レーザーポインターおすすめ10選! 安全で見やすく便利なものとは?

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レーザーポインターおすすめ10選! 安全で見やすく便利なものとは?

レーザーポインターおすすめ10選! 安全で見やすく便利なものとは?

moovoo編集部
2019-11-28

今更だからこそ考える! 安全で便利なレーザーポインター選び

ミーティング風景

レーザーポインターは大会場のプレゼンテーションは言うまでもなく、ホワイトボードを使うミーティングであれば必ずといってよいほど使用されるアイテムです。既に何本目かを持っている、という方も少なくないでしょう。しかし、そのレーザーポインターは本当に安全でしょうか。

使い方を誤れば失明のリスクもあるレーザーポインター、どのようなものを選べばよいのか、おすすめ商品はどんなものがあるのか、今一度考え直してみませんか?

レーザーポインターの選び方3選

それでは、レーザーポインターの選び方をチェックしてみましょう。どんな安全基準があるのか、単にポインターとして意外にも使える便利なものはないのかなど、複数の視点で検討していきましょう。

レーザーポインターの安全基準を知っておく

高出力のレーザーポインターは、光も明るくプレゼンテーションで見えやすいのでよいことばかりに思えます。ところが、強いレーザー光をうっかり目で受けた場合失明の危険があります。そのような危険性をはらむものが、安価で子供でも簡単に入手できるとなるとその危険性は何倍にも膨らみます。

そこで制定されたのが、消費生活用製品安全法です。この法律に基づきレーザーポインターも安全基準から外れたものの販売が禁止されました。

基準に合格したレーザーポインターには「PSC」マークが入っています。製品にマークが入っているか、メーカーサイトなどでPSC取得済みと明記されていないレーザーポインターは購入しないようにしましょう。

レーザーポインターの光の色で選ぶ

よく見かけられるレーザーポインターは赤色のものですが、より視認性にすぐれた緑色のレーザーを照射するタイプも市販されています。赤色は価格も求めやすく、さまざまなアイデア商品も出回っています。一方で緑色は、価格が高く電力消費もやや早いので大会場のプレゼンが必要な場合か、人と違った色を使いたいというニーズが主になり、赤色ほど製品バリエーションもありません。

どのような場面で使用することが多いのか、自分の目的に合わせて選びましょう。

レーザーポインターの付加機能で選ぶ

安価なものは単にレーザーを照射するだけですが、さまざまな機器の機能を併せ持った複合型、使いやすさ、プレゼンの効果を高める工夫をしたアイデア型など多くの付加機能商品が販売されています。

シンプルなものではボールペンなどの筆記用具を兼ねたもの、プレゼンテーションソフトのスライド送り操作ができるものがあります。レーザーポインターは液晶プロジェクターとセットで使われることが多いので、液晶プロジェクターのリモコンを兼ねたものもあります。

そのほかにもさまざまなアイデア商品があるので、高いプレゼン効果を狙うならそのような商品を探してみるのもあり、です。

おすすめレーザーポインター10選|プレゼンに活躍の便利ポインターたち

おすすめレーザーポインターを紹介していきましょう。おすすめといっても、そのポイントは使用する人のニーズによって大きく変わります。レーザーポインター選びの参考になるように、ユニークな付加機能がついたものも幅広く紹介していきます。

おすすめ①
  • technologic
  • スタイリッシュワイヤレス プレゼンター

  • 税込み3,980円
  • 乾電池不要のレーザーポインター

  • 肝心なときの電池切れに困ったことはありませんか。パソコンのUSB端子から給電、充電できる本製品なら電池切れに困ることはありません。普段からUSB端子につけておく習慣をつければいつでも安心です。

レーザーポインター使用時の失敗談の多くを解決できる製品が、「technologic スタイリッシュワイヤレス プレゼンター」です。これまでに発売されてきたレーザーポインターの多くは乾電池式でした。そのため、肝心なときに電池が切れて慌てて同僚のポインターを借りた、といった経験をお持ちの方も少なくないでしょう。予備の電池を持っておけばいいだけなのですが、なかなかそれができないものなのです。

本製品はUSB端子から充電する充電池式のレーザーポインター。プレゼン時にはたいていノートパソコンを携行しているので、万一のときはUSB端子につなげばバッテリー切れ問題は解決です。

充電池の便利さに加えてスタイリッシュなデザインでも評価の高い製品です。

おすすめ②
  • キヤノン
  • レーザーポインター PR11-GC CP

  • 税込み11,171円
  • 緑色レーザー採用の付加機能充実のモデル

  • USBレシーバー採用で、プレゼンテーション用PCを遠隔で操作可能。動き回りながらのプレゼンテーションが行えます。時間管理に便利なタイマー機能も装備。

独自の工夫でさらに見やすい緑色のレーザーを実現したのが、「キヤノン レーザーポインター PR11-GC CP」です。本機にはそれ以外にもプレゼンテーションをサポートする機能が多く取り入れられています。

