Photo by iStock

〈プロ解説〉安いプロジェクターおすすめ10選 選び方を徹底解説

安蔵 靖志(IT・家電ジャーナリスト)
2022-09-28

巣ごもり生活の“エンタメ需要”として注目が高まっているホームプロジェクター。設置スペースが必要になる大きなサイズかつ高価格帯の製品が主流でしたが、最近ではコンパクトかつ低価格な製品が増えてきている状況です。

今回は、手に入れやすい安いプロジェクターの選び方やおすすめ商品を紹介します。

IT・家電ジャーナリスト
安蔵 靖志
IT・家電ジャーナリスト、AllAbout デジタル・家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。
顔写真なし(使うときは「引用パーツ」の表示名に空白を入力してください)

 

「低価格」をどこで線引きするのかは難しいところですが、目安としては「10万円以下」といったところでしょうか。

5万円以下で購入できるノーブランド(非・大手メーカー製)のプロジェクターもありますが、ある程度名の知れたメーカー製となると5~10万円くらいを目安にすると良いでしょう。

おすすめ・人気商品をまずは一覧で

※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

サイズ

重さ

解像度

輝度(ルーメン)

投写距離

Amazonで見る

【筆者おすすめ】日本エイサー株式会社 H6541BD

圧倒的な明るさを誇るスタンダードプロジェクター

約31.5(幅)×10.5(高さ)×25.6(奥行)cm

約2.9kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

‎4,000 ANSI lm(標準)、3,200 ANSI lm(ECOモード)

‎1~10m

Amazonで見る

【筆者おすすめ】アンカー・ジャパン株式会社 Anker Nebula Cosmos

Android TV搭載で、手軽に動画コンテンツを楽しめる

約28.9 (幅)×19.8(高さ)× 8.8(奥行)cm

約2.0kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

900ANSI lm

〜3.18m(スクリーン最大120インチ対応)

Amazonで見る

【筆者おすすめ】popIn popIn Aladdin 2

プロジェクターの常識を覆した、照明内蔵型モデル

47.6(幅)×14.5(高さ)×47.6(奥行)cm

4.9kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

700 ANSI lm

記載未確認(設置距離0.85m〜2.09m)

Amazonで見る

EPSON dreamio EF-12

Android TV搭載で映画鑑賞におすすめ

幅175×奥行175×高さ128mm

約2.1kg

フルHD(1080p)

1,000lm(ANSI)

1.33~3.38m

Amazonで見る

リコー PJ WXC1210

超小型、でも明るいビジネス向けハンディ機

幅112.5×奥行105×高さ43.9mm

約0.5kg

WXGA(1280×800px)

800lm

0.52~1.72m

Amazonで見る

BenQ TH685i

HDR対応、最大120Hz駆動でゲームにピッタリ

幅312×奥行225×高さ110mm

約3.05kg

フルHD(1080p)

3,500lm(ANSI)

記載未確認

Amazonで見る

ViewSonic M2e

LED光源採用、セットアップがかんたん

幅184×奥行184×高さ54mm

約1.0kg

フルHD(1080p)

1,000lm(LED)

0.65~2.68m

Amazonで見る

Acer H6518STi

1.1mで最大100インチの画面を投影

幅313×奥行255.3×高さ100.2mm

2.95kg

フルHD(1080p)

3,500lm(ANSI)

0.5~3.4m

Amazonで見る

LGエレクトロニクス CineBeam PF610P

AirPlay 2対応、webOS搭載

幅225×奥行192×高さ73.5mm

約1.65kg

フルHD(1080p)

1,000lm(ANSI)

1.59~3.18m

Amazonで見る

BenQ GS50

IPX2防滴のアウトドア対応モバイル機

幅186×奥行146×高さ154mm

約2.3kg

フルHD(1080p)

500lm(ANSI)

記載未確認

Amazonで見る

ASUS ZenBeam Latte L1

内蔵Harman Kardonスピーカーで高音質

幅131×奥行90×高さ90mm

約585g

HD(720p)

300lm

0.8~3.2m

Amazonで見る

EPSON EB-06

3LCD方式、明るい部屋でも使える

幅302×奥行234×高さ77mm(突起部含まず)

