【プロ解説】PCモニターおすすめ26選 4K・ウルトラワイドをレビュー!

コヤマタカヒロ
2021-10-07

リモートワークが広がったことやPCゲームの人気が高まったことにより、自宅に大きなPCモニターを設置する人が増えています。

ノートパソコンの小さな画面と比べて、大きく、広く表示できるので仕事の効率はアップしますし、動画やゲームなどは大迫力で楽しめます。さらにノートパソコンと接続すれば簡単に二画面目として使え、デュアルモニター環境が利用可能です。

しかし、オフィスソフトやクリエイティブユース、ゲームや動画視聴の有無など、使い方によって選択肢は変わってきます。

近年人気が高まっているのが、高解像度の4Kモニターと、画面が横方向に広いウルトラワイドモニターです。この記事では、この2つのタイプの代表的なモデルを、デジタル&家電ライターのコヤマタカヒロさんが徹底レビューするとともに、リモート時代におすすめのPCモニターの選び方や最新トレンドを紹介します。


デジタル&家電ライター
コヤマタカヒロ
白物家電やデジタルガジェットを中心に執筆活動を展開するデジタル&家電ライター。AllAboutガイドも務める。米・食味鑑定士の資格を所有。家電のテストと撮影のための空間「家電スタジオ・コヤマキッチン」も用意。

PCモニターの選び方|タイプは大きく4種類

PCモニターには用途や目的に合わせていくつかのタイプがあります。最もスタンダードなのがフルHD解像度(1920×1080)の液晶パネルを採用した低価格なPCモニター。21.5~27インチサイズが多く、一万円台から購入できてコストパフォーマンスに優れています。

2つ目が主にオフィスなどに導入される、アスペクト比(画面の縦横比)4:3のPCモニターです。最近では一部のビジネスノートPCにも4:3のモニターを採用するケースが増えています。家庭用のPCモニターとしてこれらを選ぶことはあまりありませんが、ワイド液晶と比べると縦方向に大きいので、ビジネス文書の表示に向いています。

そして今回レビューする、フルHDの4倍の解像度できめ細かく情報を表示できる4Kモニターと、横方向に広いウルトラワイドモニターです。

選び方①|パネルサイズと解像度が使い勝手を決める

モニターをレビューしているシーン

PCモニターを選ぶとき、最初にチェックしたいのはパネルサイズと解像度です。パネルサイズは画面の大きさのことで、ビジネス用途なら21.5~27インチが一般的。30インチオーバーの大画面タイプもありますが、設置スペースに置けるサイズを確認しましょう。

画面の縦横比(アスペクト比)も選択肢があります。最も一般的なのがテレビなどと同じ16:9です。フルHDや4Kもこの比率。このほか、縦が長い4:3や、横が長い21:9のウルトラワイドもあります。

続いて「解像度」です。解像度は画面の緻密さ、そして広さを決めます。一般的なのがフルHD(1920✕1080ドット)で、そのほかに4K(3840×2160ドット)の超高解像度モニターも種類が増えています。リモートワーク向けのPCモニターは、できるだけ解像度が高い製品を選ぶのがおすすめです。解像度が高いとそれだけ多くの情報が表示できます。

PCモニターを選ぶ際の注意点

注意が必要なのは、画面の大きさと解像度はイコールではないということです。

例えば27インチモニターの場合、フルHDと4Kのどちらも選べますが、パソコンの画面を等倍で表示すると、4Kモニターのほうが広い領域を画面に表示する分、文字やウインドウのサイズは小さくなります。

逆に27インチと21.5インチモニターで、同じフルHDの場合、画面に表示できる情報量は同じですが、27インチの方が大きく表示できます。

画面にたくさんのウインドウを同時に表示して使いたい場合は、解像度の高さとモニターの大きさのバランスが重要です。見やすさと画面の広さから、パネルの大きさと解像度を選びましょう。

代表的な解像度

解像度

アスペクト比

備考

1024×768(XGA)

4:3

古いビジネスモニターなどで使われている解像度。

1280×720(HD)

16:9

HD画質の解像度。プロジェクターなどで使われることが多い。

1600×900

16:9

一部のノートPCなどで採用された解像度だが、現在では少ない。

1920×1080(フルHD)

