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完全ワイヤレスイヤホンおすすめ20選!用途にあう機能・性能の選び方

かなたに、妹背敬
公開: 2021-04-14

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がMoovooに還元されることがあります。

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ケーブルがなく、使いやすさが人気の完全ワイヤレスイヤホン。aptxやsonyなどさまざまなメーカーから販売され、防水・音質・遅延といった機能や性能も多彩で選ぶのに悩む方もいるのではないでしょうか。

今回はワイヤレスイヤホンのメリットとデメリット。操作方法や機能性はもちろん、通勤・通学やスポーツといった用途にあわせた選び方のポイントをご紹介します。音を楽しむための完全ワイヤレスイヤホン、5,000円・10,000円・高級モデル別のおすすめ商品も必見です。


完全ワイヤレスイヤホンとは?

ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンとは、Bluetoothを使用する無線イヤホンのことです。左右のイヤホンが独立していて、トゥルーワイヤレスイヤホン・フルワイヤレスイヤホン・左右独立型イヤホン・耳栓型イヤホンとも呼ばれています。

イヤホンの種類

完全ワイヤレスイヤホンはケーブルがないだけではなく、製品によって特徴があります。種類を把握して、自分の使いやすいイヤホンを選びましょう。

操作方法で選ぶ

使いやすいイヤホンを選ぶために確認しておきたいのが操作性です。完全ワイヤレスイヤホンは、本体で音量・再生・停止などを操作します。

操作方法は、タッチ式とボタン式の2種類です。タッチ式は軽くイヤホンに触れるだけで操作できますが、ボタン式はボタンを押すとき耳の穴に痛みを感じる場合もあります。ボタン式を選ぶ際は、ボタンの位置や押しやすさを確認しましょう。

形状で選ぶ

カナル型イヤホン

イヤホンは形状によって分類され、カナル型・インナーイヤー型・耳掛け型の3種類が一般的です。

耳栓のように耳の中に入れて装着するタイプのカナル型は、もっとも広く普及しています。密閉性が高いため、音漏れしにくい点が特徴です。シリコンがついていて、痛みも軽減できます。

インナーイヤー型は耳の穴に引っかけて使用するため、開放型とも呼ばれています。カナル型より音漏れしやすいですが、ジャンルを問わずクリアで開放的な音質で、着脱もしやすいことがおすすめポイントです。

あまり見かけない耳掛け型は、イヤーフックのような形をしています。スポーツのように激しい動きでも外れにくいところが特徴です。

完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

ワイヤレスイヤホンを使用している女性

完全ワイヤレスイヤホンを使用する際のメリットデメリットをご紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンのメリット

完全ワイヤレスイヤホンのメリットは、ケーブルがないことです。ケーブルに引っかからないので、活動しやすくなります。スマホを充電しながら隣の部屋へ出入りしても途切れず音楽が聴け、タッチノイズと呼ばれるケーブルがこすれる音もありません。ケーブルが絡まる心配がないのもうれしいポイントです。何より小型で軽量なため持ち運びに便利だと、愛用者が増えています。

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

完全ワイヤレスイヤホンは小型で軽量なことがメリットですが、半面紛失しやすいことがデメリットです。紛失はメーカー保証で対応してくれる場合もあるので、よく確認しておきましょう。追跡機能Tileを搭載したモデルなら、紛失したイヤホンを探せます。skullcandyや、SB C&S社から販売されています。

ほかにもBluetoothを利用するため、音切れや遅延が起きます。ただしBluetoothの性能も上がっているため、4.2や5.0以上のバージョンを搭載した商品を選ぶと気になりません。現時点での最高バージョンは5.2です。多くの電波が飛び交うところでは接続しにくいこともありますが、音楽を聴く程度であれば支障はありません。

機能や性能で選ぶ

製品によって機能や性能の違いがあるため、用途にあった製品を選びましょう。

フィット感

ソニーのWF-SP900

イヤホンの形は製品によって異なるので、自分の耳にフィットするイヤホンを選ぶのがポイントです。ぴったりフィットするイヤホンを選ぶとストレスなく使え、落下防止にもつながります。

