HOME

>

グッズ

>

ヨガトレーナーに聞く!ブランドや用途別おすすめのヨガマット15選

ヨガトレーナーに聞く!ブランドや用途別おすすめのヨガマット15選

Maki Matsumura
2020-04-14
2020-05-15

いざヨガを始めようとした時に必要なヨガマット。素材や厚み、ブランドなど選択肢が多いだけに自分が何を選ぶべきか迷いますよね。ヨガのレベルや動きのタイプ、体格によっても適したヨガマットは異なってきますし、ヨガだけでなく、筋トレやストレッチ、ピラティスなどに応用するならなおさらです。

そこで今回は、ヨガインストラクターの資格を持つ福士 由桂さんにヨガマットを選ぶポイントを聞いてきました。さらに、初心者・中級者・上級者におすすめのヨガマット15選と、あると便利なヨガマットケア用品などもご紹介。お気に入りのヨガマットを見つける参考にしてください。

ヨガトレーナーの資格を持つヨガのプロにお話を伺いました!

取材先

  • SHIBUYA FITNESS SHAREZトレーナー
  • 福士 由桂さん

  • パーソナルトレーニング専門ジム「SHIBUYA FITNESS SHAREZ」で筋トレを始めとするトレーニングやヨガのインストラクターとして活躍している福士さん。全米ヨガアライアンス(RYT200)、AFAA YOGA認定インストラクター、リンパケアセラピストなど各種資格を取得し、ヨガからダンスまで幅広いレッスンに対応できるマルチトレーナー。

まずは、福士さんにヨガマットを選ぶときに注目したいポイントをお伺いしましたので、参考にしてみてください。

そもそもヨガマットって必要なの?

ヨガマットはヨガをする際に手足が滑るのを防いでポーズを取りやすくしたり、クッション性があることで床そのものの冷たさや硬さが伝わりにくくする効果があります。自宅でヨガをしていると始めのうちはジャンプなどの大きな動きで音や振動が出て気になるので、防音のためにもヨガマットがあるといいでしょう。

福士さんはヨガマットがあることでメンタル面でもメリットがあると言います。

「日常生活でどうしても外に向いてしまいがちな気持ちも、ヨガマットを敷くことで自分の領域ができて心の内面に向き合うことができます。ヨガマットを敷いて仰向けやあぐらになって瞑想するだけでもリフレッシュになるのでおすすめ。」だそう。

プロが教えるヨガマットを選ぶポイント

ヨガマットを選ぶ時に気にしてほしいポイントは5つです。

・ヨガの種類とレベルにあわせる
・用途や使う場所にあわせる
・体格にあわせる
・機能性や体質で素材を選ぶ
・人気のブランドから選ぶ

それぞれ順に見ていきましょう。

ヨガの種類とレベルにあわせる

ヨガにはさまざまな種類がありますが、大きく分けて「アクティブ」と「リラックス」に分類されます。

アクティブなヨガは動きが多いので手が滑らないようにグリップ力のある素材を選びましょう。「リラックス」なヨガはポーズをキープしている時間が長いので、6mm~15mm程度の厚みがあるヨガマットを使うと床の温度や硬さを感じにくいです。ホットヨガのような汗をたくさんかくヨガは滑りにくいグリップのきく素材が望ましいでしょう。

また、ヨガを始めたばかりの初心者ならば比較的手頃な価格で厚みも3~5mmといったスタンダードな厚みのヨガマットがおすすめです。中級者や上級者になると自分のヨガのスタイルが分かってくるので、それらにあった厚みや素材を選びましょう。少し高価でも、好きなブランドやデザインのヨガマットを購入するというのもモチベーションに繋がるのでおすすめです。

用途や使う場所にあわせる

自宅用として使うなら、厚めで重さのあるほうがヨガのポーズで動いた時にめくれにくいので使い勝手がいいです。スタジオや外出先に持っていくようならば、薄くて軽い方が携帯性がよく、ヨガマット専用のバッグ・ケース・ストラップがあればさらに楽に持ち運びができます。

