おすすめの靴用クリーム12選!メリットや選び方を詳しく解説!

記助
2020-11-21

革靴を履いている人であれば、定期的に靴をメンテナンスしましょう。革靴を手入れするのに必要な道具は多いですが、特に光沢に関係しているのが靴用クリームです。

靴用のクリームには、初心者から上級者用までさまざまな種類があり、用途や使いやすさなどを意識して選ぶことが大切です。

ここからはおすすめの靴用クリームを紹介していきます。クリームを使うメリットや選び方も紹介するので参考にしてください。


靴用クリームを使うメリットとは?

靴用クリームは、革靴にツヤを出しますが、メリットはそれだけではありません。定期的にクリームで保湿することで、劣化によるひび割れを防ぎます。また、劣化してしまった革靴も、クリームで栄養を与えることで、劣化部分を目立たなくすることができます。

革靴のお手入れ初心者の人でも、簡単にメンテナンスができるクリームもあるので利用してみるといいでしょう。

靴用クリームの選び方

靴用クリームには大きく分けて、乳化性クリームと油性クリームの2種類があります。

乳化性クリームは、栄養やツヤを与え、革を柔らかく保ちます。染料クリームや顔料クリームと併用できるので、汎用性が高く使いやすいです。クリームのテクスチャーは伸びやすく、初心者でも簡単に塗布できます。無色の乳化性クリームを常備しておけば、革靴の色に関係なく使えるのでおすすめです。

油性クリームは、水を含んでいないのが特徴で、撥水性に優れ、磨くことでしっかりと光沢が出るようになります。中には、靴のトゥをピカピカにする鏡面磨きに対応したタイプもあります。水分がない分、クリームの伸びが悪く上級者向けといえるでしょう。

初心者でも手軽に使える靴用クリーム4選

まずは、靴用クリームを使ったことが少ない人でも使いやすい、初心者用の靴用クリームを見ていきましょう。

おすすめ①
  • エム・モゥブレィ
  • シュークリームジャー

  • 税込み990円
  • 革靴の本場、欧州の伝統製法で作られた本格派クリーム!

  • 靴に栄養を与えて寿命を伸ばすだけでなく、重厚感ある光沢を与えます。クリームはなめらかに伸びるので、初心者でも使いやすいです。

イタリア・トスカーナの伝統的な製法で作られた、乳化性タイプの靴クリームです。浸透性と光沢性はさることながら捕色力に優れ、カラーバリエーションは50色以上。靴に色をつけたくない人向けのニュートラルカラーもあります。自分の靴に合ったクリームを選びやすいでしょう。

おすすめ②
  • コロニル
  • アニリンクリーム

  • 税込み1,320円
  • アニリンカーフやラムレザーに最適なクリーム!

  • 繊細なアニリンカーフの革靴やラムレザーブーツをお手入れするときに最適なクリームです。保湿性に優れた植物性オイルとアロエベラ成分を配合し、革靴にうるおいと栄養を与えます。

ドイツ発の老舗レザーケアブランドのクリームです。乾いた布やブラシでクリームをまんべんなく塗り伸ばし、乾拭きするだけで、繊細な革靴を簡単にメンテナンスできます。自然由来の成分がベースのクリームは、靴だけでなく革製のバッグやスマホケースのお手入れにも使用可能です。

おすすめ③
  • ブートブラック
  • シルバーラインシュークリーム

  • 税込み800円
  • 簡単に扱えてライトな感覚に仕上がる便利なクリーム!

  • 初心者でも使いやすい靴用クリームの定番です。さらっとした仕上がりで拭き取りもしやすく、自然な光沢を得られます。

天然素材ミツロウと鉱物系ワックスが、革をやさしくケアしながら自然なツヤを与えます。クリームは、伸ばしやすく拭き取りやすいテクスチャーで、革靴メンテナンスのファーストクリームとしておすすめ。価格も1,000円以下とお手頃です。

おすすめ④
  • サフィール
  • ユニバーサルレザーローション

  • 税込み1,760円
  • 汚れ落としからツヤ出しまで!1本3役万能ローション

  • 1本で革靴の汚れ落としからツヤ出しまで行う万能ローション。フランスの名門レザーケアブランド、サフィールの中で代表的なケアアイテムです。

キメの細かい布に本製品を取り、優しく汚れを拭き取るだけで、保湿・ツヤ出しも同時に行えます。ケアを手早く行いたい人におすすめです。ミツロウやホホバオイルといった天然原料にこだわり、革に負担をかけずにケアできるのもポイント。スムース皮革製品全般に使用できるので、革靴以外にもジャケットやバッグ、ソファーなどに使えます。

上級者向けの靴用クリーム4選

つづいて、上級者向けの靴用クリームにはどのようなものがあるか見ていきましょう。

おすすめ⑤
  • サフィール
  • ワックス ビーズワックスポリッシュ

  • 税込み1,320円
  • 靴磨きのプロも愛用する本格派の靴用クリーム!

  • しっかりと磨くことで鏡面磨きにも対応している靴用のワックスで、仕上げに最適です。美しい光沢を出せるだけでなく、撥水性にも優れています。

カルナバワックスとミツロウの天然素材をベースとした高級クリームで、靴磨きのプロからも厚い信頼を得ています。テクスチャーは、初心者でも扱いやすい柔らかめ。鏡面磨きをする場合は、数日間缶の蓋を開けたままにしてドライワックス化させると光沢が出やすくなります。顔料が多く配合されているので、キズなどがあっても上手く隠すことが可能です。

おすすめ⑥
  • ブートブラック
  • COLLECTIONS CREAM

  • 税込み2,200円
  • オイル顔料と水性染料を配合した浸透性が高いクリーム!

