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【2020年】プロジェクタースクリーン、人気のおすすめ17選 サイズと使い道で選ぶ

【2020年】プロジェクタースクリーン、人気のおすすめ17選 サイズと使い道で選ぶ

村上幸、ponche
2020-10-28
2020-10-28

自宅をホームシアターにして映画やゲームを大迫力で楽しみたいときや、プロジェクターを使用した会議やプレゼンをするのに必要なのがプロジェクタースクリーンです。

プロジェクター本体とは違って選び方が軽視されがちなプロジェクタースクリーン。用途にあわせて設置タイプやサイズ、画面比にもこだわることで、より見やすくて使い勝手がよくなるので選び方は重要です。

今回はプロジェクタースクリーンの選び方のポイントと、設置タイプ別のおすすめ商品をご紹介します。最高の映像体験や、顧客や上司から評価されるプレゼンを実現するために、ぜひ参考にしてください。

プロジェクタースクリーンの選び方

スクリーンを見ているイメージ

プロジェクタースクリーンの選び方についてご紹介します。購入した後に後悔しないため、ポイントに注意して用途にあうモデルを選んでください。

ホームシアターなら、距離÷1インチ(約2.5cm)

はじめにスクリーンサイズを決めましょう。スクリーンは大きければ大きいほどよいわけではありません。映画館でも大画面を間近に感じられる前列よりも、中列の真ん中あたりが最も見やすくなるように設計されています。つまり視聴距離がとても重要なポイントに。視聴距離から画面サイズを決める計算は次の通りです。

ホームシアターの場合
視聴距離(cm) ÷ 2.5cm(約1インチ)=適したスクリーンサイズ(インチ)

会議やセミナーなら頭より高い位置に

複数の視聴者が縦並びでスクリーンを見ることが想定される場合は、前列の視聴者の頭がスクリーンと重なって見えにくくならないようにします。視聴者の頭よりも高い位置にスクリーンがあると、どこからも見えやすくて望ましいです。

設置できる最上部の画面の高さから視聴者の頭までの高さを引いて出た数値が、理想的なスクリーンの高さになります。例えば床から画面最上部までが250cmの高さで、椅子に座った人の頭までが100cmの場合、250-100=150cm(1,500mm)が誰にとっても見やすいスクリーンの高さです。

スクリーンの画面比(アスペクト比)によって異なりますが、WXGA(16:10)のスクリーンなら110インチ(幅2,369mm×高さ1,481mm)、一般的な4:3のスクリーンなら100インチ(幅2,032mm×高さ1,524mm)が最適です。

会議やセミナー用途の場合
画面最上部の高さ ー 視聴者の頭の高さ = 適したスクリーンサイズ(高さ)

頭より低くてもOKな場合

人がランダムに座り、頭より低い位置でも見やすさに問題がない場合は、最後部にいる視聴者に配慮してサイズを選びます。会場の広さや用途にあわせた参考サイズは以下の通りです。

ホームシアター:80〜100インチ
学校・塾・予備校での授業:80〜90インチ
小会議室でのプレゼン:60〜80インチ
中会議室でのプレゼン:90〜100インチ
大会議室・講堂・ホール・セミナーでのプレゼン:120インチ以上

据え付けるなら吊り下げタイプ

使う場所が決まっていて、移動させたり持ち運んだりする必要がない場合は、壁や天井に据え付ける吊り下げ(天吊り)タイプがおすすめです。

巻き上げができるため、使わないときはスクリーンを収納させれば部屋がスッキリします。汚れやほこりの付着も防げて、手入れの手間が軽減できます。

吊り下げ(天吊り)タイプは手動タイプと、電動タイプの2種類に分かれます。

手動タイプはリーズナブル

手動タイプは電気工事が必要なく、本体コストも電動タイプに比べてリーズナブルです。中には5,000円程度で購入可能な商品もあり、コストを抑えたい方に向いています。

種類はチェーン式プルダウン式の2タイプです。スクリーン下部に取っ手(フックや紐)があるプルダウン式なら取っ手を引けばバネの力でスクリーンを巻き上げるので、それほど手間ではありません。

電動タイプはリモコン操作とスイッチ操作

電動タイプのプロジェクタースクリーンは自分で設置可能ですが、重さがあるため一人で作業をするのはやめましょう。安心なのは業者依頼です。配線工事をすればケーブルが隠せて、スッキリとしたホームシアターになります。

