HOME

>

アウトドア

>

キャンプチェアのおすすめ10製品!リラックスできる一品を選ぼう

キャンプチェアのおすすめ10製品!リラックスできる一品を選ぼう

森野 ミヤ子
2020-01-23
2020-01-24

キャンプチェアの選び方とおすすめ製品を紹介します

アウトドアチェアの写真

キャンプで食事をするときや、リラックスするとき、ちょっと座りたいときなど、いろいろな用途で使われるのがキャンプチェアです。キャンプ以外でも、釣りやバーベキューなどのアウトドアシーンで活躍します。

キャンプチェアはいろいろな形状、サイズ、材質のものがあります。用途に合わせて上手にキャンプチェアを選ぶためのポイントと、おすすめ製品を見てみましょう。

キャンプチェアを選ぶ4つのポイント

せっかくキャンプチェアを購入しても、サイズが合わない、収納が難しいなどの用途で使えないことがあります。まず購入する前に知っておきたい、キャンプチェアを選ぶ4つのポイントを見てみましょう。

すでにキャンプチェアを持っている人で、ほかの用途で買い足しを検討しているときにも、ぜひ参考にしてください。

椅子のタイプによって選ぶ

キャンプチェアは、コンパクトさが魅力のディレクターチェアやコンパクトチェア、背もたれがついているハイバックチェア、2人以上で座れるベンチタイプ、直接置いて座る座椅子などのタイプがあります。

コンパクトに収納して持ち運びたいときや、ローテーブルと合わせたいときにはディレクターチェアやコンパクトチェア、読書やリラックスなど長時間座りたいときにはハイバックチェアがよいでしょう。人数が多いときやファミリーキャンプにはベンチタイプ、グランピングやピクニックスタイルなら座椅子と、使いたい用途やシーンに応じて、タイプで選ぶのも有効です。

使用する人の体型やテーブルの高さに合わせる

食事など、テーブルと一緒にキャンプチェアを使いたいときにはテーブルの高さと合っているものを選びましょう。ローテーブルならロースタイルチェア、ハイテーブルならハイスタイルチェアを選ぶことになりますが、実際のテーブルの高さと椅子の高さが合うように、サイズ表記も必ず確認するのが重要です。

また、座る人の体型や年齢によっても、背面高や耐荷重などを考慮して選ぶのが重要です。たとえば、大人用のハイチェアに子どもを座らせると、思わぬ事故が起きる可能性もあります。安全対策をしっかり行うか、あらかじめ子どもに合ったサイズのキャンプチェアを購入するようにしましょう。

軽量コンパクトさと座り心地どちらを重視するか

キャンプチェアは使わないとき、コンパクトにまとめられるものが多くなっています。簡単にたためる折りたたみ式は、設置や撤収も楽、かつ座面が張っているため座り心地が良い一方、たたんでも横幅が変わらないため、車など収納スペースが限られているときや、登山など、自分で持っていかなければいけないときはやや不便となります。

たたむと椅子本体が細くなり、コンパクトになる収束式タイプは座り心地はやや落ちますが持ち運びは大変便利です。さらに、本体やフレームに使われている素材によって強度や重量も異なってきます。持ち運びの方法と、座り心地のバランスを考えながら、収納方式やタイプを選びましょう。

リクライニングやカバーがおしゃれなどほかの機能や見た目で選ぶ

キャンプチェアは、ハイバックタイプなら座面高を変えられたり、リクライニングできたりなど自分がリラックスしやすいように調節できる機能がついているものがあります。ほかにも、ドリンクホルダーや小物が収納できるポケットなどの、便利な機能がついているものもあります。

ほかにも、見た目がかわいい、おしゃれなキャンプチェアも多くあります。テーブルやテントなどほかのキャンプファニチャーと一緒に統一感を出したいときには、カバーや本体のデザインにも注目してみましょう。

キャンプチェアのおすすめ10製品を紹介します

キャンプチェアにはいろいろなタイプやサイズ、機能やデザインの製品があります。用途や座る人、運搬方法によって上手に選びましょう。

紹介した選び方のポイントを踏まえて、キャンプチェアのおすすめ10製品を厳選して紹介します。ぜひお気に入りのキャンプチェア選びにつなげましょう。

おすすめ①
  • コールマン
  • リゾートチェア

  • 税込み2,011円
  • 良コスパ!いろいろな用途で使えるスタンダードなチェア

  • スタンダードなロータイプのディレクターズチェアです。収束式でまとめて収納可能で、カラー展開も豊富でコスパも良いため、いろいろなシーンで活用できます。

アウトドア用ギアを多く展開しているメーカー「コールマン」はいろいろなタイプのキャンプチェアを発売しています。「リゾートチェア」はロータイプのディレクターズチェアで、まとめてコンパクト収納できる収束式になっています。