  • オイル顔料と水性染料を使った乳化性の靴用クリームです。うるおいと栄養を与えながら、極細粒子が表面の細かな凹凸に合わせて補色。クリームを重ねることで色の深みが増します。

ワンランク上のシューズケアに特化したコロンブス「BootBlack」シリーズの本格派クリームです。保革効果が高いアルガンオイルを使用し、革靴を良い状態でキープできます。

おすすめ⑦
  • ブートブラック
  • ミンクオイル

  • 税込み1,100円
  • ミンクオイル配合!オイルレザー専用の保革クリーム!

  • 雨や汚れを強力にはじくミンクオイルを配合。保湿性に優れ、ごわついた革を柔らかくします。オイルレザーのワークブーツや登山靴のケアに最適です。

山に登ったり、バイクに乗ったりと、ハードな環境で履くオイルレザー専用の保革クリームです。ミンクオイルは油分が多いためツヤが出にくく、光沢を出したいドレスシューズのお手入れには向きません。ただし、ドレスシューズやビジネスシューズの革底(レザーソール)のお手入れには使用できます。

おすすめ⑧
サフィール シュークリーム クレムの写真
  • サフィール
  • シュークリーム クレム

  • 税込み2,420円
  • 圧倒的なツヤの強さで人気がある高級クリーム!

  • 靴磨きのプロが使用している油性クリームとして有名です。一般的な靴用クリームよりも、豊富な油分・ワックスを含み、上品な光沢を革靴に与えます。

主成分は化粧品にも使われるシアバター。体温やブラッシングの熱で、シアバターと微細な顔料粒子が皮革の奥まで入り込み、靴本来の色をいかした補色ができます。油性クリームならではの光沢と、乳化性クリームのようなテクスチャーも人気の理由です。

コスパが良い靴用クリーム4選

初めて靴用クリームを購入する人や、持っている靴が多い人はコスパが良いクリームを選ぶと良いでしょう。ここからはコスパが良い靴用クリームを紹介します。

おすすめ⑨
  • サフィール
  • ビーズワックスファインクリーム

  • 税込み1,100円
  • 天然成分を使った質が高い靴用クリーム!

  • 天然成分を使っているため、石油系クリームのようなツーンとしたニオイはありません。ミツロウ・カルバナワックス・スウィートアーモンドオイルといった優秀な保湿成分により、少ない量でもしっかりケアできます。

発色の良い高濃度の顔料を配合しているので、キズや色あせを上手に隠せます。靴用クリームに求められる保革・補色・光沢の3つの機能をバランスよく満たし、初心者だけでなく上級者にも支持されています。カラーラインナップは80色以上で、2色以上を混ぜてオリジナルのカラーを作ることも可能です。

おすすめ⑩
  • ブートブラック
  • COLOR SHOE CREAM BBクリーム55

  • 税込み1,100円
  • シューズケアの基本クリーム!初心者でも使いやすい!

  • シューズケアに必要な栄養補給と補色にこだわった乳化性クリームです。微細な顔料が革靴表面の凹凸に合わせて浸透し、陰影を活かした深い色合いを引き出します。

革と親和性が高く優れた保湿効果を持つコラーゲンとホホバオイルを配合し、長くうるおいを保ちます。光沢がでる鉱物系モンタンワックスと退色しにくい顔料で、美しいツヤと色を実現。量・価格・クリームの効果のバランスが良く、初心者でも簡単に革靴製品の手入れを行えます。

おすすめ⑪
キィウイ シューポリッシュ 油性靴クリームの写真
  • キィウイ
  • シューポリッシュ 油性靴クリーム

  • 税込み748円
  • 手頃に購入できるだけでなく使いやすさも抜群!

  • 光沢性と乳化性に優れたカルナバワックスを使用しているため、使用後はしっかりと光沢が持続します。本クリームを塗った後しばらくは、布で磨くだけでも光沢が戻ります。

オーストラリアのレザーケアブランド、キィウイの代表的な油性クリームです。革靴ケアの最終工程となる磨き上げで活躍します。伸びやすいため初心者でも使いやすいです。アニリンカーフやヌメ革、スエードには使用できないので注意しましょう。

おすすめ⑫
  • エム・モゥブレィ
  • デリケートクリーム

  • 税込み1,100円
  • 価格・使いやすさのバランスが良い靴用クリーム!

  • 皮革製品全般に使用できるソフトタイプの栄養クリームです。保湿能力が高く皮革製品にもしっかり浸透し、うるおいと革の柔軟性を適切に保ちます。

このクリームは無色なので、色が違う複数の革靴を持っている人におすすめです。容量60gでおよそ1,000円前後と、コストパフォーマンスの良さもポイント。水分多めのゼリー状テクスチャーで、柔らかくしなやかな革へと仕上げます。スムースレザーはもちろん、ヌメ革やラム、アニリンカーフといったデリケートな革を使った靴にも使用可能です。

まとめ

靴用クリームには乳化性クリームと油性クリームがあるので、特徴や用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。ツヤを出すだけでなく、保湿効果や栄養効果があるものが多いため、適切に手入れをすれば革靴を長く使えるようになります。

自分の靴に合ったクリームを選んで、綺麗な状態をキープしましょう。

※価格はいずれもAmazonの2021年10月時点のものです。

筋トレ大好きマルチライター
記助
大学時代、陸上競技部の副キャプテンを務め、スポーツクラブで働いた経験もあるのでフィットネス関連の話題が得意です。執筆歴は約6年でフィットネス以外にも、さまざまなジャンルにて執筆しています。今までの経験を活かして、価値ある情報を提供できたらと思います。自己ベストは5000m14分58秒、ベンチプレスは100kg。ライティング事業を手がける5リッチ合同会社の専業ライター。

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