【プロ監修】ワイヤレスキーボードおすすめ15選 専門家がポイントを紹介

Moovoo編集部,uedax
2022-09-02

パソコンやスマートホンと無線接続ができるワイヤレスキーボード。iPadやiPhoneにも使える便利なアイテムです。また、ケーブルがなくパソコン周りをすっきり見せることができるのもメリット。

ただ、キーボードにはキー配列、押し心地、機能性などさまざまな違いがあるため、自分に合ったモデルを選ぶのは簡単ではありません。

そこで、この記事ではパソコンに関する情報を詳しく紹介しているYouTubeチャンネル「UEDAX」を運営しているuedaxさんに監修いただき、ワイヤレスキーボードの選び方とおすすめ15商品をご紹介します。

自作PCに強いYouTuber
uedax
登録者数3万2千人を超えるYouTubeチャンネル「UEDAX」を2012年から運営。自作PCに関する情報を、わかりやすく精力的に発信中。システムエンジニアやカメラマンを経て、企業のパソコン導入などを支援する会社を経営している。

おすすめ・人気商品をまずは一覧で

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外観

商品名

特長

サイズ

重量

インターフェイス

キー構造

マルチペアリング

Amazonで見る

Logicool MX MECHANICAL KX850FL

用途・好みで選べて実用性が高い

幅433.85×奥行131.55×高さ26.1mm(キーキャップを含む)

828g

Bluetooth / Logi Bolt

メカニカル式

3台

Amazonで見る

Logicool K380RO

かわいくコンパクト!持ち歩きにもおすすめ

幅279×奥行124×高さ16mm

423g(電池含む)

Bluetooth

パンタグラフ式

3台

Amazonで見る

Microsoft Designer Compact Keyboard 21Y-00019

デスクがすっきりする省スペース&薄型モデル

幅284.07×奥行110.77×高さ9.05mm

288g(電池含む)

Bluetooth

パンタグラフ式

3台

Amazonで見る

ELECOM TK-FDP099TBK

テンキー付きでリーズナブル

幅367.1×奥行127.5×高さ21.2mm

約488g(電池含まず)

USBレシーバー

パンタグラフ式

記載未確認

Amazonで見る

Anker Ultra-Slim Bluetooth Keyboard A7726121

200gを切る超軽量・高コスパモデル

約幅284×奥行122×高さ18.5mm

約190g

Bluetooth

記載未確認

記載未確認

Amazonで見る

Apple Magic Keyboard MK293J/A

Macユーザー向け高機能モデル

幅278.9×奥行114.9×高さ10.9mm

243g

Bluetooth / Lightningポート

記載未確認

非対応

Amazonで見る

SANWA SKB-WL31BK

立てる収納でデスクを広く

幅365×奥行127.4×高さ14.42mm

約340g

USBレシーバー

パンタグラフ式

記載未確認

楽天市場で見る

Keychron K8-91-WHT-Red-JP

赤軸採用で高機能

幅359×奥行127×高さ42mm

約887g

Bluetooth / USB Type-C

メカニカル式

3台

Amazonで見る

BUFFALO BSKBB315BK

リーズナブルなBluetoothモデル

幅285×奥行120×高さ23mm

約280g(電池含まず)

Bluetooth

パンタグラフ式

3台

Amazonで見る

XPG XPG INFAREX K10

ゲーミングキーボードのエントリーモデル

幅465×奥行178×高さ45mm

1260g

USB Type-A

メカニカル式

記載未確認

Amazonで見る

HHKB Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S PD-KB820BS

静電容量無接点方式の打鍵感が魅力

幅294×奥行120×高さ40mm

540g(電池含まず)

Bluetooth / USB Type-C

静電容量無接点方式

4台

Amazonで見る

Logicool K375s

スマホとPCをスムーズに行き来できる

幅435.5×奥行137.5×高さ20.5mm

425g(電池含まず)

