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人気があるゴルフボールを選ぼう!選び方やボールの種類を解説!

人気があるゴルフボールを選ぼう!選び方やボールの種類を解説!

記助
2019-11-28
2020-05-19

ゴルフをするときに欠かせないアイテムである「ゴルフボール」。ボールはスコアに大きく関わってきますが、詳しく知らない方からするとどれも同じに見えてしまうでしょう。

しかし、ゴルフボールには種類が複数あり、特徴や性能もボールによって違います。特にこれからゴルフを始めようとする方であれば、選び方のポイントやボールの種類を押さえるようにしてください。

ここからはゴルフボールの選び方や種類を紹介していきます。人気のボールも紹介するので参考にしてください。

ゴルフボールの種類とは?

ゴルフボールには複数の種類があります。これはプレーヤーによってヘッドスピードやスイングが変わるため、同じフォームでもボールによってパフォーマンスが大きく変わるからです。

つまり、自分に合ったボールを選べば手っ取り早くパフォーマンスを上げられます。反対に自分と相性が悪いボールを選ぶと、遠くに飛ばないだけでなく曲がってしまいます。そのため、ボールの特徴を押さえて選ぶようにしましょう。

ボールの種類は大きく分けると「スピン系」と「ディスタンス系」の2つに分類されます。

スピン系

スピン系は名前の通り、スピンがかかりやすいタイプのボールです。主にボールの表面は柔らかいウレタン素材であり、中心は硬い素材が使われることが多いです。

スピンを活かして遠くに飛ばすタイプなので、比較的上級者向きのボールと言われています。上手くスピンをかければ遠くに飛ぶだけでなく、回転によって細かいコントロールも期待できるでしょう。

スイングの技術が高まり、コントロール力に自信がある方であればスピン系のボールがおすすめです。

ディスタンス系

ディスタンス系は名前の通り、遠くに飛ばしやすいボールのことです。スピン系のボールと違い、外側は合成樹脂などによって硬く、内側は柔らかく作られています。そのため、スピンを抑えて反発を強めることで遠くに飛ばすことができます。

この特性をいかすことで、プレーヤー自身の力だけではなく、ボールの性能によって比較的楽に飛距離を稼ぐことができるでしょう。そのため、初心者向けのボールであり、ボール選びに迷ったときにおすすめです。

しかし、スピンをかける方が得意な人がディスタンス系のボールを使っても、上手く飛ばないこともあるので注意してください。

第3のボール

ゴルフボールはスピン系とディスタンス系の2種類がメインですが、両者の良いところを取り入れた「第3のボール」というのも登場しています。

表面は柔らかいウレタン素材が使われており、中央にも高反発なウレタン素材が使われているため、回転をかけることができ、飛距離を伸ばすことも可能です。性能が高いことからプロの使用者が多いです。しかし、人によっては球筋にクセが出るため、扱いにくいボールともいえるでしょう。

ゴルフボールの構造

ゴルフボールは一般的な球技用のボールと異なり、複数の層が重なってできています。最近のボールは3層から4層でできており、層の数が多いほど細かいボールコントロールが可能になります。

ゴルフクラブのヘッドボールに当たると、その瞬間にボール全体が潰れてその反発でボールは飛んでいきます。そこで、層の数が多ければ内側の層まで衝撃が伝わりやすくなるので、遠くまで飛ばしやすくなるのです。