約2.5kg

1280×800px

3,700lm

1.72~10.49m

Amazonで見る

ViewSonic M1+_G2

レンズカバー兼スタンドが便利なコンパクト機

幅151×奥行126×高さ40mm

約700g

854×480px

300lm(LED)

約1.06~2.65m

まず注目したい2つの機能

安いプロジェクター

プロジェクターを選ぶ上で最も重要になるのが「パネル解像度」と「輝度(ルーメン数)」です。

パネル解像度はフルHDが主流

フルHD

パネル解像度とは、スクリーンに投写するための表示機器(液晶プロジェクターなら液晶、DLPプロジェクターならDLPチップと呼ばれる機器のこと)の解像度を示しています。

大画面テレビでは「4K(3,840×2,160画素)」が主流ですが、プロジェクターでは「フルHD(1,920×1,080画素)」がまだ主流で、4Kモデルも増えてきています。

ただし、安いプロジェクターの場合には注意が必要です。製品情報に「フルHD(1,080P)対応」とうたう製品は多いものの、これが「フルHD映像の入力」に対応しているだけで、実際のパネル解像度は「720P(1,280×720画素)」もしくはそれ以下というものも少なくありません。

安蔵 靖志

ポイント解説

投写するスクリーンサイズが数十インチ程度であれば、フルHDに満たないプロジェクターでも十分に満足できる可能性はありますが、できるだけフルHD以上の製品を選ぶことをおすすめします。

ルーメン数が高いほど大画面でも明るく

輝度とスクリーンの明るさ

「輝度(ルーメン数)」とは、スクリーンに投写するためのLEDランプや水銀ランプ、レーザー光源などの明るさを示しています。輝度が高いほど大画面投写しても画面が暗くならずに楽しめます。

また、ホームシアター専用室ではなく、真っ暗にしにくいリビングルームなどで視聴する場合、もしくは比較的明るい部屋で視聴したい場合などにも、輝度が高いモデルほど明るく投写できるので便利です。

安蔵 靖志

ポイント解説

輝度の目安ですが、80インチのスクリーンに投写する場合、遮光カーテンなどで部屋を暗くすることができれば、1,000ルーメン以上あるモデルだと安心です。

昼間の明るいリビングなどで試聴したい場合は、2,000ルーメン以上あるモデルを選びましょう。

高価格帯モデルとの違いは「映像表現力」

4K

Photo by iStock

低価格プロジェクターと高価格帯モデルとの違いは「映像表現力」です。いわゆる「解像度」や「明るさ」のスペックだけではなく、高コントラストで「暗部階調性が高い」など、より映像に没入しやすく、映像の細部まで再現できる表現力の高さが高価格帯モデルの方が上であることが多いです。

例えば、4K放送やUltra HD Blu-rayなどに採用されている高コントラスト映像表現が可能な「HDR(ハイダイナミックレンジ)」規格への対応、前後のフレームを比較して中間フレームを自動生成する「フレーム補間」などの機能もあります。

ほかにも、ノイズ低減機能、より細かい画質調整機能など、高画質を訴求する高級モデルほど豊富に備えています。

低価格モデルで十分な場合が

映画鑑賞

真っ暗にしたシアター専用室で存分に映画を楽しみたい人でなければ、低価格プロジェクターでも十分です。高価格帯モデルに比べて細かい映像表現には若干劣る場合もありますが、逆に細かい映像表現にこだわるプロジェクターほど明るさが抑えめという場合もあります。明るいリビングなどでは価格の安い高輝度プロジェクターの方が実力を発揮することもあります。

安いプロジェクターの選び方

安いプロジェクターの選び方について6つのポイントを解説します。

①スクリーンサイズと設置する環境をチェック

スクリーンサイズと設置場所

まずは、プロジェクターを設置したい部屋の大きさ、スクリーンのサイズと位置、投写距離(スクリーンからプロジェクターの前面までの距離)を確認します。

投写距離とスクリーンサイズの比率はプロジェクターによって異なりますが、60インチなら約1.6m、80インチなら約2m、100インチなら約2.7mといったように、各製品の仕様表(スペック)にスクリーンサイズごとの投写距離が記載されています。