Bluetooth / USBレシーバー

メンブレン式

3台

Amazonで見る

Logicool K780

指にフィットする丸いキーを採用

幅380×奥行158×高さ22mm

875g

Bluetooth / USBレシーバー

パンタグラフ式

3台

Amazonで見る

Logicool G613

ゲーミング仕様の快適キーボード

幅478×奥行216×高さ33mm

1410g(電池含まず)

Bluetooth / USBレシーバー

メカニカル式

2台

Amazonで見る

MOBO MOBO Keyboard 2

折りたためる高機能モデル

幅291×奥行120×高さ13mm(使用時)

286g

Bluetooth / USB Type-A

パンタグラフ式

2台

ワイヤレスキーボードの接続方式|「Bluetooth」と「2.4GHz」の違い

ワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボードの接続方式には、Bluetoothを利用した「Bluetooth接続」と、受信機(レシーバー)を使う「2.4GHzワイヤレス接続」があります。それぞれのメリット・デメリットを解説します。

Bluetooth接続|パソコン以外にもスマホやタブレットとも接続可能

Bluetooth方式

ワイヤレス機器で一般的に使われるBluetooth接続は、パソコンだけでなく多くのスマホやタブレットも対応しています。そのため、Bluetooth接続のキーボードはスマホやタブレットの文字入力にも使えます。

ただ、接続にはペアリング設定が必要です。ペアリング設定とは、パソコンやスマホなどの受信側にキーボードなどの送信側の情報を登録する設定です。初回接続時に行うことで、2回目からは電源をONにするだけで接続できるようになります。

設定は難しくありませんが、キーボードによってペアリングの操作が異なるため、確認して行う必要があります。

また、Bluetooth接続のキーボードはBIOS設定画面で使用できないのがデメリットです。BIOS設定画面とは、OSが立ち上がっていない段階の黒い画面の状態です。

パソコンのリカバリー時などBIOS設定画面が表示される機会は限られていますが、2.4GHzワイヤレスキーボードはその状態でも使用できます。

2.4GHzワイヤレス接続|USBレシーバーを挿して簡単接続

2.4GHz方式

2.4GHzワイヤレス接続のキーボードは、パソコン側にUSBレシーバーを挿すだけで使うことができます。Bluetoothに対応していないパソコンでも使えて、ペアリング設定をする必要もありません。

ただ、USBレシーバーによってパソコン側のUSBポートが1つ埋まってしまう点と、一般的にUSB端子のないスマホやタブレットでは使えない点がデメリットです。

また、レシーバーが小型のため、紛失に気をつける必要があります。

uedax

uedaxさんのアドバイス

レシーバーを挿すパソコン側がUSB3.0のUSBメモリやハードディスクドライブを接続している場合、電波干渉を受けて動作が不安定になる場合があります。

その場合は、延長ケーブルを使ってパソコンと離れた位置でレシーバーを接続すると干渉を防げます。
Bluetooth接続と2.4GHz接続のメリット・デメリット

メリット

デメリット

Bluetooth接続

・タブレットやスマホでも使える

・ペアリング設定が必要
・BIOS設定画面で使えない

2.4GHzワイヤレス接続

・ペアリング設定不要
・Bluetooth非対応のパソコンで使える

・レシーバーが小型で紛失しやすい
・USBポートが1つ埋まる
・スマホやタブレットに使えない

キーボード配列|「JIS規格」と「US規格」の違い

US規格のキーボード

キーボードには日本語配列(JIS規格)と英語配列(US規格)の2種類があります。多くの人にとって馴染みがあり、国内で圧倒的に選ばれているのは「かな」が表記されたJIS規格です。

日本語配列(JIS規格)|使いやすさで選ぶなら

JIS規格
JIS規格とUS規格との違いは「かな表記」の有無だけではありません。例えば「Enterキー」のサイズです。 日本語入力では、英語入力と違って文字の変換を行います。変換する候補の中から正しい字を選択して「決定する」操作を繰り返し行うため、JIS規格のキーボードではEnterキーを大きくデザインしているのが一般的です。 また、日本語(全角)と英数字(半角)を切り替えるキーがあるのもメリット。US規格では「Alt」+「〜」や「Ctrl」+「Space」などの代替方法を用いるのが一般的で、慣れが必要です。

