iPadのサイズ・モデル比較!スペックから目的別のおすすめiPadも!

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iPadのサイズ・モデル比較!スペックから目的別のおすすめiPadも!

iPadのサイズ・モデル比較!スペックから目的別のおすすめiPadも!

かっきー
2019-08-30

iPadの購入を検討している人が、必ずといってもいいほど悩まされることがiPadのサイズ問題です。
特にiPadやタブレットを購入したことのない方にとっては、自分にはどのiPadがあっているのかわからない人がほとんどではないでしょうか?

たしかにiPadは好みや用途などによって、適切なサイズは異なります。
さらに、サイズによってスペックが違うため、あなたがやりたいことができないケースもあるのです。
そこで、この記事ではiPadのスペックをサイズ別に徹底比較し、モデルの違いによる機能やアクセサリとの互換性を徹底解説します。

iPadのサイズは5種類

打ち合わせをする2名の女性

それではまず、iPadのサイズごとの画面スペックを比較していきましょう。
iPadは主に5つのサイズ、4つのモデルに分けられており、それぞれスペックが異なります。
以下は現行のiPadモデルで採用されているサイズです。

・12.9インチ(iPad Pro第3世代)
・11インチ(iPad Pro第3世代)
・10.5インチ(iPad Air第3世代)
・9.7インチ(iPad第6世代)
・7.9インチ(iPad mini第5世代)

この通り同じサイズでも、複数のモデルが販売されています。
そのため、同じiPadでディスプレイの綺麗さや繊細さが異なるのです。
以下の表に、現行のiPadモデルの本体サイズをまとめました。

iPadのサイズ別画面スペック比較表
本体サイズ 重量
iPad Pro第3世代 (12.9インチ) 幅 214.9 mm
高さ 280.6 mm
厚さ 5.9 mm
Wi-Fiモデル 631 g
Wi-Fi + Cellularモデル 633 g
iPad Pro第3世代 (11インチ) 幅 178.5 mm
高さ 247.6 mm
厚さ 5.9 mm
Wi-Fiモデル 468 g
Wi-Fi + Cellularモデル 468 g
iPad Air第3世代 (10.5インチ) 幅 174.1 mm
高さ 250.6 mm
厚さ 6.1 mm
Wi-Fiモデル 456 g
Wi-Fi + Cellularモデル 464 g
iPad第6世代 (9.7インチ) 幅 169.5 mm
高さ 240 mm
厚さ 7.5 mm
Wi-Fiモデル 469 g
Wi-Fi + Cellularモデル 478 g
iPad mini 第5世代 (7.9インチ) 幅 134.8 mm
高さ 203.2 mm
厚さ 6.1 mm
Wi-Fiモデル 300.5 g
Wi-Fi + Cellularモデル 308.2 g

このように、iPadのサイズは5つに別れています。
とはいえ、数字だけではイメージしにくいと思うので、それぞれのiPadモデルを30分の1にしたスケール画像を用意しました。

iPadのサイズ比較イメージ

iPad Pro第3世代12.9インチとiPad mini第5世代7.9インチ以外のiPadは、ディスプレイの大きさは異なりますが、iPad自体の大きさにはさほど違いはありません。
全てのiPadを重ねてみると、以下のようになります。

iPadのサイズ比較イメージ

文字が重複していることからも、iPad Pro第3世代12.9インチとiPad mini第5世代7.9インチ以外のiPadの大きさに差がないことがわかります。
それでは何が違うのかというと、スペックです。
ここからは、モデルの違いによるiPadのスペックについて詳しく解説していきます。