折りたたみできるヨガマットは小さくコンパクトになるので、リュックやスーツケースに入れて旅行にヨガマットを持って行くこともできますし、本格的にヨガをしながら旅をする方向けに軽量のトラベルヨガマットという商品もありますよ。

体格にあわせる

一般的に市販されているヨガマットの長さは170cm〜180cmです。身長の低い人におすすめなのは170cm以下で、背が高い人なら180cm以上を選ぶといいでしょう。

適したヨガマットの長さの目安は、自分の身長+10cm程度です。ヨガには横になるポーズや最後の瞑想などでヨガマットに寝そべることがあるので、なるべく自分の身長に合わせた長さがあるといいですね。女性は一般的な大きさでもいいですが、男性は大きい長めのサイズを選んでおくと、手足がマットから出てしまうということも防げます。

機能性や体質で素材を選ぶ

ヨガマットの材質にはいくつかの種類があります。

・TPE素材…グリップ性とクッション性のバランスが良いのが特徴です。匂いも殆どないので、マットに顔が近づくポーズでも匂いが気にならないのが利点です。

・塩化ビニル…薄めで安いヨガマットに使われている場合が多く、最初に購入するプチプラなヨガマットの素材としては値ごろ感があります。

・天然ゴム…グリップが強く弾力もしっかりとしていて本格的で動的なヨガをする方に適しています。耐久性もあるので長く使い続けたい人向けです。ゴムはアレルギーのある素材ですので体質によっては避けた方がいいでしょう。

人気のブランドから選ぶ

ヨガマットの上でヨガをする福士さん

ヨガ専門のブランドのヨガマットは色、柄、デザインともにバリエーションが豊富で、福士さんもプライベートで使っているそうです。

・Suria(スリア)…福士さんが現在使っているのがスリア。ナチュラルなカラーのヨガマットが多く、メンズでも使えるデザインが特徴です。

・Manduka(マンドゥカ)…福士さんが次に購入したいと考えているのがマンドゥカ。ヨガ好きの間で知名度が高いブランドなだけに、少し値段が張ります。けれど、ダイダイやストライプといったおしゃれなデザインが多く機能性も高いヨガマットがラインアップされています。

・Lululemon(ルルレモン)…ヨガ専門店でも取り扱いされているブランドでフラワープリントやマーブル模様など個性的なデザインのヨガマットが揃います。

・hugger mugger(ハガーマガー)…1980年代にラグの下敷きから切り出したヨガ専門のマットを作ったことで知られている老舗ブランド。タパス®という登録商標済みのヨガマットシリーズを展開しています。

・Chacott(チャコット)…ダンス用品メーカーのチャコットではヨガにも使えるケース付きのストレッチマットを展開しています。

ニトリやホームセンターのヨガマットはコスパが良いものもありますが、100円均一ショップなどで販売されている格安のヨガマットには、手が滑りやすかったり、グリップ力が弱くて踏ん張りがきかないものもあるので見極めが重要です。

初心者におすすめのヨガマット10選

今回は、ヨガのプロに聞いた話を参考に、筆者が初心者向け・中級者~上級者向けのおすすめヨガマットを選定してみました。まずは、下記2点に注目して選んだ初心者向けヨガマット10選のご紹介です。

・5,000円以下の最初に購入しやすい価格帯
・どんなヨガでも使いやすい厚み

おすすめ①
  • ActiveWinner
  • ストラップ付ヨガマット6mm

  • 税込み2,690円
  • 色が豊富で安い価格が魅力

  • 手軽に持ち歩けるヨガマットを探している人におすすめの商品がこちら。ニオイの少ない塩化ビニール製で、縦183cm横61cmの標準サイズ商品です。

1.6kgと軽量で持ち運びやすく、専用のストラップもついています。タオルなどと一緒にバッグに入れて、ヨガスタジオに持っていくことも可能です。

また、グリップ力を強化するため表面に凹凸加工を施しているところも特徴です。滑りにくいため、初心者でも使いやすくなっています。さらに、カラーバリエーションも豊富で好みの色合いから選択できるところも嬉しいポイントです。比較的安価なので、初めてのヨガマットにも向いています。

