プロジェクタースクリーンを使って映像を投写しよう!選び方やおすすめ10選まで一挙紹介

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プロジェクタースクリーンを使って映像を投写しよう!選び方やおすすめ10選まで一挙紹介

プロジェクタースクリーンを使って映像を投写しよう!選び方やおすすめ10選まで一挙紹介

moovoo編集部
2019-02-26

プロジェクタースクリーンを使って映像を投写しよう!選び方やおすすめ10選まで一挙紹介

スクリーンを見ているイメージ

プロジェクタースクリーンがあれば、まるで映画のような迫力を体感することができます。または、プレゼンの時に資料を見せるために使うのもありですね。ただ、プロジェクターと言っても種類が多いので、何を選べば良いのか迷ってしまいます。もし、購入したものが、用途に合っていないと使いづらくなることも。そうならないよう、まずは用途などを再確認しておいた方が良いです。そこで今回はプロジェクタースクリーンの選び方とおすすめ10選を紹介します。何を買えばいいか悩んでいるなら、ぜひ参考にしてください。

プロジェクター スクリーンの選び方はこれ!

プロジェクタースクリーンを購入するなら、自分に合ったものを選びましょう。ただ、そのためにどんなことをチェックすれば良いのかわかりませんよね。間違ったものを購入すれば、損になってしまうこともあります。なので、まずはプロジェクタースクリーンの選び方から知りましょう。そして、選び方を参考に自分にピッタリのものをゲットしてください。

「電動スクリーン」を選ぶ

スクリーンの出し入れを手軽にしたい方が「電動スクリーン」がおすすめです。リモコン一つでスクリーンの出し入れができるタイプとなっており、収納の手間も必要ありません。さらに、メモリ機能を使えば、設定しておいたところにスクリーンを固定できるのも魅力です。わざわざ使うたびに微調整などをしなくていいので、出し入れの手間が少ないのもポイント。しかし、機械が入っている分、重量が重たいです。なので、持ち運びには不向きなタイプとなっています。

また、価格も他のタイプと比べて高価なのもデメリットの一つです。安いものを探している方は別のタイプがいいでしょう。手間が少なくて、手軽に利用できるプロジェクタースクリーンが欲しいなら、このタイプがおすすめです。

「手動巻き上げ型」を選ぶ

「手動巻き上げ型」とは、スクリーンを手動で出し入れするプロジェクタースクリーンを指します。出し方にはタイプがあり、チェーンを引いて巻き上げるタイプ、スクリーンの下部分を引っ張るプルダウンタイプの2種類。スクリーンを収納できるおかげで、部屋に置いても圧迫感が少なく、インテリアとしてもバッチリです。

さらに、電動のものと比べて軽いので、持ち歩きにも便利。取り付けも簡単なので、手軽さで選ぶなら、ぜひともおすすめしたいタイプです。それに、価格も電動と比較すると安価となっているため、安いものを探している方にもピッタリとなっています。

「自立型」を選ぶ

「自立型」はスタンドなどを立てて使うタイプのプロジェクタースクリーンを指します。自立型は持ち運びに特化したタイプとなっており、スクリーンがない場所などにも手軽に持ち運べるのが魅力です。設置もスタンドを立てるだけなので、非常に簡単。その代わり床に置くことが多く、スペースを取ってしまうのがデメリットですが、使わない時は畳んで収納できます。なので、使う時だけ組み立てて使うことも可能です。

さらに、他のタイプに比べて価格が安いことも多く、プロジェクタースクリーンを初めて購入する方にもピッタリ。入門編として選んでみてはいかがでしょうか。

これで映画気分!プロジェクタースクリーンおすすめ10選

プロジェクターに映像を映して、迫力を楽しみたい方も多いでしょう。ですが、プロジェクターと言っても種類が多く、何を選べば良いのか悩むこともしばしば。加えて、プロジェクターごとに特徴が全く違い、用途もさまざまです。いざ購入してみたら、自分に合わなかったという事態は避けたいですよね。そこで今回は、プロジェクタースクリーンの中でおすすめのものを10選にまとめました。今、悩んでいる方は、是非参考にしてください。

プロジェクター スクリーン BTP1780WEH

軽量で設置が非常に楽なのが魅力の「プロジェクター スクリーン BTP1780WEH」。壁などに掛けられる「ネジフック付き」なので、そこを引っ掛けるだけで設置ができてしまいます。さらに、掛け軸スクリーンなので、フックやチェーンなどを使い分ければ、様々な設置ができるのも魅力です。そして、収納もスマートなのがポイントです。掛け軸のように巻きつけるだけなので、スッキリとまとまってくれます。

持ち運びもできて、収納も場所を取らないので、非常に自由度が高いプロジェクタースクリーンです。手軽に持ち歩くなら、ぜひ使ってみてください。

プロジェクター スクリーン 100インチ Electric100H

壁掛けや天吊などさまざまな方法で取り付けられるものを探しているなら、「プロジェクター スクリーン 100インチ Electric100H」はいかがでしょうか。このモデルは掛け軸のようにフックがあれば掛けられるので、自由に取り付けられるのが魅力です。さらに、5-12Vトリガ入力をすることで、スクリーンの昇降を連動させることができます。そして、赤外線リモコンが同封されているので、少し離れた場所でも操作が可能です。

背面にはブラック加工を施しているので、光の侵入を防いでくれるのも嬉しいですね。

キクチ科学研究所 GSR-100HDW

手動でスクリーンを張れるタイプを探しているなら、「キクチ科学研究所 GSR-100HDW」がおすすめです。このモデルは手動でスクリーンを張れるのが特徴です。さらに、思った位置でストッパーがかかるので、大きさを自由に変えられるのが魅力です。プロジェクターからの映像に合わせて微調節できるのは嬉しいですね。

