率0.5%で、還元率も0.5%と他のゴールドカードよりも低くなってしまいます。
ただ、ポイントアップモールの利用で還元率がアップすることも。

三井住友カード プライムゴールドのメリット・デメリット

メリット

①低価格でステータス性の高いゴールドカードが持てる
②国内主要空港のラウンジが無料で使える
③海外・国内傷害死亡・後遺障害が最高5,000万円
④傷害治療・疾病治療保険が最高300万円
⑤宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」が提供している価格(最低価格を保証)から、さらに初回:7%(2回目以降:5%)を割引
⑥医師への24時間・年中無休の無料電話相談

デメリット

①ポイント付与率、還元率が低い

30代社会人におすすめのクレジットカード


30代社会人が意識したいクレジットカード選びの基準は、

・社会的な信用を生み出すこと
・さらなるステップアップのための経験を積むサポートをしてくれること

です。

少し年会費がかかってしまっても、優待や特典サービスを使って生活を豊かにしましょう。



30代社会人におすすめのクレジットカード①

  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費:税込31,900円 
  • 特典で選ぶならこのカード!グルメも旅行もこの1枚で

  • ▼ポイント付与率1.0% ▼旅行傷害保険が自動付帯。カード利用で補償内容グレードアップ ▼招待日和でレストランが無料に


特典やサービスが豪華で使えるゴールドカードといえば、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称:アメックスゴールド)。

例えば、国内外の高級料理店約200店舗を2人以上で予約した場合、所定のコースメニューが1人分無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。
この特典を年に4回ほど使えば年会費の元が取れてしまいます。
また、ゴールドワインデスクでは、入手困難な希少価値の高いワインや季節のおすすめワインを購入することができます。
グルメ好きにはたまらない特典です。


海外旅行保険も充実しているため、海外旅行好きの方にもおすすめです。
国内28空港と海外2空港のラウンジが無料で利用でき、旅行傷害保険は最高1億円の補償がつきます。
最低300万円は必要と言われている「傷害/疾病治療用保険金」は利用付帯(アメックスゴールドで旅行代金を決済すること)で300万円。
海外旅行も国内旅行もこれ1枚持っていけば安心です。
特に海外ではいつ怪我や病気をするか本当にわからないので、旅行保険の手厚いクレジットカードを1枚持っておくことをおすすめします。

また、ふるさと納税をしている方にもおすすめです。
というのは、提携店でアメックスを利用すると倍ポイントが貯まる「ボーナスポイント・パートナーズ」の提携店にふるさと納税関連が3つもあるからです。
ふるさと本舗、G-Callふるさと納税、au PAY ふるさと納税の3つです。
これらは通常ポイント付与率1%のところがポイント付与率1.5%になります。


年会費が31,900円と高いですが、マルチに使えるカードでライフスタイルに合えばお得なカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリット・デメリット

メリット

①充実の旅行保険
②グルメ好きにはたまらない。招待日和などグルメ系特典
③ポイント付与率1.0%、ボーナスポイント・パートナーズの対象提携店の利用でMAX10%。
④充実のプロテクションサービス
⑤ステータス性が高い

デメリット

①年会費が高い
②アメックスに対応していないお店がある

30代社会人におすすめのクレジットカード②
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード ゴールド

  • 年会費:通常税込 11,000円 年会費割引特典あり
  • 憧れの銀行系クレジットカードでステータス◎

  • ▼ポイント付与率0.5% ▼海外、国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険 最高5,000万円 ▼国内主要空港のラウンジが無料で利用可能


憧れの銀行系クレジットカードでゴールドカードとステータスは申し分のない「三井住友カード ゴールド」。

海外旅行傷害保険は最高5,000万円まで、障害・疾病治療費用は最高300万円まで補償されます。これ1枚持っていけば海外旅行や出張も安心ですね。
国際ブランドのVISAカードですので、国内、海外問わず、色々なお店で使えます。

三井住友カード ゴールドのメリット・デメリット

メリット

①充実の海外/国内旅行傷害保険
②前年度の利用額に応じてボーナスポイント付与
③ステータスが高い

デメリット

①ポイント還元率が低い

海外旅行/出張が多い人におすすめのクレジットカード


海外旅行や出張が多い人が意識したいクレジットカード選びのポイントは、

・マイルが貯まりやすい
・旅行保険も充実している

ことではないでしょうか。

旅行や出張に行きながらマイルもザクザクゲットしていきましょう!

海外旅行/出張が多い人におすすめのクレジットカード①
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・ スカイ・トラベラー・カード

  • 年会費:税込11,000円
  • 旅行好きには必携の一枚 3倍の速さでマイルが貯まる

  • ▼ポイント付与率1% ▼ポイントの有効期限は無期限 ▼対象航空会社の航空券や、対象旅行代理店の指定旅行商品の購入で、ポイントが通常の3倍


年会費11,000円のこのカード、旅行の際の大きな味方です。
カード利用100円につき1ポイントですので、付与率は1%。

しかも、対象航空会社の航空券や、対象旅行代理店の指定旅行商品を購入すると、なんとポイントが通常の3倍に。しかも、ポイントの有効期限は無期限です。
旅行以外のお買い物ですと1ポイント0.3円でカードの支払い代金に利用できます。ただ、これだと実質的な還元率は0.3%ですよね…。
ところが、指定旅行代理店ではその還元率が1%になります!