16:9

最も多く採用されているフルHD解像度。

2560×1440(WQHD)

16:9

フルHDより解像度が高く、20インチクラスでバランスがよい。

3840×2160(4K)

16:9

フルHDの4倍の画素数。4K解像度。

選び方②|使い道に応じて、パネルの駆動方式や光沢を選ぶ

PCモニターの非光沢パネル

続いてPCモニターの種類と駆動方式です。現在、PCモニターの種類は、液晶と有機ELのふたつがあります。

液晶は画面を表示する液晶パネルとバックライトを組み合わせ、バックライトの光を液晶分子の動きで通したり、遮断することで映像を表示する仕組み。この液晶分子の動き方によって3つの駆動方式があり、それぞれに以下のようなメリットとデメリットがあります。

液晶の特徴

駆動方式

メリット

デメリット

TN方式

普及率が高く低価格
応答速度が早い

視野角が狭い
コントラストが低い

VA方式

黒の再現性が高く、高コントラスト

視野角は狭い
応答速度は遅い

IPS方式

色再現性が高い
視野角が広い

応答速度は遅い
比較的高価なモデルが多い

ただし、製品によっては視野角や応答速度などの欠点を改善したモデルも多いのでチェックが必要です。

また、液晶モニターには長時間見ていても目が疲れにくい非光沢パネルと鮮やかに色を表現できる光沢パネルがあります。リモートワーク用の場合、非光沢パネルが向いています。

もう一つの種類である、有機ELは発光ダイオードを使った自発光のPCモニターです。バックライトがないので黒の再現性が高く、高コントラスト。また、応答速度が早いのが特徴です。テレビやスマートフォンでは広く使われていますが、コストが高いこともあり、まだPCモニターでは少ないのが現状です。

選び方③|ビジネス用途なら設置・調整機能が重要

PCモニターの昇降機能

続いて設置性に関する機能をチェックしましょう。長時間向かい合うことになるPCモニターは、画面を最適な位置にすることで体の負担を軽減できます。

PCモニターの調整機能としてチェックしたいのが、スタンドを動かすことなく画面を左右に動かせる「スイベル」、上下に角度をつけられるのが「チルト」です。対応しているモデルは動かせる角度が記載されています。また、パネルの位置を上下に動かせる昇降機能もあります。

スイベル、チルト、昇降に対応したPCモニターなら座る位置や高さに合わせて、最適な位置に画面を向けられます。仕事で使うPCモニターは長時間向かい合うことになるため、それらは必須機能の一つ。できるだけ設置の自由度が高いモデルを選びましょう。

PCモニターの多くは壁掛けやディスプレイアームの標準規格であるVESA規格に準拠しているため、別途アームなどを購入して最適な位置に取り付ける方法もあります。

選び方④|様々な機器を接続する入出力端子を確認

PCモニターの背面出入力端子

PCモニターには、パソコンやその他の機器を接続するために様々な端子が搭載されています。端子の数が多いモデルは、複数の機器を切り替えて使うことができます。

映像入力端子として最もスタンダードなのがテレビなどでも使われているHDMI端子です。また、最大8Kの高解像度に対応したDisplayPortや、電源の供給もできるUSB Type-Cもあります。どんな端子が搭載されているかを確認し、接続するPCの出力端子と合わせることが重要です。変換アダプターを使うことで、DisplayPortからHDMIケーブルにつなぐといったこともできます。

このほか、古い映像入力端子として、DVI-Dなどがあります。これらを使って接続するPCがある場合はこれらの端子の有無も確認しておきましょう。なお、DVI端子もHDMIに変換できます。

映像端子以外ではUSB入出力端子を搭載するPCモニターも多くあります。これはパソコンとUSB接続することで、USBハブとして使える機能。デスクトップパソコン本体を机の下に置く場合などに、USB端子が使いやすくなります。

選び方⑤|動画やゲームニーズで重要な機能

ゲームでのPCモニターレビューシーン

動画やゲームなどを楽しみたい場合、PCモニターの「応答速度」や「リフレッシュレート」をチェックしておきましょう。応答速度は、画面の色が黒から白、そして再び黒に変わるまでの時間を示した数値です。この数値が低いほど、画面が素早く切り替わるため、ブレのない映像が表示できます。なお、応答速度にGTGと記されている場合は白や黒からではなく中間色から別の中間色へ変化する数値となっており、より実用的です。

