【2021】火吹き棒おすすめ6選!火加減を快適に調節 焚き火やバーベキューに

moovoo編集部
2021-03-29

バーベキューや焚き火には火吹き棒があると便利

火吹き棒で火おこしをする男性

バーベキューや焚き火などをする時に火をまずおこしますが、上手くつかなかったり、ついても火の勢いが弱かったり、調理の途中で消えてしまったり、といった経験はありませんか?すぐに火をつけて十分な時間、十分な火力を保つためにはしっかりと空気を送り込んであげることが大切です。

そこで便利なのが火吹き棒です。うちわや新聞紙であおげば十分と思うかもしれませんが、火吹き棒は一度使うとその使い勝手の良さに手放せなくなってしまいます。火吹き棒のメリットや選ぶときのポイントについてまずは見ていきましょう。

火吹き棒の使い方と選び方

キャンプ道具の一つとしてぜひ備えておきたい火吹き棒。使うとどんなメリットがあるのでしょうか?登山やトレッキングの時などは、なるべく荷物を減らしたいと考えると思いますが、コンパクトに収納できて軽い火吹き棒はたくさんあります。キャンプ用品として一つあると便利です。

火吹き棒の使い方は

火を最初におこす時に使います。火種を最初につけたら、そこから火を大きくするために火吹き棒で空気を送り込むことで火の勢いが強くなります。うちわや新聞紙などで全体的に空気を送るよりも、火吹き棒でピンポイントで効率的に空気を送ることで素早く火の勢いを大きく育てることができる送風アイテムです。

また途中で火が弱まってきた時にも火吹き棒で空気を入れることでまた火を復活させることができます。普段、キャンプやアウトドアで着火剤を使う人もいると思いますが、途中で火が弱まってきた時に継ぎ足すのは危険。そういう時に火吹き棒を使うと安心で素早く火をまた大きくすることができます。

火吹き棒を使うメリット

火吹き棒を使うと火がすぐに大きくなり、いつまでも扇ぐ必要がないので、火をおこすまでに一苦労といったこともありません。また炭や薪に顔を近づけずに送風することができるので、安全に焚き火を楽しむことができます。

さらに細長い火吹き棒ならば、火の弱いところなどをしっかり見極めて狙った場所へ的確に空気を送ることができますし、うちわで扇いだ時のように灰が舞い上がるといったこともありません。安全に素早く確実に火の勢いを強めることができます。

自作より断然便利!火吹き棒を選ぶ時のポイント

伸縮式であるか

火吹き棒なんて自分でその場で作ればいい、と思うかもしれませんが、やはり火吹き棒として市販されているものは、何かと重宝します。価格も手頃で軽いものが多いので、ぜひ一つはキャンプアイテムとして備えておきたいもの。

選ぶ時には伸縮できるものかどうかをチェックしましょう。収納がコンパクトになるタイプには、手動式で伸縮させるものと分割して収納するもの、そのままの形状で小さくできないものがあります。伸縮できるタイプや、分割できるものなら、小さくなるので持ち運びも楽です。

車でアウトドアに出かけることが多い人なら、小さくならないものでも特に困らないでしょう。持ち歩くかどうかで火吹き棒の形状を選ぶことをおすすめします。

素材を選ぶ

火吹き棒の素材をチェックしてみましょう。大きく分けるとステンレス製かアルミ製に分かれます。ステンレスは錆びにくいので、アウトドアで料理しながら使用する時や悪天候の時に使っても安心です。アルミ製のものは軽くて耐久性に優れているので、リュックの狭い隙間に入れて持っていったりする時にも重宝します。しかしステンレスよりは錆びやすいので、使った後お手入れを忘れずに。

ナチュラル素材が好みなら竹製のものがおすすめ。ちょっと原始的な感じもしますが、軽量で持ち運びしやすく、アウトドアらしい雰囲気も楽しめます。

サイズを確認

火吹き棒の長さは使う時の長さで60cm前後のものが多いですが、もう少し短いものもあります。長い方がより遠くから息を吹きかけることができますが、その分収納時の大きさや重さも変わってきます。

短すぎると結局顔を近づけないと空気が届かなくなってしまうので、伸ばした状態でちょうどいい長さのものを選びましょう。

火吹き棒のおすすめ商品6選!人気商品を紹介

それではおすすめの火吹き棒を紹介していきましょう。収納ケースが付いているものや、見た目がスマートでおしゃれなものが多くあります。一つあればキャンプ場で火を育てる時に活躍すること間違いなしです。

