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おすすめ静音キーボード10選!音が静かになる仕組みや選び方を紹介

おすすめ静音キーボード10選!音が静かになる仕組みや選び方を紹介

記助
2021-05-02
2021-05-02

普段、パソコンを使って仕事をする方であれば、キーボードを打つ音である「打鍵音」が気になる方は多いのではないでしょうか。特にオフィスが静かなときや静かなカフェなどで仕事をしているときなど、キーボードを打つ音は意外と大きく、周囲の迷惑になっていることもあります。

そこでおすすめなのが、打鍵音が小さくなるように設計された「静音キーボード」。今回は静音キーボードについて、仕組みや選び方、おすすめ商品を紹介します。

静音キーボードで仕事環境を改善しよう!

キーボードのイメージ画像

仕事をしているときに、意外と気になるのが「キーボードの打鍵音」です。特にタイピングが強い方や爪が長い方がタイピングをすると、キーボードから出る音が大きくなりがちで、周囲に音が響いてしまうでしょう。

他にも、最近では自宅やオフィスだけでなくカフェなどで仕事をする方も多いので、キーボードの打鍵音が気になる方は増えています。

そのようなときにおすすめなのが、通常のキーボードよりも発生する音を抑えた「静音キーボード」です。この静音キーボードを使うと、タイピングの強さなどを大きく変えなくても打鍵音を小さくできるのです。

また、打鍵音が小さくなるだけでなく、今までよりも軽いタッチでキー入力できるようになるので、作業効率も向上しやすいです。仕事環境の改善に力を入れている方であれば、一度静音キーボードを検討してみると良いでしょう。

静音キーボードの音が小さい仕組みとは?

キーボードのイメージ画像

静音キーボードは打鍵音が大きくならないように設計されています。キーボードの種類によって音を抑える仕組みは異なりますが、基本的にキーを強く押す(叩く)ことで大きな音が出ているので、その音を小さくするように作られているものが多いです。

例えば、キー入力を軽いタッチで行えるようにすることで、キーを強く押すことがなくなり、打鍵音が大きくなりにくいです。他にもキーやキーボード本体に衝撃を吸収して、音を出しにくくする素材が使われているものもあります。

静音キーボードの主要メーカー

キーボードのイメージ画像

静音キーボードを扱っているメーカーは多いですが、その中でも以下の3つのメーカーは人気がある主要メーカーです。静音キーボードの主要メーカーの特徴を押さえておけば、キーボードを選びやすくなります。

ロジクール

ロジクールはキーボードをはじめ、Webカメラやマウスなどのパソコン周辺機器を扱っているメーカーです。ロジクールはビジネスで使えるものからゲーミングギアまで幅広く扱っているのが特徴。

キーボードのラインナップも豊富で、有線・無線(ワイヤレス)のものまでさまざまです。モデルが多いので、自分に合った性能のものを選びやすいでしょう。

エレコム

エレコムもロジクールと同様に、キーボードやマウスなどのパソコン周辺機器を扱っているメーカーです。ビジネスで使えるものから家庭で使えるものまで、エレコムも対象範囲が広く商品を選びやすいでしょう。

実は自社で生産設備を持っていないファブレスメーカーです。しかし、各商品のコスパは良く低価格ながら性能が良いものが多いので選びやすいです。

アンカー

アンカーは中国に本社があるメーカーで、パソコン周辺機器だけでなくモバイルバッテリーが有名です。ワイヤレスイヤホンやBluetoothのスピーカーなど、無線の機器に強みがあり、キーボードもワイヤレスタイプのものが多いです。

コスパも良く手軽に購入できるので、ワイヤレスタイプのキーボードが欲しい方はチェックしてみるのがおすすめです。

静音キーボードの選び方

キーボードのイメージ画像

キーボードにはさまざまな種類があるので、選び方を押さえておくのがおすすめです。

キースイッチのタイプを確認

キーボードの打鍵音や打ち心地を左右する要素に「キースイッチ」があります。キースイッチとはキー部分の構造のことで、いくつか種類があります。

メンブレン式
メンブレン式はコスパが良く打ちやすいのが特徴で、多くのデスクトップパソコンに使われています。キーの内部にはラバーが使われており、キーを押し戻す力が強く弾力があります。

パンタグラフ式
パンタグラフ式はノートパソコンに使われることが多いタイプで、全体的に薄型で打ち心地が軽いのが特徴です。ただし、耐久面に課題があるので注意が必要です。