リフレッシュレートは画面を切り替える速さで、1秒間に切り替える回数を60Hzや、120Hzと表示しています。リフレッシュレートは解像度によっても変わるため、主に利用する解像度の対応リフレッシュレートをチェックしましょう。一般的なビジネスユースや動画を見る程度なら60Hzあれば十分ですが、動きの早いゲームをプレイする場合、144Hzや240Hz対応のゲーミングモニターが選択肢になります。

また、このリフレッシュレートがモニターとパソコンの間でずれると映像に乱れが生じます。そのため、GPUにNVIDIAのGeForceを使っている場合は、「G-SYNC」、AMDのRadeonなら「FreeSync」規格に対応しているゲーミングモニターを選ぶことで、映像の乱れを低減できます。

4Kモニターとウルトラワイドモニターを実機レビュー

デスクに並ぶ4Kモニター「27UP850-W」とウルトラワイドモニター「34WP500-B 」とライターのコヤマタカヒロさん

ここからは、4Kモニターとウルトラワイドモニターの中から気になる2機種をメーカーから借りて、実際に使ってみた感想を紹介します。

【今回レビューしたPCモニター】
・LGエレクトロニクス 4Kモニター「27UP850-W」
・LGエレクトロニクス ウルトラワイドモニター「34WP500-B 」

①4Kモニター「27UP850-W」

超高解像度の PC モニターを選ぶなら4Kタイプが選択肢です。そこで、27インチの4Kモニター、LGエレクトロニクスの「27UP850-W」を実際に借りて試してみました。

4Kモニター
  • LGエレクトロニクス
  • 27UP850-W

  • 税込み53,820円

このモデルは色再現性に優れたIPS方式を採用しているのが特徴で、デジタルシネマ規格の色空間DCI-P3を95%カバー。より正確な色で、動画や写真を表示できます。

さらにHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応。よりコントラストが高い、鮮やかな映像が表示できるモデルです。

27UP850-Wの画面

写真や動画などを複数表示してみましたが、どれも非常に鮮やかで高精細に表示する事ができました。また、画面の歪みや明るさの偏りなどもありませんでした。

27UP850-WにWindowsの画面を100%で表示

一方で、27インチで4K解像度は非常にピッチが細かいため、Windowsの画面を100%で表示すると、フォルダ、アイコンの文字が小さくなりやや見えづらい印象でした。

これはディスプレイ設定を125%か150%に変更することで大きく表示することができます。

27UP850-Wの背面入力端子

映像入力端子はHDMIが2基と、DisplayPort、USB Type-Cを搭載しています。USB Type-C端子はUSBケーブル1本をPCと接続するだけで映像入力と電源が供給できるため、ノートPCの外部ディスプレイとして手軽に使えます。

また、96WでのPower Deliveryに対応しており、スマートフォンなどを充電することも可能。USB 3.0端子も2基搭載しており、USBハブとしても使えます。

27UP850-Wのピボット機能

非常に使い勝手が良かったのが、画面の位置を自在に調整できる機能です。110mmの範囲で画面の高さ調節ができ、前に-5°、後ろに20°倒せるチルト機能を搭載。さらに画面を縦向きにするピボット機能も搭載しています。

27UP850-Wでゲーム画面を写した様子

リフレッシュレートは最大60Hzなので、本格的なゲームに向くモニターではありません。ただし、AMD「FreeSync」に対応するほか、ゲームモードも用意しており、カジュアルなゲームプレイなら十分に対応可能。PlayStation 4 ProやPlayStation 5などの4K出力に対応したゲームも楽しむことができます。

今回はWindows上でレースゲームをプレイしてみましたが、テレビより近い至近距離でのゲームプレイは臨場感も抜群。速いスピードで走ってもゲーム映像はブレることなく鮮やかに描けていました。コンマ数秒を競う対戦型アクションゲームでなければ十分に楽しめそうです。

縦画面で「OnScreen Control」のScreen Split機能を使用している様子

ビジネスユースで便利なのが、用意されているソフト「OnScreen Control」のScreen Split機能。大きな画面を生かして、複数のウインドウを簡単に分割して表示できます。また、複数の入力画面を同時に表示することも可能です。

