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〈プロ解説〉安いプロジェクターおすすめ10選 選び方を徹底解説

安蔵 靖志(IT・家電ジャーナリスト)
2022-03-07

巣ごもり生活の“エンタメ需要”として注目が高まっているホームプロジェクター。設置スペースが必要になる大きなサイズかつ高価格帯の製品が主流でしたが、最近ではコンパクトかつ低価格な製品が増えてきている状況です。

今回は、手に入れやすい安いプロジェクターの選び方やおすすめ商品を紹介します。

IT・家電ジャーナリスト
安蔵 靖志
IT・家電ジャーナリスト、AllAbout デジタル・家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。
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「低価格」をどこで線引きするのかは難しいところですが、目安としては「10万円以下」といったところでしょうか。

5万円以下で購入できるノーブランド(非・大手メーカー製)のプロジェクターもありますが、ある程度名の知れたメーカー製となると5~10万円くらいを目安にすると良いでしょう。

おすすめ・人気商品をまずは一覧で

※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

サイズ

重さ

画素数

輝度(ルーメン)

投写距離

Amazonで見る

【筆者おすすめ】日本エイサー株式会社 H6541BD

圧倒的な明るさを誇るスタンダードプロジェクター

約31.5(幅)×10.5(高さ)×25.6(奥行)cm

約2.9kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

‎4,000 ANSI lm(標準)、3,200 ANSI lm(ECOモード)

‎1~10m

Amazonで見る

【筆者おすすめ】アンカー・ジャパン株式会社 Anker Nebula Cosmos

Android TV搭載で、手軽に動画コンテンツを楽しめる

約28.9 (幅)×19.8(高さ)× 8.8(奥行)cm

約2.0kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

900ANSI lm

〜3.18m(スクリーン最大120インチ対応)

Amazonで見る

【筆者おすすめ】popIn popIn Aladdin 2

プロジェクターの常識を覆した、照明内蔵型モデル

47.6(幅)×14.5(高さ)×47.6(奥行)cm

4.9kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

700 ANSI lm

記載未確認(設置距離0.85m〜2.09m)

Amazonで見る

XGIMI(エクスジミー) XGIMI Halo+

ホーム型に匹敵する明るさを誇るモバイルプロジェクター

14.5(幅)×11.35(高さ)×17.15(奥行)cm

1.6kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

900 ANSI lm

記載未確認

Amazonで見る

popIn(ポップイン) Aladdin Vase PA21AV01JXXJ

わずか650gの軽量モデル

8(幅)×16.9(高さ)×8(奥行)cm

約0.65kg

HD720p(1,280×720)

200 ANSI lm

~2.87m(スクリーン最大100インチ対応)

Amazonで見る

EPSON(エプソン) dreamio EF-11

薄型コンパクト筐体で気軽に持ち運べる

17.5(幅)×5.8(高さ)×17.5(奥行)cm(突起部含まず)

約1.2kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

記載未確認

~4.58m(スクリーン最大150インチ対応)

Amazonで見る

EPSON(エプソン) dreamio EB-W06

最大300インチの大画面に対応

30.2(幅)×7.7(高さ)×23.4(奥行)cm(突起部含まず)

約2.5kg

WXGA800p(1,280×800×3)

記載未確認

~10.49m(スクリーン最大300インチ対応)

Amazonで見る

Sandlots(サンドロッツ) FunLogy HOME

コスパ優秀な低価格プロジェクター

22.3(幅)×9.5(高さ)×17(奥行)cm

1.2kg

HD720p(1,280×720)

100 ANSI lm

~5.2m(スクリーン最大170インチ対応)

Amazonで見る

BenQ(ベンキュー) GV30

2.1チャンネルのBluetoothスピーカー内蔵モデル

12(幅)×19.6(高さ)×18.5(奥行)cm

約1.6kg

HD720p(1,280×720)

300 ANSI lm

~2.7m(スクリーン最大100インチ対応)

Amazonで見る

AREA(エアリア) LED PROJECTOR2 SD-PJHD02

豊富なインターフェースを備えた格安プロジェクター

20.4(幅)×8.2(高さ)×15.3(奥行)cm

0.95kg

HD720p(1,280×720相当)

180 ANSI lm

1.55~5.2m(スクリーンサイズ36~150インチ相当対応)