モデルの違いによるスペック比較

iPadでメモをする男女

iPadの性能はサイズではなくモデルによって異なります
それぞれのモデルのスペックを以下の表にまとめました。

iPadのモデル別スペック比較表
iPad Pro 第3世代 (12.9インチ) iPad Pro 第3世代 (11インチ) iPad Air 第3世代 (10.5インチ) iPad 第6世代 (9.7インチ) iPad mini 第5世代 (7.9インチ)
価格と容量 (Wi-Fiモデル) 価格は全て税別 ■64GB 111,800円 ■256GB 128,800円 ■512GB 150,800円 ■1TB 194,800円 ■64GB 89,800円 ■256GB 106,800円 ■512GB 128,800円 ■1TB 172,800円 ■64GB
54,800円
■256GB
71,800円
■32GB 37,800円 ■128GB 48,800円 ■64GB 45,800円 ■256GB 62,800円
価格と容量 (Wi-Fiモデル+Cellularモデル) 価格は全て税別 ■64GB 128,800円 ■256GB 145,800円 ■512GB 167,800円 ■1TB 211,800円 ■64GB 106,800円■256GB 123,800円■512GB 145,800円 ■1TB 189,800円 ■64GB
69,800円
■256GB
86,800円
■32GB 52,800円 ■128GB 63,800円 ■64GB 60,800円 ■256GB 77,800円
チップ Neural Engineを搭載したA12X Bionicチップ Neural Engineを搭載したA12X Bionicチップ Neural Engineを搭載した A12 Bionicチップ A10 Fusionチップ Neural Engineを搭載したA12 Bionicチップ
バッテリー 最大10時間 最大10時間 最大10時間 最大10時間 最大10時間
ディスプレイ Liquid Retinaディスプレイ Liquid Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ
画面解像度 2,732 x 2,048ピクセル解像度 2,388 x 1,668ピクセル解像度 2,224 x 1,668ピクセル解像度 2,048 x 1,536ピクセル解像度 2,048 x 1,536ピクセル解像度
画素数 (バックカメラ) 1200万画素 1200万画素 800万画素 800万画素 800万画素
画素数 (フロントカメラ) 700万画素 700万画素 700万画素 120万画素 700万画素
イヤホンジャック アダプタが必要 アダプタが必要
認証機能 Face ID Face ID Touch ID Touch ID Touch ID
コネクタ USB-Cコネクタ USB-Cコネクタ Lightningコネクタ Lightningコネクタ Lightningコネクタ
ApplePencil 第2世代 第2世代 第1世代 第1世代 第1世代
キーボード Smart Keyboard Folioと Bluetoothキーボード Smart Keyboard Folioと Bluetoothキーボード Smart Keyboard(10.5インチ)と Bluetoothキーボード Bluetoothキーボードに対応 Bluetoothキーボードに対応

iPadのスペックについて、それぞれ詳しく解説していきます。

現行のiPad5種類を徹底解説!あなたに合うiPadはどのモデル?

部屋でiPadを眺める少年

ここからは、現行のiPad5種類をそれぞれ詳しく解説していきます。

・iPad Pro第3世代(12.9インチ)
・iPad Pro第3世代(11インチ)
・iPad Air第3世代(10.5インチ)
・iPad第6世代(9.7インチ)
・iPad mini第5世代(7.9インチ)


それぞれのiPadでできることと、それぞれのiPadがどんな人におすすめなのかについても解説しています。
iPadの購入を検討しているけど、どのiPadがいいかわからないという方は、ぜひ参考にしてください。

iPad Pro第3世代(12.9インチ・11インチ)

iPad ProはiPadの中でも最上位のモデルとされています。
サイズは12.9インチと11インチの2種類が用意されており、サイズもiPadの中で最も大きいモデルです。
iPad Pro12.9インチと11インチのスペックは以下の通りです。