この他、5W+5Wのスピーカーも内蔵。ゲームをプレイしたり、動画を見たり、音楽を聞くぐらいのニーズなら十分と言える、広がりのあるサウンドでした。

「27UP850-W」はビジネスユースから、カジュアルなゲーム、動画視聴まで、コンパクトで多機能な4Kモニターが手軽に欲しい。そんなニーズに応えてくれるモデルだと言えそうです。

②ウルトラワイドモニター「34WP500-B」

4Kモニターと並んで、近年注目を集めているのがウルトラワイドモニターです。これは一般的なアスペクト比16:9よりも横方向に長いモニターのこと。今回はLGエレクトロニクスの34インチモニター「34WP500-B」を実際に試してみました。

ウルトラワイドモニター
  • LGエレクトロニクス
  • 34WP500-B

  • 税込み34,850円

アスペクト比は21:9で、解像度は2560×1080ドット。フルHDモニターが横に1.33倍大きくなったサイズです。

横に広いウルトラワイドモニターのレビュー

画面が横方向に大きいので、2つのウインドウを並べて表示したり、リモートワークの画面とビジネス文書を同時に表示するといった、画面の広さを生かした使い方ができます。

液晶パネルは色域が広く発色が鮮やかなIPS方式を採用。リフレッシュレートは最大75Hzです。画面サイズは34インチですが、画面の高さは27インチモニターとほぼ同じ336mmなので、Windowsの画面を100%表示のままにしても見やすいサイズでした。

34WP500-Bの背面端子

入力端子はHDMI端子2基のみとシンプル。ヘッドホン端子は搭載していますが、スピーカーはありません。このため、動画や音楽などを楽しむためには、ヘッドホンやスピーカーを用意する必要があります。

画面の調整は前に-5°、後ろに20°のチルト機能を用意。スイベルやピボット、昇降機能はありません。

ウルトラワイドモニターにPCを接続してレビュー

実際にPCに接続して使ってみました。ウルトラワイドというだけあって、画面の幅は約800mmと非常に大きく、モニターの前約50cmの位置に向かい合うと、視野の大半を画面が占めます。とはいえ、両サイドが見切れることなく視界に入っているため、首をきょろきょろと振ることなく使えました。一般的なフルHD解像度のモニターと比べてもそれほど使い勝手に違和感はなく、横方向の広さにもすぐに慣れる事ができました。

ウルトラワイドモニターでウインドウを2枚同時に表示

「34WP500-B」でも「OnScreen Control」ソフトウエアが利用でき、スクリーンの効率的な分割が可能です。ブラウザやオフィス文書を2、3枚同時に表示することができました。フルHDのPCモニターと比べて、仕事の効率がアップできそうです。

ウルトラワイドモニターでビデオ編集ソフトを使用している様子

また、横方向にタイムラインを表示するビデオ編集ソフトが使いやすく、クリエイティブ用途でも活躍できそうです。

4Kモニターとウルトラワイドモニターの違い

4Kモニターとウルトラワイドモニターを比較

今回、4Kとウルトラワイドモニターを試しました。4Kモニターは27インチで、本体サイズは幅612×高さ455×奥行き190mm。それに対して、ウルトラワイドモニターは34インチで幅817×高さ484×奥行き224mmでした。

解像度が高く、画面を広く使えるのは4Kモニターです。ただし、27インチではドットピッチ(画素サイズ)が小さいため、映像は高精細に表示できるものの、文字を扱うビジネスユースではいまいちポテンシャルを発揮できない印象です。

それに対してウルトラワイドモニターは解像度と画面サイズのバランスが良く、見やすい印象です。ただし、縦の解像度は4Kモニターの半分しかない点に注意。また、家庭用ゲーム機などウルトラワイドモニターに対応していない機器を接続すると、画面が横に広がったり左右が黒く表示されることもあります。

今回は27インチと34インチの比較でしたが、30インチオーバーの4Kモニターだとまた使い勝手は変わってきます。

仕事内容や利用するソフト、設置場所のスペースなどを踏まえて最適なPCモニターを見つけ出しましょう。

コヤマタカヒロさん執筆の記事は、ここまでです。

【編集部がピックアップ】仕事に合うPCモニター8選

ここからはMoovoo編集部がピックアップした、おすすめのPCモニターを紹介します。「仕事に合う」「ゲームに合う」「クリエイティブユースに合う」の三つの切り口でまとめました。まずは「仕事に合う」から。

