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クーラーボックスのおすすめ10選!保冷力の高さがポイント

クーラーボックスのおすすめ10選!保冷力の高さがポイント

moovoo編集部
2020-01-25
2020-05-29

クーラーボックスは保冷剤を上手く利用して飲み物や食材を冷たく保てる

舟にクーラーボックス

クーラーボックスは、飲み物や食材を、保冷剤や氷などと入れることで保冷してくれるアウトドアでは欠かせないアイテムです。多くのメーカーから種類も豊富に販売されています。

ここでは、購入前に知っておきたいクーラーボックスの選び方と、人気のおすすめ商品、その特徴を詳しくご紹介。ぜひ使い勝手の良いクーラーボックスを手に入れて、暮らしを充実させましょう。

クーラーボックスの選び方

クーラーボックスを購入すると、種類の多さに選ぶのが難しく感じることも。そこでここからは購入前に知っておきたいクーラーボックスの選び方をいくつかご紹介します。ぜひ、正しくクーラーボックスを選んでアウトドアや、デイリー使いにお役立てください。

小型から大型まであるなかから最適なサイズで選ぶ

販売されているクーラーボックスは、メーカーにもよりますが、さまざまなサイズが展開されています。

大きければ使い勝手が良いということではなく、人数や使う環境に合わせたサイズを選ぶことが大切です。

一般的に、宿泊せずに日帰りでバーベキューやアウトドアを楽しむなら約30Lがおすすめです。1泊2日のキャンプや、フェス泊には30L~50L、2泊3日以上のキャンプ連泊なら50L以上がよいでしょう。大きなサイズになると、中にたくさん詰めることによって重量が非常に重くなり、持ち上げたり運んだりするのが困難になります。

ホイールやハンドルがクーラーボックスに付いているものなら、移動が非常に簡単で、負担がかかりにくくなります。利用する人数、日数に合わせた最適なサイズを選ぶことで、入りきらなかったり、大きすぎて場所を取り過ぎたりといったトラブルが少なくなり、限られたスペースを有効活用できます。

使い方に合わせた素材で選ぶ

クーラーボックスは、主に発泡スチロール、発泡ウレタン、真空断熱パネルの3種類が使われることが多く、保冷力、価格がそれぞれに異なります。一番リーズナブルなのが発泡スチロール。お店によっては発泡スチロールのみで作られたボックスが利用できるように置いている場合もあります。耐久性はあまりなく何度も使えるタイプではありません。

発泡ウレタンは、多くのクーラーボックスに使われる素材。価格も保冷性も3種類の中では中間に位置にあります。ひとつあるとちょっとしたピクニックやバーベキューなどにも役立ちます。

真空断熱パネルは、釣り用のクーラーボックスに使われることが多い、保冷力と値段が素材の中で一番高い素材です。連泊でも保冷力を保てるので、少し高くても保冷力を重視したい場合は、真空断熱パネルが使われたクーラーボックスを選ぶと満足感を得られるでしょう。

一見同じようなフォルムをしていても、素材が異なると全く異なる保冷力となります。クーラーボックスを選ぶ際は、素材も確認してから選ぶと失敗しにくいでしょう。

釣りやキャンプなどシーンごとに使いやすい機能性もチェック

クーラーボックスを使うシーンは、スーパーで買った食材を入れて家まで持ち帰ったり、キャンプやバーベキューで使ったりとさまざまあります。

例えば、食材を買うときにエコバックとしても使いたいなら、ソフトタイプのクーラーボックスが便利。買い物中は折りたたんで持ち運べ、袋詰めの時に使えば、スーパーの袋を使わずに、氷を一緒に入れれば保冷もできます。釣りで使いたいなら、乗船して横滑りしないような滑り止めがしっかりと付いているものや、荷物の受け渡しがしやすい持ち手が長めのものが扱いやすいでしょう。

キャンプ場で、駐車場が離れている場合は、ホイールやハンドル付きのものが負担になりません。どこで使うのかを想定して、あると便利な機能が搭載されているかを確認してから購入すると、良い買い物ができることでしょう。ぜひ、妥協せずに機能性を調べてから買ってくださいね。

最強のクーラーボックスおすすめ10選

クーラーボックスはどれも同じように感じてしまう人も多いでしょう。いざ選ぼうとするとどれを選べばよいか迷いがちです。

そこでここからは、今人気のおすすめクーラーボックスを10個厳選してご紹介します。さまざまなメーカーのクーラーボックスがラインナップしていますので、ぜひ購入の参考にしてみてくださいね。

おすすめ①
  • ダイワ
  • ライトトランクⅣ

  • 税込み31,288円
  • メーカー内で保冷力最強のクーラーボックス

  • 釣り用品メーカーのクーラーボックス。真空断熱パネルとウレタンのダブル断熱効果で高保冷力を可能にしたアイテム。釣り用や、キャンプでの連泊でも心強い保冷力。

釣り用品を製造、販売している日本のメーカー、ダイワの「ライトトランクⅣ」。500mlのペットボトル24本が入ります。断熱材に6面真空パネルとウレタンを使用。

ダブルの断熱効果で、ダイワのなかでもトップクラスの高保冷力を実現。その実力は氷がとけきるまで脅威の最大125時間。釣り用のほか、連泊のキャンプにも役立ちます。ふたは左右どちらからでも開けられる両開き仕様。向きを変えずにどこからでも中身を取り出しやすくなっており、複数人でも使いやすいのがポイント。