よりフィット感の高いイヤホン選びは、付属のイヤーピースが充実している点に注目します。イヤーピースが小さいと周囲の音が入ってきてしまい、音を聞き取りづらくなります。反対に大きすぎると耳の穴にきっちりはまらず、音が届きにくく感じる原因に。左右で耳の大きさが異なる場合もあるので、付属のイヤーピースが多いほど両耳にあったサイズを選べます。

フィット感を高める付属品も確認しましょう。例えばソニーのWF-SP900であれば、アークサポータというイヤーフックを付属しています。より落下の心配がなくなるため、紛失が心配な方におすすめです。

再生時間と充電方法

イヤホンを使用するとき気になるのが再生時間です。製品によって再生できる時間が異なるので、事前に確認をしましょう。

完全ワイヤレスイヤホンは、収納している間に充電を行える収納ケース=充電ケースの製品が多いです。イヤホン本体と充電ケース両方の、満充電状態での最大再生時間を確認してください。移動が多い人ほど、長時間再生できる製品がおすすめです。

ほかの充電方法として、イヤホン本体を直接充電するタイプもあります。外出先で充電を行うことが困難なため、自宅用として使う方におすすめです。

持続の安定性

Bluetoothは通信できる範囲を、Classと表記しています。Ciassは1~3の段階に分かれていて、完全ワイヤレスイヤホンではClass2以上がおすすめです。Class2であれば、スマホから少し離れていても問題なく音楽を聴けます。

【Classと接続範囲】
Class1:100m程度
Class2:10m程度
Class3:1m程度

音質

Apple AirPods Pro

音質を左右するのが、音声圧縮コーディングです。製品によって対応できるコーディングが異なるので、イヤホンを購入する前に自分のデバイスで使用できるか確認をしてください。iPhoneであればAAC、AndroidやパソコンだとaptXが対応しています。

防水・防塵

見落としてはいけないのが、防水・防塵機能です。外で使用することを想定して、汗や雨だけではなくホコリにも強い製品を選ぶと安心して使えます。 

そのほかの機能と性能

ほかにも各製品にはさまざまな特徴があります。イヤホンをしたまま通話ができるハンズフリー機能は、スマホを取り出さずに通話ができるため便利です。

自動ペアリング機能を搭載していれば、ケースから取り出すだけでスマホとBluetooth接続できて、面倒な設定を毎回行う必要がありません。使い終わったときもケースに収納するだけで自動オフ。簡単に音楽を楽しめます。

イヤホンによってアプリが連携できる製品もあります。アプリと連携させることによって、サウンド調節やタッチセンサーのカスタマイズ、バッテリーの確認が可能です。より好みにあう、使いやすいイヤホンになります。

利用方法で選ぶ

利用するシーンにあった完全ワイヤレスイヤホンを選択して、さらに楽しい時間を堪能しましょう。

通勤通学

通勤している女性

多くの方が通勤や通学のときにイヤホンを使用するのではないでしょうか。持ち運ぶ際はケースの大きさにも注目しましょう。ポケットに収納しやすい大きさがおすすめです。

再生時間が長いものを選ぶと、充電切れの心配をせず使用できます。イヤホンが収納ケースにくっつくマグネット式タイプだと、落としにくくて安心です。

スポーツ

運動をしている女性

ランニングやスポーツを行う際に利用するときは、落ちる心配がないようにストラップやイヤーフックを利用しましょう。よく運動するなら、耳掛け型もおすすめです。

周囲の危険を察知できるように、外の音を取り込む機能を搭載している商品もできれば選択肢に入れてください。音楽を聴きながらクラクションや自転車のベル音が聞き取れるため、より安全にスポーツを楽しめます。

外での運動は、汗はもちろん雨やホコリの心配もあるので、防水・防塵性能が高めの商品を選びましょう。

静かに作業

静かに作業をしている画像

集中したいときに利用する場合は、ノイズキャンセリング機能がおすすめです。周囲の音を消すため、より集中しやすい環境を作れます。外の音を取り込む機能ノイズキャンセリング機能を切り替えられる製品もあり、いろいろな使用シーンに対応可能です。

【5,000円以下】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ5選!