一般的な電動タイプはリモコンでの遠隔操作が主流です。しかし中には操作盤を壁に埋め込むタイプもあります。本格的なホームシアター環境を整えたい方は、費用をかけてそこまで行うのもアリでしょう。

電動タイプは本体価格だけでなく、設置工事費用まで考慮して選ぶのがポイントです。

持ち運ぶなら3タイプ

プロジェクタースクリーンには持ち運びに特化したタイプがあります。黒板に貼り付けられるマグネットタイプ・自立タイプ・壁掛けができるタペストリータイプです。

マグネットタイプ

スチール面や黒板に貼り付けて使用できるのがマグネットタイプの特徴です。持ち運びや設置が簡単で扱いやすい点がメリットです。大きめのものでは、約80インチサイズ(180×100cm)があります。少人数の会議や塾の授業などで活用できます。

自立タイプ

自立式のプロジェクタースクリーンには、三脚スタンドと一体化した三脚タイプと、ケースを床置きしてスクリーンを引き上げる床置きタイプがあります。

床置きタイプは重く移動に手間がかかるものの、安定感に優れています。ローラー付きのモデルなら一人でも移動が可能。使用する場所に到着したら、スクリーンを引き上げるだけで使える手軽さが魅力です。

三脚タイプは使用する場所で組み立てる必要があるため、移動させる度に解体・組み立ての手間がかかる点がデメリットです。しかし携帯性に優れ、どこでも手軽に持ち運びができます。

中には大画面の100インチに対応したモデルもあり、さまざまな用途や環境で使えます。

タペストリータイプ

ネジ付きフックに引っ掛けるだけで壁に設置できるのが、タペストリー(掛け軸)タイプです。大掛かりで面倒な取り付け工事をせず、ホームシアター環境を整えたい方におすすめのプロジェクタースクリーンです。

巻き付け収納ができるモデルなら、使わないときは汚れやホコリなどの付着を防げて、さらに持ち運びも簡単です。

アスペクト比は使い道で決める

プロジェクタースクリーンを選ぶ際には、スクリーンの縦横比(アスペクト比)も重要です。4:3、16:9、16:10、2.35:1というように種類が豊富なため、どれを選ぶべきか迷うところでしょう。難しく考える必要はなく、用途が決まっていれば自然と最適なアスペクト比を選べます。

4:3(スタンダード) 塾・セミナー・学校で活躍

4:3はブラウン管のテレビと同じ正方形に近い縦横比です。資料を表示したり、広告用途で使うのに適しています。

16:9(ワイド) テレビ・映画・ゲームを自宅で楽しむ

映画やゲームをモニターで視聴する場合、16:9よりも横長のディスプレイを搭載したモデルが最近では続々と登場しています。16:9のスクリーンであれば、テレビの視聴にも最適です。ホームシアター用のプロジェクトスクリーンを探している方におすすめのアスペクト比と言えます。

16:10(WXGA) ビジネスシーンに最適

16:9よりもわずかに縦幅の広いタイプが、WXGAと呼ばれる16:10の縦横比です。PCの画面表示に適しているため、会議やプレゼン向き。オフィスに備えたいサイズです。

2.35:1(シネスコ) 映画専用サイズ

今回紹介する中で最も縦幅が狭く、横に長いのがシネマスコープサイズとも呼ばれる2.35:1の縦横比です。映画視聴用に特化したサイズで用途が限られているため、購入できる製品は今のところ少ないです。

映画鑑賞ならブラックマスクつき

プロジェクタースクリーンには四方にブラックマスクと呼ばれる黒枠があるタイプと全面白の2種類があります。

ブラックマスクがあるメリットは、映像と外枠の境界がクリアになり、加えて黒がスクリーンから漏れ出る余分な光を吸収するので映像が締まり没入感が高まります。ホームシアターへの利用を考えている方は、ブラックマスク付きがおすすめです。

ただしブラックマスクは枠によって、アスペクト比が固定されてしまう点がデメリットです。会社や学校施設など、用途によって異なるアスペクト比で映像や画像を映し出したい場合は、自由度の高い全面白のスクリーンがおすすめです。

ブラックマスクは明るい室内では視覚的な印象が強いので、部屋のインテリア性を重視する方なら巻き上げてケースに収納できるタイプがおすすめです。

【持ち運びタイプ】プロジェクタースクリーンおすすめ12選!