まず注目したい2つの機能

安いプロジェクター

プロジェクターを選ぶ上で最も重要になるのが「パネル解像度」と「輝度(ルーメン数)」です。

パネル解像度はフルHDが主流

フルHD

パネル解像度とは、スクリーンに投写するための表示機器(液晶プロジェクターなら液晶、DLPプロジェクターならDLPチップと呼ばれる機器のこと)の解像度を示しています。

大画面テレビでは「4K(3,840×2,160画素)」が主流ですが、プロジェクターでは「フルHD(1,920×1,080画素)」がまだ主流で、4Kモデルも増えてきています。

ただし、安いプロジェクターの場合には注意が必要です。製品情報に「フルHD(1,080P)対応」とうたう製品は多いものの、これが「フルHD映像の入力」に対応しているだけで、実際のパネル解像度は「720P(1,280×720画素)」もしくはそれ以下というものも少なくありません。

安蔵 靖志

ポイント解説

投写するスクリーンサイズが数十インチ程度であれば、フルHDに満たないプロジェクターでも十分に満足できる可能性はありますが、できるだけフルHD以上の製品を選ぶことをおすすめします。

ルーメン数が高いほど大画面でも明るく

輝度とスクリーンの明るさ

「輝度(ルーメン数)」とは、スクリーンに投写するためのLEDランプや水銀ランプ、レーザー光源などの明るさを示しています。輝度が高いほど大画面投写しても画面が暗くならずに楽しめます。

また、ホームシアター専用室ではなく、真っ暗にしにくいリビングルームなどで視聴する場合、もしくは比較的明るい部屋で視聴したい場合などにも、輝度が高いモデルほど明るく投写できるので便利です。

安蔵 靖志

ポイント解説

輝度の目安ですが、80インチのスクリーンに投写する場合、遮光カーテンなどで部屋を暗くすることができれば、1,000ルーメン以上あるモデルだと安心です。

昼間の明るいリビングなどで試聴したい場合は、2,000ルーメン以上あるモデルを選びましょう。

高価格帯モデルとの違いは「映像表現力」

4K

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低価格プロジェクターと高価格帯モデルとの違いは「映像表現力」です。いわゆる「解像度」や「明るさ」のスペックだけではなく、高コントラストで「暗部階調性が高い」など、より映像に没入しやすく、映像の細部まで再現できる表現力の高さが高価格帯モデルの方が上であることが多いです。

例えば、4K放送やUltra HD Blu-rayなどに採用されている高コントラスト映像表現が可能な「HDR(ハイダイナミックレンジ)」規格への対応、前後のフレームを比較して中間フレームを自動生成する「フレーム補間」などの機能もあります。

ほかにも、ノイズ低減機能、より細かい画質調整機能など、高画質を訴求する高級モデルほど豊富に備えています。

低価格モデルで十分な場合が

映画鑑賞

真っ暗にしたシアター専用室で存分に映画を楽しみたい人でなければ、低価格プロジェクターでも十分です。高価格帯モデルに比べて細かい映像表現には若干劣る場合もありますが、逆に細かい映像表現にこだわるプロジェクターほど明るさが抑えめという場合もあります。明るいリビングなどでは価格の安い高輝度プロジェクターの方が実力を発揮することもあります。

安いプロジェクターの選び方

安いプロジェクターの選び方について6つのポイントを解説します。

①スクリーンサイズと設置する環境をチェック

スクリーンサイズと設置場所

まずは、プロジェクターを設置したい部屋の大きさ、スクリーンのサイズと位置、投写距離(スクリーンからプロジェクターの前面までの距離)を確認します。

投写距離とスクリーンサイズの比率はプロジェクターによって異なりますが、60インチなら約1.6m、80インチなら約2m、100インチなら約2.7mといったように、各製品の仕様表(スペック)にスクリーンサイズごとの投写距離が記載されています。

プロジェクターのスペックを確認することで、どのくらいのスクリーンサイズまで設置できるのか、自分が設置したいスクリーンサイズはどのくらいで、それにはどのくらいの明るさのプロジェクターが必要なのかわかります。

一部には、ズームレンズを搭載したモデルもあります。同じ設置場所でもスクリーンサイズを調整できるため、制限のある設置場所でもスクリーンいっぱいに映像を表示したいという人はズーム機能にも注目しましょう。