中の水を上部のふたを開けずに簡単に捨てられる新型水栓や、船での受け渡しがしやすいロングハンドルを採用するなどさまざまなシーンで使い勝手の良い工夫が満載です。

おすすめ②
  • キャプテンスタッグ
  • シエロクーラーボックス8

  • 税込み1,203円
  • ワンプッシュ開閉で開け閉めがしやすい

  • 500mlのペットボトル6本のお手軽サイズ。開閉は、白の部分を押すだけでできる簡単操作。ハンドル付きで、ピクニックにも持ち運びしやすいのもポイント。

日本のアウトドア用品ブランド、キャプテンスタッグから発売されている「シエロクーラーボックス8」。500mlのペットボトルなら6本を立てて入れられるサイズ。

スポーツ観戦や運動会の応援で、冷たい飲み物を持参したいというときに便利なサイズです。開けるときには、ふたの白い部分を上から押すだけで簡単に開けられます。持ち歩く時に便利なハンドルも付いているので、荷物が多い時でも片手で持ちやすく、ピクニックや、ドライブなど場所を選ばず大活躍です。

おすすめ③
  • ロゴス
  • ハイパー氷点下クーラーL

  • 税込み8,591円
  • 保冷性の高いソフトタイプ

  • 奥行を約30cmから約12.5cmに折りたたんで、コンパクトに収納できるソフトタイプ。シェルプロテクト構造により、ビンなどの割れややすいものを入れても衝撃から守ってくれます。

日本のキャンプメーカー、ロゴスの「ハイパー氷点下クーラーL」。使用するときには広げて500mlのペットボトルを16本入れて保冷できます。

使わないときは、シェルを閉じてファスナーを閉めることで、約30cmの厚さから約12.5cmの薄さにすっきりと収納ができます。必要なときには大きく、不要なときにはスリムにすることで、帰る時には荷物を少なくすることが可能。

シェルプロテクト構造を採用しているため、割れやすいビン類を入れても外部からの衝撃から中身を守ってくれます。

おすすめ④
  • コールマン
  • エクストリームホイールクーラー/62QT

  • 税込み10,888円
  • アメリカの人気メーカー製ハードタイプクーラーボックス

  • 約58L の大容量サイズ。ホイールとハンドルが搭載されているので、重くても、転がして簡単に移動ができます。保冷力5日の優れた保冷性で連泊にもおすすめ

アメリカの老舗アウトドア用品のコールマンから発売されているクーラーボックス「エクストリームホイールクーラー/62QT」。

約58Lの大容量で、ファミリーでの連泊にも役立つ容量。大容量だと中にたくさん入れると重くて、持ち上げるのは困難になりますが、ホイールが2個と、引っ張りやすいハンドルを搭載。持ち上げずに転がすだけで重量のあるクーラーボックスを移動できます。

ハンドルを使わないときには本体側面にフィットするので邪魔になりません。保冷力は5日と長く、長期的に冷たさを維持できるので頼もしい存在です。

おすすめ⑤
  • イグルー
  • IMX 24 QT COOLER

  • 税込み25,259円
  • デザイン性と機能性を併せ持つハイエンドモデル

  • 全米NO.1シェアを誇るクーラーボックスメーカーのハイエンドモデル。ハイセンスなデザインとドリンクホルダーや水抜きしやすいドレインなど機能性にも優れています。

見た目のデザイン性が目を引くイグルーの最上位モデル「IMX 24 QT COOLER」。表面の凹凸と、大きく記されたメーカーロゴが個性的で表情におしゃれです。

イグルーは全米では有名なメーカーで、1番のシェアを誇る実力派。紫外線防止剤を使った射出成形構造を採用。さらに優れた断熱により、保冷力に優れています。

ふたにはドリンクホルダー、中には、小物を乗せて入れやすい網状のラックが付いていて、環境に合わせて使いやすい細かな工夫がポイントです。さらに水を抜くときに便利なドレイン、ビンの栓抜きなどアウトドアで使いやすい機能性に優れた機能満載のアイテムです。

おすすめ⑥
  • スタンレー
  • クーラーボックス15.1L

  • 税込み9,086円
  • 屋外で使いやすい充実の耐久性と保冷性

  • 断熱材が本体とふたに両方に搭載されているので、全面で保冷力を発揮。ふたにはパッキンが付いており、隙間を作らずに冷気を外に逃しません。便利なゴムロープで荷物をまとめて持ち運べます。