PICK UP
  • iiyama
  • ProLite XB2481HSU-4D

  • 税込み23,480円
  • 多機能スタンドで最大130mmの高さ調節と最大27°のチルト調節が可能

  • AMVAパネル採用で左右各89°上下各89°の広視野角を実現しました。DisplayPort、HDMI、D-Subケーブルが同梱されているのですぐに接続できます。

iiyamaはBTOパソコンで有名なマウスコンピューターの液晶ディスプレイのブランドです。開発部門・品質管理・営業・アフターサービス、すべてを国内対応していて、24時間サポートと3年間の品質保証が付いているので安心して使えます。

非光沢のフルHD画質なので長時間の使用にも耐えますし、最大130mmの高さ調整機能を備えているので実用的。長時間のPC作業用としておすすめのモデルです。

PICK UP
  • Dell
  • S2421H 23.8インチワイドモニター

  • 税込み25,480円
  • 3辺超薄型フレームレス!画面が広く使えます

  • ComfortView機能でちらつかない画面を実現し、ブルーライトをカットしました。スピーカー内蔵なので音楽も聞けます

世界有数のコンピューターメーカー、Dellのディスプレイです。ちらつき防止やブルーライトカットといった長時間使用を前提としたスペックとなっているので、ユーザーの目に優しい仕様です。3年の補償がついています。

PICK UP
  • LGエレクトロニクス
  • 24QP500-B

  • 税込み24,120円
  • フルHDの約1.8倍の表示領域を持つWQHDモニター

  • ブラックスタビライザー機能搭載で暗くて見えづらいシーンを見やすく表示できます。ちらつき防止機能とブルーライトカット機能もついています。

フルHD以上の解像度を誇る高精彩モニターですがコストパフォーマンスに優れており、2万円台で手に入るのでおすすめです。

映像出力のタイムラグを抑えるDASモードやちらつき防止機能を搭載し、長時間の使用におすすめです。OnScreen Control機能でモニターの設定を切り替えることで自分好みのカスタマイズが出来ます。

PICK UP
  • Acer
  • B247YUbmiipprx (B7)

  • 税込み34,800円
  • 縦置きや壁付けも可能、エコモード搭載で消費電力を最大40%カットできます

  • 4段階に調整できるブルーライトシールド機能とフリッカーレス機能を搭載しています。VESAマウントに対応し90°回転するので設置の自由度が高いです。

台湾新北市に本社を置くパソコン・関連機器メーカー、エイサーのPCモニターです。

スタンドの昇降機能だけでなく、縦置きやモニターアームへの取り付け、壁付けも可能なので理想のPC環境を構築できます。接続端子もバリエーションに優れ、HDMI、DisplayPort、miniDisplayPortに対応しているので大抵の機器と接続できるでしょう。

PICK UP
  • PHILIPS
  • 242E2F/11

  • 税込み22,513円
  • 水平178/垂直178°の広視野角を実現しました

  • 洗練されたフレームレス仕様のディスプレイ。入力端子はVGA、HDMI、Display Portに対応しているので汎用性が高いです。

オランダに本社を置く電子機器・医療機器メーカー、フィリップスのPCモニターです
VGA端子に対応しているのでHDMIに対応していない古い機器と接続するのなら真っ先に候補に入れてもよいでしょう。しかも端子に対応するケーブルが付属しているので別途買い求める必要がありません。

広い視野角、ブルーライトカットなど基本的な機能も備えています。

PICK UP
  • EIZO
  • FlexScan EV2485

  • 税込み60,000円
  • ビジネスで役立つ機能を備えたハイエンドモデル

  • DisplayPort、HDMI端子に加えて最大70W給電可能なUSB-Cポート付き。さらに前面に1つ、側面に3つのUSB-Aが付属しているので拡張性抜群です。

接続端子を多数装備しているので非常に拡張性が高いモニターです。PCからモニターに給電するのではなく、モニターから給電できるのでノートPCユーザーには特におすすめできます。