カバーデザインはドットでカラー展開も複数あり、ほかのギアと合わせやすいのも特徴。幅広いシーンで活用できるスタンダードなキャンプチェアで、手にしやすい価格も魅力です。

おすすめ②
  • コールマン
  • サイドテーブル付デッキチェアST

  • 税込み3,911円
  • サイドテーブル付きの折りたたみチェア

  • 折りたたみタイプのサイドテーブル付きキャンプチェアです。テーブルを別途用意する必要がなく、設置も撤収も簡単にスピーディに行えます。持ち運びに便利なハンドル付きです。

スチール製のフレームを折りたたんで収納する折りたたみ椅子タイプの「サイドテーブル付デッキチェアST」。設置と撤収が簡単にできるだけでなく、持ち運びに便利なハンドルもついています。

広げると、シートの右側にカップホルダーつきのサイドテーブルがあらかじめ付属しているのが特徴。マグカップやお皿を載せられるため、テーブルを一緒に用意する必要がありません。行楽シーンやバーベキューなどにも活用できるキャンプチェアです。

おすすめ③
  • ヘリノックス
  • タクティカルチェア

  • 税込み14,080円
  • 機能性とデザインを兼ね備えた人気のキャンプチェア

  • ヘリノックスのアウトドア用キャンプチェアです。強度のあるポリエステルやアルミなどの素材をシートやフレームに採用、かつおしゃれなデザインとカラーを両立させています。

ロータイプのキャンプチェアで人気のメーカー「ヘリノックス」。機能性とデザインを両立させた商品が「タクティカルチェア」です。

汚れや引き裂きに強いポリエステル素材や、頑丈で軽い超高力アルミフレームを採用した、幅広いアウトドアシーンに活用できる機能がそろっています。カラーもナチュラルなデザートタンを始めおしゃれなものが豊富。収納袋をそのまま椅子の下にテープで固定して、小物入れとして使える利便性もあります。

おすすめ④
  • ヘリノックス
  • チェアツーホーム

  • 税込み17,756円
  • 自宅からビーチでも使えるリラックスチェア

  • 背もたれ部分を長くして、首から上も背もたれでサポートできる構造となっているので、長時間のリラックスタイムに使いたい製品です。別売りのロッキングフットと合わせると、ロッキングチェアとして使用できます。

ヘリノックスで展開しているコンフォートチェアの背もたれ部分を長くし、首から上もサポートできる構造になっている「チェアツーホーム」。首も疲れないため、座った状態での読書や昼寝など、長時間の使用にも適しています。

別売りのロッキングフットと合わせるとロッキングチェアとしても活用できるため、自宅からアウトドアまで幅広く活用できるでしょう。カラーもスチールグレーやラグーンブルーなど、ほかのギアや家具と合わせやすいおしゃれなものがそろっています。

おすすめ⑤
  • キャプテンスタッグ
  • CSアルミ背付ベンチ

  • 税込み4,719円
  • 鹿ベンチの通称で人気のロータイプベンチ

  • 鹿ベンチと呼ばれる、2人がけのベンチタイプチェアです。軽量かつ丈夫、持ち運びも楽、着せ替えやカスタマイズも楽しめます。ロータイプのためグランピングやローテーブルにも合わせられます。

キャプテンスタッグのロゴマークの鹿になぞらえ、「鹿ベンチ」の名称で人気を誇るベンチタイプチェアが「CSアルミ背付ベンチ」です。丈夫かつ軽量なアルミ素材を使用し、折りたためるため収納も持ち運びも便利です。

大人2人がゆったりと座れるサイズで、座り心地も抜群。ロースタイルのキャンプやグランピングにも使えます。また、別売りのコンフォートカバーや着せかえカバーも充実しているため、デザインや仕様を好みや使い勝手でカスタマイズも可能です。

おすすめ⑥
  • キャプテンスタッグ
  • トレッカーマイクロイージーチェア

  • 税込み1,708円
  • 軽量コンパクト性で選ぶならこれ

  • 軽量コンパクト性に富んだキャンプチェアです。軽くて丈夫なジェラルミンをフレームに採用しており、収納すればバックパックに入るため、トレッキングや登山にも持ち込めます。

