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【2020年】ペンタブのおすすめモデル15選!初心者向けからプロ仕様まで網羅

【2020年】ペンタブのおすすめモデル15選!初心者向けからプロ仕様まで網羅

moovoo編集部
2020-11-05
2020-11-25

イラストや写真加工にもペンタブはおすすめ

板タイプのペンタブを使っている女性の写真

マウスでイラストや写真加工をしている方は、操作性に対し少し不便に感じることはありませんか?
ペンタブを使ってみると、その使いやすさに感動すら覚えるかもしれません!

今回は、そのペンタブを購入する時に確認しておきたい5つのポイントを解説した後、おすすめの10モデルを紹介していきます。

Amazonセール速報
  • ワコム
  • 液晶ペンタブレット Cintiq 16 FHD

  • セール特価
  • 27日からブラックフライデー、大幅値下げに

  • 15.6インチと21.5インチの2種類から選べる液晶ペンタブレット。繊細な表現に対応するWacom Pro Pen 2を搭載したプロ向けクリエイティブツールです。

ペンタブの選び方5つのポイント

ペンタブを初めて購入する際に分かりにくい重要なポイント5つをまとめました。

・ペンタブのタイプ(板 or 液晶)とサイズ
・価格とメーカー
・どういう機能を確認するべきか
・ソフトウェアやOSの対応状況
・付属品の確認

それぞれ解説しますので、優先順位も含めて検討する材料にしてみてください!

ペンタブのタイプと本体サイズ|板タイプと液晶タイプの違い

ペンタブのタイプには、板タイプと液晶タイプがあります。

板タイプは、机上に置いて、パソコンのモニターを眺めながら描くタイプです。
液晶タイプに比べて安いので板タイプを使い続けている人も多くいます。ただし、最初は手元を見ずに描くことに慣れない人も…。板タイプの本体サイズは、パソコンのモニターサイズを基準に選びましょう。Sサイズなら15インチまでで主にノートPC用、Mサイズは16~24インチ、Lサイズは25インチ以上が適切です。

液晶タイプは、紙と同じように手元を見ながら描くため直感的に使えますが、価格が高いため予算と相談する必要があります。サイズはモニターの大きさそのままですので、板タブのように対応サイズを気にする必要はありません。

価格とメーカー|ワコムのシェアが高いが初心者なら安いメーカーもあり

基本的に、板タイプで価格の安いものは数千円から購入できます。
初めてデジタル絵を描く方は、まず価格の安いペンタブで使い方に慣れた後「もっとこうしたい」と感じて次のペンタブに乗り換える方向で考えてみてはいかがでしょうか。仕事などでこれからずっと使い続けるという強い意志のある方は、最初から思い切ってプロ仕様の液晶タイプを購入するのもありでしょう。

ペンタブのメーカーは、日本ではワコムが大きなシェアを占めていますが、高性能で価格の安いペンタブを製造しているHUIONXP-Penという選択肢もあります。
「このぐらいの性能・サイズのものが欲しいけれどワコムは高い…」と悩む場合は、これらのメーカーも検討してみるといいでしょう。

機能面|筆圧レベルや筆圧設定・ショートカットなど

機能面では、まず筆圧レベルに注目してください。
同じメーカーのモデルなら、筆圧レベルの数値が高いほど、微妙な筆圧を感知してタッチを忠実に再現してくれます。最上位モデルだと、やはり値段は高くなるのでお財布と相談して決めましょう。

筆圧設定ができるか、操作のショートカットをいくつ設定できるかなども確認ポイントです。
自分の一番使いやすいようなきめ細かな設定ができるかどうかで、作業の効率も大きく変わります。
使ってみなければ分からない部分もありますので、店頭でいろいろなモデルを触って確かめてみることも重要です。

OS(Mac OS or Windows)やフォトショップなどの対応を確認

OSやペイントソフトの対応状況もペンタブを選択する重要なポイントです。
自分のパソコンやインストールしているソフトウェアがサポートされていないとせっかくペンタブを購入しても動かない可能性が高いでしょう。大抵のペンタブは、Mac OSとWindows両方のOSに対応していますが、バージョンによっては対応していない場合もあるので注意が必要です。古いバージョンのOSとWindows10は特に注意して、対応していることを確認してから購入してください。

また、フォトショップやクリスタなど著名なペイントソフトも多くは対応していますが、そのほかのソフトをお使いの場合はバーションも含めて対応しているかどうかをしっかり確認しておきましょう。