おすすめ②
  • GronG(グロング)
  • ヨガマット 折りたたみ トレーニングマット ストレッチマット ヨガマットケース 10mm

  • 税込み2,000円
  • 厚さ10mmで長時間の利用も快適に

  • 10mmの厚みがある標準サイズのヨガマットです。長時間使用したい人や体への衝撃をできるだけ抑えたい人、床をしっかり保護したい人におすすめです。

カラーバリエーションも豊富で、男女問わず使用可能。ニトリルゴムを使用しておりクッション性が高いので、快適にヨガやストレッチを楽しむことができます。もちろんゴムなので摩擦や汚れにも強く、長い間愛用できるところも嬉しいポイントです。

ゴムストラップやメッシュケースが付いているので、持ち運びや保管にも便利。とくに、メッシュケースは通気性がよく、汗を乾かしながら保管することが可能です。

おすすめ③
  • Heathyoga(ヘルシーヨガ)
  • ヨガマット6mm

  • 税込み2,980円
  • センターライン付きで滑らない

  • ヨガ初心者に嬉しいセンターラインが付いているところがポイントです。体の位置確認がしやすく、正しいポーズが維持しやすくなります。

グリップ感を重視しており両面に滑り止め加工が施されています。汗をかいてもストレスなく、ヨガやトレーニングを続けられます。

さらに、素材にこだわり独自の3層構造となっているところも特徴です。表面には熱可塑性エラストマーを使用しており、クッション性を高めるために異素材を組み合わせて3層にしています。品質検査機関のSGSに認可を受けた素材なので、安心して使えるところも嬉しいポイントです。

おすすめ④
  • Etech
  • ゴムバンドバッグ付きヨガマット6mm

  • 税込み2,080円
  • 持ち運びしやすいバッグとゴムバンド付き

  • こちらの商品は、密度の高い熱可塑性エラストマーを使用しているところが特徴です。耐摩耗性とクッション性に優れており、長い間使用できます。

標準サイズに6mmの厚みで初めてヨガマットを購入する人にもおすすめです。持ち運びに便利なゴムバンドやバッグも付いているため使いやすく、自宅やスタジオ、野外で手軽にヨガを楽しめます。

また、水洗いができるためお手入れが簡単なのはもちろんのこと、除菌層加工が施されているところも魅力的です。清潔な状態で使い続けることが可能です。表と裏の色が異なるツートンになっており、オシャレな商品です。

おすすめ⑤
  • FrenzyBird
  • ヨガマット 厚さ6mm

  • 税込み2,200円
  • エコなTPE素材で持ち歩きに便利な付属品付きヨガマット

  • TPE素材を使用していて6mmと使いやすい厚さなのでヨガ初心者におすすめです。ベルト、ストラップとケース付きで携帯性も◎。

183x61cmと大きめの男性でも使えるサイズで、重さは1.3kgで厚さが6mmあるのでクッション性と耐久性のバランスが良く、自宅でもジムでも場所を選ばずに使えます。ヨガベルトとキャリーストラップとメッシュケース付きで持ち運びに便利。

TPEで無臭な上にリサイクル可能と環境に優しい上に、有害な素材が含まれていないのも嬉しいポイントですね。

おすすめ⑥
  • Taimonik
  • ヨガマット おりたたみ

  • 税込み2,380円
  • 重量が約1kgと軽くて持ち運びしやすい

  • 厚さが6mmなのに、と軽いのでくるくる丸めて持ち運びも簡単。メッシュの収納ケースが付属。

塩化ビニールよりも弾力のあるTPE素材を使っているので動きのあるポーズでも痛くなりにくいです。裏面には波形加工が施されているので摩擦に強く、表面の柄には滑り止めの高価があります。防水性があるので水で洗って拭き取ることで衛生的に使えます。

6mmの使いやすい厚さでクッション性もあるのでヨガだけでなく、ピラティスやトレーニング中でも運動時の衝撃を吸収してくれます。

おすすめ⑦
  • プリマソーレ(primasole)
  • ヨガマット 収納ケース付き フィットネス ピラティス

  • 税込み1,681円
  • 少し厚めなので静的なヨガのポーズでも痛くなりにくい

  • エンボス加工した表面はクッション性があるので肌触りが良く、8mmの厚さはヨガのポーズをした時にも安定感があります。

173×61cmと少し長めのサイズで、クッション性が高いので仰向けや横になるポーズでも床の硬さを感じにくいヨガマットです。

マット本体は軽量なので専用ケースを使えば持ち運びもできます。8色のカラーバリエーションにはビビッドな色もあるので、好みに合わせて選ぶことができます。トレーニング機器の保護マットとしても使える汎用性の高いマットです。

