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【2021年最新】富士通ノートパソコン、おすすめ11選 自分にあった機種選び

【2021年最新】富士通ノートパソコン、おすすめ11選 自分にあった機種選び

Shoko、鳴海有梨
2021-02-17
2021-02-17

ビジネスシーンだけでなくプライベートでも大活躍のノートパソコンは、いまや生活必需品のひとつと言っても過言ではありません。有名な電気機器メーカー、富士通も売れ筋の「LIFE BOOK AH」シリーズをはじめ高品質なPCを多数発売しています。

一方で「種類が多すぎてどの商品が良いのかわからない」方も多いのではないでしょうか。ノートパソコンは長く愛用するものだからこそ、妥協せずに最適な一台を選びたいですよね。
今回は富士通のノートパソコンの上手な選び方についてわかりやすく解説していきます。

ノートパソコンの基本的な選び方

デスクに置いたノートパソコン

まずは、ノートパソコンを購入するうえで覚えておくべきポイントを4つご紹介します。

使用目的にあったスペックで選ぶ

ノートパソコンはビジネス・動画視聴など使用目的にあわせて必要なスペックをチェックしましょう。スペックが足りないと「ソフトを立ち上げたのにすぐ落ちる」「ページの読み込みが遅い」などストレスフルな状況に陥ってしまいます。

ノートパソコンのスペックにおいて重要なのは主にCPU・メモリ・ストレージの3つです。ノートパソコンはビジネス・動画視聴など使用目的にあわせて必要なスペックをチェックしましょう。スペックが足りないと「ソフトを立ち上げたのにすぐ落ちる」「ページの読み込みが遅い」などストレスフルな状況に陥ってしまいます。

ノートパソコンのスペックにおいて重要なのは主にCPU・メモリ・ストレージの3つです。

CPU

CPUは人間に例えると脳の役割を担っているパーツです。具体的には他部品の動きを管理したり、データ処理をおこなっています。よく搭載されているCPUは、Intel製の「Core i〇」とAMD製の「Ryzen 〇」です。どちらも〇に入る数字が大きいほどスペックが高いと考えましょう。

簡単な事務作業に使用するなら「Intel Core i3」や「Ryzen 3」で十分ですが、動画編集などクリエイティブな作業をおこなう場合は「Intel Core i7」や「Ryzen 7」以上を推奨します。

【Intel製】
Core i3~i5 ネットサーフィンや事務作業など
Core i7~i9 動画編集など高負荷のかかる作業
【AMD製】
Ryzen3~5 ネットサーフィンや事務作業など
Ryzen7~9 動画編集など高負荷のかかる作業

メモリ

メモリは容量が多いほど同時に複数の作業をおこなうことができます。

インターネットのタブをいくつも開きながら調べものをしたり、YouTubeで音楽を聴きながら別アプリを開き、さらに書類作成をするなどの状況が多い方は8GB以上のメモリを選びましょう。一度に多くの作業をしない場合は4GBでも問題ありません。

【メモリ】
4GB 書類作成や動画視聴などを個別におこなう
8GB 複数のタブを同時に開く 書類作成しながら音楽を聞く
16GB 動画編集など大きなデータを処理する

ストレージ

ストレージはデータを保存しておくパーツで大きく「SSD」「HDD」の2種類があり、SSDはデータの読み書き速度が早いぶん価格が高いというデメリットがあります。一方HDDはSSDより速度が劣りますが、低価格なため購入しやすい点が魅力です。どちらを選ぶか迷う方も多いのですが、SSD搭載モデルの方がストレスフリーに作業可能です。

また、容量の目安は下記の通り。購入後に容量が足りなくなったとしても、外付けのストレージを利用する方法もあります。

ストレージ
120~128GB 簡単な書類作成
240~256GB 動画や画像の保存 パワーポイントの利用など
480~512GB以上 クリエイティブな作業

接続端子の種類は?数もしっかりチェック

接続端子とはUSBメモリやマウス・デジカメなどを接続する箇所のことです。端末やアイテムによって接続端子の形は異なっており、USBメモリだけでも「Type-C」「USB3.0」などいくつか種類があります。

購入後に「手持ちのUSBメモリがどこにも差せない」なんて状況にならないためにも、あらかじめ搭載されている接続端子の形と数を確認しておきましょう。

広く浅く使いたいなら中間的なマシンを選ぶ

プロ並みの専門的用途のノートパソコンは不要でも、いろいろなことに使いたいなら、第7世代Celeronでも上位のプロセッサーや第7世代Corei3以上のCPUを搭載したマシンを選びたいです。バランスのよいオールマイティーな使い勝手といえるのは、このクラスからでしょう。2台持ちをするほどでもないユーザーにはおすすめです。