②スクリーンサイズに合わせた輝度で選ぶ

輝度(ルーメン)

次に、設置するスクリーンサイズに合わせて必要なプロジェクターの輝度(ルーメン)を確認しましょう。

画面の明るさを測る単位に「cd/㎡(カンデラ毎平方メートル)」というものがあります。標準的な液晶テレビの最大輝度が300 cd/㎡程度なので、その程度の明るさがあれば大画面の映像でも十分に楽しむことができます。

では、家庭用プロジェクターの一般的なスクリーンサイズで、300 cd/㎡程の輝度を実現するルーメン数はどれくらいなのか、目安について以下を参考にしてみてください。

  • 40インチ程度:500ルーメン(362 cd/㎡)
  • 60インチ程度:1,000ルーメン(321 cd/㎡)
  • 80インチ程度:2,000ルーメン(362 cd/㎡)
  • 120インチ程度:4,000ルーメン(321 cd/㎡)

もっと詳しくプロジェクターのルーメン数について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

安蔵 靖志

ポイント解説

ただし、真っ暗な部屋で視聴する場合は、スクリーンサイズがルーメン数にあった目安よりも大きくても大丈夫です。逆に明るめの部屋で視聴する場合は、80インチでも3,000ルーメン、4,000ルーメンが必要になる場合もあるので、あくまでも参考値として覚えておきましょう。

プロジェクターの仕様には「コントラスト比」も記載されていますが、これはシンプルに「全白」と「全黒」の差を表しているだけなので、実はあまりあてにはなりません。

「コントラスト比が高い=高画質」と判断できるものではないので、あまり気にする必要はありません。

③映画などを楽しみたいならフルHD

低価格プロジェクターには、フルHDを下回るパネル解像度を採用しているモデルもあります。50インチを超えるテレビの場合、フルHDと4Kの差は見てすぐ分かるほど歴然としていますが、プロジェクターの場合はそこまで画素がくっきりと表示されるわけでもないため、それほど解像度の差を感じることはありません。

とはいえ、映画などを楽しみたいのであれば、フルHD以上の解像度のモデルを選ぶことをおすすめします。4Kプロジェクターも比較的安くなってきてはいるものの、10万円を切るモデルはほとんどありません。基本的にはフルHDに絞って比較するのをおすすめします。

④台形歪み補正やオートフォーカス

自動調整機能

プロジェクターをスクリーンの真正面に配置できる場合は問題ないのですが、斜めに設置しなければならない場合などに必要になるのが「台形歪み補正機能」です。

正面の左や右に設置する場合は「ヨコ台形歪み補正」、上や下に設置する場合は「タテ台形歪み補正」機能が必要になります。さらに、プロジェクターを設置するだけで自動的に歪みを補正してくれる自動補正対応モデルもあります。

そのほか、映像のフォーカスを自動調整する「オートフォーカス機能」を搭載するモデルもあります。

常に同じ場所に設置するのであれば、台形歪み補正もフォーカスも最初に一度設定するだけで大丈夫です。しかし、見る時だけ保管場所から取り出して設置する場合には、毎回微調整が必要になることもあります。

そういう使い方を想定している方は、自動調整機能もしっかりチェックしましょう。

⑤Android系OSを搭載しているか

動画配信サービス

最近のプロジェクターは、モバイルプロジェクターを中心に「Android TV」などスマートフォンと同じAndroid系OSを搭載するモデルが増えています。

このOSを搭載するプロジェクターの場合、一般的なプロジェクターと同様にHDMIケーブルによる接続が可能なだけでなく、本体だけでYouTubeやNetflix、Amazonプライムビデオ、Huluなどの動画配信サービスを視聴できます。

安蔵 靖志

ポイント解説

BDプレーヤーやレコーダーなどを接続せずに動画配信サービスだけ楽しみたいという人は、Android OSを搭載するプロジェクターがおすすめです。

そのほか、モデルによってSDカードスロットやUSB端子を搭載するモデルもあります。これらのモデルは動画や写真を入れたSDカードやUSBメモリーなどを接続することで動画や写真を再生したりできるので、そういった使い方をしたい人はチェックしましょう。

