車載冷蔵庫のおすすめ10選!冷蔵庫で快適なドライブを

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車載冷蔵庫のおすすめ10選!冷蔵庫で快適なドライブを

車載冷蔵庫のおすすめ10選!冷蔵庫で快適なドライブを

moovoo編集部
2019-02-26
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車載冷蔵庫でドライブをさらに快適に!

冷たい水を飲む

夏の暑い日のドライブに冷たい飲料は、とても欲しくなりますね。車載冷蔵庫はペットボトルごと冷やせるのでとても便利です。冷たい飲み物をいつでも飲めますし、傷みやすい食材を冷蔵庫に入れておけば、キャンプでも重宝しますね。最近では、氷もできる冷凍や保温もできるタイプもありますのでますます便利になっています。おすすめの車載冷蔵庫とその選び方について紹介します。是非参考にしてみてください。

車載冷蔵庫の5つの選び方

車載冷蔵庫は、何を入れるかによって大きさが異なります。キャンプやバーベキューで使うような食材を大量に入れて保管したいとき、ドライブ中の水分補給をしたいときで入れるものは異なります。大きさや容量は、車に積む以上大事なポイントになります。載せられないような大きさや重さでは、使えません。

電源の供給の仕方も大事です。保冷庫、いわゆるクーラーバッグではないので電気は必須です。車のバッテリーが上がってしまわないように、エンジンを切ったときに使う予備のバッテリーがあると便利でしょう。持ち運びやすさや保冷温度、その他の機能で自分が使いやすい車載冷蔵庫を選びましょう。

容量で選ぶ

容量は入れたいものが入るか入らないか決まる重要なポイントです。大きなものほどたくさんのものを入れることができますが、容量が大きくても縦横のサイズによっては入れたいものが入らないこともあります。例えば、ペットボトルは容量よりも高さが大事で、高さがないと入りません。逆に食材などは、容量が重要になります。

自分が冷蔵庫に入れたいもの、主に使いたいことをイメージしておくとどの程度の容量が必要で、どんなサイズが欲しいのかが分かります。ひとり分なのか、家族分や大人数用なのかによっても異なりますね。ドリンクの持ち運びだけなら、コンパクトサイズがおすすめです。冷蔵庫であるので、容量が大きくなると重くなり運ぶのも大変になります。容量は持ち運びのしやすさにも直結するので、とても重要なポイントです。

電源の供給方法で選ぶ

車載冷蔵庫の電源の供給方法には、DC電源とAC電源の2種類があります。DC電源の場合は、シガーソケットからつないで電気を供給します。車載のバッテリーの電圧と同じものを選ぶ必要があります。

AC電源の場合は一般的な家庭用コンセントで使うものです。シガーソケットから電気を供給させるためには、インバーターが必要になります。一部の車種、電気自動車やプラグインHVなどではAC電源の供給が直接できるタイプがあります。

どちらの場合でも、エンジンを停止した後は、バッテリーで動くことになりますのでバッテリーも重要なものになります。

持ち運び性で選ぶ

車載冷蔵庫でも、アウトドアで使う場合には車から下ろして現地まで運ぶ必要があります。持ち運びが楽なタイプを選ぶと使いやすいでしょう。ドライブや車の中で使う場合には、据え置きで使うので持ち運びやすいかどうかはそれほど重要にはなりません。
使い方によっては、持ち運ぶことも考えて選びましょう。ポータブル冷蔵庫と呼ばれる持ち運びやすい冷蔵庫があります。車専用のものでなくても、車に積んで使うことも可能です。

保冷温度で選ぶ

冷蔵庫でも保冷できる温度が異なります。入れるものによっては、温度がとても重要になります。飲み物を冷やすだけであれば、保冷温度はあまり気にしないかもしれません。バーベキューで使いたい食材を保管しておく場合には、保冷温度が重要です。温度が高いことで保管ができない食材も出てきてしまいます。10度程度まで冷えるものであれば、通常の家庭用と変わらないため問題は無いでしょう。

保温や冷凍もできるタイプで選ぶ

保温庫と呼ばれる保冷と保温の両方が可能なタイプもあります。正確に言えば冷蔵庫ではありませんが、保温ができることでオールシーズン使えるようになります。冬はアウトドアをしにくい季節ですし、コールドドリンクの必要性も低くなります。したがって、冷蔵庫としての役割もあまりなくなってしまいます。保温庫であれば、冬に温かい飲み物を飲むのに適していますので、冬でも使う頻度が高くなります。