プレゼンテーション用PCとUSBレシーバーで接続することで、自由に動きながらのプレゼンテーションを可能にしました。ページ送りや戻しはもちろん、話に集中して欲しい時に画面をブラックアウトさせる機能もついています。

また、プレゼン時間を管理するタイマーも搭載。残り時間の目安をバイブレーションで知らせてくれます。

おすすめ③
  • キヤノン
  • レーザーポインター PR80-GC

  • 税込み8,593円
  • 「PR11-GC CP」からタイマーを省力したコンパクトモデル

  • 39.5gの軽量さ、胸ポケットに収まるスマートさが特徴のコンパクトレーザーポインター。プレゼンテーションPCを遠隔操作できるUSBレシーバー、見やすい緑色レーザーは上位モデルに遜色はありません。

ポインターはなるべく軽量でスマートなものが好み、という方もいらっしゃるでしょう。そんな方向けの高機能緑色レーザーポインター が、「キヤノン レーザーポインター PR80-GC」です。同社の上位製品からタイマー機能を省くことで、39.5gの軽量さと胸ポケットにも収まるスマートさを実現しました。

遠方からプレゼンテーションPCを操作できるUSBレシーバー機能はしっかり搭載。Windows、Macの幅広いOS、プレゼンソフトに対応しているので、さまざまな場面で活用できます。

おすすめ④
  • ロジクール
  • ワイヤレス プレゼンター R400F

  • 税込み4,950円
  • 自由なプレゼン環境と提供する赤色レーザーポインター

  • 手になじみやすいフォルムの使いやすい赤色レーザーポインター。USBレシーバーをプレゼンテーション用PCに差し込めば、遠隔でスライドのコントロールが可能になります。電池残量を示すインジケーター付き。

オーソドックスな赤色レーザーポインターですが、その真価は使いやすいボディデザインとソフトウェアにあります。「ロジクール ワイヤレス プレゼンター R400F」の手になじみやすいなだらかなフォルムは、プレゼンテーションの緊張感の緩和をサポートしてくれることでしょう。

USBレシーバーをプレゼンテーション用PCに接続すれば、約10mの範囲からスライドの操作を自由に行うことができます。USBレシーバーはプラグ&プレイで動作するので、接続に苦労することもありません。

本体には電池残量を示すインジケーターを搭載。肝心なときの電池切れを未然に防ぐことができます。

おすすめ⑤
  • ALITOR
  • グリーンポインター

  • 税込み4,999円
  • 対応OSの多さが魅力の緑色レーザーポインター

  • LinuxやAndroidをOSに使用したPCも無線でプレゼンのコントロールが可能。海外の教育用PCとして利用される機会もあるので、世界の教育市場では重宝しそうなポインター。

プレゼンテーションに必要な要素のほとんどをカバーする緑色レーザーポインターが、「ALITOR グリーンポインター」です。特徴的なのは、プレゼンテーションPCの対応OSが非常に多いこと。Windows、Macはもちろん、LinuxやAndroidともプラグ&プレイでレシーバーを接続できるので、ChromeブックやAndroidノートPCのような特殊なPCでもプレゼンに使用できます。

リモートコントロールの範囲はおよそ100mにもなり、自由に動き回りながらのプレゼンテーションが可能です。

おすすめ⑥
  • ケンジントン
  • レーザーレス アルティメイト プレゼンターK75233JP

  • 税込み7,734円
  • 掟やぶりのレーザーレスポインター

  • バーチャルポインターによってプレゼンテーション画面を指し示したり、強調したりすることができる機器。事前のソフトインストールが必要です。

レーザーポインター紹介の記事には反則ですが、とてもユニークで便利な製品なのでぜひとも紹介させてください。「ケンジントン レーザーレス アルティメイト プレゼンターK75233JP」は、レーザー光線を照射し、プレゼンテーションソフトの映像を指し示す機器ではありません。プレゼン映像と同時に映るバーチャルポインターを表示するソフトウェアと、映し出されたポインターを操作する機器がその正体です。

バーチャルポインターは通常のポインターのように画面を指し示すこともでき、さまざまな形に変化してポイントを強調することもできます。バーチャルポインターの正体は、ケンジントンワークスというソフト。事前にインストールする手間はありますが、普通のマウスポインターやレーザーポインターでの指示では難しいバリエーションあふれるプレゼンテーションを実現してくれます。