プロジェクターのスペックを確認することで、どのくらいのスクリーンサイズまで設置できるのか、自分が設置したいスクリーンサイズはどのくらいで、それにはどのくらいの明るさのプロジェクターが必要なのかわかります。

一部には、ズームレンズを搭載したモデルもあります。同じ設置場所でもスクリーンサイズを調整できるため、制限のある設置場所でもスクリーンいっぱいに映像を表示したいという人はズーム機能にも注目しましょう。

②スクリーンサイズに合わせた輝度で選ぶ

輝度(ルーメン)

次に、設置するスクリーンサイズに合わせて必要なプロジェクターの輝度(ルーメン)を確認しましょう。

画面の明るさを測る単位に「cd/㎡(カンデラ毎平方メートル)」というものがあります。標準的な液晶テレビの最大輝度が300 cd/㎡程度なので、その程度の明るさがあれば大画面の映像でも十分に楽しむことができます。

では、家庭用プロジェクターの一般的なスクリーンサイズで、300 cd/㎡程の輝度を実現するルーメン数はどれくらいなのか、目安について以下を参考にしてみてください。

  • 40インチ程度:500ルーメン(362 cd/㎡)
  • 60インチ程度:1,000ルーメン(321 cd/㎡)
  • 80インチ程度:2,000ルーメン(362 cd/㎡)
  • 120インチ程度:4,000ルーメン(321 cd/㎡)

もっと詳しくプロジェクターのルーメン数について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

安蔵 靖志

ポイント解説

ただし、真っ暗な部屋で視聴する場合は、スクリーンサイズがルーメン数にあった目安よりも大きくても大丈夫です。逆に明るめの部屋で視聴する場合は、80インチでも3,000ルーメン、4,000ルーメンが必要になる場合もあるので、あくまでも参考値として覚えておきましょう。

プロジェクターの仕様には「コントラスト比」も記載されていますが、これはシンプルに「全白」と「全黒」の差を表しているだけなので、実はあまりあてにはなりません。

「コントラスト比が高い=高画質」と判断できるものではないので、あまり気にする必要はありません。

③映画などを楽しみたいならフルHD

低価格プロジェクターには、フルHDを下回るパネル解像度を採用しているモデルもあります。50インチを超えるテレビの場合、フルHDと4Kの差は見てすぐ分かるほど歴然としていますが、プロジェクターの場合はそこまで画素がくっきりと表示されるわけでもないため、それほど解像度の差を感じることはありません。

とはいえ、映画などを楽しみたいのであれば、フルHD以上の解像度のモデルを選ぶことをおすすめします。4Kプロジェクターも比較的安くなってきてはいるものの、10万円を切るモデルはほとんどありません。基本的にはフルHDに絞って比較するのをおすすめします。

④台形歪み補正やオートフォーカス

自動調整機能

プロジェクターをスクリーンの真正面に配置できる場合は問題ないのですが、斜めに設置しなければならない場合などに必要になるのが「台形歪み補正機能」です。

正面の左や右に設置する場合は「ヨコ台形歪み補正」、上や下に設置する場合は「タテ台形歪み補正」機能が必要になります。さらに、プロジェクターを設置するだけで自動的に歪みを補正してくれる自動補正対応モデルもあります。

そのほか、映像のフォーカスを自動調整する「オートフォーカス機能」を搭載するモデルもあります。

常に同じ場所に設置するのであれば、台形歪み補正もフォーカスも最初に一度設定するだけで大丈夫です。しかし、見る時だけ保管場所から取り出して設置する場合には、毎回微調整が必要になることもあります。

そういう使い方を想定している方は、自動調整機能もしっかりチェックしましょう。

⑤Android系OSを搭載しているか

動画配信サービス

最近のプロジェクターは、モバイルプロジェクターを中心に「Android TV」などスマートフォンと同じAndroid系OSを搭載するモデルが増えています。

このOSを搭載するプロジェクターの場合、一般的なプロジェクターと同様にHDMIケーブルによる接続が可能なだけでなく、本体だけでYouTubeやNetflix、Amazonプライムビデオ、Huluなどの動画配信サービスを視聴できます。

