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【最新版】Android向け、Bluetoothキーボード10選!スマホ設定方法も解説

【最新版】Android向け、Bluetoothキーボード10選!スマホ設定方法も解説

Tanaka
2020-09-16
2020-09-16

スマホやタブレットをパソコンのように使用することを可能にするBluetoothキーボード。小型でそれほど高価ではないため、まだ使ったことの無い人にはぜひ一度お試しいただきたいグッズです。

しかし、iPhoneやiPad向けの製品が多くAndroidで使えるのかよくわからない、と感じる方は多いのではないでしょうか?Bluetoothキーボードの中にはiOS専用のものもありますが、Android対応の製品もたくさんあるんです。Bluetoothのキーボードならわずらわしい線もなく、Androidのスマホをパソコンのようにサクサク入力して使用することができるようになります。

今回はAndoroidでの設定方法からAndroid向けBluetoothキーボードのおすすめまで、余すことなく紹介していきます。

AndroidのBluetoothキーボード設定方法・使い方

キーボード

Bluetoothキーボードの設定はペアリング用のボタンを押すだけ。受ける側のAndroidでの設定を行うのを待つのに数分間のみ電波を出す仕組みなので、ボタンを押してからスマホ側の設定をまごまごしているとお互いがうまくペアリングされません。

あらかじめスマホ側のペアリングもすぐにできるよう準備しておきましょう。

Bluetoothキーボード側の設定

機種にもよりますが、まずはキーボード側から電波を送り、その後Android側でその電波を受けるケースがほとんどです。

Bluetoothにつなぐことを「ペアリング」と言いますが、詳細を調べるにあたり、文字通り「ペアリング」で検索すると結婚指輪が出てきてしまうので、「Bluetooth ペアリング」で検索することをおすすめします。

Android側の設定

Androidの「設定」を開くとBluetoothの設定があります。BluetoothをONにすると、現在使用可能な機器が検索されるので、その中から先ほどボタンを押したキーボードを選択します。すると数秒でペアリングが完了します。

キーボードが検索されない場合は、キーボード側のペアリングが一度切れてしまっている可能性があるので、もう一度ペアリングのボタンを押してみましょう。

日本語入力には「Google日本語入力」アプリが便利

実はBluetoothのキーボードをAndroidに接続すると、パソコンと比較して若干使いづらい部分があります。というのも、デフォルトの場合はキーボードの配列がパソコン用のキーボードと異なってしまうので、このGoogle日本語入力アプリを使用していつも通りの配列に変更しましょう。
機種によって異なりますが、設定方法は以下の通りです。

・Androidの設定画面で「言語と文字入力」といったメニューの中にある「物理キーボード」を選択
・物理キーボードの中に先ほどペアリングしたBluetoothキーボードが表示されるので、選択
・「キーボードレイアウト」で「日本語 109A 配列」を選択


この設定でBluetoothキーボードもほぼほぼパソコン同様の配列で使用することができるようになります。それでも時々日本語入力に切り替える際の「半角/全角」キーでは切り替わらないこともあるので、その場合はAlt+半角/全角キーをお試しください。

AndroidのBluetoothキーボードおすすめ10選

それでは実際にどのキーボードを選んだらよいのかというお悩みにこたえるべく、タイプ別におすすめのBluetoothキーボードをご紹介します。どれもiOSだけでなくAndroidとの接続にも対応しているものなので、お好みのデザインや性能のものを探してみてください。

ストレートタイプのBluetoothキーボード5選

ある程度の大きさを確保したい方におすすめなのがストレートタイプです。それでも通常のキーボードに比べて小さめかつ軽量にできています。価格も数千円台からとお手頃なので、あまりお金をかけたくないという場合にはストレートタイプが一押しです。

おすすめ①
  • Logicool(ロジクール)
  • ワイヤレスキーボード K380

  • 税込み3,127円
  • 3台まで接続可能!切り替えも簡単。

  • カラー展開は5色。自分の好みの色や持ち物に合わせた色が選べます。

重さは約400g、サイズは279mm×124mmと持ち運びやすくちょうどいい大きさ。厚さも16mmなので、カバンの中でかさばることもありません。奥から手前へと傾斜がついているのでタイピングのしやすさも抜群。文字キーは丸くかわいらしいデザインです。