おすすめ①
  • VASTLAND(ヴァストランド)
  • 火吹き棒 カラビナケース付き

  • 税込み799円
  • 弱った炎もすぐに蘇る

  • ボールペンのようなスリムさで、ピンポイントに送風できます。燃えた灰の飛び散りにくさも特徴。本体はステンレス製でシンプルなデザインです。

ヴァストランドの火吹き棒は、ステンレス製で6段階で長さの調節が可能。収納時には手のひらサイズになりコンパクトなので、持ち歩きに便利です。さらにカラビナ付き収納袋が付いているので、リュックやベルトフックにつけて持っていくこともできます。

最大で62cmまで伸びるので、炭や薪の間まで届き、しっかり空気を送ることができるでしょう。

おすすめ②
  • OuK
  • 火吹き棒 ふいご

  • 税込み880円
  • 持ち運びに便利なポケットサイズ

  • 最小13センチ、最大62センチまで伸縮可能な火吹き棒です。オールステンレスで軽いのも特徴です。

ステンレス製でつや消しの、おしゃれなOukの火吹き棒。カラビナリングと専用収納袋が付いてポケットに入る大きさなので、アウトドアでの持ち歩きが簡単です。収納時は約13cm、使う時は約62cmまで伸ばすことができます。接続部分から息が漏れないよう伸縮性はきつめ。しっかり息を吹き込むことができます。

収納袋の色はオフホワイト、ブルー、レッドの3種類で目立ちやすく、野外でも紛失しないような工夫が凝らされています。

おすすめ③
  • 里山屋
  • 火吹き竹 真竹

  • 税込み1,280円
  • 徳島の真竹を使用した火吹き棒

  • 里山屋の火吹き竹は、徳島産の竹を使用。強くて弾力性があり、建築や竹細工などに利用されている真竹です。

天然素材の蜜蝋ワックスを使うことで、割れやすい箇所を保護しているうえ、乾燥中にひび割れた製品を廃棄しており、ひび割れのリスクを低減。熱やアルコール殺菌でカビの発生を防いでいます。

長く使えば使うほど、風合いが増してくる火吹き棒です。長さは44cmで、火元と顔の十分な距離を保つことができます。

おすすめ④
  • Maxboost(マックスブースト)
  • ポケットふいごTMX11-SP21JR012

  • 税込み1,780円
  • コンパクトでも効果は絶大

  • 収納時は9.5センチという驚きのコンパクトさ。伸縮性なので使用するときは好きな長さに調整することが可能です。ピンポイントな送風で火の勢いをよくします。

ステンレス製で手のひらで握れるくらいの大きさに収納できるマックスブーストのポケットふいご。長さは収納時は9.5cmで、使用する時は48.5cmまで伸ばして使えます。収納ケースが付いているので、本体をしっかり保護。ズボンのポケットや荷物の一番下に入り込んでしまっても、曲がる心配がありません。

おすすめ⑤
  • Redecker(レデッカー)
  • ファイヤーブロアー

  • 税込み5,400円
  • 薪ストーブや暖炉の火おこしにも便利

  • シンプルなデザインで、室内で使うこともできる火吹き棒です。本体はアルミ、持ち手部分と伸縮部分には、木材が使用されています。

レデッカーの火吹き棒は、アルミ素材。長さは60cmです。伸縮はできませんが、デザインがおしゃれでかっこいいのが特徴です。丈夫で軽く、車でのアウトドアなどに最適。

木の部分は使うほどに味わいが出てくるので、長くキャンプ用品として使いたい人におすすめです。

おすすめ⑥
  • PSKOOK
  • 火吹き棒 送風機

  • 税込み649円
  • 2サイズで使い分け

  • PSKOOKの火吹き棒はステンレス製の火吹き棒が2本セットになっています。火元までの距離に合わせてサイズを選ぶことができます。

PSKOOKの火吹き棒は2サイズです。大きい方は収納時は15cmで使用時は60cm、直径1~1.4cmで、5段階で伸縮できます。小さいものは収納時9.3cmで、使用時48.5cm、直径0.55~1.2cmで8段階で伸縮できます。収納袋に入れればコンパクトになり、重さもわずか70gなので、持ち歩きに適した商品といえるでしょう。 

火吹き棒を活用してアウトドアを楽しもう

キャンプファイヤーの写真

火吹き棒があると、火種を素早く大きく育てることができます。調理やキャンプファイヤーの途中で火が小さくなってもすぐに安全に空気を送ることができるのでとても便利。火傷や灰が舞う心配もなく安全に火を扱うことができます。

価格も手頃なものばかりなのでぜひ、アウトドアグッズの一つとして火吹き棒を使ってみてください。

※価格はすべて2021年1月時点のAmazonのものです。

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