英語配列(US規格)|スッキリとした見た目で選ぶなら

US規格

各キーの表記がシンプルで、しかもJIS規格に比べてキーの数も少なく、全体的にスッキリとしていて洗練されている印象です。見た目の良さからUS規格を選ぶ人もいます。

かな入力に慣れている方にとっては不便ですが、ローマ字入力に慣れている方なら英字キーの配置が基本的に同じなので、使い勝手は大きく変わりません。

キー構造|4種類のタイプと押し心地の違い

押し心地

キーボードはキーを押して文字を入力するという一見単純な仕組みに思えますが、実はキーの構造が4タイプ存在し、それぞれ押し心地が異なります。

メンブレン式|出費を抑えたい方に

メンブレン方式のキーボード

キーを押すと、内部にあるシート上の電極が接触することでキー操作を認識します。回路が張り巡らされたシートは大量生産しやすく、製造コストを抑えられるため、安価なキーボードやリモコンなどにも採用されています。

各キーにはシリコン製のラバードームが内蔵され、キーを押し戻す役割を担っているのですが、安定感が弱く、キーの中央をしっかり押さないと認識しにくい点がデメリットです。

また、ラバードームは徐々に弾力性が失われていき、使い心地が悪くなるとキーボード自体を買い替えることになります。

パンタグラフ式|薄くて軽やかな押し心地

パンタグラフ式

メンブレン式と同じく回路が張り巡らされたシートを内蔵し、キー内部にはラバードームを搭載しています。

大きく異なるのは電車のパンタグラフに似た支持構造を備えている点です。この構造はラバードームだけでキーを支えるよりも安定感に優れ、キーの端を押してもしっかり認識してくれます。

押し心地が軽い点や、静音性に優れている点、薄く作れる点などから多くのノートパソコンに採用されています。

Apple製品のMacBook Proやキーボードなどに採用されている「シザー構造」ですが、こちらもパンタグラフ式に似た構造です。

パンタグラフ式の構造

メカニカル式|押し心地にこだわるなら

メカニカルキーボード

メンブレン式とパンタグラフ式は構造に違いがあるものの、スイッチの仕組みは同じです。キーを押すことでその下に敷かれたシートの電極が接触してキー操作を感知しています。

一方、メカニカル式はキーひとつひとつが独立していて、キー操作を感知するスイッチも個々のキーに内蔵されています。そのため、キートップだけでなく、スイッチ部まで個別に交換することが可能です。

もうひとつの特徴がキー内部にある「軸」。メカニカルキーボードで主流なのがドイツCHERRY社の「MXスイッチ」です。色によって押し心地や打鍵音に違いがあり、好みに合わせて選ぶことができます。

軸の種類は数十種類もありますが、代表的な3色の違いをご紹介します。

  • 青軸:打鍵音が大きく、しっかりとした手応えがある
  • 赤軸:手応えが軽く、滑らかな押し心地
  • 茶軸:手応えはしっかり、でも押し心地は軽め
メカニカルキーの内部

他にも静音性に優れていたり、ゲームユーザー向けにキー入力の速度に特化していたりと細かくタイプが分かれています。

uedax

uedaxさんのアドバイス

キーの交換は簡単なものばかりではありません。新たなキーを内部の基盤に固定させるため、はんだ付けをし直さないといけないものが多くあるので、購入時に確認しましょう。

静電容量無接点方式|ヘビーユーザー向け

静電容量無接点方式キーボード

キーを押しても電極が物理的に接することがなく、電極が近づいたことを感知してキーが押されたのを認識する仕組みのキーボードです。

電極部分が接しないことで磨耗するのを防げるため、長く快適に使い続けることができます。キーの押し戻しにはラバードームとスプリングを併用することで耐久性にも優れています。