充電式ではなく電池式というところもおすすめポイント。アルカリ単4乾電池2本で最大2年間使い続けることができ、充電の手間なくストレスフリーで使えます。

おすすめ②
  • Logicool(ロジクール)
  • ワイヤレスキーボード K480

  • 税込み3,382円
  • スタンド付きのワイヤレスキーボード

  • タブレットやスマートフォン用の窪み付き。画面を見やすい角度で立てかけられるようになっています。

こちらも乾電池式で3台のデバイスに接続可能、切り替えはダイヤルで簡単に行えます。重さは約800g・大きさは299mm×195mm・厚さは20mmと、K380よりやや重くて大きめですが、本体にタブレットやスマートフォンを立てかけるための窪み付き。最適な角度で画面を見ることができます。

また、ショートカットキーはさまざまなデバイスに対応。WindowsやMacなどのパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットのためのショートカットキーも搭載されています。

おすすめ③
  • Anker(アンカー)
  • ウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード

  • 税込み2,000円
  • 重さは約200gと超軽量設計

  • 静かなタイピングが行えるキーボード。ショートカットキーは様々なデバイスに対応しています。

最大の特徴はその軽さ。大きさは284mm×122mm・厚さは185mmと他の製品と同じくらいのサイズ感ながら重量は200gで、持ち運びにとても便利です。キーの素材もこだわられており、タイピング音は静かめ、快適なタイピングが可能になっています。

また、高性能であるのにも関わらず税込み2,000円とコスパも抜群なのも大きな魅力。安心のAnker製なので、初めてBluetoothキーボードを購入するという方、お試しで買ってみたいという方にもおすすめの商品です。

おすすめ④
  • エレコム
  • キーボード TK-SLP01

  • 税込み3,630円
  • タブレットやスマホのスタンドとしても使えるケース付き

  • ノートパソコンのキーボードと同じパンタグラフ方式のキーを採用。軽い力でタイピングできます。

最も薄い部分は5.3mmと超薄型設計。本体重量も約211gと超軽量で、持ち運びに最適です。保護ケースは上質なソフトレザー性。キーボードとは磁石でくっつき、折り込むことでスタンドになる便利アイテムです。

また、こちらのキーボードは充電式。フル充電にかかる時間は約4時間となっています。パンタグラフ方式のキーには、マルチファンクションキーも13種ついているので操作性抜群、作業もはかどりますね。

おすすめ⑤
  • JellyComb
  • Bluetoothキーボード

  • 税込み3,532円
  • 約40時間以上の連続使用ができる!

  • タブレットやスマホを立てかけられるくぼみ付き。2台まで同時接続が可能で、切り替えも簡単です。

こちらのキーボードも充電式。たったの2時間でフル充電ができ、また約40時間以上の連続使用が可能です。自動スリープ機能もついているので省電力。長時間の持ち運び・外出にも最適です。

人間工学に基づいたキーを採用していることもおすすめポイント。それぞれのキーが凹んでおり、指にフィットする構造になっています。奥から手前に向かってやや傾いていることもあり手の疲労感も軽減。パンタグラフ方式のキーを採用しているため、快適なタイピングが可能です。

折りたたみタイプのBluetoothキーボード4選

折りたたみというだけあって、たたんだ状態でははがきサイズほどしかないのが特徴。重さも軽量なので、移動の際も気になりません。

おすすめ①
  • iClever
  • Bluetoothキーボード IC-BK06

  • 税込み4,599円
  • レザー素材でデザイン性も抜群

  • 開いた時の角度は166度。人間工学に基づいた設計で疲れづらい!

上質なレザー調の素材は、滑り止め効果や傷や指紋・汚れを防止する効果も。デザイン性だけでなく機能性も抜群です。本体重量はなんとわずか約174g!厚さも5.8mmと超薄型で、折りたたむとスマートフォンくらいのサイズに。持ち運び・外出先での使用にぴったりの商品です。

充電式で、フル充電で約60時間の長時間連続使用が可能なのもうれしいポイント。長時間の使用や充電をし忘れてしまった時でも安心です。

おすすめ②
  • iClever
  • Bluetoothキーボード IC-BK03

  • 税込み3,980円
  • アルミ合金素材製で耐久性抜群!