⑥内蔵スピーカーもあると便利

内蔵スピーカー

プロジェクターにはスピーカーを内蔵するモデルもあり、一部にはステレオスピーカーを搭載して高音質をうたうモデルなどもあります。優先順位は決して高くありませんが、別途スピーカーを接続しなくても本体だけで映像と音声を楽しめるので、あると便利なのは確かです。

安蔵 靖志

ポイント解説

薄型テレビと比べると、プロジェクターはスクリーンを設置したり、接続設定を行ったりと、導入に少しハードルがあるのは確かです。しかし薄型テレビではなかなか難しい80インチや100インチ、さらには120インチといったかなり大きなスクリーンに投写し、迫力ある映像を楽しむことができます。

一度設置してしまえば、いつでも大画面映像を楽しめるようになりますので、興味がある方はぜひ検討してみてください。

続いては、筆者が選ぶプロジェクター3選

筆者がおすすめするプロジェクター3選を紹介します。

プロおすすめ①
  • 日本エイサー株式会社
  • H6541BD

  • 74,658円(税込)
  • 圧倒的な明るさを誇るスタンダードプロジェクター

安蔵 靖志

おすすめポイント

4,000ルーメンもの明るさを実現したフルHDプロジェクターです。上下方向の映像の歪みを調整するタテ台形歪み補正機能を搭載しているほか、1.1倍ズームレンズを搭載しており、2.6~2.9mで80インチの映像投写が可能です。

120Hz(秒間120フレーム表示)が可能なので、スポーツやゲームなどの動きの速い映像でもなめらかに表示できます。

HDMIケーブル経由でBDプレーヤーやレコーダーなどと接続して視聴するタイプで、単体では動画配信サービスなどを利用することはできませんが、明るいリビングなどでさまざまなコンテンツを楽しみたい人にぴったりです。また、3D映像表示も可能なので、3Dコンテンツを楽しみたい人にもおすすめです。
サイズ:約31.5(幅)×10.5(高さ)×25.6(奥行)cm
重さ:約2.9kg
画素数:フルHD1,080p(1,920×1,080)
輝度(ルーメン):‎4,000 ANSI lm(標準)、3,200 ANSI lm(ECOモード)
投写距離:‎1~10m

プロおすすめ②
  • アンカー・ジャパン株式会社
  • Anker Nebula Cosmos

  • 79,980円(税込)
  • Android TV搭載で、手軽に動画コンテンツを楽しめる

安蔵 靖志

おすすめポイント

輝度は900ルーメンで、80インチサイズのスクリーンでも十分な明るさで楽しめるフルHDプロジェクターです。Android TVを搭載しており、YouTubeやNetflix、Amazonプライムビデオ、Hulu、Disney+など3600以上のアプリを通じてさまざまなコンテンツを楽しめます。

2.13mの距離で80インチサイズと、比較的短焦点での映像投写が可能なのも魅力です。台形歪み補正機能はタテ方向が自動で、ヨコ方向は手動での調整が可能。オートフォーカス機能も備えているので、設置のしやすさも魅力になっています。
サイズ:約28.9 (幅)×19.8(高さ)× 8.8(奥行)cm
重さ:約2.0kg
解像度:フルHD1,080p(1,920×1,080)
輝度:900ANSI lm
投写距離:〜3.18m(スクリーン最大120インチ対応)
プロおすすめ③
  • popIn
  • popIn Aladdin 2

  • 94,800円(税込)
  • プロジェクターの常識を覆した、照明内蔵型モデル

▼使用環境や用途にあわせた使用イメージを紹介する公式動画がこちら

安蔵 靖志

おすすめポイント

輝度は700ルーメンとそれほど明るくはありませんが、設置場所に悩むことなくカジュアルに大画面映像を楽しめるのが魅力です。台形歪み補正機能はタテ、ヨコどちらもマニュアルで調整可能で、オートフォーカス機能も備えています。

部屋の天井に配置されている照明取り付け金具に設置できる、LEDシーリングライト一体型プロジェクターです。照明金具からスクリーンまでの距離が決まってしまうのが難点ですが、1.16mで60インチ、1.47mで80インチの投写が可能な短焦点レンズを搭載しているので、それほど広くない部屋でも大画面を楽しめます。
サイズ:47.6(幅)×14.5(高さ)×47.6(奥行)cm
重さ:4.9kg
画素数:フルHD1,080p(1,920×1,080)
輝度:700 ANSI lm
投写距離:記載未確認(設置距離0.85m〜2.09m)