おすすめの完全ワイヤレスイヤホンを、5,000円以下・10,000円以下・高級モデルに分けてご紹介します。防水や音質、遅延といった機能や性能に注目しながら、通勤・通学やスポーツ用といった使うシーンにあわせて予算にあうものを選んでください。

はじめに5,000円以下で購入できるおすすめの完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

おすすめ①
  • JVCケンウッド
  • ワイヤレスステレオヘッドセット HA-A7T

  • 税込み4,370円
  • 小口径ドライバーでありながら深みの音域を再現!

  • 空気を振動させ音に変換する装置ドライバーユニットは、ダイナミック型を採用。5,000円以下とは思えないほど、音域の広さを堪能できます。

音質を左右するドライバーのパーツには、日本で開発された高磁力ネオジウムマグネットを採用。世界最強磁力で空気を振動させ、深みのある低音域再生を実現します。クラシックオーケストラの楽器が織りなす、幅広い音域を楽しみたい方に最適です。

Bluetooth Class1に対応し、遠く離れても音楽を聴けます。本体ボタンをタッチして、再生や音量調整が可能です。IPX4相当の生活防水仕様。不意の雨や水しぶきがかかっても安心です。

おすすめ②
  • Aisea
  • ワイヤレスイヤホン H66

  • 税込み3,399円
  • 最大200時間再生可能!長距離移動や外出先で便利

  • 最大6時間の連続再生ができ、充電内蔵のケースをあわせると、合計200時間の再生OK。長時間の移動やアウトドアといった外出先で重宝します。

コードはUSB Type-Cを採用し、フル充電の時間短縮を可能にしました。ケース充電量は、電池マークとパーセンテージで大きく表示されます。ケースをチラリと見るだけで残量がわかるため、バッグの中に入れたままチェックでき便利です。

イヤーピースは3種類付属し、使う方の耳にフィットする形を選べます。イヤホンと耳が密閉し、遮音性がアップしたクリアな音。片側ずつ単独で使用でき、周囲の音を確認しながらラジオニュースが楽しめます。IPX7防水規格対応で、運動時の汗や水仕事でも心配はいりません。

おすすめ③
  • TOZO
  • T10 Bluetooth イヤホン

  • 税込み3,899円
  • 汗や天気の影響を受けない、防水性能IPX8モデル!

  • 防水性能をあらわす規格IPXは8等級で、深さ1mの水中へ30分間入れても大丈夫なレベルです。汗をかくハードなトレーニングや雨の日も外出する方に適しています。

防水対応は、ランニング中のテンションを維持できます。汗や天気に左右されず、いつもの音楽を聴きながら1日のルーティンをこなしましょう。本体のスイッチで操作可能。電話の応答は1タッチ・曲選択は2タッチ・録音3タッチと、回数により操作内容を変えられます。

ドライバー8mmと大口径で、低音域が響く豊かな音質を実現しました。重低音の効いた、レゲエサウンドにおすすめです。イヤホンサイズは26.5×16.8mmと、オーバーコートのボタンくらい。イヤーピースは4種類付属し、耳にフィットするタイプを選択できます。充電ケースを使用すれば、最大14時間連続再生が可能です。

おすすめ④
  • VANKYO
  • 完全ワイヤレスイヤフォン X400

  • 税込み3,980円
  • 重低音サウンドを楽しむ!スイッチ操作で通話の応答や再生操作も

  • 6mmサイズのドライバーに金属製の振動版を採用し、迫力ある重低音を実現しました。ロックやミュージカルの力強い音を、間近で聴いているような感覚です。

音声圧縮コーディングは、iPhone・Androidに関係なくすべてのBluetoothデバイスへ接続可能なSBCとAACに対応しています。高音質と低遅延を実現し、ストレスなく使用できます。タッチ式スイッチにより、片手操作が可能。音楽の再生と停止のほか、曲送り・戻し・通話の応答操作もできます。

コンパクトな収納ケースはポケットに収まるサイズです。音楽再生なら最大5時間連続再生OK。10分あればUSB Type-Cケーブルを使って1時間再生できる、高速充電機能もあります。充電ケース込みなら最大連続30時間再生が可能です。

おすすめ⑤
  • たのしいかいしゃ
  • cielo 完全ワイヤレスイヤホン TA-CI01TW

  • 税込み3,448円
  • おしゃれなフォルムはセンスある女性にピッタリ!