安蔵 靖志

ポイント解説

BDプレーヤーやレコーダーなどを接続せずに動画配信サービスだけ楽しみたいという人は、Android OSを搭載するプロジェクターがおすすめです。

そのほか、モデルによってSDカードスロットやUSB端子を搭載するモデルもあります。これらのモデルは動画や写真を入れたSDカードやUSBメモリーなどを接続することで動画や写真を再生したりできるので、そういった使い方をしたい人はチェックしましょう。

⑥内蔵スピーカーもあると便利

内蔵スピーカー

プロジェクターにはスピーカーを内蔵するモデルもあり、一部にはステレオスピーカーを搭載して高音質をうたうモデルなどもあります。優先順位は決して高くありませんが、別途スピーカーを接続しなくても本体だけで映像と音声を楽しめるので、あると便利なのは確かです。

安蔵 靖志

ポイント解説

薄型テレビと比べると、プロジェクターはスクリーンを設置したり、接続設定を行ったりと、導入に少しハードルがあるのは確かです。しかし薄型テレビではなかなか難しい80インチや100インチ、さらには120インチといったかなり大きなスクリーンに投写し、迫力ある映像を楽しむことができます。

一度設置してしまえば、いつでも大画面映像を楽しめるようになりますので、興味がある方はぜひ検討してみてください。

続いては、筆者が選ぶプロジェクター3選

編集部より)この章の商品は、2022年2月に選定いただきました。

プロおすすめ①
  • 日本エイサー株式会社
  • H6541BD

  • 税込み70,650円(楽天市場)
  • 圧倒的な明るさを誇るスタンダードプロジェクター

安蔵 靖志

おすすめポイント

4,000ルーメンもの明るさを実現したフルHDプロジェクターです。上下方向の映像の歪みを調整するタテ台形歪み補正機能を搭載しているほか、1.1倍ズームレンズを搭載しており、2.6~2.9mで80インチの映像投写が可能です。

120Hz(秒間120フレーム表示)が可能なので、スポーツやゲームなどの動きの速い映像でもなめらかに表示できます。

HDMIケーブル経由でBDプレーヤーやレコーダーなどと接続して視聴するタイプで、単体では動画配信サービスなどを利用することはできませんが、明るいリビングなどでさまざまなコンテンツを楽しみたい人にぴったりです。また、3D映像表示も可能なので、3Dコンテンツを楽しみたい人にもおすすめです。
サイズ:約31.5(幅)×10.5(高さ)×25.6(奥行)cm
重さ:約2.9kg
解像度:フルHD1,080p(1,920×1,080)
輝度(ルーメン):‎4,000 ANSI lm(標準)、3,200 ANSI lm(ECOモード)
投写距離:‎1~10m
プロおすすめ②
  • アンカー・ジャパン株式会社
  • Anker Nebula Cosmos

  • 税込み89,990円(Amazon)
  • Android TV搭載で、手軽に動画コンテンツを楽しめる

安蔵 靖志

おすすめポイント

輝度は900ルーメンで、80インチサイズのスクリーンでも十分な明るさで楽しめるフルHDプロジェクターです。Android TVを搭載しており、YouTubeやNetflix、Amazonプライムビデオ、Hulu、Disney+など3600以上のアプリを通じてさまざまなコンテンツを楽しめます。

2.13mの距離で80インチサイズと、比較的短焦点での映像投写が可能なのも魅力です。台形歪み補正機能はタテ方向が自動で、ヨコ方向は手動での調整が可能。オートフォーカス機能も備えているので、設置のしやすさも魅力になっています。
サイズ:約28.9 (幅)×19.8(高さ)× 8.8(奥行)cm
重さ:約2.0kg
解像度:フルHD1,080p(1,920×1,080)
輝度:900ANSI lm
投写距離:〜3.18m(スクリーン最大120インチ対応)
プロおすすめ③
  • popIn
  • popIn Aladdin 2