【編集部PICK UP】安いプロジェクター、人気メーカーの売れ筋商品

女性顔イラスト(検証コメント用)

Moovoo編集部

10万円以下のプロジェクターの中でもECサイトなどで売れ行き好調な、人気メーカーの製品を紹介します。ぜひ参考にしてください。
PICK UP①
  • XGIMI(エクスジミー)
  • XGIMI Halo+

  • 税込み99,880円
  • ホーム型に匹敵する明るさを誇るモバイルプロジェクター

  • エクスジミーのHalo+は、10万円以下のモバイルプロジェクターとして最高クラスの明るさを誇るモデルです。

    フルHDにも対応しており、モバイル型ながら十分に映像を楽しめるプロジェクターと言えるでしょう。

サイズ:14.5(幅)×11.35(高さ)×17.15(奥行)cm
重さ:1.6kg
画素数:フルHD1,080p(1,920×1,080)
輝度:900 ANSI lm
投射距離:記載未確認
PICK UP②
  • popIn(ポップイン)
  • Aladdin Vase PA21AV01JXXJ

  • 税込み69,800円
  • わずか650gの軽量モデル

  • Aladdin Vaseは、花瓶のような見た目が目を引くコンパクトサイズのホームプロジェクターです。

    重量もおよそ650gとペットボトル1本分ほどで、手軽に持ち運ぶことができます。スマートライトを搭載しているので、夜は寝室の空間演出にも一役買ってくれます。

サイズ:8(幅)×16.9(高さ)×8(奥行)cm
重さ:約0.65kg
画素数:HD720p(1,280×720)
輝度:200 ANSI lm
投射距離:~2.87m(スクリーン最大100インチ対応)
PICK UP③
  • EPSON(エプソン)
  • dreamio EF-11

  • 税込み92,422円
  • 薄型コンパクト筐体で気軽に持ち運べる

  • dreamio EF-11はフルHD対応ながら、持ち運びやすい薄型でコンパクトなサイズ感が魅力です。

    ゆがみやピントを自動的に調節する機能もついており、セッティングも簡単。プロジェクターを使ったことがない方にもおすすめです。

サイズ:17.5(幅)×5.8(高さ)×17.5(奥行)cm(突起部含まず)
重さ:約1.2kg
画素数:フルHD1,080p(1,920×1,080)
輝度:記載未確認
投射距離:~4.58m(スクリーン最大150インチ対応)
PICK UP④
  • EPSON(エプソン)
  • dreamio EB-W06

  • 税込み64,000円
  • 最大300インチの大画面に対応

  • dreamio EB-W06は、最大300インチの大画面に対応するプロジェクター。

    タテ自動台形補正、ヨコスライダー補正のほか、タテレンズシフトによる微調整など、補正機能も充実しています。

サイズ:30.2(幅)×7.7(高さ)×23.4(奥行)cm(突起部含まず)
重さ:約2.5kg
画素数:WXGA800p(1,280×800×3)
輝度:記載未確認
投射距離:~10.49m(スクリーン最大300インチ対応)
PICK UP⑤
  • Sandlots(サンドロッツ)
  • FunLogy HOME

  • 税込み19,800円
  • コスパ優秀な低価格プロジェクター

  • サンドロッツのFunLogy HOMEは、2万円を切る低価格ながらホームプロジェクターとして必要な機能をきっちり押さえたモデルです。

    本体はおよそA5サイズで、収納しやすいだけでなくバッグに入れて持ち運ぶことも可能です。自動台形補正を搭載しているので、手動で補正する手間もありません。

サイズ:22.3(幅)×9.5(高さ)×17(奥行)cm
重さ:1.2kg
画素数:HD720p(1,280×720)
輝度:100 ANSI lm
投射距離:~5.2m(スクリーン最大170インチ対応)
PICK UP⑥
  • BenQ(ベンキュー)
  • GV30

  • 税込み64,800円
  • 2.1チャンネルのBluetoothスピーカー内蔵モデル

  • ベンキューのGV30は、持ち運びに便利なレザーストラップとキャリングケースが付いたモバイルプロジェクターです。

    70cmの高さからの落下に耐える設計で、シーンを気にせず使いやすいのもポイント。アプリを利用すれば、スマートフォンからスピーカーをコントロールすることもできます。