Amazonや楽天など各サイトで人気を集めているおすすめのプロジェクタースクリーンを、持ち運びタイプ・備え付けタイプに分けてご紹介します。用途によって最適なものを選んでください。はじめに持ち運びタイプからです。

おすすめ①
  • VANKYO
  • プロジェクタースクリーン 16:9

  • 税込み2,699円
  • ゆがみのない画面で、迫力のある映画やゲームが楽しめる

  • 壁掛けタイプのスクリーン。インストール穴が12個あり、フックやロープで壁にしっかり固定できます。隙間なく固定して、ゆがみのない大迫力の映画やゲームを楽しみましょう。

100インチの大画面と16:9の高アスペクト比によって、リアルな映像が自宅で楽しめます。スクリーン表面には光が均一に反射する加工が施され、画像を明るく映すのも特長です。どの角度からも見やすいため、人が大勢集まるシーンでも活躍します。

スクリーンは、シワがつきにくく衝撃に強いポリエステル素材を使用。折りたたんでコンパクトに収納できるほか、シミやよごれが付いても水洗いが可能です。洗った後は、ドライヤーで乾かしてください。バッグに入れて持ち運ぶことも可能なので、アウトドアで映画を観たい方にもおすすめです。重量はわずか600gと軽量なため、女性1人でも簡単に取り付けられます。

おすすめ②
  • イーサプライ
  • プロジェクタースクリーン EEX-PSS2

  • 税込み17,800円
  • 4K高画質プロジェクター対応

  • 4Kプロジェクター対応の三脚一体スクリーンです。サイズは100インチで、重さは約7キロ程度なので、会議室間の持ち運びもいといません。

置く場所を選ばず、楽に持ち運びたい方におすすめのスタンド式。高さ調節ができるのもうれしいポイントです。100インチタイプなら床からの高さ約181~261cmまでと、机やテーブルがなくてもこれひとつあれば、場所を選ばずどこにでも設置できます。

収納時は、スクリーンを縦方向に回転させて折りたたむだけと簡単です。コンパクトにまとめられるので、持ち運びに便利なだけでなく収納場所にも困りません。4K対応のうつくしい映像なため、大事な会議やプレゼンでも活躍するおすすめのプロジェクタースクリーンです。

おすすめ③
  • RAMASU(ラマス)
  • 手巻式プロジェクタースクリーン RA-PSTM

  • 税込み6,570円
  • 画びょうでも設置可能!場所を選ばない手巻きタイプ

  • 壁掛けタイプのシンプルな作りです。ハトメ穴付きで設置は簡単。自宅の壁に貼るのはもちろん、学校・会社・イベント会場など設置場所を選びません。

ハトメ穴が付いたシンプルなデザインのプロジェクタースクリーンです。固定には、画びょうやくぎ、ひもを使って簡単に設置できます。スクリーンの縦横比は16:9のワイドスクリーンで、色度再現性が高く映像を鮮明に投影します。光の透過を防止する裏地付きなので、映像は明るく鮮やかです。

手巻きタイプなので、さっとまとめて持ち運べます。シワになりにくくコンパクトにしまえ、省スペースで保管場所にも困りません。自宅やオフィス、イベント会場のようにいろんな場所で手軽に使える商品です。

おすすめ④
  • NIERBO
  • プロジェクタースクリーン ロールアップ

  • 税込み2,980円
  • 簡単に持ち運べてホームシアターにおすすめ

  • 家にいながら手軽にシアター体験ができる、壁掛けタイプのプロジェクタースクリーン。100インチの大画面で、映画鑑賞やゲームを堪能できます。

6つのハトメ穴が付いた、壁掛けタイプの16:9ワイドスクリーンです。パッケージには10組のマジックテープもあり、ハトメ穴を使わなくても取り付けができます。壁に穴を開けたくない方にとって、うれしいセット品です。

光を通さない高品質PVC素材を採用し、背面には黒色のコーティングを施しています。日中でも投影が可能なため、自宅でのホームシアターや屋外パーティー、スポーツのトレーニングにおすすめです。サイズは100インチのほかに、60・84インチを展開しています。