おすすめ⑧
  • ニトリ
  • ヨガマット 厚さ4mm

  • 税込み814円
  • ホームセンターの高コスパなヨガマット

  • ニトリのヨガマットはとにかく安いのでお試しで使える気軽な価格が魅力的です。

ニトリではトレーニンググッズとしてヨガやストレッチグッズを展開していて、どれも手頃な価格なので手に取りやすいでしょう。ヨガマットタオルやストレッチボールなどもシリーズされていて、必要なアイテムがひと揃えできるのも嬉しいです。

ヨガマットがには他にも6mmと10mmがあるので用途によって厚さが選べ、カラーバリエーションも優しい色合いです。ゴムバンドが2つ付属しているので、使わないときは丸めて収納できます。

おすすめ⑨
  • Chacott(チャコット)
  • ケース付きストレッチマット

  • 税込み4,290円
  • ケース付きで保管しやすい

  • ポリ塩化ビニール素材を使用しており、標準サイズで約1kgと軽いため、手軽に持ち歩くことができます。専用のケースが付いているため、保管や汚れ防止にも便利です。

比較的安価で購入しやすく、初心者にもおすすめの商品です。裏面には滑り止め効果があり、ずれにくく使いやすいところもポイント。

3.5mmと薄いので長時間じっくりとヨガをしたい人には向いていないかもしれませんが、手軽にヨガやティラピスを楽しみたい人や筋トレ、ストレッチ用のマットとしておすすめです。カラーバリエーションも豊富なので、オシャレにヨガを楽しむことができます。

おすすめ⑩
  • YogaDesignLab(ヨガデザインラボ)
  • ヨガマット1mm

  • 税込み4,340円
  • デザイン性を重視するなら

  • 表面には肌触りのいいマイクロファイバーを、裏面には滑りにくい天然ゴムを使用しているところがポイントです。

デザイン性を重視したヨガマットを探している人におすすめの商品がこちらです。バリ島からインスピレーションを受けたカラフルなデザインを、豊富なバリエーションから選択できます。美しいデザインは、周囲の目を引くこと間違いなしです!

ヨガマットとしてだけでなく、トレーニングやティラピスなどにもおすすめ。洗濯機を使用できるため、お手入れも簡単です。さらに、厚さは1mmとかなり薄めなので、折りたたんでバッグに入れることもできます。

初心者向けヨガマットの比較
ActiveWinner GronG Heathyoga Etech FrenzyBird Taimonik プリマソーレ ニトリ Chacott YogaDesignLab
大きさ 183x61cm 180x60cm 183x65cm 183x61cm 183x61cm 183x61cm 173×61cm 173×61cm 178x61cm 178x61cm
重さ 1.6kg 840g 1.1kg 1.1kg 1.3kg 1kg 1.5kg 1kg 1kg 1kg
厚み 6mm 10mm 6mm 6mm 6mm 6mm 8mm 4mm 1mm 1mm
値段 2,690円 2,000円 2,980円 2,080円 2,200円 2,380円 1,681円 814円 4,340円 4,340円
素材 PVC セルラーラバー TPE TPE TPE TPE PVC PVC 天然ゴム 天然ゴム

中級者~上級者向けおすすめヨガマット5選

続いて、中級者から上級者におすすめのヨガマット5選です。ヨガ専門ブランドや機能性、こだわりの素材など中級者から上級者といったヨガに慣れた人にもおすすめしたいヨガマットを選びました。

