iPadの第6世代は買い?第7世代との違いを紹介

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iPadの第6世代は買い?第7世代との違いを紹介

iPadの第6世代は買い?第7世代との違いを紹介

レトロ
2019-10-30

Appleは毎年新製品をリリースしており、熱心なファンは常に最新モデルを待ち望んでいます。しかし現行モデルの違いはどこにあるのでしょうか?

第6世代と2019年時点の最新モデルである第7世代iPadを比較してみました。

第6世代iPadのスペック

まずは2018年版iPadのスペックを紹介します。

おすすめ①
  • Apple
  • iPad(第6世代)

  • 税込み41,580円(32GB)
  • 今日する事も明日したくなることもこなせるパワー!

  • 動画や音楽、イラスト作成、クリエイティブに使えるユニバーサルガジェット。豊富なアクセサリーで思い通りの使い方が出来ます。

上記の第6世代は2018年にリリースされましたが、2019年時点でも快適に使えます。

かなりハードな使用にも耐えますし、Retinaディスプレイの美麗さは閲覧用としてのみならず、プロの仕事道具としても十分です。

特筆すべきは価格です。32GB版と128GB版に大きな差がありません。選ぶのなら容量が多い方を選ぶと良いでしょう。

●ディスプレイサイズ:9.7インチ(2048x1536mm)
●外形:169.5×240mm
●厚さ:7.5mm
●重さ:469 g(wifi)478 g(Cellular)
●解像度:2048x1536px
●画素密度:264ppi
●パネル:Retinaディスプレイ、IPSテクノロジー搭載LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
●CPU:64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ
●コネクタ:Lightning
●色:シルバー、ゴールド、グレイ
●価格 32GB(wifi):41,580円
●価格 128GB(wifi):41,800円

第7世代iPadのスペック

次に2019年にリリースされた第7世代iPadのスペックを紹介します。

おすすめ②
  • Apple
  • iPad(第7世代)

  • 税込み38,270円(32GB)
  • アイデアと一緒にどこへでも!

  • 新たにSmart Keyboard対応でお絵かきやゲームだけでなくノートパソコンの代わりにもなるiPad。より拡張性が増して使いやすく。

2019年現在、店頭に並んでいるのはこちらの第7世代iPadです。
ディスプレイがやや大型化しており、重くなっているので第6世代を使い慣れた人からすると微妙な違いが感じられます。

ただし内部の仕様については大きな変更はありません。詳細は次のチャプターで比較解説します。

●ディスプレイサイズ:10.2インチ(2160x1620mm)
●外形:174.1×250.6mm
●厚さ:7.5mm
●重さ:483 g(wifi)493 g(Cellular)
●解像度:2160x1620px
●画素密度:264ppi
●パネル:Retinaディスプレイ、IPSテクノロジー搭載LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
●CPU:64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ
●コネクタ:Lightning、Smart Connector
●色:シルバー、ゴールド、スペースグレイ
●価格 32GB(wifi):38,270円
●価格 128GB(wifi):49,270円

第6世代と第7世代の比較

結論から言ってしまうと、オプションを無しにそのまま使うのであれば両モデルには大きな違いはありません。

強いて言うのなら第7世代iPadの方が安くてディスプレイが大きくて少しだけ重いという位に留まります。

第7世代iPadの解像度が上がっていますが、パネルの仕様も画素密度も一緒なのでディスプレイが少し大きくなっただけの違いに過ぎません。

タブレットの性能を決めるCPUやパネルなどは同一なので、第7世代は第6世代のスペックをそのままにサイズアップした廉価版というポジションだと言えるでしょう。

そのためイヤホンジャックや充電ケーブル含めて付属品、アクセサリ類もほぼ共通で出来る事もほとんど同じです。荒野行動のようなゲームやお絵かきも同じようにこなせます。

第6世代と第7世代スペック比較
第6世代iPad 第7世代iPad
ディスプレイサイズ 9.7インチ(2048x1536mm) 10.2インチ(2160x1620mm)
外形 169.5×240mm 174.1×250.6mm
厚さ 7.5mm 7.5mm
重さ 469 g(wifi)478 g(Cellular) 483 g(wifi)493 g(Cellular)
解像度 2048x1536px 2160x1620px
画素密度 264ppi 264ppi
パネル Retinaディスプレイ、IPSテクノロジー搭載LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ Retinaディスプレイ、IPSテクノロジー搭載LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
CPU 64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ 64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ
コネクタ Lightning Lightning、Smart Connector
シルバー、ゴールド、グレイ シルバー、ゴールド、スペースグレイ
価格 32GB(wifi) 41,580円 38,270円
価格 128GB(wifi) 41,800円 49,270円

※価格は2019年10月21日時点のAmazonにて

しかし新機能が無いわけではありません。最大の違いはSmart Connectorの追加です。

第6世代では未対応でしたが、第7世代ではSmart Keyboardと接続できるようになりました。いちいちBluetoothで同期したり、有線でつなぐ必要がなくなりました

より簡単にキーボードと接続出来るようになったので、拡張性がアップし、ほとんどノートパソコンと同等の機能を備えていると言っても良いでしょう。

買うならどちらが良いか?

Apple製品の最新モデルは高性能で高いというイメージが強いですが、今回のiPadに関してはそのような事はありません。

第7世代の方が画面サイズが大きくて各種スペックはほぼ同等かそれ以上であるにもかかわらず32GBならば安く手に入ります。

Amazonでの販売価格の比較によると、32GB版は3,310円から4,410円の価格差があるので新しい方が10%近いからです。

なお128GB版の方は第7世代の方が7,470円高くなっており、約20%の値上げとなっています。

もちろん中古品と比べた場合は別ですが、32GB版の新品同士を比べるのなら2019年にあえて第6世代iPadを選ぶ意味は全くないと言えます。

新品を買うのなら第7世代を選ぶべきですし、出来るだけ安く済ませたいのなら状態の良い中古の第6世代を選ぶと良いでしょう。

基本的なスペックは同等ですから、使用感に大きな違いはありません。

最後に

買い替えをするのなら現在使っているモデルを下取りに出してみてはいかがでしょうか。

Apple StoreのApple Trade In(下取り)を利用すると、通常のiPadなら13,000円、iPad Proなら最大で30,400円のAppleギフトカードがもらえるので、新品購入資金の足しになります。

型落ちモデルを使わないまま眠らせておくのはもったいないのです。制度を賢く使いこなして新しいガジェットを手に入れてください。

合わせてケースをご検討の方は、下記の記事も参考にしてみてください。

※価格はいずれもAmazonの2019年10月時点のものです。



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