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Chromecastの使い方は?セットアップ方法やできることを解説

Chromecastの使い方は?セットアップ方法やできることを解説

Kodai Watanuki
2020-04-03
2020-04-02

Chromecastを使うことでスマホやPCの画面をテレビに映すことができます。
Youtubeなどのインターネット動画を大画面で楽しむことができるため動画好きな方は購入しておいて損はありません。
今回の記事では、実際に毎日Chromecastを使い生活をしている筆者が使い方や初期設定方法を説明していきます!

Chromecastとは

PICK UP①
Google Chromecast チャコールグレー クロームキャスト3 Chromecast3
  • Google
  • Chromecast(第3世代)

  • 税込4,999円
  • 色んなアプリをテレビでストリーミングできる!

  • テレビのHDMI出力に接続することで簡単にデバイスのアプリをテレビで再生。YoutubeやAmazonプライムの動画を大画面で楽しむことができます!

ChromecastとはGoogleが開発したスマホやPCなどのアプリをテレビで再生することができるデバイスです。
第一世代が2014年に発売されて以降、画質や通信速度が改良され、今は2018年に発売された第三世代が最新型となっています。(2020年3月現在)

最初の設定さえしてしまえばあとはスマホやPCの画面からストリーミングの操作ができます。
それではさっそく設定方法からみていきましょう。

初期設定の方法

Chromecastの設定はGoogle Homeと同様にアプリを使用して接続します。
まずはGoogle Homeアプリをダウンロードしておきましょう。

セットアップ① 接続するGoogleアカウントを選択する

googleアカウント選択

アプリを立ち上げると、googleアカウントを設定する画面に移ります。
googleアカウントを複数持っている人は、アプリで使用するアカウントを1つ選んでください。
ご自身のアカウントを持っていない方でもすぐに作成することができます。

セットアップ② 家を設定する

家を選択

続いて「割り当てる」という箇所をタップすると、「新しいデバイスの設定」が可能になります。
「他の家を作成」から自身で使用する場所やオフィスの名前を決めることができます。
筆者は家では自分の名前、オフィスではmoovooと登録しました。

名前、住所を設定し終えると、デバイスの検索が始まります。

ディスプレイのコードを確認
Chromecast接続コード

近くのデバイスを感知すると、Chromecastを接続しているテレビ画面にコードが移ります。
アプリ上に表示されているものと同じコードであれば正しく接続されていることになります。

セットアップ③ Wi-Fiを設定する

Wi-Fiを設定する

最後に接続するWi-Fiを設定します。
Chromecastは設定したWi-Fiと同じWi-Fiをスマホで接続していなければ使えないため、必ずWi-Fiをオンにして使用してください。
異なる場所で使用する場合は、再度「家を設定」し直すことでオフィスやAirbnbなどでも使用できるようになります。

Wi-Fiの接続が終わったらあとはチュートリアルで使い方を覚えて設定は完了になります!

Chromecastは何ができる?

Chromecastでできることは大きく分けて2つあります。
1. スマホ・PCの画面をテレビに表示させること
2. Google Homeと連動させ音声でメディアの再生を可能にさせること

ストリーミング再生やミラーリングと言っても、「操作の使い勝手は良いのか」「全ての画面を映せるのか」「safariなどのウェブブラウザも映せるのか」など疑問に思う部分も多いでしょう。
筆者が実際に買ってみて分かった使い方や特徴をまとめていきます。

テレビ画面に表示させる方法

ミラーリングの方法は非常に簡単。視覚的に分かりやすく表示されていることが多いです。
各アプリによって違いますが、YoutubeやAmazonプライムビデオなどでは画面上に出てくるコマンドをタッチするだけで簡単に映すことができます。

Youtubeの場合

Youtubeのキャスト

画面右上のコマンドから、どのデバイスに接続するのかを選びます。
今回はChromecastを「オフィス」という名前で登録しているため、「オフィス」を選択しました。

Youtubeのキャスト

数秒経つと、Youtubeの動画がテレビ画面で再生されます。
実際に使ってみると、動画を再生するまでに、5~7秒ほどの時間がかかってしまう点が使いづらさを感じました。

テレビ画面で再生されている間は、アプリを閉じても動画が再生され続けるため、違う作業を同時に行うことができます。

全ての画面を投影できるわけではない

勘違いしてしまいがちですが、Chromecastでは全ての画面を映せるわけではありません。
Googleの公式サイトに記載されている対応アプリのみ使用可能となっています。

主に対応しているアプリとしては、Youtube, prime video, hulu, NETFLIX, DAZN, GYAO, U-NEXT, Spotify, AWA, TED, Facebookなど、他にもゲームや動画アプリを含め多くの種類のアプリをテレビ画面に映すことができます。
これからもどんどん対応アプリが増えアップデートされていくことでしょう。