  • イヤホンもケースも、コロンとした丸みのある形です。堅苦しいガジェット風ではない女性らしいデザイン。おしゃれでかわいいイヤホンがほしい方におすすめです。

ホワイトのほか、ブルー・ピンク・ブラックと4色のカラーバリエーションです。どれもかわいらしく、通勤やプライベートのファッションアイテムになります。耳元からのぞくマットな質感のイヤホンは、おしゃれを演出します。

充電は約6時間連続再生が可能。ケース込みなら最大36時間再生できるため、飛行機の長い移動も快適です。表面にある大きなマルチファンクションボタンは、音楽再生・音量・通話の誤操作を避けられます。音声圧縮コーディングAACとSBCを採用したモデルなので、デバイスを選ばず使えて便利です。

【10,000円以下】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ5選!

続いて5,001円~10,000円以下の価格で購入可能な、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ商品をご紹介します。

おすすめ①
  • Jabra
  • 完全ワイヤレスイヤホン ELITE 65t

  • 税込み8,880円
  • 多機能ハイエンドモデルを手に入りやすい価格でGET!

  • ハイエンドモデルが1万円を切る、値打ち価格です。Bluetooth5.0対応で遅延が少なく、高速通信でストレスがありません。

勉強やトレーニングのお供に音楽が欠かせない方へ、おすすめのモデルです。高低音をバランスよく奏でる本格派サウンド。「完全ワイヤレスイヤホンを買うのがはじめて、でもちょっといいものがほしい!」と思う方も手に入れやすい、1万円以下の価格が魅力です。

1回の充電で連続再生最大5時間。収納ケースをあわせると、最大15時間持続可能です。アプリの注目機能Hearthroughは、雑踏や交通といった低周波域の騒音を抑え、中高域の曲をクリアにします。


おすすめ②
  • ヤマハ (Yamaha)
  • イヤホン TW-E3A

  • 税込み7,980円
  • 独自技術リスニングケアで末永く音楽ライフを満喫!

  • ヤマハの独自技術リスニングケアは、人の聴覚にあわせて音のバランスを最適に補正するテクノロジーです。音量を下げても、メリハリのある曲調で聴けます。

大音量で長時間のリスニングは、聴覚障害になる恐れがあると世界保健機構が警告。音楽に触れる機会が多い若い頃から、耳のケアをするのは大切です。ヤマハ音響製品担当者の「“良い音”と“耳を守ること”を両立させたい」との思いを込めた技術は、耳のケア問題から生まれ一部モデルに搭載しています。

Qualcomm社の独自テクノロジーTrueWireless™Stereo Plusを搭載し、左右それぞれのイヤホンへデータ送信が可能です。イヤホン間でデータを送る方式よりも、遅延を抑え充電を長持ちさせます。

おすすめ③
  • Panasonic(パナソニック)
  • ワイヤレスステレオインサイドホン RZ-S30W

  • 税込み8,910円
  • 遅延や途切れのストレス知らず!タッチセンサーアンテナ搭載

  • 従来型とはちがう、新開発のタッチセンサーアンテナを搭載したモデルです。タッチセンサーとアンテナを共用し、基板までアンテナ化。スムーズな接続を実感できます。

タッチセンサーアンテナは、動画音声の遅延や途切れを抑制。デジタルコードレス電話事業のノウハウを無線技術に生かしています。操作はタッチセンサー部分を、軽く指で触れます。電話は左右両方、曲送り・戻しは右、音量調節は左のイヤホンを1~3回タップと簡単です。