  • 税込み119,023円(楽天市場)
  • プロジェクターの常識を覆した、照明内蔵型モデル

▼使用環境や用途にあわせた使用イメージを紹介する公式動画がこちら

安蔵 靖志

おすすめポイント

輝度は700ルーメンとそれほど明るくはありませんが、設置場所に悩むことなくカジュアルに大画面映像を楽しめるのが魅力です。台形歪み補正機能はタテ、ヨコどちらもマニュアルで調整可能で、オートフォーカス機能も備えています。

部屋の天井に配置されている照明取り付け金具に設置できる、LEDシーリングライト一体型プロジェクターです。照明金具からスクリーンまでの距離が決まってしまうのが難点ですが、1.16mで60インチ、1.47mで80インチの投写が可能な短焦点レンズを搭載しているので、それほど広くない部屋でも大画面を楽しめます。
サイズ:47.6(幅)×14.5(高さ)×47.6(奥行)cm
重さ:4.9kg
解像度:フルHD1,080p(1,920×1,080)
輝度:700 ANSI lm
投写距離:記載未確認(設置距離0.85m〜2.09m)

【編集部PICK UP】安いプロジェクター、人気メーカーの売れ筋商品

女性顔イラスト(検証コメント用)

Moovoo編集部

10万円前後の商品や、それより低価格帯の人気商品をピックアップしました。ぜひ参考にしてください。
PICK UP①
  • EPSON
  • dreamio EF-12

  • 税込み103,000円(Amazon)
  • Android TV搭載で映画鑑賞におすすめ

  • 1,000 ANSI lmの明るさがあり、Android TVを搭載しているためYouTubeなどの動画サービスを本体だけで視聴できます。内蔵スピーカーはヤマハ製で、Bluetoothスピーカーとしても使用可能です。

    Chromecastでスマートフォン画面を表示できるほか、Gooogleアシスタントも使えます。縦置きで天井に映写すれば、寝転がって映像観賞することも可能です。

サイズ:幅175×奥行175×高さ128mm
重さ:約2.1kg
解像度:フルHD(1080p)
輝度:1,000lm(ANSI)
投写距離:1.33~3.38m
PICK UP②
  • リコー
  • PJ WXC1210

  • 税込み94,800円(Amazon)
  • 超小型、でも明るいビジネス向けハンディ機

  • 手のひらに乗る小ささと、約0.5kgの軽さで、特に出張先でのプレゼンに活躍するプロジェクター。スピーカーも内蔵しています。

    LED光源を採用しており、起動時間が短いのがメリット。またスクリーンとの距離が1mあれば60インチサイズで投影できるため、投写距離を確保しづらいシーンでも活躍します。

サイズ:幅112.5×奥行105×高さ43.9mm
重さ:約0.5kg
解像度:WXGA(1280×800px)
輝度:800lm
投写距離:0.52~1.72m
PICK UP③
  • BenQ
  • TH685i

  • 税込み99,790円(Amazon)
  • HDR対応、最大120Hz駆動でゲームにピッタリ

  • 高リフレッシュレートに対応するゲーム向けDLPプロジェクター。明るさ3,500lm、HDR対応、敵の位置を把握しやすいゲームサウンドモードなど、機能も充実しています。

    自動垂直台形補正や垂直レンズシフト、1.3倍ズームで設置が簡単。Android TV搭載で、ゲームだけでなく映画観賞などにも適しています。

サイズ:幅312×奥行225×高さ110mm
重さ:約3.05kg
解像度:フルHD(1080p)
輝度:3,500lm(ANSI)
投写距離:記載未確認
PICK UP④
  • ViewSonic
  • M2e

  • 税込み59,000円(Amazon)
  • LED光源採用、セットアップがかんたん

  • 米ViewSonicのLED光源プロジェクター。1080pフルHD解像度のパネルに加え、Harman Kardonスピーカーを内蔵した、AV用途に強い機種です。

    壁との距離を自動認識して焦点を合わせるインスタントオートフォーカス、縦横台形補正機能などを備え、セットアップがしやすくなっています。

サイズ:幅184×奥行184×高さ54mm
重さ:約1.0kg
解像度:フルHD(1080p)
輝度:1,000lm(LED)
投写距離:0.65~2.68m
PICK UP⑤
  • Acer
  • H6518STi