打鍵感はなめらかで手応えが軽く、長時間のタイピングでも疲れにくい点がメリット。ライターやプログラマーなど長時間タイピングをする方に人気です。

ただ、この方式を採用したキーボードは種類が少なく、選択肢が限られてしまう点と、高額な点がデメリットです。

静電容量無接点方式のキーボードの中でよく知られているHHKB(Happy Hacking Keyboard)の打鍵音を楽しめるASMR動画をご紹介します。使い心地をイメージする参考になります。

キー構造4タイプのメリット・デメリット

メリット

デメリット

メンブレン式

・安価なモデルが豊富

・キー中央でしっかりと押さないと認識されにくい
・ラバードームを使用し、耐久性は高くない

パンタグラフ式

・薄くて押し心地が軽い
・静音性に優れる

・ラバードームを使用し、耐久性は高くない

メカニカル式

・打鍵感にこだわれる
・耐久性に優れ、長く使える

・値段が高め

静電容量無接点方式

・滑らかで疲れにくい押し心地、打鍵音も静か
・耐久性が非常に優れ、長く使える

・値段が高い
・モデルが少なく、選択肢が限られる

テンキー|用途に合わせて有り無しを選択

キーボードのイメージ

数字入力が多いという方は当然テンキーがあると便利です。ただ、テンキーがあるキーボードにはいくつかデメリットもあります。

  • 体からマウスまでの距離が遠くなる
  • マウスを動かせるスペースを狭める
  • カバンに収納しにくい

テンキー付きのキーボードは横幅が長くなるため、体からマウスまでの距離が遠くなります。そのため、マウスを持つのに腕を大きく動かす必要があります。

わずかな距離の差ととらえることもできますが、繰り返し行うことで腕への疲れや作業効率なども変わってくることが考えられます。

また、作業環境によっては幅のあるキーボードを置くとマウスを動かせるスペースを狭めてしまい、不便さを感じる場合があります。

さらに、テンキーがある分コンパクトさに欠けるため、カバンへの収納性は悪くなります。ただ、家やオフィスで据え置きで使うなら問題ないでしょう。

コンパクトさを重視したい方は、テンキーだけを別に用意するのもひとつの手です。

テンキー

マルチペアリング|複数のデバイスを切り替えて使う

マルチペアリング機能

パソコン以外にもスマホやタブレットなど複数のデバイスで同じキーボードを使いたい方は「マルチペアリング対応」のキーボードがおすすめです。

キーボードに複数のデバイスが登録可能で、ボタンひとつで素早く接続先を切り替えることができます。

一方、マルチペアリング非対応のキーボードは接続先のデバイスを変更するたびにペアリングをする必要があり、スピーディに切り替えたい方には不便です。

低価格のBluetoothキーボードでもマルチペアリングに対応している製品は数多くあるため、普段の使い方に合わせて検討してみてください。

キーピッチ・キーストローク|タイピングの快適さを左右する

キーボードのイメージ

ライターやプログラマーなど長時間にわたって文字入力をする方は、タイピングのしやすさがとても重要です。

そこで、ひとつの目安となるのがキーピッチとキーストロークです。

  • キーピッチ:隣り合うキー同士の中心から中心までの幅
  • キーストローク:キーを押して沈み込む深さ

それぞれの選び方をご紹介します。

キーピッチ|19mmが目安

キーピッチを確認することで、そのキーボードがコンパクトに設計されているか、標準サイズで作られているか判断することができます。

一般的なキーボードのキーピッチは19mmです。手の大きい男性でも押しやすいキーサイズなので、コンパクトさにこだわらないのであれば19mmのキーピッチを目安に選びましょう。