iPad Pro第3世代スペック早見表
iPad Pro 第3世代 (12.9インチ) iPad Pro 第3世代 (11インチ)
価格と容量 (Wi-Fiモデル) 価格は全て税別 ■64GB 111,800円
■256GB 128,800円
■512GB 150,800円
■1TB 194,800円
■64GB 89,800円
■256GB 106,800円
■512GB 128,800円
■1TB 172,800円
価格と容量 (Wi-Fiモデル+Cellularモデル) 価格は全て税別 ■64GB 128,800円
■256GB 145,800円
■512GB 167,800円
■1TB 211,800円
■64GB 106,800円
■256GB 123,800円
■512GB 145,800円
■1TB 189,800円
チップ Neural Engineを搭載したA12X Bionicチップ Neural Engineを搭載したA12X Bionicチップ
バッテリー 最大10時間 最大10時間
重量 ■Wi-Fiモデル 631g ■Wi-Fi+Cellularモデル 633g ■Wi-Fiモデル 468g ■Wi-Fi+Cellularモデル 468g
ディスプレイ Liquid Retinaディスプレイ Liquid Retinaディスプレイ
画面解像度 2,732 x 2,048ピクセル解像度 2,388 x 1,668ピクセル解像度
画素数 (バックカメラ) 1200万画素 1200万画素
画素数 (フロントカメラ) 700万画素 700万画素
イヤホンジャック アダプタが必要 アダプタが必要
認証機能 Face ID Face ID
コネクタ USB-Cコネクタ USB-Cコネクタ
ApplePencil 第2世代 第2世代
キーボード Smart Keyboard Folioと Bluetoothキーボード Smart Keyboard Folioと Bluetoothキーボード

iPad Proは、その名の通りiPadシリーズで最もハイスペックなモデルです。
iPad Pro第3世代には、11インチと12.9インチの2サイズが用意されています。
画面サイズやディスプレイ解像度以外は、すべて同じスペックです。

重量は、12.9インチのWi-Fiモデルが631g、Wi-Fi + Cellularモデルが633g。
11インチのWi-Fiモデルが468g、Wi-Fi + Cellularモデルが468gです。
容量は、64GB・128GB・256GB・512GB・1TBの5つが用意されているため、幅広いニーズに答えるられるモデルでしょう。

iPad Pro第3世代からは、ホームボタンがなくなりベゼルが細くなりました。
そのため、認証機能はFace IDという顔認証が採用されており、iPadをひと目見るだけでロックの解除や支払いが行えます。

iPad Pro第3世代には、A12X Bionicチップが搭載されており、過去最高の演算能力を備えています。
グラフィックスは初代iPadと比べると約1000倍の性能を誇っていると、Appleが発表しています。
さらにCPUの性能は、iPad Pro第2世代と比べ90%も性能が向上しています。
これはA12Xに8個のコアが搭載されており、さらにその8個すべてのコアを同時にアクティブにできるためです。

また、Appleは、iPad Pro第3世代が世の中に出回っているノートPCの92%よりも優れていると発表しています。
Smart Keyboard FolioやApple Pencilとの互換性も抜群であるため、確かにノートPC以上に利便性も高いでしょう。
もはやiPadはPCをも凌駕するタブレットになったといっても過言ではないかもしれません。

iPad Pro第3世代でできること

iPad Pro第3世代は、ノートPCでできる基本的なことは何でもできます。
実は筆者もiPad Proユーザーなのですが、筆者は次のようなことに利用しています。

・会議のメモ
・テキストファイルの作成
・表計算ファイルの作成
・プレゼンテーションの作成
・画像加工
・イラスト作成
・動画編集


このように簡単なメモから難しい資料作成や編集まで、iPad Pro1台ですべてできるのです。
データ容量は1TBあるため、大量の写真や動画を保存することもできます。
値段は、約89,800円~なので一般的なノートパソコンと同じくらいの料金です。
筆者も同じ価格帯のノートパソコンを購入するよりも圧倒的にコストパフォーマンスが良いと考えています。

なぜなら、次の2点が際立って便利だからです。

・資料作成から動画編集まで幅広い業務を行える多様性
・動画閲覧やネットサーフィンなどがパソコンやスマートフォンよりもやりやすい

同じ価格帯のノートパソコンで動画編集を行うことはおそらく難しいでしょうし、ノートパソコンはタッチパネルを搭載している製品が少なく、起動にも時間がかかります。
さらに、スマートフォンよりもディスプレイが大きく、同じ起動速度であることが予想以上に便利です。
Smart Keyboard FolioやApple Pencilなどアクセサリとの互換性も抜群なので、組み合わせればノートPCよりも間違いなく便利だと考えています。

iPad Pro第3世代(12.9インチ・11インチ)がおすすめな人!

