ペンタブのおすすめモデル15選!初心者向けからプロ仕様まで網羅

Shoko、しゅういち
2021-02-17

イラスト製作や画像編集作業に欠かせないペンタブは、クリエイターの必需品です。国内人気の高いワコムや、海外製のHUION・XP-PENなど、さまざまなメーカーから幅広い価格帯の商品が発売されています。バリエーションが豊富な一方「どれを選べばよいのかわからない」方も多いのではないでしょうか。

今回はペンタブ選びのポイントをわかりやすくご紹介します。初心者からクリエイターモデルまで、使いやすいおすすめ商品もピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。


ペンタブの選び方

板タイプのペンタブを使っている女性の写真

ペンタブには本体種類のほか、筆圧レベルや解像度、読み取り可能範囲など商品によって異なる点がいくつもあります。当然、高性能であるほど価格帯が高いため、まずは自分がどの程度のスペックを求めるのか明確にしてから選びましょう。

ペンタブの種類で選ぶ

ペンタブは大きく板タイプと液晶タイプに分かれ、それぞれ利用者からは「板タブ」や「液タブ」と略して表現されることもあります。それぞれに特徴があるため、さっそくチェックしましょう。

板タブ|リーズナブルでエントリー向け

板タブレットは、ディスプレイに映し出される映像を見ながら描くタイプです。紙に直接描く感覚とは異なるため、慣れが必要です。大きなメリットとしては、価格が安い点が挙げられます。

ずっとマウスで絵を描いてきた方に加え、試しにイラスト制作にチャレンジしたい初心者も安心して使えます。1万円以下で購入できる商品も複数揃っているため、予算に限りがある方にもおすすめです。

液タブ|まるで紙の上に描いているかのよう

液晶タブレットは、その名の通りタブレットに液晶画面を搭載したタイプです。紙に描くのと同じ感覚でペンを走らせることができ、アナログ画材に慣れている方に向いています。

デメリットとしては、板タブに比べて価格がぐんと高くなること。とはいえ、最近は10万円以下で購入できる商品も増えています。予算が3~5万円以上ある方や、タブレットに性能を求めたい方におすすめです。

機能面は充実しているか

ペンタブを選ぶうえで重要なポイントは、筆圧レベルや解像度といった機能面です。具体的にどのような点を見ればよいのか、それぞれ解説します。

筆圧レベルは調整可能なものを

線の太さや濃さの感知度を数値として表しているのが、筆圧レベルです。数字が大きいと感知精度も高くなり、軽くタッチしただけで線が描けると理解しておきましょう。

初心者であれば1024段階でも支障が出ることは少ないですが、2048段階・4096段階・8192段階と高機能なタイプであるほど、実際の紙に書いているような感覚で作業できます。ただし、性能がよくなると料金も高くなるため、予算と相談して決めてください。

画像の解像度は高いか

液晶タブレットを購入する場合、解像度を必ずチェックしましょう。解像度とは総画素数のことで、数値が高いと細部まで表現できます。画像の一部を拡大したときに、ぼやけずに映し出せるのは、解像度が高いからこそです。

1920×1080ドットのフルHDに対応したタイプが多く発売されていますが、さらに上の3840×2160ドットの4K対応なら、より鮮明にイラストが映し出されるため、細かなクリエイディブ作業もスムーズに行えます。

板タブの場合 読み取り可能範囲は広いか

板タブを購入する場合、必ず確認しておくべきポイントは読み取り可能範囲です。読み取れる範囲が広いほど、使い勝手はよくなります。ただし本体の大きさと実際に描ける範囲は同じではありません。ネットで購入する際は、商品詳細ページで描写エリアの寸法をチェックしましょう。

ファンクションキーやホイールはあると便利

ファンクションキーとは、ペンタブの隅にあるボタンのことです。ひとつひとつに機能を設定できます。たとえば「このボタンを押したらウィンドウを右にスナップ」「このボタンは工程を戻したいときに使おう」です。

ホイールとは丸いボタンの周りにある輪っかの凹みのことです。指でなぞるようにして操作します。使い道としてはズームや回転があり、ファンクションキー同様に機能を設定が可能です。どちらも搭載していると便利な機能です。

本体サイズはPCモニターにあわせよう

板型タブレットには、スモール・ミディアム・ラージと3種類の大きさがあります。選び方のポイントは、PCモニターにあわせること。サイズ感があわないと、上手にイラストが描けません。