ただ、手の小さい方であれば、キーピッチが17mmや18mmのキーボードの方が押しやすいと感じる場合があります。

使い慣れているキーボードのキーピッチを測って参考にすると良いでしょう。

キーストローク|2〜4mmが目安

しっかりとしたクリック感を求める方はキーストロークが深いキーボードがおすすめですが、深すぎるとその分指に負荷がかかるので疲れやすくなります。

一方、キーストロークが浅いと押し心地が軽く、軽快なタイピングができます。ただ、クリック感が不十分だと同じキーを誤って押し直すようなことも起きやすくなります。

キーストロークは自身のクリック感の好みに合わせつつ、一般的な深さである2〜4mmの中で選ぶとバランスの良いモデルを選択できるので目安にしてみてください。

〈編集部PICK UP〉ワイヤレスキーボード、人気メーカーの売れ筋商品

女性顔イラスト(検証コメント用)

Moovoo編集部

数あるワイヤレスキーボードの中でもECサイトなどで売れ行き好調な、人気メーカーの製品を紹介します。ぜひ参考にしてください。
PICK UP①
  • Logicool
  • MX MECHANICAL KX850FL

  • 税込み18,900円(Amazon)
  • 用途・好みで選べて実用性が高い

  • 軽い手応えのタクタイル(茶軸)、滑らかで静かなリニア(赤軸)、クリック感が心地よいクリッキー(青軸)の中から、好みのキースイッチが選べるのが魅力。

    どのキースイッチも比較的短いキーストロークでタイピングできるため、指への負担が少なく、長時間のタイピングに向いています。より小さいキーボードを探しているなら、テンキーレスモデルもチェックしてみてください。

サイズ:幅433.85×奥行131.55×高さ26.1mm(キーキャップを含む)
重量:828g
インターフェイス:Bluetooth / Logi Bolt
キー構造:メカニカル式
マルチペアリング:3台
PICK UP②
  • Logicool
  • K380RO

  • 税込み3,400円(Amazon)
  • かわいくコンパクト!持ち歩きにもおすすめ

  • 特徴的な丸いキーが目を引くキーボードです。キーには指先に合わせたへこみがあるので、押し間違いにくく、快適にタイピングできます。打鍵音が比較的気になりにくい静音設計。サイズもコンパクトで持ち歩くのに便利です。

    複数デバイスの切り替えも簡単なので、家ではタブレット、外ではスマホに接続するといった使い方も手軽にできます。キーボードとしては珍しいカラーも魅力です。

サイズ:幅279×奥行124×高さ16mm
重量:423g(電池含む)
インターフェイス:Bluetooth
キー構造:パンタグラフ式
マルチペアリング:3台
PICK UP③
  • Microsoft
  • Designer Compact Keyboard 21Y-00019

  • 税込み5,873円(Amazon)
  • デスクがすっきりする省スペース&薄型モデル

  • フレームの端の方までキーを配置することで、省スペース化を実現。デスク周りもすっきりした印象になります。薄型ながらも安定感があり、傾斜もついているため、手首の負担を抑えて快適に使用できます。

    スペースキーを挟むように「かな/英数」を切り替えるキーが配置されており、直感的に切り替えが可能。カラーはマットブラックとグレイシアの2色展開です。

サイズ:幅284.07×奥行110.77×高さ9.05mm
重量:288g(電池含む)
インターフェイス:Bluetooth
キー構造:パンタグラフ式
マルチペアリング:3台
PICK UP④
  • ELECOM
  • TK-FDP099TBK

  • 税込み3,355円(Amazon)
  • テンキー付きでリーズナブル

  • 最薄部6.5mmとスリムなキーボード。USBレシーバーを使用して無線接続を行います。12種類のマルチファンクションキーを搭載しており、音量調整やメディアプレイヤーのスキップといった操作が簡単にできます。

    テンキー付きなので、家計簿をつけている人や、事務仕事が多い人にもおすすめ。WindowsとMac、どちらのOSでも使えます。

サイズ:幅367.1×奥行127.5×高さ21.2mm
重量:約488g(電池含まず)
インターフェイス:USBレシーバー
キー構造:パンタグラフ式
マルチペアリング:記載未確認
PICK UP⑤
  • Anker
  • Ultra-Slim Bluetooth Keyboard A7726121