また冷凍が可能なものもあります。冷凍庫としてもつかえるので、氷が欲しいときにすぐ作れると夏には嬉しいですね。

おすすめの車載冷蔵庫

車載の冷蔵庫には、コンパクトなサイズから大きなサイズまであります。コンパクトサイズになれば、冷却機能はそれほど高くないですが、その分省エネで使い勝手はよくなります。ドライブ中の飲料だけのためなら十分ですが、アウトドアやキャンプなどの食材を運ぶとなると大きなものが欲しくなります。容量や冷却機能が優秀なほどコストも高くなるので、バランスの取れた自分の使いやすい車載冷蔵庫を選んでみてください。

冷凍も可能な車載冷蔵庫「澤藤エンゲル冷凍冷蔵庫ポータブルSシリーズMD14F-D」

車載冷蔵庫でAmazonで最も売れているのがこの商品です。省エネで静かな上に、とても冷えると評判です。-18℃まで冷えるので、氷も冷凍食品も解けることがありません。12V用のバッテリーで使うことができるので、24Vの車では使えません。14Lという大容量で、ペットボトルが立てて入れられるのでおすすめです。別売のACアダプターでご家庭でも使用できます。温度調節用のダイヤルがあり、通常の冷蔵庫から冷凍までの温度設定が可能になっています。

エンゲルでは保温も可能なタイプもあるので、55℃で保温ができるのでお弁当や冬の温かい飲み物も収納しておけます。オールシーズンで使えますし、出かける時の飲料の持ち運びだけでなく、遠方の道の駅やスーパーでの買い出しにも家まで解凍されずに運べるのでとても便利。

クーラーボックスにもなっちゃう「Hewflit冷蔵冷凍庫 車載用」

ポータブルでありながらも、20℃~-20℃までの温度設定ができる冷蔵庫です。たったの10分で常温から-1℃まで冷やすことができます。容量もたっぷり入る15Lと大きく、500mlのペットボトルが12本、350mlの缶ならば20本ほどが入ります。もちろん食材も入れられるので、バーベキューにも使えますし、現地について電源を外せばクーラーボックスとして使うことも可能です。

バッテリーの電圧が下がると自動で電源が切れるようになっているので、車のバッテリーが上がってしまう危険性がありません。重さも8.5kgと運べる重さなのも使いやすいです。食材を持ってアウトドアに行く機会が多い人におすすめの商品です。

保温もできる冷蔵庫「Poweraddミニ冷温庫」

コンパクトサイズでありながらも、7Lの容量があり、保温も可能な冷蔵庫です。電源はAC/DCアダプターが付いていて、DC12VでもAC100Vでも使用できます。消費電力が36~68Wしかありませんので、電力を食うことなく使用することが可能です。保温は50℃から上下10℃以内を保ってくれますし、冷蔵は常温から15℃くらい冷えます。

肩掛け用のベルトが付いていて、持ち運びも簡単です。車の中だけでなく、持ち運んで滞在先のホテルでも利用することができます。小型で使いやすくリーズナブルなので、一台あると便利でしょう。

場所を問わずに使える「AUDEW冷温庫」

AC/DCの2つの電源方式で、DC12VとAC100Vの両方で使えるので、車載でシガーソケットを通じてだけではなく、家庭や一般的なコンセントにさしても使えます。庫内の容量は8Lとコンパクトサイズで本体重量も4.6kgで、ペットボトルを入れても持ち運びが楽にできます。片手で持ち運べるほど軽いので、使いやすいです。

保温機能もあり、保温では約60℃に保温されます。冷蔵は最大で2℃までさがります。ワンタッチで、保温と保冷の切り替えができます。密閉性も高く、約45分で庫内の温度が10℃になりますし、一旦冷えるとすぐに温かくなってしまうことはありません。ドライブの飲み物確保に、旅行先のホテルでの簡易冷蔵庫としても使える便利な商品です。

本格的な大容量冷蔵庫「澤藤エンゲル冷凍冷蔵庫ポータブルMシリーズMR040F」

ポータブルMシリーズは、大容量の38Lの容量があります。本格的なアウトドアやキャンプをするときにも、食材を豊富に入れて保管しておくことができます。AC/DCの両方の電源で使うことができるので、車載だけでなく家で使うことも可能です。

温度調節機能はダイヤル式で非常に簡単に温度調節ができます。冷蔵から冷凍まで良く冷えますし、バッテリーも運転中であれば、ほとんど電圧が下がりません。夏の暑い日のドライブだけでなく、外出先での買い物でも冷えたまま持ち帰れるのは嬉しいです。とても大容量なので、まとめ買いをしても問題ありません。大家族や本格的なキャンプ、キャンピングカーでの利用におすすめの商品です。