たとえば、モニターに対して小さなタブレットを使って、5mmの線を描きたいケースで考えてみましょう。自分では5mmにしたはずが、モニター上では5mmを大きく上回ってしまうことも。長さの感覚がつかみづらく、調節が難しくなります。

スムーズに作業をするための基準としては、モニターが15インチ以下ならスモール、15~24インチならミディアム、25インチ以上ならラージがおすすめです。

OSやソフトに対応しているか

ペンタブを利用するには、Photoshopやクリスタ(CLOP STUDIO PAINT)といったペイントソフトが必要です。すでに持っている場合は、購入したいペンタブがソフトに対応しているか確認してください。

接続したいパソコンのOSで使用可能かどうかも、あわせてチェックしましょう。

あるとうれしい付属品もチェック

画面をタッチして操作できるスタイラスペンの芯は消耗品です。本体に替え芯が付いているとお得です。

ペイントソフトが付属品として同封されているかも確認しておきましょう。付いていない場合は、別途用意する必要があります。

メーカーによって価格帯も異なる

ペンタブレットは、メーカーによって価格帯が異なります。大きくわけると国内シェア率が高いワコムか、料金が安い海外メーカーのHUIONとXP-PENです。それぞれの特徴を知って、自分にぴったりのメーカーを選んでください。

国内人気が高いワコム

ワコムは、ペンタブレットをメインとした電子機器製品を開発、販売しているメーカーです。1984年に世界初のコードレスペンタブレットを発売して以来、改良を続け機能性に優れた製品を生み出しています。近年は、4K解像度&27型の液晶ペンタブレットや気軽に3D製作が楽しめるタイプもリリースしました。

初心者~中級者向けとプロ向けにシリーズが分かれていて、用途にあわせて選びやすい点もうれしいポイントです。

価格の安い海外製にも注目

価格重視でペンタブレットを購入するなら、XP-PENやHUIONといった海外製メーカーを選ぶのもおすすめです。国内メーカーであるワコムの半分程度の価格で手に入ります。

具体的には、プロ仕様の液晶タブレット価格もおよそ10万円前後。「ペンタブレットがどんなものか使ってみたい」初心者におすすめです。

【板タイプ】人気のペンタブおすすめ5選!丈夫でリーズナブル

ペンタブのおすすめ品を、板タイプ・液晶タイプに分けてご紹介します。初心者におすすめのモデルから、プロが使う上位モデルまでピックアップしました。機能や本体サイズに注目して、使いやすい商品を選んでください。

はじめに丈夫でリーズナブルな、初心者も安心して使える板タイプからです。

おすすめ①
  • Wacom(ワコム) 
  • Intuos Small ベーシック CTL-4100WL/K0

  • 税込11,156円
  • 板タブ入門者におすすめ

  • 4096の筆圧レベルと4つのエクスプレスキーの基本的な機能のみ搭載されているので、板タブ入門者にもおすすめです。

日本の人気ペンタブメーカーのスタンダードモデルです。パソコンとUSBケーブルでつなぎ、ドライバーをインストールするだけの簡単セットアップなので、すぐに作品制作をスタートできます。付属のバッテリーレスペンは電磁誘導方式を採用し、最高4096レベル。初めて板タイプのペンタブレットを使う方でもスムーズな描き心地を楽しめます。

本体のエクスプレスキー4つ・ペン側面のスイッチ2つには、よく使う操作をショートカットとして割り当てることが可能。ペンを下ろすことなく作業に集中できます。

おすすめ②
  • Wacom(ワコム) 
  • Intuos Pro Small PTH460K0D

  • 税込28,070円
  • 多機能重視派におすすめ!

  • 薄くて軽いコンパクトなデザインながらも、マルチタッチ機能や8192の筆圧レベル、エクスプレスキー、ワイヤレス接続など様々な機能が搭載されています。

Bluetoothによる無線接続に対応。大きさはIntuos Pro Smallの旧型よりもひと回りほど小さく、持ち運びにも便利です。筆圧感知8192レベルと傾き検出機能がついている高性能なペンなので、描き味にこだわりたい人におすすめです。さらにより直感的な操作が可能な「マルチタッチ機能」も搭載。