国内の自社工場で1台ずつ調整し目視検査をした上で出荷されているので高品質。5年間の保証付き(※)なので安心して使えます。
※使用時間30,000時間以内に限る

PICK UP
  • BenQ
  • GW2780

  • 税込み20,000円
  • 27インチ&スリムベゼルで大画面

  • 視聴環境の光量を検知して輝度を自動で調整するブライトネスインテリジェンステクノロジー搭載。快適な視聴環境を実現しました。

余裕あるサイズと細いベゼルで大画面を実現。表計算ソフトを使うようなビジネスユースから動画閲覧まで様々な用途で快適に使えます。ちらつき防止、ブルーライトカット、輝度を自動調整するブライトネステクノロジー搭載でユーザーに優しい仕様です。

スタンド背面に電源ケーブルや接続ケーブルを収納できるのでデスク周りがすっきりします。

PICK UP
  • ViewSonic
  • VP2458

  • 税込み26,800円
  • 人間工学に基づくデザインで使いやすい

  • モニターの高さだけでなく上下・左右のチルトと90°回転ができるので、最適なポジショニングが実現できます。視野角178°なので見やすく使いやすい。

ViewSonic(ビューソニック)はアメリカのカリフォルニア州に本社を置き、世界中に展開しているディスプレイ・コンピュータ周辺機器メーカーです。

日本でも初音ミクとコラボしたディスプレイをリリースするなど積極的に活動しています。

人間工学に基づくデザインで、ユーザーの使い方にあったポジショニングを実現しています。90°回転して縦置きもできるので、文章を書いたり資料を参照する際に便利です。

ゲームに合うPCモニター8選

続いては、動きの激しいゲームにも対応できる高性能モニターをご紹介します。

PICK UP
  • ASUS
  • TUF Gaming VG27AQL1A

  • 税込み45,273円
  • リフレッシュレート170Hzの超高速表示を実現

  • モーションブラー低減技術により、高速リフレッシュレートを維持しつつなめらかで綺麗な映像表示ができます。WQHDパネルで高解像度も実現。

台湾のノートパソコンメーカー、ASUSのハイスペックモニターです。1秒間に170回表示できる高いリフレッシュレート、広視野角、ハイダイナミックレンジを兼ねそろえているので0.1秒を争うゲームに向いています。

リフレッシュレートはオンラインの対戦格闘ゲームやFPSゲームの勝率を左右する要素なので、ゲームにピッタリのモニターだと言えるでしょう。

PICK UP
  • Dell
  • S2721DGF

  • 税込み39,800円
  • QHD画質パネル搭載で美麗なグラフィックを実現

  • 165Hzのリフレッシュレートと高解像度、多数の接続端子を備えたハイスペックモニターです。モニター出荷数8年連続世界1位のDELL製なので安心です。

PCやモニターの世界的メーカーDELLのゲーミングモニターです。HDMIポートx2、DisplayPort1.4ポートx1、USB3.0ダウンストリームポートx4、USB3.0アップストリームポートx1、ヘッドホンオーディオポート、音声ライン出力ポートを装備。拡張性に優れています。

モニターから給電したり、モニターにイヤホンやスピーカーを接続したりできるので、ゲーム実況などをする際にも便利です。

PICK UP
  • MSI
  • Optix MAG273R

  • 税込み31,800円
  • 5つのゲームモード搭載で使い方に合わせて最適の設定ができます

  • 144Hzの高リフレッシュレートとフルHD画質の27インチゲーミングモニターです。背面にLEDライトを備え、七色に輝きます。

台湾のMicroStar International(マイクロスター・インターナショナル、MSI)製のモニターです。ゲーミングモニターとしてお求めやすい価格に納まっています。

リフレッシュレートに関しても、PS5ですら最大で120Hzまでしか対応できていないので、144Hzもあればほとんどのゲームに対応できるでしょう。

PICK UP
  • BenQ
  • ZOWIE XL2546K 240Hz DyAc+™ 0.5ms 24.5インチ esports ゲーミングモニター

  • 税込み58,908円
  • 240Hzの超速リフレッシュレートと0.5msの応答速度を実現

  • プロゲーマーにも認められるハイスペックゲーミングモニターです。

台湾の大手電子機器メーカーBenQ(ベンキュー)のゲーミングモニター。フルHDと超速リフレッシュレートが特徴で、FPSのような一瞬の隙が勝負を分けるゲームに向いています。