ウェブブラウザのミラーリングについて

テレビを使って大画面でネットサーフィンや仕事をするために、ウェブブラウザがミラーリングできるかどうかはかなり重要になってきますよね。
ウェブブラウザについてはAndroidとPCのみ、Chromeアプリを使うことでミラーリングが可能となっています。
iPhoneでのChromeアプリやsafariの画面は映すことができないため注意してください。

webブラウザキャスト

Chromeアプリのミラーリングの方法は、右上のコマンドから「キャスト」を選択し、chromecastを選択してください。

ウェブブラウザのラグ

また、ウェブブラウザのミラーリングはこのように少しだけPCの操作の反応が遅くなってしまうため、細かい作業をするときには使いづらさを感じてしまいます。

Google Homeとの接続

google homeとchromecast

ChromecastはGoogle Homeと使用することでさらに便利なアイテムに進化します。
スマホやリモコンの操作を介さずに、テレビの電源をつけ、好きなアプリ表示し、見たい動画を指示して再生することができます。

Google Homeの購入はこちらから

PICK UP②
Google Home
  • Google
  • Google Home

  • 税込11,550円
  • 家中の家電を声で操作可能に!万能スマートスピーカー

  • アプリを使って家電を登録すれば、Google Homeを通じて音声で操作できるようになります。天気予報や音楽再生など他にも多くの動作ができるスマートスピーカー。

PICK UP③
Google Home Mini
  • Google
  • Google Home Mini

  • 税込3,300円
  • 機能は変わらず、小さくなったGoogle Home

  • Google Homeの大きさもコストも小さくなりました。スピーカーの音質は下がりましたがそれ以外の性能は変わらないため、音質をあまり気にしない方にはおすすめ。

Google Homeについては以下の記事でまとめられていますのでぜひご覧ください!

Chromecast Ultraは何が違うの?

Chromecastには『Chromcast Ultra』という上位モデルが存在します。
値段は通常のChromecastの2倍近くとかなりお高めなのですが、それ相応のスペックの高さを誇ります。

性能の特徴について以下まとめて説明していきたいと思います。

①4K動画の再生ができる

通常のChromecastがフルHD1080pまでの解像度であることに対し、
Ultraでは、4K Ultra HDやHDRまで全ての解像度に対応しています。
フルHDは2Kと呼ばれる解像度のため、Ultraでは約2倍の画質を再生できます。

もちろん、使用するテレビやコンテンツが4K対応のものでなければ最高画質の再生はできないのですが、
今後多くのテレビやコンテンツが4K対応すると考えると、Ultraの解像度が欲しくなるのかもしれません。

②処理速度が約1.8倍向上

2つ目の特徴は処理速度の速さです。
通常のChromecastと比べ高速ストリーミング対応の性能となっており、約1.8倍もの処理速度を誇ります。

Chromecastで動画をテレビに映す際に、キャストアイコンを選択してからテレビに投影されるまでラグが生じてしまいます。
上記の通り、約5~7秒と時間がかかってしまうのですがUltraでは半分ほどまでラグを短縮させることができます。

また、Chromeを使ってウェブブラウザを投影させる際もラグが少なくなるため、より使いやすさを求める方はUltraの購入をおすすめします。

③有線LANケーブルが使用可能

3つ目の特徴は有線LANをさせるポートがついていることです。
Wi-Fiが届きにくい場所でも安定した通信でテレビに投影させることができます。

ただ、有線LANについてはあまり使う機会は無いため、大きく異なるのは上記の「画質」と「速度」の2つの違いとなります。

Chromecast Ultraの購入はこちら

PICK UP④
  • Google
  • Chromecast Ultra

  • 税込9,900円
  • Chromecastの上位モデル!より高画質・高速度に。

  • 4K Ultra HD対応により高画質な投影が可能に。通信速度も通常盤の約1.8倍早く、よりストレスフリーに使えるChromecastです。

家に4K再生対応のテレビを持っている方は購入を検討しても良いでしょう。
しかし、今のところ多くの動画や映像が4Kに対応されていないため、
Chromecastを試しで使ってみたいという方は通常盤の購入で十分かと思います。

まとめ Chromecastは購入すべき?

今回はストリーミング再生ができるデバイス「Chromecast」を紹介しました。
筆者としては、Youtubeの動画を再生しながら、他のアプリを同時に使える点がとても便利だと感じています。

また、小さい子供がいる家庭でも、Youtubeで子供向け動画を大きな画面で見せることができるため、
目が悪くなりにくく、動画を再生しながら別の作業をスマホでできるためとてもおすすめです。

様々な使い道があるChromecast。
ビックカメラのGoogle Homeコーナーで体験することもできますので、気になった方はぜひ手にとってみてください。

※商品の価格はいずれも2020年3月現在の楽天、Yahoo、公式サイトの価格です



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