付属品|ペンの替え芯やペイントソフト同梱もあり

付属品も確認しておきたいポイントです。
スタイラスペンは、機能性やワイヤレスかどうかなど違いがあります。またペンタブを使う上で消耗品となるスタイラスペンの替え芯も確認しておきましょう。

あまり消耗しないという意見もあれば、ペンタブのモデルによっては、かなり消耗する場合もあると言う声もあるため、口コミなどを確認して、替え芯が多く必要そうなモデルなら替え芯も多めに購入しておくのがおすすめです。

また、ペイントソフトを持っていない場合は、同梱されているペンタブを選ぶという手もあります。

ペンタブの人気商品6選|比較的リーズナブルな板タイプ編

ここからは、ペンタブのおすすめを板タイプ5モデル、液晶タイプ9モデル紹介します。
初心者におすすめのモデルから、プロが使う上位モデルまで紹介していますので、商品選びの参考にしてみてください。

おすすめ①
  • XP-Pen
  • Deco01

  • 税込み5,940円
  • 格安で高性能!8192レベルの筆圧感知

  • 1万円以内で8192レベルの筆圧が感知できる高性能モデル。手に入れやすい価格で人気の製品。

ショートカットが登録できるエクスプレスキーも8個あり、よく使う機能を登録できます。
また、右利きでも左利きでも使いやすいように、利き手モードの設定も可能に。対応OSはWindows7以上、Mac OSは10.10以上と多くのバージョンに対応していますので、大抵のパソコンで使えます。

ペイントソフトも主要なものに対応。初心者で大きめサイズのモニターを持っている人は、このぐらいの大きさの板タイプがおすすめです。

おすすめ②
  • RAYWOOD
  • 筆や写経 KUMADORI

  • 税込み5,940円
  • 特典が充実!日本初の画材ブランドが手がける

  • これまでアナログ画材を手掛けてきたRAYWOODが創設したブランド「筆や写経」の板タブ。

低価格でありながら摩擦・手汗防止対策のグローブなどもついており、初心者にぴったりのセットです。

また解像度5080lpi、筆圧レベル8192、読取速度233PPS 、読取精度±0.3mm、±60度の傾き検知機能、読取可能高さ10mm、28個のショートカットキーとかなりの高性能。
付属のスタイラスペンは充電、電池不要で、17gと軽いので疲れにくくなっています。

おすすめ③
  • Wacom
  • Intuos Small ベーシック TCTL-4100/K0

  • 税込み7,755円
  • 初心者向けでノートパソコン向き

  • 日本で多くのシェアを持つワコムのエントリーモデル。小さいサイズで持ち運びもしやすく、ノートパソコン向きの大きさ。

筆圧感知レベルは4096レベルで十分あります。対応OSはWindows7以上、MacOSは10.11以上。
また、購入特典として、ペイントソフトの「Corel Painter Essentials 7」または写真加工ソフト「Corel AfterShot 3」のどちらかがついてきます。

デジタルイラストを描きたいけれど、ペイントソフトも持っていないという人や、多くの人が使っている人気メーカーの製品を使いたいという初心者の方におすすめのペンタブです。また、作業場所の広さにあまり余裕がないという人も、選択肢のひとつに上がるでしょう。

おすすめ④
  • Wacom
  • Intuos Medium ワイヤレス TCTL-6100WL

  • 税込み19,527円
  • 人気ソフト「クリスタ」付き!

  • ワコムのMサイズペンタブでワイヤレスバージョン。Bluetooth接続でケーブル不要なので、デスク周りがすっきり。

付属のスタイラスペンもワイヤレスで、筆圧レベルは4096と十分です。OSやペイントソフトの対応も問題ありません。

本商品の特徴は、合計3ソフトを同梱している点で、「CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス」「Corel Painter Essentials 7」「Corel AfterShot 3」とそれぞれ特徴の異なる3種類のペイントソフトが使えます。特に「クリスタ」は非常に人気の高いペイントソフトで、イラストやマンガを描くのに必要な機能が揃っていますので、マンガを描きたいという人におすすめです。

おすすめ⑤
  • Wacom
  • Intuos Pro PTH-660/K0

  • 税込み33,283円
  • プロ仕様の板タブ

  • 板タイプのペンタブでは最上位モデル。サイズはS・M・Lの2種類あり、デスクトップパソコンの大きなモニターを意識しているサイズ展開。

本モデルの特徴は、新しいスタイラスペン「Wacom Pro Pen 2」がついてくる点。傾き感知ができ、筆圧レベルも8196と最高レベルです。ストレスのない描き味で、自由にイラストが描けます。Bluetoothでワイヤレス接続もできますし、USB接続も可能です。ワイヤレス接続でのラグが気になるようならUSBを使うと良いでしょう。