おすすめ⑤
  • 泉(IZUMI)
  • ケース一体型 マグネットスクリーン WOL-GX72V

  • 税込み49,525円
  • ワンタッチで脱着できる、簡単便利なマグネットタイプ

  • マグネットタイプのプロジェクタースクリーン。黒板やホワイトボードへの脱着が簡単で、片手で水平に引き出すだけでスクリーンとして使用できます。 

設置が簡単な商品を探している方におすすめな、マグネットで貼り付けるタイプ。壁に掛けたり天井から吊り下げたりといった面倒な手間が省けて設置が簡単です。本体をスライドさせるだけでスクリーンになり、ケースと一体型の設計なため使い終わった後も楽に片付けられます。

スクリーンにはイレイサー・マーカーを搭載しているため、市販のホワイトボード用マーカーで書き込むことができます。会議やセミナーで重宝するプロジェクタースクリーン。サイズは、60・72・80インチの3つがあります。

おすすめ⑥
  • FunLogy
  • スタンディングスクリーン 50インチ

  • 税込み8,800円
  • 軽量で持ち運びに便利な、自立型スクリーン

  • 床置きタイプのプロジェクタースクリーン。自立型なので、設置できるような広い壁がない部屋でも使用可能です。傘とほぼ変わらないサイズ感も、楽に運べて設置場所を選びません。

床置きタイプで壁がなくても使用でき、どんな場所でも設置可能です。使用時は、金具を引っ張るだけでスクリーンを開ける簡単設計。収納時もロックを外して自然に巻き取るため手間がありません。片手で持ち運べるコンパクトサイズなので、持ち運びにも便利です。移動が多い、スタッフの人数が少ないといったシーンで役立ちます。

スクリーンの巻き取はきれいです。しわになりにくく、映像がいびつになりません。スクリーンを使うスペースにあわせて、好きな高さでロックできるのもおすすめポイントです。スクリーンの種類は縦横比16:9と4:3があり、どちらもサイズは50インチになります。

おすすめ⑦
  • セイコーエプソン(SEIKO EPSON)
  • 携帯型ロールスクリーン ELPSC32

  • 税込み27,234円
  • スライドするだけでセット完了の自立タイプ

  • スライド式に引き出して、セットが完了する床置きタイプです。使用後はそのまましまえて収納場所にも困りません。色々なコンテンツをスクリーンで観る方におすすめの商品です。

プリンターやパソコン、プロジェクターといった情報関連機器メーカー、EPSON(エプソン)ブランドの商品です。手動巻き上げのシンプルなタイプ。ロール部分の片側に脚があり、台の上にロールを立てて置いたら引き出すだけで設置できます。

スクリーンサイズは、50インチで幅1016mm×高さ762mmです。スクリーン縦横比は4:3の、スタンダード画面。横幅の狭い古い映画を鑑賞するときにサイズがあわせやすい比率です。パワーポイントのサイズにも最適なので、学校やオフィスで必要時にさっと使用するのに最適です。重さは2.9kgと軽量でコンパクトなため、持ち運びやすくて手軽に使えます。

おすすめ⑧
  • イーサプライ
  • プロジェクタースクリーン EEX-PSY1

  • 税込み27,800円
  • 安定感抜群!ケース一体型でコンパクトに収納

  • 背面アームが固定するパンタグラフ式の、安定感抜群な床置きタイプです。ケースが一体のため、コンパクト収納&持ち運ぶ際に重宝します。

ケース一体型なので、使用後はスクリーンをそのままロールボックスの中へ収納してコンパクトにまとまります。丈夫な作りのため重さは11.2kgありますが、片手で持ち運ぶのに便利なハンドルが付いています。

背面アームは使用時に、好きな高さで固定可能です。スクーン下には63cmの黒幕もあり、机上・床置きを問いません。使用したい場所にあった高さで、快適に使用できます。スクリーンの縦横比は、会議やプレゼンでパワーポイントを映し出すのに最適な4:3。サイズは100インチのほかに、60・80インチもあります。

おすすめ⑨
  • ファーストスクリーン
  • リア投影フィルムスクリーン RSf-130n

  • 税込み17,600円
  • 窓ガラスに貼って使える手軽なスクリーン

  • ガラス窓やアクリル板に貼るタイプのプロジェクタースクリーン。簡単にハサミで切ることが可能なので、オリジナルスクリーンを自作できます。

4Kやフルハイビジョンに対応したフィルム型のプロジェクトスクリーンです。プロジェクターを置く位置と映像を見る人が、反対方向になるリアタイプ。人が前を遮り映像の邪魔になるといったことを避けられます。パッケージには、壁や天井に取り付ける金具や高さ調節用のくさりが付いています。粘着剤付きなので、ガラス窓やアクリル板に貼り付けて、手軽にスクリーンとして使えます。

サイズは幅1300mmあり、1m単位から販売が可能で好きなサイズにハサミで切ってカスタマイズできます。フィルムは乳白色のため、窓に貼ると目隠しにもなり一石二鳥。オリジナルのプロジェクトスクリーンを作りたい方におすすめです。

おすすめ⑩
  • キクチ科学研究所(KIKUCHI)
  • モバイルスクリーン床置きタイプ GUP

  • 税込み24,800円
  • 不安定な場所でも倒れにくい、アジャスター機構付き!