サイズ:12(幅)×19.6(高さ)×18.5(奥行)cm
重さ:約1.6kg
画素数:HD720p(1,280×720)
輝度:300 ANSI lm
投射距離:~2.7m(スクリーン最大100インチ対応)
PICK UP⑦
  • AREA(エアリア)
  • LED PROJECTOR2 SD-PJHD02

  • 税込み10,980円
  • 豊富なインターフェースを備えた格安プロジェクター

  • HDMI、VGA、RCA、2つのUSBポートといった充実したインターフェースを備えたプロジェクターです。

    1万円台前半という低価格モデルながら、最大150インチ相当のスクリーンサイズに対応します。

サイズ:20.4(幅)×8.2(高さ)×15.3(奥行)cm
重さ:0.95kg
画素数:HD720p(1,280×720相当)
輝度:180 ANSI lm
投射距離:1.55~5.2m(スクリーンサイズ36~150インチ相当対応)
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外観

商品名

特長

サイズ

重さ

画素数

輝度(ルーメン)

投写距離

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【筆者おすすめ】日本エイサー株式会社 H6541BD

圧倒的な明るさを誇るスタンダードプロジェクター

約31.5(幅)×10.5(高さ)×25.6(奥行)cm

約2.9kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

‎4,000 ANSI lm(標準)、3,200 ANSI lm(ECOモード)

‎1~10m

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【筆者おすすめ】アンカー・ジャパン株式会社 Anker Nebula Cosmos

Android TV搭載で、手軽に動画コンテンツを楽しめる

約28.9 (幅)×19.8(高さ)× 8.8(奥行)cm

約2.0kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

900ANSI lm

〜3.18m(スクリーン最大120インチ対応)

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【筆者おすすめ】popIn popIn Aladdin 2

プロジェクターの常識を覆した、照明内蔵型モデル

47.6(幅)×14.5(高さ)×47.6(奥行)cm

4.9kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

700 ANSI lm

記載未確認(設置距離0.85m〜2.09m)

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XGIMI(エクスジミー) XGIMI Halo+

ホーム型に匹敵する明るさを誇るモバイルプロジェクター

14.5(幅)×11.35(高さ)×17.15(奥行)cm

1.6kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

900 ANSI lm

記載未確認

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popIn(ポップイン) Aladdin Vase PA21AV01JXXJ

わずか650gの軽量モデル

8(幅)×16.9(高さ)×8(奥行)cm

約0.65kg

HD720p(1,280×720)

200 ANSI lm

~2.87m(スクリーン最大100インチ対応)

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EPSON(エプソン) dreamio EF-11

薄型コンパクト筐体で気軽に持ち運べる

17.5(幅)×5.8(高さ)×17.5(奥行)cm(突起部含まず)

約1.2kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

記載未確認

~4.58m(スクリーン最大150インチ対応)

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EPSON(エプソン) dreamio EB-W06

最大300インチの大画面に対応

30.2(幅)×7.7(高さ)×23.4(奥行)cm(突起部含まず)

約2.5kg

WXGA800p(1,280×800×3)

記載未確認

~10.49m(スクリーン最大300インチ対応)

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Sandlots(サンドロッツ) FunLogy HOME

コスパ優秀な低価格プロジェクター

22.3(幅)×9.5(高さ)×17(奥行)cm

1.2kg

HD720p(1,280×720)

100 ANSI lm

~5.2m(スクリーン最大170インチ対応)

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BenQ(ベンキュー) GV30

2.1チャンネルのBluetoothスピーカー内蔵モデル

12(幅)×19.6(高さ)×18.5(奥行)cm

約1.6kg

HD720p(1,280×720)

300 ANSI lm

~2.7m(スクリーン最大100インチ対応)

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AREA(エアリア) LED PROJECTOR2 SD-PJHD02

豊富なインターフェースを備えた格安プロジェクター

20.4(幅)×8.2(高さ)×15.3(奥行)cm

0.95kg

HD720p(1,280×720相当)

180 ANSI lm

1.55~5.2m(スクリーンサイズ36~150インチ相当対応)

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