板タブにしては少々お値段はりますが、機能性を重視する人には向いているでしょう。

おすすめ③
  • HUION(ヒュイオン) 
  • Inspiroy WH1409V2

  • 税込み19,680円
  • スタイリッシュなデザインと使いやすさが両立した板タイプ

  • スッキリしたフォルムに、広い作業領域と多くのショートカットキーを備えたモデル。ペンタブレットの状態がひと目で分かるインジケーターが特長です。

350×218mmの広い作業領域と、12個のショートカットキーが目を引くペンタブレットです。左上に搭載されたインジケーターで、使用モードやバッテリー残量警告がすぐに把握できるため作業に集中できます。肝心なスペックにもこだわりがたくさん。筆圧感知は8192レベルに対応し、±60°の傾き検知機能も備わりペンの動きを忠実に画面へ反映します。

充実した付属品もオススメポイント。縦・横どちらでも置けるペンスタンドをはじめ、ペンクリップや替芯10本とコスパの高い逸品です。

おすすめ④
  • Artisul(アーティスル) 
  • M0610Pro

  • 税込み7,999円
  • スマホでも使える!操作ホイール付きで使い勝手バツグン

  • コンパクトサイズながら、使いやすい工夫がいたる所に盛り込まれた商品です。Androidスマホに接続して使用でき、パソコンが無くてもどこでも絵を描けます。

描画域は約258×162mmの広すぎないサイズで、初心者にも扱いやすいモデル。重さは540gと軽くて持ち運びやすい作りです。描き心地に直結する読み取り速度は、300ppsに対応しています。筆圧8192レベルで傾き感知機能も備えた申し分ないスペックです。

本体左側には、プレスキー8つとホイールが付いています。ホイールにはキャンバスの拡大・縮小やブラシサイズ変更といった、最大3つの操作を登録できて作業効率アップにつながります。付属のOTG変換コネクタを使えば、Androidスマホとの接続も可能です。ドライバーはインストール不要のため、購入後すぐに使用できます。

おすすめ⑤
  • プリンストン 
  • 7.5インチエントリーペンタブレット WoodPad PTB-WPD7B

  • 税込み6,518円
  • 木でできた珍しいペンタブ!

  • インテリアにもなじむ木目調のデザイン。天然木目の縦・横を格子状に3層組み合わせ、描画面には特殊UVコーティングを施しているので耐久性があります。

ペンタブには珍しい木目調のデザインが創作意欲を掻き立ててくれそう。7.5インチと少し小さめなので、気軽に持ち運びたい人におすすめ。

ペンは電源不要で約13gとスムースペンチップを搭載しており、独自のテクノロジーで驚きの軽さを実現。4096レベルの筆圧対応なので、精細なタッチをデジタルで再現することができます。

【液晶タイプ】人気のペンタブおすすめ10選!直感的に使える

次に、液晶タイプのおすすめペンタブをご紹介します。高価なため、デジタルイラストをこれから長く続けていきたい、プロを目指したいという方におすすめです。各製品の特徴を確認して、自分によりあいそうなモデルを選びましょう

おすすめ①
  • Wacom(ワコム) 
  • Cintiq 16 DTK1660K0D

  • 税込み71,458円
  • 紙のような描き心地!液晶ペンタブレット入門に最適な1台

  • 手頃な価格でフルHD液晶搭載の人気シリーズです。エントリーモデルですが、付属ペンは上位モデルと同じものを採用。紙のような描き心地が特長です。

リーズナブルな価格で、液晶ペンタブレット初心者にオススメのシリーズです。15.6インチのフルHD液晶には、光の映り込みを抑制するアンチグレア加工を施しています。見る角度によって生まれる視差も小さめに抑えられ、デジタルながら紙に描く感覚を味わえます。画面には、筆圧8192レベル対応や傾き検知といった機能を備えています。

付属ペンにはWacom Pro Pen 2を採用。ペン自体の重さや持ちやすさも配慮していて、メーカーのこだわりを感じます。充電はケーブル接続が不要なので、スムーズで快適な作品作りをしたい方にピッタリです。

おすすめ②
  • Wacom(ワコム) 
  • One 13 DTC133W0D

  • 税込み42,158円
  • 3種類のソフトウェアから好きなものが選べる、購入特典付き!