メカニカル式
メカニカル式は内部に金属製のスプリングやラバードームとスプリングを使ったものがあります。いずれも打ち心地が良く、レスポンスも速いのが特徴です。

ワイヤレスなら持ち運びに便利!接続タイプで選ぶ

キーボードの接続には大きく分けて有線と無線(ワイヤレス)の2種類あります。有線タイプであれば、パソコン本体と直接繋がっているので、入力の反応が良いです。

無線タイプは、遅延などが発生する可能性はあるものの、ケーブルが必要ないのでパソコン周辺をすっきりできます。持ち運ぶのにも便利です。

キーピッチの大きさで選ぶ

キーピッチとは、キーとキーの距離のことです。キー自体のサイズやキーとキーの間隔などによってキーピッチが変わります。コンパクトで持ち運びしやすいタイプのものだと、キーピッチが狭くなるので、打つときに窮屈さを感じてしまうかもしれません。

フルサイズのキーボードであれば、携帯性は良くありませんが、伸び伸びとキーを入力できます。

おすすめの静音キーボード8選「無線タイプ」

ここからはおすすめの静音キーボードを紹介します。まずはワイヤレスから紹介します。

おすすめ①
  • Anker
  • ウルトラスリム Keyboard

  • 税込み2,000円
  • タイピング音が静かなキーを採用した静音キーボード

  • 優れた互換性がありiOS、およびAndroid、Mac、Windowsに使用可能です。ショートカットキーもそれぞれ問題なく使用できる、ワイヤレスタイプ。

大きさは幅約28cm、縦約12cmと従来のキーボードの3分の2ほどであり、重さは約190gと軽量です。デスクやカバンのスペースを取らず、簡単に持ち運びができます。使用環境にもよりますが、省電力モードで1日2時間使用した場合、3ヶ月以上使用できます。取替え可能な単四電池式です。

おすすめ②
  • ロジクール
  • ワイヤレスキーボード K230

  • 税込み2,050円
  • スリムで使いやすいワイヤレス静音キーボード

  • 従来のキーボードよりも約36%小型のコンパクトサイズに。キー音はほとんど気にならないため、作業に集中できるでしょう。便利なテンキー付き。

パワフルで信頼性の高い接続を可能にするため、遅延やデータの欠落がないので、PC本体から最大10メートル離れたところでもタイピングができます。省エネ設計のキーボードなので、電池の寿命は2年間と長く電池交換の手間はほとんどありません。ブルー、ピンク、グレーの交換用電池カバー付。

おすすめ③
  • SEENDA
  • ワイヤレスキーボード

  • 税込み2,799円
  • 人間工学に基づいた設計で、長時間の作業でも快適

  • 約2cmと超薄型のコンパクトサイズで、持ち運びにも便利な静音キーボードです。滑り止めパッドが付いているため、しっかりとしたキー入力をサポートします。

PC本体のUSBポートにレシーバーを挿し込むだけで、最大10メートルの動作距離にわたって安定した接続ができます。入力データの遅延欠落はないのでストレスなく有線と同じように使えるでしょう。

また、シザースイッチ構造を採用しており、押したキーの戻りが速いため静かな打鍵感で、作業効率も向上します。表面には高品質のABS素材を採用。傷つきにくく文字が消えにくいです。

おすすめ④
  • Ewin
  • キーボード ワイヤレス

  • 税込み2,000円
  • 最大3台までのデバイス接続可能な静音キーボード

  • >Windows、Android、macOS、iOSなどのさまざまな機器で使用できて便利です。基本的にBluetoothを使ったワイヤレス接続で、快適にタイピングできます。

約2cm、わずか290gと超軽量&極薄型のワイヤレス静音キーボード。Bluetoothに対応したパソコンやタブレット、スマートフォンであれば、最大3台までペアリング可能です。 ワンタッチで使用機器を切り替えできます。

マルチファンクションキーを搭載しており、ボリューム調整などメディアプレイヤー操作時に便利なファンクションキーを使えます。

おすすめ⑤
  • ロジクール
  • ワイヤレスキーボード K360R

  • 税込み4,450円
  • 省スペース設計で、コンパクトなサイズ感が魅力

  • ゆったりとしたレイアウトのキー配置で快適なタイピングができる、静音キーボード。省電力設計で、キーボードの電池寿命は3年間と非常に長いです。

6個のホットキーと12個の設定可能なファンクションキーがあるので、ワンタッチ操作によって音楽やメールなどにすぐにアクセスでき、さらなる効率化が図れます。

信頼できるワイヤレス接続であり、データの遅延や欠落がないので便利に使えるでしょう。

おすすめ⑥
  • ロジクール
  • ワイヤレスキーボード K295GP

  • 税込み2,700円
  • 低ノイズで集中力をアップできる静音キーボード

  • ロジクール独自テクノロジーにより、キーボードのノイズを従来品の90%以上排除!静かなキーボードなので、作業に集中できます。

従来と同様のタイピングの感触を残しながら、ノイズを排除しているため使いやすいです。遅延のないワイヤレス接続であり、10メートル動作範囲であれば快適にタイピングできます。