旧モデルよりもひと回り小さくなり、作業場もすっきり。大きなモニターのパソコンで使う板タイプのペンタブで、予算的に余裕がある人に自信を持っておすすめします。

おすすめ⑥
  • HUION
  • HUION H430P

  • 税込み2,990円
  • 初心者におすすめ!ノートパソコン向きでOSUゲーム用にも

  • 板タイプのペンタブでも非常に安く入手しやすいモデル。ちょっと興味が出たから取りあえず始めてみよう、という初心者におすすめ。

サイズは小さいので、ノートパソコンなど15インチ以下のモニターを持つパソコンで使いましょう。
値段は安いですが筆圧レベルは4096と十分で、パソコンにつないで使う形式なので充電の必要もありません。OSはMac OSでは10.11.0以上、Windows7以上で10にも対応しています。

対応のペイントソフトもフォトショップ、クリスタ、SAIなどたいていのソフトに対応しています。また、デジタルイラストを描くだけでなく、OSUゲーム用としても気軽に購入できるモデルです。

ペンタブのおすすめ9選|直感的に使いやすい液晶タイプ編

次に、液晶タイプのペンタブを9モデル紹介します。
液晶タイプはそれなりに高価なので、デジタルイラストをこれから長く続けていきたいという人や、プロを目指したいという人におすすめです。各製品の特徴を確認して、自分により合いそうなモデルを選びましょう。

おすすめ①
  • XP-Pen
  • Artist 15.6 Pro

  • 税込み44,828円
  • 15.6インチでコンパクト高精細

  • 液晶タイプのペンタブでは、安い価格帯のモデル。15.6インチと液晶タイプのペンタブではコンパクトな方ですが、AdobeのRDBは92%と人気のモデル。

高精細なので、イラストの幅が広がることでしょう!

ドライバーは4Kディスプレイに対応していますので、細部までくっきりと見え、小さい液晶部分でもはっきりと細部を確認しながらデジタルペイントを楽しめます。ファンクションキーも8個あるので、作業効率向上も可能!

十分に液タブの魅力を感じられる製品です。

おすすめ②
  • Wacom
  • MobileStudio Pro 13 i5

  • 税込み113,701円
  • Windows OS搭載でどこでも創作

  • 自宅では液晶タブレットとして使い、外出時はiPadなどのタブレット端末と同じような感覚で、デジタルイラストが描けます。パソコンとペンタブレットと両方必要な美術系学生の方などにオススメのモデルです。

液晶タイプのペンタブを持ち歩く場合、通常のペンタブではなくOSを搭載しているモデルを選ぶ必要があります。しかし、OS搭載モデルの液晶タイプはかなり価格が高いため、予算をある程度用意しておかなければなりません。

筆圧レベルは8192と十分あり、ストレスのないお絵描きが堪能できます。外でのお絵描きにこだわりたくて、予算に余裕がある人におすすめです。

おすすめ③
  • HUION
  • 液タブKamvas Pro20 19.5インチ

  • 税込み45,599円
  • 19.5インチの高性能タブ

  • 少しお値段は高めですが、それに見合ったハイスペックさを持ち合わせています。なめらかな書き心地と便利な操作性を楽しめます。

Full HD(1920 x 1080)の解像度、RGBカバー率92%の色精度をもち、描画に最適。色味もよくサラサラしてるのでよく滑りストレスなく良く描けます。100%から120%sRGBの色域にも対応し、10憶以上の色を表示。さらにフルラミネーション加工が施されていることにより、光の反射が抑えられ直接画面に触れているような操作感を味わえます。

5080LPIのタッチ解像度や8192Levelの筆圧感度、266PPSレポート率のスタイラスペンも付属しており、描きやすくて遅延もほとんどありません。カスタマーができる16個のショットカットキーとタッチバーも搭載。

おすすめ④

  • HUION
  • GT-221 PRO

  • 税込み33,855円
  • 21.5インチの高精細画面を10万円以下で

  • ディスプレイサイズ21.5インチと大画面で、フルHDという高性能ながら10万円以下で手に入る、コストパフォーマンスの高い人気商品。

GT-191V2にはなかったショートカット機能も、本モデルでは10個配置されています。10個もショートカット機能があれば、自分が良く使う操作を登録するには十分でしょう。