真空スチールボトルが有名なアメリカのスタンレーから発売されている「クーラーボックス15.1L」。断熱材は、本体だけでなくふたにも使われているので、全面で保冷力を発揮します。さらにふたにはパッキンが付いているので、隙間をなくして冷気を逃さず約24時間2度以下の保冷力を実現。

ゴムロープがふたに付いており、保冷しないボトルなどをくくりつけて、まとめて持てる工夫が施されています。荷物が多いときには重宝します。持ち運びしやすいハンドルも付いているので、さまざまなアウトドアシーンで便利に活用できます。

おすすめ⑦
  • イエティ
  • TUNDRA 35

  • 税込み35,980円
  • 密閉性にこだわり冷気を逃さない

  • ホワイトウォーターカヤックと同じ工法を用いた、耐衝撃性の高いクーラーボックス。断熱壁が5cmと厚く、密閉性が高いため、保冷力にも優れています。

クーラーボックスと、機能を十分に発揮するためのアクセサリー類などを開発しているイエティから発売されている「Tundra35」。

耐衝撃性の高いクーラーボックスには、ホワイトウォーターカヤックと同じ工法を使用。またクーラーボックスでは3cmの断熱壁でもハイグレードと呼ばれるところ、5cmと厚い断熱壁を採用しています。これにより、一般的なクーラーボックスにない保冷力と耐久性を実現しました。

ふたと本体は継ぎ目のないワンピース構造を採用。ふたには密閉性を高めるゴムパッキンが使われ、冷気を逃しません。ときどきレジャーで使うほか、ヘビロテでタフに使いたい釣りや、アウトドア愛好家にもおすすめしたい最強ギアです。

おすすめ⑧
  • アイリスオーヤマ
  • クーラーボックスCL-32

  • 税込み5,046円
  • ふたが外せて丸洗いしやすくお手入れしやすい

  • 抗菌仕様で、衛生面が気になる人にもおすすめ。ふたは完全に分離できるので、使用後のお手入れも簡単。リーズナブルな価格で、デイリーやアウトドアなどに取り入れやすいアイテム。

あると便利な生活用品を豊富に扱うアイリスオーヤマの「クーラーボックスCL-32」。2Lのペットボトルなら8本入る容量です。

ふたは本体と完全に取り外せる抗菌仕様になっているため、丸洗いして簡単にお手入れが可能。衛生的に長く愛用したい人におすすめです。中には可動式の仕切りがあり、中身の量や種類に応じて使い分けられるので、便利に使えます。手軽に手に入れやすいリーズナブルな価格も嬉しいところです。

買い物したものを入れて家まで持ち帰るための日常使いから、バーベキューでのアウトドア用としても使いやすい活用の幅が広がるアイテムです。

おすすめ⑨
  • 山善
  • スーパークールボックス16L

  • 税込み2,536円
  • 用途や環境で持ち歩き方を変えて便利に

  • 密度の高い一体構造の発泡材を使用しているので、冷気が逃げにくく高い保冷力を発揮。持ち手とショルダーベルト付きで、シーン別の使いやすい方法を選べます。

家庭用から産業用の機器などを扱う山善のクーラーボックス「スーパークールボックス16L」。断熱材には一体型の発泡材を使用。

密度が高いため、冷気が外に逃げにくく、優れた保冷能力を発揮します。500mlのペットボトルは約16本入れて保冷できます。運ぶ際にはふたに付いている持ち手とショルダーベルトの2種類から使いやすい方を選択可能。持ち手は、不要なときには倒すことでふたと同じ高さに収納できるので、邪魔になりません。

手軽な値段で、クーラーボックスを手に入れたい人におすすめです。

おすすめ⑩
  • アステージ
  • クーラーボックスフォレスクルー#25

  • 税込み2,084円
  • サイズが豊富で使い勝手抜群の大きさを選べる

  • カップルや、ファミリーに使い勝手のよい約25L サイズ。スタッキングしやすいふたの形状なので、複数利用でも便利。ふたと本体を分けられるためお手入れも簡単。

文具や園芸用品、アウトドア用品など豊富なジャンルの便利グッズを扱うアステージ。多くの種類とサイズから最適なクーラーボックスを選べます。

なかでも「クーラーボックスフォレスクルー#25」は、500mlのペットボトル15本を入れられる使い勝手の良いサイズです。ひとつあれば日帰りバーベキューにも最適。

ロックは、余計な力を入れなくても開閉しやすい形式を採用。ふたは、同じものをスタッキングしやすい形になっており、車で運ぶ際にスペースを有効的に使えて荷崩れも防げます。さらに、ふたと本体は完全に分けられるため、お手入れも簡単です。

クーラーボックスで便利で快適な環境を手に入れよう

ドリンクを冷やす

クーラーボックスはキャンプやバーベキューなどのアウトドアだけでなく、日頃の買い物や、ピクニックなどのちょっとした外出にも便利に使えます。

どのようなシーンで使うのかを考えれば、サイズや機能も選びやすくなるので、ぜひ購入の際は場面を想定して、使い勝手の良いクーラーボックスを見つけて手に入れてください。


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