8個のショートカットキーとテンキー付きで、データ入力などの作業が楽々行えます。

おすすめ⑦
  • エレコム
  • メンブレン 薄型 TK-FDM110TXBK

  • 税込み1,599円
  • サクサクと軽い打ち心地を実現した薄型の静音キーボード

  • キーを押す重さが従来品より約18%軽くなっており、少ない力でタイピング可能。JIS規格準拠の標準日本語配列&テンキー付きで、エクセルなどの作業におすすめ。

1円玉サイズのマイクロレシーバーをPCに挿すだけで簡単にワイヤレス接続できます。姿勢に合わせて傾斜角を2段階で調整できる角度調整スタンド付き。また、スタンド滑り止めが付いているので、キーボードがズレることなくしっかりとしたタイピングをサポートします。

おすすめ⑧
  • BUFFALO
  • 静音フルキーボード BSKBW325BK

  • 税込み2,479円
  • タイピング音を抑えた静音機構を採用した便利なキーボード

  • キー1つ1つが独立して打ちやすい113キー配列のアイソレーションキーボード。キーのブレを抑えているので、安定した打鍵感を確保します。

レシーバーをUSBポートに挿し込むだけで簡単に接続でき、ドライバーなどをインストールする必要はなく、手間がかかる設定も不要です。

電波が飛び交う会議室やオフィスでも安定したデータ通信を実現します。ワイヤレス接続ですが、データの遅延や欠落がないので快適にタイピングを行えるでしょう。角度調整スタンドがあるので、入力しやすい角度に調整でき入力時の疲労を軽減します。

おすすめの静音キーボード2選「有線タイプ」

有線でおすすめの静音キーボードを2つ紹介します。

おすすめ⑨
  • エレコム
  • メンブレン 薄型 TK-FCM108XBK

  • 税込み1,299円
  • PCに挿すだけですぐに使える、有線タイプの薄型フルキーボード

  • サクサクと軽い打ち心地を実現したキー設計を採用した、静音キーボードです。キーを押す際の重さが、従来位品よりも約18%軽くなっています。

JIS規格準拠の標準日本語配列を採用しているので、今までのキーボードと同じように使えるでしょう。エンターキーは大きく、DeleteやInsertなどの特殊キーは独立して配置されているため、誤入力を防ぎやすく快適なキータイピングが行えます。

姿勢に合わせて傾斜角を2段階で調整できる角度調整スタンド付き。スタンドには滑り止めが付いているので、快適でしっかりしたキータッチをサポートします。

おすすめ⑩
  • エレコム
  • 有線 メンブレン TK-FCM090SBK

  • 税込み1,836円
  • エレコムが独自開発した本格静音設計を採用

  • キートップにラバーカップを取り付けることで、打鍵時に発生するキートップと上カバーの接触音を減少させています。見やすいオリジナルフォントで視認性も◎

排水機能を搭載しており、飲み物などを誤ってキーボード上にこぼしてしまっても、本体裏面の水抜き穴から排出できます。防水設計ではないですが、水に強い作りです。

専用ドライバなどのインストールは不要で、有線で繋げばすぐに使うことができます。

まとめ

意外と気になるパソコンの打鍵音を改善したい方は、静音キーボードを使うのがおすすめです。最近では薄型のものやキーの入力が軽いものなど、便利に使えるキーボードが増えています。

静音キーボードの種類は多いので、選び方を押さえて自分に合ったものを選びましょう。

※価格はいずれもAmazonの2021年4月時点のものです。
※使用目安は、使用環境や機種によっても異なります。

筋トレ大好きマルチライター
記助
大学時代、陸上競技部の副キャプテンを務め、スポーツクラブで働いた経験もあるのでフィットネス関連の話題が得意です。執筆歴は約6年でフィットネス以外にも、さまざまなジャンルにて執筆しています。今までの経験を活かして、価値ある情報を提供できたらと思います。自己ベストは5000m14分58秒、ベンチプレスは100kg。ライティング事業を手がける5リッチ合同会社の専業ライター。


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