【電子メモパッド8選】おすすめ商品の紹介と使用体験まとめ

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【電子メモパッド8選】おすすめ商品の紹介と使用体験まとめ

【電子メモパッド8選】おすすめ商品の紹介と使用体験まとめ

mokada
2019-05-07

オフィスや家庭、外出先で使える電子メモパッド。紙などのゴミも出ず、手軽に使えて、機種によってはデータを保存することもできます。今回、キングジム(KingJim) のBoogie Boardを編集部で使ってみました。あわせて、おすすめの電子メモパッド8商品をご紹介します。

電子メモパッドの選び方

重さやサイズ

使用用途に合わせて、重さやサイズを選びましょう。オフィス内からほとんど移動させず、打ち合わせ会議で使う場合であれば、8インチ以上の大きな画面がおすすめです。携帯のしやすさよりも、書きやすさ、使い勝手の良さを重視するといいでしょう。多少重くとも、持ち運びしなければ心配ありません。
一方で、外出先、出張先で使用する場合には、6インチほどのコンパクトサイズ、軽量のモデルがおすすめです。外出先や出張先でのちょっとした商談や筆談に役立ちます。ただし、書けるスペースが限られているため、一度に大量の情報を書き込むことは難しいです。また、オフィス内で伝言メモとして軽く使う場合にも兼用できます。

電源方式

電子メモパッドの充電方式も、選ぶ上で大切なポイントです。充電池タイプと乾電池タイプが基本です。充電池タイプは、ハイスペックな製品に多い傾向があり、USB給電などが主です。ストックする必要がなく、コンセントから充電できますが、コンセントの無い環境で充電が切れると使用できません。1回のフル充電での駆動時間は、数時間から数週間までさまざまです。
乾電池タイプは、各種乾電池を使って電源に用います。比較的安価な電子メモパッドで採用されている傾向が多いようです。一度電池交換すれば、数か月から年単位で使えます。駆動時間の長期間に渡るため、外出先や出張先、旅先での商談、筆談にも使えます。もし、外出時に電池が切れたら、予備電池があれば安心です。

データ保存

ハイスペック機能の電子メモパッドであれば、メモしたデータを保存できます。電子メモパッドによって、保存方法、保存場所は異なりますが、データ保存機能を使えば、思いついたアイデアや会議のメモを簡単に保存できます。また、種類によってはパソコンと接続して、保存したメモデータを書き出せる機能を有しています。さらに、Wi-fiやBluetoothを活用して、パソコンのみならずクラウド上にデータ保存できるモデルも。価格に幅は出るかもしれませんが、使用目的に合った電子メモパッドを選んでみてください。

解像度

解像度とは、ディスプレイ画面の総画素数のこと。ドット数とも呼びます。ディスプレイ画面のサイズが一定であれば、ドット数の値が大きければ大きい程、精細な画像を表示できます。電子メモパッドの見やすさを比べる際に、解像度とディスプレイサイズを確認しましょう。例えば、6インチのディスプレイサイズに対して、600×800ピクセルの解像度が主だっています。もし、細かい文字やイラストを書くのであれば、6インチに対して600×800ピクセル以上の電子メモパッドがおすすめですが、単なるメモ機能など特別解像度を求めない場合には、解像度をさほど気にする必要はありません。

おすすめの電子メモパッド8商品を紹介

キングジム(KingJim) Boogie Board BB-12

今回、編集部がこちらの商品の使用した体験をまとめました。

・超コンパクト!付箋サイズ
サイズは非常にコンパクト。男性の手のひらと比べても、コンパクトなサイズ感が分かります。(※写真の男性は、手が大きくコンパクトさが際立ちました。笑)持ち運びが簡単なので、会議先、出張先にも気軽に持っていけます。もちろんオフィスだけでなく、家庭の玄関やリビングで家族間のコミュニケーションにも活用できそうですね。

背面には、磁石がついているので、デスク・玄関・リビングの金属面に貼り付けて置けば、見える場所に設置出来て、気軽に使えます。スタイラスペンを本体に取り付けられるので、うっかり無くす心配もありません。

手乗り電子メモ

・サッとかける
スタイラスペンで、すらすら文字を描くことができます。描いた文字は読みやすく、筆談にも適しています。ただ、表面が固くペン先も硬いため、つるつる滑って書きにくさを人によっては感じるかもしれません。慣れれば、問題は無さそうです。

・サッと消せる
描いた内容をワンタッチですぐに消せます。鉛筆で紙に書くと、きれいに消し終わるまで消しゴムで格闘しなければなりませんが、そのイライラから解放されます。一方で、メモを描いた途中で移動すると、誤って消去ボタンに手が触れ、消してしまった・・ということもあるかもしれません。

必要なメモをサッと書ける
メモの消去はワンタッチ

レビュー
「電話メモもシュレッダー必須の職場で、電話メモとして使用しています。相手の所属と名前、電話番号、簡単なメモ程度ならこれ一つで済むので重宝しています。大きいものも持っていますが、このサイズはデスクに出しっ放しでも邪魔にならないので、こちらばかり使っています。
同じブギーボードですが、こちらは手をついても跡がつかない(感度が程よい)のも良いです。
四角いポストイットくらいのサイズ感です。」

ソニー(SONY) デジタルペーパー DPT-CP1

1404×1872の高解像度の電子メモパッド。サイズは174.2×243.5×5.9mm、重さは約240g。目一杯充電できれば、約1ヶ月間使用できるため、持ち運んで出張先などでも気軽に使えます。BluetoothやWi-fiに対応しているため、スマートフォンやパソコンと連携して、メモデータをバックアップすることができます。