また、1台で何役もこなすノートパソコンとしては、バンドルソフトの内容もポイントとなります。中でも重要なのがマイクロソフトのオフィスです。エクセルやワードなどは日常生活でもあれば便利なソフトといえます。

持ち運ぶなら1kg前後!画面サイズも考慮して

ノートパソコンを持ち運び前提で購入するなら、重さは1kg前後のモデルを選びましょう。

また、据え置き型として利用するのであれば15インチ以上、鞄に入れて持ち運びたい方は14インチ以下のPCが適しています。

とはいえ、店舗購入と異なりネット購入の場合は画面サイズをイメージしにくいのが難点。各商品の詳細ページにはインチ数だけでなく、「縦×横×高さ」のcm表記も記載されているので忘れずにチェックしましょう。

Microsoft Office付きだと便利

ワードやエクセルなどを利用する場合はMicrosoft Office付きのノートパソコンがおすすめです。まず、「Microsoft Office2019」は、大きく2つのタイプにわかれています。

1つ目はExecel・Word・OutlookがセットのPersonal(32,784円/税込)、2つ目は上記3つのソフトに加えてPowerPointも利用可能なHome&Buisiness(38,284円/税込)です。

中古販売されている商品にはあらかじめMicrosoft Officeが付いているタイプも多く、少し得した気分になりますよ。

さらに、クラウド型&サブスクリプションを導入した「Microsoft 365(旧Office365)」も見逃せません。1年(12,984円/年)もしく1ヶ月(1,284円/月)ごとの支払いが必要ですが、常にWordやPowerPointを含むすべての最新ソフトを利用できます。一方、都度料金がかかるため、長期間使うほどMicrosoft Office2019よりもトータル費用が高くなる点がデメリットです。

ちなみに既にMicrosoft Officeを持っているのであれば、Officeなしのモデルを購入すれば良いので費用も抑えられます。

富士通ノートパソコンの選び方

富士通のノートパソコンを選ぶときに押さえておきたいポイントを解説します。

富士通ノートパソコンのシリーズで選ぶ

富士通の「LIFE BOOK」にはいくつかのラインナップがあります。各商品の特徴を把握すれば、自分にとって最適の一台が選びやすくなりますよ。

【AHシリーズ】

売れ筋のLIFE BOOK AHシリーズは、見る・聞く・打つすべてにこだわったリビングノートです。色鮮やかな映像を楽しめるモニターや、臨場感あふれるリアルな音声が聴けるハイレゾスピーカーを搭載。さらに長時間のタイピングでも疲れにくいように設計されたキーボードは、プリズムクリアキー採用で見ためも美しいデザインです。

【SHシリーズ】

A4ファイルサイズのLIFE BOOK SHシリーズは、コンパクトなサイズ感だけでなく、厳しい強度試験を潜り抜けたタフなボディも魅力の一台です。サイズは小さくとも、HDMI出力端子などコネクタ類はしっかり搭載されているのでビジネスシーンでも大活躍。さらにバッテリーは必要に応じて2種類から選べます。一日中、外出先で使用したい場合は約22.8時間稼働可能な77Whバッテリーがおすすめです。

【UHシリーズ】

軽さと薄さを追求したLIFE BOOK UHシリーズは、約698g~の世界最軽量モデル。毎日バッグに入れて持ち運んでも重さのストレスを感じさせません。落下試験や加圧試験をクリアした頑丈さにもこだわった一台。また、キーを押しこめる深さは約1.5mmあるので本体の薄さとキーボードの使いやすさを両立したノートパソコンです。

【NHシリーズ】

LIFE BOOK NHシリーズは17.3型の大画面液晶を搭載。従来の15.6型モデルと大きさはそこまで変わらないため置き場所のスペース確保に困る心配も無用です。大好きな映画やドラマも最高のクオリティで楽しめます。さらにHDMI入力端子に対応しているため、ゲームや写真をパソコンの画面に映して家族みんなで共有することも可能です。

【MHシリーズ】

折りたためばタブレットとしても使えるLIFE BOOK MHシリーズは、2in1コンバーチブルノートPCです。スリープ中でも画面にタッチすればすぐにパソコンがオンになるため、スマートフォンのような手軽さで活用可能。13.3型なので持ち運びもラクラクです。また、静音性が高いつくりなので、図書館やホテルのカフェなどどこでも周囲を気にせず作業できますよ。