  • 購入するとデジタルノート・ペイント・映像加工のソフトウェア3種類のうち、1つを無料でダウンロード可能。製品を買ってすぐに制作をスタートできます。

描画領域の13.3インチ液晶はA4用紙サイズに近く、実際の感覚がとらえやすい広さです。充電不要のワイヤレスペンは鉛筆のような使い心地を実感できます。便利なサイドスイッチによって効率よく作業をサポート。メーカーのこだわりが随所に散りばめられた1台です。

WindowsやMacのほか一部のAndroidスマホも使えるので、友人の家やカフェといった場所で使えば共同作業ができます。イラストを描く以外に、オフィスワークでも活躍するペンタブレットです。資料にメモを書いたりサインしたりできるため、デジタルで文書のやりとりができます。

おすすめ③
  • GAOMON(ガオモン) 
  • 液晶ペンタブレット PD2200

  • 税込み43,999円
  • 大きくてうつくしい液晶&シンプルデザイン

  • 21.5インチフルHD液晶はうつくしく描画領域も広いため、思い通りのイラストを描けます。筆圧レベル・読み取り速度・色域も最高レベルの製品です。

液晶は21.5インチのIPSパネルを採用し、視野角が広く発色のよさが特長です。光の反射を抑えるアンチグレアフィルムとフルラミネーション加工が施され、作業の邪魔になる映り込みもありません。長い時間作業を行う方におすすめです。筆圧レベルは8192で、読み取り速度は最大266ppsまで対応。紙により近い感覚で描けます。

ショートカットキーは液晶左に8個搭載しています。本体から出っ張るファンクションキーとは違い、タッチタイプキーなのでスッキリとしたデザインです。背面には15~85°まで調節できるスタンドが付いていて、描きやすい角度に変更できます。充実した性能ながら価格は控えめで、ハイコスパな製品です。

おすすめ④
  • VEIKK(ベイク) 
  • 液晶ペンタブレット VK2200

  • 税込み44,999円
  • 調節メニューが豊富!22インチ大画面液晶ペンタブレット

  • ペン筆圧や座標補正、タッチスイッチ切替といった使い勝手のよくなるメニューが豊富な1台です。大きな液晶画面で自分好みの設定ができます。

本体左右に便利なタッチスイッチを備えています。電源やメニュー呼び出しの基本操作から、拡大・縮小・スクロールといったよく使う調節まで楽に行えます。ショートカットは設定で入れ替えられるため、使いやすいところへ変更可能です。サクサク作業が進み、ストレスがたまりません。

22インチIPS液晶パネルはフルHD、読み取り速度は最大250ppsに対応しています。液晶にはペーパーライクアンチグレアフィルムを貼り付け済みで、光の映り込みを抑えつつ紙のような質感で描けます。ペンは2本同梱のため、充電中でも手を止めずに作業を続けられるのが魅力です。

おすすめ⑤
  • GAOMON(ガオモン) 
  • 液晶ペンタブレット PD156 PRO

  • 税込み39,999円
  • サイズはコンパクトだけど、性能は妥協したくない方にピッタリ

  • 15.6インチとコンパクトで控えめな液晶サイズですが、性能は他社上位モデルにも引けを取りません。

類似商品でPD1560がありますが、機能的にさらにパワーアップしたのがこのPD156 PRO。傾き検知と視差が軽減されるフルラミネーションディスプレイに加え、ペンも充電の必要がなくなりました。14.5°~45°の範囲で調整可能なスタンドも付いています。

筆圧は8192レベル、応答速度は25ms、読取速度は266ppsとどれをとっても標準より上の基準なため、3万円台なのは高コスパ。高額はかけられないけど機能性も妥協できない人におすすめです。

おすすめ⑥
  • XP-PEN(エックスピーペン) 
  • 液晶ペンタブレット Artist 22セカンド

  • 税込み44,982円
  • XP-PENの最新モデル!

  • 描画速度が速くなりタ、イムラグの煩わしさを感じることなく描くことができます。21.5インチとA4用紙二枚分の大型ディスプレイ。

Artist 22セカンドは、XP-PENの中でも2021年1月に登場したばかりの最新モデル。21.5インチの大型ディスプレイなので本格的にイラストを描きたい人におすすめ。裏にスタンドが備え付けられており、自分に合った高さに調節することができます。