  • 税込み2,000円(Amazon)
  • 200gを切る超軽量・高コスパモデル

  • スタイリッシュなデザインでコスパに優れた、200gを切る軽量キーボード。幅28.4×奥行12.2cmとコンパクトなので、持ち運びたい人にもおすすめです。

    単4形電池2本で3か月以上使える省電力設計も魅力。キーボードはUS規格(英語配列)のみで、JIS配列ではないため、初めて使う場合は慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

サイズ:約幅284×奥行122×高さ18.5mm
重量:約190g
インターフェイス:Bluetooth
キー構造:記載未確認
マルチペアリング:記載未確認
PICK UP⑥
  • Apple
  • Magic Keyboard MK293J/A

  • 税込み17,709円(Amazon)
  • Macユーザー向け高機能モデル

  • Mac(Appleシリコン搭載モデル)に対応し、Touch IDを使用可能。アカウントへのログインや、Apple Payの決済がスムーズに行なえます。ペアリングは、付属のケーブルでキーボードとMacを接続するだけと簡単。別途キーボードが必要なMac miniを購入する予定なら、セットでそろえたい商品です。

    軽いタッチの打鍵感も魅力。フル充電すれば約1か月使用できます。

サイズ:幅278.9×奥行114.9×高さ10.9mm
重量:243g
インターフェイス:Bluetooth / Lightningポート
キー構造:記載未確認
マルチペアリング:非対応
PICK UP⑦
  • SANWA
  • SKB-WL31BK

  • 税込み3,080円(楽天市場)
  • 立てる収納でデスクを広く

  • 背面のスタンドによって、垂直に自立が可能。使わないときは立てて収納しておけば、デスクの場所をとりません。充電式なので電池交換の手間もかかりません。2時間でフル充電になるので、休憩時間中や寝る前などに充電するのがおすすめです。

    キーピッチが18mmとやや狭めなので、テンキー付きながら比較的幅は短め。手前から奥に向けて傾斜が強まるカーブ形状を採用しており、ファンクションキーやEscキーといった最上列のキーも押しやすくなっています。

サイズ:幅365×奥行127.4×高さ14.42mm
重量:約340g
インターフェイス:USBレシーバー
キー構造:パンタグラフ式
マルチペアリング:記載未確認
PICK UP⑧
K8-91-WHT-Red-JP
  • Keychron
  • K8-91-WHT-Red-JP

  • 税込み12,980円(楽天市場)
  • 赤軸採用で高機能

  • Gateron社のメカニカル式スイッチの中でも、滑らかさと静音性が特徴のリニア(赤軸)を採用したキーボードです。Windows、Macはもちろん、AndroidやiOSにも対応しており、側面のスイッチで瞬時に接続デバイスの切り替えができます。

    ペアリング状況や充電状況がLEDの点灯で確認可能です。キースイッチやキャップは交換可能となっており、より自分好みのキーボードにカスタマイズできます。

サイズ:幅359×奥行127×高さ42mm
重量:約887g
インターフェイス:Bluetooth / USB Type-C
キー構造:メカニカル式
マルチペアリング:3台
PICK UP⑨
  • BUFFALO
  • BSKBB315BK

  • 税込み2,677円(Amazon)
  • リーズナブルなBluetoothモデル

  • 予算を抑えたい人におすすめです。iOSの「ホームボタン」、Androidの「戻る」機能に対応したホットキーを搭載しています。

    最大3台までペアリングでき、簡単に切り替えられるのも魅力です。1日8時間のパソコン操作のうち5%をキーボードに割り当てた場合、単4形電池2本で2年以上使え、電池交換の頻度も少なく済みます。

サイズ:幅285×奥行120×高さ23mm
重量:約280g(電池含まず)
インターフェイス:Bluetooth
キー構造:パンタグラフ式
マルチペアリング:3台
PICK UP➉
  • XPG
  • XPG INFAREX K10