おすすめ⑪
  • suria(スリア)
  • HDエコマットプラス6mm エンパイアローズ

  • 税込み7,480円
  • ヨガアイテムブランドの商品

  • suriaは、ヨガライフスタイルを豊かに彩ることをコンセプトとしたヨガアイテムのブランドです。素材や使い心地にこだわったワンランク上の商品を展開しています。

こちらの商品は環境に配慮したオリジナルの熱可塑性エラストマーを使用しています。クッション性が高く長時間使用しても痛くならないのはもちろんのこと、表面が安定しているため、初心者でも扱いやすいところがポイントです。

また、6mmと適度な厚みがあり、重さも0.9kgと重すぎないため、クルクルと巻いて持ち歩くことも可能です。自宅だけでなく、ヨガスタジオなどさまざまなシーンで使えます。

おすすめ⑫
  • prAna(プラナ)
  • エコヨガマット

  • 税込み11,300円
  • アメリカのヨガブランド

  • アメリカのヨガアイテムブランド、prAnaから発売されている商品です。製造過程で有害物質が排出されないよう、環境に配慮されているところがポイントです。

標準的なサイズと厚さのヨガマットで、ヨガだけでなくトレーニングをするときにもおすすめです。耐久性や柔軟性があるので体を動かした時の床への衝撃を和らげてくれます。また、水分を吸収しない素材で作られているため、汗などのシミができにくいところも嬉しいポイント。

さらに、980gと軽いため野外やヨガスタジオなどに持ち運びしたい人にも向いています。裏表で色が異なるツートンカラーであるところもオシャレです。

おすすめ⑬
  • JadeYoga(ジェイドヨガ)
  • Voyager ヨガマット

  • 8,556円
  • 天然ゴムを使用したトラベルヨガマット

  • 99%ラテックスフリーで、ゴムの木から採取した材料のみを使用しているところが特徴です。耐久性とクッション性、グリップ性に優れており、長い間愛用できます。

ゴムなので水分を弾き、汚れが浸透しにくいところも嬉しいポイントです。表面をタオルなどで拭き取るだけで、お手入れが完了します。

また、アメリカの米国食品医薬品局による安全基準をクリアした商品なので安心して使えるところも魅力的です。カラーバリエーションがシックな色合いなので、特に男性にとって好みの色合いが選択できます。

軽量でおりたたみしやすいのでVoyagerという商品名の通り旅行に持って行くのにもおすすめなトラベルヨガマットです。

おすすめ⑭
  • ハガーマガー(HUGGER MUGGER)
  • ネイチャーコレクション タパスウルトラマット 6mm オーシャン

  • 税込み11,021円
  • 老舗ブランドの自然を感じるデザインのヨガマット

  • 1980年代に初めてヨガ専用のマットをつくったとされているメーカーが提案するヨガをしながら自然を感じられるデザインのヨガマット

ヨガ専門メーカーとしてアメリカで人気を誇るブランド「ハガーマガー」のネイチャーコレクションは自然にインスパイアされたデザインが特徴的で、このウルトラマットはクッション性があるので座ったり横たわるポーズに適しています。

ラテックスフリーのPERという素材はエコフレンドリーでありながら耐久性や軽さも兼ね揃えています。

おすすめ⑮
  • MANDUKA(マンドゥカ)
  • PROヨガマット6mm

  • 税込み18,900円
  • プロも御用達の一生モノのヨガマット

  • 使いやすい厚さ6mmのヨガマットで、長時間使用しても床の硬さを感じることがありません。超高密度ゴムを多重構造することにより、高いクッション性と耐久性、耐衝撃性を実現しています。

MANDUKAは「より良いヨガマットが大きな違いを生む」をコンセプトにアメリカで誕生したブランドです。今では、世界30カ国以上で使われており、さまざまなシーンで使えるヨガマットを展開しています。

長年使用しても劣化しにくいため、ヘビーユーザーにもおすすめです。お値段は少し高めですが、ヨガをする機会が多い人や上級者に向いています。

中級者~上級者向けヨガマットの比較
suria prAna Jade Yoga ハガーマガー MANDUKA
大きさ 183x61cm 183x61cm 173x61cm 172x60cm 180x66cm
重さ 900g 980g 680g 1.5kg 3.4kg
厚み 6mm 5mm 1.5mm 6mm 6mm
値段 7,480円 11,300円 2,980円 11,021円 18,900円
素材 TPE TPE 天然ゴム PER PVC