欲しい機能は?富士通独自機能もチェック

せっかくノートパソコンを購入するなら機能面も妥協せずに選びましょう。

ハイレゾスピーカー搭載

富士通のハイレゾスピーカー内蔵モデルは、高音質にこだわりたい方にぴったりです。原音に近く臨場感あふれる音楽を楽しめる点が魅力。ただの作業用PCではなく、思う存分趣味を楽しみたいなら検討する価値ありの機能です。

PCモニターを活用できるHDMI入力端子対応

パソコンをモニターとして使用できるHDMI入力端子搭載タイプのノートパソコンは、とても便利な一方商品数が少なくあまりお目にかかれません。しかし、富士通では購入可能!
「PSPや任天堂Switchなどのゲーム画面を大きいモニターで見たい」そんな願望がある方へは、HDMI入力端子対応のモデルをおすすめします。

人気の高い富士通ノートパソコンおすすめ11選

人気を集めている富士通ノートパソコンのおすすめ商品をご紹介します。選び方のポイントを参考に、使い方をイメージしながら見つけてください。

おすすめ①
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK A574/MS 整備済み品

  • 税込み26,900円
  • 業務にあわせて最適化!スーパーマルチな接続端子

  • メモリの標準は2GBで、最大16GBに対応します。アップグレードすれば、高度なデータ処理もおてのもの。USBは3.0と2.0が各2つずつあり、マルチな接続が可能です。

15.6型Aシリーズ(バリューシリーズ)の、SOHO・個人事業主にぴったりな高性能ノートPC。Webカメラは付いていませんが、書類作成や業務に使うPCとして充分なスペックを持っています。ストレージは低価格が魅力的なHDDとなり、簡単な書類作成や動画・画像の保存もできる320GBです。

整備済み商品なら3万円前後の手頃な価格で、Windows10・office2019が入っていてお買い得です。情報漏えい対策に、Portshutter Premiumというポート制限ソフトも標準搭載しています。計算や数字打ちに便利なテンキー付キーボードで、使いやすさは抜群です。

おすすめ②
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK AH42/E1 FMVA42E1

  • 税込み85,500円
  • 2020年5月発売モデル!快適速度のSSD搭載ノートPC

  • 2020年最新版のAHシリーズで、15.6型ディスプレイや転送の速いPCIe接続のSSDに対応。液晶画面がきれいで操作性もよく、コストパフォーマンスに優れています。

CPUはAMD製のノートPC用 Athlon Gold 3150U。デスクトップ用のRyzen 3と処理能力のコア数は変わりません。簡単な事務作業やネットサーフィンを楽しむのに最適です。メモリは4GBですが、高度な作業に対応できるよう空きスロットを用意しています。しかしタブをいくつも開きながら調べたり、動画編集を行ったりしたい方はもの足りなさを感じるので増設したほうがよいでしょう。SSD搭載のため、データの読み書きは速く快適な操作性です。

マイクロソフトはOffice Home & Business 2019を標準装備しています。Excel・wordやoutlookのほかPowerPointも使用でき、資料作成や事務作業が多い方におすすめです。キーボードは文字を打ち込む感覚が心地よい、約2.5mmのキーストロークを採用。列ごとに配置した階段状の段差が、手首の角度に沿って疲れにくい仕様です。キーの重さは中心から両サイドへ向かって3段階の強さに調整しています。指による力の違いにあっていて、タッチミスを軽減します。

おすすめ③
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK LH55/C2 FMVL55C2

  • 税込み42,800円
  • プログラミング教育もバッチリ!子供専用PCにおすすめ

  • 小学校から必修科目となったプログラミング教育や、すすむICT化を見すえた商品。一時間経つとAIアシスタントのキャラクター、フクロウのふくまろが登場し、休憩をうながしてくれます。

小学生向けに設計したLIFEBOOKのLHシリーズ。ディスプレイは14型で、外光反射対策を施しブルーライトカットにも対応します。LH35/C2はベーシック、LH55/C2はタブレットモードでも使える2in1コンバーチブルタイプです。タッチパネル搭載のため、指や付属のタッチペンで簡単に操作できます。スマートフォンに慣れている現代の子供に最適な、頑丈で使いやすいノートPCです。

CPUは第7世代Intel Celeron 3865Uを搭載。子供向けながらもストレージは約128GBのSSDで、途切れることのない高速な作業性能を誇ります。メモリは4GBですが、小学生向けなので充分なスペックといえるでしょう。OSは処理速度が早くストレージ上限のない、Windows 10 Home 64bit版。高校や大学生になっても十分活用できる永年版ソフトです。子供用にはじめての専用PCを検討中の方へおすすめします。