そんな超ハイスペックなiPad Pro第3世代がおすすめな人は、次の通りです。

・営業資料やプレゼン資料を持ち歩くことの多い営業マン
・外で仕事をすることが多いフリーランス
・イラストを書きたい人
・画像編集や動画編集を行いたい人


特にiPad Proの良さは、あらゆる分野でのペーパーレスを実現していることと、画像編集や動画編集もできるスペックを持ち合わせていることです。
そのため、基本的には仕事でiPadを使いたい方には、iPad Pro第3世代がおすすめです。

iPad Air第3世代(10.5インチ)

iPad Air 第3世代はiPad Proの次に上位のモデルです。
サイズは10.5インチのみ用意されており、ラップトップのノートPCよりもコンパクトでさらに持ち運びに便利な大きさです。

iPad Pro10.5インチのスペックは以下の通りです。

iPad Air第3世代スペック早見表
iPad Air 第3世代 (10.5インチ)
価格と容量 (Wi-Fiモデル) 価格は全て税別 ■64GB 54,800円 ■256GB 71,800円
価格と容量 (Wi-Fiモデル+Cellularモデル) 価格は全て税別 ■64GB 69,800円 ■256GB 86,800円
チップ Neural Engineを搭載した A12 Bionicチップ
バッテリー 最大10時間
ディスプレイ Liquid Retinaディスプレイ
画面解像度 2,224 x 1,668ピクセル解像度
画素数 (バックカメラ) 800万画素
画素数 (フロントカメラ) 700万画素
イヤホンジャック
認証機能 Touch ID
コネクタ Lightningコネクタ
ApplePencil 第1世代
キーボード Smart Keyboard(10.5インチ)と Bluetoothキーボード

iPad AirはiPad Proと比べると、価格は54,800円~と購入しやすいです。
容量は64GB・256GBの2種類しかないため、大量の動画や画像を保存することはできません。

チップはA12 Bionicチップが採用されています。
A12 Bionicチップは、iPhoneシリーズにも採用されているチップです。
簡単な画像編集程度なら、iPad Airでも問題なくできるでしょう。

他にも、iPad Proと大きく違う点として

・認証機能
・ディスプレイ
・コネクタ
・アクセサリとの互換性


これらが挙げられます。
iPad Airの認証機能は顔認証、ディスプレイはRetinaディスプレイが採用されています。

また、コネクタは、Lightningコネクタが採用されているため、iPad Proとは充電器も異なります。
Smart KeyboardやApple Pencilとの互換性もあるため、事務的な作業であれば問題なく行えるでしょう。

iPad Air第3世代(10.5インチ)でできること

そんなiPad Airでできることは次の通りです。

・会議でのメモ
・簡単な画像編集
・資料作成


iPad Airには、iPad Proほどパワフルなスペックはありませんが、そもそもそこまでの機能を必要としない場合には、十分すぎるスペックです。
仕事上で、本格的な動画編集やイラストを目的として使用しない場合は、iPad Airで業務を賄うことができるでしょう。
Smart KeyboardやApple Pencil(第1世代)との互換性もあるため、資料の作成などは十分に行えます。

iPad Air第3世代(10.5インチ)がおすすめな人!