また、ボールの層の違いによってスピンのかかり方が変わるため、選ぶときは注意してください。

ゴルフボールの選び方

ボールの種類を理解したところで、どのようなポイントを意識して選べば良いのか見ていきましょう。

ヘッドスピードに合ったものを選ぶ

ボールはヘッドスピードによって潰れ方が変わります。スピードが速いとボールが大きく潰れる分、反発を活かしてボールを遠くに飛ばせるでしょう。

ボールは種類だけでなく、硬さも細かく違います。自分のヘッドスピードに合ったボールを選べば、ちょうど良くボールが潰れて飛距離を伸ばすことができます。

プレースタイルに合ったものを選ぶ

ゴルフのプロでもボールを真っすぐ飛ばすことは難しく、回転がかかることで左右のどちらかに飛ぶ傾向があります。

一般的に左に曲がることをフックと呼び、右に曲がることをスライスと呼びます。例えば、スライスは回転がかかり過ぎている傾向があるため、ディスタンス系のボールを選び、フックになりやすい方はスピンが足りていないためスピン系のボールを選ぶと良いでしょう。

プレースタイルやコースによって使うボールを選ぶようにしてください。

人気があるゴルフボール

では、どのようなゴルフボールが人気なのか見ていきましょう。

おすすめ
  • 本間ゴルフ
  • ゴルフボール New D1

  • 税込み1,482円
  • 低スピンで遠くに飛ばしたい人におすすめ!

  • ゴルフボールの中心部は高反発のラバーでできているため、飛距離を稼ぎやすいボールです。全体のバランスが良く初心者でも使いやすいのが特徴です。

このゴルフボールのディンブル(表面の凸凹)数は368とバランスが良く、適度な揚力を得て遠くに飛ばすことができます。

おすすめ
Callaway ゴルフボール WARBIRDの写真
  • Callaway
  • ゴルフボール WARBIRD

  • 税込み1,566円
  • 高エネルギーコアを使用!遠くに飛ばしたい方におすすめ!

  • 独自の技術により空気抵抗を最小限に抑え、揚力を得ながら落下していくため距離が伸びやすいです。反発力が高いコアを使用しているので、潜在的な飛距離を引き出しやすいです。

遠くに飛ばすだけでなく、フィーリングも優れているため繊細なコントロールにも対応します。

おすすめ
  • ブリヂストン
  • PHYZ Premium

  • 税込み2,980円
  • 柔らかい素材を使った4層構造!飛距離を伸ばしやすい!

  • 柔らかい素材を使っており、クラブのフェースに吸いつくような感覚が味わえます。反発力が高いためコントロールだけでなく、大きな飛距離も期待できます。

力強い弾道を実現しやすいため、真っすぐ飛びやすいボールです。反発により跳ねやすいため着弾後のランの距離も稼ぎやすいです。

※価格はいずれもAmazonの2019年11月時点のものです。

初心者が気にすべき注意点とは?

自身にピッタリなボールを見つけるために、さまざまなボールを試す方がいますが、初心者の方にはあまりおすすめしません。まずは1つの同じボールを使い続けてみるのがおすすめです。

1つのボールを使い続けることで、距離が伸びコントロールの精度が上がってきます。また、ボールの距離感を掴めるようになり、自分のクセなども分かるようになるでしょう。

しばらく使い続けて、自分の課題が見えてきたときにボールを変えてください。頻繁にボールを変えていると、ボールの距離感やクセの傾向を掴みにくくなってしまいます。

まとめ

ゴルフボールはどれも同じに見えても、中身の構造や表面の作りは種類によって大きく異なります。それにより、回転のかかり具合や反発力が変わってくるため、コントロールや飛距離が変わるので、慎重に選びましょう。

初心者の方であれば、飛距離を稼ぎやすく扱いやすいディスタンス系のボールを選ぶのがおすすめです。

ボールの特徴をしっかり把握して、自分に合ったボールを選ぶようにしましょう。

記助
大学時代、陸上競技部の副キャプテンを務め、スポーツクラブで働いた経験もあるのでフィットネス関連の話題が得意です。執筆歴は約6年でフィットネス以外にも、さまざまなジャンルにて執筆しています。今までの経験を活かして、価値ある情報を提供できたらと思います。自己ベストは5000m14分58秒、ベンチプレスは100kg。ライティング事業を手がける5リッチ合同会社の専業ライター。

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