重さ4g、大きさ幅約17mmのコンパクトサイズです。イヤーピースはXSからLまで4種類あり、カラーバリエーションはグリーン・ブラック・ホワイトを揃えています。耳の小さい方にフィットするサイズが充実した、女性にやさしいラインナップです。

おすすめ④
  • Razer
  • Hammerhead True Wireless Earbuds

  • 思わずプレイに没頭!ゲームに最適なモデル

  • 遅延度たった0.06秒の、ゲームモードを搭載。1秒間に60回更新するほどデータ通信負荷が高いeスポーツゲームでも、音の遅延が気になりません。

高度なデータ処理が必要な音楽ゲームを除き、通常の映画鑑賞やシューティングプレイは気にならない遅延です。Bluetooth5.0を採用し、iPhoneやAndroid、タブレットに対応しています。大口径13mmダイナミックドライバーは、低音域を意図的に膨らませた音ではなく、心地のよいサウンドです。

充電ケースは手のひらに収まる小型軽量タイプ。ストラップが付属して、携帯に便利です。イヤホンの充電は約3時間持続し、ケースを使えば最大16時間使用できます。防滴規格IPX4の性能を持っているので、汗や多少の雨は平気です。

おすすめ⑤
  • JBL
  • Tune 115TWS

  • 税込み6,927円
  • 音響メーカーのサウンドをイヤホンにフィードバック!

  • JBLは幅広い音域を要求される、コンサートホールに数多く機材を提供。ダイナミックなサウンド技術をもちいて作られた、完全ワイヤレスホンです。

歪みの少ないクリアな重低音のピュアバスサウンドで定評があるモデルを、1万円以下のエントリー価格で楽しめます。デュアルコネクト機能は片側単独で使用OK。長時間電話をするときは、片側を充電しながら会話が可能です。本体ロゴをプッシュするとハンズフリー通話でき、GoogleアシスタントやSiriにも対応します。

イヤホン本体は最大6時間連続再生可能。充電ケースをあわせると、21時間使用できます。約15分の急速充電で1時間再生に対応するので、忙しい朝もあわてません。急速充電に必要なUSB Type-Cケーブルと、イヤーピースも3種類付属しています。

【高級モデル】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ10選!

最後に、高級モデルの完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。価格より、機能・性能を重視したい方におすすめです。

おすすめ①
  • ソニーグループ(Sony Group)
  • ワイヤレスステレオヘッドセット WF-1000XM3

  • 税込み19,190円
  • ノイズキャンセリングやハイレゾで快適サウンド!

  • ノイズキャンセリングプロセッサ、QN1eを搭載。内外両部分にマイクを配置し、ノイズを正確に集音します。デジタル処理でノイズを消した、隣で話しているような高音質です。

外音取り込みモードは1~20のレベル調節が可能で、電車のアナウンスが聞こえるレベルにも設定OK。クイックアテンションモードは道をたずねられた場合といった、短時間のシーンに便利な機能です。イヤホンを外さなくても、左側のタッチセンサーを長押しすると内容が聞き取れます。

専用アプリを使えば、音源をリアルに再現できるハイレゾDSEE HX機能を楽しめます。圧縮音源で失われがちな、微小音や高音域まで再現可能です。充電は最大6時間連続再生できます。ケース使用で最大24時間対応のため、寝る前に充電するのがおすすめです。

おすすめ②
  • ゼンハイザージャパン(Sennheiser Japan)
  • MOMENTUM True Wireless 2

  • 税込み34,000円
  • ノイズキャンセリングを感じさせない、自然なサウンド!