さらに描画速度は8msと今までのモデルの中でも最速。タイムラグがほぼなくなるのでスムーズ感のある描きごこちを味わうことができますよ。

おすすめ⑦
  • HUION(ヒュイオン) 
  • 日本限定 Kamvas12 液晶ペンタブレット

  • 税込み27,999円
  • Kamvas12の日本限定パワーアップVer

  • A4用紙より一回り大きいほどの液晶は特殊な加工が施され、うつくしい仕上がりに。本体も薄くて軽いため、持ち運びやすいのが魅力です。

こちらは既にあるKamvas12の日本限定版。通常のKamvas12より4000円ほどお値段は高いのですが、スタンドがついてきます。13.3インチの液晶は斜めから覗いても色味や明るさが変わらない、IPSパネルを採用。液晶パネルとガラス面をすきまなく近付けるフルラミネーション加工が施され、薄型ながらうつくしい画面を実現しています。

ペンは充電不要のワイヤレスタイプです。カスタマイズ可能なショートカットキーを8個搭載と、機能も十分備わっています。液晶ペンタブレットでありながら、板タイプとしても使用できるすぐれものです。別売りのUSB Type-Cケーブル1本で、Androidスマホに接続できます。

おすすめ⑧
  • HUION(ヒュイオン) 
  • Kamvas 16 15.6インチ液晶ペンタブレット

  • 税込41,999円
  • 板タブと液タブの二刀流

  • フルラミネート加工技術が採用され、目に優しい画面を実現。左側に10個のショートカットキーを搭載しているため作業効率アップが期待できます。

こちらのKamvas16は液タブですが板タブにもなる珍しい機能が搭載。初めてペンタブを使う人の場合、Kamvas16なら一気にどちらも試すことができるので良いですね。

さらに、最近ノートパソコンなどでも増えてきたType-C接続ができるので、他の変換ケーブルを用意する必要などがなく便利。もちろんペンは充電不要タイプです。

おすすめ⑨
  • XP-PEN(エックスピーペン) 
  • 液晶ペンタブレット Artist 12 Pro

  • 税込み29,800円
  • サブモニターとしての使い方も可能なコンパクトサイズ!

  • 液晶が薄くてコンパクトなため、外出時に持ち運べるサイズ感です。画面が小さめでも便利なホイール操作でズームもラクラク。液晶ペンタブレット初心者にもオススメです。

液晶サイズは11.6インチで、描画領域はA4用紙よりも一回り小さめです。ノートパソコンとセットで持ち歩けば、外出先でも手軽に創作活動が行えます。大きめサイズのイラストを描くときは、本体左側にあるレッドホイールで拡大・縮小がスムーズにできて描画領域の小ささが気になりません。ハンドグローブや替芯、クリーニングクロスも一式揃っているため、はじめての方でもすぐに作業開始できます。

液晶タイプは、サブモニターとしても使えます。YouTube動画を観たり、リモート会議中に資料ファイルを表示したりといった使い方も可能です。持ち運びやすく、コワーキングスペースに持ち込んで気軽にイラストを描くこともできます。

おすすめ⑩
  • Wacom(ワコム) 
  • Cintiq Pro 32 DTH-3220/K0

  • 税込み380,664円
  • メーカー史上最大サイズの4K対応液晶ペンタブレット

  • 4K解像度に対応した大型液晶、接続インターフェースも豊富な最上級モデルです。マルチタッチ機能やExpressKey Remoteも標準で搭載しています。

本体サイズは幅854mmで、31.5インチの大型液晶です。描画領域が広ければ、常に全体のバランスを見ながら使用できます。描画ツールは使いやすい位置へ設定できるのが特長です。高性能ペンとフルフラットの画面は、紙にペンで描くアナログにより近い感覚があります。

USB Type-Cケーブルをはじめ、HDMIやDisplayPortで4K解像度での接続が可能。パソコンとの接続インターフェースも充実しています。折りたためる内蔵式スタンドやExpressKey Remoteが標準で付くので、作業効率がアップします。快適なデジタル作品作りを求める方にオススメの逸品です。

ペンタブは予算と使い勝手のバランスを取って選ぼう

液晶タイプのペンタブで絵を描いている人の手の写真

ペンタブの選び方と、おすすめの製品を15モデル紹介しました。板タイプと液晶タイプという大きな分類の中でも、サイズや性能などが違うため、選択肢は選ぶ人のパソコン環境や使う目的によって変わってきます。

これまでペンタブを使ったことがない初心者なら、使い心地の先入観もありませんので、店頭で実機を使ってみて、自分にとって使いやすいメーカーはどこか、どれぐらいの大きさが最適かを確認しましょう。

※商品価格は2021年5月時点のものです。

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