おすすめ⑦
  • ロジクール
  • Spotlight プレゼンテーション リモート

  • 税込み9,416円
  • 多彩な表現力で聴衆を惹きつけるポインター

  • プレゼン画面の一部にスポットライトを当てる、スポットライト箇所を拡大表示するといった動的なプレゼンテーションを可能にするバーチャルポインター。

本製品「ロジクール Spotlight プレゼンテーション リモート」もレーザーレスのポインターです。レーザーを出力する以上、どれほど用心しても危険は0にできません。レーザーポインター以上の表現力を持つレーザーレスのポインティングツールも、今後は増えてくるようにも思えます。

レーザーの危険性のほかに、近年会議室での導入が増えている大型液晶モニターの存在も関係あります。液晶モニターをレーザーポインターで指し示しても光が吸収され、はっきりと見ることができません。この点もバーチャルポインターなら解決できます。

プレゼンテーション用PCとの接続はUSBレシーバーを取り付けるか、Bluetoothでの通信で行います。あらかじめロジクールソフトウェアをインストールしての設定が必要ですが、プレゼンテーション画面にスポットライトを当てる、スポットを当てた場所を拡大するなどの目をひく演出が可能です。

おすすめ⑧
  • サンワサプライ
  • ソフトウェアポインター付パワーポインターLP-RF111GM

  • 税込み10,337円
  • レーザーポインターとバーチャルポインターのハイブリッド製品

  • ソフトウェアポインター(バーチャルポインター)とレーザーポインターのハイブリッド製品。プレゼン環境によってベストな方法を選ぶことができます。

ソフトウェアポインター(バーチャルポインター)とレーザーポインターの両方の機能を備えたのが、「サンワサプライ ソフトウェアポインター付パワーポインターLP-RF111GM」です。プレゼン画面が大型液晶モニターでレーザーが見えにくいときは、ソフトウェアポインターで、プロジェクターによる投影の場合は準備が手軽なレーザーポインターでと、使い分けができます。ソフトウェアポインターはWindowsのみ対応。

おすすめ⑨
  • コクヨ
  • 緑色レーザーポインター ポインタ形状変化 UD形状 ELA-GU94N

  • 税込み32,254円
  • 適切な重心バランスで操作しやすい緑色レーザーポインター

  • 操作性のよい緑色レーザーポインター。先端のダイヤルを回すと、レーザーの形を3パターンに変化可能。プレゼン中のアクセントとして活躍してくれます。

ちょっと曲がった独特の形が持ちやすさ、操作のしやすさのポイント。明るい緑色レーザーが見やすいレーザーポインターが「コクヨ 緑色レーザーポインター ポインタ形状変化 UD形状 ELA-GU94N」です。プレゼンテーションソフトの進行や戻し、終了などの操作も手元で行うことができます。

最大の特徴は先端のダイヤルを回すことで、投影されるレーザー光の形をポイント・サークル・ラインの3パターンに変化させられること。プレゼンの強調したい場面などで効果的に活躍してくれることでしょう。

おすすめ⑩
  • コクヨ
  • 緑色レーザーポインター マウス機能付 UD形状 ELA-MGU91

  • 税込み36,351円
  • リモートマウス機能でプレゼンしながらのPC操作が可能

  • 緑色のレーザーポインターとして利用できるほか、プレゼンテーション用PCの無線マウスとしても使用可能。本機を複数1台のPCに接続することもできます。

プレゼンソフトの操作ができるレーザーポインターはいろいろありますが、「コクヨ 緑色レーザーポインター マウス機能付 UD形状 ELA-MGU91」はプレゼン用PCのマウスとして利用できるレーザーポインターです。

マウスカーソルの形を工夫することで、バーチャルポインターのように使用することもでき、普通に複数のソフトを操作して見せることも可能です。

さらにおもしろいのが本製品を複数、1台のPCに接続できること。同じPC画面を操作しあいながらの議論も可能です。

プレゼンテーションツールの進化は止まらない

プレゼンテーション

シンプルな赤色レーザーポインターに始まり、プレゼンソフトの操作が可能になり、より明瞭な緑色レーザーが登場し、プレゼンテーションツールはどんどん進化しています。大型液晶モニターでのプレゼンにレーザーが使いにくいとなると、バーチャルポインター(ソフトウェアポインター)が登場してきました。

視聴者を飽きさせずプレゼンテーションに集中させるには、資料のできと話者の技量が最重要ですが、話者の表現力を高めるツールの進化も欠かせません。今後もレーザーポインター、プレゼンテーションツールは進化していきそうです。



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