レビュー
「PCにバックアップできるのは非常に助かりますが、通信中に画面がロックされるのと
ペン先の減りが早いのが気になる。
自動バックアップの時間90分がMAXですが、180分くらいがあるとよい。
ペンは鉛筆みたいな書き味。ボールペンタイプのすべる方は滑りすぎて書きにくかった。
もう少しペン先に耐久性が欲しい。」

キングジム(KingJim) Boogie Board BB-1GX

電源のオン・オフの切り替えが不要なため、書きたいタイミングで、すぐに書き始められます。専用のペンだけでなく爪でも描くことができるので、メモパッドだけあれば大丈夫。ちなみに、メモした内容は、ワンタッチで消すことができます。書き換えは、約5万回以上可能。1日10回使ったとして、13年以上使える計算です。

レビュー
「さらさらとした書き心地、驚くほど軽い点が気に入りました。
解像度が超強化された「おえかきせんせい」といった感じです。
ただし、他の方が書いている通り、ペンホルダーを取り付けると背面が浮き上がる点が気になります。
もっとも、メモ取り用途なら付属のペンを使う必要はさほどない(爪でさえOK)ので、こだわらない人は外してしまっていいと思います。」

ワコム(Wacom) Bamboo Slate large CDS810S

紙の質感を再現した電子メモパッド。1024段階の筆圧感知を持っているため、子供から年配の方まで誰が書いても安心です。専用アプリ「InkSpace」は、100ページ分のメモを保存して、アプリでクラウド上に残すこともできます。しかも、手書きのメモをテキストに変換可能。

レビュー
「商品としては申し分ありません。
リアルタイムでiPadに反映させたり、100ページ分も内部に保存できますし、1週間どころか2週間以上充電せずとも使用できる事は非常にありがたいです。

問題点はペンです。
さして強い筆圧でなくとも、書いているうちにペン先が引っ込んで行きます。
何度もペン先を出し直すという作業が必要です。」

アイティプロテック(ITPROTECH) 10型LCD 電子メモ帳 IPT-10PAD

専用のスタイラペン、爪で書くことができます。筆圧感知によって、強く描けば太く濃い線に、軽く描けば細く薄い線となって感覚的に調整できます。10万回以上の書き換えができ、消去ロックをオンにすれば、誤って消してしまう心配もありません。10インチで広々とメモを取ることができ、重さも200gと軽いです。

HOMESTEC 8.5インチ 電子メモ帳

低価格モデルをお探しの方におすすめの電子メモパッド。価格は2,000円以下ですが、ボタン電池1個で約3万回の書き換えに対応しています。メモの消去はワンタッチ式です。本体カラーは、白・ピンク・緑・赤・青・黒から選べます。

レビュー
「デスクワークの仕事で急なメモが必要になることが多々あったので購入してみました。
電池交換や充電などは要らず、届いた瞬間からすぐに使えました。
書き心地は最高で、以前まではiPadProでメモをしていましたが、ペンが滑りすぎて文字を書くのにストレスを感じていました。
こちらを購入してみてからはそんなストレスも解消されて、サイズもコンパクトなので必要なときに、マグネットで付けている机の下方サッと取り出して活用しています!」

popo·warp 電子メモパッド 15インチ

15インチの大きめサイズ。メモを取るには十分なスペースを確保しています。黒に、明るめの緑色文字で、見えやすい画面です。ワンタッチ式で消せるだけでなく、ロックボタンをオンにするだけでメモを残せます。ボダン電池1つで約10万回書き換えが可能です。

レビュー
「4歳の娘がお絵描きが大好きです。でも、外出時は、色鉛筆やノートを常に持ち歩くのは大変なので、こちらの商品を購入しました。
10インチだから、大き過ぎず、小さい過ぎず、書きたい絵を広々とかけています。しかも、軽いので、荷物にならないです。
女の子なので、黒は地味かと思って、ピンクにしました。柔らかい色合いのピンクなので、可愛いです。ただ、ペンを収納するスペースがないのは残念です。圧力で書けるようなので、専用のペンでなくてもかけます。ペンが見つからなくなった時のは、その場のあるもので書いたりします。爪で書く事もできます。
書いた紙を片付ける手間は省けたから、助かりますが、欲を言えば、書いた絵を保存する機能があれば、もっと嬉しいです。今後のバージョンアップに期待しています。」

シャープ 電子ノート WG-S50 6インチ

単なるメモではなく、複数のフォーマットが内蔵されています。例えば、方眼・スケジュール・ToDo・手帳などがあるため、手帳としても使えます。デスクトップモードにすれば、卓上時計やカレンダーとしても使うことができます。microUSBケーブルを使えば、データをパソコンへ転送できます。機能面で優れたモデルです。

レビュー
「ペンの表面がツルツルでしかもペン先に向かってそのまま先細りになっているので指先が乾燥していると全然力が入らない。
古い機種のプラ製の安っぽいペンの方がはるかに持ちやすかったりする。
このシリーズは他社ではどこも出していないのでとても貴重な製品なのでもっと真面目に改良を続けてほしい。
バックライトなんていらないし、できればもう少し幅を細くしてくれたら持ち歩きしやすいと思う。
紙製のメモ帳何十冊分も一つにまとめておけて、電池切れもほとんど心配しなくてもいいので思い付きのアイデアを
メモっておくのに本当に便利。 電池の劣化を心配していたが、何年も前に購入したこのシリーズの古いメモがいまだに
使える。 データもちゃんとパソコンに複製して残しておけるし。」

目的に沿った電子メモパッドを選ぼう

電子メモパッドは、パソコンやスマートフォンアプリと連動したり、数万回以上のメモ機能を使用したりと、日々進化しています。人気の電子メモパッドからオフィスや家庭、外出先など使いたいシーンにぴったりの商品を選んでみてください。(価格は2019年4月時点のものです)


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