フレッシュレート240Hzはゲームによっては上限値を超えるほどのスペックです。プロユースにも耐える高性能PCモニターです。

PICK UP
  • LGエレクトロニクス
  • UltraGear 27GP83B-B

  • 税込み44,364円
  • WQHDモニター×165Hzで美しさと速さを両立

  • 画質とリフレッシュレートが高い水準でまとまったゲーミングPCモニターです。Dynamic Action Syncモードで遅延を抑え、快適にゲームプレイできます。

韓国の大手電子機器メーカー、LGのゲーミングモニターです。非常にバランスの良いスペックのモニターで、高さや傾きの調整、90°回転にも対応しています。

Nano IPSテクノロジーとデジタルシネマ規格「DCI-P3」により、鮮やかでナチュラルで色を再現したり、ブラックスタビライザー機能で暗いシーンの視認性を高めたりと細部まで作りこまれています。

PICK UP
  • MSI
  • ARTYMIS 343CQR

  • 税込み109,800円
  • 湾曲率1000Rで肉眼に近いモニター画面の曲線を実現

  • UWQHD画質×165Hzのリフレッシュレート×34インチの湾曲モニターです。VESA規格対応でモニターアームに取り付け可能。購入後3年の保証付きなので安心して使えます。

MSI社製の画面が湾曲したゲーミングモニターです。34インチですが本体サイズは795.3×315.6×422.5mmと横に長いのが特徴。

画面の両端がユーザーを囲むような形状をしているため、没入感を高めます。USB-Cコネクタを装備しているので様々なデバイスと接続できます。GAMING OSD機能で自分好みのカスタマイズをしましょう。

PICK UP
  • ViewSonic
  • XG2431

  • 税込み39,800円
  • 三辺ボーダーレスデザインで表示画面を最大化しました

  • フルHD画質×240Hzのリフレッシュレート。ブルーライトカット・ちらつき防止機能に加えて視野角の広いIPS ・非光沢のモニターなので長時間の使用に向いています。

オーバードライブ時の応答速度が1msなので画面が切り替わった際に生じやすいブレ(モーションブラー)が少なく、240Hzのリフレッシュレートでも快適な画面表示を実現しました。

高さ調整・角度調整・90°のモニター回転に対応しているので設置場所を選びません。

PICK UP
  • Acer
  • SigmaLine KG251QJbmidpx

  • 税込み28,980円
  • フルHD画質×165Hzのリフレッシュレート

  • 6軸カラー調整機能で色彩調整できます。ブルーライトシールド機能・フリッカーレス(ちらつき防止)機能搭載で目に優しい。

台湾の電子機器メーカー、Acer(エイサー)のゲーミングPCモニターです。コストパフォーマンスに優れており、24.5インチかつ高フレッシュレートでありながら2万円台で購入できます。しかも3年保証付き(※)なので安心です。

反応速度を重視するゲーミングPCモニターとしてはかなり求めやすい価格のモニターです。

※パネル・バックライトユニットは1年

クリエイティブユースに合うPCモニター8選

最後に動画編集やデザインといった、クリエイティブユースに向いたPCモニターをご紹介します。

PICK UP
  • LGエレクトロニクス
  • 27UP600-W

  • 税込み40,763円
  • 3840×2160ピクセルの4K画質対応!画面分割機能付き

  • 映像の遅延を最小限に抑えるDAS(Dynamic Action Sync) Modeや暗部も見やすいブラックスタビライザー機能を搭載。映像面に優れたPCモニターです。

4K画質に対応しており、美麗な映像が楽しめるモニターです。

HDR(High Dynamic Range)対応で明暗部がはっきり表現され、より色鮮やな映像表現が楽しめます。微細な色調の違いを判別するクリエイティブな職業の人におすすめです。

PICK UP
  • ASUS
  • ProArt Display PA279CV-J

  • 税込み59,879円
  • 4K画質×USB-C×エルゴノミクスデザイン

  • 27インチの高画質モニター。上下・前後・左右の角度調整に加えて90°ピボットさせられるので使いやすい。購入後3年間の保証付きで安心です。

ASUSの多機能クリエイティブモニターです。4K高画質に加え、自由なポジショニング、高い拡張性、ちらつき防止やブルーライト低減と長時間の使用にも耐える仕様なので、幅広い用途で使えます。