  • 税込み70,956円(Amazon)
  • 1.1mで最大100インチの画面を投影

  • 標準付属のWi-Fiドングルとペアリングすることで、スマートフォンやPCからワイヤレスで投影が可能。Miracastにも対応しています。

    標準使用時の明るさは3,500 ANSI lmで、LumiSenseインテリジェント調整とAcer BluelightShieldにより、暗いシーンも細部まで見やすく表示します。

サイズ:幅313×奥行255.3×高さ100.2mm
重さ:2.95kg
解像度:フルHD(1080p)
輝度:3,500lm(ANSI)
投写距離:0.5~3.4m
PICK UP⑥
  • LGエレクトロニクス
  • CineBeam PF610P

  • 税込み99,800円(楽天市場)
  • AirPlay 2対応、webOS搭載

  • フルHD解像度、最大120インチのプロジェクター。AirPlay 2、Miracast、Bluetoothと、ワイヤレス性能に強いのが特徴です。HDRにも対応しており、美しい映像表示が可能。

    webOSを搭載し、YouTubeやApple TV+、Amazonプライム・ビデオ、Disney+などが本体内蔵のアプリで視聴できます。

サイズ:幅225×奥行192×高さ73.5mm
重さ:約1.65kg
解像度:フルHD(1080p)
輝度:1,000lm(ANSI)
投写距離:1.59~3.18m
PICK UP⑦
  • BenQ
  • GS50

  • 税込み111,856円(Amazon)
  • IPX2防滴のアウトドア対応モバイル機

  • 小型で、IPX2の防滴性能と70cmの落下衝撃耐性を備えた屋外使用に便利な製品。プロジェクターに近づくと、自動的にライトを停止する保護センサーを搭載しています。

    フルHD解像度、HDR対応、Android TV搭載で、屋外でもキャンピングカーの中でも、動画ストリーミングやゲームアプリなどを楽しめます。2.1chのBluetoothスピーカーとしても使用可能です。

サイズ:幅186×奥行146×高さ154mm
重さ:約2.3kg
解像度:フルHD(1080p)
輝度:500lm(ANSI)
投写距離:記載未確認
PICK UP⑧
  • ASUS
  • ZenBeam Latte L1

  • 税込み51,999円(Amazon)
  • 内蔵Harman Kardonスピーカーで高音質

  • リビングや寝室の壁に、最大120インチの大画面を投影できます。スマートフォンやタブレットから映像をミラーリングできるため、手軽なホームシアターとして便利。内蔵バッテリーで3時間の映像再生、12時間の音楽再生が可能です。

    サウンド設定はムービー、ミュージックに加えてゲームモードもあり、ゲーム機をHDMI接続すれば大画面と迫力のサウンドでプレイできます。

サイズ:幅131×奥行90×高さ90mm
重さ:約585g
解像度:HD(720p)
輝度:300lm
投写距離:0.8~3.2m
PICK UP⑨
  • EPSON
  • EB-W06

  • 税込み61,446円(Amazon)
  • 3LCD方式、明るい部屋でも使える

  • DLP方式に比べ明るさが低下しない3LCD方式を採用。16,000:1のコントラスト比で、暗いシーンも明るいシーンも鮮やか。映し出すコンテンツや室内環境に合わせて、5つのカラーモードを選択できます。

    USBストレージやデジカメと接続し、写真を大画面に映し出してスライドショーを楽しめます。オプションでWi-Fi機能を追加することも可能です。

サイズ:幅302×奥行234×高さ77mm(突起部含まず)
重さ:約2.5kg
解像度:1280×800px
輝度:3,700lm
投写距離:1.72~10.49m
PICK UP⑩
  • ViewSonic
  • M1+_G2

  • 税込み38,320円(Amazon)
  • レンズカバー兼スタンドが便利なコンパクト機

  • iFデザイン賞を受賞した、デザイン性に優れたモバイルプロジェクター。内蔵バッテリーを搭載しつつ、重さは約700gに抑えています。レンズカバーを回転させれば自動で電源が入り、そのままカバーはスタンドになる仕組みです。

