料理の腕があがる「塩麴」のおすすめ商品9選!手軽な活用方法と選び方を紹介

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料理の腕があがる「塩麴」のおすすめ商品9選!手軽な活用方法と選び方を紹介

料理の腕があがる「塩麴」のおすすめ商品9選!手軽な活用方法と選び方を紹介

ゆかママ
2020-02-17

和食に欠かせない発酵調味料!手軽に塩麴で料理の旨味を引き出そう

塩の画像

塩麴は最近作られた調味料ではなく、江戸時代の文献にも残る、日本の食文化には欠かせない古来の調味料です。和食の基本ともいえる味噌や醤油、みりんなども塩麴に含まれる麹菌を使った発酵調味料。麹菌は、食材に含まれるデンプンやタンパク質を分解することで、旨味や甘みを引き出す働きがあります。

中でも塩麴が万能調味料といわれる理由は、野菜・肉・魚と食材を選ばず、和・洋・中のどの料理にも使える便利さです。今回は詳しく塩麴の特徴や使い方、おすすめの商品を9選紹介していきます。

レシピなしで料理の味がワンランクアップ!塩麴の使い方と選び方

ここからは塩麴の魅力を、使い方だけでなく健康にも役立つ理由と合わせ、選ぶ時の注意点を紹介します。

塩麴の働きと幅広い料理の作り方とは

塩麴は名前の通り塩が入っていますので、普段塩を使っている料理に、塩の代りとして使うことができます。塩麴は、塩の味だけでなく、旨味と甘みを加えられるのが魅力。料理を美味しくさせる理由は、塩麴に含まれた麹菌の働きです。

麹菌には身体によいたくさんの酵素が含まれているのですが、酵素働きの一つとして、食材の栄養を分解します。分解によって旨味や甘みを引き出し、脂っこいものをさっぱりさせるといった効果も。また、タンパク質を分解するため、肉や魚を柔らかくし、食材への味の浸透がよくなります。

塩麴の形状は、液状や粉末タイプもありますが、多くはペースト状タイプなので、食材に塗ったり漬けたり、混ぜるのも簡単。調理法も煮焼きや炒め物から揚げ物、和え物など、どんな場面にも使える万能さです。酢やオイルと混ぜてドレッシングも作れますし、様々なソースに隠し味として入れることもおすすめです。

美容と健康にも役立つ発酵食品の塩麴

塩麴に含まれるたくさんの酵素には、食材を分解するだけでなく、肌の代謝に必要なビタミン類を生成したり、腸内の善玉菌を活発にしたりする働きもあります。食材を分解することで、身体は栄養素を消化・吸収しやすくなるため、腸内環境を整える相乗効果で消化をしっかりサポート。第二の脳とも呼ばれる腸ですから、食事で手軽に元気な腸内環境を保てると嬉しいですね。

また、塩を使うよりも少量で味付ができることで、減塩効果にも繋がります。塩分の摂取量が気になる方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

塩麴を選ぶ時は原材料を要チェック

塩麴は塩・水・麹といったシンプルな材料で、麹は主に米麹が使用されています。米麹を作る米の種類には、品種の異なる白米や玄米、古代米、栽培方法にこだわった有機米と多様。水や塩に関しても、メーカーごとに厳選した材料を使用して作られています。シンプルだからこそ、原材料をチェックしながら味の違いや好みを探してみるのも楽しいですよ。

また、保存を高める為に酒精(発酵アルコール)を添加している商品があります。加熱せずに使用すると風味や味が気になる場合もありますので、アルコールに敏感な方は注意してください。

賞味期限と保存方法は確認を!非加熱タイプと加熱タイプ

塩麴には非加熱タイプと加熱タイプの2種類があります。簡単にいえば、非加熱タイプは麹が活性している状態の製品。製品になった状態でも発酵を続けるため味や風味が変化します。

酵素の働きを求める場合は、非加熱タイプがおすすめです。加熱タイプは熱によって麹を非活性化することで発酵を止めている製品。発酵を止めることで一定の美味しい塩麴の味を長く楽しめ、ある程度長期間の保存が可能になります。使用頻度も考慮して、賞味期限内に使いきれる物を選びましょう。