フレームにジェラルミンを採用し、強度と軽量性を兼ね備えたキャンプチェアが「トレッカーマイクロイージーチェア」です。重量は約300g、収納サイズは長さ29cmとコンパクトにまとめられるため、荷物を上手にパッキングする必要のあるトレッキングやソロ登山でも、バックパックに入れて背負うことができます。

ちょっと椅子に座って休みたいときにも便利なので、待っているときや釣りなどのアクティビティに持っていく椅子としても活用できます。

おすすめ⑦
  • ロゴス
  • ハイバックあぐらチェアプラス

  • 税込み5,830円
  • あぐらがかけるほど広々した座面

  • 座面サイズを大きく取っているため、あぐらをかいた状態で座れます。ロータイプながらリラックスできる背面高があるため、グランピングやロースタイルキャンプのチェアにぴったりです。

ロースタイルチェアに、頭から肩口までにサポートする長い背面がついた「ハイバックあぐらチェアプラス」。座面の大きさにゆとりがあるため、あぐらをかいて座ることも可能。

背面には雑誌などが収納できるポケットつき。カラー展開もブラウンを始め、おしゃれなデザインがそろっているため好みで選べます。ロータイプでリラックスして座れるキャンプチェアを求めている人におすすめです。

おすすめ⑧
  • ロゴス
  • エアライト1ポールシート

  • 税込み4,646円
  • コンパクトさと座り心地を兼ね備えた一品

  • ワンポール式のため収納サイズが小さく、収納袋はループ付のため、持ち運びに便利なチェアです。ジェラルミンを採用しているため、軽量性と耐荷重の高さを兼ね備えています。

座面を支えている構造がワンポール式のため、収納性の高い「エアライト1ポールシート」。折りたたむと8 × 33cmの収納サイズになるため、持ち運びにとても便利です。また、ベルトやカラビナを通せるループもついています。

フレームは強度が高く軽量のジェラルミンを使用しているため、重量は約400gと軽い一方、耐荷重は約100kgあるため成人男性でも問題なく使用できます。自転車の座面のような構造で座り心地もよく、フェスや行列待ちにも気軽に使えます。

おすすめ⑨
  • クレイジークリーク
  • ザ・チェア

  • 税込み4,400円
  • ビーチから雪山までどこでも持っていけるがコンセプト

  • 折りたたみ式の座椅子型チェアです。軽量のポリエステルを採用、ハンドルがついているので持ち運びしやすくなっています。シンプルな形状ながら座り心地がよく、ストラップの長さで背面の角度調節も可能です。

シンプルな形状ながら、携帯性と座り心地を両立させた座椅子タイプの「ザ・チェア」。厚さ1cmのソフトフォームが入っている折りたたみ式のチェアで、ハンドルもついているため軽くて持ち運びがしやすくなっています。

広げて座るとき、ストラップの長さを調節して快適な背もたれの位置にすることもできます。ファイバーグラス製の補強ステイが2本内蔵されているため、座っても型崩れしないのも特徴です。

おすすめ⑩
  • HUNFS
  • Travel Light アウトドアチェア

  • 税込み5,588円
  • フルフラットも可能なリクライニング付きチェア

  • 人間工学に基づいた、フルフラットもできるリクライニングチェアです。メッシュ素材で収束式のためコンパクトにまとめられ、持ち運びやすくなっています。長時間使いたいキャンプチェアです。

頭までサポートするリクライニング式の背もたれがついた「Travel Light アウトドアチェア」。リクライニングはフルフラットにもできるため、座るだけでなく寝ることも可能です。

収束式のため収納や持ち運びのさいにも、コンパクトにまとめられます。ドリンクホルダーやアームレストもついていて、人間工学に基づいたデザインのため、長時間リラックスできるチェアを求めている人にぴったりです。

キャンプチェアをアウトドアシーンで活用しよう

キャンプチェアでくつろぐ男性

キャンプチェアの上手な選び方とおすすめ10製品を紹介しました。キャンプだけでなく、アウトドアのさまざまなシーンでキャンプチェアは活用できます。

使用する人やシーンに応じて収納性やデザインで選ぶと、納得の製品が見つかります。納得のキャンプチェアを見つけて、もっとアウトドアを楽しみましょう。

  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!