  • 税込み2,750円(Amazon)
  • ゲーミングキーボードのエントリーモデル

  • 音量調整や早送りなどの操作を行えるメディアキーや、複数キー入力時に誤入力を防ぐアンチゴーストといった機能を備えた商品。高機能ながら、比較的手頃な価格を実現しています。初めてのゲーミングキーボードとしてもおすすめです。

    1.26kgの重量があるため、高速・連続でタイピングしても安定感があります。9種類のLEDイルミネーションで、気分も盛り上がります。

サイズ:幅465×奥行178×高さ45mm
重量:1260g
インターフェイス:USB Type-A
キー構造:メカニカル式
マルチペアリング:記載未確認
PICK UP⑪
  • HHKB
  • Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S PD-KB820BS

  • 税込み36,850円(Amazon)
  • 静電容量無接点方式の打鍵感が魅力

  • 毎日のように長時間タイピングをするユーザーにおすすめなのが、静電容量無接点方式を採用した本製品。やや深めのストロークながらタッチは軽いので、指への負担を抑えつつ、快適にタイピングできます。メカニカル式と比べると静かなので、オフィスでの使用にも向いています。

    耐久性に優れているだけでなく、キーを押したときに連続して文字が入力されてしまう、「チャタリング」などのエラーも起きにくくなります。Windowsなら、専用アプリでキーマップのカスタマイズも可能です。

サイズ:幅294×奥行120×高さ40mm
重量:540g(電池含まず)
インターフェイス:Bluetooth / USB Type-C
キー構造:静電容量無接点方式
マルチペアリング:4台
PICK UP⑫
  • Logicool
  • K375s

  • 税込み2,700円(Amazon)
  • スマホとPCをスムーズに行き来できる

  • 複数のスマホやタブレット、PCを、1つのキーボードで楽に操作したい人におすすめ。3台のデバイスを登録でき、Easy-Switchボタンで簡単に切り替えができます。

    スマホやタブレットを立てられる便利なスタンドが付属。外出先でも気軽に作業ができます。静音設計なので使用シーンを選びません。

サイズ:幅435.5×奥行137.5×高さ20.5mm
重量:425g(電池含まず)
インターフェイス:Bluetooth / USBレシーバー
キー構造:メンブレン式
マルチペアリング:3台
PICK UP⑬
  • Logicool
  • K780

  • 税込み6,768円(Amazon)
  • 指にフィットする丸いキーを採用

  • キーボード上部に、スマホ・タブレットスタンドが付いたキーボードです。特徴的な丸いキーは、指の形状にフィットしやすいように設計されています。

    最大3台のデバイスを登録できるのも魅力。Easy-Switchボタンでデバイスを切り替えられるので、設定から接続し直す必要がありません。比較的重いため持ち歩きには向きませんが、家やオフィスでパソコン、タブレット、スマホと複数のデバイスを切り替えて使う人におすすめです。

サイズ:幅380×奥行158×高さ22mm
重量:875g
インターフェイス:Bluetooth / USBレシーバー
キー構造:パンタグラフ式
マルチペアリング:3台
PICK UP⑭
  • Logicool
  • G613

  • 税込み15,100円(Amazon)
  • ゲーミング仕様の快適キーボード

  • 打ち心地のよいメカニカル式のゲーミングキーボードです。任意の操作を割り当てることができる、6つのGキーを搭載しています。Ctrl+Zといったショートカットや、アクションゲームなどで求められる3つ以上の同時キー入力といった操作を、Gキーだけで実行可能です。メディアコントロールボタンが搭載されており、音楽や動画の再生・一時停止なども簡単。

    重さがある分、安定感があり高速タイピングでもブレにくくなっています。一体型のパームレストと、スマホスタンドが付いています。

サイズ:幅478×奥行216×高さ33mm
重量:1410g(電池含まず)
インターフェイス:Bluetooth / USBレシーバー
キー構造:メカニカル式
マルチペアリング:2台
PICK UP⑮
  • MOBO
  • MOBO Keyboard 2