あると便利なヨガマットのアクセサリーやケア用品

最後に、ヨガマットのケアや、持ち運びや保管する上であると便利なアイテムをご紹介します。

おすすめ⑯
  • マンドゥカ(Manduka)
  • マットスリング ゴー ムーブ サンダー GO MOVE THUNDER

  • 税込み2,970円
  • 高級ブランドのストラップでマイヨガマットを持ち運び

  • あらゆるサイズのマットに対応するスリングタイプのヨガマットストラップです。ストラップで高級なヨガブランドのアイテムを取り入ることができます。

ヨガブランドとして有名なマンドゥカのヨガマット用ストラップです。人と環境に優しいリサイクルポリエステル素材を採用。スリングと呼ばれる金具で輪の長さを調節するタイプなので薄くても厚みがあっても、ほとんどのヨガマットに対応。

シンプルな使い方で細身のスタイリッシュなデザインなので、ヨガマットをおしゃれに持ち運べます。ヨガマットは少し高価でもヨガマットストラップなら手が届きます。

おすすめ⑰
  • HATAS(ハタス)
  • ヨガストレッチマットキャリングバッグ ブラック YK709

  • 税込み805円
  • フィットネス用品メーカーのヨガマットケース

  • ヨガマットが丸見えになっているのが気になる時は全体を包んでくれるヨガマット専用ケースに入れることで中身が見えなくなります。

フィットネス・トレーニング用品メーカーのヨガマットケースはシンプルな構造と手頃な価格が魅力。幅が63cm以下、厚さが8mmまでのヨガマットに対応していて4mm以下のマットなら2本収納できます。

ベルトで長さが調整できるのでヨガマットの幅や身長にあわせて使えます。底のストラップをハンドルにしてつかむことで、マットを出す時にも力が入れやすい設計です。

おすすめ⑱
  • CORCOPI(コルコピ)
  • ヨガタオル THE TOWEL バッグ セット 全10色

  • 税込み1,780円
  • ホットヨガの汗を吸収してくれるヨガタオル

  • ヨガマットの上に敷いて使えるタオルです。ホットヨガや汗をたくさんかくタイプのヨガの時やジムの備え付けマットを使うことが気になる時にあると便利です。

ヨガ・ピラティス用に作られた専用タオルで裏全面に滑り止め加工が施されているので、ヨガのポーズをとってもすべりにくい設計になっています。吸水性と速乾性のある柔らかなマイクロファイバー素材で、汗や水分をよく吸うのでたくさん汗をかく「ホットヨガ」にもぴったり。

収納に便利な専用メッシュバッグ付きなのでジムやスタジオまで持ち運んで、付属のマットに敷けば衛生面でも気になりません。洗濯機で丸洗いできるので清潔に保てます。

おすすめ⑲
  • Manduka(マンドゥカ)
  • クリーナー マットウォッシュ スプレー 60ml

  • 税込み1,296円
  • ヨガマットを清潔に保つスプレー式クリーナー

  • ナチュラルな香りが楽しめるエッセンシャルオイルを含むオーガニックな天然成分でできたヨガマット専門のクリーナーです。

アルコールやその他のマットを劣化させてしまうような成分を含んでいない上に、生物分解が可能なエコでオーガニックなマットクリーナーです。

ヨガマットは直接肌に触れるものなので環境にも人にも優しい成分が嬉しいですよね。60mlと携帯しやすいサイズなのでジムなど出先でのヨガの前後に使用できます。汚れを吸着する洗浄成分であるクエン酸を配合し、塩化ビニールやTPE素材のヨガマットの汚れを落とす際に使えますよ。

お気に入りのヨガマットで、もっとヨガを楽しく

ピンク色のヨガマット

今回はヨガトレーナーである福士さんにヨガマットの選び方のポイントを聞きました。初心者向けのアイテムやヨガ歴が長い方でも使いたくなるようなヨガマットもあり、それぞれのヨガのスタイルや好みに合わせて選べる商品もたくさんあります。

ぜひ、使い方や好みに合わせたヨガマットを取り入れて、もっとヨガを楽しんでみてくださいね。

  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!