ASUS ProArt パレットで画面表示の色調や温度などのパラメータを細かく設定できるので、動画制作者やデザイナーなどのクリエイターにもおすすめです。

PICK UP
  • I・O DATA
  • LCD-MQ271XDB-A

  • 税込み32,020円
  • UWQHD&広視野角ASDパネルを採用

  • コンテンツに適した4つのモード(標準・写真・映像・ゲーム)を切り替え可能。CREXで映像の明るさに応じた適切な画面表示ができます。

石川県に本社をおくコンピュータ周辺機器メーカー、アイ・オー・データの、スペックと価格のバランスが取れたモニターです。

DisplayPortが1つ、HDMI端子が3つ付属しているので、様々な機器に繋いで切り替えながら使えます。スピーカーとヘッドホン端子も付属しています。

PICK UP
  • Dell
  • 27インチワイドモニター U2720QM

  • 税込み54,800円
  • 豊富な接続端子を備えた4K薄型モニター

  • HDMI、DisplayPort、USB-C(アップストリーム×1、ダウンストリーム×1)、オーディオラインアウト端子付きで拡張性抜群です。

4K画質に対応したDellのハイエンドモニターです。画質と拡張性に特化しているので、展開の速いゲームよりも美麗な画像を楽しんだり、じっくり考えを巡らせるタイプのゲームにおすすめです。

Dell Display Manager機能でアプリをタイル表示にしたり、マルチタスクができるのでひとつのモニターで分割表示ができます。

今使っているモニターに狭さを感じている人は、4Kモニターをぜひ使ってみてください。

PICK UP
  • MSI
  • PRO MP271QP

  • 税込み19,980円
  • ノングレアパネルで映り込みが少ないモニター

  • VESAマウント対応で取り付け方法をカスタマイズできます。内蔵スピーカー(2w×2)とヘッドホン端子搭載。汎用性の高いモニターです。

WQHDモニターでスピーカー、ヘッドホン端子付き。毎日使うのにふさわしい汎用性があります。モニターアームをつければスタンドが不要となり、自由にポジショニングできてデスクが広く使えます。

PICK UP
  • iiyama
  • ProLite XUB3493WQSU-B1

  • 税込み60,154円
  • 21.5インチのフルHDディスプレイ2枚分に相当する表示領域

  • UWQHD(3,440×1,440ピクセル)のワイドモニターです。余裕ある表示領域は「Picture By Picture」機能で2つに分割することも可能。美麗で広い画面が特徴です。

ケーブルやスタンドが1台分で済むので、広い作業領域を確保しつつ、デュアルモニターにするよりも省スペースで済みます。

表示領域の広さ以外にもモニターとして優れたスペックを持っています。ちらつき防止、ブルーライトカット、応答速度を調整できるオーバードライブ機能を搭載。作業だけでなくゲームプレイにも十分使える高性能モニターです。

PICK UP
  • LGエレクトロニクス
  • 29WP500-B

  • 税込み26,820円
  • フルHDより約33%ワイドで使いやすい

  • ウルトラワイド仕様のモニターなので表計算や各種ウィンドウ表示がしやすく、作業が捗ります。IPSパネル採用で自然な発色を再現できます。

フルHD対応のモニターよりも幅が広いのが特徴。同時に複数のウィンドウを開いたままにしておけるので、動画編集作業のほか事務作業にも便利。ウィンドウ表示で使えば、資料を参照しながら作業できます。ノングレア(非光沢)仕様のため、目に優しいのもポイントです。

PICK UP
  • ASUS
  • ProArt PA24AC

  • 税込み57,400円
  • WUXGA×IPSパネルで約1677万色の表示に対応

  • データを忠実に映し出し、滑らかなグラデーション表示を実現しています。

WUXGAの高画質、IPSパネルの広視野角、ハイダイナミックレンジ対応で見やすく美麗な映像を実現しました。

DisplayPort端子、HDMI端子、USB-C端子を搭載しているので多くの機器と接続しやすく、汎用性に優れたPCモニターです。購入から3年間の保証もついているので安心です。

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