  • 税込み9,780円(Amazon)
  • 折りたためる高機能モデル

  • キーボードをとにかくコンパクトに持ち歩きたい人におすすめ。3つ折り構造で、たたむと幅が通常時の半分の約17cmになります。基本的なキーピッチは19mmと一般的なので、打鍵時に窮屈さを感じにくいつくりです。

    Windows/Mac OSの両方で使用可能で、接続時にはOSを自動認識する機能を搭載。キーボードを閉じれば自動で電源がオフになり、バッテリーが長持ちします。有線接続にも対応しています。

サイズ:幅291×奥行120×高さ13mm(使用時)
重量:286g
インターフェイス:Bluetooth / USB Type-A
キー構造:パンタグラフ式
マルチペアリング:2台
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外観

商品名

特長

サイズ

重量

インターフェイス

キー構造

マルチペアリング

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Logicool MX MECHANICAL KX850FL

用途・好みで選べて実用性が高い

幅433.85×奥行131.55×高さ26.1mm(キーキャップを含む)

828g

Bluetooth / Logi Bolt

メカニカル式

3台

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Logicool K380RO

かわいくコンパクト!持ち歩きにもおすすめ

幅279×奥行124×高さ16mm

423g(電池含む)

Bluetooth

パンタグラフ式

3台

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Microsoft Designer Compact Keyboard 21Y-00019

デスクがすっきりする省スペース&薄型モデル

幅284.07×奥行110.77×高さ9.05mm

288g(電池含む)

Bluetooth

パンタグラフ式

3台

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ELECOM TK-FDP099TBK

テンキー付きでリーズナブル

幅367.1×奥行127.5×高さ21.2mm

約488g(電池含まず)

USBレシーバー

パンタグラフ式

記載未確認

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Anker Ultra-Slim Bluetooth Keyboard A7726121

200gを切る超軽量・高コスパモデル

約幅284×奥行122×高さ18.5mm

約190g

Bluetooth

記載未確認

記載未確認

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Apple Magic Keyboard MK293J/A

Macユーザー向け高機能モデル

幅278.9×奥行114.9×高さ10.9mm

243g

Bluetooth / Lightningポート

記載未確認

非対応

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SANWA SKB-WL31BK

立てる収納でデスクを広く

幅365×奥行127.4×高さ14.42mm

約340g

USBレシーバー

パンタグラフ式

記載未確認

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Keychron K8-91-WHT-Red-JP

赤軸採用で高機能

幅359×奥行127×高さ42mm

約887g

Bluetooth / USB Type-C

メカニカル式

3台

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BUFFALO BSKBB315BK

リーズナブルなBluetoothモデル

幅285×奥行120×高さ23mm

約280g(電池含まず)

Bluetooth

パンタグラフ式

3台

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XPG XPG INFAREX K10

ゲーミングキーボードのエントリーモデル

幅465×奥行178×高さ45mm

1260g

USB Type-A

メカニカル式

記載未確認

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HHKB Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S PD-KB820BS

静電容量無接点方式の打鍵感が魅力

幅294×奥行120×高さ40mm

540g(電池含まず)

Bluetooth / USB Type-C

静電容量無接点方式

4台

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Logicool K375s

スマホとPCをスムーズに行き来できる

幅435.5×奥行137.5×高さ20.5mm

425g(電池含まず)

Bluetooth / USBレシーバー

メンブレン式

3台

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Logicool K780

指にフィットする丸いキーを採用

幅380×奥行158×高さ22mm

875g

Bluetooth / USBレシーバー

パンタグラフ式

3台

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Logicool G613

ゲーミング仕様の快適キーボード

幅478×奥行216×高さ33mm

1410g(電池含まず)

Bluetooth / USBレシーバー

メカニカル式

2台

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MOBO MOBO Keyboard 2

折りたためる高機能モデル

幅291×奥行120×高さ13mm(使用時)

286g

Bluetooth / USB Type-A

パンタグラフ式

2台

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【プロ監修】ワイヤレスキーボードおすすめ15選 専門家がポイントを紹介


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