パッケージ選びや調理時の注意点

塩麴の形状にもよりますが、パッケージにはチューブのスタンドパックや瓶、ボトルといくつかのパッケージの種類があります。非加熱タイプであれば雑菌が入りにくいチューブやボトルタイプが安心ですし、食材にそのままかけることもできて便利です。口が広めの瓶などは計量スプーンでそのまますくって使用も可能ですので、調理の用途やご自身の調理法に合わせて選んでください。

調理をする時の注意点としては、ペースト状の塩麴を塗って焼く時、粒上の麹があると焦げやすいので注意が必要です。漬けこみしていた場合、状態によってはキッチンペーパーで軽くふき取って焼くといいでしょう。また、塩味が強いので少量から使用し、加減に注意してください。

おすすめの人気「塩麴」9選を紹介!メーカーのこだわりや特徴をチェック

ここからは、人気の塩麹を紹介していきます。おすすめの塩麴を揃えましたので、気になる塩麴を見つけてくださいね。シンプルな材料で作られる調味料だからこそ、どんな材料を使っているかに注目です。

おすすめ①
  • マルコメ
  • プラス糀 生塩糀 200g

  • 税込み204円
  • 麹の自然な旨味にこだわった粒タイプの生塩糀

  • 味噌や醤油の醸造160年以上のマルコメから発売。発酵食品を多く生み出している、企業ならではの製造技術が活かされています。

酵素の働きを感じることのできる「生」タイプの塩麴です。国産米のみで作られた粒タイプですが、とても滑らかな舌触りで粒は気になりません。塩麹自体が自然な旨味をもちながら、しっかりと素材の旨味も引き出してくれます。麹は糀とも記載されますが、理由は米を使用した白麹菌が咲いた花のように見えるからだそうです。

おすすめ②
  • 海の精
  • 塩麴(国産有機)170g

  • 税込み554円
  • 旨味のある日本の伝統海塩と有機玄米で作られた塩麴!

  • 日本伝統の製法で作られた海塩の塩味と、米麹と玄米の甘みや旨味が凝縮された深い味わいの塩麴。食品添加物を一切使用していない塩麴です。

原料の海塩は、伊豆大島近海の海水を100%使用し、天日と平釜で丁寧に製造されています。そのため、塩に含まれる成分にはカルシウムやマグネシウムを含み、塩辛さだけでなく、甘みや旨味を感じられる味わいです。こうしたこだわりの海塩に、国産の有機玄米と米麹を合わせて作られた塩麴は、味の幅が広がり、万能調味料に相応しい美味しさの底上げを叶えます。

おすすめ③
  • ちこり村
  • 蔵元手づくり塩麹180g

  • 税込み600円
  • 珍しいちこり芋を使った、焼酎の蔵元による手作り塩麴

  • 発芽野菜を作る会社が、野菜を美味しく食べて欲しいと開発した無添加の塩麴です。塩麴を使ったレシピが20種類以上も付いて、使い方も悩みません。

ちこり村は岐阜県にあり、無添加・無漂白を理念に掲げる株式会社サラダコスモが運営。食の安心と安全を大切にし、塩麴の原材料は、岐阜県産のお米を使用した自家製の米麹と、発芽野菜の生成にも使用しているモンゴルの天日塩で作られています。そのまま野菜に付けるだけで1品になる、身体に優しい発酵調味料です。

おすすめ④
  • ひかり味噌
  • 生塩こうじ麹の花350g

  • 税込み269円
  • 麹に含まれる分解酵素の量を増やして塩分は20%減!

  • 食材を柔らかく、美味しくすることがコンセプトの塩麹です。食品を柔らかくするタンパク質の分解酵素をたっぷり含んでいます。

ボトル入りの生塩麴で、麹菌の働きの中でも、タンパク質を分解する酵素を特に多く含ませたことが特徴の商品。酵素の働きによって、食材は柔らかくなり、旨味のしっかり引き出してくれます。煮焼きする際も、味が中に入りやすくなって便利です。塩分20%カットされているため、塩分量を気にされている方にも、気軽に日々の食生活に使用いただけます。