そのため、このカードのポイントは旅行の際に使うことをおすすめします。もちろんアメックスならではの旅行関係の補償やサービスも付帯。
なお、入会で3,000ポイント、継続で1,000ポイントが付与されます。

アメリカン・エキスプレス・ スカイ・トラベラー・カードのメリット・デメリット

メリット

①スカイ・トラベラー3倍ボーナス
②ポイントの有効期限がない
③提携航空会社16社のマイルに1000pt=1000マイルで移行できる
④海外旅行障害保険最高3000万円。(利用付帯)
⑤入会、継続で大量のポイント(マイル)がもらえる

デメリット

①ANAマイルへの移行が有料
②アメックス加盟店が少ない

利用先別おすすめクレジットカード


ここからは、ディズニーランドやコストコなど利用先別のおすすめクレジットカードをご紹介します。

ディズニーランドやシーが好きな方、そもそもディズニーが好きな方には、JCBが出している「ディズニーJCB」がおすすめ。
コストコは、MasterCardしか使えないため、MasterCardが使えるクレジットカードがおすすめです。
「セゾンインターナショナル カード」はMasterCardがあり、コストコ以外のお店で使ってもポイントが貯まりやすいのでおすすめです。

ディズニー好きにおすすめのクレジットカード
  • JCB
  • ディズニーJCBカード

  • 年会費:2,200円(税込)、初年度年会費無料
  • ディズニー好きには嬉しい特典たくさん★

  • ▼カード継続の際Thanksギフトをプレゼント ▼ディズニーホテル優待あり ▼ディズニーポイントが貯まる


ディズニー好きにおすすめなのが、「ディズニーJCBカード」。
券面がディズニーキャラクターでとても可愛いです。

ディズニーに特化している特典が豊富で、ディズニーホテルの優待が受けられます。
また、毎月の支払いでディズニーポイントが貯まるところも魅力。
貯まったポイントはチケットの購入にも充てることができ、1pt=1円で利用できます。
その場合のポイント還元率は、0.5%。

デメリットは、逆にいうと上記以外の特典がほぼないこと。
旅行傷害保険もついていません。
ただ、よくディズニーランドやシーに行く人には、おすすめしたいカードです。

ディズニーJCBカードのメリット・デメリット

メリット

①Thanksギフト 
②ディズニーホテル優待
③ディズニーポイントがたまる

デメリット

①ディズニー好きではないと特典にメリットがない

コストコをよく利用する人におすすめのクレジットカード
  • 株式会社クレディセゾン
  • セゾンカードインターナショナル

  • 年会費:無料
  • コストコだけじゃなく西友やセブンイレブンでもお得!

  • ▼年会費永久無料 ▼国内初!ナンバーレスのプラスチックカード ▼セゾンポイントモールを経由するとポイント最大30倍!


コストコはMasterCardしか利用できません。そこでおすすめなのが「セゾンインターナショナルカード」。
MasterCardが使えて、年会費永久無料なカードです。

貯まったポイントは、パルコポイントに交換でき、100ポイント→500ポイントになります。
その場合のポイント還元率は、0.5%。

また、コストコだけでなく、毎月「第1・第3土曜日5%OFF」開催日に西友・リヴィンでセゾンカードを利用すると、食料品から衣料品まで5%OFFになります。
また、セブンイレブンやイトーヨーカドーでは1.5%の高還元です。

セゾンインターナショナルカードのメリット・デメリット

メリット

①永久不滅ポイントでポイントに有効期限なし
②セブンイレブン、イトーヨーカドーでは1.5%の高還元
③西友が5%OFFに!
④専業主婦でも学生でも申込み可能。

デメリット

①旅行傷害保険がついていない

Suicaをよく使う人におすすめのクレジットカード
  • 三井住友カード
  • ANA VISA Suicaカード

  • 年会費:税込2,200円(初年度年会費無料)
  • Suicaチャージでポイント貯まる! マイルを貯めたい人にも

  • ▼入会時、カード継続時にボーナスマイルがもらえる ▼200円につき1pt付与、ポイント付与率0.5% ▼加盟店で利用するとボーナスマイルがもらえる


年会費が7,975円(税込)と少し高めですが、その分、マイルを貯めるためにはお得な仕組みがたくさんあります。

ポイントは三井住友系のVポイントで、ポイント付与率は0.5%、実質の還元率も0.5%です。
ANA Visa Suicaカードのところに記載したように、ポイントUPモールを経由してAmazonなど買い物をすると、ポイントが2倍、お店によってはさらにポイントがつきますので、ネットショッピングをする場合もお得ですね。

また、入会時に2,000マイル、毎年のカード継続時にも2,000マイルがボーナスマイルとして付与されます。

また、マイラーであれば「2倍コース」への加入もおすすめです。
年間6,600円(税込)の移行手数料が年度ごとにかかりますが、1ポイントを2マイルとして交換できます。もともとポイント付与率が0.5%ですので、マイルへの還元率が1%になるわけですね。これはお得。

その他、ANAやスターアライアンスグループの航空会社を利用の場合には、通常のマイルに加えて区間ごとのボーナスマイルもプレゼントされます。
日常的にカードを使って、うまくマイルを貯めてみてくださいね。

ANA VISA Suicaカードのメリット・デメリット

メリット

①搭乗時ボーナスマイル+10%をプレゼント
②ANA FESTA(空港売店)で10%OFF
③カードを継続するたびに1,000マイルもらえる

デメリット

①家族カードがない
②旅行傷害保険が十分でない
③利用上限額が80万円まで

まとめ


 クレジットカードの種類を分類すると、

  • 国際ブランド
  • カードランク
  • 発行元

の3つに分けられることがわかりました。

クレジットカードを複数枚持つ場合は、国際ブランドは分けたほうが、使えるお店が増えるためおすすめです。
複数枚持つ場合のおすすめの組み合わせは以下の記事で紹介しています。
参考にしてください。


 これからキャッシュレス社会が進んでクレジットカードとは一生付き合っていくことになるでしょう。
そのため、若いうちから色々と試してみて自分のライフスタイルに合うクレジットカードを探してみてくださいね。



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