  • スクリーン中央のセッティングアーム下部にアジャスターグリップがあり、接地面とのぐらつきをなくします。クッション性の高い床や空調が直接当たる場所でも倒れにくい作りです。

床置タイプのプロジェクタースクリーン。設置が簡単で持ち運びにも便利、理想的な商品だとECサイトの口コミでも評判です。設置方法はセッティングアームをのばして、スクリーンを引き上げるだけ。80インチの大画面でありながら、軽量なのもおすすめポイントです。

裏地はブラックマスク加工が施されているおかげで、光を通さずハッキリと映像を投影します。そのうえ下部マスクサウンド仕様なので、ブラックマスクの後にスピーカーを設置しても音を透過させることができます。高音質のスピーカーを使っている方におすすめしたい逸品です。プライベートだけでなくオフィスでも利用できるサイズと機能、1つあれば重宝します。

おすすめ⑪
  • サンワサプライ
  • プロジェクタースクリーン 100-PRS007

  • 税込み22,800円
  • 凹凸が少ない高品質、傾斜調節もできて見やすさ抜群!

  • 床置きタイプのプロジェクタースクリーン。凹凸が少ないフラットな表面のスクリーンは、しま模様が発生しにくく、なめらかな映像を映し出します。

スクリーンを引っ掛けるフックには3つのくぼみがあり、傾斜がつけられます。ソファーにゆったり座って映画鑑賞をするときは、いちばん手前に。会議で使うときは奥へ設置して垂直に使うのがおすすめです。ケース一体型で自立タイプなので、壁面ギリギリに置いても使用できて使う場所を選びません。

床に置いてスクリーンを引き上げるだけで設置でき、好きな位置で背面にあるストッパーを回して固定すれば、高さも自由に変更可能です。サイズは、72インチのほかに少しコンパクトな60インチと、大画面の100インチがあります。

おすすめ⑫
  • オーエス(OS)
  • アスペクトフリー モバイルスクリーン MS-63FN

  • 税込み36,938円
  • スクリーン面を最大限に活かせる、アスペクトフリータイプ

  • スクリーンの生地面積一杯に映像投写が可能なアスペクトフリータイプです。16:9でも、16:10でもOK!4:3の画面比率にも対応しています。

脚部回転方式によって、安定感のある床置きタイプ。スクリーン面一杯に投影できるため、迫力ある映像が楽しめます。スクリーンの素材には拡散型、マット系のホワイトWGを採用。見る全方向に同じクオリティの画像・映像を反射することが可能です。

ケースとスクリーンが一体となったスリム設計なので、使わないときはそのまま収納できて省スペースなのもうれしいポイントです。サイズは、63インチのほかに、83・103インチがあります。103インチなら、最大106型の投写ができます。

【備え付けタイプ】プロジェクタースクリーンおすすめ5選!

続いて備え付けタイプの、おすすめプロジェクタースクリーンをご紹介します。

おすすめ①
  • NAQIER
  • 手動吊り下げ式プロジェクタースクリーン

  • 税込み8,889円
  • 照明の種類に左右されない高スクリーンゲイン

  • 手動タイプのプロジェクタースクリーン。見やすさに優れた高品質PVC素材を使用し、うつくしい映像を大画面で楽しめます。ピーク時の反射特性を示す数値は1.1と、より自然な映像です。

壁にも天井にも設置できるタイプで、照明の種類に左右されない高スクリーンゲインの商品です。サイズは71インチで、4KUHD対応の高画質。ブラックマスクによって映像を引き締めて映し出す優れものです。

スクリーンは、防塵&耐酸性素材を採用。ほこりや酸に強い素材のため、毎日使っても大丈夫な高耐久性が自慢です。水と布だけでよごれが拭き取れるので、お手入れしやすいプロジェクタースクリーン。子供たちが多い学校や塾での使用におすすめです。