ワコムのペンタブを使い慣れている人には、若干ペン先の沈み込みが気になるという人もいます。
ただ、初心者ならそのような先入観なく使えるので、特に気にする必要はありません。実機を触ってみて違和感がなく、大きな液晶タイプのペンタブをお探しの人におすすめです。

おすすめ⑤
  • Wacom
  • Cintiq Pro 24ペン&タッチモデル

  • 税込み302,695円
  • 圧倒的なハイスペックのプロ仕様

  • 23.6インチの使いやすい大きさで、Adobe RGB カバー率99%対応の高解像度・広色域のディスプレイをを搭載し、タッチパネルとしても使える液晶タイプのペンタブ最上位モデル。

画面の視野角も176度と広く、細かい部分まで確認しながらデジタルペイントを描けます。
筆圧レベルはもちろん8192で、筆圧感知も抜群!ファンクションキーはリモコン型となって、手元で操作可能です。30万円以上と価格もハイスペックですが、ペンタブとしてはこれ以上ないぐらいの高性能・高機能モデルです。

初心者が1台目に選ぶ製品というよりも、プロになった時に使いたい憧れのペンタブと言えるでしょう。

おすすめ⑥
  • Wacom
  • Cintiq 16 DTK1660K1D

  • 税込み66,420円
  • 抜群の描き心地

  • Cintiqシリーズの15.6型フルHD液晶エントリーモデル。

価格と機能を最小限に抑えつつも、プロモデルと同様のWacom Pro Pen 2を採用しているので、性能と価格のバランスが取れたコスパの良い製品。

Wacomによる安定の線の滑らかさや従来品の4倍の筆圧レベルに加え、角度調整可能(19°)な内蔵スタンド付きで自分好みの傾きに調節できるので、描きやすさは抜群。
OWindowsとMacの両方に対応しており、初心者からプロまで使えます。

おすすめ⑦
  • Wacom
  • Wacom One 液晶ペンタブレット 13

  • 税込み39,800円
  • 初めての液タブにおすすめ!

  • 性能がシンプルなので、液タブ初心者にぴったり。直接書き込める液晶ペンタブレットを使えば、ペンを使ってハイライトをしたり文字の書き込みも簡単。

アプリによってはホワイトボード機能が使えるものもあり、テレワークでもより分かりやすく活発な意見交換をすることができるので、仕事で使いたいという方にもおすすめです。

お手頃な値段になってもワコムこだわりのペン技術は健在で、ブレや揺れが少なく思った通りの線が描けます。

おすすめ⑧
  • XP-Pen
  • Artist12

  • 税込み21,998円
  • イラスト初心者におすすめ!

  • 今まで紙で描いてきたけど、そろそろデジタルも練習したい…そんな方におすすめな商品。

液タブの中では安価ですが、筆圧レベルは8192、解像度が1920×1080のフルHD、最大表示色が1670万色のフルカラーと高性能。またペンが六角になっており、描画部分の反対側には消しゴム機能がついているので、鉛筆で書いている感覚になれます。

なるべくアナログで描いている感覚と近づけたい方におすすめです。

おすすめ⑨
  • GAOMON
  • 液タブ PD1161

  • 税込み21,999円
  • コスパ重視の方に

  • 二万円台で、筆圧レベル8192、充電不要のペン、8つのショートカットキーと、圧倒的なコストパフォーマンス。

12インチなので描画部分が小さく感じる方もいるかもしれませんが、iPadのように使いたい人にはちょうど良いサイズ感です。PCから少し離れて、膝の上でも使うことができるので、気軽にお絵描きが楽しめます。

お値段は控えめに、性能はいい物をお探しのコスパ重視の方におすすめです。Windows7/8/10 、Mac OS 10.12.0以降に対応しています。

ペンタブは予算と使い勝手のバランスを取って選ぼう

液晶タイプのペンタブで絵を描いている人の手の写真

ペンタブの選び方と、おすすめの製品を15モデル紹介しました。板タイプと液晶タイプという大きな分類の中でも、サイズや性能などが違うため、選択肢は選ぶ人のパソコン環境や使う目的によって変わってきます。

これまでペンタブを使ったことがない初心者なら、使い心地の先入観もありませんので、店頭で実機を使ってみて、自分にとって使いやすいメーカーはどこか、どれぐらいの大きさが最適かを確認しましょう。

※商品価格は2020年11月時点のものです。

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