おすすめ④
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK WA1/D3 カスタムメイドモデル

  • 税込み136,500円
  • Core i7とSSD搭載!機能と価格のバランスに優れたノートPC

  • CPUはIntel Core i7-8565Uと、動画編集やクリエイティブな作業に向いています。手頃な価格なのにストレージはSSDで、起動が速く快適な操作性です。

メモリが8GB(4GB×2)で、SSD約256GB +HDD約1TBの高スペック。音楽を聴きながら作業したり、複数のタブを開きながら調べたりするのも楽々です。マイクロソフトのOfficeは、PowerPointも使用できるHome and Business 2019を搭載しています。個人で使用するほか、ビジネスで書類制作をしたい方におすすめです。

ディスプレイは15.6型で、色鮮やかに表示するスーパーファイン液晶を採用。目に優しいけど白っぽく見えるノングレア液晶に対して、動画や写真を多く表示する方に最適なクリアな画面です。重さ約2.1kgのため、据え置き型として使用するのがよいでしょう。PCモニターを活用できるHDMI入力端子対応で、ほかにもUSB3.1・Type-CやType-AのUSB3.0とUSB2.0を接続できます。

おすすめ⑤
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK A579/CX FMVA6601XP

  • 税込み108,000円
  • 無線LAN・Bluetooth対応!シームレスな接続が可能に

  • 無線LANとBluetooth V4.1のワイヤレステクノロジーを標準搭載しています。LANケーブルが必要なく、どの部屋からでもインターネットを楽しめるのが特徴です。

CPUはIntel Core i5を搭載し、メモリは8GBあります。重くならずなめらかに、複数の作業を同時に行えるのが特徴です。動画編集や高度なデータ処理を必要としないなら、サクサク動き十分な性能といえるでしょう。ストレージがHDDと、コストをかけていないぶん低価格で購入できるのが魅力的。プロ並みは不要でも、オールマイティーな使い勝手のPCが欲しい方にぴったりです。

ディスプレイが15.6型のワイド画面なため、作業しやすく目が疲れません。顔認証対応のWebカメラ付きで、起動やログインも簡単です。PCの中にある大事なファイルやデータを、不正に取得しようとする人物から守ります。重さが2.05 kgあるので、据え置き型として使用するのがおすすめ。日本語テンキー付キーボードで、数字打ち込みや計算業務の際に便利です。

おすすめ⑥
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK WU2/D2 カスタムメイドモデル

  • 税込み155,400円
  • 約855gの超軽量サイズ!13.3型で持ち運びにぴったり

  • 309×212×15.5mm(幅×奥行×高さ)と、コンパクトな薄型ノートPC。片手でスッと持てる軽さながら、家から大学や職場に持っていくのも安心な壊れにくい設計です。

CPUはIntel Core i7搭載で、高いスペックを誇ります。メモリが8GBでストレージはSSD約256GBと、プロ並みではないものの動画編集や資料作成で使うには十分な性能です。マイクロソフトOfficeで、Home and Business 2019内蔵なのもうれしいポイント。報告書や論文作成、分析・プレゼン・スケジュール管理と、ビジネス使用はもちろん大学生にも最適です。

HDMI対応のため、資料プレゼンはケーブルをつなげるだけでOK。PCで作成した資料を、簡単にモニターやプロジェクターへ映せます。顔認証システム付きなので、重要書類の保存も安心です。SDカードのほかUSB3.1やLANポート、Type-C・Type-Aのようにコネクタ類も充実しています。使い方によって可能性が広がる、高性能なノートPCです。

おすすめ⑦
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK A561/MS 整備済み品

  • 税込み16,830円
  • Windows 10 Pro採用!2万円を切る低価格が魅力

  • OSはセキュリティやデバイスの管理機能に優れた、Windows 10 Proを採用。企業でも使える性能を持ちながら、整備済み品のため低価格で購入できます。

CPUはIntel Core i3-2350Mを搭載し、メモリは4GBの容量です。簡単な事務作業やネットサーフィンを楽しむのに向いています。Office2019付きでウイルス対策ソフトも入っているうえ、ストレージがSSDのため起動や入力作業も高速です。Wi-FiはUSBタイプのアダプターを使用する外付けタイプですが、Buletoothアダプタも兼ねているのでマウスはワイヤレスで使えます。

昔のPCだと画面解像度がHD(1366×768)の製品が多いなか、 A561/MSはフルHD(1920×1080)の高画質です。15.6型の大画面ディスプレイで、写真や動画を色鮮やかに楽しめます。最新モデルではないものの、使いやすくて子供用の入門機やサブとして購入したい方にぴったりです。