おすすめ⑤
  • オーサワジャパン
  • オーサワの有機玄米塩こうじ200g

  • 税込み621円
  • 有機の玄米麹ならではの甘みと旨味が特徴の塩麴

  • 高い品質基準で選ばれた原材料を素に作られた、こだわりの塩麴。玄米こうじならではの旨味だけでなく、米麹にない栄養素も摂れるのがポイント。

マクロビオティック食品商社ならではの、厳選された材料で作られた有機玄米塩麴です。玄米の産地は島根と北海道産で、食塩は天海の塩(国産塩)を使用しています。麹には健康に役立つ酵素が多く含まれますが、有機玄米を使用した麹には、食物繊維やミネラルといった玄米ならではの栄養素も。素材につけてそのまま食べるだけでも、豊富な栄養素を摂ることができる商品です。

おすすめ⑥
  • 八百金
  • 海人の藻塩麹180g

  • 税込み572円
  • 伝統の府中味噌用の米麴と海人の藻塩を使用したこだわりの塩麴

  • 白みそ用の米麹に、瀬戸内海の海水で作られる海人の藻塩を使用。口当たりの優しい藻塩が、白みそならではの甘みを引き出しています。

江戸時代より広島に続く八百金から販売の塩麴。原材料の米麹や塩は、どちらも広島産のこだわりの原材料です。
米麹は広島県府中市にある、有機素材を使用した味噌づくりの老舗の白みそ用米麹を使用。海人の藻塩は、瀬戸内海の上蒲刈島で海水と海藻から作られた塩で、口当たりがまろやかなのが特徴です。食材に塩麹を乗せるだけでも、十分に楽しめます。

おすすめ⑦
  • 白馬味噌
  • 麹の調味料 びっくり塩麹280g×2

  • 税込み1,030円
  • 発酵を続ける生の塩麴が料理をびっくりするほど美味しくする塩麴

  • 生きた麹を大切にしているため、食べる時の味わいだけでなく麹のもつ酵素の働きで腸内環境を整えるなど、健康にもパワーを発揮してくれます。

長野の白馬村で作られている塩麴です。メーカーのこだわりは天然醸造。麹のもつ豊富な酵素の力で、素材の自然な甘みや旨味をより感じられる発酵調味料です。原材料の塩も、ミネラルをたっぷり含む天日塩を使用。酒精を添加しない、生の麹が特徴です。多く含まれた乳酸菌は腸内環境を整えるため、免疫力の向上にも一役買ってくれます。

おすすめ⑧
  • ハナマルキ
  • 液体塩こうじ350ml

  • 税込み422円
  • 麹の生きた酵素もそのままに醤油の代りにもなる液体塩麴!

  • 熟成された塩麴を絞って作られる、液体塩麴。原材料の旨味はもちろん、生きた酵素も残し、塩麴の良さはペーストタイプと変わりません。

液体タイプの一番の特徴は、軽量が楽で、食材を漬け込む際も味付にムラの出る心配がいりません。塩麴の粒の食感が苦手な方にはもってこいの商品です。丁寧に作られた塩麴を絞って作られた液体塩麴は、ペースト状の塩麴同様に、味も身体に対する酵素の働きも期待できます。醤油の代わりとして料理に利用すると、いつものメニューを違う味わいで楽しんでいただける調味料です。

おすすめ⑨
  • 新庄味噌
  • 塩麴200g

  • 税込み478円
  • つける・混ぜる・和えるが簡単!なめらかなペースト状の塩麴

  • 製造の際に使用するお水は、中国山地から流れてくる軟水を使用。原材料以外でも、自然が生み出す豊かな美味しさを取り入れて作られています。

塩麴に使用している塩は、太平洋のめぐみを運ぶ対馬海流の流れる、長崎県五島灘の海水が原料。ミネラルが豊富な「にがり」を程よく含んだその塩は、口当たりのやさしい味わいです。麹についても、定評のある味噌づくりで使用の麹を使用し、こだわりの塩とじっくり熟成させ、扱いやすいなめらかなペースト状の塩麴となっています。

健康は日々の継続が大切!万能調味料でいつもの料理に一工夫を

食卓の画像

健康によいとされる発酵食品。お味噌汁や納豆など、日本人ならではの食生活で、口にすることは多いかもしれません。しかし、塩麴という発酵調味料を使用すれば、和・洋・中と料理の幅も広く、食材を選ぶことなく、多様な摂取方法が可能になります。しかも、麹ならではの旨味が加わり、いつもと同じメニューの美味しさもワンランクアップ!

手軽に使用できる万能調味料ですので、ぜひ普段の食生活に取り入れて、美味しく健康に役立ててくださいね。



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