    Wi-Fiに対応し、スマートフォンなどの画面をミラーリングして表示することができます。Bluetoothスピーカーとしても使用可能です。

サイズ:幅151×奥行126×高さ40mm
重さ:約700g
解像度:854×480px
輝度:300lm(LED)
投写距離:約1.06~2.65m
※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

サイズ

重さ

解像度

輝度(ルーメン)

投写距離

Amazonで見る

【筆者おすすめ】日本エイサー株式会社 H6541BD

圧倒的な明るさを誇るスタンダードプロジェクター

約31.5(幅)×10.5(高さ)×25.6(奥行)cm

約2.9kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

‎4,000 ANSI lm(標準)、3,200 ANSI lm(ECOモード)

‎1~10m

Amazonで見る

【筆者おすすめ】アンカー・ジャパン株式会社 Anker Nebula Cosmos

Android TV搭載で、手軽に動画コンテンツを楽しめる

約28.9 (幅)×19.8(高さ)× 8.8(奥行)cm

約2.0kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

900ANSI lm

〜3.18m(スクリーン最大120インチ対応)

Amazonで見る

【筆者おすすめ】popIn popIn Aladdin 2

プロジェクターの常識を覆した、照明内蔵型モデル

47.6(幅)×14.5(高さ)×47.6(奥行)cm

4.9kg

フルHD1,080p(1,920×1,080)

700 ANSI lm

記載未確認(設置距離0.85m〜2.09m)

Amazonで見る

EPSON dreamio EF-12

Android TV搭載で映画鑑賞におすすめ

幅175×奥行175×高さ128mm

約2.1kg

フルHD(1080p)

1,000lm(ANSI)

1.33~3.38m

Amazonで見る

リコー PJ WXC1210

超小型、でも明るいビジネス向けハンディ機

幅112.5×奥行105×高さ43.9mm

約0.5kg

WXGA(1280×800px)

800lm

0.52~1.72m

Amazonで見る

BenQ TH685i

HDR対応、最大120Hz駆動でゲームにピッタリ

幅312×奥行225×高さ110mm

約3.05kg

フルHD(1080p)

3,500lm(ANSI)

記載未確認

Amazonで見る

ViewSonic M2e

LED光源採用、セットアップがかんたん

幅184×奥行184×高さ54mm

約1.0kg

フルHD(1080p)

1,000lm(LED)

0.65~2.68m

Amazonで見る

Acer H6518STi

1.1mで最大100インチの画面を投影

幅313×奥行255.3×高さ100.2mm

2.95kg

フルHD(1080p)

3,500lm(ANSI)

0.5~3.4m

Amazonで見る

LGエレクトロニクス CineBeam PF610P

AirPlay 2対応、webOS搭載

幅225×奥行192×高さ73.5mm

約1.65kg

フルHD(1080p)

1,000lm(ANSI)

1.59~3.18m

Amazonで見る

BenQ GS50

IPX2防滴のアウトドア対応モバイル機

幅186×奥行146×高さ154mm

約2.3kg

フルHD(1080p)

500lm(ANSI)

記載未確認

Amazonで見る

ASUS ZenBeam Latte L1

内蔵Harman Kardonスピーカーで高音質

幅131×奥行90×高さ90mm

約585g

HD(720p)

300lm

0.8~3.2m

Amazonで見る

EPSON EB-06

3LCD方式、明るい部屋でも使える

幅302×奥行234×高さ77mm(突起部含まず)

約2.5kg

1280×800px

3,700lm

1.72~10.49m

Amazonで見る

ViewSonic M1+_G2

レンズカバー兼スタンドが便利なコンパクト機

幅151×奥行126×高さ40mm

約700g

854×480px

300lm(LED)

約1.06~2.65m

人気サイトの売れ筋ランキングはこちら

こちらの記事もどうぞ

プロジェクターについて、もっと詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

HOME

>

家電

>

〈プロ解説〉安いプロジェクターおすすめ10選 選び方を徹底解説


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!