おすすめ②
  • イーサプライ
  • プロジェクタースクリーン EEX-PST3 16:9

  • 税込み19,800円
  • 使い終わったら簡単にしまえるロール式収納タイプ

  • 天井から吊り下げることも壁に掛けることも可能な手動タイプ。使い終わったらひもを引っ張れば簡単にしまえる、邪魔にならないロール式収納です。

設置は、吊り下げも壁掛けも両方に対応可能なタイプです。スクリーンは好きな位置まで引き出すと、そこでロックが掛かかり固定できます。使い終わって片付けるときは、ひもをもう一度引っ張るとスクリーンが巻き取られて収納されます。

100インチでスクリーン画面の縦横比率が16:9の大型サイズです。スクリーンには織り目を浮き出さない高精細の素材を使用し、しま模様が発生しにくいのが特長です。4K・フルハイビジョンの映像もキレイに投影。見やすくはっきりとした映像を映し出すため、会議やプレゼンテーションにも最適です。

おすすめ③
  • サンワサプライ
  • プロジェクタースクリーン 100-PRS019

  • 税込み21,800円
  • 好きな位置でピタッと固定、ゆっくり収納!

  • スクリーンは引き出すと好きな位置で固定、下に引くと巻き上げて収納できます。収納時は、ゆっくりとスクリーンを引き込むスロー巻き上げタイプです。

天井・壁の両方に設置できるタイプです。スクリーンボックスは縦10cm、横幅8.67cmの大きさなため、どちらに設置しても目立ちません。スクリーンサイズは、100インチのほかに80インチもありますが、使わないときは同様に見た目をすっきり収納できます。

スクリーンの縦横比は16:9で、ホームシアター用におすすめです。ほかにも飲食店や教室のように、たくさんの人が目にする場所で使用するにも適したプロジェクタースクリーンです。ゆっくり巻き上げるタイプなので、子供が多い場所でも安心して使えます。

おすすめ④
  • イーサプライ
  • プロジェクタースクリーン EEX-PST1 100インチ

  • 税込み11,800円
  • 広い会場におすすめ!拡散型マットを使用

  • プロジェクターからの反射光を、拡散して映すマットを採用しています。光が均一になり、どの位置に座っていても見やすいのが特長です。

適切な視聴距離は2.5mからと、広い会場で使う予定の方におすすめのスクリーン。手動タイプで吊り下げと壁掛けの両方ができます。スクリーンの縦横比は正方形に近い4:3で、資料や広告を表示する用途で使うのに適しています。スクリーンの素材はほどよく光沢を残したマット系のため、なめらかに画像・映像を映し出します。

四方に黒枠があるブラックマスクタイプは、映像と外枠の境界がクリアになり締まって見えます。じっくり観てほしい映像を流す、そんなときにもぴったりです。サイズは、100インチのほかに60・84インチがあります。

おすすめ⑤
  • La-Kakus
  • プロジェクタースクリーン 16:9

  • 税込み14,999円
  • シワのない高品質なPVC材質でいつでも快適!

  • 手動巻き上げタイプのプロジェクタースクリーン。新しい包装方法を使用しているため、スクリーンにシワができにくいのが特長です。

サイズは迫力満点の大画面120インチで、スクリーンの縦横比は16:9。自宅なら、部屋ごと映画の世界にいるような臨場感を味わえます。スクリーンには高品質なPVC素材を使用し、背面には黒色のコーティングが施されています。4K映像にも対応しているので、明るく鮮明な画像・映像が楽しめます。

スクリーンを巻き上げるチェーンは、ブラインドのように上げ下げが簡単で使いやすい設計です。スクリーン脇にあり、微妙な調節も自在です。天井から吊り下げたり壁に固定したり、使い方は自由で場所を選びません。120インチのほかにもサイズ展開が豊富で、60・72・84・100インチを取り揃えています。大勢で映像を楽しみたい方におすすめな、大画面のプロジェクタースクリーンです。

まとめ

映像を投影しているイメージ

プロジェクタースクリーンの選び方やおすすめ17選を紹介してきましたが、最適なモデルが見つかりましたでしょうか。種類が豊富なプロジェクタースクリーンですが、用途が決まっていれば最適なタイプを選ぶのはそれほど難しくありません。

自宅で使う方は、映画・スポーツ観戦・ドラマなど、最高の臨場感をぜひ楽しんでみてください。



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