  • アクティブノイズキャンセリングはデジタル処理で、パッシブはイヤーピースで外からの雑音を抑制。2つの機能で、より自然にノイズを軽減します。

本体そのものがアンテナとなる、送受信力の高いLDSアンテナを採用しています。さらにBluetooth5.1 Class1で通信の途切れを解消しました。操作は軽快なタッチセンサー式。1回タッチごとに音が鳴り、操作ミスを防ぎます。

連続使用は本体の7時間プラス、ケースを含め最大28時間再生可能です。外音取り込み機能があるほか、イヤホンを取ると自動で音が停止するスマートポーズも搭載しています。装着した状態で外しても、その場の音と曲を聞き逃しません。ゼンハイザーの特徴である生音を再現するサウンドは、ライブ感を楽しみたい方におすすめです。

おすすめ③
  • オーディオ-テクニカ(audio-technica)
  • Sound Reality イヤホン ATH-CKR70TW

  • 税込み16,900円
  • 長年の技術で追求した、原音再生の豊かな音質

  • 専用設計5.8mmドライバーはダイヤモンドに近い特性をもつ、DLCコーティングを施した振動板を搭載。音本来の豊かさを余すことなく届ける原音再生を追求しています。

強度なステンレス導管と超小型コンデンサーを搭載し、音の損失や不要な振動を抑制。導管先端にステンレス製レジスターを設け、エッジが効いた原音に近いリアルなサウンドを再現します。

ドライバーからダイレクトに、高品質で純粋無垢な音を届けます。イヤホンにありがちなシャカシャカとした軽さはなく、しっとりと落ち着いた音が持ち味。繊細さとダイナミックの対極音を表現できるため、ポップ・ロックといったジャンルを問わずさまざまな音楽を聞きたい方におすすめです。

おすすめ④
  • ソニーグループ(Sony Group)
  • ワイヤレスステレオヘッドセット WF-XB700

  • 税込み12,871円
  • 心地よい音質のシリーズ最新2020年モデル!

  • 躍動感がある重低音とクリアな高音を織りなす、ソニーのEXTRABASSサウンドシリーズ。これまでの音質・デザイン・機能を継承した、初のコスパモデルです。

継承されたうれしい機能は、IPX4レベルの防水・ノイズ低減に加え、12mmの大口径ドライバーが出力する迫力ある重低音です。体の芯まで届く、ライブ会場にいるような音を味わえます。汗や雨から本体を守り、左右同時伝送方式で遅延をなくしたクリアな音質は使い心地抜群です。

充電は曲再生なら約9時間可能です。ケースを加えると最大約18時間再生できます。本体の形は人間工学に基づいた設計で安定した装着感です。激しい動きでもずれない形状なので、ストイックなトレーニング時も外れず心地よいサウンドの中リラックスして行えます。

おすすめ⑤
  • Apple (アップル)
  • AirPods Pro

  • 税込み29,036円
  • Amazon評価4.7!身に着けるデバイスの指標的存在

  • 専用ドライバーには、H1チップとハイダイナミックレンジアンプを搭載。Amazonの口コミでは「予想を上回る音質」だと高評価です。

人気のAppleから2019年に発売された、20Hzまでの低音と中高域のサウンドを楽しめるイヤホン。立体感のある音が、クリアに遠くまで響き渡るイメージです。外向きマイクが、ノイズ除去と周囲音の取り込みを可能にしています。200回/秒の頻度で調節するノイズキャンセリングは、聞きたい音だけに集中できる機能です。

耳の穴にイヤーチップをねじ込む、カナル型を採用しています。1回の充電で、最大4.5時間再生可能。充電ケースをあわせると、24時間駆動します。5分間の充電で約1時間再生でき、通勤・通学前のあわただしいときもカバーする優れた逸品です。

おすすめ⑥
  • BOSE(ボーズ)
  • QuietComfort Earbuds

  • 税込み31,450円
  • 進化したアクティブノイズキャンセリングで高品質サウンドを!

  • アクティブノイズキャンセリングの技術は、空港でボーズ博士が考案したもの。長年培われた技術を惜しみなく注ぎ込み、進化したモデルです。

イヤホン内外部に搭載したマイクでノイズを集音し、ノイズとは逆の音波で打消し減少させるハイブリッド型のノイズキャンセル機能を搭載。イヤホンでノイズキャンセリングのレベルを3段階で調節可能です。好きな曲に浸りたいときも仕事で外音が必要なときも、用途を選ばず対応します。

新たに開発されたイヤーピースは、シリコン製のStayHear Maxチップを採用しています。ノズルとフックが一体化しているため、ずれにくく快適な装着感です。

おすすめ⑦
  • Jabra
  • 完全ワイヤレスイヤホン Elite 85t

  • 税込み26,800円
  • アクティブなビジネスマンにおすすめする、クリアな通話音!