持ち運びも楽々の冷蔵庫「BESTEK車載用冷蔵冷凍庫AC DC 2電源式15L

AC/DCの両方に対応しているので、車載だけでなく家庭でも利用可能です。15Lの容量があるので、ペットボトルなどの飲料だけでなく食材を持ち運ぶのにも使えます。バッテリーの電圧が下がると切れるようになっているので、安心して使うことができます。-20℃~20℃まで設定できるので、冷凍から冷蔵まで幅広い用途で使うことができます。万が一、給電がストップしても電気の供給が始まれば、同じ状況になるようにメモリー機能が付いています。

トランクルームまで届くほど長いケーブルが付いているので、トランクにいれて使うこともできます。持って運ぶ取っ手が付いていて、8.1kgの重さはありますが持ち運びも楽です。

コスパ最強の車載冷蔵庫 ツインバード 2電源式コンパクト電子保冷保温ボックス D-CUBE S

AC/DCの両方で使うことができ、コンパクトなサイズの冷蔵庫です。保温も可能で、60℃で保温してくれます。冷却は5℃の強冷却と7℃の弱冷却の2つの設定ができます。冷たすぎるのが嫌いな人は弱冷却で、しっかり冷やしたい人には強冷却を行うと良いです。コンパクトなサイズでも500mlのペットボトルが4本入ります。扉の内側にはポケットが付いていて、おしぼりなどを冷やすのに便利です。

3.3kgの重量は、持ち運ぶのにも楽です。冷たいドリンクが欲しい夏場や、ホットドリンクが欲しい冬場でも年中通して使える上に、リーズナブルな価格で手に入れられるので、おすすめです。

保温も保冷もお任せ!「Dometicペルチェ方式車載用ポータブル温冷庫DM-TC-14FL-12/24」

切り替えボタンを押すだけで、保冷と保温を簡単に切り替えることができます。それぞれの機能で7段階にも設定温度を変えられます。保温温度は65℃で、保冷機能は最大で-2℃まで冷やすことが可能です。ただし、外気温との差が30℃を超えて冷やすことはできません。しかしながら、日本の真夏でも40℃程度が最高気温であり、10℃まで冷やすことができれば、充分かもしれません。

重量が6kgと軽量でありながらも、容量が13.7Lもあります。ピクニックやキャンプ、ドライブにも快適になることでしょう。

ポータブルで使いやすい「モビクールポータブル冷・温蔵ボックス T07DC」

ポータブルな7Lサイズの冷蔵庫です。保温も可能で、60℃に保温することができます。お弁当を温かいまま運ぶこともできますし、冷蔵で冷たいドリンクを入れておくことも可能です。コンパクトサイズで、肩掛けのバンドが付いており持ち運びも楽です。コールドとホットの切り替えは、ワンタッチでできます。

シガーソケットに差し込むだけで冷蔵庫になりますが、ケーブルを外した際にケーブルを収納できるようになっています。AC100V用のケーブルは別売りなのと、12V専用なので24Vの車種では使えません。アシストバッテリーとセットになっているものもあるので、バッテリーが気になる人はそちらもおすすめです。

車のバッテリー上がりにも安心「Bonarca車載用冷蔵冷凍庫20L」

バッテリーの電圧が下がれば自動的に電源が切れるような仕組みになっていて、バッテリー上がりを防いでくれます。また電圧が上がれば自動で電源が入ります。その調整も3段階で行うことができるので、とても便利です。AC/DCの両方で使うことができ、DCも12Vと24Vの両方に対応しています。車種を選ばず使えることや、自宅などでも使えるのでおすすめです。

ポータブルで持ち運びしやすいのに、20Lの収容能力があります。また、-20℃~20℃まで1℃単位で温度の設定が可能です。あっという間に、庫内の温度が下がるので急速冷凍が可能です。アウトドアの食材の持ち運びに、ドリンクの冷却に場所を問わずに利用できるため、車でのお出かけが多い家族におすすめの商品です。冷凍食材も解凍されずに持ち運べるので、遠出しての買い物でも安心して購入できます。付属のケーブルはトランクまで届くので、トランクでの運用が可能です。

利用場所や目的に注意して車載冷蔵庫を選ぼう

冷蔵庫で冷えたビール

どこで使うか、何のために使うかということが車載冷蔵庫を選ぶときのポイントです。持ち運びやすさか、容量か、はたまた冷却温度か、重要視するポイントはそれぞれに違います。コストとのバランスを取りながら、自分が使いやすくお気に入りの車載冷蔵庫を選んでみましょう。


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