iPad Air第3世代(10.5インチ)がおすすめな人は次の通りです。

・レポートを書きたい大学生
・資料作りをしたいサラリーマン
・簡単な動画編集や画像編集を行いたい人




こんな方に特におすすめです。
なぜなら、大学生レベルの資料やレポートはiPad Airで十分作成することができるからです。
パソコンよりも持ち運びがしやすく、さらに起動も早いため、講義で忙しい大学生にとってはマストアイテムです。
Smart KeyboardやApple Pencilを組み合わせることで、さらに活躍すること間違いなしです。

iPad第6世代(9.7インチ)

iPad第6世代はiPadの中でもカジュアルなモデルです。
サイズは9.7インチのみ用意されており、男女問わず持ち運びしやすいモデルでしょう。
iPad第6世代のスペックは以下の通りです。

iPad第6世代スペック早見表
iPad 第6世代 (9.7インチ)
価格と容量 (Wi-Fiモデル) 価格は全て税別 ■32GB 37,800円 ■128GB 48,800円
価格と容量 (Wi-Fiモデル+Cellularモデル) 価格は全て税別 ■32GB 52,800円 ■128GB 63,800円
チップ A10 Fusionチップ
バッテリー 最大10時間
ディスプレイ Retinaディスプレイ
画面解像度 2,048 x 1,536ピクセル解像度
画素数 (バックカメラ) 800万画素
画素数 (フロントカメラ) 120万画素
イヤホンジャック
認証機能 Touch ID
コネクタ Lightningコネクタ
ApplePencil 第1世代
キーボード Bluetoothキーボードに対応

日常的な利用を目的にiPadの購入を検討されている方には、iPad第6世代がおすすめです。
価格は37,800円~と、かなり購入しやすいので、初めてのiPadにもおすすめと言えるでしょう。
他のiPadシリーズはもちろん、iPhoneと比べてもリーズナブルな価格は嬉しいですね。

容量は32GB・128GBの2種類のため、他機種と比べると少し物足りない印象ですが、日常使いであれば問題ない範囲でしょう。
ただし、画像・動画・アプリなどを大量に保存することは難しいので、ストレージを増やしたい方は、PCとの併用やiCroudの契約、もしくは他のiPadシリーズを購入することを検討してください。

チップはA10 Fusionチップが採用されています。
A12XやA12X Bionicチップほどのパワーはありませんが、4Kビデオの編集なども可能です。
認証機能は顔認証、ディスプレイはRetinaディスプレイが採用されています。

また、コネクタは、Lightningコネクタが採用されているため、iPad Proとは充電器が異なります。
Smart Keyboardとの互換性はないため、キーボードを使うにはBluetoothキーボードでなければ接続できません。

Apple Pencilとの互換性はあるため、メモやレシピを記録することはできるでしょう。
とはいえ、容量が大きくはないため、活用できる用途には限りがあるでしょう。

iPad 第6世代(9.7インチ)でできること

そんなiPad第6世代でできることは次の通りです。

・会議でのメモ
・簡単な動画・画像編集
・レシピの確認


iPad第6世代は、他機種と比べると見劣りしてしまうかもしれません。
しかし、普段使いであればiPad第6世代でもスペックは十分です。
仕事やプライベートでの写真や画像を大量に保存したり、映像制作に使用したいとなれば話は別ですが、基本的にはiPadで十分です。
Apple Pencilを使って、メモやレシピの確認はもちろん、簡単な動画編集や画像編集も行えます。
容量が大きくないので、PCとうまく併用できれば、iPadで多くの人は満足できるでしょう。

iPad第6世代(9.7インチ)がおすすめな人

iPad第6世代がおすすめな人は次の通りです。

・iPadを初めて購入する人
・動画やレシピの確認など日常的にiPadを使いたい方
・主に家でiPadを使いたい方


iPad第6世代は、シリーズの中でも最もリーズナブルです。
そのため、iPadを初めて購入する方におすすめです。
iPad ProやiPad Airほどのスペックはありませんが、iPadのインターフェースや使用感を味わうには十分満足できるコストパフォーマンスの良いモデルです。
容量が32GBと128GBしか用意されていないため、仕事で使うよりも動画の閲覧やレシピの確認など、家で日常的な使い方をしたい方には特におすすめのモデルですよ!