  • ノイズ音波・反対の音波2つで相殺するアドバンストアクティブノイズキャンセリングに加え、風切り音防止機能で明瞭な会話を実現。出先で通話機会の多いビジネスマンに最適です。

良質な通話音とノイズ処理が繊細に実行されたイヤホンです。Bluetooth5.1も搭載しているため、声が途切れにくく何度も聞き返す必要がありません。屋外でも会話がスムーズに進み、どこにいても顧客からの電話対応をこなせます。シリコン製のイヤーチップは3サイズから選べ、密閉性を高められ長時間着けていても快適な状態を保ちます。

新規開発の12mmドライバーを採用し、繊細で豊かなサウンドを生み出します。移動中は外音取り込み機能を使えば安心です。専用アプリにはイコライザーがあり、好みのサウンドを楽しみたい方にぴったり。休憩中にテンションアップできます。

おすすめ⑧
  • JBL
  • Club Pro+ TWS

  • 税込み22,800円
  • 培われたプロの技術を小さなボディに集約!

  • コンサートで歌手が使用するインナーイヤータイプを手本とした設計です。音にこだわるプロの意見が集約された、JBLサウンドを実現しています。

ハイブリッド方式のノイズキャンセル機能は、外側だけではなくイヤホン内のノイズも減らすため、一層効果が高まります。静かな音楽に浸ってリフレッシュ。いつも音楽が手放せない方におすすめです。

電車内で好きな曲を楽しんでいるとき、アンビエントウェア機能が車内アナウンスを自然に取り込みます。イヤホンを耳から外さず会話できるよう、一時的に音量を下げるトークスルーも魅力です。突然の通話にも対応できるのがポイント。仕事の電話対応ができて得意先に失礼がありません。

おすすめ⑨
  • JVC
  • ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1

  • 税込み28,000円
  • Amazon Alexaに対応。音楽と仕事をこなすよくばり仕様

  • 音声アシスタントにAmazon Alexaを搭載した、2021年最新モデルです。左イヤホンの側面を2回タッチすると、音声アシスタントが起動。天気・ニュース・音楽再生操作・メール返信の操作が声でできます。

片耳に3個ずつのマイクを搭載した、トリプルマイクシステムを採用しています。持ち主が発した声を誤認しません。街中で大きな声を出さなくても大丈夫。アンビエントサウンドシームレスコントロールがあり、周囲音取り込みのレベルとノイズキャンセルを継ぎ目なく調節できます。メーカー独自の機能が盛り込まれた、贅沢な仕様です。

充電は約8~24時間連続再生が可能です。メーカーを問わず使える、Qi対応のワイヤレス充電器に対応。すでにスマホ用として持っている方なら、机周りがスッキリして快適です。リモート会議ではQualcomm cVcテクノロジーにより、自分の声をクリアな音で届けられます。

おすすめ⑩
  • Apple(アップル) 
  • AirPods with Charging Case

  • 税込み18,787円
  • H1チップ搭載!技術の進化を耳元で感じる!

  • 高性能なH1チップを搭載し、音の遅延を減らしました。じっくり音楽に聞き入りたいときから、学習・リモートワーク中までストレスなく使えます。

音声アシスタントSiriを搭載しています。声のみで対応するので、タップ操作がなく手間がありません。計算処理力が高いH1チップを搭載し、ワイヤレス接続の安定&高速化を実現しました。

デバイス接続と切替の高速化により、ゲーム画像と音声の遅延は第一世代と比べ最大30%低減しています。素早い判断が必要なゲームも、ストレスを感じずに使えます。サウンドはボーカルから演奏まで輪郭のある、表現力豊かな仕上がり。1日中快適なサウンドを楽しめるモデルです。

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