また、電動のものと違い、機械が原因で壊れる心配がないのもポイントです。故障を気にせず長期間使いたい方、大きさを自由に調節したい方は、このプロジェクタースクリーンを使ってみましょう。

プロジェクター スクリーン 100インチ EEX-PSS1-100

三脚一体型で置く場所を選ばず、持ち運びも楽にしたい方は、「プロジェクター スクリーン 100インチ EEX-PSS1-100」を使ってみてください。スタンド式なので、これ一つあれば場所を選ばずどこでも設置できます。さらに、収納時はスクリーンを縦方向に回転させて折りたたむだけ。コンパクトにまとめられるので、持ち運びも非常に簡単です。それでいて、100インチの大きさを誇っているので、迫力のある映像を映してくれます。

プレゼンなどにも大活躍してくれるプロジェクタースクリーンなので、おすすめです!

KIKUCHI 80インチ床置きタイプ GUP-80HDW

床置タイプのプロジェクタースクリーンを選ぶなら、「KIKUCHI 80インチ床置きタイプ GUP-80HDW」もおすすめです。床に置いて使えるため、設置が簡単で持ち運びにも向いています。さらに、このモデルは軽量化もされており、持ち運んだ際の手間も少ないのが魅力です。それでいて80インチと大きいのもポイント。オフィスやプライベートでの利用も視野に入れて使えるのは嬉しいですね。加えて、裏地はブラック加工が施されているおかげで、光を通さず、ハッキリと映像を映してくれます。持ち運びができるものを探しているなら、ぜひ選びましょう。

プロジェクター スクリーン SR-HS80

清潔感のあるプロジェクタースクリーンを探しているなら、「プロジェクター スクリーン SR-HS80」がおすすめです。このモデルは枠などを白くすることで、清潔さを全面に出しています。さらに、清潔さだけでなく、斜めからもしっかり目視できる効果があるのもポイントです。なので、会議室だけでなく、学校や、ホテル、病院、介護施設などでも使われることが多いプロジェクタースクリーンです。

また、専用の取付金具を使うことで、壁や天井に設置できます。手間なく利用できるのも含めて、非常に使い勝手が良い商品です。

シアターハウス WCB1771WEM

シンプルなデザインのプロジェクタースクリーンを探しているなら、「シアターハウス WCB1771WEM」はいかがでしょうか。このモデルでは白が基調で美しい曲線が特徴のスクリーンケースを使用。会議室や公共施設にもスッキリと馴染んでくれます。さらに、スクリーンケースの中にスクリーンが入っていることで、日焼け矢ホコリをしっかりカバー。スクリーンが傷むのを防いでくれるのも魅力です。

また、初期設定でスクリーンの位置を記憶させることができます。なので、毎回ベストの位置を探す必要ありません。性能も優れているプロジェクタースクリーンを探しているなら、このモデルを選びましょう。

オーエス SMC-080HM-2-WG

シンメトリー設計で、手軽に設置できるプロジェクタースクリーンを探しているなら、「オーエス SMC-080HM-2-WG」がおすすめです。このモデルは、取付金具と一体化しているため、取り付けが手軽なのが特徴となっています。さらに、シンメトリー構造となっており、スクリーンのセンター出しが簡単にできます。

また、ソフトワインド機構を採用しているおかげで、巻き取った時の急激なショックも緩和してくれるのも魅力の一つ。傷みづらい作りとなっているのも嬉しいですね。使いやすさ、取り付けやすさを求めているなら、このモデルを使ってみましょう!

オーエス SMH-100HN-WG107

汎用性が高いプロジェクタースクリーンを求めているなら、「オーエス SMH-100HN-WG107」はいかがでしょうか。このモデルはマスクがないことで、自然な投影感を実現しています。なので、投写映像の質は関係無く、どんな映像でも美しく表現する汎用性を兼ね備えています。さらに、構造自体も上パイプと下パイプだけという簡単なもののため、巻取りや持ち運びなどが非常に楽です。

ホームシアターの入門編としてもよく使われているので、まだプロジェクタースクリーンを使ったことがない方にも、おすすめできる商品となっています。

KIKUCHI GML-100W

コンパクトに収納できて、どこでも使えるプロジェクタースクリーンを探しているなら、「KIKUCHI GML-100W」がおすすめです。床置きタイプなので、設置する手間がかからず、置く場所も選ばないのが特徴です。なので、オフィスで使うのも良し、プライベートで使うのも良しな使いやすさを実現しています。

さらに、ケース一体型となっているため、機動性も高く、持ち運びも手軽。スクリーン自体も軽量化されており、収納もコンパクトなので、ビジネスのお供にも最適ですね。コンパクトに持ち運べて置く場所を選ばないものが欲しいなら、ぜひ使ってみてください!

プロジェクタースクリーンを活用しよう!

映像を投影しているイメージ

プロジェクタースクリーンは、ビジネスやプライベートで活用できる優れものです。ビジネスではプレゼン資料の投影など。プライベートだと、映画を再生するといった使い方もできます。ただ、プロジェクタースクリーンは種類によって、特徴や用途などが違うため、買い間違えてしまうのだけは要注意です。ビジネス向けなのに、プライベート用として使うのはもったいない。

回紹介したような選び方やおすすめ10選を参考に、用途にあったものを選ぶようにしましょう。そして、快適に映像を楽しんでもらえれば幸いです。


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