iPad mini第5世代(7.9インチ)

iPad miniはiPadの中で最もサイズの小さいモデルです。
サイズは7.9インチで、ウエストポーチなどでも持ち運びしやすいモデルです。
iPad miniのスペックは以下の通りです。

iPad mini第5世代スペック早見表
iPad mini 第5世代 (7.9インチ)
価格と容量 (Wi-Fiモデル) 価格は全て税別 ■64GB 45,800円 ■256GB 62,800円
価格と容量 (Wi-Fiモデル+Cellularモデル) 価格は全て税別 ■64GB 60,800円 ■256GB 77,800円
チップ Neural Engineを搭載したA12 Bionicチップ
バッテリー 最大10時間
ディスプレイ Retinaディスプレイ
画面解像度 2,048 x 1,536ピクセル解像度
画素数 (バックカメラ) 800万画素
画素数 (フロントカメラ) 700万画素
イヤホンジャック
認証機能 Touch ID
コネクタ Lightningコネクタ
ApplePencil 第1世代
キーボード Bluetoothキーボードに対応

iPad はminiは、最も小さいiPadですが、スペックはiPad Airとほとんど同じです。
ただし、画面解像度が違うこと、iPad miniはSmart Keyboardに対応していない、この2点は、iPad Airとは異なります。

価格は45,800円~と比較的購入しやすい価格です。
容量は64GB・256GBの2種類のため、iPad Air同様です。

チップはA12 Bionicチップが採用されています。
A12 Bionicチップは、iPhoneシリーズにも採用されているチップです。
簡単な画像編集程度なら、iPad miniでも問題なくできるでしょう。
ただし、iPad Airよりも画面が小さいため、人によっては編集がやりづらいと感じる方もいるでしょう。
Smart Keyboadとの互換性はないため、資料作りなどを行いたい方はiPad Air。
また、Apple Pencilとの互換性はあるため、イラストやメモはやりづらいと感じる方もいるでしょう。

とはいえ、コンパクトなサイズ感は持ち運びがしやすく、そのコンパクトさからは想像できないパワフルさを兼ね備えているため、良い意味で期待を裏切ってくれる製品です。

iPad mini第5世代(7.9インチ)がおすすめな人!

iPad miniがおすすめな人は次の通りです。

・ウエストポーチなど小さいカバンでiPadを持ち歩きたい方
・iPadを頻繁に持ち歩く方
・スポーツトレーナーや建築業で立ちながら人に資料を見せることが多い方


iPad miniは、なんといってもコンパクトなサイズが特徴のモデルです。
そのため、基本的にはiPadを頻繁に持ち運びたい方やできるだけコンパクトに持ち運びたい方には特におすすめのモデルです。
さらに、スポーツトレーナーや建築業で、立ちながら人に資料を見せることが多い方にもおすすめです。

まとめ

iPadのサイズは5種類あります。

・iPad Pro第3世代(12.9インチ)
・iPad Pro第3世代(11インチ)
・iPad Air第3世代(10.5インチ)
・iPad第6世代(9.7インチ)
・iPad mini第5世代(7.9インチ)



それぞれのiPadは、重量や大きさはもちろん、スペックも異なります。
iPadのスペックはサイズではなく、モデルごとに異なるため、iPadの購入をサイズだけでなくスペックも考慮し、自分にあったiPadを探す必要があります。


それぞれのiPadはサイズはもちろん、スペックが異なるためできることも違います。
筆者もiPadユーザーですが、iPadは自分だけのライブラリを持ったような体験をさせてくれる素晴らしいタブレットだと感じています。
あなたもご自身の目的や用途に応じて、適切なiPadを選ぶことで素晴らしい体験ができること間違いなしですよ!
これを機にiPadの購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

※価格はいずれも2019年7月時点のものです。



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