おすすめ⑧
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK AH-X/D3 FMVAXD3

  • 税込み163,800円
  • メモリ最大32GB!高度な編集やデータ処理に対応

  • メモリの標準は8GBで、最大32GBまで対応。CPUはIntel Core i7-9750H搭載のため、クリエイティブな作業に没頭できます。

人気のLIFEBOOK AHシリーズから、2019年冬モデルとして発売。純度・輝度が高く、視野角の広い4K有機ELディスプレイを搭載したノートPCです。Ultra HD Blu-ray対応で、肉眼で見ているかのようなリアルな4K映像を楽しめます。PCで動画や写真を編集する機会が多い方にぴったりの商品です。

タッチ対応フルフラットファインパネルを採用し、15.6型の大画面で直感的に操作できます。顔認証システム付きで、キーボードやマウス操作も必要なくすぐにログイン可能です。PCを使用せず離れているあいだは、自動的に画面の輝度を落として消費電力を節約。再びPCの前に現れるとスリープ状態から復帰するので、バッテリーが長持ちするモデルです。

おすすめ⑨
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK NH90/E2 FMVN90E2

  • 税込み171,800円
  • 2020年6月発売モデル!FMVシリーズの個人向けノートPC

  • 従来の15.6型とほぼ変わらないサイズながら、17.3型液晶を装備。FMVシリーズの2020年最新版で、CPUにCore i7-10750Hを搭載した上位モデルです。

左右約7.7mm幅の狭額縁にしたことで、大画面でもノートPCならではのコンパクトさを実現。重さが約2.9kgあり、据え置き型として使用するのに向いています。デスクトップPCから乗り替えを考えている方におすすめの商品です。1920×1080ドットの解像度で、4K対応可能なHDMI出力端子を搭載。映像や写真もサイズを気にせず使えます。

HDMI入力にも対応し、PCモニターとしても活用できます。PSPやSwitchといったゲーム画面を大きいモニターで見たい方にぴったりです。ゲーム機と接続しても約256GBのSSDを搭載した高スペック製品なので、途切れのない高いパフォーマンスを発揮します。8GB DDR4のメモリなら、机上スペースが広くて素早く処理できるのと同じ意味。音楽を聴きながら、ほかの作業するときも楽々です。

おすすめ⑩
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK AH77/D1 FMVA77D1

  • 税込み140,000円
  • マイクを4つ搭載!いつもアシストふくまろ の音声操作もスムーズに

  • 従来モデルがマイク2つであるのに対して、AH77/D1は4つにアップされました。真正面以外の場所からでも、優れた音声認識率を誇ります。声で家電の操作をしたい方に最適です。

CPUはCore i7-8565Uを搭載し、基本性能は高め。簡単な事務やネットサーフィンはもちろん、動画編集や複数のタブを開いて調べる作業に向いています。バッテリー稼働が約7.8時間と長く、頻回充電が面倒な方におすすめです。15.6型で重さが約2.3kgなので、据え置き型として使用するのがよいでしょう。

マイクロソフトOfficeは、PowerPointも使えるHome&Business 2019を付属。ストレージが約128GBのSSDに加え、約1TBのHDDに対応しています。データ読み書きが速くてスムーズなため、操作レベルの高い方も快適です。BDXL対応のBlu-ray Discドライブを使用すれば、大容量ムービーやデータも1枚にたっぷり保存できます。確実にバックアップをしたい方にもぴったりの商品です。

おすすめ⑪
  • 富士通(FUJITSU)
  • LIFEBOOK WS1/D2 カスタムメイドモデル

  • 税込み124,300円
  • バッテリー長時間駆動!ノングレア液晶で目に優しい設計

  • 約15.7時間もの長いあいだバッテリーが持続するので、旅行や出張先でも活用できます。室内灯や外光の映り込みが少なく、目が疲れにくい仕様です。

CPUは事務作業やネットサーフィンに充分なスペックの、Intel Core i5-8250Uを搭載。メモリが8GBあり、複数のタブを並行して作業できます。約256GBのSSD対応なので、起動や画面転換に時間がかからず快適です。重さはスーパーマルチドライブを装着しても、約1.28kgと軽量サイズ。13.3型のため持ち運びしやすく、ほぼA4ノートと同じサイズでカバンの中に収まります。

スーパーマルチな光学ドライブで、ソフトウェアをインストールしたりデータをバックアップしたりするのも簡単です。CD・DVDへの書き込みもできるため、音楽や映画を楽しみたい方におすすめ。無線LANと有線LANの両方を搭載し、ケーブルが必要な場面でもすぐに操作できます。

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