  • 開くと自動で電源ON!最大約90時間の連続使用が可能で、持ち運びにぴったりの1台です。

約3~4時間でフル充電ができ、最長約90時間連続で使える優れモノ。IC-BK06と同じように超軽量・薄型・コンパクトですが、最大3台のデバイスとの同時接続が可能。切り替えもボタンを押すだけで簡単に行える、高性能な1台です。

高品質なアルミ素材は、耐久性だけでなく見た目もばっちり。アルミのマット感がおしゃれで洗練された印象を与えてくれます。カラーはブラック・ブラックシルバー・ローズゴールドの3種類から選べるので、タブレットやスマホの色に合っているものを選べます。

おすすめ③
  • エレコム
  • キーボード TK-FLP01

  • 税込み2,325円
  • スタンドになるケースつき!

  • 重さはカバーを含めて約230gと超軽量!パンタグラフ方式のキーでスムーズなタイピングも可能です。

コンパクト設計ですが、キーピッチは19mmとエレコムの標準据え置きキーボードと同じ長さ。キーとキーの間隔もしっかり話されているので、複数のキーを同時に押してしまうタイプミスも軽減。さらにパンタグラフ方式のキーなので快適で静かなタイピングが可能です。

少しお値段は高くなりますが、ポインティングデバイス(タッチパッド)付きのタイプも販売中。マウスがなくてもマウス操作が可能になります。(iOSには非対応)

おすすめ④
  • Ewin
  • Bluetoothキーボード EW-ZR050

  • 税込み2,960円
  • 外側は手触りの良いレザー素材製!

  • 最大連続使用時間は約60時間。開閉動作で自動に電源のオンオフを行ってくれるので省エネ・快適です!

外側はレザー素材製。手触りの良さや高級感だけでなく、防水性・耐久性にすぐれ、滑りにくさもあり機能性も抜群です。重さは約157g、折りたたんだ時は145mm×99mm×12mmと超コンパクトサイズです。

また、コンパクトながら3台まで同時に接続可能。切り替えはボタンを押すだけ、ワンタッチで簡単に行えます。

超小型タイプのキーボード

Bluetoothではなく無線方式での接続ですが、USBレシーバーを挿すだけで簡単に接続できる、超小型のキーボードを紹介します。

おすすめ①
  • Ewin
  • ミニキーボード EW-RW10

  • 税込み3,580円
  • 多機能リモコンとしても活躍!

  • 重さはわずか90g!iPhone6と同じくらいのサイズですが、タッチパッドも搭載されています。

重量は約90g・サイズは250mmx175mmx22mmと、本当に手のひらにおさまってしまいそうなサイズのキーボード。超コンパクトですがタッチパッド付き!キーボードだけでは物足りないというニーズも満たしてくれます。

タブレットやスマホのキーボードとしてだけではなく、テレビやプレゼンテーションのリモコンとしての使用もおすすめです。

※価格はいずれも2020年9月時点のものです。

逆転の発想!Androidスマホをパソコン用のキーボードにできちゃうアプリ

Rickey+アプリ

Android自体をキーボードにしてしまうという便利なアプリ。Bluetoothを使用して無線でPCとつなぐことができ、パソコンのキーボードが壊れてしまったときやWindowsタブレットのキーボードが欲しいときにぴったりのアプリです。

上記のお試し版は無料で7日間使用できるので、気に入れば有料版をゲットするというのもいいのではないでしょうか。

まとめ

Androidのスマホは近年大きめの端末もありますが、パソコンよりもスマホ派という若者と比べると文字を打つのは難しいため、パソコン派の筆者にとってもキーボードは欠かせないツールとなっています。

実際に移動先でタブレットやスマホを仕事に使用したいとき、特に文字を入力する場合には、キーボードを併用すると数倍楽なことを筆者も体験済みなので、ぜひ皆さんにもこの快適さを体験してもらいたいと思います。

Tanaka
小学校教員、オンラインショップ経営を経て現在はWEBライターをしながらパソコン教室の講師もしています。パソコン教室ではワード、エクセルなどはもちろんのこと、ホームページやネットショップ構築について等からスマホ、タブレットの困りごとまで幅広く教えています。趣味は子供やペットの写真・動画撮影です。

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